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稀勢の里に続け~新大関・高安誕生!!

既に皆さんも御存じのとおり、土浦出身の力士・高安関が本日晴れて大関となりました
TVのニュース番組で伝達式の模様をご覧になられた方も、たくさんいらっしゃることでしょう
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「大関の名に恥じないよう、正々堂々と精進いたします!」
と、はっきりと口上をする姿にその場に居合わせた彼の両親が涙する光景が印象的でしたね
彼の出身地である土浦市でも大フィーバー!!土浦駅や庁舎ビルには懸垂幕や横断幕が掲げられました。

来場所の名古屋場所(7月)が、大関としての初土俵。
今後の意気込みについても堂々とインタビューで語っていた姿に、応援していた誰もが安心したことでしょう。
彼がこれから目指すのはまず、本場所での優勝かな
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花火、レンコンに続く”土浦の日本一”、つまり横綱目指して精進して欲しいと願うのは彼を応援する人ならば誰もが同じ思いかと思いますが、私個人的には「怪我をせず、丈夫で長持ち」(←決して、”大関のままでいろ”という意味ではありません)して欲しいかな、と。
それと、取り組む相手により肝心なところで引いてしまう悪い癖が出てしまう為(先場所日馬富士戦後の取り組みのように)、それを改善して欲しいかな、と

何はともあれ、おめでとう高安関!!
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↑2015年8月、土浦キララまつり会場にて

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同部屋で兄弟子の横綱、稀勢の里関と一緒に茨城県を盛り上げてください

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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森の音楽祭~小木津山森フェス開催!

小木津山で初のイベントはあいにくの雨に見舞われたものの、予定通り開催されました。
公園の高台部分にセットされたコンサートステージにて、これから音楽ライブのスタートです
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実行委員会責任者より挨拶があり、その後でコンサートステージのスタートです。
トップバッターは、「ワークスたんぽぽ」の皆さん。
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特別支援学校の先生及び生徒さん達による歌とダンス。
大勢の人を前に、はじめ緊張気味だった生徒さん達でしたが。。。
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とても楽しそうヾ(o´∀`o)ノ
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ほんわかと、和やかな温かい空気が流れます
ふと、辺りを見渡すといつしか雨も小雨に代わり森の中は霧で幻想的な光景。。。☆*:.。. .。.:*☆
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まさしく、神秘の森。。。
こんな光景が見られるのなら、雨が降ってかえって良かったのかな?
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自然観察(?)しているうちに、ステージは進み次に続くのはBeast Soul/Noriさん。
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森いっぱいに響くNoriさんの演奏と歌声。
森の中の精霊達がびっくりして目を覚ましたのでは?と思うくらいに。。。
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”Beast”とは和訳すると”野獣”という意味だそうで。そのワイルドな風貌からそのステージネームが付いたそうです。
ギターとハーモニカ、そして自らの声を商売道具に世界27カ国を巡り路上演奏で生計を立てているそうです。
体を張った、筋金入りの路上ミュージシャンと言えましょう。

その後もいろいろなアーティストさんによる森林ライブが続きます。
2人組のユニット。
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そして、ソロ。
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オカリナ独奏です。
この風景には、この楽器が一番よく似合う。。。
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変わった楽器も登場しました!
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吹いてる姿は尺八かクラリネット。
音はトランペット。
だが、その実態は”ウィンドシンセサイザー”という楽器でした。
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吹くシンセサイザーを見聞きしたのは初めてです((⊂(^ω^)⊃))
なかなか良い音色を奏でてくれます。
別な場所で演奏された動画をリンクさせていただきました!”どういう音するの?”と興味を持たれた方、よろしかったらご覧ください( ^ω^ )
(※動画投稿者またはサイト側の事情により削除される場合があります。ご了承ください!)


私が見た最後の組は2人組のユニットで”マサイアンズ”
日本人のマサさんと在日イギリス人のイアンさんのユニットです。
何も知らずにプログラムを見た当初、てっきりマサイ族の民族音楽でもお披露目するのかな?と勘違いをしていた私
勿論、関係ありません(笑)
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どちらがイアンさん?というのは一目瞭然ですね!
この日、2回目の”カントリーロード”ですが、やっぱり本家本元の英語は様になってる~(*≧∪≦)!

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はじめはパラパラだった観客も1人、また1人と増え最後の頃にはみんなノリノリ
出演者に合わせ、メロディーを口ずさんだり手拍子をしたり。。。
一つになりました!
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自然のままの、それも日本最古の歴史を持つ森の中というなかなか類を見ない素晴らしいステージが与えられたアーティスト達の素晴らしい演奏・・・それを無料で聴けるという恵まれた機会。
このような企画を考え、実行に移してくださった小木津山森フェスの実行委員や関係者の皆さんに感謝、かな

そして、大自然に感謝
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記事で書かせていただきましたアーティストさん達の情報はコチラを→https://ogitsuyama-morifes.themedia.jp/

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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小木津山自然公園~日本最古の地層の小さな滝

日本最古の地層、カンブリア紀地層を持つ日立市。
小木津山公園はその中の1スポットです。
先日、告知させていただいたとおり去る5月27日(土)、この公園で初めてのイベント「小木津山森フェス」が開催されました!
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お天気はあいにくの雨、ですがイベントは予定通り開催され集まった人の数も多くいました
勿論、私もその中の1人です。言うまでもありませんが(笑)
ハイカー向けの優しいサービスが
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頑張って歩けば神峰山の方へ行けるようです。
体力に自信のある方はチャレンジしてみては?
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では、イベント会場へGO
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画像でおわかりかと思いますが、本当に野趣溢れた自然のままのスポット。
ここだけで大自然を満喫できそうです
道の脇で絶えず聞こえる、水のせせらぎを聞きながら・・・。
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流れる水はカンブリア紀の地層の滝。
つまり、これこそ5億年前の地層なのです。
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よく観察すれば花崗岩も見えるはず。
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2008年に当時、茨城大学の名誉教授をリーダーに結成された研究チームがこの滝で5億500万年前の地層を日本で初めて発見し、その後の調査研究でこの付近の東連津川(とうれんつがわ)やかみね公園等、日立市と常陸太田市に広がる多賀山地の約3分の2に、日本最古の地層=カンブリア紀の地層が出ていることが判明された、と案内板で説明されていました。

日本最古の地層=カンブリア紀地層は日本列島のルーツ。
日本列島誕生と同時に土地が形成された日立。
それを思うと、日立市はまさしく”日が立ち上る”地だったと言えるかもしれません。
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それにしても、流れる水の音はなんとも言えないほど心地いい。。。
癒されます。
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モミジがいっぱい!
秋の紅葉シーズンに訪れたらさぞ素敵でしょう

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駐車場を出てから、大体5分は歩いたでしょうか・・・。
イベントの幟を御目にかけることができました
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歩道両脇に飾られた鉢植えの花。
ようやく、会場入り口に辿り着いたのです。
ちょっとワクワクしてきました

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森の奥の夢の国みたい。。。
果たしてイベントではどんな歌が聴けるのか。。。
どんなお店があるのか。。。
美味しい食べ物はあるかなあ。。。

次回に続きます

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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珈琲草庵

先日、龍ヶ崎を訪れた時のお話です。
歴史民俗資料館を後にし、なぜかむしょうにお茶したい気分になりまして。
・・・美味しいコーヒーと、出来れば美味しいスイーツなんかも合わせて楽しめるとこ・・・
と、カーナビで周辺施設=喫茶店を検索したら2か所ほど施設名が出てきました。
1か所目は竜ヶ崎駅の近くのお店ですが駐車場がなく、もう1か所目の方へ向かうことに。

