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いこいの家はなさか

笠間記事の締めくくりは・・・日帰り入浴施設のお話です
笠間公民館でのクラシックコンサート鑑賞の後、寄り道していこいの家はなさかにやってきました(^∇^)
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玄関の庇屋根が個性的(^ω^ ≡ ^ω^)
横から見ると、こんな具合です。
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老■ホームのような施設名ですが、れっきとした温浴施設。
館内設備には浴室の他、食事やカラオケ等が楽しめる大広間や貸し切りの個室、多目的室等があります。
また、建物外の敷地内には体験農園もあって三世代で楽しめそう\(^o^)/
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なんといっても、見晴らしがいいね♪
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なぜか忠魂碑。
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少し先(といっても、歩けば距離がありますが)には筑波海軍航空記念館があることから、もしかすると戦場であるいは訓練中に命を落とした筑波海軍航空隊隊員の慰霊の為に建てられたのでしょうか。。。
体が冷えてきましたので、そろそろお風呂へ行かなくちゃ(笑)

館内は撮影しておりませんのでパンフレット画像で失礼いたします。
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浴室はさほど大きくはありません。昔の銭湯規模くらいかな。
八角形の居室の中に洗い場や浴室がこじんまりとまとまっている感じ。中央が全身浴で薬湯やバイブラバス、サウナに露天風呂があります。
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人工温泉ですが、ゆっくり浸かっているとじわじわ体が温まっていく。。。
人工でもわりと効能が強いみたいで、5分も入っていたら全身のこわばりが解けそう。。。(* ´ ▽ ` *)
天然じゃないからって長湯は禁物
湯あたりを感じたら早めに上がり、脱衣所で水分補給を忘れずに

友部ICから車で約5分、芸術の杜公園ややきもの通りも近く笠間ドライブの最後のスポットに入れてもいいね♪
これから笠間はつつじ祭りや陶炎祭りを控えていますので、友部IC利用でお帰りになられる方どうぞ

いこいの家はなさか
茨城県笠間市橋爪586-4
Tel/Fax 0296-77-5110
開館時間(4~10月)10:00~21:00 (11~3月)10:00~20:00
入浴時間(4~10月)10:00~20:30 (11~3月)10:00~19:30
休館日 毎週月曜日(但し、祝日の場合はその翌日)、年末年始
HP→http://www.s-seiun.co.jp/shisetsu/hanasaka/index.html


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笹目宗兵衛商店

笠間稲荷神社の御神酒さんとして奉納されているお酒、「松緑」。
このお酒を製造・販売している蔵元・笹目宗兵衛商店(以下、笹目商店と略記させていただきます。)を見学してみました
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裏口から失礼しま~す(´∀`*;)ゞ
蔵の敷地に入ると、お社様が2体並んでおります。
笠間稲荷神社と無病息災の神として崇められている熊野神社の分社だそうです。
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笹目商店で醸造されている「松緑」は本当に美味しいです。香り豊かなのに名水のごとき舌あたりがよくて飲みやすい酒造りもそうでしょうが、この2体の神様が護ってくださっているからかもしれません。
美味しいお酒を、これからもよろしくお願いいたします

では、蔵めぐりに出発(^∇^)ノ
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仕込み蔵の方は予約をしないとだめですが、それ以外は見学自由。
稲荷神社を訪れた際、お店の前を通りかかったり売店を覗くことはあってもお店の奥を詳しく見るのは初めて。
和釜や樽、精米所等の横を通過すると先の方に「写真撮影スポット」と表記された箇所がありますのでそこを目指してみると。。。

