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2018_12
31
(Mon)21:17

間もなく2019年!一年間ありがとうございました!

「平成」最後の年と言われた2018年も残りあと3時間足らずとなりました(21:04現在)。
大きな災害あり、災難あり、相次ぐ大物芸能人の訃報。。。騒がしい一年でした。
来年の今時期はもう、新年号。消費税増税が一番の不安かな
増税に伴い、物価も上昇するでしょうし今の収入のままでは・・・
あ、自分個人的な愚痴になってしまいましたね
4月
2018年4月 SAKEミーティング(取手ボックスヒル)

さて、皆さんにお詫びしなければならないことがあります。
私、約束を破りました。
というのも、今年の10月に受験した宅地建物取引士資格試験に失敗。
合格点に達しながらも、マーキングミス(おそらく)により不合格という我ながら情けない理由で。
「必ず良い報告を」という約束を果たせず終わりました
10月
「これが合格率15%の現実か。やっぱり無理だったか。。。いい経験になった!」
それで済ませたくはありません。
ここで諦めてしまってはせっかく勉強して身に付けた知識も全て無駄。そんなの悔しい
確かに記憶する力は20代30代の方には劣りますが、出来ないことを年齢や経験不足のせいにしたくはないのです。
よって来年もまた挑戦します
ブログの進退につきましてはとりあえず様子を見て、ということに。
そうそう、”いい経験”といえばこんなこともしたっけ
5月-2
2018年5月 初めての乗馬(クレイン竜ヶ崎)

「究極のメロンパフェ」も食べたっけ
6月-2
2018年6月 さんぽの駅サンsun砂沼(下妻)

辛いこともあったけれど、結構楽しいこともありました。私的にこの2018年を総判定するならば。。
おみくじならば「中吉」、5段階評価するならば「4」といった感じかな。
9月
今年の春、地域交流施設として生まれ変わった元老舗旅館井筒屋(笠間市)で行われたDISCOナイト(9月)、
楽しい一夜だったなあ。。。(* ̄▽ ̄*)


12月
牛久シャトー内の飲食・物販施設の撤退はまさに、”晴天の霹靂”でした。

良いこともあれば悪いこともある。又、人生決して悪いことばかりじゃない!
辛さがひどいあまり死にたくなるほど落ち込んだ時でも、それを信じてこれまで頑張ってきました。
多分、今後もその考えは変わることないと思います。
こんな管理人ですが、来る2019年も何卒宜しくお願い申し上げます

この1年、ご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
どうかみなさん、良いお年をお迎えください!
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2018_12
31
(Mon)17:44

2018年茨城記事ブログランキング、発表します!

恒例(?)となった、”勝手に茨城記事ランキング”
発表いたします

2018年12月31日
昨年まで水戸市が保持していた連続1位記録を石岡市が争奪、堂々の1位を獲得しました
こら!お前水戸市民のくせに石岡市から一体、いくらもらってんじゃい?
なんてクレームがきやしないか心配ですが(笑)

大好きな石岡まつりやフラワーパークのイルミネーション他、つい足を運びたくなる行事がいっぱい!
そのような町は県内だけでも他にいくらでもあるのですが、なぜかまた訪れたくなる町。
地元の人達の人柄、といいますか外から来た人も快く歓迎してくれる温かさや優しさ・・・
よその土地なのにふるさとに帰ってきたような、そんな気持ちになるのです。
だからつい、何度も訪れたくなるのかもしれません。
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石岡、一番!

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トップ10はあまり入れ替えがないのですが、今年初めてランクインした城里町にも拍手を送りたいです
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高根山大山寺(城里町高根(旧桂村区))の紫陽花
地味な町(失礼)ですが、頑張っています。特に「まちおこし協力隊」に方々が工夫や思考を凝らし、小さいながらも楽しくて可愛いイベントを企画されています。
自然の恵みや歴史的な”御宝”も持っているこの町、まだまだ伸びしろがありそうで楽しみです

今回はこんなもんで失礼いたします(´∀`*;)ゞ
果たして来年はどう、変わるか。。。
上位陣に動きはあるのか?
楽しみだ!
・・・と、言いたいところですが
事情あり、来年10月頃長期休止をする予定があります。
いやもしかすると、そこまでいかずにブログを休止もしくは閉鎖する可能性も。
閉鎖につきましては年明け後、3ヶ月の状況をみて進退を決めたいと思いますが平成の年号とともに当ブログも去ることになる可能性もありうるということは告知させていただきます

以上!ブログランキングでした!
2018_12
29
(Sat)23:06

日本茶カフェでお茶釜めし~野口徳太郎商店

1週間前になりますが、母と2人で久しぶりにドライブに出かけ一足早いクリスマスを過ごしてきました。
行った先は、境町にある野口徳太郎商店。
老舗のお茶屋さんです。
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併設の日本茶カフェにて12月末までの期間限定メニューとして、「特製お茶釜飯」を提供していただけるということで事前に予約していました。
猿島茶が大好きな母が、
「いつか、野口さんを訪れてみたい!」と以前から言っていましたし、せっかくだからお茶を購入するだけでなく、カフェでゆったりと特製釜飯を食べさせてあげたいと思いまして(´∀`*;)ゞ
お店には予約時間の10分前に到着。
名前を告げたらすぐに奥の部屋に通していただきました。
お膳立てはばっちり!
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部屋は既に暖房が効いて温かく、ひざかけも用意していただいていました。ありがたや(^人^)
お茶は勿論、猿島茶。
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私達が着席してからの点火ですので、熱々が食べられます。
炊ける時間は今から約15分。気長に待ちましょう( ^ω^ )
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和風の落ち着いた部屋で、ついうたた寝してしまいそう。。。
野口さんは庭園も素敵で毎年2月半ば~3月頃になると梅が楽しめるそうです。
梅の開花する頃、また予約したいな

お!炊けてきたようです((⊂(^ω^)⊃))
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数分後、ローソクの火は消え炊きあがりました。
蓋、オープン!!
これがお茶釜めしです
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さあ、いただきましょう(^人^)

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お茶の粉で炊き上げたご飯は、ちょっぴりほろ苦さがあるものの美味しかったです。
茶カテキンたっぷりで、これで血液さらさら
最低、10歳は若返ったかな?(笑)
具もたくさん入っていて、見た目よりもお腹がいっぱいになります
”ずいぶん、おとなしい量だな”なんて馬鹿にしてはいけない!

最後にデザート。
抹茶のスフレロールケーキ。
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お茶のほろ苦さを優しくフォローする、甘いケーキ^^
抹茶クリーム入りです。
お食事でお茶、スイーツでお茶、さらに飲むお茶も頂いていましたからこれぞ、「お茶づくし」

最後は販売コーナーでお茶2袋とお菓子「茶の実トリュフ」をお土産に購入し、また来店することを約束してお店を後にしました。
お食事もお茶も美味しく、母も喜んでくれて本当に良かったです。

今年は正直、家庭運があまり良くありませんでした
原因はいつも、現在もなお家出中の弟のこと。
市県民税や携帯電話料金等、支払うべきものも支払わずゲームやパチンコ三昧、その上消費者金融業者3業者(←私が知る限りです)から借金を作り返済もせず逃げ回り、現在はネットカフェ暮らしです。
弟宛の滞納通知が届くたびにいつも母と喧嘩、家庭内の空気は最悪。

そんな日々を送ってきただけに、せめて年の暮れにこのような温かい時間を過ごせて良かった

以前、野口さんで買い物をした際にメンバーズカード登録をさせていただき、それ以降新茶の時期にはその通達や今回のような期間限定メニューが出る頃にお知らせを送っていただいたり、と情報提供をしていただいています。
ですから5月の新茶はここ数年、野口のお茶が定番となっています。
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距離は離れていても、お茶の絆(?)で御縁が生まれました
来年の新茶も、野口さんのお茶で決まりです( ^ω^ )