カーナビが教えてくれたお店、それは”草庵”という名のお店でした。
大きなイベントの際に使われるたつのこアリーナや隔月(だった気が)の第二土曜日に行われている”たつのこマルシェ”の会場にほど近い場所にあります
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看板が立っていなければ、ほぼ普通の住宅。
はじめ、ためらいましたが勇気を出して玄関を開け店内へ。
御年配の女性と30代くらいの男性、親子のようですがこのお二方で運営しているようです。
席に座り、ケーキセット(オリジナルブレンド+本日のケーキ)をオーダー。
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本日のケーキはいちごショートケーキだったのですがいちごが切れてしまったとのことで、チョコモンブランに変更していただきました。
待ってる間、この日に撮影したスマホ画像を自分パソコンへメールで転送したりゲームで遊びつつ時間をつぶします。
先に到着したのはケーキの方でした。
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お新香はママさんの手作り
疲れていたので丁度良かったけれど、欲を言えば出してくれるならケーキの前が良かったな。
なんてことを考えちゃったりして(´∀`*;)
美味しく漬けられていたので、ちと勿体ない(笑)
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フォークを入れたらさくっとした感触。
そして一口入れたら冷たくて甘くて美味しい~っ!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
コーヒーと一緒に食べたかったので、ゆっくりペースで食べていたら間もなくコーヒーも到着しました
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酸味が少なく、苦みも優しくて和やかな味。。。
ブラックでも舌触りが軽やかでした。これ私好みかも(*´∀`人 ♪

お2人だけで運営しているせいか、とても家庭的で温かい雰囲気のお店でした。
帰り際、カウンターの方も撮らせていただきました
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龍ヶ崎市でまた良いお店を見つけちゃいましたp(*^-^*)q
今度は”たつのこマルシェ”の時にでも使わせていただきます( ^ω^ )
ランチも営業しているようだから、そちらも味わってみましょう


珈琲草庵
茨城県龍ケ崎市藤ケ丘7丁目28-5
TEL0297-61-1658
不定休 

小木津山森フェスへ行ってきま~す!

先月開催された初のビアフェスタ:「オクトーバーフェスタ」に続く、日立市の初フェスタ。
「小木津山森フェスタ」が明日5月27日(土)に開催されます
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2017年5月27日(土) 10:00~15:00
小木津山自然公園
茨城県日立市小木津町小木津山4194-2


「森で遊ぼう!」「森で学ぼう!」「楽しさ山もり!」を軸に、ミニコンサートやグルメブース、さらにハンドメイド作品販売コーナー等のイベントの他、森で学べる体験コーナー等、素敵な企画がいっぱい!
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日立市北部にある自然公園、小木津山自然公園。
昭和46年に市民の憩いの場として開設され、アカマツやナラ、クヌギ等の雑木林に囲まれた、文字通り自然をたっぷりと満喫できる公園です。そして、公園が存在する小木津山には五億年前の地層(カンブリア紀の地層)があるのです。
そんな小木津山自然公園を少しでも多くの人に知って欲しい、小木津山に親しみを持って欲しい。。。
そんな意図のもと、今回のイベントが行われることになりました。
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小木津山自然公園は、秋は紅葉が美しいところだと聞いたことがあります。
HPで事前予習をしたところ、見所も多く大変興味深いスポットだと確信しました。
イベントも勿論、楽しみですが小木津山自然公園の持つ素晴らしさ・見所を知るとても素晴らしい機会だと思い足を運ぶ気になりました
小木津山自然公園(日立市公園ガイドより)

興味を持たれた方、自然と触れ合うことが大好きな方、または”週末どこにも行く予定がないよ~!”という方、
ちょっと足を運んでみませんか?

では、続きは後日イベントレポートにて
余談ですが・・・
画像は1枚目のもの以外、昨年秋の「県北芸術祭」のものです。
ちなみに、県北芸術祭が大反響に応え再来年2019年に再び、開催されることが決定したそうです
開催される年は丁度、いばらき国体が行われる年。
是非とも成功し、2019年は「茨城年間」になって欲しい!と考えるのはかなり妄想でしょうか。。。(笑)

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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昭和時代へ~龍ヶ崎市歴史民俗資料館

今週日曜日(5/28)まで、龍ヶ崎市文化会館にて龍ヶ崎市文化の祭典が開催されているという話を聞き、行ってみたものの。。。駐車場満車仕方なく、見るのは断念
向かいの歴史民俗資料館に停められたでしょ、ですって?いいえ、無断駐車などいたしません
文化の祭典では、絵画やちぎり絵、短歌、篆刻、工芸、いけばな等の作品展示と、ステージではダンスや民謡、日本舞踊等の披露が行われています。
内容が結構格調高いですね
でも興味を持たれた方は是非、お出かけになってみてください。

さて、私はといいますと文化を鑑賞する代わりに暫し、昭和へタイムトリップ
民俗資料館をちょっと覗いてみることにしました
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駐車場にあるSL(竜ヶ崎線旧車両)が駐車場でお出迎えし、昭和の香りをたっぷりと感じることができる資料館です。
来館は初めてではありません。
現在、企画展示ではコレ↓が行われています
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映画が”娯楽の王様”と言われていた昭和20年代後半~昭和40年代初期位に上映された映画のポスターやチラシ、入場券やそれらの映画に出演した俳優のブロマイドが展示されています
昔の映画館の入場口を思わせるカウンターが展示室入り口に置かれているのもすごく雰囲気が出ていました。
(資料館内は写真撮影禁止ですので、画像抜きで失礼いたします

常設展示の”昭和の暮らし”コーナー”も、懐かしさ感じる素敵なスペースですので必見
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画像は野外資料として展示されているタバコ屋さん店舗(復元したもの)です。
時代背景は丁度、現在NHK朝ドラの「ひよっこ」の時代とほぼ同じくらいか少し前か。
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思えば幼いころ、こんな感じの駄菓子や兼タバコ屋さんがうちの近くにもあってよく”ビ●オール(アイスキャンデー)”を買いに行ってたっけ。。。
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棚の上の”キッ●ーマン”の缶は今なお、我が家にあります(* ´ ▽ ` *)
今ではお煎餅入れになっています。
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年代物のかき氷器がすぐに目に留まりました( ^ω^ )

タバコ屋さんの隣は農機具を収納する蔵になっています。
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昭和30年代位に農家で過ごされた方なら懐かしいはず。

井戸ポンプと水車小屋。
のどかでいい眺めだねえ。。。。
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少しの間だけ、昭和時代に行ってきました

現代社会のストレスに疲れた時、ふと振り返れば昔懐かしいふるさとの光景であり懐かしい思い出。
忙しい日常をほんの少しの間ではあるけれど、忘れさせてくれる空間がここにある気がします。
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なんといっても入館料無料

古き良き時代の”心のふるさと”へ、里帰りはいかが?


