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2019_06
30
(Sun)22:38

かんばん横丁でイタリアン~トラットリアGrano(グラーノ)

石岡に用事があり、帰る頃はそろそろ19:00になろうとしていたところ。
ですので今日の夕食は石岡市内で済ませることにしました。

石岡駅隣、バスターミナルのところにある”かんばん横丁”。今回はここで。
以前から目付けてた(笑)お店、トラットリアGRANOを利用してみました
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入口とカウンター席の間が狭く、テーブル席が2つ。ちょっぴり入りにくいのが難ですがお一人様でも入れます
日曜日の夜というのもあり、丁度お客は私一人。
・・・・やった!独り占め
とばかりにカウンター席に座り、メニューを選ぶ際あれこれと悩んだ末に”夏野菜とソーセージのアラビアータ”に決定!
ちなみにパスタは全部で8種類あります。
パスタ以外ではピザ他一品料理。いづれもイタリアン
他、イタリアンワインやカクテル、なんとイタリアのビールまでとことんイタリアンにこだわってます。
でも今回は車ですのでノンアルコール^^;
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ブラッドオレンジジュース・・・普通のオレンジジュースよりも真っ赤で、まるで血を思わせることからこの名前が付いたとか。
普通のオレンジジュースとはまた違った、ビターな美味しさ(*≧v≦)
苦味の中の甘酸っぱさがハマりそうです。

そして、アラビアータキターっ\(^o^)/
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ではいただきます。

麺がモッチリ、トマトソースが旨く絡み合いソース自体も美味しい((∩^Д^∩))
ピリ辛ソーセージがいいスパイスに!
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作りたては美味しいなあ。。。

石岡駅で本格イタリアン!素晴らしい
小さなお店ですが、筋金入りの”イタリアン”が味わえます
他、タピオカジュースも扱っています。
仕事帰りに、石岡駅を利用した際にいかがですか?

お店の御案内・情報はこちらで
https://www.facebook.com/grano2018/

インスタグラムで、メニューが観られます
https://www.instagram.com/grano2018/?hl=ja


次回利用する際は、”イタリアンビール”なんてのを味わっちゃおうかな~?
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日没後、灯りに照らされた石岡駅の壁画はとても美しい。。。

ところで、今日は何しに石岡を訪問したかといいますと。。。
これです↓
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常陸国総社宮にて本日6月30日、17:00より「夏越大祓」が行われ先日当ブログで告知させていただいた通り足を運び総社宮参拝と茅の輪くぐりをしてまいりました。

そのお話はまたあらためて
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本日もご訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
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2019_06
29
(Sat)22:01

お別れの会の前に~おさむ初七日

ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅の駅猫おさむが亡くなってから1週間。

初七日にあたる本日、那珂湊駅に設置されたおさむの祭壇をお参りしてきました
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祭壇は1番ホーム(勝田行き)に設置されていました。
想像していた通り、多くの人が既に訪れたとみえたくさんの供物で覆われています。
既に火葬されていたおさむの遺骨も、遺影と共に安置されていました。
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まず合掌
おかえり、おさむ。

表町商店街の花屋さんで買ってきた花を献花し、おさむの霊前にお線香をあげさせていただきました。
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在りし日のおさむを頭に思い浮かべながら。。。
そして、そばにあったノートに記帳。
本名ではなく、あえてブログHNの”竹千代”を使用しました。おさむにはその方が解るでしょう。

生前、おさむの”指定席”だったところ。
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ここで待っていてももう、現れることはないのね

それにしても、献花された花の数の多いこと
缶詰やキャットフードもあります。
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ここまで慕われ、愛されてきた猫が他にいたでしょうか。。。?
少なくとも、わが茨城県には類がない。
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駅猫としてのお役目、お疲れ様。。。
海浜鉄道利用者を和ませ、癒してくれてありがとう

あちらには2年前に亡くなった、和歌山電鉄の初代猫駅長のたまが待ってます。
2匹仲良く、天国で暮らしているといいね。
でも時にはひたちなか海浜鉄道を、そして妹分として長年一緒に過ごしてきたミニさむのことを思い出しお空の上から見守っていてね

おさむの遺骨に向かい、”おさむくん、又来るね!”と言い残し、勝田行き列車に乗車して那珂湊駅を後にした私でした。

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来る7月6日(土)、13:00より那珂湊駅1番ホーム(祭壇があるところ)にて「駅猫おさむ/お別れの会(社葬)」が行われます。
私も参列します。
おさむファンの方、”おさむと最後のお別れをしたい”と思われてる方、お時間があれば御参列ください。
(当日、ホーム内混雑も予想されますので何卒ご注意を)

本日も御訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
2019_06
28
(Fri)22:54

夏越大祓~茅の輪くぐりと祇園のみこし、今年も開催されます!

2019年もあとわずかで半分が経過しようとしています。
年号改元という、大きな出来事のあった2019年。そんな2019年の前半が終了する6月30日は茨城県内各地の神社で夏越の大祓という行事が行われるはずです。

これから案内させていただく常陸国総社宮(石岡市)も
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令和元年の、記念すべき夏越大祓。
16:00より境内にて受付が行われます(茅の輪くぐりは17:00頃より(予定))
なお、茅の輪くぐりは当日どなたでも参列できます
大祓人形(初穂料千円以上)をご希望される方は当日、社頭に用意されていますのでよろしかったら
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茅の輪をくぐり、厄を落として無病息災を祈願し後半6ヶ月を元気に過ごしましょう!
参拝を終えられた方には氏子青年会ひたみちの会の皆さんが手打ちしたうどんが振舞われますので是非お召し上がりください。

そして、今年は日曜日ですから昨年同様に祇園神輿の渡御も行われます
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”3種のキヨメ”と呼ばれる縁起物も合わせて発売。
イリグチノワ(境内に設置された茅の輪を縮小したものが限定40体、販売されます。初穂料2,000円)とヒタミチクジ(200円)、そして御朱印(ナゴシノシルシ、初穂料300円)が販売されますので参拝記念にいかがでしょう
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ヒタミチミクジ 水に浸すと神様からのお告げが浮かび上がります。
何が出てくるかは”神のみぞ知る”(笑)


