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浅川”足湯”温泉~茨城県北芸術祭:大子町③

アート巡りの後は、ゆっくり温泉をどうぞ
但し、足だけです
同時に、アート作品でもあります。
DSCN9216.jpg
以前、浅川温泉という温泉旅館が存在していました。その昔、白蛇が化身姫となって現れたという伝説を持ち、飲んで効く温泉として賑わっていましたが時代の波には勝てず、今から6年前に廃業し建物は解体され更地となりました

その跡地を利用して造られた足湯です。県北芸術祭開催期間中だけ特別、足湯として蘇りました。
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浴槽内の椅子もまた、アート作品です
これまで観てきたアート作品の中にも、観覧者が触れて遊べるものもいくつかありましたがこれもその類ですね
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私も靴と靴下を脱ぎ、滑らないようにそおっと入ります。
(※実際、温泉の成分で浴槽がつるつるしています。転倒された方もいらっしゃいますので要注意
なお、浴槽のお湯は本物の温泉です。
DSCN9220.jpg
ぼこぼこっと湧き出てますねえ(* ´ ▽ ` *)
アートの一部である椅子は、座ることもできます。
というわけで私も、よっこらしょ(笑)
DSCN9224.jpg
お湯はかなりぬるめ。
外の空気が冷たいから、出るのに一苦労でした(笑)
もっと、温っていたいよぉ~

誰かが言ってた。
”これ、頑張れば全身入れる気がする”って。
やめとけやめとけ(画像中の人とは関係ありません)
DSCN9222.jpg
画像奥に見える藤棚は、今でも花が咲くそうです((∩^Д^∩))
開花時はさぞ、綺麗でしょう。浅川温泉を知る生き証人ですね。

DSCN9226.jpg
足湯を設計・作成されたのはJR日立駅等を手掛けた建築士、妹島和世氏。
大子の温泉を活用し、かつ山と田園風景に囲まれた里山風景にふさわしく、素敵な芸術作品となりました。
さすがだ、素晴らしい

DSCN9227_20161119211454dae.jpg

DSCN9229.jpg
田園風景に囲まれた、”高台の足湯”で気の知れた人同士、あるいは見知らぬ人同士がこうして和気あいあいと。。。
身も心もぽかぽか、こんな作品もいいですね

いよいよ、県北芸術祭も明日が最終日。
浅川の足湯も、明日限りです


今日も御閲覧ありがとうございました!
 
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