茨城県龍ヶ崎市馴馬町2488
Tel:0297-64-6227 9:00~17:00 休館日=毎週月曜日

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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生板の三義人供養塔~妙行寺

河内町のスポット巡り、もう1か所
妙行寺(みょうぎょうじ)というお寺にも立ち寄ってみることにしました。
こちらは天台宗のお寺です。調べたところ、大同元年(806年)開基と歴史は古い
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お宝は、茨城県指定文化財となっているこのお寺の御本尊・阿弥陀如来様の木造坐像。町で唯一の県指定文化財だそうです。
鎌倉時代に造られたもののようです。
(河内町公式HP内)
駐車場はお寺の境内にありましたので、愛車はそこに駐車しあらためて正門から入ってみます。
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2躯の地蔵様がお出迎え。
石の橋を渡ってお寺にはいります。
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石橋の上から横をチラ見すると、なかなかのどかな風景なんですわ~(〃▽〃)
こちらは↓、渡り終えた際に正門を振り返ったところ。
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ではまず、本堂にご挨拶しましょう
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青々とした紅葉。。。秋の紅葉の時に参拝してみても素敵でしょうね

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「満足山」と書かれています。このお寺の正式名称は「満足山極楽院妙行寺(まんぞくさんごくらくいんみょうぎょうじ)」。

本堂のそばに、町の天然記念物に指定されているイチョウの木がありました
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樹齢推定300年。結構おばあちゃんです
それでもこんなに生い茂るほどにイチョウの葉がヽ(≧∀≦)ノ
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さて、このお寺には”このお寺を参拝したら必見!”という塔があります。
”三義人供養塔”というものです。
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「生板の三義人供養塔」
ちなみに、”生板”というのはここの地名ですが”なまいた”ではなく”まないた”と読みます。
日本語難しいよお~!(笑)
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江戸時代後期、凶作に見舞われた上、高い年貢を取り立てられこの地域の農民は厳しい生活に苦しんでいました。重い年貢を取り立てていた代官のひどいやり方に耐えかね、農民を代表して3人の男達が江戸の代官所や勘定奉行所に願い出るもむなしく、彼らは謀反の罪を着せられ処刑されてしまいました。
しかし4年後に悪政を行っていた代官は解任、同時に年貢は軽減されました。
農民たちは4年前に処刑された3人を”三義人”と呼んで感謝し、彼らの霊を供養するためにこの供養塔を建立したとのことです。
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それから約150年あまりが経過した昭和47年(1972年)に、”三義人顕彰会”という団体が結成され町を挙げての法要が盛大に行われました。村の農民を救うため命がけの行動をとった三義人の熱き思いは現代の人達にも語り継がれ、今でも毎年12月の第1日曜日に法要が行われているそうです
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増税、物価高の現代の世を天から見ている三義人はどう思っているのでしょう。。。

茨城の最南端、川べりにある町河内町。
秘められた歴史、ここにあり。
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探検し甲斐のあるなかなか興味深い町でした( ^ω^ )


妙行寺

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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河内の勝福寺

かわちマルシェ参加後はまっすぐそのまま帰宅はしませんでした。
せっかくだから河内町の史跡巡りをちょっとしていこうかと、来る時にその名前が気になったお寺へ。

見るからに縁起の良さそうな名前のお寺=”勝福寺(しょうふくじ)”を参拝してみました
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私は知らなかったけれど、水墨画の巨匠にゆかりのあるお寺だそうです。
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そして、このお寺にはお宝があります
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両部大日如来座像二躯(金剛界大日如来・胎蔵界大日如来)と、千手観音立像一躯。いづれも室町時代の作だとか。観音像を収める御堂は常に扉が閉まった状態の厨子に納められ、その御姿を拝見することができなかったこと、参道はかつて松並木に囲まれ昼間でも暗かったということから「まっくら観音」と呼ばれていたとあります
御開帳されるとしたらおそらく、案内板に書かれているとおり、年に一度の8月9日の縁日の時でしょう
今年のカレンダーを確認、平日でした残念

”開運厄除”と書かれた門をくぐり、いざ参拝。
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文字通り、「何事にも勝って福が授かる寺」と言われ古来より祈願寺として知られているお寺(HPより)
参拝すればきっと、御利益が授かるに違いない!
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開基は江戸時代、1670年頃の寛文年間で祐圓という人が開山したそうです。御本尊は大日如来、真言宗密教の教主です。
では合掌
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このお寺には他にも興味深いものがありました。
その一つがこちらの鐘↓
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駐車場に愛車を停め、門をくぐった時にすぐに目が留まった鐘です。
由来を調べようとそばにあった石碑を見ましたが残念ながら判明できたのは「弘法大師千百五十年~」という文字だけ
毎年12月31日の大みそかに行われている”除夜祭”に、この鐘が鳴らされます
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HPを調べてみると、年越しの”除夜祭”やお盆時期の”御施餓鬼会”等いくつかの行事が行われているようで、”楽しそう”なんて言ったら不謹慎ですが大変、興味深いお寺です。
HP→http://www.ne.jp/asahi/shingankannon/syoufukuji/index.html
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鐘の前にあるお地蔵さまも風情たっぷり!
年季の入った古そうなものは開基当時のものでしょうか。
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なお、このお寺にはペットと一緒に入れる墓地「はるかぜ墓苑」が敷設されています
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宗教・宗派問わず、いいねえ

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あっちでもずっと一緒
なんとも温かいお寺です。



今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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かわちマルシェで遊んできました!

あらためて、会場内をぐるりと周遊します。
暑さと格闘しつつ、汗ばむ体に鞭打って(笑)
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炎天下の中ですが、可愛い小物がいろいろあってつい欲しくなっちゃう
手作りのバッグや洋服、ぬいぐるみにアクセサリーに収納グッズに。。。
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買い物に疲れた時は、こちらで一休み
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アイスコーヒーとスイーツで、ほっと一息つくのもいいね♪

出店されたお店は大体、地元・河内町やその近隣各市町からも応援に来られていたようです。
お隣の街・利根町の珈琲店”とむとむ”さんも助っ人に。
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これまたお隣の龍ヶ崎市より、御馴染のパン屋さん”もみの木”さん
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定番のきりかぶシリーズ、私が訪れた時にはもう、プリンとわずかな数のチョコだけになってしまっていました
プリン、美味しいのになぜ残る?でもおかげで私が購入
同じ龍ヶ崎市より、くず餅で有名な名古屋食品さんもご出店。でもこういった生菓子にこの日の暑さは鬼

衝動買い防止の為、今回は買い物をするお店を事前に絞っていました。先に書きました”もみの木”さんと名古屋食品さん。
そして、地元・河内町にお店を構えるオリシゲさんにやってきました
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オリシゲさんとは通産、2度目の御対面。出会いはおととし、つくば市で開催されたマルシェでした。
その時の記事がコチラ→http://mitoaoi.blog50.fc2.com/blog-entry-2408.html
暑い中だったけれど、ママさんといろいろお話を。
この後、訪問することになる川村製麺さん(龍ヶ崎焼きそばを提供)の焼きそばの話から始まり、”話題のあの横綱”に関する裏話・レア話を中心にたっぷり、まったりと。。。
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通常は折箱(お弁当等に使われるあれ)を製造されているお店なのですが、趣味が高じて木でこういった可愛い小物を作られています。これらの商品は御店売りは行われずオリシゲさんの可愛いグッズは、こういったイベント会場でないと買うことはできません。
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町のキャラクター:かわち丸グッズも作られています。公認ですよ
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今回のお買い物は、このコースターと
コレ
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このような木の雑貨を作られるようになった初期の作品だそうです。
メモ用紙がたっぷり入れられそうだな、という点と飾りのワンコ(?)に惹かれ買っちゃいました(´∀`*;)ゞ
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で、車のキーを入れたらこれが丁度いいんだなあ。。。(〃▽〃)
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(キーケース入りのまま入れてます)
木製の可愛い商品がいっぱいあって、”何に使うの?”と首をかしげつつも”欲しいっ!(〃ノωノ)”と思いたくなるものばかりでしたがぐっと我慢目の保養だけにさせていただきました。
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見てるだけも楽し♪
オリシゲさん、ありがとう(*´∀`人 ♪

