牛久の葡萄酒

シャトーカミヤのショップで買ってきた、”自家製ワイン”のお話です。
買ってきた日の夜、既に味わってみましたが先ほど今一度飲んでみました
よって、ほろ酔い状態で記事を書いています(笑)
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風の便り(?)により、シャトーカミヤの自社葡萄畑で栽培した葡萄を醸造した”牛久葡萄酒”を販売するようになったことを知りました。「メルロ」と「マスカットベーリーA」という品種をそれぞれ2004年、2005年に苗木を植え、2009年より醸造開始。
昨年2014年の暮れにワインとなって発売開始されたそうです。→常陽リビングのトピックスより
店内のポスターを見た時、
「あ!これか」と、即買い(笑)
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今回買ったのは、「マスカットベーリーA」の方でした
まあ、予算的なものもありまして(^◆^;)ゞ
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マスカットベーリーAを100%使用だって
濃度はフルボディ、だから濃いですね。
鮮やかなルビー色、いちごを思わせる香り、心地よい酸味と軽やかな渋み。。。
ますます興味深い(*^・^*)
確かにコルク栓を開けた時にぷ~んとフルーティーな甘酸っぱい香り。
グラスに移すと一層、強く感じました。
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ではでは
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味は思ったよりもビターです。甘みはあまり感じません。葡萄そのものの酸味と風味が感じられ、後味もすっきり
まあ、”爽やかな渋み(苦味)と酸味”といったところでしょうか・・・。
”出来れば甘みも感じたい(≧≦)!”という方は、アップルジュースやオレンジジュースで割ってカクテルにしても良いかもしれません。
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余談ですが、牛久市では一昨年前から「ワインのまち」をPRしようということで地元産ワインの開発も行っているそうです。
モバイル版茨城新聞で見た情報によりますと2014年暮れに「LEGAME(レガーメ)」という品目のワインを販売したとか。
「うしくグリーンファーム」という団体により葡萄が栽培され、醸造は県内の姉妹都市=常陸太田市の酒造会社に委託したものの、”純・牛久産ワイン”ということで販売されました
こちらも機会あったら飲んでみたいけど、数量限定らしいので果たして・・・
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↑ボトルストッパー、早速使用
デザインがいけてるからスナック、バー経営の方、キープボトルにいかがですか?

ワイン醸造所=シャトーカミヤがあるにも関わらず、市内に葡萄農家がなくこれまで”牛久の葡萄を使った牛久のワイン”というのは見当たらなかったけれど、今度は正真正銘”牛久生まれの牛久育ち”な葡萄が葡萄酒(ワイン)となり、全国および世界中のワインファンの皆様の喉を潤すことになるでしょう
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牛久市のコミュニティバス”かっぱ号”のデザインも葡萄です

「わいんのまち=うしく」のPR活動はまだ、始まったばかりなのですね

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 [ 2015/01/22 22:32 ]  牛久市 | TB(0) | コメント(0)
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