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ひたちなかまつりの思い出~その3

2018年8月も明日で終わりです。
書きかけのひたちなかまつりレポートをざっとではありますがUPしていきます。
既に開催から2週間経過してしまいましたが「平成最後の夏記念」(?)ということで御閲覧いただけたら、と思います。

お待ちかねの市民山車がパレードを始めましたヽ(≧∀≦)ノ
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懐かしい?「南町三丁目」山車
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ひたちなか市内のみならず、近隣の市町からもいくつか助っ人に参加していたようです。
商工会議所前にあったねぶたも始動!
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近くで見ると、あらためて迫力!!
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夜になったらやっぱり、ライトアップするのかなあ。。。
でもその時間まで居られません。見たかったなあ・・・。(´・_・`)

なにはともあれ、山車が出ると一気に”お祭”って感じですね((⊂(^ω^)⊃))
これであと、神輿が出れば。
あれも山車?!
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アンパンマン号。
そして、その周囲には人気キャラクターに扮した人達。
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別な場所にはベイマックスや恐竜まで
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様々な演出が、神輿や山車を担いだり踊りに参加する人達ばかりでなく観にきた人達をも喜ばせます。
きっとこれも、「ひたちなかまつり」人気のうちの一つ?!

市民ダンスパレードに先立って、ちびっこダンスが始まりました(」*´∇`)」
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実行委員のお兄さん達と一緒に踊ります。
みんな、素敵ですよ♪\(^o^)/
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一生懸命、頑張って踊った子たちにはもれなくご褒美。いいなあ( ^ω^ )

この後のプログラムも観ていたかったけれど、足も痛くなってきたしそろそろ帰る時刻。
勝田駅方向へ”廻れ右”をすると、行われていたのは神輿渡御。
間に合ってよかった。待ってました~っ!!
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各地区の神輿や山車が巡回、あちこちで「ヨイサ、ヨイサ」「ワッショイ、ワッショイ」「どっこい~、どっこい」と元気な掛け声が飛び交います。
熱いねえ((⊂(^ω^)⊃))
この元気で猛暑も忘れそう
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神輿や山車の御一行はそれぞれ、表町商店街へと進みお祭り会場内を巡回していきました。
この活気が、そのまま市の活気と発展にも繋がりますように。。。
そして

来年の開催時には、「ただいま」といって再びこのお祭に訪れたい。。。
本当にそう、思いました。
駆け足となってしまいましたが、これで「ひたちなかまつり2018」記事は終了とさせていただきます
閲覧くださった皆さん、最後までありがとうございました!

当ブログの2018年夏は海開きの際の「平磯の大ちゃん」でスタートし、最後はひたちなかまつり。
偶然ひたちなか市で始まり、ひたちなか市で締めた格好となりました。
平成の年号最後の夏そして当ブログにおける平成最後の茨城記事は、ひたちなか市でした

最後はYOU-TUBE動画:ひたちなかソング「素敵な明日のために」の動画を貼付させていただきます。


※動画の投稿者またはサイト上の事情により削除される場合があります。ご了承ください!


本日も御訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
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 [ 2018/08/30 21:42 ]  ひたちなか市 | TB(0) | CM(-)

ひたちなかまつりの思い出~その2

ひたちなか祭り2018を振り返るの巻~第2弾であります。
ストリートダンスも元気に行われていますよ
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猛暑を吹き飛ばすかのような勝田駅前大通り:通称33道路沿い。
そのような元気な界隈を、私もスイーツを食べつつ散策します。
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行列できてた台湾かき氷、一度食べてみたかったの
噂どおりにふわふわでミルキー(≧ω≦)!!

音楽のまちづくり-サウンドシップひたちなか野外コンサート中!
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来年、茨城県で開催される「いきいき茨城夢国体」に出場する選手たちへの応援メッセージを書きましょう
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昭和49年開催以来、2度目となる茨城国体。
これをきっかけに茨城県の活気に繋がるといいね♪
それらは選手たちにかかっています。県内の出場選手、特に頑張れ~っ

そういえば、かき氷を待ってる間にリズミカルに流れてきた太鼓の音。
どこで鳴らしていたのかなあと思っていたら、商工会議所玄関前にはねぶた
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本物の半分にも満たないごくごく小規模なものでしたが、ねぶたです。
この後行われる山車・神輿パレードに参加するのですねきっと

おお、市民山車が続々動き始めましたね
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市外からも参戦
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さあ、ますますお祭らしくなってきました!
TAMARIBA横丁では、ひたちなか祭り名物?!浴衣コンテストも行われています。
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山車・神輿が大通りを巡回する時間まであともう少し!
まだまだ、楽しんでいきます。

ところで今回、ちょっと気になった初企画があったのですが。。。
その場所へ辿り着いた頃は。。。
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受付終了!!しまった、遅かった(>_<。)
気づくのが、というよりも思い出すのが遅れました(泣)
仕方がないからせめて雰囲気だけでも。
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外観を見ただけでも何か出そうな雰囲気。。。
まちかど情報センター(石岡市)の100倍、怖そう。。。。
やっぱり、参加しなくてよかったかも(笑)
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今日も御訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2018/08/28 08:28 ]  ひたちなか市 | TB(0) | CM(-)

ひたちなかまつりの思い出~その1

既に1週間経過してしまいましたが、先週の日曜日に勝田駅前大通りで開催された毎年の恒例行事:ひたちなかまつりへ遊びに行ってきた時のお話を書かせていただきたいと思います
限られた時間でしか楽しむことができませんでしたが、雰囲気だけでも掴んでいただけたら幸いです。
例によって数回に分け掲載させていただきます

勝田駅に到着したのは13:00を少し過ぎたころだったでしょうか。既に駅前が凄いことになっています
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どこからともなく流れてくる音楽♪
駅の階段を下りる足がつい、早足
あ~、私も早くあの中へ行かなくちゃヽ(≧∀≦)ノ
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ROCKオブジェ前も、この日は縁日広場に
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見物に来るだけでも、お祭の熱気と活気は力を与えてくれます。
見るだけで元気になっちゃう!!やっぱりお祭っていいなあ。。。(*´∀`人 ♪

和太鼓の音が聞こえてきましたので、急いで音がする方向へ向かってみると表町商店街の路上で”やんさ太鼓”の人達が一般参加の”小さなお友達”と一緒に太鼓を楽しんでいたところ。
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楽しそうだねえ( ^ω^ )
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地域の鳴り物さん達と一緒に太鼓を叩ける機会なんて、なかなかないですからねえ。。。
子供達も良い経験になったことでしょう

歩いて少し先ではキッズダンスとか。
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ベリーダンスとか。
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セクシー!!