かわちマルシェの会場は外だけではありませんでした。
建物内でも素敵な企画が行われていました。
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暑さ凌ぎも兼ね、中も覗きます。
雑貨販売の他、様々なワークショップが行われていました。
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とんぼ玉作りとか、点で絵を描く「まんだら」体験、オリジナル香水作りetc。
マッサージも行われていました。
で、私が体験したのは「動物占い」コーナー
数年前流行った占いですが、今回はかなり深く踏み込んだ動物占いです。
こんな結果が出ました
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【好感の持たれる狼】
ぶっちゃけ、当たってると思います要は、”超・マイペース”なのでしょうね。
特に、「パーソナルスタンス・・・自分軸」という点そして、異性に関しては「独占欲が強く、自分だけを向いてくれる男性が好み」「世間体や常識ではなく、自分の価値判断で結婚を決める」という点納得(笑)最後の行で書かれている「機嫌の悪い時には放っておいてくれるような相手が理想」というところも超・当たってて怖いくらい
そんなだからパートナー運に恵まれなかったんだな。。。
と思いつつ、そのスタイルを変える気はおそらく今後もありません(笑)
この占いをしてくださった方も、河内町の方。
個性心理学の認定講師であり、カウンセラーなのです
いただいた名刺にHPのURTが記載されていましたので掲載させていただきます。
皆さんもやってみて
http://www.noa-group.co.jp/
占いの結果と、それに便乗して日頃の悩みもぶちまけ少し心が軽くなりました

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手作り感たっぷりな装飾がすごく温かい(* ´ ▽ ` *)
小さなイベントでも、それを通してたくさんの人との出会い、触れ合い、そして”へぇ~、こんなお店があるんだ”という発見・・・それらを楽しむことができるのってとっても素敵なことですね

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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かわちマルシェ~まちキャラ:かわち丸に会ってきました!

今日は真夏日のところが多く、県内でも日中の気温30度を越えるところがほとんどだったようですね
当ブログを閲覧されてる方で熱中症にやられた方もいらっしゃるのかな?
どうか体調管理には十分注意してくださいね
とにかく今日は私も喉が渇き、冷たいものが恋しくて仕方のない1日でした
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”白いたい焼き”の若柴さんのジャンボかき氷。
「かわちマルシェ」に出店された商品ですが、このような日でしたから”涼”を求めて買いに来られた方が多いとみえこのお店が一番行列が長かったです

そう。前回の記事で告知した通りかわちマルシェに行ってまいりました
場所は、元JA稲敷河内支店だったところ。
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暑い中、皆さんお疲れ様~!!
水戸を出発し、圏央道を利用してやってくること約2時間。
9:30の開始でしたが私が到着したのは11:00少し前でした。
なんと、開始時刻30分でお店によっては人気商品が完売してしまったところもあるというのでびっくり

さて、とりあえずこれから会場内を1周してみましょうかと移動開始しかけたその時・・・

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あの後ろ姿はもしや。。。?

河内町のマスコットキャラクター:かわち丸でした
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頭はお米、胴体が蓮根、町の花=紫陽花のデザインが入ったベルト、そして”KAWACHI”とアルファベットで書かれた町名の入ったマントをつけています。
どこへ行っても人気独占
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はじめ、この子を見た時は
”え?”と目がテンになりましたが見れば見るほど癒し系(笑)
文字通りの”ゆるキャラ”ですね何気に感じる脱力感が、ほっこり和ませます。
立体化の方が可愛いかな
あちこちで、”可愛い!!”、”可愛いね!”という声が飛び交っていました。
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私も一目見て、すっかりお気に入り
ぬいぐるみ等のキャラクターグッズ販売が楽しみだなあ。。。

かわち丸についてのページが町の公式内で見ることが出来ますのでリンクさせていただきます。
http://www.town.ibaraki-kawachi.lg.jp/page/page000348.html

暑い中頑張って会場に来場された人達を和ませてくれた”かわち丸”。
大変お疲れさまでした
今後、イベント会場等で彼を見かけたら暖かく声援を送ってあげましょう

それではあらためて次回の記事より、かわちマルシェのレポートを書かせていただきます。

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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かわちマルシェが開催されます!

今週末、ちょっと楽しみにしているイベントがあります
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♣かわちマルシェ
5月21日(日)9:30~15:00
場所:JA稲敷河内支店跡
茨城県稲敷郡河内町源清田5915(河内町役場付近)

詳細(出店情報が見られます)→facebook


アクセサリーや雑貨等のハンドメイド商品やワークショック、そして美味しいもの等等。。。
楽しめそうです(^ω^ ≡ ^ω^)
地元:河内町のORISHIGEさんとか。。。
(※以下の画像はすべて、別なイベント会場で撮影したものです)
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そしておなじみ、竜ヶ崎市の”もみパン”こと、まちかどのパン屋さんもみの木さん
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他にもたくさん店舗が参加され、自慢の手作り商品を販売。
素敵な小物やパン、スイーツをお財布が許す限り買ってワークショップを楽しみ、リラクゼーションコーナーではマッサージと占いも。。。わくわくしてきたなあ。。。(ノ∇≦*)
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♪女の子なら、お金持ちでもそうでなくても~、安くていいものがSU・KI
(20数年前位にオンエアされた、某ドラッグストアのCMより)

女の子はお買い物が大好き(っ*^ ∇^*c)
(お前は”子”じゃねえだろ!、という突っ込みは一切聞きません、笑)
日曜日が楽しみです

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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道の駅ごかでお腹いっぱい!

境町で用事を済ませ、さらに西へ移動。
道の駅ごかにやってきたところ、レストランは満席だった為、屋外のフードコーナーで食べることにしました。
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注文したのは”ソースかつ丼”。注文してからの調理ですので10分ほど待ちます。
待ってる間に目に留まった、”八つ頭コロッケ”を追加注文しちゃいました
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使用してるのはじゃがいもじゃなくて八つ頭。珍しいでしょ(^-^)
それと、”ごかりん焼き”も
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町のイメージキャラクター、ごかりんの形をしたプチ人形焼きなのです。
ちなみにこの子↓が”ごかりん”
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これが”ごかりん焼き”。(帰宅後、自宅にて撮影)
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手のひらサイズで、一口で食べられちゃいます。
1個食べたら”もう1個”と手が伸びてしまう(*≧≦)

この日行われていたイベント(毎週土日は何らかのイベントが行われています)は、アンデス音楽の野外演奏と民族衣装・グッズの販売でした
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アンデス音楽をBGMに、出来たてほやほやのソースかつ丼を食する私
いただきま~す
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”ローズポークまん”や”ローズポークしゅうまい”等、茨城県のブランド豚ローズポークを使ったグルメがここ・道の駅ごかの名物のようです。
確認はしませんでしたがもしかしたらこのとんかつもそうなのかな
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衣サクサク、お肉も柔らかくて美味しい~(*≧∪≦)!!
ボリュームも結構ありますので、お腹一杯になりました。

「道の駅ごか」は、創立12周年となるそうです( ^ω^ )
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入り口に”店内写真撮影禁止”と表記されてる為、施設内部の画像は掲載できませんが地元産の野菜やスイーツの販売、ジェラート等が楽しめるファーストフードコーナーにレストラン、と充実しています。道の駅ごか訪問は2度目ですが、レストラン「華こぶし」は2度とも満席こうなるといつかトライしてみたくなる。
先に少し触れました”ローズポーク”は、全国銘柄豚肉コンテスト最優秀賞受賞の逸品。
この道の駅ではそれを使用したメニューが実に多く、どれを食べたらよいか迷いそう。。。

圏央道も開通したことだし、週末イベントも行われているし立ち寄る楽しみは必ずあります(*´∀`人 ♪
施設案内やイベント情報等(道の駅ごかHP)→http://roadgoka.gozaru.jp/

その日の夕食の食卓に早速、”八つ頭コロッケ”が並びました。
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※一番手前、横になってる棒状のカツは別なものです。
写真を撮る前に母が早々ととんかつソースをかけてしまいましたので、ソース付きで失礼いたします^◆^;


噛みごたえと滑らかさ、そしてほっこり感!!じゃがいも使用のコロッケとは違う(*≧∪≦)
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同じ芋類ですが、じゃがいもでは味わえない特別な味が楽しめます(* ´ ▽ ` *)
冷めてもレンジで温めれば大丈夫♪お土産にも良さそうです。

なんだか、「道の駅ごか」だけでお腹いっぱいになっちゃいそうです

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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肴町通りを歩いてみました!

