土浦駅前北地区再開発ビル「アルカス土浦」、11月27日グランドOPEN!!

ハッピー、ハロウィン!!
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聖なるハロウィンナイト、皆さんどのようにお過ごしでしょうか。。。

先日28日(土)、土浦駅前ウララ広場ではハロウィン仮装パーティーが行われていたようです。霞ケ浦総合公園からバスで土浦駅に戻ってきた時、西口に行ってみるとハロウィンコスプレをした子供たちが(たまに大人も混ざってましたが)たくさん、集まっていました。
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それにしてもキララちゃんの顔、怖っ!(笑)

さて、着々と建設が進められていた土浦駅前北地区の再開発ビルがもうすぐ、OPENするようです。
前回訪れた時はまだ工事中だったのが、ほぼ完成し後はグランドオープンを待つばかり、といった状態でした
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一見すると、今すぐにでもOPEN→業務開始出来そうな雰囲気
でもまだ待っててね、といったところかな
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グランドオープンは、11月27日(月)に決定
まだ少し先ですが、市のHPやチラシを見る限りでは市民ギャラリーや図書館を設置した複合文化施設になるとのこと。
土浦駅前北地区市街地再開発ビル「アルカス土浦」OPEN関連
→(チラシ)http://www.city.tsuchiura.lg.jp/data/doc/1502270504_doc_161_0.pdf

屋上ガーデンもあり、なんだか楽しそう((∩^Д^∩))
市民でなくても楽しめる施設ならいいな♪
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屋根付きのペディストリアンデッキで繋がっているから、雨が降っていても移動が楽ですよ(*´∀`人 ♪
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駅の周辺に文化施設が来ることで、利便性と駅前活性化が少しでも向上されると良いですね
軌道に乗ればカフェなんかがあってもいいね+゚。*(*´∀`*)*。゚+出来れば、足湯なんかも(コラコラっ、笑)
・・・っていうのは、無理な相談でしょうか。。。
いづれにしろ、アルカス土浦が駅前活性化そして土浦市の発展と活気にプラスになるものになって欲しいと思います。

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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ところで関係ない話ですが
突然絵文字アイコン使いにくくなってしまって正直、困ります!
絵文字を使おうとアイコンをクリックし、さらに使いたい絵文字が出るまでページをクリックするたびにメッセージが出て先に進ませてくれません。
邪魔で不便で仕方がないです。一体いつの間に、そして誰が何の意味でこのようなシステムにしちゃったんだろ
皆さんのところはいかがですか?
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 [ 2017/10/31 21:57 ]  土浦市 | TB(0) | コメント(0)

茨城を食べよう収穫祭へ行ってきました!<1>

台風さえ来なければ2日間の開催予定だった、茨城を食べよう収穫祭in霞ケ浦総合公園。
悪天候のため、開催は1日に縮小されることになりましたが楽しんでまいりました∠( ^ o ^ ┐)┐
これからそのレポートを書かせていただきたいと思います。
1日の開催ですが、記事は数日に分けてUPいたします(笑)
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突然、アンパンマンΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

さあ、どこから廻ろうかな~?
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県内の各団体が出店。これまで県内何か所もこういった”食べるイベント”を巡ってきましたが、今回は少なくとも私が知る範囲では過去最多数
全てではないと思いますが北から南、と茨城県内各市町村勢揃い!!
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北茨城から・・・・。
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古河から。。。
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御輿くださったお店の方、朝4時起きだったそうです(゚д゚)
遠方からありがとうございました!
コレ↓購入。
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しっかりカルシウム!(笑)
わが地元:水戸からも参戦です。
最近、県央地区でちょっと話題になっている”パパイヤ”。
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パパイヤの和え物を試食しました(^人^)
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冬瓜に似てるかな。パパイヤそのものには味はありませんが、油で炒めたり和えたりして加工するそうです。
そして、向かい側ではサンマのつみれ汁の販売。
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少々、濃厚なサンマのつみれと薄味のだし汁。これに七味唐辛子を入れると味がピリッと引き締まり、好みの味に。
雨降って肌寒い日でしたので、体がぽかぽか温まりました
ひたちなか市の那珂湊漁港女性部の皆さんが調理してくださいました。
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美味しかった。。。御馳走様でした
茨城町の米蔵、高安さんの手作りおこわはお土産用に。
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栗おこわと落花生おこわ。
いづれもこの日の夕ご飯となり、当日中に完食

イベントですからやはり、大人だけでなく子供も楽しめるアトラクションもいっぱい!
ミニゲームも盛り上がってました
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食べ物パズルに挑戦!うまく出来るかな~?
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農業大学の学生さん達も頑張ってます!
”皮ごと食べれる巨峰”が気になり、帰りに買ってみようかな?と思いつつ、忘れた
みんな、ごめんね(>_<)!

何しろこの後、まるで終戦か震災後の買い出しの如く買い物しまくりすることになるのです(´∀`*;)ゞ
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土浦名産佃煮が3つで1000円
この中のどれを選んでも1000円ぽっきり!このような時じゃないと絶対ありえない!!
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当然、こうなりました(〃▽〃)
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(上から)くるみ小女子・わかさぎ・あさり
やっぱり、地元をたてなくちゃ(え?)