さらにちょっと先のTAMARIBA横丁(普段は駐車場として利用されます)では美味しそうな匂いを漂わせた露店が勢ぞろい!
お腹すいちゃう((∩^Д^∩))
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ステージイベント等も行われ、この界隈も熱く賑わっていました。この熱気に猛暑もびびっておとなしくなってるんじゃないかというほどに。
僕も食べたいワン♪
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毎月(隔月?)第二日曜日にはココでイベントが開催されています。
今回はこんなのやるみたい。
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9/9(日)10:00は勝田TAMARIBAへ集合!!

いっぽう、こちらでは厳粛に祈願祭。
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出発前の表町山車が今、御祓いを受けているところです。
無事にお祭を過ごすことができますように。。。

さらに歩いていき、いつのまにか文化会館手前の方まで来てしまいました。
おや?なんだかみんな泡まみれになってる?!
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そう。今年初企画のビッグイベント、「バブルランド」開催中なのです
小さな子は勿論、少し大きな子も大喜び!
そして、泡と戯れるわが子を撮影する親達。。。
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うわあ、楽しそう☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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その年その年ごとにいろいろな企画が考案され、毎年訪れる楽しみを感じさせてくれる「ひたちなかまつり」。
実行委員の皆さんの”企画する力”といいますか、”へえ~それは面白そう!”と期待させてくれる楽しさ!!
実に素晴らしい
彼らなしではこの「ひたちなかまつり」は成り立ちません。
さらに今年はその実行委員会を取り締まる委員長に、初めて女性が就任されました
都心と比べるとまだまだ、”男性上位”な傾向の強い茨城県ではかなり斬新!!
私が知ってる限りではひたちなか市のみならず県内でも初めてかな?!

今年のテーマは
「ようこそひたちなか!おかえりなさい故郷へ!」
初めて来られた方には”ようこそ”、そしてひたちなか市に里帰りした人または市外でもリピーターには「おかえりなさい」。
その意味だと私は解釈します。初めて来た人に対しても、何度も来ている人に対しても分け隔てのない「おもてなし」をして、ひたちなか祭りを楽しんでもらおう!!実行委員の皆さんのそんな思いが込められているのではないでしょうか
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ここで再び大通りに戻ると、よさこいソーランの演舞がお披露目されているところでした。
県内数組のよさこいチームの皆さんが合同でよさこいを見せてくれるというスペシャル企画。
会場内には衣装もまちまちな踊り子さん達がその自慢の踊りをお披露目してくれました
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皆さん、良い表情をされてます
力強く踊るその姿に私も元気をもらいました

というわけで、まだまだお祭を楽しむためまた違う会場へ移動。
続きます。

本日も御訪問・御来店誠にありがとうございました!
 [ 2018/08/25 22:10 ]  ひたちなか市 | TB(0) | CM(-)

ひたちなか海浜鉄道のひみつツアーが開催されました<3>

阿字ヶ浦駅に置かれている2台のローカル車両に別れを告げまして。。。
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キハ2005
湊鉄道(現:ひたちなか海浜鉄道)全盛期だった頃、急行あじがうらとして活躍した臨時列車もこのデザインだったそうです。
大勢の人がここで下車したことでしょう。
では、さらば!

最後のスポット:那珂湊駅に到着しました。
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駅の説明や駅舎等の画像はこれまで何度も当ブログでUPしていますので今回はとりあえず省略しますね
1番ホームで下車し、向かった先は改札口ではなくて。。。
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こちらも普段は立ち入ることが許されない場所。
改札口からみて左手の方へ進み、トイレの後ろにあるプレハブの小さな建物にやってきました。
さあ、お待ちかねの運転シミュレーションです
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本物そっくりの運転台(機械は本物。現在未使用の列車で使用していた物を持ってきたとか)と、大型モニターを使って運転体験をしていきます。
モニター上の映像は上り列車(勝田行き)中根→金上間を再現したものですが、かなりリアルな為本当に列車を運転している気分が味わえちゃう本格的!!
クラクションを鳴らすこともできます
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このような体験は大抵、お子様か親子が対象となるものですがこのツアーでは大人1人からOK
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私も体験しちゃいました
模擬と解っていてもやはり、緊張してしまう・・・。”オーバーランしませんように”と、レバーを握る手も堅くなり全身もコチコチな状態でしたがやってみると面白いもので・・・・。結局、オーバーランどころか手前でストップさせてしまい再び加速することに^◆^;
中根から金上までのリアルな走行時間は約5分。僅か5分しかもたった1駅走るぐらいででこんなに緊張してしまうとは
運転士さん、尊敬しちゃいます

楽しい時間を過ごした後はいよいよ最後!車庫探検です。
ここからまた普段立ち入り禁止のエリアに入っていきます
線路を渡って移動。
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※許可を得て通行しています。

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休憩中の2車両と。
燃料スタンド。
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え?電車って動力は電気じゃないの?
と、突っ込まれていた方がいたような。。。

ゴミの山?いいえ宝の山です。
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今ではお宝?!茨城交通時代の券売機でした。
そうよ、確かにこの配色(>▽<。)

車庫周辺にはいろいろと”レア”なものがいっぱい!!
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茨城交通時代の貨物車両。

こちら、全国でも珍しいステンレス列車ケハ601
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昭和50年代初期あたりに湊線の線路を走っていたそうです。走行していた時期もあまり長くなかったようで私は見たことありませんでしたが
勿論現在は走行しておりません。ギャラリーとして使われることが多いです。みなとメディアミュージアムの際は学生たちの自作短編アニメーションの映画を上映しています
参加者の1人の方が見つけたシール↓
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”自動ドアではありません”の文字と”茨城交通”。
よくぞ剥がさずに残してくださいました

運転体験で使用した機械はこの列車のものだそうです。
これも見ての通り引退車両。
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茨城交通のマークが今でも遺されたままです。
阿字ヶ浦駅に残された2車両同様に、この列車もご神体にしてもいいんじゃないかい?なんてね

車庫探検も終え、こうして無事に「ひたちなか海浜鉄道のひみつ」ツアーは終了。この後はそれぞれ自由行動となり一旦、全員で挨拶をしてから解散となりました。勝田駅まで帰ってもよし、商店街や市場で買い物して過ごすもよし。私の場合は買い物をした後、勝田行きの列車に乗り金上駅へ。この日の夜行われることになる花火を見る為です。
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金上駅周辺はさすがに混んでいました

「ひたちなか海浜鉄道」となる2年前、廃止路線として国土交通省に廃止届を提出される寸前だった湊線。”乗って残そう!”をモットーに応援団の皆さんと利用客、それに自治体や地域の商店街等も協力し合って結果、「ひたちなか海浜鉄道」という会社に生まれ変わりました。
会社設立後も絶え間ない努力を惜しまず、少しずつ軌道に乗り始めてきたところに2011年の東日本大震災被害・・・
再び危機を味わう事になってしまいましたが、全国の鉄道会社やファン等の協力が集まり驚異的な復活を成し遂げました

