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薔薇と紫陽花~辰ノ口親水公園

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本日、奄美地方が梅雨明けしたとの発表がありました。「梅雨明け」という言葉を聞くと、”いよいよ、夏本番だな”と実感します。
茨城の梅雨明け宣言はまだ先でしょうね

湯の澤鉱泉で体を癒した後は、眼の癒し。”梅雨”にふさわしい花を楽しんできました
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今回の常陸大宮ツアー(?)、最後のスポットであり以前、桜の開花時期に訪れたことのある辰ノ口親水公園(以前書いた記事をご参照ください→http://mitoaoi.blog50.fc2.com/blog-entry-2336.html)です。
道路を挟んだ反対側があじさい園となっています。
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丁度、見頃になっていました
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周囲は木々に覆われて大自然の中、ありのままに咲く紫陽花の数々。。。
このような場所があったとは、恥ずかしながら知りませんでした。
人工池の中央には、東屋がありあじさい園のあじさいを楽しんだ後はここでお弁当やおやつを食べて寛ぐのもいいね
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虫除けスプレーは必須かな(笑)
何しろ、先に書きました通り本当に”自然のまま”ですから。

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フラガールが頭に付けてるお花の冠みたい。。。
圧倒的に多いのはブルー系の色かな?
花弁も小ぶりなものが多いようです。
同じ紫陽花でも所変わればタイプが違うから見比べてみると面白いかもしれませんね
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東屋前の蓮池の蓮の花はまだ蕾でしたが今にも咲きそうでした。
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こちらは紫陽花が咲き終える頃かな。

愛車は前回来た時のように手打ちそば屋さん(しんすい庵)があるところの駐車場に置きました。
今の時期ならば薔薇も楽しめます
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手入れされた薔薇の花が、敷地内に並べて植えられていました。
丁度、駐車場沿いですから車を降りると必ず目に留まります。
奥久慈の山々や目の前の辰ノ口堰を背景に、素敵な写真が撮れそう!
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紫陽花と薔薇、同時に楽しめるこの期を逃したら大損!かもね




今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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常陸の国の秘湯~湯の澤鉱泉

そこは「湯の澤鉱泉入り口」と書かれた看板の立つ角を曲がり勾配のある山道を走っていきます。すれ違いも難しい険しい道をくねくねと上がっていったところに秘湯・湯の澤鉱泉がありました。
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歴史を感じさせる年季溢れた一軒宿、といったところかな。
でもなんとなく温かい雰囲気です
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山間の小さな秘湯、という表現がぴったりはまるこの施設に湧く鉱泉は天保年間の頃既に湧いていたらしいです
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天保13年、本村に住む五十嵐春昌という人の次男・東之進という人が太鼓を背負って櫓上に上がろうとした途中で誤って転落し、打撲してしまいました。療養していたところ夢に2人の神様が現れてここ・湯の澤の地を指さし”汝、此の湯に浴せば必ずや全快すべし”と言い伝えました。驚いたところで夢は覚め、言われた通りに湯の澤の鉱泉で数日間湯治をしたところ、たちまち体は全快したといいます。
湯の澤鉱泉の由来(湯の澤鉱泉HP内:”湯の澤鉱泉の伝承”より)→http://www.yunosawakousen.com/
※音が出ます、御注意ください!
これが「医者いらず」と言われる由来なのでしょうね
湯治向けのお風呂ですが、勿論日帰り入浴もできます(10:00~16:00まで)ちなみに一人750円。
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浴場の暖簾をくぐる時って、いつもわくわく♪
男女別に分かれていますが、入れ替わり制だそうです。
この日の女湯は檜の浴槽でした。檜の香りが清々しい。。。
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入った時、浴室は私1人でした。脱衣所に来た時に1人の方がもうすぐ帰るところでしたが水分補給の為に一旦、あがった時脱衣所は無人でした。というわけで撮影チャンス到来
浴室ガラスから見える周囲の景色は緑に囲まれて癒されます。
名湯に浸かりつつ森林浴が出来るなんて最高!!
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湯あたり防止対策でしょうか、すぐそばにベンチ付きのテラスがあります。
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ここで思い切り深呼吸したら大自然と一つになれそう!!
周囲の景観だけでも効能がありそうですね

次回はいつ、来られるかなあ。。。なんて名残を惜しみつつ、浴室を後にして着衣し化粧を直していたら観光の帰りでしょうか、2人組の女性ともう一人、1人旅風の女性が入ってきました。
山間の小さく静かな秘湯・湯の澤鉱泉。200年近くもの間、訪れる多くの人達の病や怪我を治してきたその名湯は21世紀の現代でも、常陸の国北部の山でたくさんの人を癒しています

湯の澤鉱泉
茨城県常陸大宮市山方4849
Tel:0295-57-3794 Fax:0295-57-3090
月曜日定休
日帰り入浴 10:00~16:00(750円)
個室使用 10:00~15:00(本館1室 3,000円/別館1室 4,000円)
宿泊 15:00~翌日9:30(1泊12,960円~)
HP→http://www.yunosawakousen.com/


今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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陰陽山森林公園~陰陽神社

道の駅常陸大宮を後にし、国道118号を北上。
山方トンネル入り口の手前を左斜め方向に進み、パークアルカディアというキャンプ場を通過すると向かって運転席から向かって左手に「湯の澤鉱泉」という看板が目に留まります。
約1時間後、ここに立ち寄ることになるのですがその前に足の運動を。
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湯の澤鉱泉入り口の少し先に、陰陽山森林公園というスポットがあります。
遊具があるわけではなく周囲は山と緑に囲まれ、野趣あふれる公園でその高台には水戸黄門で御馴染の徳川光圀公が創建したと言われる陰陽神社があります。以前から興味を持っていたスポットでしたので登ってみることにしました。
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このようなのどかな光景もほんの束の間。
少しずつ地上の光が減っていき、道も険しくなっていきます。
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5分ほど歩いてようやく大鳥居の前に辿り着きました。
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しかしここからが本当の正念場。
ご覧の通り勾配のきつい石段を上がらなければなりません。
神社が全く見えない
鳥居を抜け、少し歩いたところに拝殿らしきもの。
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由来も何も表記されてない為、不明。
陰陽神社と何らかの関係があるのでしょうか。。。まず一礼
で、ここからさらに厳しい道のりが続きます。嫌というほど道もさらに険しくなり嫌でも息遣いが粗くなります
同時に、”本当にこの道でいいの?”という不安も。
何しろ、道案内もなく本当に”獣道”です。

不安と苦しさで泣きたくなってきた頃。。。あ、あれだ~!
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ようやく辿り着くことができました。
合掌
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この神社の”陰陽神社”という名前は光圀公によって名づけられたと言われています
”陰”と”陽”とはここでは”男”と”女”を意味します。
ここに”陰陽石”と呼ばれた(これも光圀公が命名)奇岩があったことに由来されています。
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この山に登った光圀公は、奇妙な岩を発見しました。その岩の形はまるで男女(夫婦)が結合をしているかのように2つ重ね合っていたことからその奇岩を”陰陽石”と名付け、夫婦円満・家庭円満に霊験あらたかであるとこの”陰陽石”を祀り陰陽神社を創建したそうです。
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陰陽石は確か、この社屋の裏にあるはずなのですが。。。
残念ながら2011年の東日本大震災の被害で崩壊してしまったのでした
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道理で見当たらないと思った。
陰陽石だったと思われる巨大な石が見事に崩れ、跡形もありませんでした
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陰陽石の絆も大震災には勝てなかったか。
建造物ではなく天然記念物だったでしょうしこればかりは修復は無理でしょうね
在りし日の陰陽石は、フリー画像で見ていただくしかありません。

かなり険しい場所に鎮座する陰陽神社でも、やはり参拝される方が多いようで絵馬がいくつも掲げられていました。
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意外なのは、家庭円満や良縁、子孫繁栄ではなく合格祈願のお願い事が圧倒的に多かったこと

神社のさらに高台には展望台があるようで、道はますます険しいですが立ち入り禁止にしているわけではなさそうですので我ながら何を思ったか、登ってみることにしました。
展望台と思われるその場所からの眺めがとても気持ちイイ!!ヾ(o´∀`o)ノ
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あっち方向かな、大宮のジャスコは。
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展望台を吹く風がとても気持ち良く、大量に流した汗をぬぐってくれるかのようでした
やっぱり、登って良かった♪
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さあ、そろそろ降りますか。
帰りの道が結構、危険でした。何しろ道案内など皆無といってよいくらいなく、来た道をちょっと間違えたらとんでもないことに
周囲はこんなだもん↓
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実は1度、道を間違えてゴルフ場の方に降りてしまったので一旦、陰陽神社まで引き返し来た道を無事に辿って下山することができました。石段下にあったモチノキと、途中の拝殿(由来が明記されていなかった謎の拝殿)がなければあやうく遭難するところでした、危ない危ない
キャプチャ
最初、赤線でなぞったルートを歩いてしまったのです

これから登山シーズンが始まります。登山が趣味だという方も多いと思いますが、山道はくれぐれもお気を付けくださいね!
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今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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リノベーションカフェで写真教室