昨日の記事の最後で触れた”蛭子神社”。
まずはご挨拶を
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鎮座205年、と歴史があります。
帰宅後に調べてみたところ、元々はこの場所ではなかったそうで。
現在より南東方面にあったものを明治45年にここに移し、町内鎮守とした、とパンフレットで説明されていました。
この界隈では古河城の場内にお米やお茶、お酒他食料品を供給しその名残か食料品を扱うお店が並んでいます。
きっと、それらのお店で働く人達や経営者がここで商売繁盛を祈願されたのでしょうね。。。
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恵比寿神を御本尊とする兵庫県の西宮神社と関係があるのかな?

蛭子神社の脇にあるのが、坂長(さかちょう)さんという蔵。
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江戸時代、古河城下で営業していた商家だそうです。修復され現在はお休み処・お土産品売り場として使用されています。
以前はレストランも運営していたのですが、残念ながら今年の4月から長期休業とのこと
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桃の紅茶、買っちゃった♪
街並みに合わせ、薬屋さん等の建物の造りも蔵風です
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そして、薬屋さんの2軒先にあるのが米銀(こめぎん)というお店。
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屋号名の脇に”御馳走番所”と書かれています。
昨日の記事でも少し触れていますが、古河を訪れた諸大名を迎え歓迎の接待(おもてなし)をしたという取次所が置かれた場所です。
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この立札によりますと「肴町」と呼ばれた箇所は薬屋さんから坂長さんあたりの区間だそうです。
古河を訪れた諸大名達が、古河藩の役人の接待を受けたであろうこの場所。
せっかくだから私も、”取次所”でお買い物を
おにぎりとお惣菜を購入しました。
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ランチを食べ損なった時の為に(笑)
普段買わない、梅おにぎりを
こちら↓は、自宅のおかずに。
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ここ・米銀さんは創業190年のお米屋さん。
扱っている商品はお弁当とお惣菜です。お米にはこだわり、有機肥料だけで作られた「少農薬こしひかり」(山形県鮫川村)と、「少農薬ミルキークィーン」(茨城県城里町)を調合されてるそうです。
お米のみならず、お惣菜の方もできるだけ添加物を使用しないことにこだわっているとか。
さすが御馳走番所!

おにぎりをお腹に入れ、いざ愛車の待つ駐車場へ!
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「犬も歩けば棒にあたる」
というわけではありませんが、
「古河を歩けば見所にあたる」といったところでしょうか。
ゆっくり歩けば必ず、素敵な見学ポイントにあたります。
マイカーを乗り入れるよりも、鉄道利用の方が散策に向いてるかもしれません。
次回は電車で訪れます

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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篆刻美術館と街角美術館

豊田城を訪れる約4時間前。
圏央道初乗りで、初めて下車したインターは境古河インターでした。
そこから北上すること約30分、やってきたのは古河市
美術館や博物館が駅から徒歩範囲内に集中している、茨城県でもっとも”文学な街”。
5年前に実行しました「古河七福神巡り」(2012年1月)以来の訪問ですが今回は目的地をかなり絞り、七福神巡りの際唯一館内見学をしていなかった”篆刻美術館”を訪れてみることにしました
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篆刻美術館・・・平成3年に開館した日本で初の”篆刻”をテーマとした美術館であり日本で唯一の美術館です。
篆刻作品がたくさん展示されているこの建物は大正9年に大火石蔵として大谷石を用いて建造されました。
平成2~3年に市が改修工事を行い美術館として再生保存されることになったのです。
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この表蔵と建物裏にある裏蔵が平成10年10月9日に、国の登録有形文化財に認定。
今では古河市のランドマークです
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篆刻については非常に奥が深く、また”話せば長~いお話ですが・・・”という前置きになるようなお話。私の頭ではまとめて解りやすく丁寧に説明することが出来ませんので恐れ入りますが関連のHPやキーワード検索をしていただけたら、と思います
単純に言ってしまうと要は角印や実印等に見られる、絵のように刻まれた文字といったところでしょうか。
”日本ではここだけ”な美術館にちなんでか、街中でもあらゆる箇所で篆刻のような文字が使用されています。
(↓広報)
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(↓駅前)
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館内は撮影禁止の為、この美術館に関しての画像は当記事に掲載している限りとなりますが初めは”お堅い”と思っていた篆刻というものを理解していくと同時に少しずつ興味を覚え、美術館を出る頃には親しみすら感じるようになってきたかな。

予約制となりますが、敷地内の別棟:美術学習室では篆刻体験もできます
http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/0000004643.html
基本 毎週土日祝日開催(休講日あり) 上記リンクで御確認ください!
高校生以上1,200円 小中学生500円(材料は施設で用意)
※ただし、2文字は高校生以上のみが対象
3日前までに要:電話予約!(受付 9:00~16:30まで)
体験当日は入館料が無料になります
あいにく、私が来館した日は休講でした。でもこうなったら自分の手で篆刻作品を作ってみたくなりました。
世界に一つしかない、自分だけの篆刻作品・・・素敵ですね

展示作品もさながら、美術館の建物自体も文化財ですから立派な作品です。
たとえ篆刻に興味はなくてもこれだけでも見る価値は十分ですね
隣に並ぶ街角美術館にも立ち寄ってみました。
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愛好家たちの写真展が開催中でした。
個人的な感想になるけれどこういった写真展は風景写真や建物、イベントシーン等ブログを作成するにあたって写真を撮る機会が多い私にはとても勉強になるものです

街角美術館と篆刻美術館の間の小路がまたイイ感じ
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ここを直進すると、古河文学館方向へ辿り着きます。
でも今回は向かわずに途中の交差点を左折し、日光街道を通って愛車が待つ足利銀行脇の24時間パーキングへ。
七福神巡りの際にも参拝した、蛭子神社に一礼を
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この神社から日光街道へ繋がる界隈は、肴町通りと呼ばれています。
江戸時代に古河城下を訪れた大名を古河藩の役人が出向いておもてなしをした場所=使者取次所(別名:御馳走番所)が置かれたのだそうです。
愛車のところへ戻る前に、この界隈をちょこっとだけ寄り道していきます
では、次回で。
篆刻美術館

茨城県古河市中央町2丁目4-18
Tel:0280-22-5611 Fax:0280-22-5915
9:00~17:00(入館は16:30まで)
祝日の翌日、年末年始、館内整理日(毎月第4金曜日)、展示替え時期
一般200円、小中高生50円 文学館、歴史博物館との共通券あり


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圏央道初乗り~リニューアル後の豊田城へ

茨城県南部~西部を結ぶ圏央道が全線開通する2か月前、開通前イベントとして「ハイウェイウォーク」が行われ人生初の”高速道路歩行”を体験してきた私
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あれから5ヶ月経過した今は
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画像は帰路の際、常総IC入場ゲート前に撮影したものです。
当然のことですが、歩行している人の姿はありません。
高速道路として普通に活用されています。
あいにく今日はドライブ日和という天候ではありませんでしたが、以前徒歩で歩いたところを車で通行するというのは実に快適でしたヾ(o´∀`o)ノ
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※↑地域交流センター豊田城最上階より

今年2月26日に全線開通した圏央道、”いつか必ず走ってみたい”という念願がついに本日叶い、初乗りをしてきたのです(^-^)/
境古河IC→古河市→境町→五霞町、そして最後は常総市を訪問し常総ICより帰宅というコースを辿りました。

常総市での目的は豊田城。
市の地域交流センターとして利用されている、お城の形の施設です。
こちらは内部工事の為暫く休館中でしたがその工事が終了し、今年の9月30日(予定)まで入館無料となっております。
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6Fにある長塚節(常総市出身の歌人・作家)の展示方法が一新、デジタル映像を取り入れた斬新な資料紹介となりました。
5Fのフリースペースでは休憩とキッズコーナーに利用出来るようになっています。
リニューアルしたのはこの2点でした。
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5Fのフリースペースでは、飲食が可能となっています。
他の階は飲食厳禁ですのでご注意!