廃止寸前だった鉄道が、2度もその危機を味わった鉄道が、単年度の黒字を達成、さらに延伸まで計画中
このような鉄道がいままであったでしょうか・・・
湊線=ひたちなか海浜鉄道は奇跡の鉄道です
これからどのようなことがあっても、大好きなこの鉄道を私はずっと応援していきたいと強く感じました。

以上で、「教えて!!ひたちなか海浜鉄道のひみつ」ツアーレポートは終了です。
最後になりましたがこのツアーを企画・ご協力なされた吉田社長、他JTB水戸支店様、ひたちなか海浜鉄道の皆様
誠にありがとうございました
この場をお借りし、厚く御礼申し上げます。

最後まで御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2018/08/24 22:43 ]  ひたちなか市 | TB(0) | CM(-)

ひたちなか海浜鉄道のひみつツアーが開催されました<2>

たった1日限りの日帰りツアーの話を1週間近くも引きずるなんて!!
・・・という声が聞こえそうですが、お蔵入りにするのも勿体無いのであえて書かせていただきます(笑)
「教えて!!ひたちなか海浜鉄道のひみつ」ツアーレポートの続きです。
我ら参加者を乗せたキハ205は無事に終点:阿字ヶ浦駅に到着しました
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この駅に到着した時、丁度ランチタイム。
”レストラン”へ移動しまあす♪
↓  ↓
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かつて、ひたちなか海浜鉄道沿線を走行していた列車:キハ222。2016年に現役を退き今はこうして隠居生活を送っています。
すっかり塗装が剥がれ、見るも哀れな姿になってしまいましたが諸事情あってこの状態だとのこと
現役だった頃は最古参(昭和37年製)でした。
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古いだけにこの列車も”お宝”を秘めています。ここに来る前は雪国(北海道)で使用されたというキハ222には、雪を除ける旋回窓が付いています。車のワイパーのような役割を果たしていたんですね

さあ、ご飯にしましょう
ランチはコレ!
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ひたちなか市の名物弁当:「みなとのたこめし」
ご当地グルメですがイベント会場でのみ味わうことのできるお弁当です。
味付けされた煮タコ他、

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湊(那珂湊)で水揚げされたタコを食べて、夏バテを乗り越えよう
旧車両の中で食べるご当地弁当の味はやっぱ格別!
開けた窓から入る、海岸からの風がとても心地よく最高な環境で食事を楽しむことができました

折り返し電車が来る前に食後のお散歩です
このツアーでしか立ち入ることのできないエリアに、吉田社長同伴で歩いていきます。
※ここからの画像はすべて、吉田社長をはじめ鉄道関係者の許可を得た上で撮影・掲載をさせていただいております。
言うまでもなく普段は立ち入ることは出来ませんのでくれぐれも無断で入ることのないようご注意ください

「終点」のさらに先へ。
目指すのは”終点の終着地点”です。
阿字ヶ浦駅のホームは本来、とてつもなく長い。。。
一体、何故?
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この駅から徒歩5分くらいのところにある阿字ヶ浦、かつて”東洋のナポリ”と言われたくらい茨城県では夏の最大レジャー地であり県外から訪れる人達もかなりいました。まだマイカーが今ほど普及していなかった昭和40年代、その方々の大半がこの海浜鉄道を利用し、全盛期だった頃は増発や上野からの臨時列車が出る程だったそうです。
大勢の人達が阿字ヶ浦駅で下車するにあたり、混雑に対応するために非常に長いホームを作りました。
未使用の部分はその頃の名残なのです。
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東日本大震災にて損壊。
今ではこのホームにたたずむ人もなく。。。

さあ、来ました!”終点の終点”に。
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はい。ここが終点です!
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普段は絶対に立ち入ることができないエリア。このような機会は生涯、何度経験できることか(笑)
記念に
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阿字ヶ浦駅から先への延伸が現在、計画されています。国営ひたち海浜公園までどういうルートで走らせるのか?線路工事はいつから?等さすがに具体的なことは解りませんが、もしも延伸が叶う事になったらもう、この駅は”終点”ではなくなるのでしょうね。

さあ、戻りましょう。
って、電車があんなに遠い
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全盛期だった昭和40年代、海水浴を終えて帰る人は電車に乗る際ここで並んで待ってたのかもしれませんね。
マイカーが普及することにより、湊線もその煽りを当然受け1965年ごろには年間約350万人だった利用客数が2006年度には年間約70万人程にまで落ち込んでしまったそうです。
阿字ヶ浦駅の長いホームは、時代の移り変わりを知る貴重な”生き証人”?!

ホームに戻る頃、勝田行き列車が丁度発車数分前という状態でした。
これに乗っていよいよラストスポット:那珂湊駅へ。
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左側の列車はキハ222に続いて引退したキハ2005。
そのボディデザインは旧国鉄急行仕様となっています。老朽化により引退。
先輩のキハ222と共に”ご神体”として阿字ヶ浦駅に”鎮座”し、ここで乗り降りする人達を見守っているのです

次回でようやく最終回。
皆さん、もう少しだけお付き合いくださいね

本日も御訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2018/08/23 22:37 ]  ひたちなか市 | TB(0) | CM(-)

ひたちなか海浜鉄道のひみつツアーが開催されました<1>

記事本題に先立ちますが、去る8月19日(日)よりひたちなか海浜鉄道那珂湊駅とその周辺にて毎年行われているアートイベント:みなとメディアミュージアムが今年も開催されています
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大学生達が集まり、駅の中やその周辺そして駅近くの商店街の人達の協力も得てそれぞれ個性的なアートで街中を飾り、目で楽しんで時にはワークショップで鉄道利用客や地域の人達との交流を図る(うまく説明できませんが確か、そのような意図だったかと思います^◆^;)ことを狙い、鉄道に興味のない人達にも楽しんでもらおうという企画。
もうかれこれ、10年以上続いていていまや”伝統文化”です
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美術系の学生さん達が中心になる為、はじめは”ナニコレ?”と理解が難しいものがたくさんあるかもしれませんが、何度も見ていくうちにその作品の持つ”面白さ”を理解し、「また遊びに来よう!」「来年はどんなものが展示されるのかな?」etc様々な思いを持たれることでしょう。
夏休みもあと僅かですがお時間が取れる方、興味を持たれましたらお出かけになられてみては?
イベント内容等詳細はこちらでhttps://minato-media-museum.com/2018/08/2018exhibits/

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カッパくん、今年も帰ってきた

こうした、一見鉄道に関係のない、鉄道らしくない(といっては企画者に失礼ですが)アイデアの起用・・・
ひたちなか海浜鉄道(湊線、以下”湊線”と略記します)はこれまでにもこうした”斬新”なことを何度か行っています。
八朔まつり(那珂湊地区の伝統的なお祭り)の際、山車の曳き回しを駅前で行ったりなんと駅のホームをお祭り関係者の休憩所に解放されたこともありました。
鉄道利用客以外の人にも駅を利用してもらおうと、他では類のない変わった企画(?)も湊線ならでは、なんだとか。
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去る8月18日(土)、先日告知させていただいている「教えて!!ひたちなか海浜鉄道のひみつ」の日帰りツアーが行われ、鉄道利用に先だってひたちなか海浜鉄道社長・吉田千秋氏のトークショーが行われました。
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御土産とイベント告知・観光パンフレットのおまけつき