◆野口徳太郎商店
茨城県境町1144
9:00~18:00(お食事は10:00から 要予約)
Tel:0280-87-0128



本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
2018_12
28
(Fri)22:50

企画展「くだもの展」開催中~茨城県立自然博物館

突然ですが皆さん、果物はお好きですか~?(^0^)
私は大好きですよ~
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今の季節、旬はやっぱりいちごですね
いやいや、今の季節ならコタツでみかんも捨てがたい(笑)
県北はりんご、県央~鹿行地域はメロンといちご、県西はスイカ、県南は梨やブルーベリー他栗にぶどうに。。。と、わが茨城県は”くだもの王国”です。
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ぶどうといえば常陸太田の常陸青龍

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メロンは全国シェア数No.1

そこでこんな企画展が坂東市のミュージアムパーク茨城県自然博物館で開催されています
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私達が大好きな果物、そして”果物王国”の茨城県らしい「待ってました!」的な企画展。
以前から気になっていましたので境町にOPENした新しいパン屋さんを訪れた日(→http://mitoaoi.blog50.fc2.com/blog-entry-3460.html)、その足で久しぶりに博物館を訪れました。

フロアをぐるぐる巡り、”どこでやってるのかな~?”と見渡していたら発見。
なんとも可愛らしいゲートで迎えてくれました
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普段、口にしている果物に関するいろいろな資料展示からはじまり、香りを体験したり遊びのコーナー等も設けられていて家族で楽しめる企画展となっています。
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匂いをかいで果物名を当ててみよう!
南国フルーツは当てにくいかも?
そうそう。南国フルーツといえば”果物の王様”と言われ世にも強烈な香りを出すというあの果物の香りを体験できるコーナーまで
私もこわごわ体験してみました。
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(゚Θ゚)一言で表現すると、う~ん。。。
想像してたよりも強烈ではなかったと思うけど、少なくとも香しい香りとは言い難いな
例えて言うならば、呑み過ぎた時に胃や喉からこみ上げてきた時のあの・・・・それ以上は言うまい(笑)
※お食事中の方、大変失礼いたしました
でも、食べてみるとこの強烈な香りからは想像できない甘さだとか。
高級な果物なので、簡単に手に入るものではないと思うけど一生一度は味わってみたいような。。。でも
やっぱり怖い^^;

記念撮影コーナーもあります
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桃太郎気分を味わってみない?

普段、何気に口にしている果物ですが、「そもそも果物はどうして生まれてくるんだろう?」「どんな構造なの?」「産地は?」等あまり気にかける機会はないのではないでしょうか。
バラ科に所属する果物は?
ブドウの仲間(ブドウ科)の果物って何?
・・・等、果物に親しみつつ新たな発見をしたり”なるほど、そういうことなのか”と納得したり・・・
是非、ご家族で訪れて(お友達同志やカップルでも良いのですが)共に学び、共に果物に親しんでこれまで以上に果物を好きになり、茨城県産の果物を好きになれたら素敵ですね
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美味しい果物も、食べ過ぎには注意しましょう♪
なお、私が一番好きな果物は?といいますと。。。
・・・・・・・・いちごかないや、梨もいいなあ(笑)

<おまけ>
ミュージアムパークの人気はやっぱり、このコーナー
ティラノサウルスとトリケラトプス。
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ロボットですが、鳴き声や動き等まるで生きてるみたいです
その迫力にスマホやカメラを向ける人が集中。
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このコーナーだけで20分、足止めしちゃいそうです^^;
お好きなアングルから数枚撮って、4コマ漫画風にインスタやSNSにアップしても面白そうね♪
楽しみ方は皆さん次第

2018.12.28~2019.1.1までは休館となります。他、毎週月曜日(祝日の場合は開館)が休館日です。
企画展は2019.1.27(日)まで、まだ間に合います
年明けの2019.1.2より開館再開。是非、ご家族でお出かけください。
HP→https://www.nat.museum.ibk.ed.jp/

本日もご訪問ご閲覧誠にありがとうございました!
2018_12
27
(Thu)22:46

2つの駅イルミネーション

職場の忘年会の帰りに、夜のドライブなど
大洗町から海門橋を渡り、那珂湊駅にやってきました
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那珂湊駅をドレスアップする、色とりどりの光が暗闇の駅前を温かく照らします。
光のアーチには数匹のタコさん
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こっちにも
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水揚げ量№1と言われるタコはひたちなか市の特産。
那珂湊駅やこれから訪問しようとする勝田駅イルミネーションでもすっかり、レギュラーです
茨城の冬の風物詩・アンコウもいますよ♪
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那珂湊駅の点灯は去る12月4日より点灯がスタートしました。いつもはもう少し早い日にちに観に来ていたのですが、今年は少々出足が遅れました。
今年でもう、何度めの冬を迎えるでしょう。年々、バージョンアップしているようです。
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最後にもう一枚、駅舎を入れた正面から撮影し那珂湊駅を後にしました。
勝田駅まで、夜のドライブ再開です。
夜遊び(?)なんて、何年ぶりだろな(笑)

那珂湊駅を出発して約20分。
勝田駅に到着しました!
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駅前のロータリー駐車場に向かいながら運転席から眺めてびっくり。
昨年よりもバージョンアップしていました(((o(*゚▽゚*)o)))
まずは全体の雰囲気を見たいので、駅の階段を上がってデッキから。
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バス停留所が素敵です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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柱で光っているのは貝殻の形をしたライト。
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バス待ちが楽しそう♪
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いつもの場所=”箱庭ツリー”(←勝手に命名)のところへやってきました。
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今年はまた一段と素敵☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ペットボトルツリーが綺麗。。。
秒刻みで色が変わります。
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大好きな彼氏(彼女)と一緒に歩きたいよね
デートの締めにいかがですか?

那珂湊駅とはまた違うけれど、ここにもタコさんがいます
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さて、せっかくイルミネーションを観られたのならばちょっと得してみませんか?
ここ・勝田駅のイルミネーション写真を撮って、商店街内の協賛店でその画像を見せるとお買い物やお食事の際、何かサービスしてもらえるそうです
詳細、協賛店について↓(商工会さんのHPです)
http://www.hcci.jp/
なお、このサービスは点灯最終日の2019.1.27(日)まで受けられます
余談ですが、先に書きました那珂湊駅も今回廻らなかった佐和駅も同日までの点灯です。
点灯時刻はいづれも、16:30~翌朝1:00まで。
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2018年も残りあとわずかとなりました。明日からは冷え込みが厳しくなり年明けまで厳しい寒波がやってくるそうです。
皆さん、体調など崩されませんように気を付けて元気に新年をお迎えくださいね!