当日6月30日はあいにく、雨の予報が出ています
境内も足場が悪くなり、泥はね等で衣服等が汚れる可能性も予想されます。
参拝にお越しになられる方はお気をつけてください。

私も当日夕方、参拝に出かけてきます

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
2019_06
27
(Thu)22:23

日立の二十三夜尊

日にちは結構、遡りますが。。。

大型連休後半の5月4日、日立市で行われた神峰神社大祭礼の際鹿嶋神社まで向かう”ささら”の御一行を追いかけ、市民会館通りを歩いていたらふと、あるものを発見しまして。
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商店街ですが、シャッターが閉まっているところがほとんどで寂しい感じ
連休中というのもあり、なおさら静かです。
そんな中、ひときわ目に付きます。
視力の悪い私でも”二十三夜尊”という文字が離れたところでもよく読めました。
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・・・なんだか御利益をもらえそう
そう思い、ささらの追いかけから一旦コースを外れ、立ち寄ってみることにしました。
向かい合わせの場所に、この二十三夜尊について説明が添えられています。
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大勢至尊という神様(仏様)が御本尊様。後日調べてみると観音菩薩と共に阿弥陀仏の脇侍の仏様だそうです。
説明書きを抜粋させていただく格好となりますが、明治初期のころから助川新道(現在の日立銀座通り)に建立されていたが大東亜戦争(太平洋戦争)中、焼夷弾による爆撃で本堂等が焼失してしまい、終戦後ここに再建されたとのことです。

さて気になる御利益は・・・
「縁結び」や「金運」、そして「合格」も!!
全部該当(笑)
しっかり、お参りして行かなくちゃ
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ビルとビルの間をくぐって歩いたその突き当り、現在の本堂はそこにありました。
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この二十三夜尊との出逢いもきっと、何かの御縁があってのもの
合掌

そばに”子育て観世音大菩薩”というのもあるところから、安産・子育てにも御利益があるようですね
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絵馬も奉納できるようです。受験シーズンの際は凄かったんだろうな
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二十三日の夜、「月待ち」(仲間が集って念仏などを称え,飲食をともにしながら月の出を待つ信仰行事。 ... 最も盛んなのは二十三夜の月待ちで,この夜の月の位置や傾きかげんで占いをしたり,立待ちといって峠などに月の出を迎えに行き,そこで拝んで帰るものもある。~コトバンクより~)をすれば願い事が叶うそうです

そう。この二十三夜尊では縁日が毎月旧暦の23日に行われています
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つい数日前の6月25日(火)にも行われました。
次回開催日は7月25日(木)、9月の開催日は土曜日です
路上ライブ等、毎月何らかのイベントが行われ普段は静かでもこの日は大賑わい
YOU-TUBEにてその模様が見られるかと思いますので、「日立二十三夜尊」でキーワード検索していただければご覧いただけるかと思います。
こんな感じ↓
キャプチャ
(6/15検索)
イベント情報等はこちらで配信されています→日立二十三夜尊(facebook)

縁日の模様を私は観たことがありませんが、動画サイトやfacebookを拝見した限りではとても楽しそう
祈願も兼ね、一度その模様を生で体験したい!動画を通してではなく、自分の目でも確かめたい・・・・。
そう感じています

「代々は変われど変わらぬ願い、幸あれと」
説明書きではそう、締めています。本当にその通り。
時代が変わり年号が変わり、そして街の景色が変わっても幸せを祈願する人の心はいつの時代も変わらない。。。!
いつまでも大切にして欲しい二十三夜尊です

お蔵入り記事でした!

本日もご訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
2019_06
24
(Mon)17:14

生誕90周年記念 手塚治虫展開催中!

※予約投稿にて投稿させていただきました!
”漫画の神様”として知られている漫画家・手塚治虫氏の作品を展示した企画展・生誕90周年 手塚治虫展が、今年の2019年8月25日(日)まで開催されています
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作品展だけでなく、企画展開催期間中はいろいろなイベントも行われ先日6月22日には40年前、日本テレビの24時間チャリティー番組「愛は地球を救う」中で放送されたアニメ「海底超特急マリン・エクスプレス」が上映、私も観てきました
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40年ぶりの再会。。。画面やストーリーを追うごとに懐かしい記憶が蘇り、楽しんでいるうちにあっという間に過ぎた91分でした。

他、手塚プロダクションの取締役・清水義裕氏のスペシャルトークイベント(6/30)やミュージアムコンサート(7/28)等も行われます。詳細については近代美術館のHPをhttp://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/


映画を観終えた後で、いよいよお待ちかねの展示室へ!
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手塚先生が、アトムが出迎えてくれますよ
尚、画像は「撮影OK」のコーナーで撮影したものです。
展示された作品は撮影NGですので、くれぐれもご注意を

展示作品は約300枚、「鉄腕アトム」に「ジャングル大帝」、「ブラックジャック」等の有名な作品もあれば幼少期やデビュー前に描いてた作品等なかなか見られない作品がたくさんあり、手塚作品を知らずに育った世代の方でも楽しめるかと思います
いやむしろ、手塚作品の大半が「命」や「自然と人間の共存」とは何か?ということをテーマにしたものが多いのでかえって10代20代くらいの年代やそれ以下の子供達にこそ見てもらいたいかもしれません
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手塚先生と茨城県とは、実は繋がりがあって先生の曽祖父にあたる方は旧常陸府中藩(現在の石岡市)の藩医をされていたといいます。作品の1つである「陽だまりの樹」に登場するキャラクターは、曽祖父良庵をモデルに描いたものだそうです。原稿が一部、展示されていますので是非ご覧になられてくださいね

