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夏越大祓へ行ってきます!

本日、関東甲信越地方の”梅雨明け”が発表されました過去に類を見ない、6月中の梅雨明け。
これから厳しい暑さが容赦なく続くのか、と思うのと同時に水不足が気になります。梅雨入りから梅雨明けまで、雨の日が何日あっただろう、と農作物が心配ですね

さて、明日6月30日で2018年も半分が終了。中間の節目となる明日、”夏越大祓”の儀式が各地の神社で行われるかと思います。
新年を迎えて一年の半分が経過し、その間に自分自身が気が付かないうちに身に付いた罪や穢れ、そして邪気、禍等を紙製の”人形(ひとがた)”に移し、お祓いをするという儀式。
そして、茅の輪をくぐって心身をお清めします。
緑のもつ生命力で、自分自身を心から浄化しようという意味があるそうですね
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※画像は常陸太田市の若宮八幡宮にて過去撮影したものを使用いたしました。

思うところあって私も明日、参拝しに行ってきたいと思います
場所はコチラ↓
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石岡市の常陸国総社宮で17:00より茅の輪くぐりが行われます。(参拝受付は16:00から)
そして今年は特別、”祇園みこし”が渡御するそうです
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17:30に総社宮を出発した後、市内各所を廻り19:00に帰還。
きっと、活気ある神輿渡御が見られるに違いありませんさすが石岡!

先着順でふるまわれる「長寿うどん」も楽しみ♪
石岡市では夏越の直会にうどんを食べる習わしがある、と案内チラシでも紹介されていました。
可能であればこれは是非、いただいておかなければ。
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明日は家族の分、しっかりと祈願してまいります

レポートは後日に。

梅雨が明け、これからますます暑さが厳しくなり熱中症の危険も高まることが予想されます。
どうか皆さん、特に外出時や作業時等体調管理には十分ご注意くださいね

本日も御訪問・御来店誠にありがとうございました!
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 [ 2018/06/29 22:58 ]  石岡市 | TB(0) | コメント(0)

ごじゃっぺ音楽祭を振り返ります

先週の日曜日に勝田駅前~表町商店街で開催された、ごじゃっぺ音楽祭のお話です。
先に触れていますが今回、私は全く初めての参加しかもこの日16:00より別なコンサート(ごじゃっぺ音楽祭とは別のもの)観賞を予約していましたので、時間をあまりとることが出来ず観たステージもほんの2,3ステージだけでした( /ω)

つかの間ではありましたが、楽しませていただきました。
出演者の皆さん、関係者・企画者の皆さんそして協賛店の皆さん、ありがとうございました
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駅前周辺に点在する数か所のお店が、この日限りライブハウスに変身
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いづれも魅力的なお店でしたので、それらを巡るだけでも楽しかったです
音楽を聴きながらお酒やグルメを味わい、お店の繁盛・街の活気に貢献・・・良いアイデアじゃないですか
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この日の目的が、ごじゃっぺ音楽祭だけだったらなあ・・・
真昼間からテキーラOK、って凄くね?
ごじゃっぺだから犯罪以外なんでもありなんだきっと(笑)
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P音必需、禁止用語の千本ノックともいうべき性闘士☆準矢氏のラップ
しょっぱなからかなりスパイシーでした

スパイシー、といえば武陵桃源さん提供のアジアンバーガーはめちゃうまかった
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ノンアルコールビールと一緒に堪能させていただきました
チケットを買う際に一緒に購入した、「お得な飲食券」(1,000円)もここで有効活用♪
ただ、残念ながらライブの方は既に満室でしたので食べながら音声のみ聴かせていただきました、って感じ

お店巡りにはチケット(リストバンド)が要り、これさえあればイベント開催時間内どのお店も何時なんどきでも出入り自由なのですが、パンフレットに記載されたタイムテーブルを確認し”何時に誰がどこで演奏する”というのを事前に把握していないと、せっかく訪れても”席がない”、”あらら、終わっちゃった”ということがざらです。心してかからないと結局、大損しかねないことにも
まあ、来年開催時はきっと大丈夫だな

申し遅れましたが、ステージの撮影(写真・動画)が”撮影OK”もしくは”撮影NG”が入口にちゃんと標示されていましたのでブロガーとしては非常にありがたかったです
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後日のトラブル防止にもなるもんね
こういうところで伺える、関係スタッフさん方の気遣い

なにはともあれお腹を満腹にしたところで次なるお店へ。
時間が限られているからどんどん廻ろう!
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ビルの階段を上がり、ドアを開けるとたちまち物凄い熱気\(//∇//)\
ane-moneというバンドの演奏でした。
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鳴り響くギターやドラムの音、そしてボーカル。。。これぞライブだあ~!!
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ソロありバンドあり、とバラエティに富んだキャスティングも、飽きさせない演出だと思いました。
お店(ステージ)が変わればまた違った雰囲気に。
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居酒屋の奥座敷にて、実保さんの電子ピアノ弾き語り。
同窓会のような雰囲気のライブ。こういうまったりした感じもいいね

最後に訪れたのは、勝田駅に一番近いお店=プラムツリーさんで行われていた未咲さんのアコースティックギターライブ。
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店外で聴いていた人達への気配りや演奏終了後、”この後もずっと音楽祭やってますので皆さん、ごゆっくり楽しんでいってください!出来れば夜8時までいてほしいなあ。。。私も飲み歩きしま~す!”と宣伝も混ぜたフレンドリーなMCでの締めが印象的でした

そいういえば出演されたアーティストさんが全員、共通して「この街は温かい(優しい)です」「必ずまたここに帰ってきます!」と言ってたっけ。。とても心に残りました。
アーティストの方はほとんどが茨城県出身、または茨城県内を中心に音楽活動を行われている人達でした。でも意外にも市内の方よりも市外(特に水戸)の人達が圧倒的に多かったのです。
その人たちが口を揃えて”温かい、いい街”、”またここに帰ってきます”ときっぱりと言い切ったという事実はまぎれもなく、ここ・ひたちなか市を愛されてる証拠だと言ってよいと思います

ひたちなか市の市民が持つ、誰をも受け入れる優しさそして温かさがそう思わせていることは言うまでもないでしょう。
そんな市民の人達による手作りの音楽イベント=ごじゃっぺ音楽祭、素敵すぎる
私も来年はお酒も一緒に、もっとゆっくり楽しませていただこう!

