別春館第21回蔵開きが今年も開催されます!

今年もこの日がやってきた
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水戸市にある醸造酒店=明利酒類にて来る3月25日(土)、10:00より毎年恒例の蔵開きが開催されます
場所は例年通り、明利酒類付設の資料館「別春館」前広場です。
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人気の利き酒や蔵見学のほか、ステージイベントも満載!
ご当地シンガーソングライターの磯山純さん(13:30頃~)や、口笛奏者の加藤万里奈さん(11:20~※時間が早まりました!)の演奏、そして
豪華賞品が当たる(かもしれない)抽選会もありますよ!
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梅大使やみとちゃんも来るよ♪

日本酒好きにはたまらないイベント、そしてお酒が飲めない方でもフード屋台が出ますのでご家族の皆さんで楽しめるイベントとなっています。
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明利酒類さんの看板商品とも言うべき伝統のお酒「副将軍」や、梅酒大会でいくつもの賞を獲得している「百年梅酒」他、
この蔵開きの為に醸造した”限定お酒”つまり、この日だけしか味わえないこの日を逃したらもう二度とお目にかかれないお酒も出ますから酒好きならば見逃したら大損?!かも

水戸市も乾杯条例制定のまち、水戸の地酒をたっぷりと味わってください
私もふらりと出没(予定)

※20歳未満の方の飲酒は法律により禁じられています。絶対におやめください!
※お車でご来場の方は飲酒できません。

水戸駅南口ロータリー(コムボックス310前)より無料シャトルバスが運行されます(9:30~15:00随時)
是非、ご利用ください


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 [ 2017/03/23 23:36 ]  水戸市 | TB(0) | コメント(0)

石岡の若宮八幡宮

昨日書きました「十一面観音」から徒歩で2,3分程度で若宮八幡宮(八幡神社)に到着します。
この辺りは氏子年番町の一つ、若松町のエリアで年番の際御仮殿が置かれるのも確かこの神社のそばだったはず。
八幡太郎義家が父・頼義とともに奥州征伐に遠征の際に立ち寄って、戦勝祈願をしかぶら矢を奉納したそうです。
石岡まつりの際の若松町の山車の人形が八幡太郎義家なのも、それと関係があるのかな?
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では、境内へ
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楼門らしき門(案内板には”神門”と表記されていますが)の両サイドには仁王像の代わりに風神・雷神が祀られているのです。
撮影がうまくいかず、画像抜きで失礼いたします

本殿兼拝殿の社殿。一見こじんまりとした社殿に見えますが、案内板によれば内部に宮殿が造られているのだとか。
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では、お参りしましょう
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祭神は誉田別命(ほむだわけのみこと、応神天皇の御名)とのこと。728年(神亀5年)9月に建立されたと伝えられている、と案内板に記されていました。かなり古い歴史があるわけですが、”若宮八幡宮”について調べる為にネットサーフィンをしたところ、日本各地の若宮八幡宮が挙がりましたがなんと、石岡のここはヒットされませんでしたなんで~?
ちなみに茨城県で唯一、ヒットされた若宮八幡宮は常陸太田市のもの(→(過去の記事))でした。
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常陸太田市の若宮八幡宮は、佐竹氏が鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)を勧請して設立し、代々崇拝してきた所。
石岡市の若宮八幡宮は佐竹氏が府中を攻略した際に焼失しましたので、逆に佐竹氏に滅ぼされたことになるのかな
歴史のいたずらか、皮肉な運命か・・・。

それからおよそ10数年後に、別当福蔵坊という僧が本社と拝殿を建立し、その後幾度となく改築が施されたそうです。
ということは、今ある社殿は生まれ変わりということになるかな?
その頃、世は徳川時代。佐竹氏が秋田へ国替えとなった頃ですね。何か関係があるのかな、と勝手に想像します。
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市街地だけでもこのように知られざる歴史を秘めたものが、探せばまだまだたくさんありそうです
健康ウォーキングコースに指定されているコース内だけでも、案内板を頼りに歩けばまるでオリエンテーリングでも楽しむかのような感覚で文化財巡りが出来るでしょう
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石岡駅から若宮八幡宮まで、徒歩なら2.2kmで123kcal消費だって
文化財巡りで軽くダイエット!いいじゃありませんか

キャプチャ

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 [ 2017/03/22 22:40 ]  石岡市 | TB(0) | コメント(0)