自由に撮影できるコーナーが設けられてるのもいいね♪
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手塚先生が生前、使用していた仕事用の机を再現したものも。
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手塚先生が漫画の中で描いた未来の時代が今、到来しています。高速道路の開通やAI(人工知能)の活用等、まるで現代社会を予言していたかのような作品がこの机の上からたくさん登場しました。
手塚先生がこの世を去られてから今年で30年。もしも今の時代に生きてたら果たしてどんな作品を描かれていたのでしょう。
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これからずっと、残してもらいたい作品の数々。。。
手塚先生の魂は、この作品の中でずっと生き続けているのですね

手塚先生が実際に描き遺した漫画の描き方や構成、ネタを綴ったメモ等もあり、漫画家やアニメーターを目指されてる方にも勉強になると思います
1度は絶対、観るべき企画展!
親子三代で是非、御来場ください!
私も期間中、もう1回観に行くかも(^m^)
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懐かしの作品に、きっと出逢える。。。

生誕90周年記念 手塚治虫展
2019.6.15(日)~8.25(日)
9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日 (但し7.15(月祝)、8.12(月)は開館、翌7.16(火)、8.13(火)休館)
入場料:一般980円(20名以上の団体850円)/満70歳以上490円(20名以上の団体420円)/高校・大学生720円(20名以上の団体600円)/小中学生360円(20名以上の団体240円)
※障害者手帳等をご持参の方は無料


※駐車場はザ・ヒロサワシティ会館(旧茨城県民文化センター)駐車場(有料:410円)をご利用ください。入館料購入の際、駐車場のレシートと引き換えに駐車料金が返金されます。

本日もご訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
2019_06
23
(Sun)16:02

訃報!みなとのおさむ、天国へ

令和初のひたちなか市記事を悲しい話題でスタートするのは心痛なのですが。。。

ひたちなか海浜鉄道のアイドル、那珂湊駅の駅猫としてたくさんの人に愛され親しまれてきた”おさむ”が
今朝4:20、海浜鉄道の吉田社長や駅員に看取られながら静かに息をひきとったとのニュースが、「おらが湊鐡道応援団」のフェイスブックページで報じられていました
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思えばここ2年くらい、那珂湊駅に来ると大抵、駅員室内の窓際に設けられた”専用席”で寝ている姿が多かったっけ。以前は活発に動き回って那珂湊駅へ行ってもなかなかお目にかけず、”駅で逢えたらラッキー!”という感じだったのに。
情報によれば推定年齢17歳の高齢。
いつかはこの日がくると、覚悟はしていたものの。。。

やっぱり悲しいです
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那珂湊駅の駅名標や、鉄道のロゴマーク等にも登場していたね

猫は自分の死期が近付くと、ふらっと突然飼い主から姿を消し2度と戻ってこないという話をよく聞きます。
でもおさむは決して逃げ出さず、最後まで那珂湊駅にいてひたちなか海浜鉄道をいつも見守ってくれ、駅猫としての生涯を全うしました。
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おさむ死去のニュースをいちはやく掲載した毎日新聞の記事→https://mainichi.jp/articles/20190623/k00/00m/040/046000cによると先週金曜日にひきつけをおこし、かかりつけの獣医さんの尽力で一旦、もちなおしたということですからきっと、最後にお世話になった人達にちゃんとお別れをしてから逝こうとしたかったのかな?という気がしてなりません

会社(飼い主)思いの、そして人間思いの優しい立派な猫だったと思います
お疲れ様、もうゆっくり休んでね
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今までありがとう、おさむ・゚・(つД`)・゚・
今後はお空からひたちなか海浜鉄道と残ったもう一匹の駅猫・ミニのことを見守ってあげてね


追伸:先ほど、「おらが湊鐡道応援団」さんのフェイスブックページ(https://www.facebook.com/MinatoLineSupporters/)を拝見したところ那珂湊駅1番ホームに祭壇が設けられたそうです。
私も今週末あたり、お参りしてくるつもりです。
・・・でも、何日までだろ( ̄- ̄)
情報、確認してきます

本日もご訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
2019_06
20
(Thu)22:24

牛乳王国まつりへ行ってきました!<2>

「牛乳王国まつり」レポート、第2話めにして最終回。
ステージイベントにグルメに、と会場内はさらに盛り上がり来場者数も増えかなり熱くなっていました。

「らくがきバス」として用意された茨城交通バス。
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牛乳のように真っ白なボディが。。。

こんなことに
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落書き開始時刻の11:00から僅か数十分で、真っ白だったバスのボディはたちまち来場者達の落書きで埋め尽くされました。
後の時間に来た人、描くスペースあるのかな?
ちなみにこのバス、水戸市内を走る予定だそうです。

いっぽう、特設ステージでは陽気なお三方のライブが始まっていました。
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懐かしい、昭和歌謡をメドレー(「経験」、「狙い撃ち」等セクシー系が多かったな^^)でお披露目。
国内外を代表する大物喜劇役者のそっくりさんを両サイドに従え、中央でこぶしをきかせる女性歌手、MIUKIYOさん。
東京は浅草から、この茨城県小美玉市にお越しくださいました

ステージ衣装の着物の柄も、イベント内容に合わせたのね
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地元の人達との触れ合いも。
観客席に入り笑顔で握手に応じられます。
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良い光景だ。。。
ショータイムはあっという間に終盤を迎え、ラストで歌われたのはご自身のオリジナル曲「東京夢舞台」。
来年2020年に開催される東京オリンピックをイメージした、盆踊り調の楽しい歌。
YOU-TUBEで「東京夢舞台」をキーワードに検索されますと、曲が聴けますのでよろしかったら聴いてみてください

続いては、水戸工業高校ジャズバンド「ブルービギナーズ」の登場!
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高校生ながらその実力は抜群!
じゃがバターを食べながら聞き入る私。
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長蛇の行列でしたけどねですから前半の演奏は並んでいる最中に耳だけで聴いてました。