今日は笠間稲荷神社外苑で恒例の”車の茅の輪くぐり”が行われた日、そして来る月末=6月30日は稲荷神社境内で夏の大祓いが行われます。
車の茅の輪くぐりの様子は夕方のTVニュースで拝見しましたが、これを見ると”2017年も残りあと半分か、と実感してしまいます。
年明け、正月酒として稲里(笠間の地酒の1つ)を飲んだのがついこの前のような気がして仕方がないのに、2017年も半年が経過してしまったのですね。月日が経過するのは実に早い

”車の茅の輪くぐり”は行きませんでしたが、今回はそんな笠間稲荷神社付近でのお話です。

先日開催された「道の市」に訪れた際笠間稲荷神社参道からさほど離れていない場所にあるカフェナナイロさんというお店が目に留まり、立ち寄ってみることにしました。
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外観がとても興味を惹きます。
元、お茶屋さんだったそうです。現在はランチやスイーツを提供したり笠間市の観光情報発信の場でもあるコミュニティカフェとなりました今はやりのリノベーションカフェといったところでしょうか。
別な場所でランチは既に済ませていた為、お茶だけしていくことにしました。
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デザートセット(アイスコーヒー&パウンドケーキ+ジェラート)
ミントの葉、後で追加
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美味しくいただきました
営業日も定休日も不定期ですが、火曜・土曜は確実に営業。他1日営業日があるそうで。
店番をされる方が日替わりになり、ランチメニューもその日により変わります。
リノベーションの動きは茨城県内だけでもここだけでなく、他の地域でも数か所見かけますが空き店舗の有効活用、これは町にとっても建物にとっても少なくとも悪いことではないと思います
これからもこうした働きをどんどん、増やしていく価値は大ありでしょう。

さて、ここカフェナナイロさんでは来る7月1日、写真教室が開催されます
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楽しく気軽に写真教室 第6回
~簡単、綺麗!料理撮影の撮り方講座(初級編)

7月1日(土) 13:30~16:00
会場:カフェナナイロ(笠間市笠間1537)
定員 12名
参加費 1,500円(飲み物付き)
用意するもの 筆記用具・カメラ(一眼)※スマホ、コンデジ可

食べ物屋さんのお料理やスイーツ等、美味しそうな写真の撮り方をプロのカメラマンが教えてくださるそうです。
ブログにUPする食べ物の撮影はいまだに苦手な私、この機会に勉強してこようかと思っています
アクセス数や拍手数、そしてランキングの向上に少しも役に立てれば、と願いつつ。

<カフェナナイロ 超略図>
超略図カフェナナイロ
こちらで情報が入手できます↓
https://www.facebook.com/kasamacafenanairo/


-今回のおまけ-
先日「道の市」と同時開催された「わくわくフェスタ」で元・理容室だった建物が美術品ギャラリーに利用されていました。
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まるで時が止まったかのような佇まい。。。
”空家になる前は一体、どんなドラマがあったんだろう。。”廃墟に入るといつもそういった想像を掻き立てられて面白いです。
廃墟巡りをするマニアさん国内、何人かいらっしゃるようですがその人達の気持ちがよく解ります
わくわくフェスタ終了後は再び、元の空き店舗に戻ったと思われますがこれからも何らかの形で再利用してもらいたいナ♪

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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かわプラザ(道の駅常陸大宮)へ再び!

昨年3月のグランドOPEN以来、2度目の訪問です
道の駅常陸大宮かわプラザを訪れました!
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施設内、現在は「ひよっこ」色に染まっています
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先日書きました「ひよっコラボスタンプラリー」の対象施設ですし売店ではコラボ商品となっている銘菓や加工品等が取り揃えられていました。
ドラマのロケに使われた土地も多く、インフォーメーションセンターにはこのような貼り紙も
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ドラマで描かれる年代に、常陸大宮市ではどんなことが?ということが書き表された年表です。
あの聖火リレーは本当に行われていたのですね
蛇足ですが、ドラマの時代に私はまだ生まれておりません

さて、前回訪れた時はあまりの混み様にせっかくのグルメも泣く泣く諦めた・・・というものがあったのですが今回はそれをトライすることができました( ^ω^ )
まずコレ。
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ご当地瑞穂農場牛乳のソフトクリームorジェラート
ソフトクリームの方は瑞穂牛キッチンCOWCOWで、ジェラートの方はスイーツコーナー”ジェラートアンドスムージー”での取り扱い。
迷った末にジェラートにしてみました。
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とってもミルキー、しかもクリームたっぷり!!
コーンの中に惜しげもなくたっぷりと入っているんです本当にヽ(≧∀≦)ノ
ジェラートの味が最後まで楽しめます♪

もう一つはコレ。
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藤右衛門(とうえもん)ラーメン
奥久慈の粉こんにゃく入りの珍しいラーメンで、常陸大宮市の新名物なんだそうな( ^ω^ )
ランチには少々、時間が早かったけれどこれからどこでお昼を食べられるか分からないので食べておくことにしました。
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へ~、TVでも紹介されたんだ~
ラーメンの中に粉こんにゃくが入っているわけではなく、ラーメンの麺そのものに粉こんにゃくが使われているという。。
つまり、”こんにゃくラーメン”なのです。
ダイエット考えてる方にぴったり(笑)
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館内のテーブル席が、なかなか空いてなくて(・・;
あ、ここ空いてるのかな?”と思いきや荷物が載せてあったり商品を受け取りにいくのに立っただけとかで相席すら選ぶのが難しかったので、前回同様に屋外のテラスへ移動しました。
偶然にもパラソルテーブル席がまるまる1か所空いてて良かった((∩^Д^∩))
さも、”あなた様をお待ちしておりました”と言ってるような具合に空いてました(笑)
今回も正面に久慈川を望んでの食事。
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さあ、いただきます!
これがこんにゃく麺ですよ!
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レンコン麺みたいでしょ。
歯ごたえがしっかりとしているし、あまり”こんにゃく感”(それなに?)を感じませんので普通のラーメンを食べてるのと変わりません。
それでいて、具がいっぱいだから結構これがお腹にたまるんだな
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完食する頃にはもう、お腹満腹
サイドメニュー要らずでした。ごちそうさま

奥久慈地方は今が一番、目に優しく爽やかな季節です。
お腹一杯にしたところで、さあこれからどこへ行こうかな(*´∀`人 ♪
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というわけで今回は常陸大宮市散策です。

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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庭園の味噌蔵~たつご味噌醸造

今回の県北旅、最後のスポットは高萩市で有名な老舗味噌店たつご味噌であります
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安政元年(1854年)創業の由緒高き味噌製造所。
先々月位だったでしょうか、水戸市内のスーパーでここ・たつご味噌さんの味噌を見つけ少々、値は張るものの気になりましたので奮発して買ってみたところ、とても美味しくて。。。ほのぼのと心なごむ、温かい田舎の味と言いましょうか
その味が忘れられず、今回高萩を訪れるにあたり”帰る前に絶対に寄って行こう!”と決めていました。
駐車場に愛車を停め、庭園に入っていくとそこは緑の多い日本庭園。
そして、趣のある蔵。
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蔵の前でわんちゃんが静かにお出迎えしてくれました
名前はペロちゃんというそうです。
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さて、と。お味噌はどこで売ってるのかな~?
あ、ここだ
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蔵の隣が売店でした。庭園にふさわしくこちらも純・和風な造りです。
峠の茶店みたいでしょ
ここで目的のお味噌とおやつもついでに(*ノ∪`*)
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味噌くるみまんじゅう(#^.^#)
なお、味噌加工品としては、ずいぶん前ですが当ブログでも記事に書いたことがある”めしどろぼうさん”と”味噌ピーアイス”が販売されています今回は買いませんでしたが美味しいですよ♪
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その名のとおり、後を引きますのでご飯が進み過ぎて足りなくなって他の人のめし(ごはん)を泥棒してまで食べたくなってしまう。。。
その時の記事をリンクいたします↓
http://mitoaoi.blog50.fc2.com/blog-entry-1372.html

購入後、素敵な庭園を見せていただきました
ここには市が指定した名木のケヤキが植えられています。
買い物をしなくても(お店なんだからしなくちゃだめじゃん)、庭園だけで観光名所になっています。
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建物も庭園も、見応えはバッチリ
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ツツジの季節は終わりだけど、四季折々いろいろな景色が楽しめそうです。
秋の紅葉時期もきっと素敵でしょう。。。

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大奥様の父親が趣味で集められた石像だそうです(´∀`*;)ゞ

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庭園の奥に味噌醸造工場があります。事前予約が必要ですが見学もさせていただけるそうです。
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ひととおり見せていただき、駐車場に戻るとそこには咲き始めたばかりの紫陽花がありました(〃▽〃)
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可愛いおまけ付きになりました。

たつご味噌さんは昔からこの場所で、昔からの製法を守り代々引き継がれていると聞いています。
歴史ある老舗のお店が丹精込めて造られた”たつご味噌”。
心していただきます
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たつご味噌
茨城県高萩市上手綱75
8:00~17:00 不定休
HP→http://www.tatsugomiso.com/



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茨城県北を旅してプレゼントをもらっちゃお!~ひよっコラボスタンプラリー開催中