大子おやきと大洗町のずわいがにコロッケ、今回もまた買っちゃった
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つい、お財布が緩んでしまうでもまだまだ3分の1以下でした。
これからが本番?となります。

なお、余談ですがこの日カルビー㈱の新商品の無料配布が行われていました。
ご当地ポテトチップス”茨城の味”スタミナラーメン味が後日、発売されるのです。
その先行配布です。
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それがこちら
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まだ食していません(´∀`*;)ゞ
味につきましては試食終わり次第、裏ブログで書かせていただきますね。
尚、正式発売は11月13日からだそうです(多分、限定販売)

といったところで今回はここまで( ^ω^ )

 
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 [ 2017/10/30 22:09 ]  土浦市 | TB(0) | コメント(0)

秋色~霞ケ浦総合公園

本日10/28(土)に開催された茨城を食べよう収穫祭は、台風の影響により明日29日の開催が中止となりました
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楽しみにされてた方、いらっしゃったかと思いますがTVの気象ニュースでも報道されてる通り、台風22号の進路状況が心配です。先週同様に大雨が降り天候が荒れる可能性もあります。最悪、交通機関に支障が起こることも予想されます。関係者にとっては安全を第一に考えた苦渋の決断でしょう。

本日28日も途中、雨に見舞われましたが無事開催されました。
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NHK水戸放送局のマスコット・納豆どーもくん他、色々なキャラクターやスペシャルゲストもお招きし、会場も特設ステージも大いに盛り上がった1日、雨の中でしたがグルメにイベントに・・・と大変充実した時間を過ごすことができました
私も、心身ともにお腹いっぱい!その模様は後日、あらためて伝えさせていただきます

さて、その会場となった霞ケ浦総合公園はすっかり秋色。
わりと紅葉が進んでいました。
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食べ過ぎたお腹を少しでも軽くしようと食後の運動も兼ね、公園内を散歩してみました。
今年最初の”紅葉狩り”です。
ランダムに掲載させていただきます。
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霞ケ浦総合公園もなかなかの紅葉スポットですね
蓮池の方も足を延ばしてみると、早くもイルミネーションの準備が始まっていました
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どうやら、もう既に一部点灯し始めてるようですねDSCN6179_20171028225743c9a.jpg

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今や土浦市の冬の風物詩となった、霞ケ浦総合公園の「水郷桜イルミネーション」。
今年も11/18(土)午後5時から始まるそうです
(期間は2018/2/18(日まで 点灯時刻17:00~21:00)
年々、”より”美しくなってる水郷桜イルミネーション。。。。
今年はどんな光景に出会えるのでしょう

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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 [ 2017/10/28 23:02 ]  土浦市 | TB(0) | コメント(0)

父をたずねて三百里~豊後国二孝女物語

昭和50年代初期に幼少期を過ごされた方ならおそらく、1度は観たことがあるはずの名作アニメ、
覚えていらっしゃるでしょうか・・・?
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フリー画像より

この物語の日本版が存在しました。
しかも、実話です。
豊後国(現:大分県)に住む2人の娘が病床の父をたずねて常陸の国までやってきた親孝行物語、
それが「豊後国二孝女物語」と呼ばれ、現代に語り継がれています。
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長旅をしてきた2人の姉妹が父親と再会した場所、それは他でもないここ・青蓮寺でした

物語は江戸時代後期の1811年(文化8年)、親鸞聖人の遺跡巡拝の旅に出かけた豊後の国の初右衛門(はつえもん)という人が旅の途中で病に伏せ、青蓮寺で療養をすることになりました。その知らせを聞いた2人の娘「つゆ」と「とき」は、病の父を迎えに行こうと常陸の国へ旅に出るのです。
彼女たちが歩いたその距離、約三百里(約1200km)所要時間は約2ヶ月。
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新幹線も、ましてや飛行機もない当時。しかも女性2人の旅。
およそ2ヶ月の間、様々な困難や試練があったことでしょう。。。
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時には盗賊に襲われそうになったり、関所で足止めされ厳しい取り調べもあったのではないでしょうか
そんな危機を救ってくれたのは、旅先で出会った人達でした。道中、飲み食いせずに歩いていたことも考えられませんから食事や寝床そして体や着物を洗う場を提供してくださった人もいたでしょう。

一方父親に関して言えば、寝たきり状態だったそうですから介護をするには青蓮寺の住職だけでは間に合わず、当然寺男や近所の人達の手助けもあったことが考えられます。
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見ず知らずの旅人を、下の世話まで一生懸命面倒見ること等普通考えられるでしょうか・・。
そこに、郷土の人達の人間性=温かさが感じられそうですね

姉妹が無事、父親と再会できたのも旅先で巡り合った人達や地域の人達の手助けがあったからこそだと言えます。
そこに、現代では廃れかけた”義理人情”というものが感じられます。
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父親を想う姉妹の行動は、やがて水戸藩・臼杵藩の知るところとなりました。両藩の支援によって父親には腕の良い医師が付き、その甲斐あって父親は故郷の臼杵市へ帰れるくらいまで体力が回復しました。
こうして元気になった父、そして2人の姉妹は親子3人で臼杵へ帰郷したとのことです。

二孝女の物語は、空想の物語とされてきましたがこれが実話だったことを裏付ける手紙が全部で17通、ここ・青蓮寺で発見されています。平成22年にはその手紙が市の指定文化財となりました。
この物語をきっかけに茨城県常陸太田市と大分県臼杵市の交流が始まったのです。
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臼杵市ではこの物語が代々語り継がれて、小学校の校歌にも登場するほどですが残念ながら常陸太田市ではそのような動きは特にありませんでした
しかし近年、”この物語を茨城県全体に広めよう!”、という意思のもと研究者が集まり「二孝女顕彰会」(事務局:茨城県常陸太田市東連地町78)が結成されました。

顕彰会では年に数回、出張で二孝女についての講和をあらゆる施設で開かれているそうです。今回のお話も、顕彰会の方から直接お伺いすることができました
この物語が教えてくれるものは、「親孝行」と「義理人情」だと顕彰会の方々は強く語っています。


親が子を、または子が親を簡単に殺してしまい、すぐそばにいる人がどんなに苦しんでいても見て見ぬふりをする今の世の中、
親子の関係や絆、人と人との絆・助け合い・・・それらをもう一度、一人でも多くの人達に知ってもらいたい。。。
それが顕彰会の狙いです。