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
2018_12
26
(Wed)19:51

ブリアントヴィルうしく2018

牛久駅前のイルミネーションブリアントヴィルうしくが、年明けの2019年2月17日(日)まで開催されています
牛久シャトーの帰りに観て行くことにしました。
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点灯箇所は駅前のごく1部ですが、夜の駅前を華やかに彩るカラフルな灯りが心なごませてくれます。
この駅に帰ってきた人、もしくはこの駅から帰る人を無言で見送っているように。。。
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12月1日の点灯初日には、賑やかにイベントが開催されましたがこの日はいたって静かでした
まだ先ですが、2019年2月14日にはバレンタインデーイベントが行われるみたいです
点灯前に確認しました(笑)
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2019.2.14(木)17:00~19:00
バレンタインデイスペシャルライブ

是非、事前情報入手を↓
facebook
ブリアントヴィルうしく(牛久市観光協会HP内)

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最後に、稀勢の里関の手形をタッチして駅改札口へ向かいました。
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稀勢の里関同様、残念な年を送ってしまった私。期待されつつも横綱としての責任を果たせずに終わった稀勢の里関と、宅建試験に失敗し周囲の期待に添えられずに終わった私。
来年は共に進退かける非常に重要な年。
お互いの”不調な運気”をぶつけ合ってクラッシュ
これで来年は大丈夫かしら?う~ん

2018_12
25
(Tue)08:28

ラストイルミネーション~ありがとう牛久シャトー

牛久シャトー内の物販事業施設撤退宣言から早くも1ヶ月と20日を越え、お別れの今月28日がついに迫ってきました
お店に陳列していた商品も在庫僅かとなり、人気のシャトービールや電気ブラン、香鼠葡萄酒(こうざんぶどうしゅ)も完売。
空になる棚も続出です。
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牛久シャトーのラベルが貼られたボトルも、間もなく見納めです。
牛久シャトーのワインを愛されてる方、もう日にちがありません。お急ぎください

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最後だから私も試飲。キャノンワイン(白・辛口)です。
良い思い出になりました。
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楽しかったピザフェスタやワインフェスタ。
今となっては、ここで行われたこと全てが懐かしい。。。

さて、物販業撤退につきレストランも閉店となってしまいます。
テラスガーデンでは27日まで、最後のイルミネーションが点灯されています。
これが目的で私も足を運ばせていただきました。
私にとっては、最初で最後です
空も別れを惜しんでいるかのように、静かな雨がしとしと降る夜でしたがそんな中”光の散歩”を楽しむ人達も多く、私もその1人となって暫くの間、光に包まれたガーデンの中で濡れつつ歩くことを楽しみました。
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もう、見納めだと思うとつい長居してしまう。。。
でももう、このへんでよかろかい。

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現在、市では牛久シャトー所有者であるオエノンホールディングスに対し、事業継続を求める嘆願書提出の準備をしているそうです。
ワイン製造、物販事業撤退は市にとってもかなり痛手でありこれまで親しんできた人達にとっても重大な損失です。
先方がはっきりと”事業撤退”を主張している以上、事業継続に関し簡単に首を縦に振ってくれるとは思えませんがこうなっては最後に残された”僅かな可能性”に賭けるしかなさそうです。頑張って

日本初の本格ワイン醸造場として、茨城県随一のワイナリーとして。
最後に買ってきた”葡萄の城”ロゼワインを口にしつつ牛久シャトーの再生を心から願いたいと思います。
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本日もご訪問、ご閲覧誠にありがとうございました!
2018_12
23
(Sun)22:57

メリー、クリスマス!in石岡ステーション

石岡駅の観光案内所前にある伝承館(獅子頭や山車を展示しているところ)が、クリスマス仕様になっています
本日、石岡駅を使いましたので見ることができました。
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中を覗くとそこはメルヘンの世界。。。(((o(*゚▽゚*)o)))
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一面、銀世界となった舞台の上で、じっと目を凝らすと様々な”住民”が、それぞれ物語を展開させています。
注意して見れば見るほど、ますます想像力が高まりここから1歩も動けなくなってしまうかも?!
要注意です(笑)
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あれ?
なんだか見たことあるキャラクターが遊びに来てるみたい( ^ω^ )
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暗くなり、ツリーが点灯した時に見るとまた雰囲気が違います
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リアルクリスマスが終了した後も、展示は続きます(~2019.1.9まで)
ステーションパーク(からくり時計がある広場)や御幸通り等、駅周辺のイルミネーションと併せてお楽しみください
(点灯時間 16:00~23:00 ※時間は目安です)
おとなしいけど今年も御幸通りのイルミネーションが点灯されました。
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余談ですがステーションパークにあるイルミネーションの楽しみ方(遊び方)が市のHP内で説明されていますので、こちらをご一読された上で観に来られると良いかと思います。
http://www.city.ishioka.lg.jp/page/page004940.html
※ステーションパークに限りましては、必ず2名以上でお越しください!
理由はHPをご覧いただくと解ります。


今年はバスまでクリスマス装飾しちゃった?!
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バスターミナル内の停留所で停車中の関東鉄道バスがクリスマス仕様となっていてびっくり
思い切ったアイデアについ、カメラを向けてしまった私でした
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車内、楽しそう!!
これから夜道、遠距離乗車しても退屈しないですね。乗ってみたいけど柿岡方面へ向かう目的がない
でも、乗ってみたいなあ。。。
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平成最後のクリスマス・イブ
皆さま、どうか心温まる夜をお過ごしください
2018_12
20
(Thu)22:01

予科練平和記念館、12月23日は無料観覧日!

来る12月23日は、天皇誕生日
思えばこの日が赤い文字で書かれるのも今年が最後です来年の手帳やカレンダーの12月23日は何も書かれてなく、普通の日。そう考えると今回の12月23日はある意味、凄く貴重かも?等と思ってしまう私。

貴重(?)な12月23日のご予定は皆さん、お決まりでしょうか
この日、阿見町にある予科練平和記念館が無料開館となります
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予科練に入隊した少年たちの生活~予科練性としてどんな思いで過ごしてきたのか?
戦場においてどのように戦い、命が尽きる”その瞬間”まで彼らは一体、どう生きたのか・・・?
戦争を知らない私達に対し、それらを伝える貴重な資料が展示されています。
最低でも1度は見るべき施設。
年号が変わっても、ずっと残してもらいたい素晴らしい施設だと思います。
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この記念館を私は3度ほど訪れましたが、館内資料は勿論この建物のデザインも気に入っています。
「空を感じる空間」をイメージして設計されたというこの記念館、晴れた日も曇りの日もこうして空を間近に感じることができるところがまたイイ
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70数年前、特攻隊として若い命を大空に散らせていった予科練生の魂と現世に生きる自分の魂が一つとなり、互いに交信し合えるような気がして・・・

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あいにく、無料開館日(12/23)は天気があまり良くない(予報によればとか)ようですが「最後の天皇誕生日」は、次の時代が平和になることを祈願しつつ予科練平和記念館を訪れ、予科練生達の生き様に感動し、あるいは涙しそれぞれの思いを胸に秘めてみてはいかがでしょう?
通常、大人500円、小中学生300円の入館料がかかるところ無料ですよ!
まだご覧になられていない方、”もう1度見たい!”という方、この機会を逃さないで
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以上!「予科練平和記念館:12月23日無料入館日」の告知をさせていただきました

余談ですが春になり、温かくなったら晴れた日に土浦からレンタサイクルを利用して訪れてみたいと思っています。霞ケ浦湖畔の菜の花や、予科練記念館や隣の雄翔館の桜が開花~見頃になる頃に
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予科練平和記念館
茨城県稲敷郡阿見町大字廻戸5-1
Tel:029-891-3344/Fax:029-888-2470
HP→http://www.yokaren-heiwa.jp/index.html

※冬休みや新年明け以降のイベント情報も掲載されていますので、是非御確認を

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
2018_12
19
(Wed)22:14

船町食堂

河岸の町・境町。
江戸時代、水運で栄えた町だった面影を今でもどことなく残したこの町が以前から結構気に入っていました。
川のほとりにパン屋さんもOPENし、道の駅さかいもいつの間にかリニューアルしていて(今週の土曜日、境町を訪れる予定がありますのでその後日にあらためて書きますね)、少しずつ素敵な町になっているような気がするのは私だけでしょうか
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前回の記事で書きました「河岸の駅さかい」の隣にあるお蕎麦屋さんに寄ってみました。
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丁度、ランチタイムでしたし常連さんっぽい人が当たり前のように入っていく様子を見て迷わず入口をがらり。

店内は昭和時代の大衆食堂、といった雰囲気でメニューもテーブル上になく壁に貼り出されています。
寒い日でしたので、天ぷらそばをオーダーしました。
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そば+季節の果物(柿)付き=800円
出し汁の香りが食欲をそそります
では、いただきます
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大きくてぷりっぷりな海老にびっくりヽ(≧∀≦)ノ
蕎麦もコシがあります。
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で、なんといってもだし汁の香りがいいね
鰹節の味が濃すぎず薄すぎず、良い感じで出ています
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あんなに寒かったのに、食べ終える頃には汗をかくほど温まりました。
お茶のお替りを入れてくれたのも嬉しかったです。
その間にも、常連さんらしき人達がどんどん入れ替わり入っていました。どうやら隣のパン屋さんから流れてきた人が多かったようです。
地元の人達に愛されているお店なんだということを感じました。

小江戸気分を味わいたくなったらまず、ここだね。
今度行ったら、大根せいろそばでも食べてみるか

食べログ紹介ページhttps://tabelog.com/ibaraki/A0806/A080601/8009695/

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
2018_12
18
(Tue)21:46

河岸のパン屋さん~「河岸の駅さかい」へ行ってきました!

