大甕神社参拝

国道6号線を北へ進み、日立市に入ると必ず気になっていた神社がありまして。
いつもは通過してしまうのですが、目的地に到着する時間がかなり早くなってしまいそうだったので今回はちょっと寄り道がてら立ち寄ってみることにしました。
大甕神社です。
DSCN0901.jpg

鳥居をくぐってすぐ正面にある社務所。
DSCN0900_2017020522581449c.jpg
社務所からして威厳を感じます。。。
DSCN0902.jpg
奥へ進んだところに、拝殿と本殿があるようですので入っていきます。
境内には境内稲荷と古そうな大木に囲まれ歩いているだけで何か見えないパワーを感じます。
DSCN0913_20170205232022e10.jpg

今にも神様が出てきそうな。。。
DSCN0904_20170205225819c88.jpg

DSCN0903_20170205225818f37.jpg
境内にある樹木は、市の天然記念物に指定されているんだね
境内に入った時から感じていたパワーの源はこれかも
DSCN0905_201702052308008f4.jpg

拝殿前にやってきました。
大甕神社の由来が記載されています。
DSCN0906.jpg

DSCN0907_20170205230803ba6.jpg
祭神は建葉槌命(タケハヅチノミコト)とあります。元々の地主神は甕星香々背男(ミカホシカカセオ)という神様でしたが荒れた魂を持つ悪神だった為、建葉槌命によってその力を石に封じ込められたそうです。
石に封じ込められた甕星香々背男の荒魂はその後成長するが、建葉槌命がそれを金の沓で蹴り上げたところ、石が砕け散ったというそうです。
DSCN0909.jpg
宿魂石(しゅくこんせき)=甕星香々背男の荒魂を封じ込めたと言われる石です。
なお、文字が刻まれているこの石だけでなく、背景にある石全てが宿魂石と言われています。
DSCN0911_20170205232020f45.jpg
DSCN0912.jpg
これらの石が割れ、封印が解けたその時は・・・日立市が悪に支配される時・・・?!怖いよ

さあ、参拝しましょう
DSCN0908_20170205230805769.jpg
はっきりとした創設期は不明だそうですが社伝によれば皇紀元年と言われているそうです。
「日本書紀」に登場するのであれば、太古の昔より存在していたことには違いないと考えてよいですね。
DSCN0910.jpg

甕星香々背男を祀る神社も社務所近くにありました
DSCN0914.jpg

おとなしくお休みください。。。
どうか、出てきて暴れないでください。。。
DSCN0915_20170205233551fda.jpg

神話の時代から既にその名があった、大甕神社。
まさしく、パワースポットです。
DSCN0917_20170205233552f5c.jpg

DSCN0918.jpg
駐車場前にあった、交通安全祈願車祓所。
無事故・安全運転はこれで約束される?!


今日も御閲覧ありがとうございました!
 
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
 [ 2017/02/05 23:32 ]  日立市 | TB(0) | コメント(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

管理人あいさつ

竹千代

Author:竹千代
いらっしゃいませ!
当ブログでは茨城県の地域情報を中心に書いております。
管理人自身の独断と偏見、好みと行動可能範囲に偏っている上時々、誤字脱字・誤認情報が生じる場合がございます。また、ブログ掲載中の情報は記事をUPした当時のものですので情報内容が古かったり、お店や施設によっては閉店している箇所もございます。何卒、ご了承ください!

※<注意>当ブログは苦情受付所ではありません。ブログ中に掲載のお店・施設等のクレーム・苦情・誹謗中傷等の書き込みは固くお断り申し上げます。見つけ次第、投稿回数に関わらずブラックリスト登録させていただきますのでご了承願います。
また、記事の内容に関係のない内容のコメント書き込みはご遠慮願います!

カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
おかげさまで(^^)
見たいもの、なあに?
QRコード
QRコード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-