大震災から6年、でも・・・なんとかならんのか?!

あの2011.3.11の大地震から丸6年。。。
東北を中心とする被災地各地では様々な形で慰霊祭が行われました
あらためて、この地震により尊い命を失った犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。
そして、6年経った今も行方不明となっている方も大勢、いらっしゃいます。1日でも早く、また1人でも多くの方が家族の元に帰られますように。。。
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ひたちなか市勝倉~水戸市吉沼町間に架かる勝田橋。
本日3.11 17:50頃撮影


震災から6年、いまだに完全復旧したとは到底思えません。生まれ育った町や自宅に帰れず、いまだに異郷の地で被災者として生活されている方もたくさんいらっしゃる現実は、決して目をそむけてはならない事実です。
そんな被災者を差別し仲間外れにしたり馬鹿にしたり、ひどいのになるとお金を巻き上げたり、いわば”被災者いじめ”の現状が最近、TVや新聞等で取り上げられています。守ってくれるべき立場にあるはずの担任教師までもが、被災者の児童を”菌”呼ばわりしたことが発覚し、問題視されたのは記憶に新しいですね

”被災者いじめ”でネット検索をしたところ、多数ヒットしてしまいました。
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福島県出身だということだけで
「あの子と遊んじゃ駄目!放射能がうつるから」なんて言ってる親までもがいるようですね
福島県出身というだけで、タクシーを乗車拒否されたということも耳にしたことがあります。
福島県出身、というだけで・・・。

福島県の人と握手した途端に被爆した、なんて事実が1つでもあったか?
福島県の野菜を食べたら体に異変が起きた、なんて事実が1つでもあったか?
福島県の人に触れたり、そばにいただけで高レベルの放射能値が体内から摘出されたという事実が1つでもあったか?
そもそも、福島第一原発に頼っていたのは一体誰?

福島県の人たちだって、好き好んであなた方の街で暮らしているわけじゃありません。
出来ることなら今すぐにでも福島県に帰りたいと思っているはずです。
泣く泣く故郷の地を離れなければならなくなった上に、慣れない生活環境の中先々の不安を抱えつつも一生懸命、生活しているところを差別を受けたりひどいことをされたり。。。なんだか悔しい話です。

本当に、なんとかならんのかなあ。。。
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