先週日曜日は少々、遠乗りをしてきました。
日立市のイルミネーションを見る約5時間前のお話。
河岸の町=境町にNEWオープンした「河岸の駅さかい」を訪れてみました
以前、和菓子屋さんだったそうです。
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築42年の木造2階建て。その和菓子屋さんは20年くらい前に別な場所に移転し、建物だけが空家として残されました。
その建物が境町の「さかいまちづくり公社」により新たな施設に生まれ変わったのです
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で、どうやらパン屋さんのようですね

ローカルニュースで報道されて二日後というだけあって、この日はかなり混んでいました。ショーケースの中にあったと思われるパンは、クロワッサンと僅かなピザ1枚を残して完売
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このピザもいつの間にか全ピース売れてしまいました。
クロワッサンが美味しそうだったので、まずこれをGETしまして。
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人気メニューは、店員さんも太鼓判で宣伝するほど美味しいというクリームパン。
焼きあがりを待つ人も多く、焼き立てが並んだとたんあっという間に在庫ゼロ。私も注文しました。
先に買ったクロワッサンとホットコーヒー(1杯無料サービスです)を飲んで待ってるうちに
来ました!\(^o^)/
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こんがり焼けてて、本当に美味しそう(* ´ ▽ ` *)
ではいただきます!
熱々のクリームパンなんて、初めてだな☆

あ、このカスタードクリームどことなく懐かしい味。。。。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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表面こんがり、でも中身はクリーミー(*´∀`人 ♪
玉子の黄身がね、うふふフフ( *´艸`)
詳しくは語るまい(笑)
1口1口、大切に味わわせていただきました
イートインスペースも、カウンターバーみたいでオシャレなんです♪
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また来よぉっと((⊂(^ω^)⊃))
隣のお蕎麦屋さんの話によれば、11時開店と同時に人が押し寄せ、あっという間にパンは品切れとなってしまうそうで、開店前から並んで待つくらいでないとなかなか欲しいパンが買えないとか
OPENからまだ日が浅いから、きっと暫くはこの状態が続くでしょう。
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河岸沿いの町の、新スポット誕生ですね( ^ω^ )
今後の繁盛を祈ります!

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営業時間11:00~17:00/定休日 月・火曜日

河岸の駅さかい

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
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17
(Mon)21:30

駅でもイルミネーション~日立駅自由通路

ヒタチスターライトイルミネーションの会場となる新都市広場(シビックセンター前)。
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こちら点灯開始30分前の様子。
その玄関口となるJR日立駅の中でもイルミネーションが行われていました
点灯は新都市広場と同じ、17:00から。
17:00になると同時に、通路内にある柱が点灯を始めました
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数秒おきに色が変わります
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それはまるで、イルミネーションを見物に来た人を歓迎するかのようであり、帰ってきた人を暖かく迎えてくれるようであったり。。。
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これから新都市広場に行こうとしている人にも、イルミネーションを見終えて電車で帰る人にも光の通路が行う、”無言のおもてなし”、といったところでしょうか。
最初から最後まで、さりげない演出。。。いいですねえ
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思えば今回は、”平成最後のスターライトイルミネ-ション”でした。
毎年、違った演出を見せてくれるヒタチスターライトイルミネーション。来年、新年号で行われるスターライトイルミネーションはどんな風になるのかな?
・・・1年も先なのに、いくらなんでも気が早過ぎか(笑)

さて、ここからは前回の未公開画像UPと今後のイベント案内など
12/23(日)とクリスマスイブ24日(月祝)にはプラネタリウムの特別上映『見上げてみよう!クリスマスの星空』が天球劇場にて上映されます
上映時間
①11:00~11:50/②14:30~15:20
入場料 大人520円/小人320円/幼児無料 <全席自由>

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チラシによると、ファミリー向けの楽しい内容になるそうです。上映時間は昼間ですが、プラネタリウムで少々早いクリスマスイブ=サイレントナイト気分を味わってみてはいかが?

では最後に、前回記事の未掲載画像を載せて締めたいと思います。
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ちょっと早いけれど、メリークリスマス!!

本日もご訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
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16
(Sun)23:50

ヒタチスターライトイルミネーション2018

毎年恒例のクリスマスイルミネーション
やっぱり、今年も観に来てしまいました
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ヒタチスターライトイルミネーションが今年もまた、日立シビックセンター新都市広場で開催中(~12/25まで)です。
毎年、素敵な趣向を取り入れているイルミネーションですが今年はなんと、プロジェクションマッピングとのコラボ
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ステージの壁と中央に設置された純白のツリーがそれぞれ光の演出により変化します。
秒刻みでいろいろなシーンが楽しめちゃうのです。冒険したなあ
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雪のように純白なこのツリーが。。。
こうなったり
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はたまた、こんな風になったり。
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さらに、こんな風にも
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光の演出によって様々に変化するクリスマスツリーとステージの背景。
見る人を飽きさせないその演出で、一通り見たら引きあげるつもりがつい長居をしてしまい、予定より30分延長
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・・・なんだか、楽し過ぎる。。。^◆^;

16日は子供たちが日没前のワークショップで作った”ひかりの実”が、会場を彩っていました。
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果物のネット(りんごとか)にそれぞれ自分の笑顔を描き、その中にLEDの光を入れて膨らませています。
出来たものがコチラ↓
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笑顔が実った”ひかりの実”。
今年のテーマは”みんなで創る ひたちのひかり”。
イルミネーションを行っているところは大抵、製作する人と観る人がはっきりと分かれているものですが今年のヒタチスターライトイルミネーションは、”参加してもらう”ことで製作者と観る人との距離を縮めたことはなかなか良いアイデアだと思いました。

楽しめるイルミネーション、12/25までの開催です。その日限りのイベントも開催期間中の土日祝日行われます。
皆さん是非、お出かけください!
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光のサンタさんも探してね♪会場中のどこかにいます

ヒタチスターライトイルミネーション
→(日立シビックセンターHP内)http://www.civic.jp/

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
2018_12
13
(Thu)23:35

『ボヘミアンラプソディ』を観てきました!