今朝のNHK番組「あさいち」をご覧になられた方は挙手を(^-^)/
だからどうという話ではないのですが。

現在放送中のNHK朝ドラ「ひよっこ」のロケが行われていた茨城県北地域が登場しましたね♪
茨城県の県北エリアにお住まいの方でしたらおそらく、”あ~、そこ知ってる!”という場所も登場したのではないでしょうか。
ヒロイン、谷田部みね子(有村架純)の実家:奥茨城村は架空の村ですが茨城県北地域がモデルだということは言うまでもありませんが。。。
そんな茨城県北地域でこのような企画が開催されています
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ひよっコラボスタンプラリー
~茨城県北の里山でスタンプを集めて豪華賞品をゲットしよう!~

茨城県北の6市町(日立市・高萩市・北茨城市・常陸太田市・常陸大宮市・大子町)の中で指定された施設を廻り、スタンプを集めてその数に応じたプレゼントが抽選で当たるという企画です
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対象施設、他詳細情報はコチラを→ibaraki-hiyocco.jp/
応募期間~2017.10.31(火)まで 当日消印有効
こんな感じ↓で集めて行きます。
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スタンプ帳の裏は応募はがきになっておりますので、目的の数だけスタンプを集めたら切り取って送るだけ。
応募コースが分かれていますので、巡回可能な範囲でお選びください
但し、コースごとにスタンプ応募条件が違いますのでご注意を!!
A:「里山の達人コース」・・・応募条件:スタンプ6個(1市町1個 ※1市町2か所以上不可)
B:「ぐるっと里山コース」・・・応募条件:スタンプ4個(どこでも4個 1市町2か所以上可)
C:「里山ふれあいコース」・・・応募条件:スタンプ3個(1市町1個 ※1市町2か所以上不可)

※いづれの場合も、同じ施設を2回以上廻ってスタンプを押すのは無効です。

「里山の達人」コースの商品が凄すぎる
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はぎ屋旅館等の宿泊施設のペア宿泊券だって!!
でも「ぐるっと里山コース」もなかなか良い商品ですよ
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道の駅常陸大宮など、スタンプラリー対象施設にて台紙を手に入れることが出来ます。
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この夏は茨城県北地域で里山巡りを楽しんでみませんか?

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高萩スイーツ:その2~酒粕シフォンとほおずきマカロン

去る6月2日、JR高萩駅前に待望の観光案内所メモリアがOPENしました
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高萩市内の観光情報の発信と、全てではありませんがお土産品の購入ができます
ここで発売されているはずのある商品が目的でここにやってきたのですが。。。。。
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何ぃいいっ?!Σ(゜。゜;;ノ)ノ
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見事に品切れでした(T_T)
ほんの数時間差で完売してしまったというのです、話題(?)の酒粕アイスが。
そう。私が買おうとしていたのは高萩市のオリジナル吟醸酒高萩真心一魂の酒粕を利用して製造されたジェラート。
恥ずかしながらこれを買う為に高萩駅前を訪れました
気落ちでしたが、次回の搬入予定日も教えてもらったし観光情報も入手できたし、何よりもほおずきアイス食べられたからいいや・・・。
ということで良しとします。
代用品(?)ということでこれを購入しました
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アトリエ小麦さんというお店で作られた、酒粕シフォンケーキがありました。
帰宅後、冷蔵庫で一旦寝かし翌日食べました。
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開封と同時に、麹の香りがぷ~ん
なんとも甘くて香ばしい。。
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で、食べたらこれがまた香ばしくて。。日本酒好きなら絶対お気に召すはず。
人体に影響はなくこれを食べても運転には差し遣えませんが、お酒が弱い方でアルコールを過敏に感じる方には少々きついかもしれません
販売元のアトリエ小麦さんではランチもやってるようですので、駅からはずいぶん遠いですが1度行ってみたいです。
でも金・土曜日は定休。私が行けるのは日曜日だけか

「メモリア」のスタッフさんからもう一つ、お薦めのスイーツを紹介していただきました
ほおずきのマカロンです。
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駅から大通りを直進してわずか3分程度、ホテルクレストの1階に店舗を構える洋菓子屋さんレ プティットゥ マンで販売されています。
またもや、高萩特産(」*´∇`)」

一口かじると、中からじゅわっと出てくるほおずきジャム。
とてもフルーティー(*≧∪≦)!!
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これもハマりそうです。
チョコレートクリームを追加したバージョンも販売されています。
美味しかったからまた買いにこなくちゃ(笑)
酒粕アイスも食べなくちゃいけないし(え?)、高萩を訪れる楽しみがまた増えちゃいました(* ´ ▽ ` *)

お店の名前である”Les petites mains(レ・プティットゥ・マン)”とはフランス語で”小さな手~”という意味だそうです。
他にも美味しそうなケーキや焼き菓子がたくさん陳列されています。
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茨城県高萩市春日町2-25
TEL.0293-24-1881
FAX.0293-23-1072
営業時間:10時~18時
定休日:月・火曜日


ちなみに、酒粕アイスに使われたお酒=高萩真心一魂とはこんなお酒
↓  ↓  ↓
花貫川と豊かな大地で育った酒造好適米「美山錦」100%から産まれた純米吟醸酒
2015年より市内の水田に美山錦を作付けし、日立の森島酒造に醸造を委託、約2500本が製造された
高萩市観光協会が酒類販売の許可を取得し、720ml入り1700円で販売

今年の販売はもう終了し、高萩市内では完売してしまったそうで新酒が出るのを待つしかないけれど、こちらも飲んでみたいものです。
ちなみに取扱店→http://www.takahagi-kanko.jp/page/page000125.html

酒粕アイスを逃した埋め合わせのようにたくさんの情報を入手でき、ここを訪れたのは無駄じゃなかった((∩^Д^∩))
目的を果たした時と同じような達成感を感じた私でした(* ´ ▽ ` *)
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高萩スイーツ:その1~花貫フルーツほおずきアイス

常陸太田市から北上し、国道349号→461号と進みやってきたのは高萩市。
目的は高萩駅前。そしてその後「たつご味噌」に立ち寄って。。。
でもその前に花貫物産センターに寄り道です
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トイレ休憩もありましたが、それ以上に以前から気になっていたスイーツがありまして。

あ、あった!
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”お1人様につき、10個まで”って

”花貫フルーツほおずきアイス”
高萩に来なければ絶対に食べられないスイーツです。
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今から8年くらい前から、ここ高萩市大能地区ではフルーツほおずきの栽培がおこなわれているそうです。寒暖差の激しいこの地域は、フルーツほおずきの栽培に適した土地なんだそうで。
現在では高萩市のまちおこし事業の一郭としてこのアイスのようにフルーツほおずきを使用したジャムやお菓子等の加工品が販売されているんです
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限定販売の為、大量には購入できません。(というより、10個買うのは大変なことだと思うけど
だからこの場で食べて行くのが望ましいようです。
では、いただきます(^0^)/^
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ナニコレ美味し~~~っ!(*≧∪≦)
甘酸っぱくてミルキーで、味を例えるならマンゴーか杏が似ています。
ほおずきの実がプチプチっと入っていて。。。
ハッキリ言ってハマる味です(*´∀`人 ♪ 1度食べたが最後、また食べたくなる・・・

このアイス、昨年の「茨城おみやげ大賞2016」というコンクールで見事、最高金賞を受賞したそうです
素晴らしいヽ(≧∀≦)ノ
私が訪れた花貫物産センターと、駅前通りにあるコミュニティセンター”高萩やすんでっ亭”他、市内数か所のお店でこのアイスの販売が行われています
さらに、インターネットでも購入が可能です(但し、品切れ注意!要御確認ください!)
http://store.shopping.yahoo.co.jp/hananukihozuki/

◇花貫物産センター 8:30~17:00(11~3月は9:00~16:00) 
毎週火曜日定休日(11月は無休)
茨城県高萩市大能1100-2
Tel:0293-28-0808

◆高萩やすんでっ亭 10:00~16:00
毎週日曜日と祝日は定休
茨城県高萩市春日町2-79
Tel:0293-22-2720


現在放映中のNHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」のロケ地として最近注目を浴びつつ(?)ある高萩市。
こういったスイーツをどんどん出して、今後も観光PRを積極的に行って欲しいですね
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花貫物産センター駐車場からの眺め
「ひよっこ」の風景だあ。。。(* ´ ▽ ` *)

高萩市地域おこし協力隊フェイスブックページ→https://www.facebook.com/takahagichiikiokoshi/


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桃源~花菖蒲の季節

ここへ来るのはもう、3度目かそれ以上かもしれません。
でもまた来ちゃいました(/∀\*)
常陸太田市にある、西山の里桃源に。

今月の25日まで花菖蒲まつりがおこなわれており、期間中の毎週土日はイベントDAYとなっています
聞くところによると今年は開花が例年よりも若干、遅かったそうですが見頃になってきました。
花菖蒲が楽しめる場所は、茨城県内だけでも数か所あるけれど私個人的にはここが一番好き(#^.^#)
なぜか、一番心が和むのです
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黄色いのも混ざっています。
薄紫色の中でちょっとしたアクセントカラーになってますね
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園内を静かに流れるBGM、そして鶯の鳴く声。。。
ほっとするひととき。。。
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前日夜は行灯ライトアップが行われました。
私も3年前に訪れましたが、昼間見る光景とは違い幻想的でした
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2014年6月撮影
行灯の灯りで照らされた庭園の中、タヒチアンダンスや和太鼓演奏が行われたようです。
1夜明けたこの日は、フルートアンサンブルが行われました。
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フルートデュオ”いばらきROZA”のお2人によるフルート演奏です。
いきものがかりの「ありがとう」他、誰もが1度は耳にしたことがあるはずの馴染ある曲を演奏してくれました
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美しい音色に、はじめはぽつぽつだった観客の数も少しずつ増えいつしか赤いカーペットの上は満席御礼状態に。
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見学シート用のダンボールも用意。
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このような心づかい、温かいですね。。。