若松の十一面観音立像

鹿島鉄道写真展を見終えた後は、ちょっぴり歴史散策など
写真展会場のすぐ近くに、若宮八幡宮があることを事前に知っていましたので行ってみようと思っていました。
徒歩でもほんの数分程度の場所にあったはず。
でも、その前に
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県指定の十一面観音立像の案内板が目に留まり、まずはこちらに寄り道を。
※逆光だった為、案内板は逆方向より撮影しました。
市内の歴史的遺構や建造物が「健康ウォーキングコース」に指定されているのね

案内板の指示に従い、歩いて行くとそれは民家の中にぽつんと鎮座していました。
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十一面観音立像がこの中に?
案内板がそばにありました。
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木造、漆箔で像高さ141cmだそうです。製作年代は鎌倉時代と推定されています。
昭和40年に県の指定有形文化財に指定されました。
かつてこの付近に長法寺というお寺があり、この観音立像はそこにあったと伝えられているそうです。
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どれどれ?
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観音立像が収められていると思われる厨子の扉は閉まっており、立像のお姿を拝見することは出来ませんでした
一般公開は滅多にしないのでしょうか。

石岡市の公式HPによりますとこの立像、これまでに何度か修復が行われ近年も修理されたとのことです。
(石岡市公式HP内、こちらではカラー写真が見られます→http://www.city.ishioka.lg.jp/sp/page/page000889.html

何度か行われた修理のうち、慶長16年の修理は出羽国(現在の秋田県)の出身である六郷氏の3代目当主六郷政乗の孫・政慶の命により行われていた記録が残っているそうです。佐竹氏と入れ替わりで府中に入った六郷氏でしたがその後すぐに出羽国に戻ってしまったそうですが出羽の国と石岡市の思わぬ(というより私が知らなかっただけか?)繋がり、新たな発見です。

◆六郷氏について(ウィキペディア)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E9%83%B7%E6%B0%8F
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E9%83%B7%E6%94%BF%E4%B9%97(3代目:六郷政乗について)

この立像が置かれていたと言われている長法(峯)寺が、若松町にあったというのも興味深い話でありまして。
長法(峯)寺のことを調べようとネットサーフィンしてみたところ、京都にある同名のお寺がヒットしました。何らかの関係があるのでしょうか。。。

う~ん、なんだか調べたいことだらけだわ(笑)

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 [ 2017/03/21 23:07 ]  石岡市 | TB(0) | コメント(0)

鹿島鉄道廃線10周年写真展、観てきました!<石岡編>

2007年の春、廃線となった鹿島鉄道。
あれから10年が経過しました。。。
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イルミネーション列車(2007年1月頃撮影)
明るい時の画像しかなくて申し訳ありません
ライトアップされた車両の写真が先日当ブログでも告知させていただきました「鹿島鉄道廃線10周年写真展」会場に展示されていますので、ご覧になられたい方は足を運んでいただけたら。。。と(´∀`*;)ゞ
私が撮ったものじゃないけどね

そう。
第1期目となる石岡会場にて3月18日(日)からスタートしました
(10:00~17:00(最終日は13:00閉場))
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イベント広場(いしおかまつりの際、駐車場となる場所)から道路を渡ってすぐ正面、石岡市立中央図書館から2軒隣で住宅設備機器関連のショールーム2Fとなります。


階段を上がり、入り口をくぐると、そこに広がる懐かしい写真の数々。。。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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※展示会場内を撮影しておりませんので、手持ちの画像で失礼いたします。
撮影禁止とは指示されていませんが、著作権が絡むことですのであえて撮りませんでした。

涙の最終運行日、雨の中を夜遅くまで鹿島鉄道最後の雄姿を見届けた時のことが。。。。
四季折々の風景の中を走る鹿島鉄道の姿が。。。
これらが集結し、すべて額縁の中に
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旧常陸小川駅にて。
居合わせたスタッフさん(写真を提供してくださった方の一人)に、鹿島鉄道の思い出やその後の状況、そして現況についてお話を聞くことができました。
沿線だった行方、鉾田方面の一部に残っていたレールは2011年の東日本大震災の後遺症で発生した液状化の被害を受け、沈んだり歪んでしまったり、と大変な思いをしたそうです。その為、全て撤去されることになりました。現在、レールは完全に取り払われ、駅舎で残っているのは旧八木蒔駅と旧借宿駅だけだとか。

