星乃珈琲店のスフレドリア

東京都を中心に北は北海道、南は鹿児島県、海外ではシンガボールとマレーシアに店舗を持つ珈琲チェーン、星乃珈琲店
茨城県内唯一の店舗となる水戸店がOPENしてから大体、4,5年位(?)になると思いますが実は先日、初めて来店しました。
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この日、19:00より用事がありましたので会社を出てからその時間までの間に利用しました。
夕方は意外と空いています。
落ち着いた内装と、静かに流れるピアノのメロディー。
癒されるぅ~
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気になるのはここのコーヒー。
ブレンドと、夕食も兼ねたフードも合わせてオーダーしました。
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オムライスもビーフシチューも捨てがたかったけれど、”スフレドリア”というのが気になりましたし、”お店のおすすめ”のようでしたのでこれに決まり。

最初はコーヒーから。星乃珈琲、初心者ですから当然、注文したのは”星乃ブレンド”。
挽き立ての豆をハンドドリップで丁寧に煎れたコーヒー、だとか。
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いただきます!
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酸味の少ない、なめらかで上品な味です。
コクもおとなしめですが良い味

さあ、お待ちかねの”スフレドリア”登場
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つい、”わおっ!”と叫んでしまいたくなるこのボリューム!!

ナイフで切り込みを入れたら風船のように萎みました。”風船”の正体はふわふわの玉子焼きです。
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オムレツでもない、メレンゲでもない不思議な味。。。。
作り方が気になったけれど、きっと手間かかるだろうなあ。。。
そして、中から出てきたのは・・・
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ホワイトソースと一緒にケチャップライス
チキンライス、大好き♪
軽くいけちゃうかな?と思いきやとんでもなかった
結構、お腹一杯になりました。

他では味わないメニューを食して、満足でしたが他のメニューも気になります。
スフレパンケーキがこのお店の人気メニューのようですので、次回来た時食べてみましょう
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ここからは業務連絡になります。
来る4/23(月)より、資格取得の勉強を本格的に始める為週2回夜学に通うことになりました。
その為、昨日の記事の最後の方でも触れていますが、4月21日以降更新頻度がこれまでよりも減ります。
特にゴールデンウィーク以後は、異例の長期休暇を取る可能性もあります。
10月いっぱいまでそんな状況となりますが、御了承ください

星乃珈琲店
茨城県水戸市笠原町302-1 1F 平日 9:00~21:00(LO 20:30)
土日祝 8:00~21:30(LO 21:00)
モーニング Open~11:00
ランチ(平日 ) 11:00~15:00 029-291-7373



今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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 [ 2018/04/17 21:52 ]  水戸市 | TB(0) | コメント(0)

鯉のぼりと花火~亀城公園

昨日の悪天候の中かすみがうらマラソンに出場された皆さん、大変お疲れさまでした
そのマラソン大会の前日に、取手の帰りに土浦で寄り道などした私
暫くこの駅で下車しないうちに、ホーム待合室がカッコイイデザインに良くなっていてびっくり
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サイクリング拠点の駅となり、日本初にして最大級のサイクリング施設を持った土浦駅にふさわしい待合室です

土浦駅改札口付近は、たくさんの鯉のぼりが飾られていました
今年もまた、その季節になったのですね。
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そしてそれは街中でも
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シャッターに描かれた、つちまる&キララちゃんのイラストが可愛い
さらに歩き、亀城公園へ。
ソメイヨシノは勿論、咲き終わりましたが代わりに今は八重桜やツツジが楽しめます。
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お堀にはやっぱり鯉のぼり
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数日前の強風で沈んじゃった?( ̄▽ ̄;)

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この日も少々、風が出ていた為こいのぼりたちは元気に泳いでいました。
ツツジと八重桜、お堀のこいのぼり、そして緑深き亀城公園。
市立博物館方向へ向かうと、藤棚の藤も満開でした
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たくさんの花が咲き揃う今の季節も、観光するなら狙いどきかもしれません。
さて、現在市立博物館では企画展:「花火と土浦Ⅱ」が開催中。
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Ⅰの方は見逃してしまいましたが今回は見ていきたいと思い、入館してみました。
今回はもう一つの花火行事ともいえる、旧新治村エリアで毎年お盆の頃に行われる伝統行事:からかさ万灯についても取り上げられていました。館内Fには実物大のからかさとスクリーン上映が流れています。