おまけ:
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最後に食べたフードメニュー、ほうじ茶+黒糖ミルクかき氷 プラムツリーさんオリジナルメニューです。
珍しいので注文してみました。
結構、いけますよほうじ茶と黒糖、組み合わせばっちり

今回出演されたアーティストさんの情報等はコチラを↓
(ごじゃっぺ音楽祭公式HP)http://gojappe.net/

本日も御訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2018/06/28 22:27 ]  ひたちなか市 | TB(0) | コメント(0)

ごじゃっぺ音楽祭へ行ってきました!

久々、勝田駅。
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来る8月にはすっかり恒例行事となったロックインジャパンフェスティバルが行われることになっています。
それに先立ち、街中で”プチ・ロックインジャパンフェスティバル”?!
というわけではないのでしょうが、表町商店街で熱い音楽イベント=”ごじゃっぺ音楽祭”が開催されました

こちら、前売り券の引き換え&当日券販売が行われています。
私も並んでいます。
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そう。早速行ってまいりました
入場者は入場料金(当日:3500円、うち500円は1ドリンク代)を払い、それと引き換えにリストバンドが手渡されます。これを見せないとほとんどの参加店のライブが観にいけません。
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お食事券額面1000円(中身は1,100円分)も購入。
これを持って参加店を訪れ、リストバンドを見せて入場、これで晴れてライブを観賞することができるのです。
夜は賑わうであろう表町商店街に裏通りのお店が、この日だけライブハウスに変身!
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飲食代は別になってしまいますが、そのためにお得チケットがある
私が購入した1000円の食事券もそれでした。
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※ノンアルコールです(笑)

入場チケット3500円でその上、飲食代は別だなんて少々割高だな、と思ってしまいたくなりますが
「3500円を有効に使って1日中、ライブを楽しんでね♪
ついでにおつまみなど、いかがですか?」
といった感じなのでしょうか。
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夜だけしかお目に掛けないお店もこの日ばかりは昼間から営業!
”ここって、素敵そうだけどどんなお店なのかなあ。。。”
と、昼間通りかかるたびに興味を持ってたお店に入れる絶好のチャンスなのです

同時開催でこちらも拝見。
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肝心の音楽の方は後日あらためて書かせていただきます。但し、あくまで私が観た限りでしか書けませんので何卒ご了承願います

せっかくだから1枚だけ、UPしちゃお
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ではまた

本日も御訪問&御閲覧、誠にありがとうございました!
 [ 2018/06/24 23:46 ]  ひたちなか市 | TB(0) | コメント(0)

ごじゃっぺ音楽祭が6月24日(日)に開催されます!

音楽でも聞いて、疲れを癒してこようかな
今度の日曜日、勝田駅で何か楽しいことをやるみたいですよ
ごじゃっぺ音楽祭フライヤ1
JR勝田駅周辺で行われる、音楽イベントとしては最大級のイベント:ごじゃっぺ音楽祭が、来る6月24日つまり今度の日曜日午前10:00より行われます。
HPによりますと今年で4回目の開催となるそうですが、私は未体験。ですからどんな風にやるのかは知りません。
よって、”こんなイベントです”というご案内は致しかねますが勝田駅前~表町商店街の飲食店がステージとなるようですね
MAPを見ると、私が大好きな武陵桃源さんの名前もあります。
他のお店も行きたいお店ばかり
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音楽と共にお食事も楽しめちゃうなんて、素敵なイベントですね
また、クラフトマーケットも同時開催されます

丁度、同じ日同じひたちなか市内(しかもこちらは文化会館)で別なコンサートが16:00より開催予定で、こちらにも足を運びたいので”ごじゃっぺ~”の方は15:00で切りあげることになると思いますが、今度の日曜日はひたちなか市(というより勝田駅周辺)で1日を過ごすことになりそうです(*´∀`人 ♪
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イベントの内容につきましては後日、おそらく来週後半頃UP予定となるかと思いますのでお楽しみに♪
取り急ぎ、今回は告知まで(^0^)ゞ

音楽の街・ひたちなか市にふさわしい、素晴らしいイベントになるに違いありません。
足を運ぶ価値は大ありでしょう( ^ω^ )
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※予定変更等で、”結局足を運べませんでした!”という可能性もありますので何卒ご了承願います

ごじゃっぺ音楽祭詳細情報はコチラで
◆公式HP→http://gojappe.net/

◆FACEBOOK→フェイスブックページ


本日も御訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2018/06/22 22:17 ]  ひたちなか市 | TB(0) | コメント(0)

道の駅かつらのグルメ

前回の記事で書かせていただきました高根山大山寺を出ると丁度、ランチタイム。
Facebookで情報を見つけ、行ってみたいと思っていたカフェを目指して道の駅かつらの駐車場に愛車を置き那珂川河川敷を歩いて間もなく、オシャレなログハウス風の建物を見つけたものの・・・・

が~ん( °- °)
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「6月16(土)・17日(日)は休業いたします」とのこと。
訪れたこの日は16日でした。よりによってなしてこんな時に(T_T)
前日HPを確認したはずなのに、どうやら隅々まで見なければいけなかったようです。残念