美しい花菖蒲と、美しい音楽鑑賞。
和やかなひとときを過ごせて良かった
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谷河原町で花菖蒲まつり

花菖蒲や紫陽花が綺麗に咲く季節。
常陸太田市にある「西山の里桃源」(西山荘の入り口にある庭園です)へ行ってきました。
今年は開花が若干遅かったと聞いていましたがほぼ見頃でした。
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茨城県内、花菖蒲の名所は他にもあるけれど自分的にはここが一番落ち着くし駐車場も入りやすいので
でも今日はここへ来る前に別な花菖蒲で寄り道。
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道の駅ひたちおおたからぐるりと旧349号に廻り、常陸太田駅方向に直進して「佐竹高校入り口」と書かれた交差点を左折、あとは案内板に従って進むとすぐ解りました。
市内の佐竹小学校下の畑で50,000本の花菖蒲が開花中との情報を道の駅ひたちおおたで入手し、”桃源に行く前にちょっと見に行ってみよう!”ということで寄り道です
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規模はさほど大きくありません。桃源のせいぜい2分の1程度でしょう。
「魚・蛍等が生息する木道のある池・川づくり」という事業名で谷河原町会の人達の手によって生まれた、手作りの花菖蒲まつり。
数年前から行われるようになったそうですが、大々的に宣伝するわけでなくひっそりと行われているようです。
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木の板で作られた遊歩道を歩きながら花菖蒲を鑑賞していると、和みます
辺りは静かでただ、うぐいすの鳴き声だけが響くだけ。なんとものどかだ(* ´ ▽ ` *)
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ここでミニ演奏会が行われているわけでもなく、焼きそばやお好み焼き等のフードが販売されているわけではありませんが入り口のところで麦茶の無料サービスと野菜(地元産)の直売が行われていました
町会の方の小さなおもてなしですね(*^_^*)
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静かに行われている谷河原町の花菖蒲まつりですが、去る6月10日(土)には「花菖蒲観賞会」ということでミニコンサートが行われたようです。
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町の人達の手作り感溢れる小さなイベントですが、誰でも気軽に立ち寄ることが出来ます。
有名観光地とはまた違った趣が感じられますよ
今頃の時期なら西山荘や竜神大吊橋へ向かう際の寄り道スポットにいいかな

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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開園60年~かみね動物園ウォッチング2017

前回のUP→http://mitoaoi.blog50.fc2.com/blog-entry-3071.html以来、お蔵入りとなってしまった記事をUPしたいと思います。
先日、開園60周年を迎え無料開園が行われた日立市のかみね動物園。
その1週間前に動物園を訪問した時のお話です。

6年前に発生した東日本大震災(2011.3.11)の3日後に誕生したライオンの赤ちゃん。
そのうちの1頭、雄のきぼう(画像中央のカメラ目線の子です)。2011年5月撮影↓
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・・・あれから6年。
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すっかり貫禄ついてます
誕生から間もなく父親を亡くしていますが、逞しい雄ライオンに成長しました。
一家の長として、これからも母親や妹たちをしっかり守ってね☆
正面から撮影できず残念

きぼうの母親:バルミー↓
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怖いけれど、猛獣のコーナーはなぜか長居をしてしまいます
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山の中で出くわしたら怖いね

さて、国内最高齢でありおそらくこの動物園の中でも一番の古株で、ここかみね動物園の看板的存在だったカバのバシャンが先月12日に亡くなったニュースは皆さんご存知ですよね
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去る5月28日に、園内でお別れの会がしめやかに行われました。
私が訪れたのはその前日。舎監前に設置された献花台にはたくさんの花やバシャンの好物の果物、そしてバシャンに寄せられたメッセージが書かれたノートが備えられていました
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舎監に向かって合掌
献花台に供えられた御供物(?)の数が、彼女がたくさんの人に愛されていたことの証明です。
長い間、人間を和ませ楽しませてくれてありがとう。。。どうか、安らかに

バシャンと唯一、同居していた末娘のチャポンも母親の死を悲しんでいるかのように暗く沈んだ様子でした。
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ずっと舎監の方を向いてただ、瞑想しているかのよう。。。
人間が近づいても無反応です。その様子がとても痛々しくていじらしい。。。
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お友達かお婿さんでもくれば寂しくなくなるのかな。
悲しみ、乗り越えて!

カバ舎監からがらりと変わり、色鮮やかなフラミンゴ池。
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モデルウォークだね
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おお、気持ち良さそう
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キリン、2ショット☆
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こちらも園の古株、クロサイ
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二世帯のカピバラさん
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謎の行動するのが1ぴき
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動物たちは生きていますから、毎日見に来て全く同じということはありません。日によって違う動きを見せたり色々なリアクションが楽しめる。。。それを見られるのが動物園の魅力ではないでしょうか
私も、動物園大好きです

開園60周年の記念行事が今後もちょくちょく開催されるそうです。
動物園ファンの方は動物園のHPで要チェック↓
http://www.city.hitachi.lg.jp/zoo/index.html


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軍記(?)スマホdeスタンプラリー土浦城を攻略せよ~最終回の巻~

長く引きづりました「スマホdeスタンプラリー土浦城を攻略せよ」のお話ですが、今回でようやく最終回です。
連日ご覧くださった方、お付き合いいただき誠にありがとうございました
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中城通り付近でキララちゃんと出くわしました

銭亀橋を出発した後、ここで一旦亀城公園に戻ります。”刻の太鼓”を聴くためです。
この日2度目ですが今度は櫓門で直接、聴くことになります。
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刻の太鼓保存会の皆さんによる力強い太鼓を生で聴くことが出来て良かった♪
何しろ、これがメインのようなものでしたから(画像無しで失礼いたします
それにしても、刻の太鼓保存会にしろ文化財愛護の会にしろ歴史と伝統文化を大切にし後世へ継承しようという団体が存在している・・・しかも今回のようにイベントで楽しくPRし、たくさんの人に興味を持ち理解してもらおうという企画。。。
素晴らしい

残りはあと3つ近距離に集中していますので長距離歩く必要はありません( ^ω^ )
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これから巡る箇所は私もよく知る場所ですので、もうスマホナビには頼りません
といっても、ほとんどコースに待機していたボランティアスタッフさんがちゃんと道案内をしてくださったからスマホの電池残量もデータ消費量も気にする必要がなくなり、とても助かりました(* ´ ▽ ` *)
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土浦城の裏門にあたる搦手門(からめてもん) 万が一の時に逃げる為の門として設置されていたそうです。
門自体は残っていません。
場所は「鈴文」さんという仏具屋さん脇。
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お近づきの印に、自宅の御仏壇用の御線香を1箱奮発。
蓮の香りの優しい御線香を。
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お部屋用のお香も販売しています。癒される香りがいっぱい(* ´ ▽ ` *)
また寄らせていただきます

鈴文さんからトントン拍子で中城不動院にやってきて、スタンプGET!
この日は御開帳でした。
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中城不動院についても過去記事で書かせていただいておりますので合わせて見ていただけたら幸いです。
http://mitoaoi.blog50.fc2.com/blog-entry-2617.html
紙芝居とか昔遊びとか、ここではプチイベントが行われていました。
キララちゃんも遊びに来ていて、なんだか縁日のように楽しそう!
でも時間が

・・・なんて言いつつ喫茶蔵でしっかりお茶など
何しろ昼食をとっていなかったのです(´∀`*;)ゞ
パンケーキ+アイスコーヒーで、お茶も兼ねた遅いランチをすることにしました。
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つちまるも一緒♪
スフレパンケーキが軽くてふわふわしていて美味しかった☆
これなら遅くても夕食に障らない!
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疲れている時は甘いものが一番

すっかりリフレッシュして、最後のポイントを廻ります。
モール505の入り口、キララまつりの本部が置かれるところ。
土浦城へ物資が運ばれる際は必ずここを通っていました。
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今でこそ、ショッピング街の歩道ならびに車道となっていますが昭和50年代初期頃までは川だったのです。
昔の土浦が水路に囲まれた城下町だということは既に書いていますが、それゆえ一番の難は水害でした
大雨が降る度川の水が氾濫し、住民を苦しめていた為いくつかは埋め立てられて道路となりこの川口川も埋め立てられて道路になって、その姿を消しました。

様々な歴史と由来を知れば歩くのもまた楽し♪
これまで通過していた箇所も、今度は違った視点で歩くことができそうです
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知れば知るほど興味深いスポットが、次々に出てきました!
中には日を改めて再度訪問し、今度はよく見学してみよう!という場所も。
コース内でありつつもスタンプラリー対象外だったスポットも興味を持ったところがいくつかありました。