会社が発足して今年でちょうど10年、その前身だった茨城交通時代を合わせたら100年を超えます。
鉄道利用者の減少により赤字鉄道となり、廃止届が提出される寸前だったこの鉄道。2017年度は年間輸送人員が100万人を超え単年度収支がなんと、初の黒字になったという素晴らしい成績を残しています
ただ「湊線に乗ってください」と勧めるだけでなく、先述した鉄道らしくないアイデアというものを起用することにより利用客の幅も増える、沿線でイベントを行う事によって県内外を問わずたくさんの人が訪れることを狙ったわけですね
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赤字路線だった湊線が何故、廃線が騒がれた後10年経過した今でも”元気”なのか?
阿字ヶ浦駅以降に延伸できるほどまでに到達できたのはなぜか?
これぞ、「ひたちなか海浜鉄道のひみつ」。

しかし、利用客の増加は単にここで書いた”変わった企画”だけではないことは言うまでもありません。
というわけで、これからその「ひみつ」を探る旅に出かけます( ̄^ ̄)ゞ
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キハ205形
昭和40年製造の旧国鉄車両。現行最古参となりました。
映画「フラガール」の際に登場しています。

1日フリー切符を持って、出発!!
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どきどきわくわくの湊線ツアー。乗車は決して初めてではないけれど一人で普段、乗車している時ではとても入っていけない”禁断のエリア”に入ることが出来る・・・かも?!今回のツアー参加はこれが理由
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目指すは終点:阿字ヶ浦駅。
那珂湊駅はツアー最終スポットとなりますので、ここで下車するのは一番最後。
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↑駅猫おさむを探せ!(笑)
どこにいるかはもう、お分かりですよね
飲み物をお供に
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今時珍しい、栓ヌキ式!
どうやって開けるの?栓ヌキは?
はい。心配ご無用ですよ
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窓の下に”栓ヌキ”が付いているんです。現在の車両ではなかなかお目に掛けないレアもの!
全部の座席ではありませんが205車内に取り付けられていました。
そして、上を見上げれば。。。
文字通りの”網棚”
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鉄パイプとなった今でも、車内アナウンスでたまに”網棚にお荷物を載せてる方、御降りの際はお忘れ物などなさらないようご注意ください!”と言ってるのを耳にすることがありますね。
昔は本当に”網”だったんだ

乗ってるだけで数々のお宝発見!!
キハ205、楽しませてくれます

というわけで、続きます

本日も御訪問・御来店誠にありがとうございました!

※事情あり現在週2,3日の更新とさせていただいておりますが、今後1週間以上休止する可能性もあります。
何卒ご了承ください!
 [ 2018/08/21 22:27 ]  ひたちなか市 | TB(0) | CM(-)

第24回ひたちなか祭り花火大会

何気に「ひたちなかDay」になった8月18日(土)
ひたちなか市の陸上自衛隊勝田駐屯地にて、ひたちなか祭りの開会を告知する格好で前夜に開催される花火大会が行われました。
花火に先立ち行われたオープニングセレモニーとして施設学校音楽隊の演奏、ちびっこたちによるチアダンスそして郷土芸能「やんさ太鼓」・・・。
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後、開会式を経て会場にいる人達による「ひたちなか!」の号令の後に1発目となるスターマインが盛大に打上られ会場内のボルテージも一気に急上昇
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夜空をステージに光と音のスーパーライブのスタートです
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花火を待つ間、涼しい風で肌寒さすら感じ持参していたフェイスタオルを肩にかけるほどだったのに、花火に感動するあまりの興奮からかそれがまるで嘘のように消え、体がぽかぽか
次々に続くスターマインやキャラクター花火(創造花火)にも感動のしっぱなし!
もう、一瞬も目が離せない(*≧∪≦)
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そしてついにラスト。。。
「最後の演目となります」との女性司会者のアナウンスに”え~?早い~!!”という声も上がります。
思う気持ちは誰もが同じ。
でも笑っても泣いてもこれで最後。
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ラストスターマインは、2018年のひたちなか祭り花火大会のフィナーレであるのと同時に、
「さあ、ひたちなか祭りが始まるよ!」
の、開会宣言でもありました。
時間にしてたった1時間、その間に27種目、約3000発の素晴らしい花火が観客達を興奮させました。
花火の翌日19日、つまりこの記事を書いてる今日はひたちなか祭りの本祭。
山車やお囃子もあり、様々な企画アトラクション等も楽しみ♪
というわけで、私もこれからお出かけしてきます∠( ^ o ^ ┐)┐

レポートは来週後半くらいになるかな?
そういえば、これもあったっけ。
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花火と同日開催のひたちなか海浜鉄道ツアーも充実してとても楽しかったです。
運転体験とか~、普段は入れないエリアとか~。。。
これも後ほど(^-^)/
 [ 2018/08/19 09:49 ]  ひたちなか市 | TB(0) | CM(-)

老舗パン屋さんのかき氷~木村屋

久しぶりに涼風が吹く爽やかで過ごしやすい1日となりました。
かき氷を食べるには少々、涼しいかな?

少々、時間を戻します。水戸黄門まつり開催の日に。
お囃子の音が威勢よく聞こえ歩道も賑わう中を歩いて何気に目に留まったこの看板。
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水戸で老舗のパン・スイーツ店、木村屋さん。
昭和30年代に乗合バスのバスガール(車掌)をじていた母が知ってるくらいだから相当、歴史は長いはず。
(後で解りましたが大正15年創業)
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以前からあるのは知っていましたが、来店したことはありません。
この時期、ゴージャスかつオリジナリティなかき氷が味わえるということでこの機会にと入ってみることにしました。
レトロだけどオシャレな玄関です
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この日はやはり、かき氷を買いに来るお客さんが多いとみえ”10分位、待っていただきますがよろしいでしょうか”と言われ店内で待つことに。
かき氷が出来るまでの間、ちょっと隠し撮り
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どことなく懐かしい菓子パンや調理パン
ふっくら焼けててみな美味しそう!!
私も御土産にあんぱんを買っていきました。
(人ごみの中歩いているうちに形が崩れてしまいましたので、画像抜きで失礼します。あんこがたっぷり入っていてコンパクトサイズの美味しいあんぱんでした
余談ですが、パウンドケーキ等の洋菓子もあります

そうこうしているうちに、キタ~!!
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キャラメルナッツ(実際はもっと長い名前^◆^;)味。
とても大きくて気をつけないとこぼれそう
通常のかき氷の3倍はあるな御値段もそれなりに張りますがお祭りだからこの日は無礼講(笑)