資料展示の方は撮影禁止ですが、このコーナー↓のみ撮影OK
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1F受付前に設けられた花火筒と法被。
法被を着て花火玉を持ち、筒のそばに立てばあなたも花火師
是非、お試しください
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この博物館の企画展を見て花火についての知識を豊富にした上で、来る10月の土浦花火大会に臨めば楽しみも倍に
5月6日までの開催です。家族そろって是非、お出かけください。

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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※お知らせ
今月4/21(土)以降、事情あり更新頻度を減らします。
何卒ご了承ください。

 [ 2018/04/16 17:33 ]  土浦市 | TB(0) | コメント(0)

茨城のお酒が集った日~SAKEMEETING2018

取手駅西口の駅ビル、ボックスヒル取手。
この4Fのとあるスペースが、日本酒BARに大変身!!
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ようこそ!SAKEMEETINGへ

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中村酒店さんの主催によるイベント、SAKEMEETING2018が先日4月14日(土)、盛大に開催されました
中村さんで取り扱われている商品をはじめ、県内13酒造店の”自慢逸品”やこの場でしか飲めない、この日の為の秀逸な商品(酒)が一斉に集いました。
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受付周辺だけで既に熱気が漂っています。おつまみ、お弁当等は持ち込みOK、やるぅ
週末の昼間のデパートの光景だと思うと、なんだか凄いね(笑)
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酒類は全部で39種。お酒に魅せられて集った人の数は、ざっとみてお酒の約5倍以上?!
勿論、私もその中の1人
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水戸市:明利酒類「水府自慢」 今回は飲めませんでしたが^^;

茨城県は農業の県です。温暖な土地で自然の恵みも豊かで農産物を作るには最適なところ。特に良質な水に恵まれているので美味しいお米が出来るのです。当然お酒の種類も豊富、関東では酒蔵が最も多い県だそうです。
関東の玄関口となる取手に、茨城の各地域で生まれたお酒が集ったわけですね
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日立市:森島酒造「大観」純米吟醸雄町14号酵母無濾過生原酒

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常総市:山中酒造店「一人娘」純米吟醸ゆめひたち無濾過生原酒
茨城県ではお酒用のブランド米「ひたち錦」も製造していて、県内の酒蔵でもそれを利用したものが製造販売されています。
”ゆめひたち”もまた茨城生まれのブランド米。こちらはお酒用のものではないのですが、”これを利用してお酒を作ってみよう”という意向で作られたそうです。
酒米に劣らない、良い御味でしたよ

水分補給コーナーも設置。しかも、仕込み水です。
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お酒を飲む人たちのことをちゃんと考慮しています。ありがたい
会場内ガイドツアーに参加する前に既に5杯頂き、フラフラしていた私の手をひいてトイレまで連れて行ってくださったスタッフの女性、ありがとうございました

そして私はもう1杯
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潮来市:愛友酒造「八代目兼平本家」
ラベルからして美味しそう
味も濃厚さも喉越しも”これぞ、日本酒!”という味でした。最近はお酒が弱い方、”日本酒はちょっと・・・”という方でも飲めるようにフルーティーな味わいにしたり清水のようなすっきりとした味にしたり(そういうのは良くない!と言ってるわけではありません断じて)、カクテルやリキュールのように飲みやすさにこだわる一方で新しい味を追求されるものが多い中、”これぞ日本酒!”みたいな伝統的な味だなあというのが第一の感想でした
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同じ蔵、同じ水で造ってもその造り方やお米、酵母の違いで味が変わる・・・それが日本酒だと会場内で行われていたガイドツアーの講師:杉村啓さん(日本酒ライター、醤油研究家として活躍されてる方)がおっしゃられていました。
さらに、日本酒をもっと楽しむためには御供となる”おつまみ”と合わせてみて”このお酒にはこれが似合う!”ということが解れば、もっとお酒が楽しくなるとのことです。
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日本酒にいちご?一見不釣り合いのようですが意外にこれが似合うお酒がありました
このイベントの為に仕込んだ限定品、筑西市の「来福」生原酒さくら 直汲みというお酒が似合います。