う~ん、また土浦に来る楽しみが増えちゃったな

というわけで、ついにゴール
12か所制覇のパーフェクト認定証をいただきました
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とても勉強にもなったし土浦という街に対する興味と愛着を強めた今回のイベント。
大変面白かったです
機会あれば次回もまた挑戦したいですな(*´∀`人 ♪

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軍記(?)スマホdeスタンプラリー土浦城を攻略せよ~参の巻~

そろそろ疲れてきた(オイッ)スマホdeスタンプラリーのレポートですが、頑張って書きます
ここまで廻りました(/∀\*)
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亀城公園周辺はスポットが集中しているのでとても廻りやすいです。まだ搦手門(からめてもん)と中城不動尊がありますがこちらは後回しにしまして
郁文館を出発し、次に向かったのは等覚寺でした
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戦になった時に兵士が待機する場所だったそうです。
国指定文化財の有名な鐘があるということで名前は知っていました。
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”常陸三古鐘”のうちの一つに挙げられている鐘です。
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”極楽寺鐘”という別名を持つ銅鐘。極楽寺というのは、このお寺の前身だそうです。
元々は旧新治の藤沢というところにあり、その後別な場所に移されましたが慶長10年(1605年)に当時の土浦城主・松平信吉の命により現在の場所に移されて再建、寺号もその時に等覚寺(とうがくじ)と改めたと言われています。
銅鐘は八田知家(小田家城主)の寄進だそうです。

このお寺にはもう一つ、市指定の文化財である鐘楼があるそうなのですがどこにあったんだろ←(つまり、観てない) 
お寺の本殿前にある紅葉や松が立派でした。紅葉シーズンに訪れたらさぞ美しいでしょう。。。
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時間はあまりありませんので、ゆっくりしていられません。
見学もそこそこに先のスポットへ急ぎます。近辺には沼尻墨僊の御墓がある花蔵院に瑠璃光殿を持つ東光寺など、立ち止まって散策したい歴史的スポットがありましたが今回はスルーです。いづれきっと

等覚寺から次のスポット、南門跡はすぐ目と鼻の先です
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場所は土浦高架道路下の大通りに面した所。毎年10月の花火大会の際は行列になって歩くたくさんの人が通る道です。
今でこそ道路ですが、土浦城在りし頃は水路でした
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この南門前に”簀子橋(すのこばし)”という橋が架かり、向こう岸にある”枡形”に続いていたそうです。
枡形は、土浦城の防御の為に置かれた施設。枡形があった場所は丁度、現在ファミリーマートになっています。
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勿論、今はその面影もありません
ほとんど残されていない土浦城の”遺構”を発見し、それを人様に教えることが出来るって凄い!
純粋な気持ちで尊敬します、土浦市文化財愛護の会の先生方

その土地に秘められた歴史を次々に紐解きながら歩けば、街歩きもまた楽しいものです。
”ここ、これまで通っていたはず。今まで気にせず通過していたわ
というところがいくつもありました。

南門跡を出発し、道路を渡って直進し次なるスポットへ。
出発点からおそらく、一番距離の離れた「銭亀橋」にやってきました。
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ここも絶対、花火の時に通っているはずの場所です。
将軍家より、特別許可が出た橋だそうです。
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ちなみに現在の銭亀橋は、水路工事の際造られたもの。
工事以前の橋があった場所には碑が建てられていました。
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土浦城は、城下の水路を利用して防御設備が造られたようですね。
どちらかといえば、攻めよりも守りに徹したお城だったことが伺えます
城下を囲んでいた水路を武器に守りを固め、その中で武士や庶民が平和に日常を送っていたかもしれません。
賑わいと活気に満ちた、”小江戸・土浦”の光景が脳裏に浮かぶような気がしました。
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さあ、スタンプ残りあとわずか!
まだまだ歩きます

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軍記(?)スマホdeスタンプラリー土浦城を攻略せよ~弐の巻~

スマホdeスタンプラリー記事、続きです。
残りまだ11か所、果たして次はどこをどう廻ろうか。。。というのが最大の悩みでした。
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とりあえず、北部から攻めることにします。
鷲神社の次は⑪の「北門跡」を目指すことにしました。土浦城北門があったとされる場所です。
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北門は現在、残っていません。
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周囲は住宅が立ち並び当時の面影すら残っていません(っω・`。)
ちなみにこちらが土浦城在りし日当時の様子↓
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文化財愛護の会のボランティアスタッフさんに見せて頂きました( ^ω^ )
写真撮影も特別許可をいただきました

北門から現在の新川沿い~立田町一体、亀城公園の北部一帯は土浦城の土塁があったそうです。
でも現在は僅かにその形跡を残すのみ。
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町の公民館のようなものがあり、その駐車場にそれは残っていました。
これが土塁の欠片
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「馬だし」をぐぐってみたところ、
【① 直線の馬場で、馬を乗り出す所。
② 城郭の虎口(こぐち=中世以降の城郭における出入り口のこと)の前に設けた防御施設。開口部を城側に向けたコの字形または C 字形の塁壁で囲んだ小曲輪(くるわ)。】

こう説明されていました。土浦城の馬だしは丁度、コの字形にした規模の大きなものであったそうですからおそらく②の方ですね。
残念ながら現在、その名残はありません

土浦城は石垣を持たない城だったそうです。城の廻りを土塁で囲いその周辺は川に囲まれていました。それらはほとんどが埋め立てられ、道路になっています。新川と桜川だけが、城在りし日を知る貴重な存在。いづれも現代では桜の名所です
”さあ、次は藩校・郁文館だ!”と思い、時計を見ると丁度12時!亀城公園櫓で「刻の太鼓」が鳴る時刻です。
公園そばまでくると、太鼓の音が聞こえてきました。予定を変更し、つい速足で亀城公園へ
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太鼓の音を聴きながらもスタンプGETを忘れない( ^ω^ )
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亀城公園近辺にもスタンプラリースポットがいくつかありました。
お城の中心だった場所だけあって、一番集めやすい場所ですp(*^-^*)q
公園を出て裏に廻り、小学校裏手にあるスポット=大手門跡で。
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こちらも門は残っていません。碑だけが立つのみです。
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さらに、大手門跡から郁文館へ向かいスタンプをGETしました。
郁文館に関しましては以前、記事に書いておりますのでそちらを見ていただくとしまして^^;
説明は省略いたします
郁文館、大手門に関する記事

これで6つ手に入れました全クリアまで丁度半分です。
さあ、まだまだ歩くぞ
暫く、お堅い記事が続きます。今しばらく我慢してくださいね
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土浦小学校にてここでもかぁ~っ!(笑)

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軍記(?)スマホdeスタンプラリー土浦城を攻略せよ~壱の巻~

フェイスブックや市のHPで情報を知ってから、とても面白そうなイベントだと興味を持ち”絶対、参戦だ!”と心に決めていた企画。
「スマホdeスタンプラリー 土浦城を攻略せよ」にトライしました
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文字通り、土浦城とそれに関連した史跡(土塁跡とか大手門跡など)を巡りスタンプを集めて商品をGETするというもの。
対象となるポイントには全て、このようなバーコード付きの案内板がついています。
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歴史が苦手な人やお子さんでも理解できるように、つちまるが易しく解説してくれています
「ポイントコード」と書かれた囲みの中にバーコードがあり、これをスマホのバーコードリーダーで読み取ってスタンプGET!
そして次のポイントヘ。。。と、この繰り返し。

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最低ノルマは5か所、12か所廻れば賞品の他にパーフェクト認定証がもらえるのです
土浦の歴史を勉強することもできるし、運動不足の解消も図れるし

これが今回のコース図です↓
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見ると、土浦城址の規模は駅から約2km範囲内だったようですね
全部歩くのは結構ハードかもね
5か所廻ればギブアップ権があるけれど、せっかくだからパーフェクト狙いたい
目指せ、12か所クリア

というわけで、いざ出発
スタート地点となるウララ広場を後にしてまず初めに向かったのは。。。
ココ↓
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鷲神社にやってきました

土浦の古い集落、東崎(とうざき)の氏神様です。祭神は天日鷲命(あめのひわしのみこと)という農業の神様。
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旧暦の正月に行われていた「じゃかもこじゃん」というお祭りが有名で、お祭りの当日にふるまわれる名物のみそおでんを参詣者が食べると風邪をひかないと言われているそうです。このお祭りはつい近年まで行われていたそうですが関係者の高齢化と後継者問題等により、おととし2015年(平成27年)に行われるはずだったお祭りが取りやめとなり、以後行われていません

このお祭り、過去にも1度途絶えたことがあるそうです。戦後の食糧難からでしたが昭和53年に復活したということです。
今回もいつか復活するのかな。。。
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スタンプラリー開始の初めての神社だから、旅の安全を祈願して行きます。
事故もなく無事に12か所制覇できますように。。。

時間が限られている為、あまり踏み込んだ散策は出来ませんでしたが知らざる”土浦のお祭り”を知ることが出来ました。
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ちなみに土浦市内には同名の神社が別な場所にあります。毎年8月15日夜に行われる”からかさ万灯”と呼ばれる行事が有名な神社です。こちらもいつか見てみたい。。。って、脱線しましたf(^-^;)

戦はまだ始まったばかり。。。道は長いです。
というわけで、歩行再開
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新大関誕生の地=土浦で遊びました!

