隅之宮福徳稲荷神社

石岡まつりが始まりましたo(^▽^)o
今日はその初日、私は足を運びませんでしたが石岡駅前~御幸通りはきっと熱く賑わったことでしょう。
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初日=神幸祭はここ・常陸国総社宮の神様がお出かけになられる日( ^ω^ )
年番町に設けられた御仮殿にお泊りになるのです。
今年の年番は、仲之内町という地区です
出し物は赤い獅子(幌獅子)
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※↑↓画像は3年前のものです。
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中日となる20日の奉祝祭には、この仲之内町をはじめとする幌獅子のパレードが開催されますよ(*´∀`人 ♪
お祭り見物にお出かけされる方、会場内や石岡駅周辺は大変混み合いますのでくれぐれもお気をつけてくださいね!
◆祭りのスケジュール、開催場所等詳細はコチラ
石岡まつり(石岡市観光協会HP)
石岡まつり時の駐車場について
※今年は市立中央図書館向かいの臨時駐車場(イベント広場)にて、獅子頭の展示やお囃子等が行われます。駐車は出来ますが、事故などには十分注意をしてください!

今年の年番・仲之内町の御仮殿は石岡駅前の大通り=通称御幸通り沿いの分かりやすい場所に設置されました
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御仮殿が置かれている場所には大抵、大なり小なりお稲荷様が近くにあったりあるいはその敷地内に設置されたり、というパターンが多く、今回の仲ノ内町もそういったものがあるのかしら?と以前この界隈に住む方にお聞きしたところ、
”何~んにもないわ”との事でした。
”いやいや、そんなことないでしょ。何かはあるっしょ”という反論は心の中だけにして、”本当に何もないのかな?”と探ってみたくなり、お祭り3日前、新駅舎見学も兼ねてやってきたのでした(´∀`*;)ゞ
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街中既にお祭りモード石岡商工会議所のある細い道を入った突き当りに、ふと見るとお稲荷様のようなものが鎮座しているのに気が付き近づいてみることにしました。
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「隅之宮福徳稲荷神社(すみのみやふくとくいなりじんじゃ)」とあります。
説明が添えられていましたので読んでみると、なかなか由緒ある神社のようです
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「敷石」と刻まれた古い石碑。大正三年とあります。
何かの記念碑のようですがあいにく不明
せっかく訪れたので、ご挨拶していきましょう
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稲倉魂命(いなくらたまのみこと)を祭神とする神社で、伏見稲荷神社の分霊を勧請(かんじょう)したとの事。
神護景雲3年(769年)の創立、とかなり歴史が古い
当時、このあたりを支配していた常陸大掾氏が府中城を築く際はここを鬼門にして建てられ、守護神として祀られていたとか。
ですが、明治3年に起きた大火事でこの神社も全焼してしまったそうです
ということは、大掾氏滅亡の折もこの神社は存在していたということかな?
大掾氏が滅びてから火事で焼けるまでの間の歴史を知りたい
情報求む(笑)
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それにしても、”福徳”だなんていい名前だわ~
この言葉だけでご利益がいただけそうです(*´~`*)
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「信仰する者に福徳が授かるように」という意味でこの名前が付いたそうです\(//∇//)\
手厚くお参りしていきましょう
お祭り見物で山車や幌獅子を追いかけ、人ごみを移動するのに疲れた時にでもちょっと立ち寄られてみてはいかが?

お祭りもいいけれど、街中歩きも面白いですね
やっぱりここは”歴史の里”だ

いつもありがとうございます!
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 [ 2015/09/19 22:52 ]  石岡市 | TB(0) | コメント(2)
Romanさんへ♪
> 昨夜FC2がおかしくてログアウト状態で訪問できたのに
> コメントが入りませんでした。
やはりそうでしたか。私の場合、最初はログインも出来なくて😞時間を置いて何度か再アクセスしてみたところ、記事の投稿は出来ましたが閲覧が出来ませんでした。システム上ですか、困りますねえ😩

確かに隅っこで忘れられた存在に感じましたが、由緒がありそうなお稲荷さまかもしれないと思い、興味を持ちました。
> 街を形造るために街の街道の両端に神社や寺を置くことがよくあるので
> このための神社だと思います。
> 南端に富田北向観音、北端にこの稲荷さん。
信用のあるなしは別にしても、そのようなことがあるのですね。街道の両端に置くというのもなにか意味がありそうです。

> 江戸時代から明治にかけては府中七稲荷と言われ、石岡の旧町に皆1つお稲荷さんがありました。
こういったお話も初めて知りました。
まだまだ、勉強すべきことが石岡には眠っていますね。
たくさんの情報、ありがとうございました!
[ 2015/09/20 14:34 ] [ 編集 ]
竹千代さん

昨夜FC2がおかしくてログアウト状態で訪問できたのに
コメントが入りませんでした。

> 大掾氏が滅びてから火事で焼けるまでの間の歴史を知りたい
> 情報求む

この隅之宮は本当は由緒あるものと思いますが何時からあるか?
隅っこに忘れられた存在ですね。

街を形造るために街の街道の両端に神社や寺を置くことがよくあるので
このための神社だと思います。
南端に富田北向観音、北端にこの稲荷さん。
でもこんな説を唱える人はいません。信用しないでいいですよ。

江戸時代から明治にかけては府中七稲荷と言われ、石岡の旧町に皆1つお稲荷さんがありました。
もちろん鉄道も6号国道もない頃です。
400年以上前から存在すると思っています。

7つのうち2つは今はありません。
長々と失礼しました。
[ 2015/09/20 06:40 ] [ 編集 ]
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