スプーンですくって1口。。。

超・ふわふわじゃないの!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ナニコレ~!!マジヤバッッ!!かき氷じゃね~よコレ

・・・と、ギャルみたいな言葉づかいをしてしまうくらい感動的でした
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かき氷というよりも、その食感はまるでケーキ
なるほど、これなら900円とられても仕方がない。納得できる美味しさです
この椅子とテーブルを利用して食べました。
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このような日にありがたい

地元再発見、とはこういうことを言うんだなあ。。。
初めて入った老舗、クラシカルモダンという名がよく似合う。レトロと斬新がうまく調和した可愛らしいお店

今度はお祭りでも何でもない日に立ち寄ってみよ♪

木村屋(木村屋パン店)
水戸市南町3丁目5-3
(営業時間)平日8:00~18:00/土曜日10:00~18:00
日曜・祝日定休

HP(食べログ紹介ぺージ)→https://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8009426/
南町2丁目に同名の和菓子店がありますが、関係はないようです。

本日も御訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2018/08/17 23:29 ]  水戸市 | TB(0) | CM(-)

筑波海軍航空記念館新展示館に入ってみました

本日は73回目の終戦記念日、ということでこんな記事を。

「Tomoa」でのワークショップ後、向かった先は以前にも何度か訪れたことのある筑波海軍航空館へ行ってみることにしました。
今年の春、新しい記念館が設立されてから初めての訪問です。
新記念館は従来の記念館に隣接された格好で建設されていました
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ちなみにこれまで記念館として開館されていた建物は今後、自由に見学することはできません新記念館受付への申し出と、館内スタッフさんの許可を得ての入館となります。
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ちなみに入館料は従来通りの500円(一般・大人1名)です。
入口へは車椅子対応のスロープが設置され、足の弱い方でも安心
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入館受付を済ませ、さっそく展示コーナーへ。
真っ先に目に留まるのが零戦21型後部胴体
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激しい空中戦の末、撃ち落とされたであろう零戦機体の残骸。。。
無言のうちにそれは、戦争の激しさ凄まじさを語っています。
この展示スペースには映像コーナーが設けられています。上の階の展示資料を観る前にまず、こちらをご覧いただかれるとよいでしょう。

特攻隊員として、御国の為にとその尊い命を空に散らせ未来を奪われた青年達の、その生涯を終えるまでの経歴や戦場に立っていった時の様々なドラマがそこにありました。愛する婚約者を残して飛び立ち、遺影となって挙式することとなった者も。。。
それらを自身の肉眼や胸に焼き付けた上で2階展示室に展示された資料を観られると一層、伝わるものがあるかと思います。
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彼の”遺影”と共に結婚式を挙げた女性。その後彼女は再婚をせず戦争のことを一切語らぬまま彼=亡き特攻隊の妻としてその生涯を終えたそうです。
戦争によって、未来あるはずだった若者の人生が変わってしまう。。。それを”運命”と呼ぶにはあまりに哀しい

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ここでクローズアップされなかった特攻隊員にも、それぞれ”物語”があったはずです。
新・記念館では「戦時中、こうだった」「こんなものが使われていた」ということよりも、戦地で戦い散って行った特攻隊員そのものの”生き方”に重点を置いた構成となってる印象を感じました。
「彼らは生まれてきた時代が悪かった」「まだ若いのに、可哀そうに」「戦争は絶対、やっちゃいかん!」etc。。。
この記念館を訪れた方は様々な思いを持たれるかと思います。

「戦争はやっちゃいけませんな。買っても負けても誰一人、得する人がいないだもの」
映像コーナー中でそう、語られた御年90代の戦争体験者の方がおっしゃられていたのが強く胸に響きました。
戦争を実際に体験された人が年々減り、戦争を知らない世代へ語り継いでいくことが難しくなってきました。
戦後73年の今、”喉元過ぎて熱さ忘れる”傾向となりつつある気がします。
残された展示資料や零戦の残骸が、果たして何を私たちに訴えているのか。。。

私たちは今ここで、真剣に考えなければならないでしょう。

ここからは余談ですが、新記念館となった新たな施設として、受付・売店脇に零戦搭乗をバーチャル体験できるコーナーが設けられました(画像無で失礼いたします)音声ガイドと一緒に零戦の操縦席をVR映像で体験できます。館内見学終了後にいかがでしょう?
http://www.p-ibaraki.com/tsukuba

【おまけ】
この記念館にはレストランも喫茶店も、飲食スペースもありません。
見学終了後「お腹すいたなあ、ご飯どこで食べようか」という方、入口にこのようなパンフレットが置いてあります。
記念館周辺や市内の美味しいお店が紹介されていますので、是非、手に取られてくださいね♪
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本日も御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2018/08/15 12:00 ]  笠間市 | TB(0) | CM(-)

ともべのトモア~笠間市地域交流センターともべTomoa

ほんの息抜きに、ワークショップ等参加してみたりして

というわけで、こんなことしてきました
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笠間市地域交流センターともべTomoa(ともあ)にて今月17日(金)まで、「紙で作られた生き物~切りおり紙と切り絵」展が行われています。先日12日にはワークショップも行われました。

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私にもできた
講師の先生は、切り絵や紙技士として活躍されている吟遊紙人さん。水戸や笠間のクラフトイベントの際に自作の素晴らしい作品を販売されています今回の展示作品も先生の秀逸な紙作品ですのでお時間が取れる方は是非、ご覧になられてくださいね

さて、その展示会が行われている笠間市地域交流センターともべTomoa(ともあ)とは。
こんな施設です※館内撮影しておりませんのでパンフレットをスキャンさせていただいたものを使用いたします。
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※一部加工させていただきました。
「友(Tomo)との交流を図る場所であること、そしてセンター機能の充実(more)を願い、tomo+moreでトモアとしました」
案内のパンフレットの表紙にはそう、書かれています。
文字通り、趣味を共通する「友」との交流を図る目的で作られた施設だという趣を感じます。
施設に関しましても地中熱換気システムの導入・笠間焼の陶壁・稲田御影石の床材の使用、さらにカフェや広い駐車場、玄関前の広いスペース等の充実した設備=moreを感じられます。

文字通り、”tomo”と”more”が共存した建物とみてよいでしょう
交流施設としてのさらなる発展と充実、そして誰もが親しみ愛する施設となってくれるといいね
JR友部駅のすぐ前で鉄道+徒歩でも移動可能という立地条件も魅力的です
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右奥後ろにすぐ見える友部駅。
イベントも数多く行われているようで毎週木曜日は映画上映、ミニコンサートやマルシェ等も行われています。
ちなみに来る8/18(土)は「トモアまつり」。昼間はハワイアンコンサートが行われ夕方には寄席と縁日!!
さらに今月20(月)~25日(土)17:00~21:00にはビアガーデンが!!