内部は撮影禁止の為、当ブログでは画像をアップして説明することが出来ません
市のHPで紹介されていますので→http://www.city.joso.lg.jp/shigai/kanko/chiiki/1421553530228.html

エレベーターで一気に6階まで上がり、ドアが開くとそこは幻想的な世界。。。
照明を落としたフロア内では静かな音楽が流れ、中央に設置された大型スクリーンには長塚節が生前残した短歌が流れます。
それらは「里」「旅」「師」「愛」「闘」をキーワードに分類され、その中の一つを選べばその言葉で分類された短歌が現れれるのです。
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※撮影不可能な為、別な場所で撮影した類似の画像を選び加工した上でイメージとして掲載させていただきました。
(ちなみに画像は昨年秋に開催された県北芸術祭のうちの1枚です)


歌人として、小説家として才能を持ちながらも病に侵されわずか36歳で世を去った節の文学の世界に、ちょっぴり足を踏み入れてみてはいかがでしょう?
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長塚節の生家

しっかり御勉強した後は、このお城に昇ったら必ず最上階にある展望室からの眺めもお楽しみくださいヾ(o´∀`o)ノ
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筑波山をはじめ、周囲の田園風景や街並みそして、遥かに見える圏央道etc。。。
風を浴びて高いところから見渡すのは実に気持ちが良いです
(強風時はご注意!)
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そういえば前回、ここから展望したのはあの豪雨の前だった・・・!

忘れられない2015.9.10の関東東北豪雨。。。
ここ一帯も水害にやられてしまいました
TVのニュースでそれを見た時は、
「これは映画?それとも悪夢か?」
と、目に映るものが現実とは思えず信じられませんでした。
ここから眺める国道294号も今でこそ普通に通行できますが、あの後暫くの間閉鎖され通行止めになったんだ。。。
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被災状況を報告するコーナーもあり、雨水浸水の高さを目盛で表現した紙が柱に貼られリアリズムを感じさせるものでした。
ひどいところで3m、この豊田城や庁舎付近でも大人の腰の高さほど浸水したそうです
街中やお城(豊田城)のすぐ下にも救助の舟が。信じられますか?
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誰もが2度と体験したくない出来事、でも決して忘れてはならない出来事でしょう。
豪雨災害が風化してしまわないように、あの時の被災状況やそれに伴う救助方法や対策、被災して得た教訓等被災時の記録を残し後世に伝えておくことはとても重要なことですよね

つい、話が重くなってしまいました失礼(´∀`*;)ゞ
地域交流センターとして、情報発信の場としてこれからもたくさんの人に利用してもらいたい施設だと思います。
もっともっと、活用させたいですね
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2017.9.30まで入館無料!
見ないと損ですよ!見るなら今でしょ!(笑)

茨城県常総市新石下2010
9:00~16:30(入館は16:00まで)
関東鉄道常総線石下駅より徒歩約10分


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仁井田浜公園のモニュメントと避難タワー

御船祭を見る為、漁港に設けられた駐車場へ移動中車窓から見つけ気になった公園のモニュメント。
お祭り見物の前に見ておこう、と思いその公園=仁井田浜公園に足を運んでみました。
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「東日本大震災記録碑」と刻まれたそのモニュメント。
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「 2011年3月11日14時46分、三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震は、東北地方から関東地方にかけて、東日本に甚大な被害をもたらしました。
 北茨城市でも震度6弱の強い揺れと、そして15時31分に到達した津波は、最大で6.7mを記録し、いままでに経験したことのない被害をもたらし一瞬にして死者5名、行方不明者1名の尊い命を奪いました。
 震災と津波により市内では、全壊及び半壊家屋は、2,400戸を越え、自然に対していかに無力であるかを痛感させられました。
 この碑は、東日本大震災の甚大な被害を永く記憶し、この震災の教訓を風化させることなく後世に伝えることを目的として建立するものです。
     平成27年3月11日 北茨城市長 豊田 稔」

波形のオブジェクトの台となってる部分には、そのような言葉が刻まれていました。
6年と2ヶ月前、東日本を襲ったあの大震災で北茨城市は甚大な被害を被りました。
オブジェクトには、ここ・大津を襲った津波の高さが生々しく記されています。
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津波を体験した人達にとっては思い出したくない辛い出来事、だけど絶対に忘れてはならない出来事。。。
あの時に得た教訓を生かし、一人でも多くの命が救えなければなりませんね

公園内の気になったもの、もう一つ。
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一見、遊具のように見えますが決して遊具ではありません。
津波避難タワーでした。
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高さ10m、収容人数約100名
津波などの緊急時に避難するためのタワーです。
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下からてっぺんを覗くとこんな感じ。
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上がったら怖いんじゃないかい?
タワーは立ち入り禁止にしていないようで、昇られてる方も何人かいらっしゃいましたので私も昇ってみます^^;
下から見上げたように足場が粗い網目になっていますので、地面が見えちょっぴりスリル感(笑)
手すりもさほど高くないので、風が強い時は少しひやっとするかな。
高所恐怖症の方はご注意を

大津の港が展望できるのです
でも、遊ぶためのものではないのでほどほどに(笑)
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この穏やかな海が牙をむき、平和な漁港を再び襲う日が来るのでしょうか。。。
そう思うと不安になります。
願わくば、避難目的でここに昇ることにはならないで欲しいですね
荒れ狂った波が人や車、船を飲み込む光景をここから眺めたくはないですね。

北茨城市に限らず災害は突然、予告なしにやってくるものだから一人ひとりがそれを自覚し、市をあげて防災対策を万全にしていく必要があるな、と感じた瞬間でした。
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今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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特別開催!常陸大津の御船祭観てきました!<3>

常陸大津の御船祭記事、今回でとりあえず最終回といたします。
最後の記事も、画像と動画でお楽しみください
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船が来るぞ~!!

さあ、曳け~っ

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急いでソロバンを敷く男達。
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今回の御船祭は比較的、至近距離から撮影出来る機会に恵まれました
前回はどこで船を揺らすのかが全く解らず、”あ、始まった!”と思って慌てて近づこうとしても人混みが邪魔して結局間に合わず、付いた時には”終わっちゃった~”ということが多かったのですが幸い、今年は地元(だと思う)の方で御船祭撮影のベテランのような方がどこで船を揺らすのかを教えてくださった御蔭で納得のいく撮影が出来ました。
どなたか存じませんが、ありがとうございました
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船が揺れるたびに”ギシッ、ギシッ”という音が響きます。
近くで見ると、迫力
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出航時よりもさらにパワーアップしてきたようです。
船を揺らす男達も一層、気合い入ります。
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船内ではお囃子の音が途切れることなく鳴り響きます。
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祭りの熱気が漂い、まるでサウナにでもいるような感覚(笑)
この日は風が冷たかったのに、それすら忘れました。
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さあ、出航
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いよいよ、難関にやってきました。T字路を曲がらなければなりません。
直角の角、頭上には電線あり。大の男が100人がかりでも容易なことではありません。
でも大丈夫。
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船を傷つけずに無事曲がることができた瞬間、拍手が湧きあがりました。
お祭りに携わる人と、見物人が一つになった瞬間です。素敵だ。。。
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船を揺らす人、曳く人、ソロバンを並べる人そして船の中でお囃子をする人、佐波波地祇神社の神主さん。。。
そして、お祭りの見物客を安全に誘導するお巡りさん。。。
このお祭りはこれだけたくさんの人達に支えられているんだなあ、としみじみ感じる私。
文化財認定は、これらの人達あってのものだったのです。
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北茨城市大津の人達に、昔から大切にされてきた常陸大津の御船祭。
時代は変わっても、これからもずっと伝承され未来へ続いていくことを祈願します
素晴らしいものを見せていただいた、北茨城市に感謝
お粗末ながら、これにて常陸大津の御船祭記事を締めさせていただきます。
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特別開催!常陸大津の御船祭観てきました!<3>