当ブログで実に5年ぶりの映画カテゴリ記事です
久しぶりに映画を観てきました。
作品は、今話題のコレ↓
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「ボヘミアンラプソディ」

’80年代に世界を沸かせた伝説のロックバンド、クイーンの物語。
説明するまでもなく、作品のタイトルは彼らのヒットナンバーの1つです。
強いて言うならばクイーン・・・というよりも、正確にはクイーンのボーカリストであったフレディ・マーキュリー(1946-1991)の生き様を中心にした物語。
成功の裏に常に彼=フレディにつきまとう影と苦悩。
成功者にありがちな自己中心的な考えと傲慢な態度は周囲やバンドメンバー達を振り回し、解散の危機にまで追い詰めてしまいます。華やかさとは程遠く常に孤独だったフレディ。さらに追い打ちをかけるように彼の体は病に蝕まれ。。。
そんな彼を救ったのは、生涯で”唯一愛した女性”メアリーと、はじめは躊躇しつつもフレディを再び迎え入れてくれたクイーンのメンバーだったのです。
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彼はアーティストなのか?それともパフォーマーなのか?
「クイーン」のステージは従来のバンドの常識を覆したものであり、常に斬新でした。リアルタイムで大ヒットしたのは、日本ではまだ年号が”昭和”だった頃かと思いますが、現在聞いても新鮮味があり色褪せない・・・・今でも世界中のファンを魅了し続ける秘密がこの映画に隠されていた気がしました。
作品中、クイーンの曲が数曲流れまるでライブを観ているかのように楽しめたのは良かったかな?特にラストシーンでたっぷりと流れたライブエイドの再現シーンはまさしく感動もの
このシーンが流れたのを観て、”あ~、最後まで観てて良かった☆”と感じました

辛口評価も多数出ているこの作品ですが、私は感動しました
ただ、作品のタイトル「ボヘミアンラプソディ」との関連付けは内容的にどうよ?と突っ込まないところもなくはなかったけど。
この曲がいかにして誕生したか、殆ど触れていないしあの内容ならば私的には「映画のタイトルは『フレディー~その栄光と影』」(ちょっと、ベタかな?)で良かったんちゃう?と思いましたが。
あ、聞かなかったことにしてくださいね(笑)

暫く冷めていた映画熱が再燃!!
やっぱり映画は面白い
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さあ、次は何を観ようかな~?

本日もご訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
2018_12
12
(Wed)23:38

2018年の漢字

2018年終了まで、あと数日間となりました。何かにつけ「平成最後の○○○」と言われてきた今年1年を表す漢字1文字が本日、発表されましたね

2018年(平成30年)の漢字はなんと、
「災」!!
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確かに、災害が多い年でした
西日本豪雨や北海道大地震、そして地獄のような猛暑だった今年の夏。。。
台風も例年よりも多くしかも、非常に強い勢力のものが何度も日本列島を襲いましたね

まさしく2018年は災害の当たり年!!
被災された方々、あらためてお見舞い申し上げます。そして、この災害で尊い命を奪われた方におきましては心よりお悔やみ申し上げるとともに御冥福をお祈り申し上げます
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災害ばかりでなく、災難=事故も多く発生しました。工場の爆発事故や今でも強烈に印象に残る土浦全国花火競技大会で発生した、花火の事故による前代未聞の大会中止
軽傷とはいえ10名の負傷者を出してしまいました。
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まさかの大会中止が。。。
※画像は別な花火会場のものです。

地球温暖化問題が深刻になりつつあります。ここ数年災害が多いことと無関係ではなさそうです。
このままいけばその影響で災害(天災)は来年以降も起りうるとみてよいでしょうね。
突然発生する自然災害は人の力では防ぎようがありませんが、心がけ次第で最小限に食い止められる可能性はあるかもしれません。世界中でこの問題に本気で取り組む必要があるのではないでしょうか?
地球上の限られた資源を当たり前のように使うのではなく、”使わせていただいている”という気持ちで資源の無駄遣いを減らす。。。私を含めて1人1人がこのような心がけを持つことで、少しも災害を防ぐことができるかもしれないな、と思うのは私だけでしょうか。

犠牲者のことを考えると決して、「災害が教訓になった」とは言いたくありませんが災害は私達にそういったことを教えているのかもしれません。

願わくば。。。
災害の年はこの2018年で最後にしていただきたいものです。勿論、災難についても。
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残り20日をきりましたがせめて最後くらいは平和に年越しが出来ますように

本日も御訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
2018_12
11
(Tue)22:37

らあめん花月嵐(ひたちなかファッションクルーズ店)

あんなに暖かかった(というよりも暑かった?)先週が嘘のように、寒い週明けとなりましたね
皆さん、体調を崩されていませんか?くれぐれもお気をつけくださいね

先週土曜日、久しぶりに映画を観たくなってTOHOシネマズひたちなかを訪れました。観たい映画の上映は12:10だったので腹ごしらえをと、ファッションクルーズ2Fのフードコートへ行き何を食べようかと思っていたところ、人がたくさん集まっていたこのお店に決定。
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らあめん花月嵐(かげつあらし)というお店を利用しました
ラーメンイベントでお馴染の”富山ブラック”(麺屋いろは監修)も目を惹きましたが、初めての利用だったのでここはオーソドックスに”嵐けんごつらあめん”(醤油味)に。
名物の「イタめし」と悩みましたけどね

ソフトドリンク(ウーロン茶選択)付けて、780円(税込)
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では、いただきま~す!!
豚の大腿骨(げんこつ)だしと”秘伝のタレ”で仕上げられたというスープ。
はじめてだな、げんこつ
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結構、コクがあります
胡椒もラー油も要らない!
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帰宅後確認したところ、厳選されたげんこつと背脂を煮込んだ所に秘伝のタレを加えたのだそうです。
そっか、だから美味しい
「当店人気№1」のキャッチフレーズは決して、誇大広告ではなかったのです。
麺も細麺で私好みです
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撮ったことない角度(真上)から撮影
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この日も結構、寒かったので汁まで飲んでしまいました

結構、お腹いっぱい(^o^)=3
御馳走様でした

らあめん花月嵐は東京に本店を置く全国チェーン店。茨城県内ではひたちなか市・土浦市・日立市に店舗があります
ひたちなか市内では他に高場店があります。

次回訪れた時は、”名物イタメシ”でも挑戦してみようかな(´∀`*)

らあめん花月嵐
http://www.kagetsu.co.jp/index.html

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
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ひたちなかファッションクルーズ1F中央ゲートより
記念撮影など、いかがですか?

2018_12
10
(Mon)18:47

Xmasキャンドルナイトin植物園

先日の12月8日(土)に茨城県植物園にて1夜限りのイルミネーションナイト、
Xmasキャンドルナイトin植物園が行われました
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入園ゲートをくぐると、そこは・・・
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なんだか、ファンタジー絵本の世界みたい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
中央の噴水を中心に、無数のキャンドルライトが暗闇を照らしていました。
ゲート前では、青い光の花が来場者を歓迎しています。
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では、行きますか夢の世界へ!
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噴水の周りにあるのは、こういったグラスキャンドルたち。
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手作り感溢れる無数のキャンドルライト。
決してカラフルではなく、それがむしろ厳かさを感じます
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聖なるかな。。。

こちらは藤棚。花の代わりにイルミネーションの星が満開!
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ちなみに隣では、食べ物や手作り雑貨の販売が行われています。
画像右側に見えるテントはそれらのお店
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暖を求めて来られる方がいっぱい!
そういえばそろそろ、夕食時!楽しく過ごせばお腹も空きます

サンタクロースのイルミネーションは、絶好の記念写真撮影スポット♪
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あら、中にも入れるんだ
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ちょっと早いけど、
メリークリスマス!!
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この夜、園内の熱帯植物館(温室)ではクリスマスコンサートが行われ研修室ではワークショップも行われていました。
1夜限りのキャンドルナイトでしたが、皆さんそれぞれに楽しまれていたようです
来場された方々の良き思い出になったでしょうか。。。
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寒いけれどちょっぴりHOTになれる・・・そんな植物園キャンドルナイトでした

今月、植物園では昼間のイベントも行われています
熱帯植物館では、”トロピカルクリスマス”と名打った展示が行われています。
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ポインセチアやラン等で作られたクリスマス装飾。
南国風のクリスマス気分はいかが?
他、楽しいイベントもいっぱい!!
御家族で是非、遊びにお出かけください