ほほぉ、これは昔の帳場ですね
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「ご自由に上がってください」だって。やさしい~♪ヽ(≧∀≦)ノ
大抵、こういった展示資料はまず「手を触れないでください」とか「中に入らないでください」時には「写真撮影禁止」等の禁止事項が書かれていたりするものだけど、こうして解放してくれるなんて理解ありますなあ
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というわけで、お言葉に甘えお邪魔します!
うん、いい眺めだ( ^ω^ )
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商人になった気分♪ここで記念写真などいかがですか?実際、撮られていた方がいらっしゃいました。
向かい側は休憩所となっております。
以前として使われていたらしいですが現在、ここでの販売は行われていません。
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陳列されている商品は鑑賞用。いわば、ギャラリースペースなのです。
笹目商店で取り扱われているお酒の銘柄がすべて展示されています
ここのお酒を使ったカクテルレシピも紹介されていますよp(*^-^*)q
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中庭ではソフトクリーム(特製甘酒ソフト)を食べたり、試飲のお酒を飲んだり休憩に使用できます。
日本庭園の中で一息入れるのもまた風流
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「二波山(ここでは茨城の名峰筑波山と県西地域にそびえる加波山を言います)」松の緑の色たけく よろずよかけてなお 栄ゆらん」
「松緑」の名前はこの歌から生まれたそうです。明治6年の創業当時、時の藩主牧野家よりこの歌を添えて経営を託された笹目宗兵衛商店でした。
今では日本三大稲荷の笠間稲荷神社の御神酒を取り扱うお店として、笠間市の地酒を取り扱うお店として、お酒を愛する地元や県外の人達に愛され続けることでしょう。。。
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地酒、万歳!!
見学の後は、お土産購入も忘れずに
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私も”笠間の地酒”を購入してまいりました。
既に味わい済み。素直に”美味しい”と言えるお酒です(*≧∪≦)
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”笠間の地酒”って、まんまなネーミングですが中身は松緑です。お手頃価格で購入できますよ♪
※笠間のいな吉くんは別売りです(笑)
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今宵の酒はまた、格別なり(笑)

二波山松緑醸造元 笹目宗兵衛商店
茨城県笠間市笠間1339
Tel:0296-72-0021 Fax:0296-72-1633
年中無休 9:00~17:00
HP→http://www.matsumidori.com/


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水戸市で開花宣言!

去る3月28日、水戸市で開花が発表されました。
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例年よりも数日早い、開花宣言だそうです。
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水戸駅南口、桜川土手沿い今朝9:00頃の様子です。
時間がありましたのでちょっとお散歩してみました
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ざっと、3分咲き程でしょうか。。。
早ければ今週末あたりには見頃になるかもしれません。
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お昼頃、再び訪れたら早くもライトアップ用の提灯が飾られていました。
朝訪れた時にはなかったのに。。。
やることが早いね、水戸市(笑)
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夜桜も綺麗だろうな。。。(* ´ ▽ ` *)
見頃を迎えたあかつきにはきっと、この土手の上にレジャーシートを敷いてお花見を楽しむ人達も増えそう!
でも、お花見マナーは守りましょうね
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県内でも桜まつりの時期が迫ってまいりました。
場所によってはもうすでにお祭り期間に入ったところもあります。
さあ、今年はどこの桜を見に行こうかなせっかくの見頃を見逃さないように注意しなければ

茨城県内の桜開花情報・イベント案内はココでチェック!!
http://www.ibarakiguide.jp/(「観光いばらき」さんHP)


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お稲荷さんを歩く<稲荷神社通りでちょっと食べ歩き>

再び、笠間市記事に戻りまして。
市の公民館(当日は「かさま国際音楽アカデミー」開催中)で開催されるピアノリサイタルまで時間はまだたっぷりありましたから、笠間稲荷神社参道をもう少しお散歩してみることにしました。
ちょうど、ランチタイムに差し掛かりましたので神社脇の老舗蕎麦屋さん「柏屋」さんに。
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稲荷神社バス停のすぐそば。
「笠間いなり寿司」加盟店で、大きな油揚げがトッピングされた”いなりそば”が名物だとか。
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本当に大きい
食べてみると、甘みのあるお揚げでした。
だしもいい味・・・
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デザートは違うお店。同じく神社通りにあるお店で。
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”SAZAコーヒー”の文字に惹かれました。
ちなみに突き当たりに見えるのが元旅館だった旧井筒屋さん。
雑貨とカフェが楽しめるお店、ラ ミディさん。
セットに選んだフォンダンショコラ、焼き立てでチョコレートたっぷり(*≧∪≦)!!
癒され過ぎ~~!!(笑)
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夢中で食べてしまい、アップ画像撮影してなくて申し訳ありません^◆^;
とても甘くて、ブラックコーヒーにぴったりでした!
焼きものの街=笠間市ですが、”食べる焼きもの”も素晴らしい笠間市!(笑)
外観もオシャレなこのお店、以前は市内のショッピングセンターで営業されていたとのこと。
この建物が空き店舗となったところで移転し、リフォームして店舗に使用されてるそうです。
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白壁でオシャレな外観(*´∀`人 ♪
テラス席もあります。
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ここ・ラ ミディさんでは定期的にギャラリーも開催されており、来月にはまた新たな催しが開催されます。
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白い壁と木の棚のためのムラナギ展
2016.4.9(土)~24(日)
10:00~19:00(4/12、19休館)

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稲荷神社参拝の際には、立ち寄っていきたいお店です(* ´ ▽ ` *)

ラ ミディ
茨城県笠間市笠間1357-2
Tel&Fax 0296-73-0430
HP(食べログ紹介ページ)→http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080103/8009333/


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道の駅常陸大宮~かわプラザを探検してみました!

