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水戸の梅まつり2019 Ⅲ

水戸の梅まつり記事、第三弾。
今回がおそらく、最後かな
ラストは弘道館の梅です。
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弘道館内は遅咲きも開花し、後半となりました。
庭園内の梅は散り始めたものも。
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遊歩道や木の根元には、梅の花弁がたくさん落ちていました
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もう、今週末あたりまでかな見頃は。

白とピンクが混ざった、可愛らしい梅にうっとり
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白いのもいいねえ
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弘道館裏側に廻ると、白とピンクの中異色を放った黄色い花。
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園内の”ワンポイント”のように、ひときわ目立つ黄色。
”さんしゅゆ”というそうです。これまでも目にしていたはずですが気に留めることもなく、今回はなぜか気にしてストップ。
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実は漢方生薬になるんだ(・0・)
これも花粉が飛ぶのかな?
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これも梅同様に、花は目を楽しませ実となって栄養源となるわけですね
運命共同体?!(笑)
弘道館が藩校だった時代に薬品を作る為に植えられたのか、違うのか・・・。
それは未確認です
当時はドラッグストアなどありませんから、さんしゅゆの実を潰して漢方生薬をつくり体調管理に役立ててた可能性があるかもしれません(←後で勉強しておきます^◆^;)

では再び散策。
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ところで、あれはまだ健在だろうか・・・と気になり、その場所へ行ってみると。
あった!(o‘∀‘o)
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今年も咲いてた~(*´∀`人 ♪

”臥竜梅(がりゅうばい)”という名の梅。
木の幹は殆どなく、既に横たわった巨大な”枝”と化しています。
それでもなお、花咲かせこうして存在しています。
その姿は「神」!!
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開花状況は既に峠を越していましたけどね。
どうか長生きして、年号改元後の梅まつりでもまた梅の花を見せてください

偕楽園と弘道館、今年も両方の梅を見ることが出来て良かったです
この2か所の梅を見なければ私の春はやってこない!
やっぱり、水戸の梅が一番落ち着きます

最後に余談ですが現在、弘道館前の大手橋というところで大掛かりな工事が行われています
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正面に建っている工事中の、建物らしきものはかつて存在した大手門。
水戸城の玄関口として使用されていた大手門を復元しているのです。
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完成予定は今年の秋
これまで歴史の本でしか見ることのできなかった水戸城の大手門が、この21世紀にそして水戸市制施行130年となる節目の年にその姿を現します。
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あと半年で大手門御降臨どんな姿になるのか楽しみですp(*^-^*)q
学生さん達もそれまでの間、通学時の不便さ我慢してね

本日もご訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/03/18 23:21 ]  水戸市 | TB(-) | CM(-)

水戸の梅まつり2019 Ⅱ

偕楽園の梅、続きです。
御成門から表門前を経由し、梅林を通って好文亭のある広場を目指して歩いていきました。
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花弁の中心部が青いのも好きです。

あえて逆光で撮影
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たまにこうして角度を変えてみるのもいいかな?
表門近くで咲いていた、少々大きめで鮮やかな花が目に留まり立ち止まって撮影。
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”入日の海”っていうのね
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やっぱり知らない名前が多いなあ。。。

適当に撮影しつつ、広場まで進んでいきます。
園内の梅はこの時点で8割以上開花し、すっかり見頃となっていましたので梅の香りがマスク越し(花粉症の為)でもかすかに感じられました
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広場まで来る頃には来園者の人数も随分と増え例年のごとくかなり混雑していました。
カメラを向ける観客に笑顔で応える梅大使の皆さんが待機。
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梅大使に負けない、美しく可憐な梅の花も。
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よく観察しつつ歩いていると、微妙に色も品種によって違うんですね。

いっぽうこちらは、水戸黄門御一行との記念撮影会
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相変わらず写真撮影を待つ人の列が長かった。
やはり水戸といえば水戸黄門?!

この日は野点茶会も行われていました。
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晴天でなによりでした。
梅の香り漂う偕楽園でお茶をたしなむことができるなんて、風流だなあ。。。

広場の南側に位置する見晴らしの良いこの場所。
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”仙奕台”(せんえきだい)と呼ばれるこの場所、湖上(千波湖)から吹き上げる涼風を受け囲碁や将棋、琴の演奏などを楽しむ場所として使用されていたのだそうです。
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これは琴石。
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そして、他の石は碁盤(画像奥、松の木の隣)と将棋盤(画像手前)。
琴石も碁盤も将棋盤も当時の物だそうです
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見晴らしも良く、景色を楽しみながら湖上の風を浴び好きな囲碁や将棋を楽しみながら涼んでいたのでしょうね
現代の私達はこの柵の中に入ることはできませんが、当時の人達がここで夏を過ごしていた様子が想像できます。
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見晴らしの良い高台だから、御月見なんかも楽しめそう!