ちなみにバターは雪印、ってそれはいいですね(笑)
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茨城県に居ながらにして”北海道”が味わえる町は、もしかしたら小美玉市が一番かもしれない。。。
なんて、何言ってんだか
飛行機で繋がった北海道と小美玉の”絆”!ヾ(o´∀`o)ノ

それにしても美味しいものを食べながら、素晴らしい演奏を聴けるって素敵だなあ。。。((⊂(^ω^)⊃))
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さて、お楽しみの”ミルク豚汁”もそろそろ食べられるはずだぞ、と。
案の定、配布が始まっていました
しかし・・・

なんだか行列出来ているんですけど?
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↓この人たち、みなミルク豚汁を待つ人。
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最後尾は会場をはみ出し「そ・ら・ら」の臨時駐車場の方まで伸びていました
用意されているのは約2,000人分。どんなに並んでいても現物が無くなれば配布終了。
ヒエ~ッ、これ食べれるのかよ~!!

しかし、そんな心配は取り越し苦労だったようで^◆^;
無事、私の手元に届きましたよ♪
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さあ、食べよう!
ミルクをベースにしたスープに、野菜がたっぷり!
なめらかでクリーミーで、シチューとはまた違った美味しさ(* ´ ▽ ` *)
冬なんかいいね。いや、熱い日に食べても美味しかったです(*≧∪≦)
これで、このイベントで食べたいものはすべて食べることが出来ました(笑)
ではそろそろ、帰ろうかな。
御土産の”小美玉ヨーグルト”を忘れずに買って

つくば市のフレッシュジュース専門店のテント脇では、”牛乳パックでハガキ作り”体験が行われ私もトライしました。
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牛乳パックをすいて、”紙すき”。浸す液体も牛乳なんです。
仕上げはアイロンで。思ったよりも簡単に終わりました。またやりたい(´ω`人)

牛乳を味わい、牛乳に親しみ、牛乳とともに”遊ぶ”。
本当に、牛乳づくしのイベント!
乳製品の生産が盛んな小美玉市にふさわしい、楽しいイベントでした!
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乳製品大好き好き人間に生まれて、良かった
牛乳王国まつりの「第5回」開催が待ち遠しい!

小美玉市からの”おもてなしの気持ち”、しっかりと頂いてまいりました

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
2019_06
18
(Tue)23:22

牛乳王国まつりへ行ってきました!<1>

「空のえきそ・ら・ら」の特設ステージにてオープニングセレモニーがスタート!
牛乳やメロン、ブルーベリーシェイク等の配布はその終了後。
それまで待ち切れなかった私は早々と、生乳ソフトクリームなど
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言うまでもなく小美玉市の生乳で作られたソフトクリームです
やはり、ここに来たからにはご当地ものを食べておかねば(笑)
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ヤバッ!とろけそう
とても甘くてミルキー、それでいて後味がさわやか
小美玉市を、特に「そ・ら・ら」に訪れたら食べなくちゃ損です。
イベントがない日でも施設内で販売していますからね(1個350円)

こうしているうちにステージの方向から”乾杯っ!”(「小美玉のむヨーグルト」で乾杯したところ)の声が聞こえ、オープニングセレモニーも終了したようです。
たちまち、無料配布コーナーは長蛇の行列に
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私も無料配布の牛乳を一杯
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コクがあるのにしつこくない
甘くて冷たい牛乳は、炎天下の中ずっと待っていたストレスや疲れを癒してくれました

そして、2軒目へ。
こちらは有料。JR水戸駅改札口前にお店を構える「ミルクスタンド」が助っ人として参上
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メロンシェイクを迷わずチョイス。
しゃりっとした喉越しとメロン+ミルクの甘みがたまらない(*≧∪≦)
そういえば地元水戸駅でもそろそろ販売開始する頃かな。行ったら飲めるかな~?
”ミルク”の御縁で小美玉市と水戸市が繋がっちゃったね(´ω`人)

こんな体験コーナーもありました
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乳搾りの疑似体験。
牛さんは人形です。観客と牛自体の安全を考慮したからでしょう。
酪農業が行われている町でのプチ酪農体験、いいですね~
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上手に搾れるかな~?

さて、この牛乳王国まつりで私が一番楽しみにしているミルク豚汁のほうは、といいますと。
まだ調理中でした。
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こんなにたくさんの牛乳が使われたのね。。。

ミルク豚汁は11:30からの無料配布開始。
時間はまだたっぷり!
まつりを盛り上げるコンサートも特設ステージで開催されていましたから、時間がくるまでこちらを楽しんでいくことにしました。
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水戸工業高校ジャズバンド、「ブルービギナーズ」の生演奏が聴ける。。。

とりあえず、今回はここまで

本日もご訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
2019_06
16
(Sun)21:45

アートギャラリーに迎えられ~牛乳王国まつり

前日の記事での告知通りに、行ってまいりました(^-^)/
小美玉市の「空の駅そ・ら・ら」で本日開催された、「第4回オミタマ乳牛王国のそ・ら・ら 牛乳王国まつり」へ。
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イベント日和の晴天だったこともあり、予想していた通り大勢の人達が集まり会場は大盛況ヾ(o´∀`o)ノ
ステージイベントや様々なミニアトラクション、牛乳や生乳ソフトクリーム、牛乳をスープにしたミルク豚汁の試食他。。。
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市のマスコット、おみたんとの撮影会も

そうそう、じゃがバターも食べました
舌も心も楽しませていただきました♪
このお話に関しましては後日、あらためるとしまして。

茨城空港から空のえきそ・ら・らへ向かうまでの歩道は、市内外の幼稚園・保育所の子どもたちが描いた絵が飾られていました。
牛乳王国まつりに来場する人達を、歓迎しているかのように。
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やっぱり、牛と飛行機がダントツですね
1枚1枚、絵を眺めているとそれぞれ、描いた子どもたちの個性が表れていて面白い!
でもこれらの絵が展示されてるのは本日16日まで。なんだか勿体無い気が
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無言のうちにこれらの絵は、「ようこそ小美玉市へ!」と言ってるかのようです。
こんな可愛い歓迎方法も良いものだわ

絵を楽しみつつ歩いているうちに、あっという間に会場に到着。
一番初めに目に入ってきたのは、2台の大きなトラクターでした
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子どもを対象に運転席体験?
こういう車はなかなか乗れないもんね( ̄▽ ̄)

屋台チームもスタンバイOK!
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じゃがバター販売は11:00から。
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11:00、忘れずにここにこなければ
でもその時には既にここは長蛇の行列となるでしょう。

この頃の時刻、9:30を少し経過したところ。まだ1時間以上あります。
配布時間が待ち遠しい!!

