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大きな阿弥陀如来様~常光寺

先日開催された「結い市」訪問の時のお話です。
JR結城駅北口から健田須賀神社へ向かう格好で徒歩直進し、約5分。
常光寺というお寺の前を通りかかると大きな阿弥陀如来坐像が目に入ります。
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まるでここを通る通行人を見守ってくれてるかのようです
ご挨拶していきましょう
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この阿弥陀如来座像は、市の指定文化財認定を受けている貴重なお宝。
室町時代の製作だそうです。
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よくわからないけれど、きっと御利益があるに違いありません
折角ですのでお寺の方もお参りして行くことにしました。
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本殿の方は最近、改築したとみえ綺麗でした。
正式名称は”金明山天照院常光寺(きんめいざんてんしょういんじょうこうじ)”。
そうか、それであの阿弥陀如来様は”金仏様”なのか
時宗のお寺です。
お宝は阿弥陀如来坐像ともう一つ、石幢です。
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南北朝時代の建立だそうな。確かに、年季の入った石幢
地蔵菩薩が各面に刻まれているのです。

このお寺のお宝は市の指定文化財のみでなかったようです。
歴史を感じるこの木(ソメイヨシノ)
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結構、老木です。桜はまだ咲くのかな?咲いてたらどんなに見事でしょう
4月あたり、また訪れてみたいです。
そして、ソメイヨシノの老木の後ろには石の供養塔。
DSCN5920.jpg
大正大震災、おそらく関東大震災(大正12年)ですね。
犠牲になった数多くの人達の霊に合掌

結城市の歴史とともに長い年月を歩み、遷りゆく時代の流れをずっと見守ってきたお寺だったのでしょうね。。。
DSCN5921.jpg
まさしく、”苔生すまで”。。。
市内、寺院や神社が点在していますがいづれもここ・常光寺同様に結城市の何らかの歴史を秘めていることは間違いありません。それをふまえて歩けばお寺巡りもまた楽し♪


常光寺

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