市民や駅利用者のみならず誰もが楽しめる施設また遊びに行ってみよっと♪

笠間市地域交流センターともべTomoa
茨城県笠間市友部駅前1番10号
Tel:0296-71-6637
Fax:0296-78-0012
HP→http://www.kasama-tomoa.com/

※毎日猛暑が続いています。くれぐれも熱中症には十分お気をつけください!

本日も御訪問・御来店誠にありがとうございました!
 [ 2018/08/14 18:43 ]  笠間市 | TB(0) | CM(-)

日帰りツアー「教えて!!ひたちなか海浜鉄道のひみつ」が開催されます!

告知が遅くなり大変申し訳ありません

来る8月18日(土)つまり、お盆休み後になりますがひたちなか海浜鉄道に関する豪華イベント、
なんと!!
地元の大手書店、「川又書店」とJTBそして、ひたちなか海浜鉄道㈱のコラボによる日帰りツアーが行われることになりました。
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乗り鉄・撮り鉄・食べ鉄大集合!
教えて「ひたちなか海浜鉄道のひみつ」

今年の春、開業10周年を迎えたひたちなか海浜鉄道の、夏休み特別企画といった感じかな?
私も行ってきま~す

当日10:00より、水戸駅ビルエクセル本館6Fにてひたちなか海浜鉄道㈱社長の吉田千秋氏によるトークショーが行われ、その後水戸駅より常磐線→ひたちなか海浜鉄道を経て阿字ヶ浦駅へ。かつて海浜鉄道沿線にて活躍したキハ222の車内で「みなとのたこめし」を食べ、那珂湊駅にて街歩きや体験等を楽しんで解散、というスケジュール。

海浜鉄道だけで充実した1日を過ごせちゃえそうですよ
乗り鉄撮り鉄食べ鉄ツアー(告知用)

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日本初のステンレス列車:ケハ601(運行期間:1960~88)も待ってます
なお、チラシには書かれていない特別企画も急遽導入されましたので参加される方は当日、お楽しみに

期間がなくて大変、恐縮ですが申込締切が迫っています(>_<)!
興味をお持ちの方、”参加してみようかな~?”という方は8月15日(水)までとなっておりますのでお急ぎください

お問い合わせはこちらまで↓
教えて!!「ひたちなか海浜鉄道のひみつ」 るるぶcom
または、
JTB水戸支店内「教えて!!ひたちなか海浜鉄道のひみつ」受付係 029-225-5233
営業時間9:30~17:30(土日祝日休業)


追記:
この日の夜は、陸上自衛隊勝田駐屯地にてひたちなかまつりの花火が行われます。(18:00~)
http://www.hitachinaka-fes.com/index.html
そして翌日はひたちなかまつり本祭(* ´ ▽ ` *)
毎年お馴染のイベントをはじめ、今年初企画のイベントも盛りだくさん!!
どうやら今年は、お化け屋敷も行われるらしい。。。
詳細は上記リンク=ひたちなか祭り公式HPをご覧ください。

なんだか、18日(土)・19日(日)「ひたちなかday」みたいな感じですね( *´艸`)
 [ 2018/08/10 23:26 ]  ひたちなか市 | TB(0) | CM(-)

市民カーニバルだよ全員集合!水戸黄門まつり

水戸黄門パレード終了からおよそ2時間。
お待ちかねの「市民カーニバル」が始まります
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大手不動産会の入口前に建つ、みとちゃん像「夢結びみとちゃん」。
手に触れると何らかの御利益があるらしいです
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黄門まつりということでこの機会に私も
溺れる者はみとちゃんをも掴む?!(笑)
”その願い”への思いが強すぎてつい、みとちゃんの手をぎゅぎゅっと強く握りしめました(笑)
・・・・と、それはともかくとして。

「市民カーニバル」スタート前から、気合いたっぷりな出演者たち
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猛暑に負けず、頑張って!!
市内で活躍される企業やあらゆる市民団体数十組が、メイン通りで踊りを競い合う・・・それが「市民カーニバル」です。
同じ曲でも振付はその団体によって違い、衣装も様々ですので見物する方も楽しみになります。
やがて、定刻と同時に司会者のアナウンスが響き、同時に会場中に「水戸黄門囃子」が流れ始めました。

さあ、「市民カーニバル」スタートぉ~っ!!
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フレッシュな掛け声と踊り。若いっていいわねえ~

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粋な火消しスタイルで。カッコイイ~

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よさこいチームも参戦しています。

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お父さん達も頑張ってます(*´∀`人 ♪

お姫様登場?!
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この山車、ケーキの形してる(*≧≦*)!!

変わり山車なら、他も負けていません。
”走る縁日”?!
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こっちはもっとすごい!!
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空、飛んでいっちゃいそう^▽^;
いつも華やかな山車や華麗な踊りでトップ賞を受賞される水戸京成百貨店チーム。
今年も素晴らしい演技でトップ賞の「黄門賞」を受賞されました
おめでとうございま~す
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JR東日本のマスコット、ムコナ君も登場!!
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負けじとこちらは水戸郵便局。
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可愛いマスコットは、小さな子供たちのハートを掴んで離さない
郵便ポストのかぶりもの
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そして、宅配やさん。
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”お中元はゆうパックをご利用ください!”
と、宣伝していたかどうかは(笑)

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日が傾き始める頃も力強い踊りはまだまだ続いていましたが私はそろそろこのあたりで撤収。
事情により、今年はこの日だけの水戸黄門まつり見物となりました。
神輿・山車の渡御が行われた翌日は会場に足を運ぶことはできず、レポートも中途半端感を感じないでもありませんが「水戸黄門まつり」の雰囲気を微量でも味わっていただけたら幸いです
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「ゆかた着て よかっぺよかっぺ 黄門まつり」(「水戸郷土かるた」より)
やっぱり、水戸の夏と言ったら「黄門まつり」!
来年の2019年は、リニューアルされるかもしれないとの事。果たしてどんなお祭りになるのか、楽しみです。

今日も御訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2018/08/07 22:47 ]  水戸市 | TB(0) | CM(-)

黄門パレード2018~水戸黄門まつり

水戸黄門パレードのスタートです。
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市内の小学生ブラスバンドの演奏や、地元サッカーチームのサポートチーム等地域で活躍する何ヵ所かの団体が先発隊。
このスタイルは毎年同じ。
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地元のサッカーチーム、水戸ホーリーホックのサポーターたち。
毎年元気なパフォーマンスが印象的。
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サポーターズに負けない元気と、力強さと粘り強さで勝ち星を増やし昇格してくれホーリーホック
J1目指してただ、前進するしかない!!

