足湯でまったり~茶釜の湯

筑西市から西へ足を伸ばし、お隣の結城市へ。
2年前、地元の社会福祉法人「筑西会」という団体により作られた足湯があるますのでそこへ行こうと愛車を走らせることにしました。
その足湯の名前は「茶釜の湯」。
DSCN6961map.jpg

事前に住所を登録したカーナビを頼りに目的地目指して進みます。
街中から離れ、田園風景に囲まれた静かな道路を走っていくとようやく案内板が見えました。
DSCN6960_20160820220826362.jpg
ここからは案内板の指示通りに。
介護福祉施設の駐車場の脇に広いスペースがあり、そこに”茶釜の湯”と書かれたテント張りのところ。
そここそ、私が目指していた足湯でした。
DSCN6961_2016082022082741d.jpg
傍には自販機も設置されています。
水分補給をするようにとの設立者の心遣いでしょう
DSCN6962_2016082022083021b.jpg
泉質はナトリウム塩化物泉。れっきとした温泉です
その上無料
DSCN6963_20160820220832d89.jpg
私が訪れた時には、地元の常連さんらしき方と栃木ナンバーの方が1名。
地元の方がいろいろと説明されていました。
お二方に軽く挨拶をし、私も自分の足をちゃぷん
DSCN6964_2016082022140897b.jpg
お湯は意外にも超・ぬる湯でした。でも今の季節なら丁度いい温度かな?
外からの風が入って、気持ちいい
すかさず、”茶釜”と名のついた由来を一読します。
DSCN6965_20160820221410278.jpg
茶釜で沸かしたようななめらかなお湯・・・本当にその通りでした。
お湯がとてもやわらかくてやさしくて。ラクスマリーナ(土浦)の足湯とはまた違うタイプです

やがて数分後に男性の方1名、自転車で来られました。挨拶を交わし、暫く会話が弾みます。
特に、この足湯のことについていろいろと教えてくださいました。元々は市内の城西病院の管理で介護施設の温泉施設として掘り当てた温泉だそうですが、”それだけでなく、一般の人も気軽に入れるように”という考えでこの足湯が出来たのだとか。
小屋も今はテントですが、将来的にはちゃんとした建物を造る予定だとか。
そもそも療養泉としての採掘ですから効能はバッチリ、足湯も効果が期待できそうです
足は第二の臓器とも呼ばれているくらい、大切な場所。
”せっかくの温泉なのに、足だけなんて!”とあなどってはいけません

市街地から離れた場所で、少々分かりにくい場所ではありますが今なら足湯入り放題!
結城・古河方面の観光の際、ちょっと寄り道して足湯でもして行かれませんか?

◆茶釜の足湯
茨城県結城市結城逆井11323-1
JR結城駅から車で7分
9:00~17:00 定休日なし 無料
あり(50台)
お問い合わせ 0296-34-7101(筑西会)


今日も御閲覧ありがとうございました!
 
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
 [ 2016/08/20 22:36 ]  結城市 | TB(0) | コメント(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

管理人あいさつ

竹千代

Author:竹千代
いらっしゃいませ!
当ブログでは茨城県の地域情報を中心に書いております。
管理人自身の独断と偏見、好みと行動可能範囲に偏っている上時々、誤字脱字・誤認情報が生じる場合がございます。また、ブログ掲載中の情報は記事をUPした当時のものですので情報内容が古かったり、お店や施設によっては閉店している箇所もございます。何卒、ご了承ください!

※<注意>当ブログは苦情受付所ではありません。ブログ中に掲載のお店・施設等のクレーム・苦情・誹謗中傷等の書き込みは固くお断り申し上げます。見つけ次第、投稿回数に関わらずブラックリスト登録させていただきますのでご了承願います。
また、記事の内容に関係のない内容のコメント書き込みはご遠慮願います!

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
おかげさまで(^^)
見たいもの、なあに?
QRコード
QRコード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-