ひたちなか市のご当地プリン~ちちんぷりんぷりん

どれ、おやつでも食べようか( ^ω^ )
ひたちなか銘菓「ちちんぷりんぷりん」など。
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先日の「ひたちなか海浜鉄道開業8周年記念祭」で、ついにGETしました(*´∀`人 ♪
パッケージデザインがお姫様なのは、”プリン”と”プリンセス”をかけたのかな?と勝手に想像。

お店で商品名を告げる際、おばさんにはちょっと抵抗のあるネーミングですが結構売れてるようです。
数ヶ月前、市内の銘菓店”きくち”さんで訊いたところ、完売した後でした
水戸市内でも数店舗、販売しているお店があるそうですが見たことはありません。
なかなか手に入らないな、と思いあきらめていたところ、ようやく念願が叶った(*≧≦)!

おまじないのようなこの商品名、文字通り”ちちんぷいぷい”から来てるそうです。
・・・ひたちなか市が今よりもっと、発展し茨城県一の市になりますように。。。
という意味のおまじないか?いいえ
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「ちちんぷいぷい」という語源、誰もが幼い頃一度は聞いたことがあるはずのおまじないの言葉の語源は諸説あるようですが、ひたちなか市に残る伝説=「千々乱風(ちちらんぷう)」というのが語源であるという説もあるそうです
現在の国営ひたち海浜公園内にある沢田遊水池周辺にあった、三村という集落が75日間にわたる暴風雨により砂に埋もれてしまった・・・という伝説。千々乱風が吹き荒れると周りの景色が一変・・・つまり”変身”してしまうということで魔法のおまじないとして使われるようになった、という説があるらしいのですが。。。

なにはともあれ、”ちちんぷいぷい”=”ぷいぷい”=ぷりんぷりんとなったことは事実みたいですね。
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市内にある有名な玉子農家:横須賀養鶏所さんの玉子で作ったぷりんに、これまた市内で有名なコーヒー店”SAZA”のコーヒーを使ったコーヒーシロップをかけて食べます。
では、いただきましょう!
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画像が乱れ、分かりにくいかと思いますが二層になっていて一番下はほしいもペーストなのです。
勿論、市内産のほしいも。

最初の一口はシロップをかけずにお召し上がりください!
口の中、とろ~り甘みを感じ”甘っ(*≧≦)”と感じた後でコーヒーシロップをお好みの量、かけると良いです。
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はじめから全部かけてしまうと、それぞれの個性が強く特にコーヒーシロップはかなりビターですのでぷりんのせっかくの甘みを壊してしまうので要注意!!

ひたちなか市の特産がこのプリンに集結!
甘さとほろ苦さが共存した、”ご当地スイーツ”は一度味わえばきっと魔法にかかったようにこのぷりんの虜になるに違いありません

<ちちんプリンプリン販売店>
ミシェル洋菓子店(ひたちなか市
にしの製菓(ひたちなか市)
お菓子のきくち(ひたちなか市と水戸市の8店舗で販売)

< 問合せ先>
 ひたちなか商工会議所 (電話:029-273-1371)


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 [ 2016/05/17 22:45 ]  ひたちなか市 | TB(0) | コメント(0)
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