御船の渡御時刻が迫り、群がる人の数も増えて行きました。
今か、今かと待ちわびてるうちに花火がドーン
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開始を知らせる合図の花火が、空に打ち上がりました。
”大漁”と書かれた赤い旗が掲げられます。
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やがて、御仮殿に待機していた神輿が船に載せられる時がやってきました。
神輿を担ぐ男達、そして船で待機する男達の怒鳴り声が離れた距離からでも耳に届きます。
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観客が見守る中、神輿は無事に船に載ることができました。
その瞬間、拍手が湧きあがりました
さあ、いよいよ”出航”!
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掛け声とともに船が左右に重く揺れる度、たちまちスマホやデジカメを高くかざす人の手が
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船を見守る彼らもなくてはならない大事な存在。
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”陸の海”ではこの人達が船を動かします。ですから一人でも欠けたら御船祭は成り立ちません。
合図を待って待機中。
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さあ、船が来るぞ!
急げ
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ソロバン(路上に敷く枕木のようなもの)を敷く役割も勿論、大事な役割です。
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こうして考えると、この御船祭に携わる人の数は相当数ですね。
こんなに大勢の人達で御船祭は成り立っているんだなあ、としみじみ感じます
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さあ、もう少し続きますよ
臨場感を少しでも味わっていただきたい為、今回は出来るだけ動画を多く撮影しました。
撮ったもの全部とはいきませんが、次回の記事で掲載させていただきます。
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破損したソロバン
何度か船の重みに耐えた末に、力尽きたか
お疲れ様

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特別開催!常陸大津の御船祭観てきました!<2>

神輿渡御を見た時刻より30分ばかり、時間を戻しまして。。。
北茨城市漁業歴史資料館前より。
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同時開催としてこちらでは「よう・そろー春まつり」が行われていたのです
特産品や農産物、そしてなんといっても港町ですから海産物の販売も
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ハム焼きに唐揚げ、そしてハンバーガーも!!
肉好きにはたまらないね(^0^)
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北茨城市のブランド牛・「雨情の里牛」のローストビーフ丼とハンバーガー。
注文待ちで約30分、食材が届くまでさらに約20分。。。
私が注文し終えた約5分後に、”バンズ、残りあと10食分!”ということになってしまいました
セーフ!
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食べられなかった方、ごめんなさい
市場の食堂もずいぶんと混雑し、どこも満席御礼。
フード屋台も食事が出来る屋台はここと”あんこうラーメン”だけ、集中するのは当然です

さて、お祭りですから勿論食べたり買ったりするだけではありません。
「よう・そろー」と市場の間のスペースに特設ステージが設けられ、ミニコンサートやフラダンスが絶え間なく行われていました。
やはり一番の盛り上がりは、フラガール達のダンスだったかな
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漁港が「ハワイアンズ」に舞台転換しちゃったみたい
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「よう・そろー」からもたくさんの見物人です。
さすがはフラガールの郷(福島県いわき市)隣接の町!

フラガールが去った後も、ライブは続きます。
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会場内に響く歌声をBGMに、先ほど書きました”雨情の里牛”バーガー待ち、食べ終えて時間を見ると12:00を少し廻ったところ。
”そろそろかな”という時間でしたので、再びあの大きな船がある場所へ移動することにしました。
祭り関係者達もぼちぼち移動し始めています。
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いよいよですねえ。。。

では、続きます。
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うにみそ・かにみそおにぎりだって!
さすがは海の街!

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特別開催!常陸大津の御船祭観てきました!<1>

大型連休が終わりました。皆さん、どのようにお過ごしでしたか?
予定より1日早く再開しちゃいます(´∀`*;)ゞ

国指定無形民俗文化財認定を受けた記念の特別開催となった、常陸大津の御船祭
ようやくまとまりましたのでその模様を動画も利用して数回に分けて書かせていただきます。
何卒、お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます
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通常よりも2年早い開催となった御船祭ですから、活気もひとしお。
神輿を担ぐ男達も気合い入ってます。
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ここから約7分ほど離れたところにある佐波波地祇神社というところから持ってきた神輿です。
(その神社に関しましては前回の記事で書いておりますので合わせて見ていただけたら幸いです
http://mitoaoi.blog50.fc2.com/blog-entry-2009.html
今回はこちらには上がらず祈願しているところは省略しました^◆^;
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ガンバレ~!!\(^o^)/

神輿はこの後一旦、平地に設けられた御仮殿に置かれます。
御船の渡御が始まる頃、再び運び出され船に載せられます。それまでは祭り男達も一休み。
缶ビール片手に仲間と談笑しながら歩く姿を何人も見かけました
”さあ、今のうちに”
と、御船祭の船のところへ
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停止している船が撮れるのはこの時だけ。
考えることは皆同じ、というわけでたくさんの観客が集まり記念撮影しています。
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はい。では君達も一緒に
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船が動く出すのが待ち遠しいでしょう、こうちゃん私もだよ(* ´ ▽ ` *)

船に描かれているのは前回(2014年)と同じように桜と魚と。
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今回は縁起物
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船の絵は御船祭の度に描き変えられるということを、前回の御船祭記事をご覧になられた方のコメントで知りました。
確かに、前回の時はなかったものが描かれています。
前回は復興祈念、そして今回は無形民俗文化財認定の記念。
いづれもめでたいですねえ。。
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2時間後にはここに人が。
この船に乗って揺られる感覚を一度、体験してみたいなあ。。。
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船が男達の手によって路上を走る姿。。前回見た時の興奮が蘇ってきました。。。( ^ω^ )
動き出すのが楽しみですヽ(≧∀≦)ノ

というわけで、次回へ

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大津港へ行ってきました!

5月3日、北茨城市の無形民俗文化財「常陸大津の御船祭」が行われました
5年に1度のお祭りで、本来開催年ではなく今回は特別開催です。
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画像の整理がまだ間に合わない為、まだ記事をまとめるまでに至りませんが数日間ブログ更新をお休みさせていただく為、
今回は予告編も兼ねての先行投稿となります。
正式な記事はお休み明けからあらためて
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朝10:00の時点ですでに大津港周辺はかなりの混雑
臨時駐車場も数か所、用意されシャトルバスも市役所から運行されていたようですがあっという間にほとんどの駐車場が満車、
早めに到着して良かった
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大津漁港にある北茨城市漁業歴史資料館「よう・そろー」はこの日限定の入館料割引サービスが行われていて通常、大人300円のところ100円、学生さんは無料でした。
そして、「よう・そろー」前では御船祭と同時開催イベントとして「よう・そろー春まつり」が行われ、市内のグルメやお土産品販売やコンサートやフラダンス等のステージイベントが行われました
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この模様もまた、後日あらためて。
それにしても、フードコーナーが少なくご当地グルメのお店はお昼時に長蛇の列が出来て困った
ハンバーガーなど約40分待ちでした(泣)

さて、前回の御船祭の際なかったものが「よう・そろー」敷地内にあるのが目に留まりました。
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あれ?こんなのあったっけ?
見ると建立されたのは2015年、ってことは前回見てないはずだ道理で。
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”明日への祈念”というタイトルが付いています。
天使が球体を持って羽ばたこうとしている姿です。
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手に持つ球体は魂?それとも明日への希望か。
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東日本大震災から6年経過した今でも、大津の埠頭は修復工事が行われています。
クレーン車や立ち入り禁止のポールが今でも見られます。
本当の意味での”復興”はまだまだ、時間がかかることだと思います。そんな中、希望を捨てずにただ前を向いて生きて行こう!
この像にはきっと、そういった意味が込められたと思います。