茨城県植物園
イベント案内等↓
http://www.ibaraki-shokubutuen.jp/


本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
2018_12
08
(Sat)22:55

古河竿もみまつりを観てきました!<2>

会場周辺は完全に暗闇となりました。
いよいよ、竿もみまつりのスタートということで開会式です。
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挨拶を述べる針谷力古河市長。
関係者挨拶と来賓紹介が順次行われ、それが終わると競技開始となります。
出場者の皆さん、頑張ってください
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提灯が入場しました。
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はじめに子ども部門から行われます。さすがにあれだけの大きな提灯を掲げるのは子どもだけでは無理だからでしょうか。
子ども部門には大人も加勢できます。但し1チームにつき5人まで。
定刻になり、ついにバトルが始まりました
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よいしょ~、よいしょ~、の掛け声と同時に、お互い提灯をぶつけ合い結果、火が消えてしまった方が負けとなります。
提灯が竿から外れたり、燃えてしまった場合もその場で失格。
私達観客の前で、激闘が展開されました。
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はーい!みんな頑張って~!!
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開始からどの位、時間が経過したでしょうか。
最初はノリノリだった大人達に、疲れが見え始めてきました。
疲れ知らずでパワフルなナレーションと叱咤激励(?)、出場者達を煽る司会の女性の声が大きく響きます。
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負傷提灯、続出!!
この模様を一部ですが、動画撮影したものも合わせてご覧ください
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子ども部門が終了し、今度は大人部門。
子ども部門の時よりもさらに長い竿に吊るした小さめの提灯を使い、難易度がUPします。
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細長い竹竿を使用するから、バランスに注意しないと大変なことに
大人部門、バトルスタート!!
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この辺で私めはそろそろ退散です。風がますます強くなってきて水戸線が停まってしまったら一大事。
それに寒くなってきたし。
”大体、こんなお祭りなのね”ということを把握したところで古河駅に戻ってきました。
駅前では模擬店がずらりと並び、大変な混雑でした
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駅のロータリーにこんなにお店が並ぶなんてびっくり
和太鼓の演奏も行われています。
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古河市の最後の一大行事:提灯竿もみまつり。
ここに集まった人達、関係者も含めてきっとこのお祭りを楽しみにやってこられたのでしょうね。
提灯をぶつけ合うことで、関係者を含む会場内にいる人達の厄も落とせたのではと思います。
きっと2019年は良いことがあるよ
本気でそう考える、私でした。

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
2018_12
07
(Fri)23:08

古河提灯竿もみまつりを観てきました!<1>

開催から1週間が経過してしまいましたが、去る12月1日にJR古河駅前(西口)にて行われた古河提灯竿もみまつりの記事を書かせていただきたいと思います
今回で開催158回目になるという伝統行事であり、関東の奇祭とも呼ばれているお祭りです。
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戦の約2時間前の様子。
日没前でしたので、会場内のセッティング状況がはっきりと解ります。
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やがて日が沈み、辺りが暗闇に変わってしまうとここは戦場になるはず。そうなればこのような光景は落ち着いて観られる状態ではありません。
今のうちに
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各町内ごとに手作りの提灯が立てられ、図柄を眺めているだけでも楽しめます
綺麗に作ったこれらの提灯も、あと数時間後には激しいぶつかり合いで。。。
いや、皆まで言うまい^◆^;
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提灯竿もみまつりは、両サイドに並ぶ竹竿に吊るされた提灯と提灯の間の通路内で行われます。
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一軒一軒、挨拶をし廻る関係者(黄色い法被のお2人)やお祭りを見物しに来た人が通るこの通路が後に戦場と化することになります。
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出場する各町内の人達の待機所。
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夜の戦いに備え、この中で腹ごしらえにお弁当を食べる人、煙草で一服する人etcいろいろ。。。

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やがて午後4時。”火入れ”の儀式が行われました。
1か所ずつ町の名前が呼ばれ、呼ばれた町の代表者が1人1人提灯に火を灯していきます。
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明るい時間帯のうちに点火していくんだね

それが終わり、暫くすると子供達がパレードに出発!
提灯を持って街中をそぞろ歩きます。
この頃、駅前通りは交通規制が行われお祭り会場を含む駅前のメイン通りは車両通行禁止となりました。
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おいおいっ!ぶつけ合いはまだ早いよ^◆^;
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さすが男の子。早くも力を持て余しているようです。
子供達もきっと、このお祭りを数日前から楽しみにしていたのでしょうね。

ところでこの、提灯竿もみまつりとは・・・
江戸時代古河藩領だった野木神社(現在は栃木県野木町、お隣です)の神官がご神体の神鉾(かみほこ)を奉じて馬に乗り、七ヶ村の末社を巡る「七郷めぐり」を終え、12月3日未明に帰社するのを提灯を持って出迎えた人達が、寒さを凌ぐ為に体を揉み合ったのが始まりだとのことです。
このお祭りは別名”お帰り”と呼ばれているそうですが、野木神社の神官が七ヶ村から野木神社にお帰りになる際にこの古河を通り、それを地域(領内)の人達が”お帰り”と出迎えることから来ていると解釈してよいかもしれません
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お祭りの会場となる横山町は、日光街道の花柳界と呼ばれるところでこの沿道には近隣近在から人々が参集し、大勢の参拝者で賑わった場所。
当日参加した若者たちは、
「今夜べぇだ、今夜べぇだ」という掛け声を叫び賑やかに振舞ったそうです。
羽目を外して楽しんでよいのは今夜だけ、という意味だそうです。
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私の前を、参加する町の人達が次々に通過します。
さあ果たしてどんなお祭りになることでしょう。。。楽しみ(*´∀`人 ♪

御一行が順次会場入りをしている頃、活気のあるお囃子の音が聞こえその音につられて行ってみると地元の和太鼓保存会の人達の演奏が行われていました。
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そして、同時開催で別な場所では「古河マルシェ」。
負けじと沖縄エイサーの演奏です。
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太鼓の音色を聴くと、なんだか力が湧いてきます

待ちに待った奇祭:提灯竿もみまつり開始まであと約30分・・・!

というわけで、続きます。

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
2018_12
06
(Thu)22:32

エキマエカフェで一休み

前回の記事で書きました、南中郷駅前のカフェのお話です
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南中郷駅に到着し、高萩行きの列車まで50分以上時間があり
「ずいぶん時間があるな。どうすっぺ?」
「とりあえず、コンビニにでも行ってみる?」
等、他のウォーキング参加者の声を聞いてるそばで見つけちゃいました。
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「エキマエカフェ」と手書きで書かれた看板を。
営業しているのかどうか気になりましたがメニューボードが外に出ているのと、営業中であることを確認し入って見ることにしました。
ウォーキング中、なぜか美味しいコーヒーとスイーツが無性に恋しくなっていたところですし他に時間をつぶす方法もなかったので
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店内はレストラン営業の他に雑貨の販売も行っているようです
ベージュとライトブラウンの落ち着いた、それでいて明るい店内。
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座席はこのカウンター席と、駅方向に向いた小窓のある席。
ついいつもの調子でカウンター席を使いましたが、こちらの席も可愛くていいね
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では早速、注文しましょう。
ドリンクメニューがたくさんあって悩みましたが、当初の予定通りホットコーヒーに。
それと、フレンチトーストもオーダー。
フレンチトーストは、「時間を頂きます」とメニューに注意書きが書かれていましたので店員さんにどの位か確認したところ、20分位ということ。”なら大丈夫!”と注文しました。
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パフェも気になったなあ。。。
それにしてもほんと、ドリンクメニュー豊富で迷うわ
列車の時間を考えなければならないから迷っている暇はないんですけど。

ランチもあります
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今度、食べに来てみよ♪

ホットコーヒー、到着。
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続いて、フレンチトーストも。
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中央のバニラアイスに付属のメープルシロップをかけて食べます。
パンはふわふわで、バターたっぷり!!
なんだか、ホットケーキを食べてるみたい
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た、たまらん!!
あっという間にお腹を満たしてしまいました。ごちそうさま