本日、水戸市出身で明治時代の大横綱・常陸山の石像前で横綱・稀勢の里関の土俵入りがお披露目されました。
あいにく用事があり足を運ぶことは出来ませんでしたがTVでその様子をしっかりと拝見させていただきました
本日、太刀持ちを勤めたのは土浦出身の高安関。先日、大関に昇格した彼にとっては最後の太刀持ちですね

土浦駅前周辺では、庁舎ビルを中心に彼の大関出世を祝う懸垂幕や横断幕、幟等が立てられています。
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平成生まれ初、そして土浦出身の力士がここまで出世したのも初とあり街を挙げて盛大に祝福している様子がありありと実感できました
それにしても、下から見上げると凄い迫力

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つちまるも一緒に♪
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街中でもこんな感じです
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↑こんなサービスを行っているお店が多かったです

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是非とも強い大関となり。横綱となった同部屋の兄弟子、稀勢の里関とともに茨城を盛り上げて欲しいですね
2人が優勝争いで千秋楽の土俵に立つ日が来ると面白いな、と思っています。

皆さんも御存じのように水戸を訪れる2日前(6月9日)は、高安関が大関昇進の報告のため市役所を表敬訪問し庁舎脇のイベントスペース「ウララ広場」で市長をはじめ土浦市民の大勢の方の歓迎を受けていました

高安関を迎えた翌日のウララ広場では、「第6回ボランティアまつり」が開催されていました。
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市内で活躍している数組のボランティア団体さんによる模擬店や、楽器演奏やダンス等のステージイベントが行われ楽しく賑わっていました。
2日続けてお祭り騒ぎなウララ広場となったのですね
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中城通りにある「まちかど蔵」(大徳)では18日(日)まで報道写真展が開催されています
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次の場所は来月、名古屋。新大関となり、力は勿論人間的にも大きく成長しているであろう高安関の土俵が楽しみです。
くれぐれも怪我で泣くことにならなければという不安もあり、”1日も早く横綱に!”という期待もあり。
いづれも本心です。

さて、この日はもう一つのイベントが行われていました。
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土浦市文化財愛護の会発足40周年記念のイベント、「スマホdeスタンプラリー 土浦城を攻略せよ!」。
私も参戦しました
というわけで、このお話を次回にて

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刻(とき)の太鼓が鳴り響く~亀城公園:刻の太鼓

本日6月10日は「時の記念日」。由来をネットで調べたところ西暦671年6月10日に、天智天皇が唐から伝えられたという漏刻(ろうこく:水時計のこと)を建造し、それを用いて”時の奏”(太鼓や鐘を打って時を知らせること)を行ったというのが始まりと言われているそうですね記念日として日本で正式に制定されたのは大正9年(1920年)ですが、その由来にちなんで”6月10日”となったそうです。

時は江戸時代土浦城が存在していた頃、明六つ(午前6時)と暮六つ(午後6時)の1日2回櫓門の楼上で時を知らせる太鼓(刻の太鼓)の音が鳴り響いていたそうです。
が、時代は明治に移ると廃藩により土浦藩が廃止となって”刻の太鼓”の打ち鳴らしも1872年に途絶えました。
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それから時が流れ、2000年(平成12年)に土浦市市制施行60年を記念した年にこの”刻(とき)の太鼓”が約130年ぶりに復活。
以来、毎年6月10日になると亀城公園内にこの太鼓の音が鳴り響くようになったのです。
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今日はその「刻の太鼓」が打ち鳴らされる日。
丁度、会社の公休と一致しましたので私も聴いてまいりました∠( ^ o ^ ┐)┐
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太鼓の打ち鳴らしは6時・10時・12時・14時・18時の計6回。主催、演奏は「刻の太鼓保存会」の皆さんです。
本日中に行われていた他のイベントに参加していましたが、14:00の回に間に合いました
櫓門の上に昇るのは初めてです。
階段が狭くて踏み場が小さい上、急こう配で結構怖かった。。。
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太鼓は市の文化財に指定されています。
写真を撮影して良いものかどうか判らなかった為、櫓上層内での撮影は行っておりません。
フリー画像が掲載されているページをリンクさせていただきましたので、そちらをご覧いただけたら幸いです。
https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E5%88%BB%E3%81%AE%E5%A4%AA%E9%BC%93+%E4%BA%80%E5%9F%8E%E5%85%AC%E5%9C%92+%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC#mode%3Dsearch

外から撮影した音声のみの動画で失礼いたしますm(__)m
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2011年の東日本大震災によりこの櫓門も被災し、修復修理の間は場所を堀端に移しての太鼓打ちだったそうです。やがて修復工事も終わり、2013年に元の場所に戻っての打ち鳴らしとなり”3年ぶりの櫓上層”と報じられました。
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櫓上層部より公園を
このようなアングルを撮れるのはおそらく、この日だけ。

「土浦に過ぎたるものは二つあり、刻の太鼓に關(せき)の鉄砲」と謳われているように、「刻の太鼓」は土浦市における江戸時代の風物詩。それを6月10日の時の記念日に合わせ、復活しているところが粋ですね
「小江戸・土浦を此処に観たり」といったところかな?

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市立博物館側にある水生植物のコーナーにて。
花菖蒲は見頃から峠を越した感じでしたが、綺麗でした

画像中央奥の2羽のハトはデート中?!
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今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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洋菓子屋さんのランチ~笠間グリュイエール

ランチは会場内ではなく、このお店にやってきました
JR笠間駅前にある洋菓子店・グリュイエールさんで。
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え?ここケーキ屋さんでしょ
ランチでスイーツぅ~?って思われる方も、もしかしたらいるかな?
実はこのお店、ランチも楽しめるんです
知ってはいましたが今回初めてのトライ(´∀`*;)ゞ
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メニューは決して種類豊富とは言えませんが、食欲をそそるオシャレな洋食
グラタンも良いけれど、ピラフも美味しそう

レストランスペースは、玄関入って左奥、洋菓子販売スペースの脇を入っていきます。
今回のチョイスは「きのこピラフセット」
先にセットドリンクのアイスコーヒーと、サラダが到着しました。
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ウェイトレスさんから「お時間いただきます。」と言われましたが、メイン料理の到着も思ったほど長時間じゃなかった
では、いただきま~す♪
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本当に、きのこ(しめじ)たっぷりヽ(≧∀≦)ノ
バターの香りも香ばしく、優しい味です。
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バターライスや炊き込みご飯大好き!な方にお薦め
しめじが好きなら尚更お薦めですね(* ´ ▽ ` *)
あっという間にしっかり完食、お腹一杯になりました(´ω`人)
次回はメキシカンピラフを食べてみよう、うん!

お食事を楽しんで、お店で販売しているケーキや焼き菓子をお土産にしてもいいね( ^ω^ )

食後はJR笠間駅ウォッチング☆
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いつの間に、駅名表がJR定番のものからオリジナルになったんだろ?
風格感じますね( ^ω^ )
稲荷神社を思わせる朱色の屋根や柱、梁。
これが噂(?)の笠間朱色かな?
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そういえば、6月25日(日)には笠間稲荷神社外苑で恒例の車の茅野輪くぐり、そして6月30日(金)は夏越の大祓が神社境内で行われます。
これから夏に向けて、そして2017年後半に向けて無病息災と交通安全を祈願されてみては?

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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「道の市」をふらりと~笠間ハンドメイドフェアin弁天町

笠間稲荷神社を参拝に訪れたこの日は丁度、駅前通りで「道の市」が行われていました。
時間はたっぷりあるし。。。ということで、ちょっと覗いていくことにした私。
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同時開催で、「行幸町わくわくフェスタ」も行われていて駅前~稲荷神社までの間は賑わっていました
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「道」が交通の場から交流の場へ~をモットーに始まった「道の市」も今年で第14回目となるそうです。
私は2度目の会場入り。
思えば前回訪れた時は雨だったっけ。。。
それも冷たい雨。。。
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でも今回は晴天この日は気温も高く、丁度前回訪れた時とは正反対の天候。
今回は本当にイベント日和でした(* ´ ▽ ` *)
あちこちで傘差してる人がいる点は同じですね(笑)雨傘か日傘の違いだけで。
それにしても、つい欲しくなっちゃう可愛い商品がいっぱい(*´∀`人 ♪
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”笠間焼”に代表されるように、”芸術とものづくりの街”というイメージがふさわしい笠間で行われる「道の市」は、ただ”買う”だけでなく、作る体験も味わえちゃう参加型のイベントです。
”ただの歩行者天国じゃん!”と馬鹿にしてはいけません
生産者と消費者が一つになれる・・・それが「道の市」だと思っています。
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ろくろ体験ですね( ^ω^ )
ところで、回す器具は?
え?自転車?
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そう。ろくろを回すのは専用機ではなく人。
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もしかしたらここだけ?
焼きもの業界で初?の「自転車ろくろ体験」コーナー。
笠間高校美術科の生徒さんによる企画、発想が面白いねえ

すっかり、笠間市のイベントレギュラー(?)人車も登場!
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ほんの10m程度の走行ですが、皆さん喜んで乗車していました。
一人で乗るのは恥ずかしいけれど、押す方ならば私も体験できるかな?(笑)