北茨城市、特に大津地区の自慢のお祭りが国指定重要無形民俗文化財の認定を受け今回はその記念すべき臨時開催!
お祭り大好き人間にとって、これ以上喜ばしいことがあるでしょうか。。。ヽ(≧∀≦)ノ
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では、連休明けよりあらためてレポートをさせていただきます

※5/5~7は更新をお休みさせていただきますm(__)m

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日立中央パーキング

GWも後半。皆さん、いかがお過ごしでしょうか
私は今日、前回の記事で告知した通り北茨城市へ行ってきました。
常磐道は予想していた通り、交通量がいつもよりも多めでした。幸い、交通情報等で言われているように「○km渋滞」とかいうものには巻きこまれませんでしたがトイレに立ち寄ろうとした東海PAは満車、いつ空が出るかわからない状態でした
仕方がないので通過して、次の日立中央パーキングエリアに停車することにしました

ここはコンビニエンスストアになっています
むろん、24時間営業
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日立中央IC出口と途中まで同じ方向ですので、立ち寄られる際には間違えないようにご注意を^^;
ちなみに上り線、下り線ともにファミリーマートですので、Tカードをお持ちの方はお買い物の際ご提示を忘れずに(^0^)

トイレを済ませ、ペットボトル茶等必要な小物を購入し少し散策など。
丁度、八重桜が咲いていました。
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道路側はすっかり青葉です。
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ガードレールのすぐ脇が高速道路本線です。
このパーキングエリアには見晴らし台のようなものがあり、至近距離で高速道路を走行する車を見下ろせます。
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でも何といってもかみね公園レジャーランドの遊具や日立の海が展望できるのが気持ちいい
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少し霞んでいますが、晴天の時等は最高ですヾ(o´∀`o)ノ

レジャーか、それとも里帰りで北上されるのか。
ワンボックスカーで立ち寄る家族やバイクのツーリング仲間、他いろいろな方が私と同様に休憩に立ち寄られていました。
素敵な展望で旅の疲れを癒し、気持ちをリフレッシュしていけば長距離も楽しくなりますね♪
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連休中の事故があちこちで相次いでいます
ここではありませんが接触事故も帰る途中で見かけました。
皆さんもどうか、交通事故には気をつけ楽しいGWをお過ごしください。

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特別開催!常陸大津の御船祭

明日、行ってまいります∠( ^ o ^ ┐)┐
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今年の3月3日、北茨城市のあの熱いお祭りが国指定重要無形民俗文化財に認定されました
それを記念し、なんと今回は特別お披露目なのです
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今夜は現地で宵祭り(前夜祭)が行われたはず。
そして明日5/3が本祭となります。
あのときの感動と興奮が・・・ヽ(≧∀≦)ノ

前回の開催が2014年、ですから本来は2019年つまりあと2年後だったんですね。
ちょっぴり得したかな?
先日夕方のローカルニュース、NHKのいば6で船が搬送される様子が映し出されていました。
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話によれば、船に描かれた絵は前回の時と違うデザインになってるそうです。
行ったらよく見ておかなくっちゃ!

というわけで、後日レポートをお楽しみに
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Ein Prosit(乾杯)!日立オクトーバーフェストへ行ってきました!

本場ドイツビールの祭典、オクトーバーフェストが現在日立市に上陸中!
4月26日からスタートし、5月7日(日)までシビックセンターにて開催されています
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無数の旗がなびいているのをみただけでもう、ウキウキ(笑)
携帯より先行投稿しているとおり、私も行ってまいりました(^-^)/
そのレポートをさせていただきますので、興味をお持ちでまだ訪れていらっしゃらない方は参考にしていただけたら幸いです。

平日は15:00より、土日祝日は12:00開始です。
会場内ではドイツの民族衣装も借りられますので(3時間=500円)、来場記念にいかがですか?
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恥ずかしながら(´∀`*;)ゞ
※閲覧注意!!
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年齢制限はございませんしビールで思い切り酔うイベントですから、恥ずかしがらずにシニア世代もどんどん着ちゃおう(笑)
早くもドイツビール、いっちゃいます!
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上の画像で私が手に持ってたビールです。
名前は忘れたけれど、かなりビター
実際に、最初に飲んだのはこちら↓ですけどね。
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フルーティーで女性に人気の銘柄だそうです。
でもキレのある苦みが特徴。ドイツビールってそういうのが平均的なのかな?
それにしても、どれもみな思ったよりビッグサイズだから何杯もお替りできないんだな
ビールの代金は800~1300円。正直、”え?ずいぶん高値だな”とびっくりしましたが量が多いんです
アルコールに強くない方なら、一杯で充分だと思われるかも
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なお、会場内は「デポジット制」となっていて最初の1杯はビール代にグラス預かり金1,000円を追加して払うことになります。
(つまり、1300円のビールならば2300円)2杯目以降はビール代のみ払って空きグラスと交換。
「もう要らない、ごちそうさま」と空きグラスを返却したお店から、最初に払ったグラス代1000円が返金してもらえます。
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最後に飲んだ黒ビール。
チョコレートのような甘い風味が特徴でした

ビールに似合うおつまみコーナーも充実しています。
市外のご当地グルメが応援に駆けつけていました
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出たっ!!”五浦ハム焼き”
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安心してください!飲めない方の為にノンアルコールコーナーもありますからね
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ステージ上では歌や楽器演奏等のパフォーマンスの他、”みんなで乾杯!”ということでステージ上と観客席の人達が乾杯の歌とともに一斉乾杯
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泉水いづみさん、淺野勝盛さんの総合司会でステージイベントが進行されていました。

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ドイツの楽器?
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やがてステージ進行係・観客という仕切りが外れ、会場内が一つに
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さあ、みんなでトレイン♪
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まだまだ、連結していくよ~!(^ω^ ≡ ^ω^)
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ビールの魔力は凄い。。。
つい数秒前まで他人同士だったのが、お友達になっちゃうんだもの♪
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最後は”あひるのダンス”で盛り上がります
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実は私も参加してました。゚(゚^∀^゚)σ。゚
しかし、ビール飲んだ後で飛んだり踊ったりの動作は正直しんどかった^◆^;
目が廻りましたでも楽しかった♪

本場ドイツでは文字通り”オクトーバー”(10月)に行われる秋の大収穫祭。
約2週間で650万人の人が訪れ600万倍以上のビールが飲まれるというから凄い
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「世界最大の食の祭典」ということで知れ渡り、日本でも10年前に上陸したイベントだそうで国内でも既に数か所で行われているようですが、ついにわが茨城県にもやってきた、ということなのですね
”日が立ち上る町”=日立市、記念すべき第1回会場にふさわしい!!

5/7(日)まで、新都市広場は巨大な”野外バー
”ビールに目がない!”というそこのあなた、お友達や気の合う仲間を御誘いの上是非お出かけください

詳細情報はこちらを↓
日立オクトーバーフェスト(フェイスブックページ)

※飲酒運転および未成年の方は絶対に飲酒しないでください!
※アルコール飲料は持ち込まないでください!
※飲み過ぎにご注意ください!
※貴重品の管理には十分、御注意ください!


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管理人あいさつ

竹千代

Author:竹千代
いらっしゃいませ!
当ブログでは茨城県の地域情報を中心に書いております。
管理人自身の独断と偏見、好みと行動可能範囲に偏っている上時々、誤字脱字・誤認情報が生じる場合がございます。また、ブログ掲載中の情報は記事をUPした当時のものですので情報内容が古かったり、お店や施設によっては閉店している箇所もございます。何卒、ご了承ください!

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