今月25日OPENの「道の駅常陸大宮~かわプラザ」
初日早々、施設内は満場御礼入り口付近~国道118号は大渋滞となったことは既に記載済みですが今回の記事は中の様子をざっと書かせていただきたいと思います。
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本当は落ち着いた頃出直して、ゆっくりと散策した上で記事のUPをさせていただこうかと思っていました。
ですが前回↓の記事を読み返してみると、単に”どこへ行っても混雑&大渋滞”を強調したみたいな内容になってしまい、中途半端なまとめ方となってしまいましたので
細かいところにはとらわれず、ざっと”へぇ~、こんなになってるんか”と軽く流していただけたら幸いです。
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ひたまる印の分別ごみ箱トイレのそばにあります。
新しい道の駅にふさわしく、電気自動車の充電設備もありますよ
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いまどきじゃん

建物内に関しましては、前回の記事で掲載の施設案内所を参考にしていただければと思います。
念のためおさらい
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ここ・常陸大宮かわプラザには従来の道の駅(但し、”茨城県内に限って”、と補足いたします)にはなかった設備もあります。
一つは、”ドクターヘリポート”。ドクターヘリの発着所です
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国道118号側に設置されました救護体制、バッチリね☆
ドクターヘリポートの脇は親水公園となっていて、遊歩道も完備。
久慈川を背景に憩いのスポットとなっているんです
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まだ風が冷たい季節ですが、GW~夏になったら久慈川からの風が気持よさそう
親水公園デッキには、バーベキュー施設も設置されているんです。
さすがにこの日はOPEN初日、それにまだまだ川風が冷たい季節ですから使用されていません。
未使用のバーベキュースペースをお借りして、ランチタイム
だって、館内混んでて座るスペースないんだもん
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瑞穂農場直営店「瑞穂牛キッチンCOWCOW」の”瑞穂牛サイコロステーキセット”980円。
尚、お茶とお水はセルフでお替り自由です。

久慈川を望みつつ地元ブランド牛、瑞穂牛を堪能。。。
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ちょうど、私の前のテーブルでお食事をされてた方が退席されたところで正面を
野外で食べるステーキの味はまた、格別だなあ。。。(*≧∪≦)
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おろしポン酢ソースでさっぱり

お食事をしたバーベキュースペースを2階の展望室から見下ろすとこんな感じです
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直売所にはお弁当も販売されていますから、晴れた日には買ってここで食べてもいいね♪
軽食コーナーの鮎の塩焼きなんかも良いかも(* ´ ▽ ` *)♪
道の駅駐車場側には、体験農園も設置されました
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栽培から収穫まで、農業体験ができちゃうスペース。
この日はまだ解放されていなかったようですが、興味を持たれた方はお問い合わせください
→Tel:0295-58-5038(ゴーオオミヤ)
→Fax:0295-58-5039

道の駅で農業体験できちゃうなんてすごいね(」*´∇`)」
単なるドライバーの休憩所としてだけでなく、「見て」「遊んで」「食べて」「体験」して。
そして・・・「買って」( ^ω^ )
直売所の野菜コーナーは、あっという間にショーケースがからっぽ
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そして、レジ待ちの行列!!
私もなんとか買い物できました^◆^;
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お帰りなさい原木しいたけ\(^o^)/
今まで原●による風評被害で出荷停止になっていたけれど、もしかして解除になったのかな?

新鮮な野菜だけでなく、常陸大宮市をはじめとした茨城県内のお土産品等もありますよp(*^-^*)q
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お酒もいいけどやっぱ、ゆずサイダー&ゆずジンジャーでしょう
情報収集はこちらでどうぞヾ(・∀・)ノ
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パンフレットやタブレット等で観光情報を収集することができます。
ドライブのお伴に是非♪

久慈川の清流と里山に囲まれた、のどかな地に誕生した道の駅常陸大宮かわプラザ。
奥久慈観光スポットの仲間入りです

道の駅常陸大宮かわプラザ
茨城県常陸大宮市岩崎717-1
営業時間 9:00~18:00


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道の駅常陸大宮~かわプラザ、本日よりOPENしました!