二孝女の物語は、映画化しても良いくらいのお話だと私は思っています。
常陸太田市やその近隣(日立市等)の町のみならず、県全体で顕彰すべき物語だと言っても過言ではないと思います。
なんとか、このお話を茨城県をあげて拡散できないだろうか。。。。と感じました。
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当ブログでの今年度の集中曝涼の記事は、これにて終了です。来年(当ブログが存在している保証はありませんが、笑)は出来るだけ範囲を広げ効率よく出来るだけたくさんの施設を巡りたい・・・と思っています。
その時は晴天だといいな


今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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 [ 2017/10/27 21:47 ]  常陸太田市 | TB(0) | コメント(0)

青蓮寺のお宝御開帳

再び、常陸太田市集中曝涼のお話に戻ります。
訪れた先は、青蓮寺(しょうれんじ)というお寺。
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集中曝涼に伴い、本堂前ではキッチンカーや物販のテント販売が行われていました
室内では抹茶(お菓子付き、500円)のおもてなしもいただくことができました。

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では、正門よりあらためて

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天武天皇が2年ほど滞在(龍潜)し、その後仏像と聖徳太子の像を安置されたというお寺だそうです。
ですから歴史は相当古いですね
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天武天皇龍潜の後百年、鎌倉時代前期に後鳥羽院の第二皇子周親親王という人がここ・青蓮寺の前身となる天台宗のお寺を建立しました。
それからさらに年月が流れ、鎌倉時代の御家人畠山重忠が謀反の疑いをかけられ滅ぼされました。その次男・重秀は出家し、性證房と名を改めました。父・重忠の墓を訪ねて常陸国を行御中に親鸞と出会い、弟子になりました。
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性證房像
建保6年(1218年)、親鸞聖人とともに彼がこのお寺を訪れるとそこは荒れ果てていました。彼は境内を整備して堂宇を立て、浄土真宗のお寺にしたそうです。その時、青い蓮の夢を見たことからお寺の名前を”青蓮寺”と改めたとのことです
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性證房掛け軸
このお寺の前身:天台宗のお寺(皇跡山極楽院瑞願寺)を開山したのは後鳥羽院の第二皇子、そして青蓮寺を開山したのは畠山重忠の次男、どちらも第二子というのが大きな共通点です。なんだか不思議な縁を感じますね

そんな青蓮寺のお宝の一つ、県指定の木造阿弥陀如来立像。
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こうして一般公開されるのは、集中曝涼の時だけです。
ゆっくりと拝観させていただきましょう
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こちらが青蓮寺の御本尊様。なかなかイケメンの阿弥陀如来様でしょう
鎌倉時代後期の作と言われています。像高53.5cm、光背も含めると102cm檜材の寄木造りです。
このような時でなければ、こんなに接近して見られない
大変、貴重なものを見せていただきありがとうございました

さて、このお寺にはもう一つ”絶対に外せない”お宝があります。
それが、次にお話させていただく「二孝女(豊後国二孝女)」のお話です。
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豊後の国(現在の大分県)と常陸の国を結ぶ、とても素敵な物語・・・しかも、ノンフィクションです。
では、明日の記事で

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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 [ 2017/10/26 21:39 ]  常陸太田市 | TB(0) | コメント(0)

茨城を食べよう収穫祭が霞ケ浦総合公園に上陸!

常陸太田市集中曝涼レポートの途中ですが。。。

10月最後の週末10月28日(土)・29日(日)の2日間にわたり、茨城を食べよう収穫祭が開催されます
キャプチャ
毎年、会場を変えてこの時期に行われるイベントのようですが今年の会場は土浦市の霞ケ浦総合公園です
そう、オランダ風車がある"あの公園"です。
霞ケ浦を望む、あの公園で茨城県内のグルメが勢揃いヾ(o´∀`o)ノ
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※画像はイメージです(別なイベント時のものを利用しました)

ホームページをチラ見したところ、龍ヶ崎コロッケとか高萩の五浦ハムとか・・・etc
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会場案内http://ibaraki-syukakusai.jp/guide.html

定番の茨城グルメから、”そこでしか食べられない”特別メニューもあるそうです
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こうなってはもう、どこから廻ったらよいか困っちゃうね( ̄▽ ̄;)
さらに、スペシャルゲストのトークショーやライブ等のステージイベントもあり食べる以外のお楽しみも用意されています。
鉾田出身のあの人気漫才コンビも来場予定らしい。。。
こりゃ、行かなきゃ勿体ねーな!!

当日、会場付近や駐車場が混雑・満車になることが予想されます。JR土浦駅から無料シャトルバスが運行されますので当日はこちらをご利用になられた方がよいかもしれません。
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送迎バス時刻表↓
http://ibaraki-syukakusai.jp/access.html#bus
私もこれを利用して行きます∠( ^ o ^ ┐)┐
でももし、帰りのバスが混んでしまったら・・・(o・ω・)
したっけ(標準語訳→それなら)、歩くべ!食後の運動だ(笑)

天気予報によると、台風22号の影響でもしかしたら今度の週末もその影響を受けるかもしれません。
基本、雨天決行ですが荒天の場合中止になる可能性もあります。
予定通り開催出来、2日間無事に終了して欲しいですね

以上、告知でした!

<茨城を食べよう収穫祭2017>
詳細情報はこちらで→http://ibaraki-syukakusai.jp/


今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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 [ 2017/10/25 22:32 ]  土浦市 | TB(0) | コメント(0)