特設ステージでジャズライブ
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私はフードコーナーで買ったおやつを食べつつ鑑賞します。
グリュイエールさんのシュークリームなど
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そう。フードコーナーも勿論、出ていました。
ちゃんとお腹を満たしてくれるところもあるから、ショッピングまたはワークショップに参加中ランチタイムを挟んでしまっても大丈夫♪

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一番、行列が長かった手打ちそばコーナー。
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いなりずしとペアで味わいたいね♪

見て・買って・体験して・食べて
笠間の「道の市」は楽しみ方次第で1日過ごせちゃう、素敵なイベントだと実感しました

でも・・・
ランチは会場内ではなく、別な場所で

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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稲荷神社と銘酒ラベル

鹿島神宮を訪れる前日に。。。
思うところあって笠間稲荷神社を参拝することに
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大鳥居の朱色がなかなか綺麗に撮影できず、アップでもう一枚
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光の関係か、どうも巧く撮影できないんだな
私のやり方が悪いせい?どなたか綺麗に撮るコツを教えてくださぁい

というのはおいといて、大鳥居をくぐり楼門前。
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さらに楼門をくぐり、本殿へ。
家庭円満を祈願します
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翌日は鹿島神宮参拝を控えています。お願い事が重複しないようにしなくちゃ双方の神様同士で喧嘩しちゃう(笑)
本殿の周囲とその正面の参道にはつつましくも花菖蒲が飾られていました
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↑本殿より楼門を望んだところ
そしてこちらは↓、藤棚の方角を。
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そして、参道から本殿を。
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まさかここで花菖蒲を見られるなんて、得した気分です。
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花菖蒲の他にもう一つ、私の目に留まったものが。
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「稲里」や「松緑」等、笠間市をはじめ茨城県内の地酒がいっぱい
”銘酒ラベル展”というものが楼門脇で行われていました。
やはり地元優先?こちらは樽で展示ですね
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こちらは、茨城県内の蔵元マップ
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北は奥久慈大子町、南は取手・龍ヶ崎と広し。この中で乾杯条例が制定されているのは、私の記憶だと水戸市・石岡市・笠間市・結城市の4か所。もしかして追加されたかな?

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私が子どもの頃の正月酒といったら必ずコレ、「副将軍」(水戸市)
すっかり御馴染(?)、石岡市の銘酒。
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我が家の正月酒になったこともある(ちなみに毎年替わります^◇^;)「日の出鶴」(常陸太田市)
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飲んだことのある銘柄も結構ありましたヽ(≧∀≦)ノ

茨城県はやはり、水が美味しくお米が美味しく農産物が豊富なところ。
そんな土地で生まれたお酒もまた、美味しいはずです。
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笠間の稲里(右)と来福(筑西市)
来福は先日行われたSAKE COMPETITION2017におき、吟醸部門で見事全国1位となりました!
おめでとうございま~す

茨城県のお酒、是非ともお試しください

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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PARADISE BEER FACTORY

稀勢の里関の土俵入りから3時間ほど時間戻しまして。
ランチをとるために、参道へ出て以前から気になっていたお店を訪れてみました。
鹿嶋の地ビールが味わえるお店だということで気になっていたのです
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でもこの日はマイカー、お店で飲むことは出来ません。
大丈夫、販売用もあります。
勿論、帰りに買っていきました(´∀`*;)ゞ
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鹿島神宮内の湧水”御神水”を100%使用しているそう( ^ω^ )
自宅の部屋で頂きましたがストレートに美味しかったです

ビールの販売だけかと思いきや、ランチもありました。
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ピザとカレーとワンプレートランチ( ^ω^ )
いづれのメニューも”自家製野菜”、という言葉が付きます。
やはり、ビールに合うものですね(笑)
ピザも美味しそうですが、今回はワンプレートランチにしてみました。
ドリンクもビールではなく、オレンジジュース。
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はい。これがワンプレートランチ♪
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では、いただきます
野菜がたっぷりで、体に良さそうp(*^-^*)q
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ほうれん草にレタス、おからのサラダ、きんぴらごぼうに豆腐のハンバーグ
そして、ポテトフライ( ^ω^ )
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全て自家製です。
ちなみにご飯は玄米でした。
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鹿嶋市の地場産野菜や食材がこうしたスタイルで味わえるなんて素敵
自分たちで畑を持ち、それを耕して肥料も堆肥も農薬も使わず自然栽培で育った野菜達。
野菜たちのふるさと=”鹿島パラダイス”
パラダイスビールもここで生まれ、育ったものだそうです。
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鹿島パラダイス→http://kashima-paradise.com

参道内でオシャレで落ち着けるお店、出来ればお腹いっぱい美味しいランチもしたいし・・・という時に立ち寄れるお店があったらいいのにな、といつも思っていました。
こういうお店はとてもありがたいしかも、地元産の食材が味わえるなんて最高ヽ(≧∀≦)ノ
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ディナータイム(18:00~21:00)もまた楽しみですね
ランチもカフェもディナーも楽しめます。
鹿島神宮参拝の後は、是非立ち寄りたいお店です

PARADISE BEER FACTORY
鹿島神宮参道内 お車でお越しの際、駐車場は神宮駐車場(有料)か鹿嶋商工会前の駐車場をご利用ください。
11:00~15:00ランチ
15:00~16:00カフェ
18:00~21:00ビアレストラン
(※営業時間にご注意ください!)
HP→http://www.paradise-beer.com/


今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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横綱・稀勢の里関鹿島神宮奉納土俵入りへ行ってきました!<後篇>

稀勢の里関鹿島神宮奉納土俵入り、記事後篇です。
”稀勢の里が出て来ねえじゃねーか、この詐欺野郎!”と思われた方、大変申し訳ありませんでした(笑)

6月4日日曜日、午後2時15分。。。
大勢の観客が”今か、今か”と見守る中。。
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ついに登場!!\(^o^)/

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拍手が沸き起こる中、「稀勢の里~っ!!」「横綱~っ!!」の声があちこちで飛び交います。
そんな中、表情を微動だに変えず堂々と花道を歩く横綱・稀勢の里関。
土俵入りの前の本殿参拝にやってきたのでした。
先場所、途中休場したこともあり”果たして今日の奉納土俵入りは行われるのだろうか・・・?”と心配された方は多いはず。
彼の姿を見て、誰もがほっとしたに違いありません。
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胸中にあるのは優勝か。。。
先々場所13日目の怪我の影響で、先場所は初日の黒星そして途中休場という残念な結果となりました。
来月に行われる名古屋場所では怪我を治し、負傷前の彼に戻って欲しいと願っています。おそらくこの日訪れた誰もがそう願っていたはず。。。

相撲古事記(鹿島神宮における相撲の起源)が神官により読み上げられ、呼び出しによる寄せ太鼓の演奏。
いよいよ、その時がやってきました
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紫色の締め込みに綱をつけた稀勢の里関登場!
尚、御断りしておきますが当記事では化粧回しの画像は登場しません場所が悪かった
正面からの映像はTVのニュースや新聞で取り上げられているし、奉納土俵入りに立ち会われた方の中には正面から撮影された方もいらっしゃるかと思いますので、そちらをご覧いただけるとよいと思います。
当ブログではお尻からのアングルで失礼いたします。
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彼がシコを踏むたびに、”ヨイショ~っ!!”と掛け声が上がります。
横綱と、会場にいる観客が一つになる瞬間です。
意外だったのは、あの痛々しいほどのテーピングが綺麗に外されていたこと。
怪我は少しも治ってきたのでしょうか。。。
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鹿島神宮の神前で、臆することなく堂々としこを踏み横綱土俵入りを披露します。
入門から約15年、よくぞここまで。。。
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まさに、ほんの一瞬の時間でした。
待ち時間3時間、土俵入り披露の時間約3分。
退場の際も拍手喝采のシャワーを浴びながら花道を堂々と歩き、去って行きました。
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大役、お疲れ様。立派な土俵入りを、ありがとう・・・

1日も早く、怪我を治し稽古に精進して万全な体勢で土俵に戻ってきてください!