笠間記事がまだ残っているのですがそちらはちょっとおいときまして。。。

先日、告知させていただきましたが「道の駅常陸大宮~かわプラザ~」が本日3月25日、
ついにグランドオープン致しました
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OPEN初日となる本日、私も午前中の用事を済ませ行ってまいりました∠( ^ o ^ ┐)┐

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県内12ヵ所目となる道の駅、そして常陸大宮市内では2か所目。
あらためておめでとうございます
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初日ということでキッチンカーも応援?!

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道の駅常陸大宮のOPEN、誰もがこの日を待ち望んでいたことでしょう。。。
え?どうしてそんなことが言えるのかって?
これ↓を見れば一目瞭然ですとも。
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これみんな、道の駅の駐車場に入る車の列。運転席から撮影しました。
渋滞はここだけではありません。5km手前から続いていました。
前も。
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後ろも。
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予想以上の混み様に唖然(°_°)例えて言うなら、高速道路の事故渋滞のような混み方。
”平日だし、イベントデーは明日と明後日だから今日はなんとかスムースに行けるだろう。。。”
と思っていた私が甘かった!
そう。土日にはオープン記念のイベントが行われるのです。
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和太鼓演奏や大道芸等のステージイベントに、「常陸大宮B級グルメ選手権」の歴代グランプリ商品が特別登場!
初日の今日よりも大勢、来客数が増えると見てよいでしょう。
大渋滞覚悟です。行かれる方はくれぐれもお気をつけください
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途中、臨時駐車場よりシャトルバスの運行が行われているようです。私は利用しませんでしたのでどこに行けばシャトルバスに乗れるのかは未確認ですが、お問い合わせされてみてください→0295-58-5038(道の駅常陸大宮)
※国道118号途中に案内板あり。
余談ですが、JR水郡線野上原駅からですとスマホのナビで調べてみたところ、徒歩33分とのことです
健脚に自信のある方や、”運動不足解消にいいや!”と思われる方はチャレンジしてみてください^◆^;

ところで館内の方ですが、どのコーナーもやっぱり混み方が半端ない(。Д゚; 三 ;゚Д゚)
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レストランは画像で確認できる「瑞穂牛キッチン」と「麺屋げんき」の他に「レストラン常陸亭」というお店があるのですが、そちらが家族連れを中心にお客さんが集中し、名前を書いて待っていた方々はかなり待たされていたようです。
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道の駅デビューを果たした「常陸大宮~かわプラザ~」、さすがに今回は落ち着いてゆっくり散策、というわけにはいきませんでしたがいろいろ揃い、これまでの道の駅にはなかった設備も導入され充実している気がしました
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この道の駅について、一言で分かりやすく表現するならば「常陸大宮市の良いところすべて揃えた施設」といったところかな。
というわけで、後日あらためて詳細を記事に書かせていただきます

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お稲荷さんを歩く<笠間稲荷神社>

2011.3.11の東日本大震災の被災により損壊し、撤去されていた笠間稲荷神社参道の鳥居の復旧工事が今月4日より始まり現在工事中でした。
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大震災以来、素通し状態だったこの参道にようやく、鳥居が帰ってきます。。。
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完成予定は今年の10月だとか。菊まつりが行われる頃には新鳥居が鎮座することになるのでしょうか。。。(* ´ ▽ ` *)
ニュースによると、新しい鳥居は以前の御影石から鉄骨製となり色も本殿同様朱色(「笠間朱色」と呼ぶそうです)に塗られたものとなるとか。
果たしてどうなることやら・・・。
参道中央がこの通り、工事で塞がっていますので本殿に向かうには両サイドの仲見世通りを歩く格好となります。
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やはり、ご挨拶していきましょう((⊂(^ω^)⊃))
きちんと、お清めも(*^_^*)
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お手水所の屋根の彫刻飾りが(少なくとも、茨城県内では)他に例を見ない立派な造りだといつも感心しつつも素通り(コラッ!)
でも今回はゆっくりと観ていきます。
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さあ、お参りしましょう
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神社境内を囲む壁一面に、絵馬の展示が行われていました。
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どうやら、「絵馬コンクール」なるイベントが行われ応募作品を展示しているようです。
面白そうなので、観ていくことにしました( ^ω^ )
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市内の幼稚園、小中学校のお子さんたちの作品。
イラストもお願い事も可愛いですねえ。。。(* ´ ▽ ` *)
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各賞に入賞された作品はさすがに絵が上手です
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受賞作品に選ばれた子も、惜しくも入選逃した子もみんな一生懸命心を込めて絵馬を作成したことに変わりはありません。
ここに展示された子全員のお願いが叶いますように