でも大丈夫!( ̄ー ̄)
「道の駅かつら」のレストランが丁度、営業時間となっていましたのでここで食べることにしました。
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平日11:00~14:00、土日祝日11:00~15:00と営業時間が短くしかもランチ営業のみですのでこれまで入ったことはありませんでした。良い機会( ^ω^ )

当ブログ「城里町」カテゴリでもう、何度書いたか解からないほど掲載回数が多い「道の駅かつら」。
初めてのランチ体験です。
期間限定の「冷やしたぬききそば」か、人気№1の「野菜天ざるそば」にしようか悩んだ結果、後者の「野菜かき揚げ~」に決定。
持参した問題集2問解き終えた頃に到着。
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野菜天ざるそば 880円(税込)
手前の香の物は、餃子みたいに見えますがたくあんの漬物です^^;
では、いただきます!
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”ついさっき、打ち立て”といった感じのそば。でもコシがあって喉越し良(*≧∪≦)!!
まさしく職人技!!
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皆さんもいかが?
少々、そばつゆは濃いめかな?私にとっては(・・)

野菜を惜しげもなく使い、カリっと揚がったかき揚げも美味しい
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すっかりおなかいっぱいになりました
メニューはそば・うどんのみとなりますが、手打ちそばは本当にお薦めです。
先ほど言ったように営業時間が短くてなかなか訪れる機会がないかもしれませんが、是非1度お試しください♪

おなかがいっぱいになったところでお買い物していきます。地元特産の野菜の他、狙いは丁度時期を迎えた古内茶の新茶。
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手軽に飲めるティーパックも販売中!
茨城三大銘茶の一つ、古内茶を是非お土産に
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道の駅かつら特製のどら焼き。その名も”かつどら”
通常のこしあん等の他、ブルーベリーや栗などの変わり餡も。
なんと、トマト味まで
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言うまでもなくトマトの餡です。
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トマトの果肉とはちみつで、甘さの中にちょっぴり感じるしょっぱさ。
酸味はありませんがトマトの味。ぶっちゃけ美味しいっ!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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これははまります。
おそらく他で売ってないからなおさら、忘れられなくなる。。。

この「かつどら」、贈答用の箱入りも販売しています。
お土産にいかが?

そばとスイーツ、両方堪能して大満足でした

今回入れなかったお店も、いつかリベンジします

本日も御訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2018/06/21 23:58 ]  城里町 | TB(0) | コメント(0)

高根山大山寺~その②

~はじめに…
今朝7時58分に近畿地方で強い地震が発生し大阪で最高の震度6弱を観測、3名の方が亡くなり多数の負傷者が出てしまいました。
地震により被災された地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
又、亡くなられた3名の方々におかれましては心より御冥福を御祈り申し上げます。
余震による二次、三次被害の発生が心配されますがどうかこれ以上、被害が大きくなりませんように!

1話限りで終わりにする予定だった、城里町の高根山大山寺の記事でしたが紹介したい境内スポットがたくさんあり、結局まとめることができませんでしたので、2回に分けさせていただきました

弘仁元年(810)、弘法大師により開山されおよそ1200年もの歴史を持つ大山寺。
それゆえ、見どころもあります
たとえば前回の記事で紹介させていただいた山門など、室町時代末期の建築だそうです。
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昭和40年の改修工事の際、それまでの茅葺きから瓦葺に改修されました。
町の指定文化財認定を受けています。

前回の記事で登場いたしました乾闥婆王尊堂(けんだばつばおうそんどう)も、かなりインパクトの強い建物ですね。
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虫封じ(虫切り)・子授け・安産・知恵授け・厄除けに霊験あらたかな御堂だということ。
こちらもお参りしていきましょう
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お寺のHPで確認したところ、徳川最後の将軍・徳川慶喜公も幼少期に虫切り祈祷をされたお寺なんだそうです

乾闥婆王尊堂横にある御堂は、弘法大師堂。
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納められているのは弘法大師の木造坐像。
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弘法大師生誕1200年を記念して造られたものだそうです。
合掌

大山寺の境内は、御宝と御利益を授かりそうな像がいっぱい。
山門近くにあった福禄寿とか。
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ぼけ封じの観世音菩薩像
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なでぼとけ
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御賽銭を納め、この石像の頭をなでなでしながら祈願すると、願いが叶うそうです。

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鐘楼
青いモミジの葉っぱが美しい。。。
紅葉シーズンに訪れてもきっと素敵ですね

緑に囲まれ、たくさんのお宝があり歴史と由緒ある素晴らしいお寺だと思います。
この時期の紫陽花、そして秋の紅葉、春にはシャガの花も楽しめます。
宗派が違う方でも”宗派違うし!”
なんてお堅いことを言わず、境内を散策して景観を楽しむだけでも参拝に訪れる価値は十分あると思います。
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全部は紹介しきれませんでしたが、素晴らしいお寺でした
最後は交通安全祈願をして、愛車へ。
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交通安全を祈りつつ、大山寺を後にしました。


高根山大山寺
HP→https://www.taisanji.com/


本日も御訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2018/06/18 19:47 ]  城里町 | TB(0) | コメント(0)