鹿島神宮の祭神・武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)と、建御名方神(タケミナカタノカミ)が国土譲渡をかけ力比べを行った(国譲りの力比べ)・・・それが鹿島神宮の相撲の起源と言われています。力比べの勝負は鹿島の武甕槌大神が勝ち、そのお話が古事記・日本書紀の中の「国譲り神話」で国譲りに成功した強い神と書かれていることから古来より鹿島の神は「武において最強の神」と仰がれてきました。
現代では毎年11月3日、相撲祭が行われています。その時にもこの「相撲古事記」が述べられるそうです

奉納土俵入りをしたことにより、「武において最強の神」が相撲界最強の位・横綱となった稀勢の里関の味方となり、今後も強い力で彼を応援してくれるに違いない・・・なぜかそんな気がしてならない私でした

それにしても、稀勢の里効果か?
縁起にあやかろうと御朱印を求める人で長蛇の列が出来ていたのにびっくり
同部屋の後輩、高安関が大関に昇進したこともあり茨城県内では”稀勢高ブーム”なんて騒がれています。
この賑やかさはまだしばらく続きそうですね。
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・・・おまけ・・・
鹿島神宮前の角にあるお土産売り場が、暫く来ないうちに大幅リニューアルされてて驚きでした
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めっちゃ、綺麗になってるし~みたいな。
お守りや開運グッズが販売されています。
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大鳥居のすぐ前だから、なんだか御利益が強そう!!
記念に一つ、と思いましたがお給料前なので辞めました
昔からある参道沿いのお店も、いくつかリニューアルされてるようです。

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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横綱・稀勢の里関鹿島神宮奉納土俵入りへ行ってきました!<前篇>

今日の鹿島神宮は大賑わい。
商工会前の無料駐車場は既に満車(11:00少し前)、臨時駐車場も私が入れた時には”あと数台”という状況でした
そう、本日6月4日(日)は鹿島神宮本殿前において横綱・稀勢の里関の奉納土俵入りが開催される日だったのです。
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久しぶりの日本人、しかも茨城県出身!!
思えば戦後初の郷土力士の横綱ですから、当然賑わいも半端じゃない
まるでお祭りの時のように大鳥居付近や参道は、焼きそばやたこ焼き、大判焼き等の屋台グルメがずらりと並んでいました。
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土俵入り見物は関係なく普通に参拝される方もいらっしゃったかと思いますが、参拝客の9割が稀勢の里関目当て。
勿論、9割の中には私を含んでいます(笑)
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さあ、ではまず本殿・拝殿にご挨拶を。
何やら和太鼓の音が聞こえてきました。
境内に入ると、郷土芸能・鹿島灘太鼓のお披露目でした。
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横綱を迎える大切な儀式を控え、盛大です
この約4時間後に、この場所に横綱が立ち土俵入りを披露することになるのです。
この間に本殿への参拝を済ませ、ひとまず引き揚げ。

私が大鳥居をくぐったのは時間にしてまだ11:00くらい、つまり横綱の土俵入りまであと4時間以上もありますが既に境内はこのとおり。。。
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参拝用の通路が規制され、石畳はこの通り。
既に歩行困難になっていました
午前中でこうじゃ、これからどうなるのか。。。
リアルに想像出来ちゃうから怖い。。。

ところで横綱土俵入りまでのスケジュールはなっているかといいますと。。。
午前11時 鹿島灘太鼓
午前零時 磯節道場
午後1時 よさこいソーラン
午後1時30分 相撲甚句
午後2時15分 稀勢の里関本殿前参拝
午後2時30分 相撲古事記
~寄せ太鼓
午後3時 土俵入り
~はね太鼓

実際は一部、繰り上げがあったもののこういう感じで進みました。

この辺でお昼御飯でも食べておこうと、一時退散し境内の外に出た私。
戻ってくるとよさこいソーランが行われている最中でした。
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神栖市より助っ人に来られたチームでした。
南中ソーラン、ピーマンサンバ等楽しい踊りを披露、毎年9月に開催されている「かみすぶっちゃげまつり」を彷彿させます
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楽しい踊りをありがとう
9月のぶっちゃげ祭りが楽しみになってきた
横綱土俵入りまで着々と時間は迫り、境内はますます混雑。
もう、身動きの取れる状態ではなくなりました。
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ん?誰か来るのかな?

横綱を両脇で支える太刀持ち・露払いの力士もここに来るはずです。
これまで、稀勢の里関の太刀持ちを勤めていた高安関が今度大関に昇進することになり、彼の代わりに太刀持ちをやるのは果たして誰なんだろう・・?ということも興味がありました。
ここに集まった方の中には、これまで通り高安関が来ると思っていた方もいらっしゃったようです。
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横綱より先行で本殿参拝。

太刀持ちは隠岐の海関、露払いは北勝富士関、いづれも八角部屋の力士です。
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やはり一新しましたね
この後、鹿島相撲甚句会の皆さんによる相撲甚句のお披露目。
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いよいよ、土俵入りの時間が近づいてきました
というわけで、お待たせいたしました!後篇の記事でようやく稀勢の里関が登場しますよ

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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祝・かみね動物園開園60周年!

日立市のかみね動物園が今年、開園60周年、来る6月5日で満60歳となります
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「60歳の誕生日」を迎える前日の3日(土)、4日(日)の2日間はなんと!!
入園が無料となります

そして、今年は記念の特別企画も開催!
今月から今年の12月まで、10月を除く毎月”6”が付く日には園長による”動物園内ガイドツアー”が行われるそうですo(^▽^)o
http://www.city.hitachi.lg.jp/zoo/002/p060255.html(かみね動物園HP内)

また、園内クイズスタンプラリーも行われます
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6/3~11/30まで毎日開催。
是非参加して、オリジナルステッカーやクリアファイルをもらっちゃおう!
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無料入園より先に先週土曜日、かみね動物園に行ってきた私(´∀`*;)ゞ
記事で使用している画像はすべて、その時のものです。
レポートは後ほど、当記事未掲載の画像とともに詳しく。
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子どもの頃、学校の遠足で。。。
あるいは、家族で。。。
初めて動物園に遊びに来た時、絵本の中でしか知らない動物達が生きて動いているのを見た時のあの感動を思い出し童心に還って楽しんでみてはいかがでしょう

動物園で楽しんだ後は、動物園出口にある”エレファントカフェ”でお茶や軽食で一休みしていきましょう(*^_^*)
私の場合は、クリームソーダをいただきました(”ひよっこ”の影響か?
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象の形した、カラーの氷が可愛いね♪
何十年ぶりだろ?クリームソーダ
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喉も渇いていたし、甘いものが欲しかったから良かった
お腹がすいた人は、オリジナルメニューの”かみねバーガー”もありますよ♪
テラス席もあり、園内の象さんも見られます。
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お土産も販売されています。御帰りの際は是非、お立ち寄りください!

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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茨城県北ジオパーク弁当、ジオ丼~小木津山森フェス

先日開催された「小木津山森フェス」レポート、再開いたします。

カンブリア紀地層が息づく、”森のテーマパーク”=小木津山自然公園は、野趣溢れて散策し甲斐のあるスポット。
つい童心に還って探検したくなってしまいます
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避難所兼休憩所
でも、腹が減っては戦は出来ぬ!
丁度、ランチタイム時になる頃だったし。
というわけで、お食事タイムをとることにします。
数あるフード屋台が並ぶ中、私の目に留まったものはコレ
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ジオ丼
茨城県北ジオパークにちなみ、”ジオ丼”というオリジナル弁当がじおふーず薬膳料理教室さんにてお弁当業者の万年屋さん、茨城キリスト教大学食物健康科学化の協力のもと販売されていました。
確か、昨年秋の「県北芸術祭」の時がデビュー戦だったかと思います
茨城県北部が日本ジオパークに認定されたのは2011年の9月でした。
茨城県北ジオパーク(日本ジオパークHPより)
中身はこのようになっています。
↓  ↓
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噴火口の燃え上がる炎は紅ショウガ、黒いものはシラスフリッターでリチア電気石、そして溶岩のサツマイモ、花崗岩の鶏から揚げそして、珍しい有機栽培野草:スペリヒユの炒り煮が含まれています。
これが実物
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従来、800円のところ雨天だったということで100円値引きの700円。ありがとう
解説を読みながら、いただきま~す!(^0^)/~
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丼の下に敷き詰められた2種類のご飯=白米(うるち米)と古代米は地層を表しています。
ちゃんと化石も発掘できるのです
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化石に見立てたアサリ(上)と芝エビ

このお弁当は本来、加熱式(ひもを引っ張って蒸気を出し加熱するあれ)だそうですが今回は加熱しないタイプのものを持ってこられました。山のイベントであちこち噴火してしまったら大変なことになるという、販売店さんの考慮からです。
まあ、私的には加熱したものを食べてみたかったな、と(´∀`*;)ゞ
このお弁当、裏メニューではありますが日立駅前の”さくらカフェ”でも食べられるそうです。
(但し、要電話連絡080-5499-9677
噴火&発掘体験型弁当、と名売って登場した”ジオ丼”。
機会ありましたら是非、皆さんも食べてみてください
尚、このお弁当1時間後には見事に完売しました

面白い、そして栄養たっぷりでヘルシーな美味しいお弁当でした!
JR日立駅のオリジナル駅弁、なんてどおだろ?

ここで今更ながら、”カンブリア紀ってどのくらい昔?”という方の為に略図など。
キャプチャ
詳しい説明は出来ませんがまあ、恐竜がいた頃よりもずっとずっと前・・・気が遠くなるくらい大昔ということは確かですね。
そんな太古の地層が現代に息づいているのです
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イベント内のミニ企画・ボルダリング体験コーナー。
雨天の為に開始時刻を遅らせた上で行われていました
いつしか雨もやみ、来場者も次々に訪れさらに活気づく”森フェス”。
第1回開催はきっと、大成功だったに違いありません
だって、来場された人達の幸せそうな表情が何よりの結論でしょう。
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今年の紅葉狩りスポットはもう、決まりだね

このイベントをきっかけにこの公園の素晴らしさを知り、好きになってくれる人が増えやがては「日立市の名所」としてその知名度が高まれば、市の魅力へと発展していくのではないでしょうか。。。
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夏は虫除けスプレーなど、防虫対策を忘れずに
ごみは必ず持ち帰りましょう!


日立市の「いいね!」がまた一つ、増えました

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