勤行(五行)川を歩く<その2>

鮭を訪ね、勤行(五行)川をお散歩・・・のお話の続きです。
ここであらためて、案内図など掲載させていただきます。
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パンフレットをスマホ撮影した為、お見苦しい点御免こうむります^^;
位置的なものをざっと、御理解していただければ

勤行大橋を後にし、国道50号バイパスを渡りちょっと歩いたところに”大橋”という橋がありました。
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ここでなぜか、冒険心が湧き川の下の方へちょっと降りて観てみることにしました。
対岸では鴨の群れが待機していましたが、川の方でふと”ぴちゃん”と水しぶきの音。
じっと目を凝らして観ていたら・・・
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いたぁ~!!(≧▽≦)1匹発見!
本日の第1号でした!水の中でしたがちゃんと姿は確認できました
勤行川にはいくつもの橋が架かっていますが、パンフレットの案内によるとここから数百メートル先の”新橋”の下が鮭の産卵場が多く、鮭の姿がよく見えるらしいのでさらに歩いていきました。
大きな壁画のあるすぐそばに、その橋はありました
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龍の尻尾や体の上で、いろいろな動物が暮らしている絵。
この壁画の上には下館小学校がありますので、壁画はおそらくその小学校の生徒さん達か、または卒業生が描かれたのでしょうか。
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ここが鮭を見るのに絶好なポイントであるということを皆さん、御存じなのでしょう。
マイカーで来られた人達が、この地で一旦停車し出てきて橋の下を覗いている様子を数組、見かけました。
橋の下を見降ろしてみると。。。
今度はたくさん観ることが出来ました数匹が群がったり、産卵の場所取りでもしていたのか争っていたり。
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数匹の鮭が活発に動いている様子を見ることができました!といっても、この画像ではピンとこないでしょうから動画を掲載させていただきますね
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マイカーで来られた人達はここでお帰りになられたけれど、この勤行川をさらに散策してみたくなりまだまだ足が動く私。”中館さくら大橋”というところでは、横断幕と。。
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”鮭おかえりな祭”の幟、数本。
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鮭の溯上期間中(11/2~12/1)、様々なイベントが開催されているようです
勤行川に沿ってのウォーキングイベントが、来る16日(JR主催)と23日(関東鉄道㈱主催)とあるそうですからみなさん、参加されてみてはいかがでしょう?
【お問い合わせ】
JR駅からハイキング(16日)→03-5719-3777
常総線駅からウォーク(23日)→029-822-3718

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仙在大橋のロケーションが素晴らしいね!土手にあるのは桜。満開の時はいいね

さて、鮭が生まれ故郷の川に戻ってくることは決して容易いことではありません。途中。他の生き物に狙われたり嵐や高波で岩肌にぶつかり傷ついたり・・・その道のりは命がけ。
生きて帰れなかった鮭もいたようです
こちらの鮭は、ぴくりともせずよく見るとその体は傷だらけでした。
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元気に帰ってこられたものもあれば、こうして死んで戻ってきたものも・・・。
映画『おくりびと』の1シーンを思い出しました。
どうしても帰ってきたかったのでしょうね、生まれ故郷のこの川に
そして、命がけで無事戻ってきた鮭もやがては人間に釣られ、その命が栄養源となることを鮭は知っているのでしょうか
様々な思いを胸に秘めつつ、その場を後にしました。

最後はしんみりモードになってしまいましたね^^;失礼いたしました
頑張って歩いて約2時間、勤行(五行)川ウォークの旅もこれでおしまいです。
帰りは真岡鉄道・折本駅より鉄道利用で下館駅に帰りました
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駅、といってもがらんどうの待合室があるだけ。駅員さんは勿論、切符の自販機もありません(つまり、車内精算)。
グループでウォーキングに来られた数人のおばちゃんがおしゃべりに花咲かせていました。

そして、列車の到着。
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帰りは楽チン楽ちん♪
ウォーキングの締めに真岡鉄道乗車出来て最高

鮭の溯上はこれから12月頭にかけてがメインのようです。
県内、鮭が溯上してくる地域はここだけではないけれど、既に記述しました通り市内それも市街地で数か所見られる場所は、ここ・筑西市以外に存在しません。
是非、お出かけになられてみてください

詳しい情報はコチラ↓
市ホームページ、観光・イベントの頁『勤行川へ鮭を見に来ませんか』

※鮭を捕獲することは法律で禁止されています。散策の際は車などにご注意ください。(パンフレットより)

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 [ 2013/11/12 23:14 ]  筑西市 | TB(0) | コメント(0)
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