とりあえず、今回はここまで

本日もご訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
2019_06
15
(Sat)12:31

第4回オミタマ乳牛王国のそ・ら・ら~牛乳王国まつりが開催されます!

天気予報通り、今日は1日中雨となり”行ってみようかな?”と思っていたイベントも中止になりました。
無理やり出かけずに、こんな日くらいは家でゆっくり過ごそうか。
”おめざ”の朝ヨーグルトでも飲んで
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くぅ~っ(*≧∪≦)!!
やっぱヨーグルトは朝に限る

ヨーグルト、といえば昨年、「全国ヨーグルトサミット」が開催された小美玉市。
その小美玉市にある「空のえきそ・ら・ら」で明日6月16日(日)、イベントが開催されます
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※雨天中止(小雨決行)
お問い合わせ0299-56-5677

オープニングセレモニー(9:30~)で行われる「飲むヨーグルトで乾杯!」とか、巨大牛乳鍋、小美玉市産の牛乳が先着3000名に無料試飲できる企画等、牛乳好きにはたまらないイベントヽ(≧∀≦)ノ
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飲んだり食べたり、買い物をするだけでなく牛乳パックを使った工作とか、動物とのふれあい等の体験型のイベントも行われます。
牛乳嫌いな方でも楽しめそうなイベントですね
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明日は頑張って早起きして(美味しそうなものは先着順、数量限定なものが多いから)、イベント会場の「空のえきそ・ら・ら」へ出張しよう!
そう考えている私であります
さあ、明日の為にてるてる坊主でも作っておくか(笑)

皆さん、そ・ら・らでお会いしましょう\(^o^)/
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空のえきそ・ら・ら・
茨城県小美玉市山野1628-44

※当日は駐車場満車が予想されます。茨城空港駐車場をご利用ください。(「そ・ら・ら」まで徒歩5分、空港よりピストンバス運行あり)
※天候やその他の事情により、イベントの内容が変更・中止となる場合があります



本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
2019_06
13
(Thu)22:34

ホテル鮎亭~最後の鮎亭マルシェ

国道118号線から「小貫入口」交差点を右折し、神社と廃校の元小学校の間の道を抜け狭い道路をおそるおそる案内板の指示のままに進んでいくとやがて、突き当りに目的のホテルが。
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常陸大宮市にある宿泊施設、ホテル鮎亭にやってきました。
駐車場は既に8割ほど車が駐車し、ようやく停められるスペースを見つけて愛車を駐車。
既にたくさんの人が集まり、ホテル玄関前にはキッチンカーが数台待機していました。
野菜の直売も。
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先週の土曜日:6月8日にこのホテルを会場に「鮎亭のマルシェ」が開催され、遊びに行ってまいりました
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市内外で活躍されているクラフト作家達が、手作りの雑貨、小物等を販売したり消費者と共に楽しめるワークショップが行われたり、ドリンクやスイーツ、軽食、五目おこわのお弁当の販売も。
鮎料理が自慢のホテルですので、鮎の唐揚げや鮎釜飯のお弁当も販売されました
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鮎とごぼうの唐揚げときゃらぶき、そして山菜ごはんのお弁当( ^ω^ )
この日の私のランチです。

何と言っても一番の魅力は、なんとホテル内のお風呂無料開放☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
つまり、買い物を楽しんだ後(前でもOK)は無料でお風呂に入れちゃう( ^ω^ )
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お風呂上がりの休憩所も無料使用可。これまで様々な場所で行われた、様々なマルシェに足を運んでいましたがこんな素敵なマルシェは他に類がない!
でもこのマルシェ、今回が最後なんですって
最後と聞いて来られた方も多く、なおさらホテルの駐車場は満車御礼状態でした。

それはさておきお風呂の前にまず、買い物から(* ´ ▽ ` *)
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敷地内別棟の結婚披露宴会場でそれは行われていました。

ざっと全体像など。
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うわあ、お財布緩んじゃうなあ(>_<)!
なんて見ていたら、手ごろなものを発見!
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可愛いキーケースを買っちゃいました(*´∀`人 ♪
現在の車のキーを入れるのに超・ぴったり

買い物に満足したところで、いよいよお楽しみのお風呂へ。
年季が入り茶色く変色した紙に書かれた手書き部屋案内がいい味出してる(´ω`人)
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館内は「昭和」の雰囲気が漂った、レトロムードでいっぱいでした。
今回利用出来る休憩所は、「松の間」という部屋。
あ、ここだ( ^ω^ )
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部屋からは久慈川が望めます。
毎年秋に行われている「芋煮会」の会場は、丁度川向うに。
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では早速、お風呂へ。
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渡り廊下は湯上りに涼むのに良さそう!
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さあ、来ました!
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お風呂は内風呂浴槽1つのみ。浴室はさほど広くなく4,5人入れば満員となりそうな小ぶりな檜浴槽(女湯)でした。源泉かけ流しではないものの、檜の香りが漂いほんのり優しい泉質で入れば入る程じわじわと体がぽかぽかと温まっていきました