梅津会館と塩町館

太田一高見学後一旦、街中に戻り郷土資料館「梅津会館」にやってきました。
今回の集中曝涼では総合案内所となっています。
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この施設につきましては数年前、当ブログの記事で書いておりそちらで詳しく触れていますのでそれを見ていただいた方がよろしいかとそういうわけでここでは省略いたします。
http://mitoaoi.blog50.fc2.com/blog-entry-2338.html
太田町役場→常陸太田市役所として昭和53年まで実際の業務に利用されていました。翌年から常陸太田市郷土資料館となったのです。平成23年の東日本大震災被災後、耐震補強と竣工時の姿に復元する工事が行われ平成26年11月にリニューアルオープンとなりました
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常陸太田市の市章も刻まれています。合併前からこのマークだったのかな?
この日、姉妹都市三市連携10周年企画展「秋田市・仙北市の指定文化財」展と佐竹氏ゆかりの品々(甲冑など)の展示が展示されていました。
この施設の建設者・梅津福次郎さんの写真と関連資料も。
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※写真撮影OK、フラッシュ使用のみが禁止です^-^;
資料を閲覧後、梅津会館でトイレ(綺麗ですよ)を拝借し館内を出た頃は丁度ランチタイム。
どうせなら、ここ梅津会館から歩いて移動できるところで文化財巡りにふさわしいクラシカルな場所でお食事を。。。
なんて、贅沢なこと考えちゃって
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以前から気になっていた、「塩町館」へ。
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常陸太田に来たら”とにかく美味しいそば”を食べたかったのです。
美味しいと評判の、このお店に即決でした。
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普段、来れないお店だからたまには贅沢して4品コース(せいろそばの他、そばがきやデザートが付くセットメニュー)にしようか。。。それとも。。。
お店の人に大きな声で言えませんでしたが正直、”お財布と相談しなくちゃ”という感じです。何しろ、一番オーソドックスなせいろそばが1000円、お札を持っていなければこのお店で食べられるものはありませんメニュー見て”あちゃーっ(>_<)!”と思いましたがもう遅い(笑)

結局、きのこぶっかけ蕎麦(1340円)にしました。
待つ間、これから探訪しようと思っているスポットの予習&ルート確認。
さあ、来ました!
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おかかたっぷり
そしてきのこの種類も!!
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かつおぶしときのこを掻き分け、そばをすすってみたところ。。。
美味しいっ!!(*≧∪≦)
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細いけどコシがしっかりとしていて、喉越しもツルツル。
これはイイッ!(* ´ ▽ ` *)
具がたっぷりと入っていたので、お腹も充分いっぱいになります。
最後は残りのつゆに温かいそば湯を混ぜ、飲めば体ぽかぽか気分もほっこり

塩町館でそばを打ってる店主は市内に店を構える慈久庵の店主を師匠に持ちそば打ちの修行を行ったそうです。こうなると慈久庵のそばも是非食べてみたいものです

塩町館
常陸太田市西一町2325-1
TEL:0294-72-5911
営業時間
11:00-14:30
17:00-20:30
定休日:木曜日
HP→http://www.jikyuan.co.jp/shiomachi.html


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 [ 2017/10/24 22:45 ]  常陸太田市 | TB(0) | コメント(0)

太田一高(旧茨城県立太田中学校講堂)

大規模で勢力の強い台風21号が残して行った爪痕は深く、各地で土砂災害や浸水等の被害があったようですね
被害に遭われた地域に住まれる皆さん、心よりお見舞い申し上げます。

さて、先日行われた常陸太田市集中曝涼のレポートをしていきます。但し、悪天候だったことと今回は初めての集中曝涼だということもあり、極力訪問先を絞りました先に告知させていただきますが、訪れたのは太田一高敷地内にある旧太田中学校講堂と、常陸太田市街地から車で約15分ほど離れた東連地町という場所にある青蓮寺(しょうれんじ)というお寺です。
当記事では、そのうち前者の太田一高のお話を書かせていただきます。
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太田一高校舎の裏側、テニスコート脇に建つクラシカルな西洋風建物。
これが、旧太田中学校講堂として使用されていた建物です。
明治37年12月1日に竣工、その3日後の12月1日には開校式が行われました
2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災で被災しましたが、ほぼ創建当初の姿のままです。
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公開は毎年秋、つまり集中曝涼の時のみ行われているようですがそれ以外の日に見学されたい方は学校へお問い合わせくださいhttp://www.ota1-h.ibk.ed.jp/index.php?page_id=110(県立太田一高HP内)

では、お邪魔しま~す!
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柱頭飾りはコリント式風なんだって
ところどころに見られる西洋風建築デザイン。明治時代の”流行りもん”ってところ?(表現がなんて軽々しいんだ
館内は資料館となっています。
こちら、先代の棟飾り
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現在の棟飾りと同じデザインです。
先代も貴重な資料ね
正面ステージでは丁度、コンサートが行われていたところでした。
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まるで聖堂みたい。。。
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旧太田中学校は、茨城県立水戸中学校(現:水戸一高)の分校として明治33年4月1日に開設されました。その後太田中学校と改称し、水戸中学校から独立の道を歩み始めたのです明治36年3月には校舎が完成し、翌年12月に講堂が竣工・そして開校式が行われ晴れて”茨城県立太田中学校”となりました。開校当時は県北唯一の県立中学校ということからか太田中学校時代は、”狭き門”とされ入学するために厳しいハードルを乗り越えなければならなかったそうです

そして太平洋戦争後の昭和24年に現在の名称:茨城県立太田第一高等学校(太田一高)となったのです。
やがて講堂は昭和51年に国指定の重要文化財に認定され平成2年には資料館に生まれ変わり現在があるのです。
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戦争も乗り越えた、激動の時代に数多くの卒業生を送り出したであろう太田中学校。
その歴史が一つずつ、ここ・旧講堂にぎゅっと詰まっているんだなあと思うと熱いものがこみ上げてきました
卒業生たちの行く先は、教師か政治家か?!それとも一企業の社長か?なんてね
きっと立派な人生を送ったはずでしょう。

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どう撮っても絵になるなあ。。。

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太田一高は平成12年(2000年)に創立100周年、その10年後の平成22年(2010年)には創立110周年を迎えそれぞれ記念式典が挙行されました。言うまでもなく、水戸中学校分校→太田中学校時代も含まれています。
これからあと100年、さらに100年・・・と末永い繁栄と栄光そして歴史と伝統が未来へと引き継がれていくことを祈りつつ当記事を締めさせていただきます


太田一高

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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 [ 2017/10/23 22:31 ]  常陸太田市 | TB(0) | コメント(0)