高根山大山寺~その①

国道123号線を水戸から御前山方面に向かって北上し、途中「大桂大橋入口」と書かれた交差点を左折。
そのまま道なりに進み、高根山大山寺にやってきました。
ぼけ封じや子供の虫切り、安産、厄除けに御利益があるお寺だということで地域に住む人たちの信仰が厚いお寺だそうです。
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門のところにあった、この看板に温かさを感じましたのでつい撮影
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また、ここ大山寺は「花の寺」としても知られています
この季節に楽しめる花は勿論コレ。
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境内では紫陽花の花が姿美しく咲いていました
何を隠そう、今回の参拝目的はこれです。
先週の下妻市に対して今回はぐっと近場(私が住んでる地域からみて、という意味です)での紫陽花巡り。
前回の大宝八幡宮も歴史と由緒ある立派な古刹でしたが、今回訪れた大山寺も歴史ある素晴らしいお寺でした。
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宗派は真言宗豊山派。弘法大師によって開山されたと言われる古刹です。
創建年は弘仁元年(810年)と実に歴史の長いお寺
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この楼門の番人をしているかのように立つ左右の仁王像が強インパクトを感じます
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では山門をくぐり、いざ参拝。
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出迎えてくれたのは、なんとも可愛らしい石像:おそうじ小僧さん。
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参拝者の”心の塵”を掃いてくださっているのだそうです。
私の心も少しは綺麗になったかな?(笑)

そういえば、こんな面々も。
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猫と孔雀がお出迎え。
なんとも奇妙な組み合わせです。
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おおっと!!
参拝者サービス?!(笑)

なにはともあれ、まずは御本堂に御挨拶を
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わがお気に入りショット

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本堂横にあった弘法大師像と、大きな石灯篭を一緒に撮影。
こちらは紫陽花を入れて。
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境内のどこのスポットも、絵になるショットが結構撮れます。
歴史ある立派なお寺ですが、景観もまた素晴らしい。

こちらは拝殿でしょうか?
お城みたいな立派な造り
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HPを確認したところ、乾闥婆王尊堂(けんだばつばおうそんどう)というそうです。
弘法大師の作と伝えられる乾闥婆王尊の像がここに納められているとか。
乾闥婆王尊とは一体、何者?ということにつきましては今回はおきまして(汗)
※帝釈天の親族のうちの1神らしいのですが、話が難しいのでここではカットさせていただきます

境内には他にも必見スポットがありました。
というわけで、続きます。

本日も御訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2018/06/17 21:29 ]  城里町 | TB(0) | コメント(0)

江連用水旧溝

以前、当ブログでも記事にしたことのある下妻市宗道の宗任神社(過去の記事→http://mitoaoi.blog50.fc2.com/category22-1.html#entry2610裏手にある江連用水旧溝の存在を思い出し、行ってみることにしました。
行く気になったきっかけは、「さんsunさぬま」の駐車場近くで見つけた、とある碑。
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江戸時代の開墾により水不足に苦しむ住民たちを救済するために幕府への命がけの抗議と訴えを続け、その結果幕府を動かして江連の用水を築いた三義人=豊田村の荒川又五郎・加養村の稲葉儀右衛門・三坂新田の猪瀬周介らの名が記されています。
彼ら3名の功績を讃えるその御霊を祀った碑。

江連用水の旧溝が市内に残されており、しかも「さんsunさぬま」からさほど距離は離れていない!
だったら、見に行かない理由など無い・・・

というわけで、やってきました
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緑の多い、静かなところです。
そばに近づくと、苦労の末造られた江連用水路(旧)は、いまでもざわざわと心地よい飛沫音を立てて流れています。
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江連用水に水が流れるようになり、村そのものが潤い人々は生気を取り戻しました。
村人たちの命を救ったこの用水路もやがて老朽化し、昭和50年に近代工法による新たな用水路=通水が造られたとのことです。
こうして旧用水路も引退、下妻市宗道地区(旧千代川村)の歴史を傍観しつつ静かに余生を送っているのですね
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用水路の畔には紫陽花。
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教育委員会により建てられた案内板によりますと、この地点が江連用水路の中で最も景観が美しい場所だと言われています。
そして、ここは「宮裏堰(みやうらぜき)」と呼ばれ分水溝としてのポジションを果たしていたところだそうです。
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さらに案内板には~この地点は明治12年に豊田三十三郷農民鎮護の宗任神社境内を切り開いたところ~と書かれていました。
水路の壁が西洋風の煉瓦造りなのはきっと、西洋建築が流行り出してきた明治時代に造られたから?
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かつて、生活用水さえままならず農作も出来ず水不足に苦しんだ住民達の命を救った用水路。
苦難の歴史があったことの証として、今後も大切に残していただきたい遺構です



今日も御訪問・御閲覧、誠にありがとうございました!
 [ 2018/06/16 21:38 ]  下妻市 | TB(0) | コメント(0)

さん歩の駅 さん・sunさぬま

大宝八幡宮を後にした私は、そのまま南西に進み砂沼方面へ。
以前から興味を持ち、行きたくて仕方のなかったところです
八幡宮を出発し、大体20分くらい走ったでしょうか。。。
すぐに解りました
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さん歩の駅:サンsunさぬま
下妻の大きな観光スポットの1つ、砂沼の畔にOPENした新しいアンテナショップ&カフェ。
建物後ろは砂沼が一望できます。
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駐車場と建物の間の空きスペースは屋外休憩スペースとして利用。
イベントが開催されることもあります。
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レンタサイクル(しもんチャリ)用のサイクルポート
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レンタサイクルもやってたんだ

では、気になる館内を見学していきましょう。
まず1Fは直売所、その名も「下妻マルシェ」。
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市内や近隣の農家直送の野菜や果物、そして市内の人気銘菓等が並びます。
勿論、「一人娘」や「来福」等のお酒や地ビールもあるヨ
ここ1か所でお土産が揃っちゃいますね♪

2Fに上がると観光情報案内所とカフェ。
坂東太郎グループの「8代葵カフェ」が入っています
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県西地区では時々見かけるお店ですが、私が住む地域ではまだ見かけないので入ってみることにしました。
砂沼を見渡せるテラス席を併設しているところが素敵
筑波山まで見えるじゃないの☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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この日はあいにく霞んでいましたが、晴れた日なら断然この席がいいね♪

この日のオーダーは、こちら↓
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ミックス焼きサンド(ランチセット)
そして、階段を上る際に目に留まったコレ↓
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究極・至極のメロンパフェ=イバラキングパフェ
1,382円(税込)