ぬるめのお湯で、同じ湯船に浸かった者同士(みんな初対面)が”裸のお付き合い”。
他愛のない世間話や地域情報交換等、おしゃべりしていると時間が経つのを忘れそう。。。
これこそ温泉の、旅行の醍醐味ですね
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浴室と客室を結ぶ通路。日本情緒たっぷり!
つかの間ながら、山奥の温泉旅館で宿泊した気分を味わうことができました
鮎亭マルシェが行われていなければ、おそらく訪れることはなかったであろうホテル。
1つのイベントをきっかけに、”こんな場所があったのか”またはこんなホテルだったのか”と発見できる喜び

ありがとう、鮎マルシェ☆*:.。. .。.:*☆

「ホテル鮎亭」のことが、道の駅常陸大宮かわプラザで紹介されていました
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昔は渡し舟が出ていたのですね
普段は日帰り入浴756円(税込)時間は10:00~15:00で要予約だとのことです。
ホテル鮎亭HPhttp://ayutei.net/



本日も御訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
2019_06
09
(Sun)22:20

かわプラザで見つけました!

常陸大宮市にある道の駅かわプラザがOPENしてはや3年。

既に2ヶ月以上経過しますが、OPEN記念日となる3月25日の前日23日・24日には3周年を記念するイベントが行われ、そのうちの1企画「50人による巨大スクラッチアート」という企画で作成された絵が、建物内のインフォメーションコーナーに展示されていました
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道の駅を訪れた50人のお客さんが参加し一人ひとりが削った作品=全部で50枚をつなぎ合わせ、それが1枚の絵に
それがこれです。
市のマスコットキャラクター:ひたまると「いきいき茨城ゆめ国体」のマスコットキャラクターのいばラッキーが並び、今年秋にわが県で開催される国体をPRしているところ
業界初の試みということだそうですが、みんなで協力し合って1枚の作品を完成させるなんて・・・
素敵なワークショップだと思いますヽ(≧∀≦)ノ
いつまでの展示かは不明ですが、かわプラザを訪れた際にはぜひ一目ご覧になられてくださいね♪

さて、そんなかわプラザで見つけた一品
昔懐かしい雰囲気漂う、よもぎまんじゅうをGET!!
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”幸せを運ぶ~”に惹かれ、買ってみました。
常陸大宮市内にある和菓子店二方菓子舗さんの商品、”二方のたんさん饅頭”。

形が不ぞろいなのが手作り感溢れ、温かい。。。(* ´ ▽ ` *)
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包装しているビニールを剥がすと、よもぎの香り。。。

あんこがたっぷり
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よもぎの苦味とあんこの甘みが絶妙~(*≧∪≦)!!
どことなく懐かしい、素朴な手作りまんじゅう、といった感じです。
これに美味しいお茶があれば、他に何も要らない!
「幸せを運ぶ~」というのは、こういうことだったのかと納得。

これはお店にも買いに行ってみたいナ、と思い調べたら水郡線・玉川村駅のすぐ近くでした


昭和30年代初期頃まで、”玉川村”という村が存在していました。旧大宮町と合併するまでその村は存在し駅名には今でもその名が残されています。
玉川村駅は「関東の駅百選」に選ばれてる駅の1つ。ますます行きたくなりました

道の駅常陸大宮「かわプラザ」で見つけた、小さなお宝のお話でした

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
2019_06
07
(Fri)23:50

水郷潮来あやめまつり2019へ行ってきました!<3>

再び、あやめ園に戻ってくると船着き場の廻りに既にたくさんの人だかり
言うまでもなく、間もなく現れるであろう白無垢の花嫁さんの嫁入りを一目見ようと集まっているのです。
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これじゃあ下で見るのはとても無理
そう判断し、太鼓橋の上から花嫁さんを見守ることにしました。

始まってるようです
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ゆっくりと一歩、また一歩と大勢の観光客に見守られながら花嫁とその両親が進んでいきます。
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あちこちから拍手と、「おめでとう~!!」の声を浴びながら乗船場へ。
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川を浮遊していたサッパ船も一旦停止し、嫁入りを見守ります。
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たくさんの人が、花嫁の乗船を見守ります。
まるで自分の娘や孫、あるいは友人の嫁入りを見送るかのように。
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人生最良のおめでたい門出を、たくさんの人達が祝福。。。
あやめ園に集まった観光客の心は一つに!

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いざ、花婿の待つ船着き場へ。

後に続くお囃子隊が、潮来囃子を厳かに演奏しつつ進みます。
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嫁入り舟という、一大行事を盛り上げる重要な役目。
お囃子の生演奏による嫁入り、とてもいいですねえ
私が前回見た時は「潮来花嫁さん」の歌をエンドレスで流していましたが、お囃子に送られての嫁入りの方が格調高くてイイナ
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昭和30年代まで、こうした舟による嫁入りは日常として行われていました。
現在のように観光的な意義で、嫁入り舟が復活したのは昭和59年だそうです。
潮来を観光の街として当時の潮来市商工会青年部により、かつての”風習”が蘇ったのです

さあ、そろそろ終点が近づいてきました。
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嫁入り舟を降りた花嫁さんが、花婿さんに手をとられ無事降りたようです。
関係者以外立ち入り禁止でしたから上から見下ろすしかなく、あいにくその瞬間は見逃しましたが新郎新婦が揃いました。
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これにて嫁入り舟は終了。
めでたしめでたし
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末長く、お幸せに

嫁入り舟をひととおり見届けたところで(人力車で旧磯山邸に戻るシーンは別として)、私達の帰りを待ってるラクスマリーナの元へ。
15:00定刻通りに船は出発し、潮来を後にしました。
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潮来ホテル所有の屋形船。
またね~(^-^)/~

船の旅もなかなか、良いものです

会場中の知らない人同士が、人の幸せをみんなで分かち合って共に喜び祝福。。。
素敵ですねえ
これが「潮来の嫁入り舟」の一番、素晴らしいところだと思います。
人を憎しみ合ったり傷つけたり、そんな物騒な世の中にこそ”皆と喜びを分かち合う”ことは欠かせないものかもしれません。
その意味でもこの行事は今後、末長く続いて欲しいと思います。

これにて「潮来あやめまつり」記事は終了。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました!