コッペパン専門店 ほしぱん

雨の土曜日でしたが、来ました
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JR水郡線常陸太田駅のフェンスに大きく掲げられた横断幕。
そう、言うまでもなく集中曝涼です。常陸太田市内にある指定文化財、しかも普段は決して見ることが出来ないお宝の一般公開。
あいにくの天候でしたので、行きたい所を極力絞り廻ってきました。
そのお話は後であらためますね

その前に、常陸太田駅。
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トイレ休憩と、情報収集も合わせまして(´∀`*;)ゞ
MAPも手に入れ、これで準備OK!
さあ、愛車のところに戻ろう!
そう、思っていましたら。。。

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向かい側に気になる建物、発見(〃▽〃)!
コッペパン専門店だって、これは珍しい。いつ出来たんだろ?
当然、興味を持ちました
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可愛らしいお店(*^m^*)、早速入ります。
店内に並ぶのは文字通り、ALLコッペパンでした。
その種類もいっぱい(〃▽〃)
イチゴジャムやブルーベリージャム等の定番から焼きそば、コロッケ、ホットドッグ等の調理系統そして珍しい栗あんやホイップクリーム入りなど。
お土産用にまず、普通にいちご・ブルーベリー(いづれもジャム)
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全商品ロゴマークの焼印入りです。可愛いっ!!(≧∀≦)
大きさは市販のコッペよりもかなりコンパクトです。
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生地もっちり

そうそう、このお店はイートインも出来ます。
イートインコーナー設置、気軽に使用できます
こちらも試してみることにしました。
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店内食にホイップクリーム入りブルーベリージャムを。
こちらは注文を受けてからの提供のようです。
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生クリームが入るとまた、違う感じ(*≧∪≦)
コーヒーによく似合います。
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鉄道利用で街中巡りをした帰りの電車待ちの間、”ちょっとお茶したいな”という時なんかにいいね
このようなお店を待ってた(笑)
ポイントカード(無期限)も作っちゃいました( ^ω^ )
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200円お買い上げにつき1個、10個貯まると200円割引です。

クラシカルな街・常陸太田市にふさわしい可愛いコッペパン専門店。
駅利用の楽しみが増えました

コッペパン専門店 ほしぱん
茨城県常陸太田市山下町1027-27
Tel:0294-33-9580
駐車場は常陸太田駅ロータリー駐車場(無料)をご利用ください!
食べログ紹介ページ↓
https://tabelog.com/ibaraki/A0805/A080502/8019893/


今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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大型で勢力の強い台風が明日(10/22)、明後日(10/23)にかけ上陸する恐れがあります。これに伴いこの日に予定されていたイベントの中止情報も入っております。
この影響で交通機関の乱れも予想できます。外出の際はくれぐれもお気を付けください!
 [ 2017/10/21 23:01 ]  常陸太田市 | TB(0) | コメント(0)

大きな阿弥陀如来様~常光寺

先日開催された「結い市」訪問の時のお話です。
JR結城駅北口から健田須賀神社へ向かう格好で徒歩直進し、約5分。
常光寺というお寺の前を通りかかると大きな阿弥陀如来坐像が目に入ります。
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まるでここを通る通行人を見守ってくれてるかのようです
ご挨拶していきましょう
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この阿弥陀如来座像は、市の指定文化財認定を受けている貴重なお宝。
室町時代の製作だそうです。
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よくわからないけれど、きっと御利益があるに違いありません
折角ですのでお寺の方もお参りして行くことにしました。
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本殿の方は最近、改築したとみえ綺麗でした。
正式名称は”金明山天照院常光寺(きんめいざんてんしょういんじょうこうじ)”。
そうか、それであの阿弥陀如来様は”金仏様”なのか
時宗のお寺です。
お宝は阿弥陀如来坐像ともう一つ、石幢です。
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南北朝時代の建立だそうな。確かに、年季の入った石幢
地蔵菩薩が各面に刻まれているのです。

このお寺のお宝は市の指定文化財のみでなかったようです。
歴史を感じるこの木(ソメイヨシノ)
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結構、老木です。桜はまだ咲くのかな?咲いてたらどんなに見事でしょう
4月あたり、また訪れてみたいです。
そして、ソメイヨシノの老木の後ろには石の供養塔。
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大正大震災、おそらく関東大震災(大正12年)ですね。
犠牲になった数多くの人達の霊に合掌

結城市の歴史とともに長い年月を歩み、遷りゆく時代の流れをずっと見守ってきたお寺だったのでしょうね。。。
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まさしく、”苔生すまで”。。。
市内、寺院や神社が点在していますがいづれもここ・常光寺同様に結城市の何らかの歴史を秘めていることは間違いありません。それをふまえて歩けばお寺巡りもまた楽し♪


常光寺

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 [ 2017/10/20 23:32 ]  結城市 | TB(0) | コメント(0)

常陸太田市指定文化財集中曝涼が開催されます!

週末、楽しみにしている行事があります。
キャプチャ
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来る10月21日(土)・22日(日)の2日間、常陸太田市・常陸大宮市の2市にて指定文化財の集中曝涼が行われます。
両市内に点在する寺院や神社、史跡に眠る貴重な文化財~普段は決して見ることのできない貴重な”お宝”が、年に1度この時期に行われる”虫干し”を兼ね、特別に一般公開されるのです
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↑会場の一つ、東金砂神社

国指定のものもあれば、県や市の指定文化財もあり。
公開はこの2日間だけ。
予報によりますと、この週末も正直行楽日和とは言い難い天候となりそうですが私も地図を頼りに文化財巡りをしてきたいと思います
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集中曝涼は常陸大宮市でも行われますが、今年は常陸太田市に絞ることにしました
悪天候が予想される為、極力訪問先を絞って廻るつもりです。
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情報はコチラで↑
常陸太田市郷土資料館(梅津会館)
総合案内所となっています。初めてならばまずここに立ち寄っていきましょう

公開が行われる施設はこちらで紹介されています↓
常陸太田市指定文化財集中曝涼(常陸太田市教育委員会)