贅沢過ぎ!!と我ながら思いましたが、滅多にない体験はお金には換えられない(え?)
限定販売、という単語にはやっぱり勝てません(笑)

具だくさん、かつ厚切りの大きなパンで食べ応えはばっちりです。
大食漢のパパさんもこれなら満足?!
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サンドイッチを食べ終え、タイミングを見計らって店員さんにデザートを注文。
使い終わった食器を返却棚に置き、一息ついて待ちます。

そしてついに。。。
キタっ!!\(^o^)/
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皆さん、これがイバラキングパフェですよ!!
茨城県のブランドメロン、”イバラキング”という品種のメロンを惜しげもなく使った、まさしく究極のメロンパフェです。
ちなみに茨城県はメロン出荷数が全国1位なんですよ
では、いただきます
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こんなに大きなカットメロンが4つも乗ってます。
ただでさえ、高価な果物=メロン。
これがあるだけでも凄いことなのにその上、色違いのメロンシャーベットまで!!
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赤肉と通常の青いのと両方が楽しめちゃう!!
しかも、生クリームの下に沈殿されているのはメロンの果肉や角切りにしたメロンなんです

「これでもか!」と言わんばかりにメロンをフル活用。
これを考えたら1,320円という値段は妥当でしょうか。
ちなみにこのメニュー、注文されてた方が多かったようです。

「ここでしか食べられない」スペシャルメニュー、素通りしたら損かもしれませんね( ^ω^ )
レンタサイクルを借り、市内や砂沼を1周して汗をかいたらここで一休み。
砂沼を一望しながら珈琲やスイーツを味わって。。。。こんな過ごし方してもいいね
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ランチタイムは駐車場が満車となってしまいますので(12:00頃訪れた私も実際、10分ほど待ちました)、お車でお越しの方はお気をつけてください。

さんぽの駅サン・sunさぬま
<各営業時間>
◆観光物産販売所「下妻マルシェ」(1F)9:00~20:00
◆観光情報案内所(2F)7:00~20:00 ※4~8月は7:00~21:00
◆8代葵カフェ(2F)7:00~20:00 ※4~8月は7:00~21:00


今日も御閲覧、誠にありがとうございました。
 [ 2018/06/14 22:15 ]  下妻市 | TB(0) | コメント(0)

あじさい苑にて~大宝八幡宮あじさい神苑

大宝八幡宮本堂裏は、野趣あふれるところ。
緑は多いけれど、陽の光があまり差し込まないひっそりとした森です。
その中に彩り鮮やかな紫陽花が、様々な色で咲いています
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目に鮮やかな白い紫陽花がすぐ、目に飛び込んできました
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あじさい祭りが行われるのはまだ先ですが、既に開花は始まっていて数日前に見た市のHPによれば5分咲きだとのこと。
結構、開花はしていましたがざっと見たところ6月9日現在では6分咲き位かな?

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ラベンダー色もいいね

同じ紫色でもバリエーションが楽しめます
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斜面を降りながら紫陽花巡りをしていると、近くで警報機の音。
急いで下へ降りていき、線路の方向(すぐそばに関東鉄道が通っています。余談ですが大宝駅は八幡宮から徒歩5分足らず)を見て待ってると、数分後に常総線が疾走していく姿を見ることができました
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紫陽花との2ショットは・・・・残念ながらここでは無理ですね

紫陽花が集中して咲いているこの森、かつては大宝城というお城があった場所らしいです。
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平安時代~南北朝時代だというから、かなり古いですね。
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大宝八幡宮のあじさい祭りは今回で通算3度目。
1度目は「駅からハイキング」で訪れましたが思い切り大雨に降られ、足場が悪くしかも決められた時間の中で移動しなければならなかった為、下まで降りるのを断念。
2度目は幸い、天気にも恵まれちょうど流鏑馬が行われる日だったので紫陽花も流鏑馬も両方楽しむことができました。
そして今回の3度目。。。
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今年は桜やネモフィラ、ツツジ等の開花が早くイベントデーを待たずに早々と満開になってしまって関係者泣かせな事態も発生しました。
ここでも今年の紫陽花開花は例年よりも早かったそうです。
でもまだまだこれから開花が期待できるものもたくさんありましたから、これからが見頃となるでしょう。
毎年恒例の流鏑馬は今月30日に行われる予定です
皆さん、よろしかったらお出かけください
 [ 2018/06/11 20:15 ]  下妻市 | TB(0) | コメント(0)

あじさいの花と相撲

先週、関東甲信越地方の梅雨入りが発表されました。
わが茨城県でも梅雨のシンボル的な花菖蒲やあやめ、紫陽花が各地で見頃となっています
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そんな中、去る6月9日土曜日は晴天で真夏日並の気温となりましたが癒しを求め、下妻市の大宝八幡宮の紫陽花を観に出かけることにしました。
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紫陽花が楽しめる神社、寺院は茨城県内だけでも数か所ありますがその中で何故に下妻市の大宝八幡宮を選んだのか、というよりも何故下妻市を訪れたくなったのか?その理由は後ほど裏ブログ(→http://wind.ap.teacup.com/fireworks/)にでも(;^▽^A)
鳥居の脇にあるドライブイン「えびすや」さん前の駐車場は満車、5分ほど待っていたら丁度出る車があり運よく愛車を置くことができましたがこの日はなにやら賑わっていた様子。
その理由はすぐに解りました
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あれ?相撲巡業??