お次は可愛らしい、「子ども黄門」のパレード。
小学生黄門様御一行が歩きます。
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でも何しろこの厳しすぎる暑さ
子供達でも足取りが重い
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ましてや慣れない着物を着て、さすがに子供たちに疲れの表情がみられていたようです。
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というわけでちょっと休憩、給水タイム
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子供たちが歩くのをずっと追いかけて見守ってきたお母さん方がそばにより、水を飲ませている姿が見られました。
大人でもキツイ、今年の酷暑。たくさん飲んでね。

そして、出発!
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ゴールまであともう少し、頑張って!!

子ども黄門御一行が通り過ぎると、次は水戸の梅大使はじめ各地の観光大使が登場!
きれいどころがいっぱい
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水戸東武館少年部の入場。
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りりしい少年剣士達に続いて・・・

きました!パレードの主役
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水戸黄門御一行、今度は大人の黄門様御一行の登場!
やはりメインはこの方々ですね「水戸黄門まつり」だから。
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今年、黄門様に扮されたのは市内の酒蔵会社:明利酒類社長の加藤高蔵氏。
この会社の代表銘柄は「副将軍」。まさしく”天下の副将軍”を演じられるのにふさわしい
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少し後に、カミナリを乗せた東照宮山車もやってきました
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この山車が”トリ”。
これにて水戸黄門パレードは終了。
この約2時間後は、同じ会場(メイン通り)この日2つ目の見どころイベント:「市民カーニバル」が控えています。
それまで時間があるから、また適当にぶらぶらして遅いランチなど。
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これが”王様ステーキ”。
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胡椒とタレが効いてウメ~っ!
勿論、これだけでは足りないからこれも↓
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肉巻きおにぎりです。表面はベーコン、中には味付けご飯が入っています。

南町三丁目、元気イイ~っ!!
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酷暑なんか、ぶっとばせ~!
と言わんばかりの祭りの熱気
水戸黄門パレードが終わっても、まつりはまだまだ続きます。。。

今日も御訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2018/08/06 19:33 ]  水戸市 | TB(0) | CM(-)

水戸黄門まつりにカミナリ到来!!

今年もやってきました、第58回水戸黄門まつり
茨城ブロガーとして、茨城県内44市町村を巡ってきた私ですがやはり私は”水戸っぽ”。
これを観ずして夏を越せようか(笑)
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この時、時刻にしてまだ午前11:00頃。この時点ではまだメイン通りの交通規制は行われてなく車もバスも普通に走っています。
あと2時間ほどでこの界隈は人ごみで歩行も困難になります。
これから水戸駅北口~泉町3丁目間を嫌というほど何往復もするから体力を備えなければ。
ではまず、水分補給を
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梅酒シロップと梅の果肉載せのかき氷。水戸だけに(笑)
梅パワーを注入したところで頑張って歩こう!!

珍しく無人の南町三丁目山車など撮ったりして
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とりあえず泉町あたりまで屋台巡りを一通りし終えた後、一旦中央郵便局前に戻ってきました。
目指すは銀杏坂ステージへ。
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東照宮の山車が到着。
約1時間後には今回の”スペシャルゲスト”を載せるという大役を果たすことになります
ステージではお囃子の披露。
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もうすぐ、このステージ前で恒例(といっても昨年から始まったばかりですが)の”水戸の地酒で乾杯!”の一斉乾杯が行われるのです。乾杯の音頭をとるのは今年のスペシャルゲスト!

そして、”その時間”はやってきた。。。
主催者あいさつの後、なんと”黄門さま”による挨拶。
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お次は我らが水戸市長、高橋靖氏の挨拶。
・・・あれ?市長の後ろにいるのは?
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”カミナリ”の片割れ、まなぶ君だ!!
・・・って、スペシャルゲストなのになんだか普通にいなくね?

黄門まつりにカミナリ到来!!
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といっても、実は開式時点で既にいらっしゃっていたようです。
既に突っ込みどころたっぷりな雰囲気で始まった、今回の”地酒で乾杯!!”
なにはともあれ、お2人の”乾杯!!”の一声で乾杯が行われました
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”こりゃうめー酒だな”
と、たくみ君(ツッコミ役)の声がはっきりと聞こえたっけ。御世辞ではなく本心。
余談ですが、まなぶ君は水戸市内の高校に通っていたそうです。しかも、高橋市長の後輩。
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水戸の話題で湧きました。
司会者にも容赦のないツッコミをいれる2人。カミナリ注意報発生?!(笑)
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つかの間のトークショー、しかし本当のトークショーはこの後でした。
銀杏坂ステージでの時間もあっという間に終了。これから2人は待機していた東照宮山車に乗りメイン通りへ。
水戸黄門パレードに参加です。
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すっかり、意気投合してますなあ

さあ、山車が出発!!
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観客から「いってらっしゃ~い!!」の声援を受け、
「いってきま~す!」と元気よく手を振って観客の声援に答えます。
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行く先々で声援を受け、笑顔で応じる”カミナリ”の2人。
そこはやはり芸人、無言で山車に乗ってるわけではありません。
街中の見物客に手を振り、”ありがとう!”、”どーもね”、”熱中症に気をつけてね”等と声をかけたり時には山車上で相方とコント風の会話をしたり。。。と、決して見物客を飽きさせない。
これが”芸人魂”ね
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彼らを一目見ようと、待ちかまえている人の数といったら・・・
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なんか、写メばっかだな!!
1人でも多くの人と、出来るだけちゃんと目を合わせて手を振りたいと山車の上で呟いていたたくみ君でした。
人柄ですね
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まさしく、”カミナリ”到来!!
水戸中にカミナリ旋風が吹き荒れていました。

まさか自分たちが水戸の黄門まつりにお招きいただいて、しかも山車に乗ってパレード出来るようになるとは思わなかった。。
と、しみじみ語っていた、たくみ君。今やお笑い番組は勿論、バラエティー等様々なTV番組でちょくちょく見かけるようになったカミナリ。故郷の茨城への”凱旋帰郷”ということになりましょうか。
こうして現実に”実物”を見るとなんだか彼らとの距離が近くなったように思え、嬉しくなりました
これからも幅広く、そして末長く茨城県を代表する芸人さんとして飛躍していってもらいたいと思います
頑張れ~っ!!
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さてその頃、南町3丁目周辺ではお囃子が元気に行われていました。
次のプログラムへ移る前の、ほんの余興といったところでしょうか。
当事者たちは勿論、観ている人達をも飽きさせない。
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チアリーディングに夢中
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では、今回はここまで。

今日も御訪問&御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2018/08/05 21:23 ]  水戸市 | TB(0) | CM(-)

水戸黄門まつり2018、スタート!