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歴史的文化財を多く持つ常陸太田市。
どんなお宝に出会えるのか、とても楽しみです。

でも何といっても一番のお宝、といったらこれだね
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常陸太田市産ぶどう:常陸青龍

おまけでした(*´∀`人 ♪

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 [ 2017/10/19 22:33 ]  常陸太田市 | TB(0) | コメント(0)

コロッケ列車がゆく~関東鉄道竜ヶ崎線

ただいま!
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お休みいただいたのはほんの数日間でしたが、ずいぶん休んだ気がします。
休止中、お越しいただいていた方誠にありがとうございました!
今後も気まぐれ更新となるかと思いますが何卒よろしくお願い申し上げます。

トップ画像の場所は先日、龍ヶ崎市に用事があり利用した佐貫駅の駅前ロータリーです。
駅前には市のマスコットキャラクター:まいりゅう君がお出迎え
背後にはイルミネーションらしきものが飾られていました。
そしてその後ろ、「龍ヶ崎市」と書かれた看板の後ろには白鳥の彫刻。
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茨城記事収集とは関係ない用事で訪れた佐貫駅ですが、やはりこういったものについ反応してしまう

まいりゅう君が立ってる場所から佐貫駅を振り返ります。
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これから関東鉄道竜ヶ崎線に乗り換えます。
ぶらぶらと駅前ウォッチングをしているうちに丁度良い時間となりました。
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発車10分前。列車は既にホームに入って待機していました。

乗車してみると。。。

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おおっ!!w(゚o゚)w
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なんと!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
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あらまっ!!(;゜0゜)
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すげ~っ!!Σ(゚□゚(゚□゚*)
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車内、コロッケ尽くし!!吊革という吊革、コロッケ(勿論、食品サンプル)です。
この異様な光景に乗客もつい、笑みがこぼれます。
わずか4,5分で終点の竜ヶ崎駅ですが、乗車が楽しいね♪

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↑沿線唯一の途中駅、入地(いれじ)駅
先日、地元の人達の手により綺麗にリニューアルされたようです。

龍ヶ崎市は今、”コロッケの街”として売り込んでいます。
フリー切符とコロッケ割引券のセット乗車券が発売中とのこと
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レンタサイクルを使えば、徒歩移動困難な遠いお店も大丈夫
いつか試してみるか、よし!

そして来る10/22(日)は、恒例のコロッケ横丁in龍ヶ崎が開催されます。
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詳細は龍ヶ崎市商工会さんのページをご覧ください
http://www.ryugasaki-shoko.com/
竜ヶ崎線を利用したら、イベント参加前にお腹いっぱいになっちゃいそうかな?^◆^;
いや、そんなことないです多分(笑)

コロッケの街のコロッケ列車、なんだか可愛らしくて楽しい企画ですね
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最後は駅そば「四季蕎麦」さんにて締め。
ごちそうさまでした

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 [ 2017/10/17 19:28 ]  龍ヶ崎市 | TB(0) | コメント(0)

結い市へ行ってきました!<その参>

結城市の街中で開催された「結い市」訪問記事、最終話です。
休止期間中の”一時帰宅”という形で書かせていただいていましたが、この記事を区切りに再びお休みに入らせていただきます
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結城市のマスコットキャラクター:まゆげった
まゆ玉と下駄(桐下駄)をモチーフにしたキャラクターです。
老舗銘菓店:富士峰菓子舗で、この子のイラストが入ったオリジナル菓子が販売されています。
まゆ玉は結城紬を織る上で非常に貴重な材料です。
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まゆ玉の暖簾

”小江戸”を思わせる街のイベントにふさわしく、駕籠屋さんも登場!
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えっさ、えっさ
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蔵造りの建物が並ぶこの街、イベントがない日でものんびり散策したくなります。
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ここ・保坂亭では陶器や小物の販売。
この向かい側が武勇酒造でした。
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結城市の地酒:武勇を販売するお店。
で、この日はお店の前でなんと、武勇を使ったソルベ(シャーベット)が販売されていました
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栃木県佐野市から来られた、人気ジェラート店:サンタルチアさんの商品です
とってもなめらかでフルーティー
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地元の人達と、市内外から助っ人に来られた業者さん、そして観光客・・・みんなでこの「結い市」というイベントを”紡いで”いるということですね私もここに来てイベント参加したことで当然、その一員なり(笑)
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健田須賀神社神楽殿前コンサート

一方こちらは教会の”チャペルコンサート”
ヴィオラの生演奏が行われました。
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※演奏中の写真撮影はNGの為、コンサート開始前の画像で失礼いたします。
ヴィオラ奏者の方が奥様のピアノ伴奏により、誰もが知ってる名曲数曲をお披露目。
クラシック音楽に酔いしれているうちに、私の中のアルコールによる”酔い”は完全に冷めました(笑)
ここ・結城キリスト教会で行われていた”チャペルコンサート”は毎年行われているそうです。ちなみに入場無料。
いつも「結い市」でやってるのかな?素敵ですね
なお、余談ですが教会の隣は”称名寺”というお寺があります。神と仏が隣接?!