いいえ。
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”わんぱく相撲下妻場所”開催中なのでした
地域のちびっこ力士たちが、高砂部屋の力士と一緒に相撲をしているところです。
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はっけよ~い!
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こちらではプロのお相撲さんが行事?!
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のこった、のこった!
両者どちらも譲らず。
見てる方もつい、力が入ります。
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買っても負けても、頑張った子にはちゃんこ鍋が振舞われます。
大宝八幡宮HP内の年中行事を拝見したところによれば、この相撲行事も年間行事として毎年(?)6月中旬ごろに行われているそうです。
それで土俵があったのね
高砂部屋と錦戸部屋の力士たちがこの境内で”公開稽古”を行い、「大宝八幡宮相撲保存会」の会員に入会した人は力士により振舞われるちゃんこ鍋も食べられるそうです。
ちなみに力士たちの合宿稽古は3泊4日、その間ここ大宝八幡宮境内に宿泊するとのことです。
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鳥居脇、土俵近くに咲いていた紫陽花を撮影
ちょっといい感じなアングルだったもので。

さて、本来の目的であるあじさい巡りをします。
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楼門をくぐり、本堂裏のあじさい苑へ。
その前に本堂に御挨拶して
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「大宝八幡宮」という名前から解るように創建は「大宝年間」。
ですから1000年以上の歴史があるんですよね

こんな気配り、ありがたいですね
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ではいざ!

というわけで、続きます。

御訪問・御閲覧誠にありがとうございました。
 [ 2018/06/10 18:17 ]  下妻市 | TB(0) | コメント(0)

味の店はらだ

今回の”笠間deランチ”は、ちょっぴり高級なお店で
イベント会場内のお店で立ち食いするよりも、屋根付きのお店の中でゆっくりと食べたかったからです。
訪れたお店は、はらだという和食店。
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見た目高級そうなお店でしたので、これまで入ることができませんでしたが今回勇気を出して入ってみることにしました。

ってか、きっかけはお店の前にあったこれですけどね
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”笠間釜飯 900円”
値段の安さと”笠間”というご当地名に惹かれました。

そして来店。1人にも関わらずお座敷席を案内していただきました。隣の部屋では丁度、法事のグループが1組入っていてこれから故人を偲んでお食事会が開かれようとしていたところ。
早速、店員さんに”笠間釜飯”について問い合わせしますが、こちらはテイクアウト用のお弁当だったようで
そこで、鶏釜飯にしてみました。
釜飯のメニューが数種類あって、値段をみると意外とリーズナブル価格。私が注文した鶏釜飯などお吸い物に小鉢、デザートまでついて(ちなみに釜飯メニューにはすべて、これが付きます980円(税別)。
釜飯は時間がかかるお料理だということは解ってます。ですからゆっくりと”お勉強”して待ちましょう。

思っていたよりも早く、お料理が運ばれてきました。
これが980円の鶏釜飯御膳です
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ではいただきましょう
具がいっぱいだあ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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舞茸をたくさん入れていただきました^^。
味付けした鶏肉もいっぱい!!
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ご飯の炊き加減もいい感じでだし汁の味もいい味出してます
これが1000円ちょっとで食べれるなんて!!ヽ(≧∀≦)ノ
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創業は昭和40年、まだ半世紀をちょっと過ぎた位でしょうか。日本料理の良さを守り、その上で郷土の味を大切にしているんだな、という印象を感じました。
今回頂いたのは釜飯でしたが他にヒレカツやロースカツの御膳やうな重、さらにランチタイムには日替わり御膳(920円から)もあります法事や会合、忘年会・新年会、歓送迎会とかちょっとした接待向きなお店だと思います。
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稲荷神社の門前通りでゆっくりと釜飯もいいものです

味の店はらだ
食べログ紹介ページ→https://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080103/8002905/
茨城県笠間市行幸町1529
Tel:0296-72-1035
営業時間 11:30~14:00/17:30~21:00
定休日 水曜日(但し予約の内容により営業すること有)
大型バス駐車可能
笠間駅より徒歩15分/笠間稲荷神社より徒歩8分

本日も御訪問&御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2018/06/08 23:01 ]  笠間市 | TB(0) | コメント(0)

道の市ファイナル~17年間ありがとう

先週の土日(6/2、3)にわたり笠間駅前~稲荷神社の路上にて開催されたイベント、「道の市」。
泣いても笑っても最終回となる今回の開催、私もゆっくりと(といっても最終時刻まではいませんでしたが)楽しませていただきました
この日は晴天で、その上真夏日並の暑さ。
ドリンク片手にショップ巡りをしていきます。
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同時開催の「わくわくフェスタ」会場内にて買った、笠間茶屋さん特製の手作りサイダーをお供に。
酒粕のアイスクリームのせ。冷たい甘酒が目的でしたが早々と完売となってしまった為こちらに変更したけれど、正直こっちで良かったです(笑)

そして、「道の市」会場ではクレープを
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クレープリー トイトイトイさんの”笠間の手作りクレープ”
生クリームたっぷり
そして暫く後にはかき氷まで。
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生のイチゴシロップです
これはなかなか味わえない!!
このような青空市的なイベントではつい、お腹や舌が過敏に反応してしまいますね♪
あ、でも別に食べ歩きしてたわけではありませんからね

可愛いハンドメイド作品がいっぱい!!
お店ごとに競い合っていますから、見てるだけでも楽しくなります
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怪しいものではありませんでしたよ(笑)

笠間高校美術部の”自転車ろくろ”体験、今回も登場!
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上手に出来るかな~?
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親子で楽しめる体験コーナーもあったよね。
では私も、何か思い出を作っていこうかな。
というわけで、今回初めて「人車」に乗ってみることにしました。
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初めて入る空間・・・では、お邪魔しま~す!
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発車のベルは乗客が鳴らします。
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では、出発シンコー