鹿島鉄道廃止と同時くらいに結成された「鹿島鉄道保存会」ならびに「鉾田駅保存会」の人達により保存活動が行われています。
現在、鉾田市内の温泉施設「ほっとパーク鉾田」敷地内に保管されている2車両は保存会の人達が管理や手入れをされているのです。
自治体等の大きな力は借りず、自分たちの手で鹿島鉄道を守っていこうという保存会の皆さんのひとかたならぬ御苦労を考えると、頭が下がる思いです
お疲れ様、そしてありがとう

さて、その2つの保存会の皆さんが主催となるミニイベントが来る3月26日に旧常陸小川駅で開催されるそうです
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<日時>
2017年3月26日(日) 10:00~15:00  
<イベント内容>
① 乗用鉄道模型による鹿島鉄道プチ復活運転乗車体験 0.07km(70m)
② プラレールによる燃料輸送列車・修学旅行列車パンダ号再現運転。
③ 手漕ぎトロッコ『てトロ』ミニ体験運転
④ 地元バンド『ANAK』ライブ


楽しそうだから私も行ってみようかな、と思っています(*ノ∪`*)
石岡駅からかしてつバスを利用して
・・・と思っていましたが、都合により断念しました
興味を持たれた方、是非足を運んで楽しんできてください(;-;)/~


余談ですが、写真展が行われている建物の1F奥はカフェレストランとなっています。
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営業時間は短く、11:00~14:30と本当にランチのみ営業で日曜日は定休となりますが写真展の際、立ち寄られてみては?
食べログ紹介ページ→https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080203/8008331/

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 [ 2017/03/20 23:15 ]  石岡市 | TB(0) | コメント(0)

OPAが水戸にやってきた!

水戸駅南口サウスタワー(以前、ヤマダ電機が入っていたところ)に新たに入ったショッピング施設水戸OPAが本日3月18日にOPENしました
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千葉県に本部を置く、イオンの子会社OPA。
茨城県初上陸です。
フロア数、全部でなんと12F
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OPEN初日の今日、丁度午後から水戸駅周辺で用事があったのでそれが済んだ帰りに寄り道してみました
3Fが南ペディストリアンデッキの連絡口となっている為、総合案内所があります。
3Fは衣料品コーナーやイオン銀行ATM。
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他、パーティー用ドレスや私には100%御縁のないウェディングドレスもあったっけ。

そこから上へあがった4Fは小物やアクセサリー等、雑貨を扱っているお店。
同じフロアにあるパンケーキ屋さんは満席でした。
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さらに上の5Fはなんと!!
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キャラクターグッズ専門のお店が並んでいました。
大洗町を舞台にした人気アニメ「ガールズ&パンツァー」と、なぜか「キン肉マン」??
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オリジナル商品がいっぱい!
他、100円均一ショップ(キャンドゥ)やぬいぐるみ、駄菓子店が所狭しと並びます。
このフロアが一番、混雑していたみたい

う~ん、ざっと見渡したところ若者をターゲットにした感じかな。
実際店内は10~20代の人たちが圧倒的多数でした。50目前のおばさんにはちょっとなあ。。。、といったところですが、若い人が地元離れをしないようにかな?!と、勝手に想像。
9F~11Fは居酒屋系の飲食店フロアとなっていました。
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ワインバーもアルヨ!

おばさん世代にとっては正直、利便性に関しては”どうよ?”といった感じですね。
隅々見届けたわけではありませんが、全体的に見ると若者にターゲットを絞ったようです。
でも、閉店する大手のデパートが相次ぐ中、新たにお店がOPENしたこと、おめでたいことには違いありません
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OPA水戸は、水戸市の救世主となるか・・・?それとも・・・?

OPA水戸の開店は水戸駅の、そして水戸市の活気へと導くものとなるのか?様子を見守りたいと思います

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 [ 2017/03/18 23:30 ]  水戸市 | TB(0) | コメント(0)
管理人あいさつ

竹千代

Author:竹千代
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当ブログでは茨城県の地域情報を中心に書いております。
管理人自身の独断と偏見、好みと行動可能範囲に偏っている上時々、誤字脱字・誤認情報が生じる場合がございます。また、ブログ掲載中の情報は記事をUPした当時のものですので情報内容が古かったり、お店や施設によっては閉店している箇所もございます。何卒、ご了承ください!

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