”自分は日本酒通だ!”を強く自称されるならば、酒蔵を1つ1つまわりそれぞれ造り方(ラベルを見れば違いが一目瞭然)の違うお酒を飲み比べるくらいでないといけませんが、そんなのは現実的には無理ですよね。
それを可能にしてしまうのがこういったお酒のイベントです
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思えば地元・水戸市をはじめ石岡市、結城市、笠間市と何箇所も日本酒飲み比べイベントに参加し、ここ・取手市で5か所目となります。本来は”達人”と呼ばれてもよいくらいかもしれませんが、残念ながらいまだにド素人のままの私です
お酒を飲むのではなく、お酒に飲まれるという感じかな?まだまだ(笑)

ガイドツアー参加前、そして参加後にあらためて2杯。
一時期、危ない状態に堕ちかけたこともありそろそろいい加減にしておかなければ・・・。
というわけで、最後の1杯
地元、取手市内のお酒を。
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田中酒造店「君萬代(きみばんだい)」純米吟醸 無濾過生原酒
猫デザインのラベルがインパクト強
”流行猫”というサブネームがついていました。どんな味だろうと興味津津で飲んだところ、
「ストレートに美味しい!!」
鍛錬された味といいましょうか、お米の風味を素直に感じられたお酒です
それもそのはずですね。パンフレットによれば明暦元年(1655年)創業という、長い歴史を持たれ昔ながらの製法と地産地消、地元の契約農家で栽培されたお米を使用しているというこだわり様
気になるのが銘柄の名前の由来ですが、明治17年に明治天皇が牛久に行幸された時、途中で喉の渇きを訴えられ”造り酒屋の水ならば大丈夫”ということで差し出されたのがここ、田中酒造さんの井戸水だったそうです。陛下は差し出された水を大変お気に召され、その行在所滞在中に水とお酒を運ぶことになり、明治天皇から賜った名前が「君萬代」だったそうです。

取手はかつて、水戸街道の宿場町だったところだと記憶しています。お偉い方もそうでない方も、江戸から北上の際はこの水戸街道を通られたはず。
取手で宿泊された方の中にきっと、この田中酒蔵さんの銘酒を堪能された方がいらっしゃったかもしれませんね
取手駅東口から徒歩5分くらいだし、後日訪問してみましょう

日本酒の本当の楽しみ方と、普段飲んだことのない酒造店のお酒。
そして、日本酒を愛する者同士とのささやかなふれあい・・・。
この3つの素敵な出会いがありました
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次回(おそらく来年のこの時期)はさらに楽しめそうです。

・・・て、もう早々と足を運ぶ気でいるよおいっ

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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 [ 2018/04/15 12:37 ]  取手市 | TB(0) | コメント(0)

千姫まつりへ行ってきました<2>

千姫まつりレポート、第2弾にして最終回です。
相変わらず熱気漂う会場内、ステージではよさこいのお披露目中でした。
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一方では、地元にちなんだプチイベントも。
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人気駄菓子”うまい棒”を出来るだけ高く積み上げるコーナー。
制限時間内に一番高く積み上げた人が優勝です。
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せっかく高く積み上げても、残り30秒というところで無残に崩壊してしまう人もいました
勝負の世界は厳しいね
人気イベントとみえ、常に次のグループが後列で待機している状態でした。
余談ですが、うまい棒を製造・販売しているリスカ㈱は常総市にあります

メイン会場に戻ってくると、千姫さまや各地のマスコットキャラクターと記念撮影している光景があちこちで見られました。
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内緒話?何話しているのかな~?
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この日来場していたキャラクターはまだまだたくさんいて、当記事でもっと登場させたいのですがキリがありませんので別な形で出させていただきます。

大盛況だった千姫まつりもいよいよ、終盤となり大詰め。
このイベント最大の見どころである「千姫様常総ご回遊」が行われました。
千姫様の行列が会場周辺と会場内を回遊し、メインステージへ向かいます。
旗手や薙刀隊等の先導で。。。
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今か今かと待ちかねた千姫様御一行がついに、会場入りをしました。
カメラを向け、手を振る観客らに笑顔で答える千姫さま。
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その頃、ステージ前では係員が一般観客に風船を配布していました。
千姫まつりの最後の最後、というところで登場する重要な役割を持つ風船です。
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千姫様がステージに立ち全員、主要キャラが揃いました。
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舞台下には、マスコットの千姫ちゃまも。
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イベントを盛り上げてくれたマスコットキャラクター達も全員勢ぞろい
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千姫役を務められたのは皆さん、市の第16代観光大使の方です。
でも今回の千姫が最後だとか
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今までお疲れ様そして、ありがとう