走行距離は極めて短く、わずか10m程度の道を往復するだけですが人車の中から見るイベント会場はなんだか新鮮
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わずか1,2分程度の”人車”の旅はあっという間に終了。
面白かったけど欲を言えばもう少し、距離が長ければ・・・という気持ちがよぎったことは正直に明かしておきましょう
どこかの園内トレインのように”人車でイベント会場巡り”なんてことをやってみたら面白いかも?
なんて妄想してたりして。(←あくまで現実起りうる問題を抜きにした個人の勝手な想像です

勿論、食べたり買い物したり、ただそれだけのイベントではありません。
野外ミニコンサートも開催されました
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イケメン2人の路上パーカッションライブ(この画像のみ、「わくわくフェスタ」のものです)
2人のノリノリで熱いステージをある程度見届けたところで、私は会場を後にし愛車の待つ荒町駐車場へ移動していきました。

「道の市」の開催開始は2002年、つまり10年以上の月日が経ったわけです。ここに出店されてるお店同士でもすっかり顔なじみ&お友達になられた人達がやはりいらっしゃるのかな?
「道の市」を通して出会えた、という御縁もきっとあったはずです
この日の出展者さん達、そしてこのイベントの常連客、初めて訪れたという方・・・それぞれの思いが交差していたのではないでしょうか。。。
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”どこから来ましたか?”の集計ボード。
水戸市から来た人、多かったんだね
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予告編の記事でも書いてるとおり、ファイナルといっても完全なお別れではなく、未来へ向かい”新たなる取り組みが生まれること”を願った意味での一旦のピリオドだとのことです。ですからまた再会できる可能性はあるのです。
その時を楽しみに、そして必ず「道の市」が帰ってきてくれることを信じて私も決して「さようなら」は言いません。

ありがとう道の市!
また逢いましょう~(^-^)/


本日も御閲覧、誠にありがとうございました!
 [ 2018/06/07 22:23 ]  笠間市 | TB(0) | コメント(0)

本日の笠間稲荷神社、そして「わくわくフェスタ」と「道の市」

1日晴天に恵まれ、絶好の行楽日和となった本日。
私のお出かけ先は笠間。
稲荷神社の近くまでやってきましたので、ご挨拶していきます。
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本殿前に植えられた花菖蒲が、本殿の朱色と映えていましたのでついカメラを構えます
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先日の告知通り、「道の市ファイナル」にやってきました。同時開催「わくわくフェスタ」も行われ稲荷神社前~笠間駅方面の通り沿いにて行われています
稲荷神社参拝の際、必ず利用している荒町駐車場に愛車を置き徒歩でイベント会場を訪れると既に活気
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稲荷神社に近い側が「行幸町」、こちらで行われていたのは「わくわくフェスタ」。
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「道の市」とセットで開催されていたイベント、これも一緒にラストかな

途中、ミニイベント「笠間の手仕事」会場を挟み笠間駅方向に進んでいくと「弁天町」エリアに突入、そこで「道の市」が行われているのです
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突然ですが、笠間のいな吉です。
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今回はこの子が”おとも”(笑)
ラストイベントとなる今回の「道の市」ですので、いつもよりもゆっくり楽しませていただきました。
というわけで、スローペースで数回に分けての記事投稿となりますが「道の市ファイナル」の模様をこれからレポートさせていただきたいと思います。
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初めて「人車」に乗ったよ♪

というわけで、今回はここまで

本日も御閲覧、誠にありがとうございました!
 [ 2018/06/03 21:42 ]  笠間市 | TB(0) | コメント(0)

堀出神社

比観亭跡から阿字ヶ浦駅を目指して再びウォーク
ちなみに右斜め方向の勾配の急な坂道を下って行けば阿字ヶ浦海岸に辿り着きます。今回はそこを通らず平坦な道を歩きます。
途中、川子塚前方後円墳古墳という史跡があります。誰のお墓かは不明ですが市の指定史跡。
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大体5世紀後半頃だとのことです。那珂地区の台地に残存する古墳の中では最大級だそうですので考古学関係がお好きな方は見ていかれるとよいでしょう
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ひたちなか市となってはや20数年、今なお旧市名”那珂湊市”が生きてますね
埋蔵品がどこで保管されてるのかが気になりました。後でゆとりがあるときにでももっと詳しく調べてみます。
さて、先を急ぎましょう

そこから5分ほど歩いたでしょうか、阿字ヶ浦駅のすぐ目の前にある堀出神社に辿り着きました。
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阿字ヶ浦駅で下車し、海岸へ歩いて行く際に必ず目に留まる神社でしたから馴染はありましたが落ち着いて境内を参拝するのは初めてでしたので、この機会にご挨拶していきます。
旧前浜村の村社として祀られている神社、祭神様は誉田別尊(ほむたわけのみこと)。
後で知りましたが難産除けに御利益がある神社だそうです。
う~ん、あと20年早く知ってれば(笑)
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ちなみにHPを拝見させていただいたところ、学問・厄除け祈願もあるそうな。
「八幡さま」とも呼ばれているようです。
海岸の高台にある森の中の静かな神社といった感じ。
では、ご挨拶を
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「水戸光圀公ゆかりの神社」という横断幕が気になりました。
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徳川光圀公が塚を掘り起こした際に御神体である御神鏡が出土され、光圀公はその御神鏡を御神体としてこの神社に奉納されたそうです。ご神体が「ってた」ということで堀出神社と命名された、と。
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こんなお話も残っています(以下はHP内の由緒沿革をほぼ書写した格好で掲載させていただきますが。。。)