お店を出た時は列車到着10分前頃。
丁度良い時間でした。
小さな駅前の、ちょっとしたオアシス。素敵です

<エキマエカフェ>
JR南中郷駅前(本当に正面)
11:00~17:00
Tel&Fax:0293-24-7177
定休日:月曜日
HP→http://ekimaecafe.sblo.jp


本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
2018_12
05
(Wed)22:40

いざ!赤水ウォーク<3>

松岡城址、松岡小学校(就将館)を出発し、いよいよ赤水の誕生地やお墓等を訪ねます。
つまり、いよいよ赤水という人物の核心に触れるわけでして。
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赤水の師・鈴木玄淳の墓や鹿島神社(旧赤浜村の村社)を経由し、赤水の誕生地→お墓→旧宅を訪ね南中郷駅でゴールイン。
玄淳の墓のあたりまではカーブが続く勾配のある道路で、結構体力を要しますがやはり一緒に歩く人が大勢いると不思議なことにあまり苦になりません。
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この斜面を上がったところに玄淳のお墓があります。私は上りませんでしたが、2,3人ほど列を離れ訪れた人もいたようでした。

長久保赤水は1717年(享保2年)、赤浜村で生まれました。幼い頃母・弟そして父を次々に亡くしましたが、父の後妻である継母に優しく温かく育てられました。赤水が14歳になると、彼に勉強をさせる為継母は鈴木玄淳の塾に通わせたそうです。
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鹿島神社

その後、水戸藩の学者・名越南渓に入門し儒学・歴史・文学・漢詩等を勉強し、儒学を大成すると今度は天文学や地理学を学んだそうです。日本地図を書き始めたのもこの頃からだったようです。
赤水の作成した日本地図は初版が1779年(安永8年)の発行、その数十年後に伊能忠敬の日本地図が作成されましたが江戸時代当初は、赤水の地図の方が庶民にとっては身近なものでした。
伊能忠敬の地図は、この頃は国家機密文書扱いのようなものだったらしく庶民の目に触れることがなかったからだそうです。
吉田松陰が東北を旅した際に使用した地図も、赤水が作成したものでした。
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「長久保赤水誕生地」の碑。
題字は故梶山清六氏。管理しているのは郷土史家の長久保源蔵氏。貴重なお話と資料もたくさん見せていただきました

吉田松陰が歩いたと言われる”奥州道”を歩き、「赤浜」の交差点がある国道6号を横断すると、長久保赤水のお墓があります。
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お墓はこの石塔の奥になります

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こちらが赤水のお墓。
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彼の偉業は日本地図を作製しただけではありません。
水戸藩主・6代徳川治保の家庭教師(侍講)として学問を教えていたことは既に書かせていただいていますが、農家出身だった赤水は、農民の苦しい生活の実情を書いた著書「農民疾苦(のうみんしっく)」を書き残しています。
自分の好きな学問に打ち込むばかりでなく、自分が生まれ育った農家の生活も決しておろそかにしたわけでなく、ちゃんと注目していたのですね
儒学者として、地理学者として、そして農政学者としての業績を残しここ・郷里の赤浜村にて85歳で永眠しています。

赤水の墓の脇に並ぶのが父、母(生母)そして継母の墓です。
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継母(写真、一番右のお墓)の存在がなかったら、学者・長久保赤水は誕生しなかったかもしれない。。。

お墓を後にし、最後に訪ねたのは赤水旧宅。
立派な門と塀が残っています。
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時間の都合で、急ぎ足で去る格好となりました^◆^;

ついに終点:南中郷駅に到着。
道中、列車の発車時刻が気になる方がそわそわし始めていましたがなんとかゴール。
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高萩行き列車が到着するまで50分位、待ち時間がありましたのでエキマエカフェで時間潰していたら丁度良い時刻に列車が入ってきました。
ここが本当のゴール。
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これにて、「赤水ウォーク2018」は終了です。
お疲れさまでした~!

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教科書に載らない偉人:長久保赤水の業績は高萩市が誇る偉人です。
江戸時代に庶民に親しまれた赤水の日本地図。この地図には今、国土問題となっている”あの島”の名も表記されています。
赤水地図をきちんと公表し、明確にしておいたならあの騒ぎは回避できたでしょうか。。。

多彩であり、いろいろな方面で活躍してきた人で、教科書に掲載されてもおかしくないのになぜこれまでスルーされてきたのか。
”文部科学省、何してんだ?”と言いたいです(笑)

教科書に載せて世界へ広げよう!という動きが、市で始まっています。
大河ドラマの放映化、そして教科書掲載・・・叶ってくれることを願いたいと思います。

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
2018_12
04
(Tue)23:43

いざ!赤水ウォーク<2>

ちょっと間が空きましたが「赤水ウォーク」記事を再開したいと思います
高萩駅を後にして30分は経過した頃だったでしょうか。
関根橋を渡り、武家屋敷通りに入って行きました。
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この橋の向こうには武家屋敷を思わせる風格の家と塀が立ち並びます(この区間は撮影禁止!)
ここを通った突き当たりに建つのが松岡小学校。
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大きな杉(?)の木がすぐに目に留まります
学校の門構えと塀の造りが”城下”を想わせます。
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学校内に「就将館」という資料室があり、長久保赤水をはじめ松岡藩ゆかりの人物や松岡城(竜子城)に関する歴史資料(その大半が顕彰会や小学生たちによる手作りの資料だというからびっくり
地域の人達が、自分達が住んでるところにゆかりのある人物に興味を持ち、その偉業を讃えていられるのがよくわかります。
地元の小学校に通う小学生に対する、学校の先生方のそうした指導も素晴らしいと感じました

やるねえ、高萩
地域おこし、とはまずそういったところからスタートするのが本来のスタイルでしょうか。
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松岡城の歴史と「松岡七賢人」(この中に長久保赤水も含まれています)を紹介する案内板と石碑。
小学校脇の松岡城址アプローチ広場にて。

さて、時間をちょっと戻しまして。
松岡小学校就将館を訪れる1時間前、我々はこのアプローチ広場で昼食をとることになりました。
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↑トイレです。
待ちに待った、おにぎりタイム
いただきま~す
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食後の散歩がてら、公園内を少し散策してみることに。
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「松岡八景」と呼ばれた、”竜子山嶺晴嵐旦”と書かれた札が立っていました。
おそらく、竜子山の山頂を差すのでしょうが、かつて松岡八景と呼ばれたであろう場所も、現在は立ち入ることができません。

アプローチ広場の背後は雑木林の山となっていて、そこが”竜子城”だった場所のようです。
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応永年間の1420年に、高萩の地頭だった大塚氏による居城で1606年(慶長11年)に秋田県の角館から常陸の国に国替えとなった戸沢政盛が、現在の松岡小学校敷地まで城の敷地を拡大し「竜子城」から「松岡城」と改称したとのことです
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とりあえず、入れるところまではいってみます。
うかつに奥まで入ったら遭難しそう


その後、戸沢氏は出羽の国新庄へ国替えとなり後に領主となったのが水戸藩家老の中山氏でした。
こうして松岡藩は水戸藩領に編入されることになったのです。
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立ち入ることができる箇所はほんのわずか。引き返そうとした途中、鳥居と神社があるのを見つけました。
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丹生(たんしょう)神社という名だそうです。
この場所にあるからにはきっと、松岡藩の氏神様か何かかな?と思い、帰宅後に確認したところ中山氏が領主だった時代の氏神様だったそうです。
祀神は丹生都比女命(にうつひめのみこと)。
この神様を祀る社殿です。
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奥深くひっそりと佇んでいる社殿、うまく表現できない神秘的なオーラを感じました。
この日は無人でしたが毎年、元旦と4月中旬には「棒ささら」の舞がお披露目されてるそうです
とりあえず今回は軽くご挨拶

