西部劇の王、ジョン・ウェインは本当に素敵な俳優だワ。。。

私達母娘、すっかり彼のとりこになってしまいました


え?何の話だって?(・o・)
先日、記事にしました茨城県東海村の『東海文化センター』にて本日、”東海ワンコイン劇場”というものを観てきたんです

ここでは年に数回、こういった企画が行われており、洋画・邦画を問わずいにしえの名作映画を500円で観ることが出来るのです。


そして、本日観たのがコチラ

『駅馬車』 1939年、アメリカ監督:ジョン・フォード
出演:ジョン・ウェイン、トーマス・ミッチェル、クレア・トレヴァーほか
舞台は1880年代のアメリカ、アリゾナからニューメキシコのローズバーグという街まで走る1台の駅馬車に乗り合わせることになった乗客7人と御者、そして保安官ら9名の様々な人間模様が描かれております。
アリゾナの町を追い出される格好でローズバーグを目指す、アル中医師(トーマス・ミッチェル)とちょっとワケアリな女性、ダラス(クレア・トレヴァー)。愚痴っぽい横領銀行員に兵士の夫に会う目的で駅馬車に乗車する気の強い貴婦人、彼女に何かと甲斐甲斐しい賭博好きな紳士と気の弱い酒売り・・・そして途中から彼らに合流することになった、脱獄囚のリンゴ・キッド(ジョン・ウェイン)。。。
おしゃべりな御者に、リンゴを捕獲しようとする保安官・・・
このようなメンバーで終点・ローズバーグまで旅をすることになります。
途中、ジェロニモ率いるアパッチ達の攻撃に不安を抱きつつ。。。
昔の映画ならではの分かりやすい単純・明快なストーリーに個性的な登場人物たちの確執や交流そして、クライマックスに登場するスリリングなアパッチ達との戦い。。。最後まで観なければこの作品の良さは分かりません

軽快な音楽にアップテンポなストーリー展開は、今の時代に観ても楽しめる価値があると思います
”アパッチ達と戦って、生き残るか殺られるか”。。。この映画を観るまでは西部劇とは、みんなこうしたものだと思っていました。が、この作品はそれだけではありません。
人情味、そして恋

。。。
現代人にも通じうるストーリーが、この映画の中にも現れていました。
この映画は、主人公のジョン・ウェイン(リンゴ・キッドの役)の出世作となっただけではなく、米国映画史上歴史に残る作品といわれていた理由がわかったような気がします。

アパッチとの命がけの戦い・・・このスリリングさのみを期待していては、この映画の本当の良さはわからないかも。。。

とにかく、ジョン・ウェインが最後までかっこよかった

さりげなく女性を気遣う姿そして、道中知り合ったダラスへの愛。。。
そして何よりも、馬車にいる人達を助けるために銃

を片手に戦うシーン。。。
もう一回、観たいです
映画を観終わった母親が、自宅で待っている自分の夫と比較していたっけ。。。
『あんな人が私の前に現れないかな〜』だって

無理無理、ありえないって

ジョン・ウェインについてはコチラをどうぞ!
ジョン・ウェイン(ウィキペディアフリー百科事典)
テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画
タグ : 東海ワンコイン劇場 駅馬車 ジョン・ウェイン
どんなデザインの帽子でも乗せる様にかぶる。。う〜ん(ーー;)
野球帽だったら変ですね(失礼!!)