磯崎大明神(酒列磯前神社)をはさんで前浜、平磯両村の境界論争が続いたので寛文3年(1663年)8月13日、岡見弥次右衛門尉吉為、前浜村庄屋弥右エ門、組頭太郎右エ門等検分途中、路中吹きはげの所に備前焼で忌垣二重に囲い内くぼみになっているところを見つけ、案内にそこを掘らせたところ、石廊あり中から刀、折れた脇差、槍、鉾3枚、矢の根、具足等が発見された。その品々は早速水戸城中へおくられ、詮議の結果「磯前明神の本体であろう」と結論。
前浜村鎮守を望む地元の意向を組んで、岡見吉為が小社を立てた。その後、同11年正月に寺社奉行の北河原甚五右衛門、山県源七、横田庄三郎等のはからいで水戸藩の許可を得て同年8月13日に社殿造営竣工、遷宮式が厳修されたという。
(以下省略)
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歴史としては全国に点在する数多くの神社・寺院からすると浅い方かもしれません。ですが300年以上の歴史を持つ神社境内は、言葉に表せない見えないパワーを感じます。
前浜村からひたちなか市となるまで、この地域の歴史を静かに見守ってきた重要な歴史の証人であることには違いないでしょう。
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なんで、あんなところに遊具が?
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境内には魚市場で見かけるイカ干し用のツリーもあったり、つい詮索したくなるものもちらほら。
こちらは、「日本一の干しいもの先駆者」として知られる小池吉兵衛氏の胸像です。
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日本一の干しいもの里・ひたちなか市の現在があるのは彼のおかげ?
彼のこと、もっと知らなくては

神社を後にすると阿字ヶ浦駅はこっちだよ、と言わんばかりの手作り感溢れる案内板がありました
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静かな神社ですが、境内の年中行事が今でも行われ毎年9月の第一土曜日には例大祭も行われているようです。
その時にでもまた、遊びに来てみましょう



本日も御閲覧、誠にありがとうございました!
 [ 2018/06/02 18:31 ]  ひたちなか市 | TB(0) | コメント(0)

磯前神社と比観亭

嬉しいニュースが飛び込んできました
今年の春で開業10周年を迎えた、ひたちなか海浜鉄道。5月31日に発表された2017年度決算によりますと初の単年度黒字を達成したとのことですおめでとう!!
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さあ、お祝いじゃ!酒、持ってこ~い(笑)

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赤字ローカル線が苦難を乗り越えて黒字となり、それどころか今では延伸も計画されているところまで登り詰めるまでの道は決して、平坦な道ではなかったはず。ひたちなか海浜鉄道とその沿線の利用者、応援団の皆さんの積極的な働きかけ、そして市の協力的姿勢・・・そして、この路線を愛する乗り鉄・撮り鉄ファンの人達。。。みんなの頑張りがこの結果を導いたのだと思います
私も大好きなこの鉄道、これからも末長く走り続けてもらいたいと思います

さて、今回の記事はそんな海浜鉄道の開業記念イベントが行われた先月13日にカレンダーを戻したお話。
那珂湊駅を出発した私、次のイベント会場:終点の阿字ヶ浦駅に向かう前に酒列磯前神社にお参りをしておきたいと思い、1つ手前の磯崎駅で途中下車。
いつ通っても、参道はマイナスイオンたっぷりで心落ち着く空間です
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両側にそびえる古木の枝がまるで生き物のよう。。。
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暫く訪れないうちに、手水舎がすっかり綺麗になっちゃって
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思うところあって祈願にやってきました。
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道中の無事、家内安全そして大願成就・・・って、欲張るな!

左甚五郎作(?諸説あり)と伝えられている、リスと葡萄のレリーフです。
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磯前神社の沿革等につきましては過去にも当ブログで書いておりますので省略させていただきます。
参拝を終え、このまま徒歩で阿字ヶ浦駅へ向かうことにしました。
いつ誰が作られたか、磯前神社の大鳥居前の交差点でイラスト入りの道標が建てられていました。
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阿字ヶ浦駅まで歩いても450m、大体5,6分程度ですね。
ゆっくり散策しながら歩いてみましょう。
その前に。
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磯前神社の鳥居が立つ向かい側にある「比観亭跡」をちょっと見ていくことにしました。
初めて訪れる場所ではありません。最初に訪れた時(確かその時も湊線利用でした)は”海が見えるビュースポットなはずなのに草藪ばかりせっかくこうして市の史跡に指定されてるのに、なんて勿体無い!”と思ったのを覚えています。
あれから10年経ったけれど、今は果たして・・・?
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あれ?10年前と変わらね~( ̄▽ ̄;)

やっぱり、海は見えません。すぐそばに「比観亭跡」と刻まれた碑と説明が立ってるだけ。
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当時は東屋のような屋根つきの建物が存在していたようです。それが今は
生い茂った藪の中、訪れる人もなくひっそりと残されている、といった格好です。少なくとも案内板のように「青松白砂の海辺を隔ててはるか阿武隈の山地を見ることができる」という風景を想像するには程遠い感じ。時代の流れもありさすがに阿武隈山地を望むことは無理でもせめて海が展望できるように整備できないのだろうか。。。それは出来ない相談ですかねえ

下に降りることが出来る階段がありましたので、ちょっと降りてみることにしました。
斜面に咲くピンクの花に導かれ、降りていくと東屋が1棟と大きな碑。
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なんだ、こっちの方が海が見えるじゃん!
東屋から磯崎漁港が見られます。
大きな碑には「大内山先生之碑」と書かれていました。
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「大内山先生」というのは、ひたちなか市(平磯)出身のかつての大相撲力士、大内山関(1926~1985)のことです。昭和20~30年代に活躍した人気力士で大関まで出世した人です。栃錦や初代若乃花とも数々の名勝負を残したそうです。
こちらの古い碑には、大内山の功績が刻まれています。
DSCN9961_20180601223429ae1.jpg

郷土出身にかつて、このような人がいてこんな功績を残したということを知るのは決して無駄ではないと思います。
海を眺めつつ、そんなことをふと思う私でした。
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 [ 2018/06/01 22:53 ]  ひたちなか市 | TB(0) | コメント(0)
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