本日もご訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
2019_06
06
(Thu)21:21

水郷潮来あやめまつり2019へ行ってきました!<2>

14:00の嫁入り舟出航にあたり、花嫁さんが旧磯山邸(前回の記事で触れた日本家屋です)を出発する時が迫ったようです。
本日の主役となる新郎新婦のお二方は、縁側にて撮影タイム。
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撮影陣のカメラに向け、笑顔で応じてくれました

2人の笑顔、いいねえ。。。
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間もなく、旧磯山邸を出発する時刻となりました。
花嫁さんの手をとり、人力車の方へ。
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一足先に人力車で待つ花嫁の両親のもとにやってきました。
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花嫁さんも準備OK。
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撮影用にポーズを作り、微動だにせず待機する車夫。
カッコイイ

出発前に花婿さんも含めてはい、ポーズ
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花婿さんはここで一旦、花嫁さん家族と離れて別行動。
ちょっとだけの辛抱ね。
余談ですが、帰りはちゃんと花嫁さんと一緒に人力車に乗車しこの旧磯山邸に帰ってきます
船(ラクスマリーナ)出航時間がある為、ここまで見届けることはできませんでしたが。

さあ、出発の準備が整いました
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さあ、出発!
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いってらっしゃーい(^-^)/~
あやめ園でまた会いましょう!

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さあ、私も行かなくちゃ!
と、前川あやめ園に戻って行きました。

舟に乗船して川を渡り花婿さんの元へ向かうシーンは何度も見ていますが、人力車で川へ向かうところを見たのは初めてでした。
良いものが見られて良かった
花嫁がどのようなルートを辿るのかは会場で頂いた「嫁入り舟の御案内」で知ることができます
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あやめと共に嫁入り舟も観たい!という方にはとても役立つ資料です
会場内で配布されていますので行かれましたら、特に潮来あやめまつり初心者の方は是非GETされてください

さあ、いよいよメインイベント!
次回の記事で嫁入り舟の模様を書かせていただき、潮来あやめまつりの記事をまとめさせていただきます。
”もう何度も見てるし、見飽きた!”
という方も、目を通して頂けたら幸いです(笑)

<おまけ>
”あやめまつり記事なのに、あやめがちっとも出てきねー(こない)な!”
という方の為に^◆^;
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あれから1週間、どこまで開花したかなあ。。。( ̄∇ ̄)

本日もご訪問、ご閲覧誠にありがとうございました!
2019_06
04
(Tue)21:38

旧磯山邸と津軽河岸あと広場

前川あやめ園を暫し、エスケープしまして向かった先は前回の記事で触れてるとおり、「旧磯山邸」。
会場内の案内板に従い、スマホのナビの通りに歩いて行くと。。。

あった( ̄0 ̄)!
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水郷旧家磯山邸
潮来市に寄贈された、明治時代(20年代?)頃建築の日本家屋です。
何屋さんだったのかは不明。
”旧家”とか古民家、廃屋などという言葉に最近、過剰に反応します(笑)
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へえ~、潮来花嫁さんはここから出発してたのですね!
丁度、「PM1:30」のが見られます。これは是非とも見ておきたいところ
磯山邸の向かいには、「津軽河岸屋敷跡」に新たにOPENした「津軽河岸あと広場」があります。
それまで磯山邸内部の見学と、広場で遊んで待ってましょう

室内は花嫁さんお迎え体制完了、といったところでした。
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庭園の見える和室っていいなあ。。。(* ̄▽ ̄*)
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天井を見上げると、竹が張られています
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竹の天井って初めて見たかも。一種の耐火構造?ってわけじゃないのか。。。
照明が現代なのは大目にみてください(笑)
でもこちらは当時(明治時代)のものだそうです
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廊下。突き当り真ん中の茶色い部分が気になりまして。
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聞いたところ、雨どいを収納する部分だそうです。

この家は組子の建具をところどころ使用されているようで、そのデザインもまた凝ってるんです
職人技とも言うべき技術が、さりげない箇所に施されています。建築好きな方ならとにかく一見の価値あり( ^ω^ )
HPによれば年間行事も行われているようですので、あやめまつり時期以外の時期に遊びに来てもそれなりに楽しめそうです。
http://itako-isoyamatei.com/about/

続きましては向かいにある「津軽河岸あと広場」へ。
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今年(2019年)の5月25日より一般公開開始。
知られざる?いや知る人ぞ知る、かな?
江戸時代、このあたりに津軽藩(青森県)の河岸屋敷が置かれ、遥々津軽から北浦を経て運ばれた年貢米がここで別な船に積み替えられ、利根川を渡って江戸へ運ばれていたそうです
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18世紀の初頭、潮来から銚子へ移るまでこの場所は津軽藩と江戸の橋渡しのようなことをする役割を果たしていたのですね
調べていくと他県との意外なつながりのようなものがいくらでも見つかる茨城県。
歴史の教科書には掲載されない、知られざる歴史が他にも見つかりそうな気がします。そのような事実を紐解いていくことにより、”魅力度最下位”脱出へのヒントが秘められている気がするのは私だけでしょうか・・・?

固い話はさておきまして。
現在、津軽河岸あと広場OPENを記念して、6/23(日)までオープン記念フェアが、土日限定ではありますがささやかながら行われています。
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”青森フェア”と題し、青森の珍しいグルメがささやかながら販売されています
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復元された蔵には、レストラン等がOPEN予定らしいのですが現在は空き家となっており、休憩所となっております。
また、昔の写真がパネル展示されています。
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昔の潮来を知ろう!

”道の駅いたこ物産会”で買ったいちごジェラートを食べながら花嫁さんが来るのを待ってると、川の方からお囃子の音が聞こえ近づくと潮来囃子が水上で演奏されていました。
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サッパ船とすれ違うところ。
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お囃子の人達は今回、嫁入り船の際に大切な役目を果たすことになります。
頑張って~!!

広場を橋の上から撮影してみました。
景色こそさすがに当時とは違えど、水運の拠点として栄えていた潮来をなんとなく想像出来る気がする。。。

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余談ですがあやめまつり期間限定の土日限定にてここから、「ろ船遊覧」を楽しむこともできます。
1名様(大人) 1,000円 (小学生)500円
運行時間 11:00/12:00/13:00/14:00 1日計4回

初めて潮来と青森の繋がりを知った瞬間。
これでまた一つ、勉強になったな(笑)

さて。もうそろそろかな?
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スマホで時刻を確認すると、そろそろ13:30になろうというところでした。

戻ってみると磯山邸には既にたくさんの人だかりが。
新郎・新婦を一目みようという人が後を絶ちませんでした。
というわけで、私も拝見させていただきます
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ついに、花嫁さんが。。。

では、続きます

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
2019_06
02
(Sun)21:55

水郷潮来あやめまつり2019へ行ってきました!<1>

この記事恒例の水郷潮来あやめまつり会場へ。
このイベントにはこれまでも何度か訪れていますが船で訪れるのは今回が初めてです
船着き場は嫁入り船の終点となる場所に近いところでしたので、いつもとは逆のコースからあやめ園を訪れることになりました
よって、潮来ホテル側から。
開花状況といえば。。。

はい、このとおり
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ずいぶん、まばらで少なくとも”見頃”とは言いかねる状態。。。
日当たり良好な場所だけに、可哀そうな気もします
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せめて、雨が欲しいよ
なんて言ってそう?!

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見頃はまだまだ先かな。

落胆せずにメイン会場の方へ歩いて行きました。
途中、お目にかかった手漕ぎ船。
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イベント期間前半で、まだ早い時期ですが観光客はたくさん訪れています。
メイン会場周辺の方が開花が進んでいるようでした。
といっても、まだ全体の3~4割程度かな。
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例年ですと、見頃となるのは大体10日過ぎあたりだそうです。
これからどんどん開花していくでしょう
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あやめ園の中で舞踊のお披露目。
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あやめ園を歩きまわるのも良し、ゆっくり座ってこういったアトラクションを見るのもまた良し!

あれ?
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お隣の町からこんにちは
稲敷市のマスコットキャラクター、稲敷いなのすけ君が遊びに来ていました
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イベントを盛り上げる為に助っ人としてやってきたのですが早速、いろいろな人に囲まれ記念撮影を頼まれて。。。
とにかくモテモテでした

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やはり場所によって開花状況に差が出ているようです。
こうなれば、満開となったあやめ園もぜひ見てみたいものです。

さて、ここであやめ園からちょっと離れまして。
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今回のあやめまつりで気になった「旧磯山邸」というのが気になっていまして、会場内でも案内板を見つけましたので出かけてみたいと思います。そこまでの移動時間は片道約5分、ゆっくり見ても船の出港時刻には十分間に合う時間です。
では、いざ

続きます

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
2019_06
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(Sat)22:42

ホワイトアイリス号で潮来へ!

先月25日より始まった、「潮来あやめまつり」へ行ってきました

今回は趣向を変え、船を利用して。
ラクスマリーナのホワイトアイリス号に乗船して潮来へ向かいます。
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あやめまつり時期限定の「潮来あやめ祭りクルーズ」
が現在、運行中です
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5/25(土)~6/23(日)まで
運航日(6/1以降):6/8(土)・6/9(日)・6/12(水)・6/13(木)・6/15(土)・6/16(日)・6/19(水)・6/22(土)・6/23(日)

10:00出港→帰港16:20(6/8・9・12・13の出港時間は10:30)
※お問い合わせは㈱ラクスマリーナ(Tel:029-822-2437)または土浦市観光案内所(Tel:029-821-4166)へ
なお、この乗船チケットで敷設の足湯が無料で利用できますからね

船で潮来へ行くのは初めてです
だから乗船前からワクワク♪
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土浦港を離れた瞬間、興奮☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
これから始まる約1時間の船旅に、テンションでした。
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土浦市街地のビルがだんだん、遠くなり行方市のシンボルタワー:虹の塔がかすかに見え筑波山も。
船は少しずつ潮来へ進んでいきます。

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また聞きですが、この船の速度はなんと400km(通常走行)なんですって
新幹線より早い?!
のんびりとクルージングしているように感じていましたが、実際はとんでもなかったのですね(*゚Q゚*)
海の上と陸の上では感覚がこうも違うのか。高速道路をこのスピードで走ったら即、逮捕ですね(笑)
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やがて、船は潮来市に入り。。。
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高さぎりぎりの橋=北利根川橋を超えていきます。
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この橋を超えれば、潮来の発着地まであと数10分。

これまでは鉄道(鹿島臨海鉄道・JR鹿島線)か車での来場でしたが船もなかなか良いものだ、と実感
15:00潮来出港(集合は10分前まで)ですから散策時間が限られ、前川あやめ園からそう遠くへは足を運べませんがあやめ園のあやめと潮来花嫁さんを楽しまれるには十分な時間
霞ヶ浦を横断し、湖上の風を浴びながらクルージングを楽しみつつ潮来を訪れてみるのもよいでしょう

さて、肝心のあやめ園ですが今日現在(6/1)の開花状況はといいますと。。。

( ̄- ̄)う~ん。。。
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ざっと、2分咲きといったところでしたかねえ。見頃にはまだ早いようです。
嫁入り船の出発点となる船着き場がある周辺が一番、開花が進んでいたかな。

花嫁さんも嫁入り船も見ることができました
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詳細は後日。
あらためて「潮来市」カテゴリで書かせていただきます

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!