今回はこれまで通過してしまっていたスポットに焦点を当ててみました
偕楽園、いろいろな楽しみ方があるなあ
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弘道館の遅咲きの梅が開花し始めました。この偕楽園も間もなくでしょう。
梅まつりもはや後半。春の訪れを感じに是非、偕楽園にお越しください

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/03/17 23:44 ]  水戸市 | TB(-) | CM(-)

水戸の梅まつり2019 Ⅰ

3月10日の”みとの日”に。
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例年よりも出遅れましたがやっと、観に来ることができました
水戸の梅を。
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先月16日より開会した、第123回目の「水戸の梅まつり」。
偕楽園の梅は今、見頃となっています。
3月10日は天気も良く、観梅には最適でした。
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この日の時点で、中咲きのものも8割以上開花。
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園内の梅の品種は全部で約100品種、そしておよそ3000本があると言われています。水戸在住歴の長い私ですが恥ずかしながら100品種すべての名前を挙げることはできません。
某TV局のクイズ番組でよくある、「●の名前を50種類全て答えられるか?」というコーナーのように「偕楽園の梅の品種をすべて答えることができるか?」という企画があったとしたら私には無理です
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水戸市民、そして地域ブロガーを主張するならば偕楽園の梅の品種がどれだけあるかぐらい知っておかないとだめですかね?
茨城ブロガー失格ですね
44市町村とかにこだわるよりもまず、そっちかな。

それはさておき、”御成門”そばまでやってきました
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こちら側は老木が多い印象があります。
ではあらためて散策開始。
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年老いた木ほど、まるで生ある生き物のように見えます。
今にも動き出しそうな。
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これなど、極めつけ!!
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接近してみると、幹は既に空洞です
人間の体に例えるならば、骨粗鬆症状態?!
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それでも頑張って花を咲かせています。
その頑張りに拍手長生きしてね

暫く歩くと縁起の良い名前の木
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名前で惹かれました(笑)
遅咲きで、開花すると紅色の花が咲くそうです。
もしも観られたらいい事ある?かも

今回はこのくらいで。

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/03/16 10:23 ]  水戸市 | TB(-) | CM(-)

神宮前スイーツ巡り~たい焼とパンケーキ

鹿島の祭頭祭記事の番外編、ということで
今回はスイーツのお話です。

お囃子を見物しながら歩いた仲町通りで、気になるお店を2か所見つけまして。
その1か所目
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”いきいきサロン”という建物の一角で営業している、「ひまわり本舗」。
ぱっと見たところ、空き店舗を再利用したっぽいような雰囲気です。”お好みたい焼”がすごく気になりましたので立ち止まって見ると、この日はお祭りということもあり、行列が出来ていました。
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・・・すごく混んでそうだから、後日出直そうかなあ。。。と思いつつ結局、私も列の最後尾へ。
いわば、お好み焼きの具がそのままたい焼に挟んであるのですが3種類の味があり、ベーコン、キャベツ、そしてカレー味。圧倒的に売れていたのはベーコンでした。
混みあっていたのでとても全種類を買う事はできず、とりあえず今回のチョイスはベーコン味で。
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キャベツとマヨネーズがたっぷりヽ(≧∀≦)ノ
隠し味のマスタードが効いて、超美味しかったですまた食べたい!
鹿島神宮の行事があった時にまた来よう!

そして2か所目(* ´ ▽ ` *)
風見鶏を乗せたとんがり屋根が可愛いこのお店、ola blue cafe
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神戸の異人館を思い出すなあ。。。
でも、何よりも”茨城初”に心奪われました(笑)
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エッグワッフルパンケーキ、初トライです。
いざ、お店の中へ。
着席前にカウンターで注文、料金前払い制です。
迷いつつ、”クッキー&ショコラ”を注文。ホットコーヒーも一緒に。

そのボリュームに驚き
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スゲーッ!!
これどうやって食べようか。