呑んで食べて買って・・・。
わずか数時間の間にたくさん、遊んだ気がします。
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最後は「壱の蔵」でお茶タイム
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実はお酒とおつまみ(結城ぐるめ、詳しくは前回の記事を↓)のみでお昼らしいお昼をとっていなかったので、ここで遅いランチを兼ねたお茶の時間です。オリジナルサンドイッチと桑茶で一服して帰ります。

帰り路で発見。
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趣感じる甘味処です。でももう、お腹が満たされてしまっていたしかき氷食べるには少々、涼しい時間帯。
結局、外観のみ写真を撮らせていただいてそのまま結城駅へ。
日をあらためてまた訪れましょう。

目的(ミトセン地酒まつり)は果たせたし、ワークショップもトライできたし。
大満足です。
でもプログラムを確認すると、私が楽しんだ部分はほんの5分の1程度。
もっともっと、楽しめます。
来年、行けたらまた行こう
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「願いかなう栄える木」
健田須賀神社本殿拝殿前にあったものです。この木は1本の根元から2本に分かれた夫婦榊で縁結びの御利益があるとか。
願い事を祈り、この木の枝に提げられている縄におみくじを結びつけるとその願い事が叶うとか。
勿論、やってみました
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どうか、御利益ありますように。。。
何をお願いしたのかは、秘密

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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 [ 2017/10/11 21:42 ]  結城市 | TB(-) | CM(-)

結い市へ行ってきました!<その弐(ミトセン地酒まつり)>

さあ、やってきました
ミトセン地酒まつり
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会場は健田須賀神社から2,3分程離れた場所で行われていました。
ぶっちゃけ、このイベントに参加するのが今回の「結い市」にやってきた目的だということは言うまでもありません(〃▽〃)
ここ最近、特に飲酒量が増えちゃって。何しろ色々・・・・っていうのはこっちの話(笑)

結城からスタートし、下館(筑西市)→岩瀬(桜川市)→稲田・笠間・友部(笠間市)・・・ときて最後が水戸。
全部で15銘柄がエントリーしています。それがなんと無料試飲すごいですねえ。。。
水戸線(小山⇔友部(水戸))沿線地酒巡りです。さあ、どこから飲もうかな?
(↓酒造店さんのHPアドレスを記事中に可能な限りリンクさせていただきました。会社名をクリックしていただくと、そのお店のHPにジャンプします。)
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結城酒造さんの「結(ゆい)」、武勇さんの「和(なごやか)」。同じ結城市内の酒造店ですがそれぞれお酒のタイプが違う(#^.^#) 天然水のように滑らかで、酸味が少なく一気にぐっとイケる「結」、そして名前のごとくほんわかと和む「和」。
これは好みが分かれるねえ(*´~`*)
そして筑西市来福酒造さんの来福。
今回持参された純米酒は、お米と麹のバランスがバッチリ☆しつこくなく、日本酒らしい味わいが感じられます。
正月酒にお薦めです(≧▽≦) 名前がいいもんね☆

さて、本来は1品づつウンチクを書くべきところですが(興味のない方すみません)、そうもいきませんし恥ずかしながら呑むのに夢中で画像を撮っていません(笑) 中には”どんな味だっけ、あのお酒”というものもありますので覚えている限りとさせていただきます
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桜川市の西岡本店さん。代表されるお酒は「花の井」ですが今回は同じ花の井でもなんと、古代米を使用したもの。白ワインそっくりな食感に驚き(*゚Q゚*)女性受けしそうです。

列車は水戸へ向かって進み、稲田駅:磯蔵酒造「稲里」→笠間駅:笹目宗兵衛商店「松緑」、そして友部駅:須藤本家「郷の誉」と順次試飲していきました。いづれもタイプは違うけれどこの中で個人的な好みは・・・・いや、やめとくか(笑)

さあ、いよいよ終点、水戸駅に到着しました
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明利酒類さん(画像中央)はなんと、HP未掲載の商品だってうわあ!!
そして、吉久保酒造さんの「一品(いっぴん)」は、これまたネット非公開の辛口。
いづれも、”ここでしか飲めない”お酒で勝負しましたね辛口一品も良いけれど、「水府自慢」はお酒が弱い方でも飲みやすいかもしれません。来春の蔵開きでは是非、提供してもらいたい商品です。
水戸のお酒で今回、注目したかったのが瀧田酒造店(HPなし)の「三ツ扇(みつおうぎ)」。
水戸に住んでいながら呑むのは初めてです。
でも、先にあげた水戸市内の2酒造店よりも歴史の古い文久4年(1864年)創業です。
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名前の由来はその昔。風流人だったらしい初代当主がある日、寄り合いの席に芸者さんを呼んだところ、鳥見町(現在の大工町)で一番売れっ子だった「三ツ扇」がやってきました。
「扇は末広がりとも言い、縁起が良いものだ。その縁起の良い扇が三つとはこれはめでたい!」と、その芸者さんの名前をお酒の銘柄にしたとのことです
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上品でまったりとした味わいで、”これぞ日本酒”という感じ(どんなだよ
クラシカル日本酒といったところかな。”軽やか”と表現されていますが私には”なめらか”の方が合うかも。
これも正月酒向きです。でもこの瀧田さんがもうすぐ閉店してしまう為、この三ツ扇も姿を消す運命にあるそうです
そして、このお酒は水戸市内よりも石岡で販売されてるという噂も聞きました。見つけたら買っておかなくちゃ

水戸線沿線にはこれだけの素晴らしいお酒を作って売ってるお店があったんですね
水戸線利用で地酒巡りをしてみても面白いね♪
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おつまみは勿論、結城の食材”結城ぐるめ”で。
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みんな、結城市内で生産されている野菜。
美味しいお酒を味わった後は尚更ウンメ~(*≧∪≦)!!
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まゆげったも遊びに来ました( ^ω^ )
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この後私はワークショップにトライ、ということで再び須賀神社へ。
桐の団扇作りに挑戦しました。
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結城の特産品には紬の他には桐下駄をはじめとする桐細工があります。
その”桐”を使ったワークショップ。
既に形になっているものに絵を描いたりデコレーションするだけなのですが。
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良い体験となりました(*´∀`人 ♪

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 [ 2017/10/10 23:55 ]  結城市 | TB(-) | CM(-)

結い市へ行ってきました!<その壱>

告知記事から早速、事後報告のような格好で失礼いたします(´∀`*;)ゞ

結城市の恒例行事結い市が、10月8日(日)・9日(月祝)の2日間にわたり開催されました。
私が訪れたのはそのうち、1日目の8日でした。
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蔵の街並みを巡りながら、グルメやショッピング、ワークショップやコンサートが楽しめる。。。
そして、お酒も。。。
お楽しみがいっぱい!!
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水戸線結城駅でいただきました。
水戸線利用者だけがもらえる特典(/∀\*)
では、出発