千姫さまの御挨拶、そして常総市長の御挨拶を終えたらいよいよ本当のラストプログラムです。
ここで先ほど会場内で配布していた風船の出番。これからこの風船が空へ旅立ちます。
本当に最後の最後、「天まで届け!!千の夢ふうせん」
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カウントダウンの後、千姫さまの”放て!”の号令で一斉に風船を空に放ちます。
といっても、この日は風が強くうっかり手を離して既に空を飛んで行ったものもありましたが(笑)

さあ、カウントダウンが始まりました!
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10、9、8、7・・・・

1!
「放てっ!」

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「放て!」の声が響くと同時にあっという間に無数の風船が宙に。

そして、瞬く間に空へ!!
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いってらっしゃ~い!!

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空に放たれた風船は、まるで吸い込まれるようにだんだん小さくなりついには姿さえ見えなくなりました。

果たしてどこまで旅するのでしょう。。。
今頃どうしているのかなあ。。。

最後まで楽しませてくれた千姫まつり。
この活気ならばきっと、常総市は大丈夫!
さらに元気な街になってくれるだろう・・・。
なぜかそう確信する私でした。

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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 [ 2018/04/13 21:15 ]  常総市 | TB(0) | コメント(0)

おすわさまの大欅

水海道駅から常総線(関東鉄道)に乗って、向かったのはお隣・つくばみらい市の小絹という駅でした。
ウッド仕様風でとんがり屋根のかわいい駅舎です
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ちょっと”名物ラーメン”(?)でも食べようと思い、この駅から徒歩範囲内のお店に立ち寄ってお腹を満たしてまいりました。
でもそのお話はもう少し、おいときまして。

プチ常総線の旅を終え、水海道駅に戻ってきた私。再び千姫まつり会場=市民のひろばに帰ってきました。
千姫まつりと同時開催という格好で、この日はもう一つ一大行事が行われていました
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水海道諏訪神社という神社が、市民のひろば付近に鎮座しています。名前から察する通り長野県の諏訪大社の分霊を御祀りしている神社です。御霊を遷座してから今年でちょうど100年。その記念の儀式=百年祭が行われました。
拝殿前に鎮座された神輿は100年前に諏訪大社の御神霊をここへ運んだ時のものだそうです。
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100年祭を記念し、当時の模様を再現した「遷座再現神輿パレード」が午後2:30頃より行われ、まるで動く歴史絵巻のようなシーンが現れました。
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”おすわさま”は100年もの間に移り変わった街の光景をどう、思われたことでしょう。。。

さて、水海道諏訪神社には天然記念物の大欅があります。
離れた場所から全体を入れるとこの通り↓
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信号待ちの時にすぐに目に留まり、強烈印象を受けました
すぐにそばに駆け寄って拝見。
平成14年水海道市指定天然記念物に認定されているのですね
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この大欅は推定樹齢約400~500年だとの事。社殿や”おすわさま遷座”よりもずっと前から既にこの地にあったことになります。
まるで巨大な生き物のよう。。。
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数百年の息吹が聞こえてきそうです
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社殿を守るかのようにそびえたつ大欅を見上げているだけで、見えない力に守られているみたいな感覚になりました。
私も、なんだか力が湧いてきました。
こうしてこの街の人達をこれまでも守られてきたのでしょうね
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ちなみにこの拝殿は、おすわさまをお迎えするために建設されたそうです。

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”おすわさま”=水海道諏訪神社とそれを守る大欅。
いつまでも、街の宝として大切に残して欲しいものですね。

ではそろそろ、千姫まつり会場へ。
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お祭りも後半となり、クライマックスからフィナーレへ!

次回に続きます。

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 [ 2018/04/12 21:18 ]  常総市 | TB(0) | コメント(0)
管理人あいさつ

竹千代

Author:竹千代
いらっしゃいませ!
当ブログでは茨城県の地域情報を中心に書いております。
管理人自身の独断と偏見、好みと行動可能範囲に偏っている上時々、誤字脱字・誤認情報が生じる場合がございます。また、ブログ掲載中の情報は記事をUPした当時のものですので情報内容が古かったり、お店や施設によっては閉店している箇所もございます。何卒、ご了承ください!

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