とりあえず、横にして少しずつちぎって。。。
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こんがり焼けた卵の風味が香ばしい。。。
ぱりっとしたワッフルに包まれたクッキー(オレオ)やアイスクリーム(バニラ・チョコ)、そしてチョコレート菓子。
これは凄い!!
カロリーどんだけ?なんてこと考えるのはここでは忘れ、味を楽しみます
甘くてお腹いっぱい!!クレープやパフェとはまた違う魅力を持ったスイーツです。
これは1度食べたら忘れられない

香港が発祥だというこのスイーツですが、そんな御縁があったかニューヨークで話題、人気となり日本にも進出しているそうです。
で、茨城県ではこのお店だけ。
いつか水戸でも食べられる時が来るかなあ。。。( ^ω^ )
尚、ここola blue cafeさんでは普段はランチもやっています。お祭りのこの日はお休みでしたがランチの方も味わってみたくなりました。

鹿島神宮徒歩エリアでスイーツ巡り。いいかも
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本日もご訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/03/15 23:52 ]  鹿嶋市 | TB(-) | CM(-)

鹿島の祭頭祭~第三部・「一斉囃子」

鹿島の祭頭祭もいよいよ終盤へ。
仲町通りでの踊り披露を終えた御一行の出発する時がやってきました。
これから鹿島神宮へ向かうのです。
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さて、今回の記事は完結編となりますが最初に告知したとおりまだまだ勉強不足でとても説明出来る程の知識がありません。
よって、画像を貼って逃げる格好で大変恐縮です
気軽にアルバム感覚で見ていただけたら幸いです
相変わらずヘビー投稿ですが、気長にのんびりとご覧くださいませ

鹿島神宮の境内に入るまでの道中、お囃子~踊りが繰り返し行われます。
会場を大町通り(神宮大鳥居前の参道)に移し、それは威勢よく行われていました
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出場12組がお囃子をしながら順次、鳥居前に近づいていきます。
先回りして境内に入り、鳥居前で待機していると行列の先頭がついに鳥居前にやってきたようです
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大総督も入場。
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続いてお囃子隊(←今更ながら解説しますが、私が勝手に命名しました^^;正式な名前を知らないので)も。
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鳥居をくぐった後も、お囃子は繰り返し行われます。
棒を立て、太鼓の音に合わせて囃子唄が始まる度、ついカメラを向けてしまう私。
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さあついに、1組目のチームが楼門をくぐります。(動画でご覧下さい)
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この後、本殿前にて1組目のお囃子が行われ、それを終えた後に、本殿を参拝し待機所へ。

1組目に続き、2組、3組・・・と、順次楼門をくぐって本殿前にやってきました。
後のチームもこれを繰り返します。
間を置かずに行われていたので、境内のあちこちで太鼓の音や様々な声による囃子唄が響き、まるで合戦をしているような光景と化しました
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まるで、戦場・・・
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これが”一斉囃子”?
そうではありませんでした。しかし、それを前にして既に熱気満々。
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やがて、最後の組が到着したようです
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これで本殿前に12組すべての組が揃いました。
予定時間通りの16:30、大総督の「始めっ!」の号令が可愛い声で響きこれを合図に一斉囃子が始まりました!

これにて最後のお囃子となります。
平成最後の祭頭祭だ、さあ存分に打て~っ!!
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「一斉囃子」の時間は思ったよりも短く、あっという間に終了しました。
最後の最後は2019年の祭頭祭が突然の天災や人災で中断することなく無事に終了したことを祝い、代表者挨拶の後に見物人も含めて全員で万歳三唱。
万歳三唱
無事に終えることができて、おめでとう

なんといっても今年は1日中、晴天に恵まれたのが良かったね
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この後、18:00より神宮境内にて春季祭が行われ、来年の当番になる字と大総督が選ばれたはずです。
来年は年号が変わった最初の祭頭祭。今回と同様に天気に恵まれ何事もなく平穏にお祭りが開催できるといいね

祭頭祭のこと、もっと知りたい・・・!次回開催までにはもっと、このお祭りについて勉強しておきたい!!
でも2020年の3月9日は残念ながら月曜日私が観に来れるのは、あと何年後かな。

それはともかく時代が変わっても、末長くいつまでもこの素晴らしいお祭りが続きますように

以上で「鹿島の祭頭祭」記事は終了です。最後まで御閲覧、誠にありがとうございました!
 [ 2019/03/14 21:44 ]  鹿嶋市 | TB(-) | CM(-)
管理人あいさつ

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Author:竹千代
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