結城駅北口から徒歩直進すること約5分、
歴史の趣感じる蔵造りの建物が点在しています。
そんな中、「結い市」と書かれた幟や提灯が目につきます
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この界隈に並ぶ蔵や歴史を感じさせるクラシカルな建物は、市の文化遺産に指定されているものが多くその中には今でも店舗として通常営業しているものもあります。
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おや?なんだか並んでますね
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玄関からはみ出すほどの行列で、待ってる人達のお目当ては・・・
コレ↓ジェラートでした!
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私がその後列に並んだのは言うまでもありませんね(#^.^#)
2種盛りで400円。
私が選んだのはレアチーズいちごとチョコチップ。とてもミルキーで美味しかったです
提供は伊澤いちご園さん。栃木県下野市の「道の駅しもつけ店」内でジェラートを販売され同市内にてイタリアンレストランL'ape Ronzaを運営されています。
後で食べに行ってみよ♪

地元・結城市内のみならず県外あるいは市外からもたくさん、応援に駆けつけてくれてるようです
そういえば、私がこれから向かおうとしているミトセン地酒まつりも沿線の市=筑西市・桜川市・笠間市そして水戸市の酒造会社がそれぞれ、自慢の商品を持って参加していました。そのお話は後であらためまして

「結い市」でおそらく、一番大きな会場となる健田須賀神社。
駐車場や鳥居・参道周辺が大賑わいでした
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出店が所狭しと並んでいます。


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”盆と正月が一緒にやってきた!”というのはこういう状況のことを言うのでしょうか。。。
なんとか、本殿前にやってきました。
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まずはご挨拶しなくちゃ
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お参りを済ませ、とりあえず一旦境内を出て最初の目的地=ミトセン地酒まつりがおこなわれている会場へ移動します。
てっきり、この境内でやるのかなと思いきや実際は違う場所で行われるようで。神社正面にあった総合案内所で場所を確認し、いざ移動
・・・さあ、いよいよ水戸線沿線のお酒とご対面だわ

というわけで、続きます。

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 [ 2017/10/09 21:40 ]  結城市 | TB(-) | CM(-)

「結い市」が今年も開催されます!

疲れた頭を癒さなくちゃ
今週末は3連休。ちょっと気分転換にイベント、行ってみよ
興味を持ってるイベントがあるのです
↓前回の記事で書いた、地酒まつり?
それも確かにそうなんですが。

これです
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結い市
2017/10/8・10/9
茨城県結城市 健田須賀神社ほか市内各所

JR水戸線 結城駅下車
10/8(日) 11:00~16:30
10/9(月祝) 11:00~19:30

”結城紬”で知られるとおり、伝統工芸が息づく街・結城
そして、歴史を感じる蔵造りの建物が並び昔の街並みが楽しめる街・結城
そんな結城市の人気イベント「結い市」にてコンサートやダンスパフォーマンス、マルシェやアート、ワークショップ等が開催されます
街中いっぱいに繰り広げられる、いわば”まちなかフェスタ”(なんか、どこかで聞いたぞ(笑))

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今年のテーマは「街と生活のブリコラージュ」。
”ブリコラージュ”という単語を調べてみたところ、”寄せ集めて自分で作る、修繕する”等の意味だそうです。
ジャンルの違う内容が寄せ集まり、みんなで”結城”という街を盛り上げ観光客をおもてなしする・・・勝手にそうイメージしました。
HP等を見ますと、普段近づきにくいお固い施設や史跡がコンサート会場になったり、アート空間になったり。。。。だそうな。
行くとすれば私にとっては初めてになりますが、なんだか楽しそうなイベントです

画像を持っていない為、YOU-TUBEより動画を拝借してまいりました。
昨年の茨城新聞動画ニュースですが、”こんな雰囲気だよ”というのを大体、掴んでいただけたらと思います。
(※動画投稿者またはサイト上の事情により削除される場合があります。ご了承ください!)


そして何といっても1番の楽しみは・・・
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結城の地酒:結(ゆい)
健田須賀神社で開催される、地酒まつりですな
当日は断然、水戸線利用します(笑)

ということで、前回の記事で触れた”ミトセン地酒”で私がどちらに訪れる予定かはもう、おわかりですね
DSC_1129_201710052330354ab.jpg
「結い市」とのダブル、これは絶対楽しまなくちゃ損ですね(*´∀`人 ♪

詳細情報(結い市(結いプロジェクト))↓
https://yuiproject.jimdo.com/


今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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暫く、コメント欄は閉鎖させていただきますm(__)m
 [ 2017/10/05 23:55 ]  結城市 | TB(-) | CM(-)

ミトセン地酒まつり2017が開催されます!

地酒が私を呼んでいる…(笑)



休止中の我がブログに訪問頂き、誠にありがとうございました。
人気低迷な当サイトですが、見てくださってる方には心より感謝申し上げますm(__)m

といった、堅苦しい前置きはおいといて。

突然ですがイベントのお知らせです。
来る週末連休中2日間にわたり、JR水戸線の沿線の2駅にて「ミトセン地酒まつり」が開催されます(о´∀`о)
1日目は結城駅。
同時開催「結い市」にて行われます。
2日目は笠間駅。
同じく同時開催の「笠間浪漫」にて。
結城は駅の北部市街地(徒歩移動可)で、笠間は芸術の森公園(笠間駅か友部駅または稲荷神社前より周遊バスをご利用ください!)

稲里(笠間)が、武勇(結城)が…
その他諸々が…(*⌒3⌒*)
DSCN3383_20170607231631e63.jpg

これはワクワクしてきました((o(^∇^)o))

では質問です。私はどちらに出没するでしょう?

答えはもう暫くお待ちください


 [ 2017/10/03 23:04 ]  茨城を旅する | TB(0) | CM(-)
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竹千代

Author:竹千代
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