管理人あいさつ

竹千代

Author:竹千代

いらっしゃいませ!ようこそお越しくださいました(^-^)
心より歓迎申し上げます。
では、ごゆっくりどうぞ♪

コメントも気軽に書いてくださいね(b'-^)
〜by竹千代

2008.7.1よりスタート
しました!(・ω・)/


ブログランキングにもエントリーいたしました!(v'-^)
お気に召されましたら、お帰りにはここをポチッ☆してくださいね♪
管理人が泣いて喜びます(T▽T)

カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

今日のおはなし、なあに?

皆様からのメッセージ

あなたとコンタクト

こんなの書いてますよ!

お手紙くださいね♪(人’-^)

名前:
メール:
件名:
本文:

旅の宿:竹千代城

記事以外のコメントを書かれたい方、 はコチラへどうぞ! 『投稿する』ボタンを押していただければ 簡単に書き込みできますよ!

毎度ありがとうございます(・∀・)

こちらにも登録しています!

見たいもの、なあに?

こちらもよろしく!

RSSフィード

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

お友達募集中!

QRコード

QRコード

ニュースの森

バックナンバー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-
西部劇の王、ジョン・ウェインは本当に素敵な俳優だワ。。。
私達母娘、すっかり彼のとりこになってしまいました
IMG_0164_20080720195333.jpg

え?何の話だって?(・o・)
先日、記事にしました茨城県東海村の『東海文化センター』にて本日、”東海ワンコイン劇場”というものを観てきたんです
ここでは年に数回、こういった企画が行われており、洋画・邦画を問わずいにしえの名作映画を500円で観ることが出来るのです。
IMG_0162_20080720195734.jpgIMG_0165.jpg

そして、本日観たのがコチラ
IMG_0163.jpg
『駅馬車』 1939年、アメリカ
監督:ジョン・フォード
出演:ジョン・ウェイン、トーマス・ミッチェル、クレア・トレヴァーほか


舞台は1880年代のアメリカ、アリゾナからニューメキシコのローズバーグという街まで走る1台の駅馬車に乗り合わせることになった乗客7人と御者、そして保安官ら9名の様々な人間模様が描かれております。
アリゾナの町を追い出される格好でローズバーグを目指す、アル中医師(トーマス・ミッチェル)とちょっとワケアリな女性、ダラス(クレア・トレヴァー)。愚痴っぽい横領銀行員に兵士の夫に会う目的で駅馬車に乗車する気の強い貴婦人、彼女に何かと甲斐甲斐しい賭博好きな紳士と気の弱い酒売り・・・そして途中から彼らに合流することになった、脱獄囚のリンゴ・キッド(ジョン・ウェイン)。。。
おしゃべりな御者に、リンゴを捕獲しようとする保安官・・・
このようなメンバーで終点・ローズバーグまで旅をすることになります。
途中、ジェロニモ率いるアパッチ達の攻撃に不安を抱きつつ。。。


昔の映画ならではの分かりやすい単純・明快なストーリーに個性的な登場人物たちの確執や交流そして、クライマックスに登場するスリリングなアパッチ達との戦い。。。最後まで観なければこの作品の良さは分かりません軽快な音楽にアップテンポなストーリー展開は、今の時代に観ても楽しめる価値があると思います

”アパッチ達と戦って、生き残るか殺られるか”。。。この映画を観るまでは西部劇とは、みんなこうしたものだと思っていました。が、この作品はそれだけではありません。
人情味、そして恋。。。
現代人にも通じうるストーリーが、この映画の中にも現れていました。
この映画は、主人公のジョン・ウェイン(リンゴ・キッドの役)の出世作となっただけではなく、米国映画史上歴史に残る作品といわれていた理由がわかったような気がします。
IMG_0163_20080720202637.jpg
アパッチとの命がけの戦い・・・このスリリングさのみを期待していては、この映画の本当の良さはわからないかも。。。

とにかく、ジョン・ウェインが最後までかっこよかった
さりげなく女性を気遣う姿そして、道中知り合ったダラスへの愛。。。
そして何よりも、馬車にいる人達を助けるために銃を片手に戦うシーン。。。

もう一回、観たいです

映画を観終わった母親が、自宅で待っている自分の夫と比較していたっけ。。。

『あんな人が私の前に現れないかな〜』だって

無理無理、ありえないって


ジョン・ウェインについてはコチラをどうぞ!
ジョン・ウェイン(ウィキペディアフリー百科事典)

テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

タグ : 東海ワンコイン劇場 駅馬車 ジョン・ウェイン

<< 久し振りの東京 | ホーム | カレーハウスCoCo壱番屋 >>

コメント

鍋さんへ♪

鍋さんのお父さまも西部劇がお好きでしたか。。。v-290彼にぜひとも、この映画をオススメしたいですね!

どんなデザインの帽子でも乗せる様にかぶる。。う〜ん(ーー;)
野球帽だったら変ですね(失礼!!)

奮闘家さんへ♪

奮闘家さんも西部劇がお好きでしたか〜^^
ジョン・ウェインをご存知だったのですね♪

西部劇、今の映画館でもどんどんやって欲しいですねv-290

おさむさんへ♪

>中々現れないね。
そうですよね^^。
昔の映画は話が分かりやすくて、安心して楽しめますね♪

我が父も良く観てましたよ〜
だからか
どんなデザインの帽子でも乗せるようにかぶるので
身がつまっていない感じで格好悪いのです。
v-14


おう!ジョン・ウェイン!
西部劇じゃありませんかぁ!!
西部劇大好きです〜!

中々現れないね。
でも昔の映画っていいの多いよね。

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP