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令和初!かわちマルシェが開催されました!

去る5月26日の日曜日は、日頃の勉強疲れ(?)をほぐすべく日焼け止め対策もバッチリ行ってかわちマルシェへ

元、JAの事務所として使われていた建物とその駐車場を利用して行われる町のイベントです。
以前は春と秋の年2回開催でしたが今年から年1回となりました
”今回は来場者が多いな”と感じたのはそのせいかな。
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参加は今回で3度目。
水戸の自宅から向かうには決して行きやすいと言える距離ではありませんが、来てしまいました
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手作り感溢れる案内板が温かい

かわちマルシェには、町内のみならず近隣の市町から出店されてるお店もあります。もみの木さん。
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「もみの木」のパン、通称:もみパンといったらやっぱりコレ。
「きりかぶ」シリーズ。
そして、かわちマルシェならではの限定品!!
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”かわち丸あんぱん”
ずんだあん・こしあん・りんご(?)あんの3種類揃った、オリジナルあんぱん。
町のマスコット、かわち丸の焼印入りでこのかわちマルシェでしか購入できないレアものです
これはお土産用に。
他にいちごサンドを買って、利根町の珈琲ハウスとむとむさんのアイスコーヒーと一緒におやつタイム♪
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で、お茶しながら「ソフトクリーム」の幟が気になって。。。
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”今ここでしか味わえない”、”日本初”の言葉に心を激しく動かされ(笑)

こうなりました
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ソーセージやハムを販売しているお店、松かたシャルキュトリーさんの手作りソフトクリーム。
稲敷市の酪農家で育てられた放牧酪農牛の生乳とチーズ、そしてチーズの乳清ときび糖を煮詰めて作られたホエイジャムというものを使った、これまでになかったソフトクリーム
なめらかな牛乳の味の中にかすかに感じるチーズの風味。よく味わって食べたかったのですが何しろこの日は真夏日の暑さゆっくり食べてると溶けてきますので慌ただしくいただきました(笑)

スイーツでリフレッシュした後は、いよいよ今回訪れた一番の目的=マッサージを。
先客の方がいらしたため、予約をしておいてその間にワークショップをして時間を潰します。
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折箱専門店、オリシゲさん主催のワークショップ。
今回、作るのはコレ↓
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木材で作るロボット。
工作なんて、何十年ぶりだろ
・・・って、作成した私のロボットがこれ↓
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目が大きくなっちゃった^◆^;
なして日章旗?
ご自由に突っ込んでください(笑)

最後に予約をしておいたマッサージをしてもらって今回の会場巡りは終了
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マッサージ師と子育て業を掛け持ちしつつ、汗びっしょりになって私の体を一生懸命、ほぐしてくれた癒処 揉み家さん、本当にありがとう

3度以上、同じイベントに足を運んでいるとそこで出店されてる方ともすっかり顔なじみ。
そのようにして親しくなった方と触れ合う事も楽しみの一つです。
だから私はこのイベントに来るのです
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顔なじみの方との触れ合い、そして来場される人達の笑顔。。。
幸せが充満したかわちマルシェ。
年1回の開催となってしまったのは寂しいですが、幸せを買いにまた来ようと思っています。

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
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 [ 2019/05/31 21:57 ]  河内町 | TB(-) | CM(-)

雨引の里と彫刻2019へ行ってきました<4>

日にちが空いてしまいましたが記事を再開いたします

2019年4月1日よりスタートした「雨引の里と彫刻2019」、最終日の6月9日が迫ってまいりましたので急がせていただきます。
よって、当ブログでのご案内も今回で終了とさせていただきます
なお、自分の中で強烈に印象に残った作品のみピックアップして掲載させていただきます。
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作品13 「雲の隙間」
田んぼの中に突如、現れたオブジェ。
雲の中に入るように作品の間を通り抜け、そのときの”空気の密度”を感じてほしい、という作者の意図が含まれています。
JR大和駅の近くに高森神社があり、そこからこの作品を眺めるとまた違った構図を感じることが出来るらしいのですが。。。

その高森神社にやってきました。
境内の片隅にあった、まるで絵本にでも登場するかのような小屋みたいなものが目に留まります
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作品15 「対話Ⅱ」
この作品についての解説はありませんでした。
何やら色々な想像を掻き立てられます。
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人と人との対話か、それとも周囲を囲む自然との対話?

高森神社境内に愛車を置き、次のオブジェへと移動。
w(゚o゚)w
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嫌でも目に留まるこの作品。
あの有名な大作曲家を誰もが真っ先に頭に浮かべるでしょう。
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作品16 「炎舞する指揮者」
指揮している曲は、田んぼだけに「田園」か?!(笑)

野焼きの炎と共に現れた”炎舞の指揮者”。
今にもオーケストラの音が聞こえてきそう
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もう一つ、”炎”に関連付けた作品を発見。
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作品17 「石のコロナ」

そして気になった、こちらの作品。
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作品19 「天地を巡るもの/再生考」
転覆した格好で置かれたボートから、”命の玉”が昇天しやがて時を経て再生への道へ。。。
今まさに命の火を燃やし続け生きている「石のコロナ」とはある意味、対照的な作品なのかな

一つの生涯を終えた「魂」は、決してそこで消えるわけではなく一旦空に還りやがて新たな光を授かって生まれ変わり、再び地上に降りてくるのでしょうね
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以上で、作品巡りは終了です。
作品についてのコメントは、解説資料「作家のひとこと」中に書かれた作者自身による解説文を1部引用したものもありますが、ほとんどの作品は私の自己判断により書かせていただきました。
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作品18 「青鷺城・小天守」

理解がしやすいものもあれば理解し難いものもあった、「雨引の里と彫刻2019」。
県内ではおそらく最大規模の「オープン美術館」、なかなかおもしろかったです
これまで2年置きに開催されており、前回は事情あって休止。よって今回は4年越しの開催だったそうです。
次回開催は未定ですが、おそらく2年後?
駐車場の関係等で残念ながら今回は全てを廻ることはできませんでしたが、果たして次回はどんな作品が登場しどんな作品と出逢えるのか?
次回開催に期待します

<おまけ:イベント告知>
来る6月7日(金)・8日(土)・9日(日)、第29回「大和の石まつり」開催!!

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石の町ならではの、楽しそうなイベントがいっぱい
お子さんも大人の方も楽しめますよ!
お誘いあわせの上、是非!!

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/05/30 23:36 ]  桜川市 | TB(-) | CM(-)

雨引の里と彫刻2019へ行ってきました!<3>

数日、間が空いてしまいましたが桜川市で6/9まで開催中のイベント「雨引の里と彫刻2019」の記事を再開いたします。

次に訪れた場所は、紅葉が美しい薬王寺。
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市内には似た名前のお寺、椎尾山薬王院というスポットがありますが恥ずかしながら当初、このお寺と混同していました
前者は旧真壁町エリアにあり、これから紹介させていただく薬王寺とは違います。
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大同年間(806~809年)、徳一大師による創建と言われています。
境内にある樹齢400年の紅葉が注目され、秋の紅葉シーズンには観光スポットとして知られるお寺。
山門のそばに二宮尊徳の石像があるのは、二宮尊徳仕法による青木堰(あおきせき、詳細→http://sakuragaworld.com/modules/tiny07/index.php?id=8)の木材が利用されてるのと関係があるのでしょうね
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では、山門をくぐって境内へ・・・

え?
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足元を見ると山門の下に謎の物体。。。
これがオブジェです。
作品25 「記憶の泉」
なにやら意味の深いタイトル。。。上手くは表現できないけれど、時間が経過し年月が流れる傍らで取り残された”記憶の欠片”。。。

このお寺にはもう一つ、オブジェが展示されていました。
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作品26 「蜉蝣(ふゆう)の花」
お寺の境内に咲いた、一輪の”命の花”か。
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山門の「記憶の泉」が”静”ならばこちらは”動”。
こちらは光を放ちながら天に昇り命の再生(転生)をしようとしているかのようです。
全く対照的なオブジェクトが、お寺の境内に同居しているのが興味深い

では、ご挨拶
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移動、火災による焼失→再建を何度か繰り返し現在に至っているようです。
波乱な生涯を送っているお寺
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境内を出る前に、今一度散策。
ごく僅かですがシャガが丁度、見頃を迎えていました
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緑多き薬王寺。
紅葉した境内もまた、違った光景となるでしょう。
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お寺そのものが”オブジェクト”のようです。

さて、先を急ぎましょう。
以下、作品名のみで失礼いたします尚、すべての作品ではありませんので何卒ご了承ください!
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作品28 「重」

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作品29 「春は花」

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作品30 「雨引く里の羽田山の産土神の御座」

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作品32 「蛹と繭、オケラの声が響く」

作品32を見てどれだけ愛車を走らせたでしょうか・・・・。
少しずつ、JR大和駅に接近してきました。
駅の近くに作品が集中していますので、こちらを巡って彫刻巡りを終えることにします。
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「雨引の里と彫刻2019」記事もはや終盤、御紹介できる作品もあとわずかとなってまいりましたので次回で終了といたします。
皆さん、もう少しだけお付き合いくださいね

本日もご訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/05/26 21:55 ]  桜川市 | TB(-) | CM(-)

かわちマルシェ、またまた開催!

「雨引の里と彫刻」記事がまだ途中ですが、週末イベントの告知も兼ねまして別な記事を。

急に気温が上がったり下がったりが原因か、はたまた日頃のストレスか
ここ数日、疲労が重く体から疲れがなかなかとれてくれません。
認めたくありませんが、やっぱ年齢ですかねえ。。。

てなわけで、今度の日曜日にマッサージでも行ってきます。
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そう。
年に2度、河内町で開催されるプチマーケット、「かわちマルシェ」が5月26日(日)に開催されます
可愛い小物やワークショップ、そして美味しいスイーツやマッサージ・・・と、小規模ながらも楽しめる企画満載ヾ(o´∀`o)ノ
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過去2度ほど参加、今回は久々の参加です。
買い物を楽しむ、というよりお友達に会うという感覚で楽しんでまいります(^-^)/
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どんなお店が出店されるのかな?
と興味を持たれた方はこちらを↓
https://www.facebook.com/かわちマルシェ-1556703797963087/
出店されるお店に関するより詳しい情報が毎日、FACEBOOKでUPされていますのでよろしかったらリンクをクリックしてくださいね♪

で、ここで関係者からお知らせがありまして。
駐車場は従来、会場から道路を渡った正面にある河内町役場駐車場が利用できるのですが、今回当日午前中は使用不可だそうです(午後は利用可)
臨時駐車場として、セレモニー山宗さんの駐車場をお借りしてくださったそうですので午前中にかわちマルシェに訪れる予定でいらっしゃる方はそちらをご利用ください、とのことです。私もそこお借りします。

山宗さんからマルシェ会場までは大体50mくらいだそうです。

当日、気温がかなり上昇し真夏日並の暑さとなる予報が出ております。
お出かけの際はくれぐれも、熱中症対策をしっかりと!
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※記事中の画像は3年前のかわちマルシェの時のを使用いたしました!

今回の私の参加目的は、”体をリフレッシュ”!
よ~~~く、整体してもらお~っと!

本日もご訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/05/24 22:16 ]  河内町 | TB(-) | CM(-)

雨引の里と彫刻2019へ行ってきました!<2>

引き続き、桜川市(旧大和村エリア)で開催中(~6/9)の「雨引の里と彫刻2019」のお話。

森の中を歩いていると、人の手で作られたものではない”天然の作品”にもお目にかかります
これは作品ではありません。
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古くなった木が、まるで蛇のようにしなって他の木に絡みついています。
自然が生み出した神秘?!
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見れば見る程、生き物みたい。。。

そして、森の中に突如現れた巨大なほうき
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作品6 「若葉の中の箒(ほうき)」

このほうきは、森を浄化するために生まれたのでしょうか。
森の中に潜む、不浄を掃く為に。。。
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神々しささえ、感じます

暫く進むと、また不思議な作品。
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作品7 「風光る」
羊毛とゴム紐、安全ピン、石、ワイヤーが使われています。
森の中に吹く風が光となり、新たな息吹を注いでいるイメージ
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文字通り、光の風

作品の中には、写真撮影をしなかったものもあります。撮影禁止というものはありませんでしたが駐車場が場所によっては確保が難しく、運転中の車窓から眺めて通過・・・というものも中にはありました。
よって、作品全てを紹介できないことをあらかじめ告知させていただきます

さて、どんどん進んでいきましょう。
突如現れた、鉄塔のようなもの
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作品8 「衝撃波」
宇宙空間より地上に降り注いできた”衝撃波”だそうです。
このようなものがもし、本当に筑波山麓の大地を直撃したら・・・・・?!
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進んでいくと少しずつ、難しい作品が出てきたかな。
スポンジのようなこの作品は、「畝」だそうです。
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作品10 「畝をたてる」
畝=畑で作物を作る為に何本も感覚を空けて細長く土を盛り上げたところ。(ウィキペディアより)
畑にある”畝”を大胆にも立たせた姿ということですね。
農業県の茨城県にふさわしい作品というべきでしょうか

ますます、理解・解釈が(私にとっては)難しいもの続出^◆^;
以下、作品タイトルのみで失礼させていただきます。
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作品11 「さがしもの」

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作品21 「Dress Up」


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すみません、作品名忘れました

作品を追いかけてるうち、”紅葉の寺”=薬王寺に辿り着きました。
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お寺の境内にも作品展示があります。
参拝も兼ね、観てみたいと思い立ち寄っていくことにしました。

というわけで、今回はここらで

続きます。

本日もご訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/05/23 22:37 ]  桜川市 | TB(-) | CM(-)

雨引の里と彫刻2019へ行ってきました<1>

2週間ほど前の週末のお話ですが、なんとなく新録の中のドライブがしたくなりまして。
向かった先は、桜川市でした。
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今回訪れたのは桜川市となる前、大和村だったエリア。
今年の4月1日から6月9日(日)まで、雨引の里と彫刻2019が開催されています。
山と緑、田園風景が広がる旧大和村地区が、期間限定で野外彫刻美術館になりました
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作品1 「春を待つ峠」
筑波山と加波山に囲まれた”里山”・桜川市。
遥かに見える山々を表したのでしょうか。。。
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”望郷”・・・そんな言葉が真っ先に、私の頭の中に浮かびました。

さあ、次行きましょう!
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さて、ここであらためて「雨引の里と彫刻2019」の散策方法をお教えいたしましょう
作品巡りをする際は必ず最初にこちらへお立ち寄りください
大和ふれあいセンターシトラス
営業時間9:00~17:00 Tel 080-8157-6876(直通)

作品巡りをする前に散策マップ、作品紹介パンフレットを受付でお受け取りください。
このマップに従い、作品巡りをしていきますが次の作品へ移動する際には付近にある道標に沿って進みます。
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オリエンテーリングを楽しむ感覚で作品巡りをされてみるとよいでしょう

次の作品へは徒歩で移動可能なものもあれば、かなり距離があるものもあります。
展示作品は全部で38品ありますが範囲も広くあちこちに点在している為、作品全部を見るには徒歩では到底、困難です。
お車かレンタサイクルをお薦めいたします。
※お車の場合、通行時には歩行者等に十分ご注意ください!又、駐車の際は地元の住民の方の御迷惑とならないようお願いいたします。たばこやゴミのポイ捨て等、もってのほかですよ

5月26日(土)は、「シトラス」よりツアーバスも運行されます
”土地勘もない慣れないところをぐるぐる巡るのはなあ。。。”という方はご利用されてください
10:00~16:00 お問い合わせ・ご予約はこちらで→0296-20-6300、または080-8157-6876

さあ、どんどん見ていきます。
森の中にも作品が展示されています。
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作品2 「存在の不条理」
意味深なタイトルです。
「同じ生き物なのに。ただ生きようとしているだけなのに何故、退治されなくちゃならないんだ!」みたいな
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人に生まれて良かった!
そんな思いがよぎるかもしれません。

続いては・・・
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作品3 「森の食卓」
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静かな森の中で、今日も誰かを待っている。。。

どうやら、想像を掻き立てられるものが多いようです。
他の作品も楽しみになってきました!

では、今回はこの辺で

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!

雨引の里と彫刻2019
HP→http://www.amabiki.org/index.html



 [ 2019/05/21 21:39 ]  桜川市 | TB(-) | CM(-)

畑のレストラン~オーガニックマルシェカフェ・ひ・ら・く

そのお店との出会いはまだ年号が平成だった頃・・・
2ヶ月ほど前に茨城町のイオンタウン水戸南で開催されていたイベント、「おいしい茨城町フェア」でした
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地元で獲れた野菜の販売やお酒、スイーツ等茨城町の特産品が陳列販売されていた中
1軒のお店が気になりまして。
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”オーガニック”という文字がまず目に留まり、しかも”ピザ食べたぁいっ!”と激しく願望していた時。
見事にマッチして1枚、お持ち帰りをしたところ
”美味しいっ!!ヽ(≧∀≦)ノ”
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じゃがいもとベーコンのマルゲリータ

というわけで、お店のフライヤーをいただいたのも良いことに一度、行ってみたいと思ってやってきた
オーガニックマルシェカフェ・ひ・ら・く
営業日は毎週金・土曜日のみ。11:00~18:00ですが予約があれば18:00以降も営業するそうです。
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静かな地域にある農村のカフェ、といった雰囲気。
ログハウス造りで店内に入るとアンティーク雑貨や木のテーブル&椅子。
お座敷もありますが、お一人様なのでテーブル席で
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メニューを見ると、”自家製”と名のつくものが多く興味をそそるものばかり。
初来店でしたので、お店の名が入った「ひ・ら・く農園ピッツア」を。

小麦粉は地元茨城町の農家で作られた小麦粉「ゆめかおり」が使用され、チーズは2通り選べて一方は石岡市の鈴木牧場さんのモッツアレラチーズを選ぶことができます
鈴木牧場さんのチーズにすると200円増しですが初来店だから贅沢しちゃおう

セットでスープ、サラダ、ドリンクもつけちゃいました!
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スープもサラダも、野菜が凄いボリューム
野菜も自家製かな?( ^ω^ )そんな感じ。
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ドリンクは気取ってアイスハーブティー
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爽やかでさっぱり
尚、自家製コーラがお店の名物だそうです。炭酸形はあまり得意ではありませんが(アルコール入っているのはOKだけど、笑)次回立ち寄った際にはトライしてみます(´ω`人)

来ました!「ひ・ら・く農園ピッツア」
季節の野菜が入った、ジェノベーゼ。
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なんと、タケノコ入り
これは珍しいでしょう。
では、いただきます
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甘みのある鈴木牧場さんのチーズ、それに苦味のあるバジルソース(お店の自家製)がベストマッチ☆
お店に焼き窯があり、それでピザを焼いてるようです。
ところどころに出来てるおこげが手作り感たっぷり

テーブル席から正面に見える畑を眺めつつ、ピザを堪能。
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野菜はここで育てているのかな?
その奥にはドッグランコーナーもあります。
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余談ですがこのお店の看板犬(?)が、お客さんの人気の的でした。

そしてなんと、お風呂もあります
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ここでキャンプが行われることもあり、泊りに来たお客さん用のお風呂だそうです。

なるほど。近づくと檜のいい香り。。。
それにどことなく、懐かしい・・・。
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隠れ家のような、のどかなレストラン。
静かな景色の中で美味しいピザやパスタを味わい、時間や忙しい日常をほんのひとときだけ忘れて過ごすのも素敵ですね

オーガニックマルシェカフェ ひ・ら・く
東茨城郡茨城町大字下土師1821番地(茨城TKRさん隣)

国道6号線ご利用の場合、「茨城東高校北」交差点(セブンイレブンがあるところ)を土浦方面からなら左折、水戸方面からなら右折し茨城県食肉公社のところを右折してください。
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facebookページはこちら→オーガニックマルシェカフェひ・ら・く
イベントも行われていますので、興味を持たれた方はお出かけくださいね♪

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/05/19 23:37 ]  茨城町 | TB(-) | CM(-)

笠間工芸の丘ギャラリーカフェへ行ってみました!

先週の土曜日、県西地域の帰りに笠間に立ち寄り芸術の森公園高台にある「笠間工芸の丘」を訪れました。

これまでギャラリーとして利用されていたスペースが今年1月23日よりカフェとして営業されています
(その時の新聞記事→2019.1.24茨城新聞
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近づけば確かにコーヒーの香り。。。

勿論、立ち寄っていくことにしました。
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ショーケースに並んだケーキも美味しそうでした。
なんでも、茨城県ゆかりのパティシェが作られているそうです。半年~1年で入れ替えがあるらしく現在は龍ヶ崎市のスイーツ店でパティシェをなさっている方が作られたものが陳列されています。6月末までの期間予定だそうです。
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龍ヶ崎訪問の際、必ず通過するお店。いつか、来店します

丁度、甘いものが食べたかったところでしたからアイスコーヒーと一緒に
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マカロンを乗せた、贅沢な抹茶ケーキ(*´∀`人 ♪
抹茶スポンジと抹茶クリームの間に小豆が入ってて”和テイスト”も起用。
では、いただきます
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甘さとちょっぴりほろ苦さ。
こりゃ、たまらんヽ(≧∀≦)ノ
今の若い子風に言うならば
「美味過ぎっ!!まじヤバッ!!」
という感じですかね。
(※不快感を感じられた方、大変申し訳ありません

コーヒーは注文を受けてから1杯づつドリップで丁寧に煎れてくれます。
アイスコーヒーもコクがあるのに、酸味抑えめ。好みです
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最後の1滴まで飲んじゃいました!

芸術の町だからこそ出来るこのスタイル。
笠間焼のコーヒーカップやお皿でティータイムを楽しめるなんて素敵じゃないですか

”食べる芸術作品”を楽しむのも悪くないね



本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/05/18 22:50 ]  笠間市 | TB(-) | CM(-)

千姫まつりの前に~弘経寺でお寺ライブ

TVのニュース等で既に皆さん、ご存知かと思いますが15日朝常総市で発生した廃材置き場での火災が1日を過ぎた今でも鎮火していないそうです現在、市をあげて全力で消火活動が行われている最中ですが、延焼が心配
今のところ、けが人等の情報は報じられていないようですが一刻でも早く、鎮火して欲しいと思います。

千姫様、どうか火の神様をなだめて火事を鎮め常総市を御救いくださいませ。。。
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弘経寺にある、千姫のお墓です。
千姫とは、言わずと知れた徳川家康公の孫娘。弘経寺は千姫の菩提寺として遺骨と遺髪が埋葬されています。

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今週日曜日(5/19)に千姫を讃えるお祭り、http://www.joso-kankou.com/が行われますが、その前倒しになる格好で先月28日に参拝してきました。
お墓の廻りは緑がいっぱい
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紅葉の時期もきっと、綺麗でしょう。。。

お墓参りを終えて、本堂へ。
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千姫は縁あって当時弘経寺の住職、照誉了学上人(しょうよりょうがくしょうにん)と知り合い、出家の際戒師を務め天樹院の法名を与えられました。
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2度も夫と死別し、波乱の生涯を送った千姫。弘経寺はそんな彼女の心のよりどころだったのでしょうか。。。
正面に掲げられている「弘経寺」という文字はなんと、千姫の直筆だそうです
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そして、このお寺は”葵の紋”が実に多い!
徳川家と深い関わりがあったことを思わせるように、奥の間には徳川家代々の将軍の位牌が並べられ本殿に上がった際は必見です

ところで。。。え?何故にドラムセット?
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そう。これぞ今回参拝に訪れたメインの目的。
これ↓が開催されました!
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「石塚美咲 日本最古のピアノ収録CD発売記念ライブ」
常総市出身のシンガーソングライター、石塚美咲さんのライブがなんと、この弘経寺しかも本堂内で行われました。
市内の水海道小学校にあっや日本最古のスタンウェイと言われるピアノを利用し、CDを製作。
その発売記念のライブでした。

今か、今かと美咲さんの登場を待っていたところ。。
和服で登場
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「千の夢」や「ふりだし」等数曲お披露目、そして最後はお約束「君の手なら」を熱唱。
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ドラムのパワーに負けまいと、力強く歌う姿がとても印象的。
「千の夢」(よろしかったらYOU-TUBEをぐぐっていただければ^▽^;)は、千姫を思って作られたというだけあって思い入れを強く感じました。
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ライブの合間に、住職の説法があり千姫の生涯と弘経寺との関わりを解りやすく説明してくださいました
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戦国時代という時代の波に振り回された悲劇の姫君、というイメージですが最後は幸せな余生を送ることができたのでしょうか。。。
それを思うと、胸がじんと痛みます

4月11日が千姫の誕生日であり、千姫に縁のある常総市ではこの日から1ヶ月間「千姫月間」と称して関連のイベントが行われているそうです。「千姫まつり」もその一つ。
毎年4月に行われていましたが、今年は5月の開催となります。
常総市観光物産協会公式HP
スタンプラリーも行われ、楽しいイベントとなりそうです。
よろしかったらお出かけになられてみてください
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同時開催!弘経寺縁の古民家・「枡屋」一般初公開!

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/05/17 00:01 ]  常総市 | TB(-) | CM(-)

映画公開と美味しい大煙突

日立市を舞台とした待望の映画、「ある町の高い煙突」がもうすぐ一般公開となります
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公式サイトはコチラ→https://www.takaientotsu.jp/
既に一部では先行公開済み。
県内では6月14日に水戸・つくば市で先行公開が行われ、22日より全国公開となるそうです。

鉱山から排出される煙害により廃村の危機にまで陥った村を救った日立の大煙突、その建設までに繰り広げられる経営者と村人との葛藤や人間模様をリアリティに描いた新田次郎の同タイトルの小説が原作となっています
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平成5年の倒壊により、今でこそ在りし日の3分の1の高さになってしまった日立の大煙突。
ですが、日立に住むたくさんの人達の命を救いました。
その誕生秘話がこの映画で明かされる・・・・。

さて、映画化記念というわけで(?)コラボスイーツが発売されています
市内の大手洋菓子店で日立の大煙突にちなんだお菓子を発売していますが、2つほど紹介させていただきます
まず1つ目は、菓子匠たけださんの「日立の大煙突と桜の物語」。
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ご覧頂いてお解りかと思いますが、大煙突をかたどったフィナンシェです
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味は2種類。左から2つはオーソドックスなバター風味ですが桜の花びらを塩漬にしたものが練り込まれています。
残りの3つ(黒い色)のは”炭”をイメージしたココア生地。煙のクッキーがおまけに付いてるセットで1箱1000円。
表面はカリッと、でも口あたりしっとり。香ばしくて美味しいですよ

もう1つはパティスリーましぇりさんの商品「ひたち大煙突」。
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たけださん同様に大煙突をかたどっていますが。。。

こちらは、生地に直接”さくらエキス”が練り込まれています
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さくらの香りを味わいつつ、頂けます
たけださんのとはまた違った美味しさ。舌触りはこちらの方がふんわり優しいかな。
1口食べれば、4月のさくらまつりの思い出が蘇りそうヾ(o´∀`o)ノ
こちらは5本セットで1箱1,200円。

どちらも甲乙つけ難し(´ω`人)そして、どちらもお薦めです。

世界一、高い大煙突はもうないけれど。。。
世界一、美味しい大煙突がここにあります
是非、日立のお土産に♪

菓子匠たけだ
→市内に2つの店舗あり。詳細はHPをご覧ください
http://kasitake.co.jp/


パティスリーましぇり
HP→http://patisserie-ma-cherie.com/



本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/05/14 21:33 ]  日立市 | TB(-) | CM(-)

神峰神社大祭礼<3>~日立風流物

日立市で7年に1度、開催される「神峰神社大祭礼」。
ラストは市が誇るユネスコ無形文化遺産、「日立風流物」のお話です。

神峰公園上がり口の1つ手前の交差点を左折(水戸・ひたちなか方面から向かった場合)、会場を訪れると巨大な山車が祭り法被を纏った人達の手で動かされています。
山車の中で鳴り物さん達が演奏するお囃子も盛んと聞こえ、会場内は活気に満ちていました
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高さ15m、幅3~8m、奥行きが7m、そして重量5tの巨大からくり山車が7年ぶりに4台勢ぞろい。
4台が集まり、同時に奉納公開されるのはこの「神峰神社大祭礼」の時だけです。
毎年4月のさくらまつりですっかりお馴染の日立風流物ですが、4台揃っての公開一目みようとする人は少なくありませんでした。
勿論、私もその一人ですが(笑)
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やがて定刻の16:00。耳慣れたお囃子が聞こえ、会場内の観客が全員山車に注目!
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このお囃子が鳴り出すと、何度聞いてもテンションが
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さあ、舞台が開き始めました
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ちなみにこの山車は本町の「風流時代絵巻」
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人形が弓矢をばんばん、打ちまくります。
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「山車の上の人形が矢を放ちますのでご注意ください!」との場内アナウンスが流れます。
でも人形が放った矢を手にした人には良いことがあるというジンクス(?)があるらしく、アナウンスの声もお構いなしに大人も子供も弓の争奪戦勃発
よってここ最近は、
「危険ですから矢の奪い合いはおやめください」
と、追加で注意?!
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本町・表山の公開はこれで終了。
観客が見ている前であの巨大なからくり山車がくるりと反転し・・・・。
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裏山の公開。
4か所どこの町も共通で、表山は歴史絵巻がモチーフで対する裏山は神話や日本昔話等がテーマ。
実在する武将が登場する表山と違って今度は神様や動物が中心のお話となります。
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スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治するお話。
彼がヤマタノオロチの首を刎ねたところでおしまい。
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「祝・神峰神社大祭礼」の垂れ幕が下り、本町の公開時間が終了しました。

この日は2台づつの公開(初日・5月3日と最終日・5月5日の最終時間には4町同時公開が行われました。)。
前半の2町が行われた約10分後に後半の2町の公開。
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西町・「風流忠臣蔵」

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大石が太鼓を叩き、あるものは刀をとって戦い、またあるものは弓をとって矢を放ち。。。
言うまでもありませんが、これがすべて手動で行われています。

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赤穂浪士の討ち入りの時って、弓を使ったっけ?
というツッコミは不要なり(笑)
サービスですね
最上段では、宿敵・吉良と赤穂浪士の対決が。
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なんといっても風流物の見せ場といえば。。。
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赤穂浪士がくるりと回転して、町娘に

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そうです。からくり人形の一番の見せどころはくるりと180度回転して別なキャラクターに変身するところ。
ほんの一瞬ですから、うっかり見逃さないようにご注意!
その一瞬芸は1度見たら虜になるでしょう

西町の出し物は表山・風流忠臣蔵から裏山・風流自雷也へ。
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悪い大蛇と巨大ガマとの戦い。。。
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風流物で物語を演じるからくり人形を操る技術、おそらく傍から見るよりも決して易しくはないでしょう。
今後の時代を担うべく多くの若者が、一人でも多くこの技術を引き継ぎ、この伝統が末長く受け継がれていくことを切に願います
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3つの町の”ささら”、そして4つの町の日立風流物にお目にかかれるのは7年後。
平和な時代であって欲しいですね

最後までご閲覧、誠にありがとうございました!
 [ 2019/05/12 22:50 ]  日立市 | TB(-) | CM(-)

神峰神社大祭礼<2>~ささら舞う

日立市には鹿嶋神社と呼ばれる神社がいくつか存在します。
そのうちの一つ、助川鹿嶋神社にやってきました
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祭神は鹿嶋市にある鹿島神宮と同じ、武甕槌大神(たけみかづちおおかみ)。勿論、関係あり
大同年間に鹿島神宮より分霊を勧請し、創建されたとのことです。
また、徳川光圀が奉献したといわれる青龍・白虎・朱雀・玄武の四神旗が伝えられているそうです。

その鹿嶋神社本殿前にて、ささらの舞い=”すりこみ”が行われました。
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宮田・会瀬・助川のささらによる”すりこみ”が順次、お披露目されます。
前列にいる化粧をした男の子(実はHPの解説を見るまで男の子だと気づきませんでした)は”しゃぐま”と呼ばれるそうです。
街中で見たあの舞いが、神前にて再び!
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この日はかなり日中の気温が高温だったけれど、”すりこみ”が行われた時間は約20分・・・。
ささらの面を被り、またたくさんの着物を着こんで化粧をした上での舞い・・・。みなさん大変お疲れさまでした

この”日立ささら”は、県の無形民俗文化財に指定されています。
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ささらの渡御~すりこみの両方を、令和初となる大祭礼時に観ることができて良かった
この御縁を感謝し、あらためてお参りを
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この後に境内でひいたおみくじの運勢は、「小吉」でした。
「心身とも疲労していないか。休養と同時に疲れの原因をつきとめよ。長患いの場合は要注意」
「やり方が間違っていなかったか。ここで原点に立ち返り反省し流れにまかせよ」
(一部要約)
ということだそうです。当たっているのかなあ。。。確かにここ最近、疲れは感じてますが

さあ、次はいよいよ「日立風流物」の登場です。
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本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/05/11 21:37 ]  日立市 | TB(-) | CM(-)

神峰神社大祭礼<1>

「常陸大津の御船祭」(北茨城市)を観に行った翌日、日立市で行われた神峰大祭礼を観てきました。
御船祭が5年に1度ならば、こちらは7年に1度。
何と言ってもメインは、さくらまつりでお馴染の「日立風流物」のお披露目でしょう
さくらまつりでは毎年1台のみのお披露目ですが、この神峰大祭礼では4台すべてが一斉公開されるのです。
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大勢の観客の目の前で巨大な山車が回転
山車の上にセットされた舞台のせり上がりや人形のの動き、そして人形がくるりと回転して別なキャラクターに変身する様。。。
何度見ても面白いです。
でも、このお話は後ほど書かせていただくとしまして

去る5月4日には、”ささら”が街中を巡行、鹿嶋神社神前での”すりこみ”(あいさつの舞い)が行われました。
7年前は風流物のみ楽しませていただきましたが、せっかく2度目に訪れるのであれば”日立ささら”も観ておきたいと思い(なんせ、”祝・令和”ですからね。笑)事前に入手しておいたチラシをたよりに”すりこみ”が行われるであろう場所で待機。

あ!おいでになられたようです
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「神峰山神社」の幟を掲げ、ささらの行列がやってきました。
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この後に”ささら”が続きます。

行列は神峰神社を出発し、神社等数か所での”すりこみ”を披露し神峰神社に戻ります。
一行が次に目指すのは、助川の鹿嶋神社ですがそこへ向かう前に”ささら”の舞いが行われました。
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会瀬のささら

宮田・助川・会瀬の3か所のささらによる”すりこみ”が、観客や通行人の前でお披露目された後、一行は鹿嶋神社を目指して渡御再開。幟を掲げ街中を巡行。
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神様の行列でも、信号はちゃんと守ります。
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青ですね
左右確認して。さあ、渡りましょう。
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なかなか見られないですね(゜0゜)このような光景は。

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”ささら”は露払いとして行列と共に巡行しています。
守るのは後列にいる”役馬(えきば)”と呼ばれる神馬。
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あら、可愛いね
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馬に乗った少年達が手にしているのはそれぞれの地区(先述しました宮田・会瀬・助川の3地区)にある神社の分霊が宿った依り代(神鉾)と呼ばれるものだそうです。
鹿嶋神社の本殿に奉納していたかと思います。
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それにしても着物に烏帽子を被り馬に乗って街中を巡行する姿がかっこいいね

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さあ私も行列に続いていざ、鹿嶋神社(日立助川)へ

というわけで、続きます。

 [ 2019/05/10 23:31 ]  日立市 | TB(-) | CM(-)

常陸大津の御船祭~御船がゆく

北茨城市大津で開催された「御船祭」記事の続きです。
正午過ぎ、神輿が帰ってきました。
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さあ、これから乗船です。
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神輿を乗せ、船が路上を渡御するだけでも珍しい「常陸大津の御船祭」
年号改元という記念すべき年に行われるお祭りだけに見物客も例年以上に訪れたようです。
12:30に神輿を御船に乗せ、13:00からの渡御開始予定ですが13:00を過ぎても船は一向に姿を見せず、”まだか”、”まだか”と集まった人達が口々に言っているとやがて・・・
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船が揺れ始めた!

ようやく、渡御開始となりました。
”ガタン、ガタン”と音を立て船が渡御している様子を暫くの間は音声のみで確認していましたが・・・。
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やっと逢えたあ(^-^。)
たちまち群がる観客。。。
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大勢の人達に観られながら力の限り、船を動かす男たち
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ソ~レ、ソ~レ!!
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進め~!!
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(よろしかったら動画もご覧ください( ^ω^ ))
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ギシッ、ギシッと、男達が船を揺らすたびに響く船の摩擦音。
ソロバンと呼ばれる船の上を約7トン+男達の体重の船がのしかかっているのです。DSCN5458_2019050922345256e.jpg
足場はこんなに小さいの踏み外したら大変

船が去った後、”ソロバン”を回収し次の滑走場で組み立てる人達も欠かせない、重要な存在。
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そして、あの巨大な船を動かすには総勢500人ほどの曳き手が必要。船を揺り動かす人達の手だけでは船は移動することができず、綱を曳いて移動します。
曳き手が足りないのか今回は一般観客もお手伝い
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私も2,3度ほど曳かせていただきました
良い経験が出来て良かった(*´∀`人 ♪

案内のパンフレットによると、漁船をそのまま陸上で曳くお祭りは、ここ・大津の御船祭だけだそうです。船を主役にするお祭りは国内、302件あるそうですがそれらは「船または船の形をしたつくりもの」を使用しているとか。
勿論、茨城県内では北茨城市大津町だけ。
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海ではなく、何故陸上での渡御なのかといいますとそこが昔は海だったからだとか。
元々、このお祭りは海上を移動するお祭りでしたが時代の流れと共にそこに港が作られたり道路が整備されたりで海だったところが道路となってしまったのです。
でもお祭りのスタイルは変えずに伝統を守り、かつての移動ルートをそのまま渡御している為陸上渡御をする格好となったわけです
漁船の陸上渡御という珍しいお祭りの秘密は、そこにありました。
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御船祭が終了し、現在この御船は大津港内にある漁業歴史資料館よう・そろーに展示され5年後に行われる次回のお祭りまでそこで静かに待っています。
佐波波地祇神社の記録では、享保11年(1726年)にはこのお祭りが行われていた(らしい)とのこと。
だとすれば300年は続いている伝統。
国指定重要無形民俗文化財認定も受けている「常陸大津の御船祭」。北茨城市の宝物です
末長く、この伝統的なお祭りが続きますように

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/05/09 23:12 ]  北茨城市 | TB(-) | CM(-)

常陸大津の御船祭~神輿渡御

初めての10連休中、茨城県北2つのお祭りへ行ってきました
そのうちの一つ、去る5月2日・3日に行われた北茨城市・常陸大津の御船祭の記事から書かせていただきたいと思います

私が足を運んだのは、5月3日の本祭りでした。
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一番初めに訪れる場所は、このお祭りの中心となる佐波波地祇神社。
かなり高台にある神社で、鳥居まで行くには勾配のある石段を上り、そこからさらにカーブと勾配の厳しい坂道を上がっていきます。
5年前に1度、体験しているもののやっぱりしんどい(・・;)
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大漁旗に提灯に祭り装束。
お祭りの雰囲気たっぷりで心わくわくヽ(≧∀≦)ノ

朝9:00より、神社にて神事が行われそれが終わると神輿が本殿から出発します。
到着した頃、丁度神事が行われている最中でした。
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祭りの安全と成功を祈願。
これが終わると、神輿が本殿から外へ運び出されます。
その際、境内は身動きがとれなくなってしまうことを5年前に体験済みでしたので今回は下から待ち伏せすることにしました。

下を見下ろせば、こんな感じ。
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うっかり足を踏み外したら大変
ここを神輿が降りてくるんですからねえ。。。

それから大体、30分ほど経過したでしょうか。
下で待っているとお祭り関係者の人達が続々、降りてきました。
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そしてついに、神社から出発した神輿も。
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狭くて急な石段にある鳥居。くぐるのも大変そうです
果たしてどうなる?
頑張れ~っ!!
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”ほらほら、もっと前、前っ!”
”おい、下げて下げて!”
等の声がよく響きました。

そしてついに・・・!!
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無事、鳥居をくぐることができました
良かったね~ヽ(≧∀≦)ノ

神輿はそのまま、平地に下りやがて街中へ。
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威勢のいい掛け声をあげつつ、街中を練り歩き御船のそばを通過。
この神輿が御船に乗るまであと約1時間30分。
一旦、御仮殿で休み乗船するまでにもう1度、渡御します。

いっぽう、御船の方は御仮殿で待機しています。
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御船は静かに神輿の乗船と、これから行われる御船渡御の時間まで待機しているのです。

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5年に1度、そして令和初となる大祭礼=常陸大津の御船祭。
果たしてどんなお祭りとなるのでしょう・・・。
開催まで1刻、また1刻と時は進みます。

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とりあえず、今回はここまで

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/05/07 19:59 ]  北茨城市 | TB(-) | CM(-)

令和初参拝~笠間稲荷神社

芸術の森公園を後にして、次に向かった先は笠間稲荷神社でした。
令和初参拝となります。
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新しい時代の幕開けを記念し、新たな気持ちで祈願を。
そう思う人は少なくありませんでした。

本堂の周辺には”奉祝 令和”の幟が掲げられています。
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海外ではテロ等が相次ぎ、決して平穏とは呼べない現状ですが「平成」を見送り新たな時代=「令和」を平和に迎えることが出来たことは幸せなことだと実感し、感謝すべきことだと思っています。
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どうか、私達をこれからも御守りくださりませ

この日(5月1日)、神社境内にある藤が見頃となっていました
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樹齢400という、天然記念物の八重の藤。
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そして大藤。
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優しい紫色の大藤と、力強さを感じさせる濃い紫の八重の藤。
どちらも素敵
共に樹齢400年を超える古木だといいます。
4世紀もの間、ずっとここで時代の移り変わりを眺めていたのですね。。。
私は昭和、平成、令和の3つの時代。そしてこの藤は果たしていくつの年号を見届けたのでしょうか。

参拝を終え、井筒屋に訪れてみると玄関前でなにやらパフォーマンスのような演芸?
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ギターの音色に合わせ、何やら絵のようなものを描いています。
改元奉祝のイベントとして、ライブパフォーマンスが行われていた最中でした。
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何かをイメージして描いた絵かしら?

そう思っていたら、今度は書道が登場。
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おお、あの文字は・・・
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力強い、「令和」の文字が完成!!

お見事!!お疲れさまでした!
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力強く書かれた”令和”の文字に、新元号への期待と良き時代となるようにとの願いがひしと伝わりました。

新元号初日にふさわしい、素敵なパフォーマンスをありがとう

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/05/06 18:18 ]  笠間市 | TB(-) | CM(-)

第38回笠間の陶炎祭へ行ってきました!<2>

史上初(私が知る限り)の10日連休も、残すところあと2日となりました。
皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか。

本日、最終日となる第38回笠間の陶炎祭の記事がまだ途中でしたので続きをUPさせていただきます。
尚、私が訪れたのは新元号となった記念すべき初日=5月1日でした

今回会場を訪れて印象に残ったのは、焼き物を販売するお店とカフェのような飲食コーナーがコラボっていたところでしょうか。
勿論、飲食ブースは別にありましたが展示販売されてる食器や小物類を見て、お気に召したら購入して、よろしかったらお茶もいかがですか?
・・・といった趣向からかどうかは( ̄▽ ̄)
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私が入ったお店もそのひとつ。
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車じゃなかったら勿論、”甘夏モスコミュール”です(笑)
車なので甘夏ソーダで(^^)
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甘夏ミカンの酸味とほどよい苦み、そして炭酸が効いてノンアルコールでもガツンと美味しかったです(*≧∪≦)
改元早々、捕まりたくないですからね(笑)

次に入ったのはこちら。
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今度は”和”の心で(* ´ ▽ ` *)
展示されてる抹茶椀の中から自分のお気に入りを選び、それを使って抹茶が頂けるのです
触れるだけでなく、なんと使用してもいいなんてびっくり
なんて心が広い!!敬服
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”展示商品にはお手をふれないでください”と注意書きがされてるところが多い中、ほんとびっくりですねw(゚o゚)w

お茶は緑の芝生の上で頂けます( ^ω^ )
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森林浴をしながら笠間焼の椀で、ゆっくりとお茶を頂けるなんて贅沢じゃないですか(*´∀`人 ♪

さあ、いただきましょう
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外で味わう抹茶はまた、格別
お菓子は赤穂(兵庫県)の塩で作られた塩まんじゅうでした。
ここ・笠間と兵庫県赤穂市は姉妹友好都市なんですって( ^ω^ )
赤穂浪士でお馴染の大石氏繋がりですかね。

さらに歩いていると、これまた
「電車でくればよかった」と叫びたくなるお店が。
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お酒は市内の酒蔵、磯蔵酒蔵さんの「稲里」でした。
”笠間焼と地酒でカンパイ!”と謳い、ここではぐい飲み1000個展が行われています。
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つい欲しくなってしまう素敵なぐい飲みばかりヽ(≧∀≦)ノ
このようなぐい飲みで日本酒などたしなんだらきっと、格別美味しいのでしょうね

こちらはカウンターBarですか、粋ですねえ
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お店巡りをしているとつい、お財布の口が緩みがち。
同時に、”家で置くところ、あるかなあ”と悩むことも。
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”使うあてはないけれど、とりあえず欲しいっ!”
こういった衝動的な願望にはご用心(笑)

あら可愛いっ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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可愛さに惹かれ、つい店の奥へ。

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こんな可愛い埴輪が自分の部屋のインテリアとして飾っていたら、1日のストレスも一瞬で吹き飛びそうですね
嫌なことも忘れそう

市販のショッピング施設ではなかなか味わえない手作り感、豊富な種類そして時には軽いユーモア。
だからみんなが集まるのかもしれませんね( ^ω^ )

ここ、笠間芸術の森公園で行われるイベント、秋にも陶器市が開催されていますが今年も10月上旬ごろ開催。
この月には恒例の菊祭りが開催されますが、それに先立つ格好で開催されます
https://toukiichi-info.com/kasamaroman/
秋に行われる陶器市は「笠間浪漫」と名を変え、笠間焼は勿論笠間市内のグルメも多数出店
規模は今回の”陶炎祭”よりも小さめになりますが、こちらもよろしかったらお出かけになられてみてくださいね♪

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/05/05 10:39 ]  笠間市 | TB(-) | CM(-)

常陸大津の御船祭へ行ってきました!

5年に1度、開催される国指定重要無形民俗文化財「常陸大津の御船祭」が本日5月3日(本祭り)、そしてその前日5月2日(宵祭り)の2日間に渡って開催されました。
大津港周辺や市場、漁業資料館よう・そろー前はお祭り一色です
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私は5月3日の本祭りのみの見物。
巨大な船が目の前でガタン、ガタンと音を立て揺れる姿は何度見ても興奮せずにはいられないヽ(≧∀≦)ノ
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オリジナルスイーツも販売!
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市内の菓子店、風月堂さん(→食べログ紹介ページ)の”御船最中”
御船祭当日のみの限定販売商品、御土産に購入させていただきました!

詳しい内容は連休明け、5月7日以降にお届けできるかと思いますがそれまで今しばらくお待ちください
予告がてら、今回はスマホ撮影の画像のみで先行投稿させていただきました。

お祭りは大変、楽しませて頂いたのですがあえて言えば1つだけ、残念なことが。
あんこう&とらふぐのから揚げが食べられなかったことです
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かなりの人気で凄まじいほどの長蛇の行列となり、私の2,3人前で
「すみません、品切れですのでここまでにさせていただきます」って
美味しそうな現物を目の前にしてのこのお言葉、あまりにもむごすぎ

話は変わりますが明日は茨城県北のもう一つの文化財、日立風流物を観てくる予定(あくまで予定ですので中止となる可能性もあります)です。
7年に1度、観られる日立風流物の4台揃い踏み。
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(2012年開催の神峰神社大祭禮より)
こちらもやはり、記事は連休明けに(upがない場合は行かなかったものと思ってください^^;)

大型連休中、しかも県北2つの文化財指定のお祭りが行われる・・・それも5年に1度のお祭りと7年に1度のお祭りが同時に。
しかも、新元号”令和”となった記念すべき年に。
不思議な御縁だと思います

10連休も後半となりました。長いようであっという間だった気がします。
そろそろ、お休み気分から覚めて通常の日常に生活スタイルを戻さなければ。
残り僅かとなったお休みですが、事故等に遭わないよう又、体調を崩されないよう皆さん注意してお過ごしくださいね

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/05/03 22:30 ]  北茨城市 | TB(-) | CM(-)

第38回笠間の陶炎祭へ行ってきました!<1>

平成から令和、2つの時代にまたがる格好となった第38回笠間の陶炎祭。
毎回、大勢の人が集まり会場内やその付近は混雑しますが言うまでもなく今回も例外ではありませんでした。
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陶芸美術館側の入場ゲートは、市内の小学生達が作成した土面が学校別に展示されています。
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子どもたちの”力作”が、来場者を歓迎
(※名前の部分にはモザイクをかけさせていただきました。)
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どの子の作品も個性的で見ていると面白いのですがさすがに茨城県知事賞・笠間市長賞は凄すぎ
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土面といえば、出店者が陶炎祭のためにだけ特別に製作した土面がオークションにかけて販売するという企画も行われてるそうです。買った人いるかな~?

ではあらためて会場巡りなど。
栗ソフトを食べながら
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東ゲート近くにある藤棚の藤が見頃を迎えていました
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焼き物に手作り工芸品の販売や笠間のグルメ、ステージイベントが楽しめる笠間の陶炎祭。
今更言うまでもありませんが、笠間市内の年間イベントの中でも超人気イベントですヾ(o´∀`o)ノ
広々としていて緑と自然も楽しめ、森の中で遊べる笠間芸術の森公園を会場に敷地内に行われ笠間市の良いものがすべてここに集結しています。
このイベントを一言で言うならば、「笠間市の福袋」
何が入っているのかは、来場してのお楽しみ
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新人陶芸家さんの作品展示販売コーナー。
可愛い作品がたくさんありました。
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こちらはキッズコーナーですね
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フェイスペインティングやろくろ体験等(いづれも有料)、親子で楽しめる体験教室やアトラクションがここで行われているのですね
休憩所としても利用できますし、乳児をお連れの方には授乳やおむつ替えのコーナーもあります。

それにしても会場内の手作り案内板、いいなあ
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市内の人気パン屋さん、「森の石窯パン」
ここでも大人気です
でも今回は、別なお店のピザを(´∀`*;)ゞ
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オリジナルピザでした。
店内にはギャラリーも。
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食べ歩きも楽しみな、笠間の陶炎祭。
では、続きます。

追記:明日5月3日(金祝)の17:00より、夜まつりが行われ中央ステージでジャズ等のミュージックライブが開催されます
お時間が許される方、よろしかったらこちらもお楽しみください

笠間の陶炎祭公式サイト

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/05/02 12:22 ]  笠間市 | TB(-) | CM(-)

祝!新元号~バルーンリリース501

ついに新元号「令和」のスタートです。
日本国内各地でお祝モードとなっている本日5月1日、皆さんはどのようなお気持ちで新元号を迎えられたでしょうか
願いは尽きませんがなんといっても”平和に過ごすことができますように”という思いは皆共通の願いだったのではないでしょうか。

さて、現在陶炎祭が開催中の笠間市芸術の森公園。
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やはり会場内も祝賀モードとなっていました。
こんなフレームまで↓
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やっぱりあったね

メインステージ周辺には色とりどりのカラー風船が設置。
すべてに「令和」の文字が入っています。
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その数全部で501個。
これから新元号を御祝いする、素敵なセレモニーが行われます。
新たな時代が平和で良き時代となるよう、願いを込めてこれら「令和」の文字が入った風船を来場者達が一斉に空に放つという、新元号初日にふさわしいセレモニー、「祝新元号、みんな集まれ!バルーンリリース501」
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私もいただきました

この記念すべき行事に立ち会いたいという人は多く、大勢の人が集まりたちまち長蛇の行列。
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空に放つのは11時11分11秒。令和1年の”1”にこだわったのかな?
でもそれを待たずに既に空へ旅立ってしまった風船も続出した模様
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うっかり手を離すと勢いよく上空へ上がってしまうようです。
打上時刻まで気が抜けない

さあ皆さん、準備はよろしいですか?
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笠間副市長のカウントダウンでスタートします。
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10,9,8・・・

1、それ~!!
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カウントダウン終了と同時に、来場者が持ってた500近くの風船が一斉に空へ。。。。
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来場者に見送られ空高く上昇した風船は、暫く上空で舞っていましたがやがて雲に吸い込まれいつしか見えなくなりました。
おそらく会場内の誰もが願っていたであろう「平和な世の中」・・・。
その思い、天に届きますように

環境に優しい素材で作られたという”令和”風船。
辿り着いたどこかの地で自然に還っていくのだそうです。

こうして新元号初セレモニーは終わりました。
「令和」開始にこの子も祝福(?)に。
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笠間のいな吉くん、相変わらずの大人気!令和時代もよろしくね♪

「令和」を祝うセレモニー、「バルーンリリース501」が終わったところであらためて、笠間の陶炎祭会場内を散策します。
掘り出し物、お買い得商品が見つかるといいな(*´∀`人 ♪
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茨城記事巡りスポット、「令和第一号」は笠間市となりました
というわけで次回はあらためて「陶炎祭」の記事を書かせていただきます。

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/05/01 17:15 ]  笠間市 | TB(-) | CM(-)
管理人あいさつ

竹千代

Author:竹千代
魅力度最下位、それが魅力!

私事ですが2019.9.21より暫く更新をお休みさせていただきます。

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