かつてお城があった場所も、現在は無数の竹と木々に覆われ森と化しています。
ここを整備して観光名所にするお話も出ていたようですが、大人の事情がありなかなか難しいようで
でも無理にお金をかけ環境を破壊するよりも、こうして自然を残し
「ここにお城があったのか」と懐古してみる手もあるかもしれません。
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今年の紅葉はいまいちだった、と言いますが。。。
やっぱりこんな感じ

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休憩時間が終わりました。
再び歩行開始です
さあ、いよいよ長久保赤水の生誕の地そしてお墓を訪ねます。

というわけで、今回はここまで

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
2018_12
03
(Mon)21:31

切り絵アート展開催中!~しもだて美術館

高萩の「赤水ウォーク」ならびに古河の「提灯竿もみまつり」のレポートを楽しみにされてた方、誠に申し訳ありません
もう少しお待ちくださいね(^◆^;)
告知したいものがありましたので

筑西市の下館アルテリオ内にあるしもだて美術館にて、今月16日まで企画展「切り絵アート展」が開催されています
つい興味を持ち盛昭軒のラーメンを堪能した後、時間もありましたのでちょっと覗いてみることにしました。
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紙が広げる幻想の世界。。。”本当にこれ、紙を切って作ったの?”と思いたくなるような、絵画のような作品。
そして、「息を呑む繊細美」のキャッチフレーズの如く、圧倒される美しさでした
トータル11名のアーティスト達の、個性溢れる作品は絵画にあまり興味のない方でも決して退屈させません。
「歯ぬけえんま」、「七人の侍」、「とりはだくん」、「まほうのクレヨン」等ユニークなタイトルが付けられてるものは興味をそそられます。故郷の懐かしい風景や空想の世界を描いたもの等ジャンルも幅広く一見の価値はありますよ
私が保証しますとも(笑)

なお、12月9日(日)は14:00よりギャラリーコンサートが美術館ロビーで開催されます。
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アートを観賞しながら音楽を楽しんでみませんか?
この日はそういえば県議会議員選挙の日。ちゃんと投票に行ってから(帰りでもいいけどね)御来館しましょうね(笑)

美術館内は当然ながら撮影禁止、よって作品を持ちかえることは許されません。
ですがどうしても
「アート展で味わった素敵な思い出を持ち帰りたい!」、「心の中だけなんて無理!形として残したい」
と思われた方はアルテリオ1Fロビーのカフェ「カフェブリーズ」へ。
ポストカードやトートバッグ、作品集(アルバム)等のオリジナルグッズが販売されています。
お土産にいかが?
私も買っちゃいました
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素敵なケース入りの一筆箋。
ケースはチケット入れに使えますよ

素敵な企画展を次々と開催しているしもだて美術館、次回以降の企画展も楽しみですがこの「切り絵アート展」も時間が取れたらまた観に行こうかな
美術品鑑賞の後はカフェでランチやティータイムも楽しめるし、もっともっと活用されるべき施設ですな

しもだて美術館(企画展案内等)
http://www.shimodate-museum.jp/


~おまけ画像:羽黒神社境内にて~
紅葉は終わりに近づいていました。もみじはすっかり色あせ、銀杏は峠を越えたかな?といった感じ。
今年は紅葉をゆっくりと楽しまないうちに、あっという間に冬になってしまった気がします
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こうして年がまた暮れてゆき、新年を迎えるのね。

本日もご訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
2018_12
02
(Sun)22:06

下館ラーメンデビュー?!盛昭軒のワンタン麺

ラーメンが美味しい季節となりました。
茨城県西部に位置する街・筑西市で今、街おこしをしているグルメ=「下館ラーメン」があることを皆さん、聞いたことがおありでしょうか
以前から”食べたいっ!”と興味を持ち、「絶対に本場=下館(筑西市)で食べてやるっ!!」と強く願望していました。
今回、古河を訪れるにあたり下館駅を利用させていただきましたので丁度よい機会ということで訪ねたお店。
「下館ラーメン」を特集する際に必ずトップで紹介されているお店・盛昭軒を訪ねてみました
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下館駅から歩くこと、約10分。旧国道50号バイパスを横断したところにありました。

昭和時代を思わせる外観。のれんをくぐるとやはり店内は昭和風。
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昭和32年(1957年)創業の老舗店です。数年前より代が変わっているようですが、常連客や新規で訪れるお客さんも少なからずで、地元では人気店。
どれを選んでも美味しいのでしょうが、初めての来店だからワンタン麺(お店の看板にもあるから)を注文します。

かつて商都だった筑西:旧下館市では商人が多く食事もままならずラーメンの出前文化が発達したとか。戦後間もない昭和20年代前半に、豚肉が高価だった為鶏肉をチャーシューとして使い始まったそうです。その名残からか、現在も鶏肉を使い、チャーシューの替わりにトッピングしたり、スープの出汁に使用したり・・・それが「下館ラーメン」の特徴だそうです
注文の品・ワンタン麺もやはり鶏肉が使用されていました。
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まずスープをひとくち。
現代にしてはちょっぴり、しょっぱいけれどなんだかとても懐かしい味。。。
そうそう。これは私が人生で初めて食べた(カップラーメン除く)ラーメンの味と同じだな。。。
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細いちぢれ麺なのも特徴。少加水麺だから多少、固い気もしましたが私的には嫌いではありません。
看板にも表記され、雑誌にも代表メニューとして掲載されてるだけあって、麺を覆う程惜しげもなく入っていたワンタンも、また良い御味。。。
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ゆでたまご、固ゆでにしていただいてありがとうございます
実は半熟よりも断然、固ゆでが好きです。

「昭和」という時代が息づくラーメン店:盛昭軒。
また食べに来たくなりました

盛昭軒(せいしょうけん)
筑西市甲273-9
11:30~15:00/17:30~19:30
定休日:月曜日 駐車場あり(10台)

付近に羽黒神社や「板谷波山記念館」、「しもだて美術館(アルテリオ)」があります。
街中散策の際訪れてもいいね

本日もご訪問・ご閲覧まことにありがとうございました!
2018_12
01
(Sat)23:35

関東の奇祭へ行ってきました!

今日から12月。ついに最終月となりました。
年号改元まであと5ヶ月をきり、ここ最近「平成最後の◎●」という言葉をよく耳にするようになりました。

で、平成最後の関東の奇祭・古河提灯竿もみまつりへ行ってまいりました
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先ほど帰宅し画像のトリミング・編集にまだ手が廻っておりませんので今回はざっと簡単に。
スマホで撮影したものを先取りして掲載させていただきます。
おおよその雰囲気だけでも掴んでいただけたら幸いです
このお祭りは毎年12月の第一土曜日に行われています。
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市内の子供を含む各団体が20m近い竹竿の先に付けた提灯を激しくもみ合い、相手の提灯の火を消し合うといういろいろな意味で熱いお祭り
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元々の由来は、江戸時代古河藩領だった野木の神社(野木神社:栃木県野木町)の神官がご神体の神鉢を奉じて馬に乗り、神社の神領である七ヶ村の末社を巡る”七郷めぐり”を終えて12月3日未明に野木神社へお帰りになるのを提灯を持って出迎えた人達が寒さをしのぐ為に体をもみ合ったのが始まりだそうです。
神様がお帰りになるお祭りだから、”お帰り”という別名で呼ばれています。

高く掲げられた提灯が、目の前で”ガツン、ガツン”と音を立てぶつかり合う様は”迫力!”ただその言葉しか出てきませんでした。。。
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ぶつけ合った提灯から飛んできた破片。
”提灯竿もみまつり”の”欠片”です。足元に落ちていたのを拾ってきました
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拾って持ち帰ったら災いが起きる・・・なんてことはないですよね?

詳しい記事は後日、あらためてもう少し丁寧に書いていきたいと思いますので何卒よろしくお願い申し上げます
とりあえず、今回は報告まで