第58回 水戸黄門まつりが本日よりスタートしました。

今日は前夜祭の花火大会
これを観ないとやはり、私の夏は始まらない(笑)
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今年は「明治維新150年記念」の水戸黄門まつりということで、花火の方も例年に増し内容もレベルアップし昨年のそれよりもパワーアップしていました
水戸の夜空にパッと咲く花。。。約5000発の玉が宙で弾ける姿を現地で観ることはできませんが、遠目ながらもゆっくりと堪能させていただきました
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この花火を観て私は年を重ねていった。。。
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空いっぱいに広がる大きな菊が描かれた後にドーンと大きな音を立て、サ~っとひいてゆく。。。
大きな花火が打ち上がった瞬間に鳴り渡るあの大きな音の余波が、千波湖から約2km離れた高台の我が家にまで響きそのたびに感動・・・
これを物心ついた時から果たして何度、味わったことか。
恥ずかしながら水戸から1歩も出たことのない私にとっては、これが”夏到来のお約束”のようなものです。
もはや、これを体験しない夏なんて考えられない
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今回撮影した花火画像中、自分の中で最もよく撮れたと思う1枚
花火の撮影(コンデジ、手ぶれ)もだんだん慣れてくると面白い!
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さて、明日4日は市民が扮する水戸黄門行列や子供水戸黄門、そしてスペシャルゲスト(今年はカミナリ)等がパレードする「水戸黄門パレード」や市内の各企業団体が流し踊りを披露する「市民カーニバルin MITO」そして翌5日(日)は山車や神輿の渡御他、会場内ミニイベントも多種ありで、今年もまた充実した2日間のお祭りデーとなりそうです
皆さん是非、遊びに来てください!

では最後に動画をお届けして記事を締めたいと思います。
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水戸黄門まつりに関する情報(イベント内容、交通規制等)は、水戸観光協会さんのHPをご覧ください。
http://www.mitokoumon.com/

今日も御訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2018/08/03 22:58 ]  水戸市 | TB(0) | CM(-)

石岡サマーフェスタ、今年も開催されました!<2>

8月に入りました。厳しい酷暑続く中、花火や夏祭りシーズンとなりましたね
水戸市でも明日夜の花火を前夜祭に毎年恒例の「水戸黄門まつり」が開催されます。
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これは、先月29日に開催された「石岡サマーフェスタ」の中で行われていたライブステージです。メインステージではありませんが、数組のグループもしくはシンガーによるライブが順次行われていました。

パワフルで力強い演奏、そして響き渡るボーカル。。。
聴き入っていると・・・
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歌詞やサビの部分で、
「ミトミトミトミト、ミトナットウ!」だの「水戸の名所は偕楽園」等の懐かしい(笑)言葉が。。
そう、彼らは水戸市の職員で結成されたロックバンド”at MITO(アットミト)”
ボーカルの男性(青いシャツの人)が着てるシャツの胸には”みとちゃん”が、そして背中には葵の紋!
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勿論、8/4(土)、8/5(日)に開催される「水戸黄門まつり」のPRを忘れない!
今年は”明治維新150周年”記念となるお祭りであるのと同時に、来年以降の「水戸黄門まつり」が大幅リニューアル予定だという話が出てることから従来スタイルで開催される最後のお祭りになるとのことで。
今年のゲストは今ブレイク中の茨城県出身漫才コンビ”カミナリ”です
皆さん、是非お出かけくださいね。待ってま~す\(^o^)/
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って、石岡記事なのに水戸を宣伝してどうすんだ(`o´)
こりゃ失礼
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会場内を歩いているとつい、魅力的(?)なメニューが私を誘惑します。
この暑さでつい何度も求めてしまうかき氷にソフトドリンク、お財布の口が緩み小銭が飛び放題

メインステージから聞こえてきたアップテンポのノリノリな音楽。
キッズダンスと思いきや、ママさん達でした
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熱中症防止に”かち割り氷”の無料配布が会場内で行われています
サービスいいですねえ
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路上でホースによる散水(打ち水)。気持ちよさそう(* ´ ▽ ` *)
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石岡サマーフェスタも今やすっかり、石岡の夏の風物詩。新企画を取り入れたり改善がなされたりと回を重ねるごとに益々、楽しめるイベントとなり内容もさらに充実したイベントとなってきました。
そんな中、今年のスペシャルゲストは。。。!!
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YOU-TUBEで今話題のコンビ、「ナニコレ劇団」が石岡に上陸
既に前回の記事で触れていますけどね
アニメ「サザエさん」のエンディングテーマや平井堅氏の「大きな古時計」に合わせ、神がかりなパフォーマンスを披露することで話題になっています。彼らにつきましてはYOU-TUBEでキーワード検索していただければ一発で出ると思いますのでよろしかったらぐぐってみてください。
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ここから彼らの”ミステリーワールド”が始まる。。。

ちょっぴり”ガラスの心”なメインMCの方と、相方等お構いなしにステージそっちのけで好き放題やりたい放題なマスクマン。
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お面です
しかし、演技が始まると一糸乱れない、一寸の狂いもない息ぴったりな演技にすっかり目が釘付け
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おそらく会場にいた誰もが、彼らのステージにすっかり虜になってしまったことでしょう。
といっても静止画像では巧く説明いたしかねますのでやはりここは動画をご覧いただくことにしましょう。
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「皆さんありがとう。これから茨城の仕事を断りません!」と言ってくれた”ナニコレ~”のお二方(実際、お面の方はしゃべりませんが)、こちらこそ楽しいステージをありがとうございました
きっとまた、茨城に来てね(^-^)/

さて、それから約1時間後。
お待ちかねのステージ、キタ~!!
獅子舞と石岡囃子のお披露目です。
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わおっ(*゚Q゚*)!!
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3つの町の獅子頭がステージ上、ステージ下そして客席の方で乱れ舞います。
こういった光景、石岡まつりでもなかなか見られないかも?!
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頭カミカミされると頭がよくなるんだって!
是非私も(笑)
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やっぱり、これあってこそ”石岡”!!
それを思わせる熱いステージとなりました。毎年夏に行われているサマーフェスタでも、獅子舞の競演は意外にも今回が初めてとのことです。関係者の皆さん暑い中お疲れさまでした!

この日も厳しい酷暑でしたが、”元気”というエキスをもらい、おかげで吹き飛ばすことができました
夕刻近くなり、5時の時報が流れる頃には来場者も増え”おまつりはまだまだこれから!”という雰囲気となりました。
しかし私はこのあたりで撤収、退散。
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3日後(サマーフェスタ当日現在から、という意味です)の試験に備え勉強もしておかねば。丁度、子供たちが夏休みの宿題をするように。

石岡サマーフェスタ、来年開催時は年号も変わり新しい時代最初の開催になるわけで。
果たしてどんなイベント内容となるのか、楽しみです

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余談ですが、ここのかき氷安くて食べ応えバッチリ!この夏お薦めですよ
イートインコーナーもあるし、野菜の他お惣菜やお弁当等のお買い物もできます。お立ち寄りになられてみてください!

今日も御訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2018/08/02 23:19 ]  石岡市 | TB(0) | CM(-)
管理人あいさつ

竹千代

Author:竹千代
※9月22日(土)より更新をお休みさせていただきます。

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