大人作品も展示されていました。
市内の窯元さんや陶芸店の方々の作品です。
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さすがプロね
このまま商品化して販売しても良さそうな作品がいっぱい!!
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絵馬を奉納された方々全員に幸あれ!
・・なんてね
絵馬コンクールとは神社にふさわしい、なかなか面白い企画です
観ている方も和ませていただきました

境内を出る前に稲荷神社本堂を、これまで撮影したことのないアングルより
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来月末かGWの頃には、画像右側にある藤棚にも花が咲くでしょう。
そのあたりの時期にまた来られるかな

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何気に松の枝越しに撮影したくなったもので

では戻りましょう。
仲見世通りを通って。
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出口付近から振り返って撮影したものです。
この界隈は昔から変わらない!
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「恋愛成就」につい反応(笑)なして何の意味でここに?!
で、こちら↓は”いな吉ラスク”
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オリジナル土産品です。仲見世通りでしか購入できないそうです
稲荷神社参拝記念にいかがでしょう?

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道の駅常陸大宮、間もなくOPEN!!

国道118号沿いでは道の駅だいご(大子町)に引き続き2か所目、
待望の道の駅がついにOPENします
お知らせ

昨年、辰ノ口親水公園の桜を観に行ったあの日基礎工事の段階だったあの道の駅が。。。
待ってました~((⊂(^ω^)⊃))!!
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3月25日(金)OPENですが、翌26日(土)・27日(日)にはオープニングイベントが行われるそうです。
多分、地元産の美味しく新鮮な野菜とかご当地グルメとか。。。。(*≧∪≦)
興味をもたれた皆さん、お誘い合わせの上是非お出かけしましょう!

地図を見ると、新設された道の駅は久慈川のそばですね
しかも、桜の名所で知られる辰ノ口親水公園からさほど離れていない場所。
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もしかすると、水郡線野上原駅から徒歩移動も可能?
日頃の運動不足解消の為に足の運動がてら歩くにはいいかもね( ^o^)


休憩やお買いものは勿論、情報収集や観光スポットの一つとしても楽しめそうで立ち寄る価値は十分ありそうです(* ´ ▽ ` *)
道の駅デビューを果たす常陸大宮かわプラザ(←一般公募により決定した愛称)を、私も週末偵察に行ってまいります∠( ^ o ^ ┐)┐
というわけで、詳細は偵察後に
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↑道の駅常陸太田、こちらも建設中!
この夏OPEN、乞うご期待!!


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大香港厨房

弘道館散策の後、水戸駅南口エクセルみなみでランチタイム♪
今回は最上階6Fにある大香港厨房に立ち寄ることにしました
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初来店です。
外観が少々、高級そうなイメージだった為入るのを躊躇していましたがメニューを見るとそうでもない。
わりとリーズナブルです
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”本日のおすすめ”が気になりましたので席を通されて即注文。
客層も学生さんやOLさん、とごくごく一般的な人達でしたし私のようにお1人様客も何名かいらしたようですので、違和感なく入りやすいです。
例のごとく、スマホのアプリで遊びつつお料理待ち。
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お冷のウーロン茶とご飯はお替り自由です

はい。復活エビチリ丼到着
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エビチリ丼・スープ・サラダ・ザーサイ・シュウマイ
これで980円(税込)
え?たったこんだけ??
なんてことは言いません。
エビチリ丼のボリュームが見た目よりも多いので、結構食べごたえはバッチリ
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エビチリソースとご飯を繋ぐように、ふんわりたまごが間に入ってます。
ピリっと辛いソースをやさしくなだめるように。。。

しっかり、お腹一杯になりました
尚、白米は城里町の「ななかいこしひかり」を使用しているそうです
そのこだわり、偉い

水戸駅からなるべく出ずに美味しい中華をお腹いっぱい、出来るだけ安い金額で食べたい!!
でも綺麗なところじゃなくちゃ嫌!!
という我儘を叶えてくれそうなお店だと思います

大香港厨房
水戸駅南口エクセルみなみ6F
HP→http://renflag.com/hongkong/index.html


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弘道館・・・日本遺産

水戸藩第9代藩主の徳川斉昭公により創立された藩校=弘道館。
今更言うまでもなく、水戸藩藩士の為の今でいうところの大学です。
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天保12年(1841年)7月落成。
激動の幕末に創建され、”最後の将軍”徳川慶喜公もここで学びました。
当時は黒船等の外国船が頻繁に日本に上陸していた時代でしたから、外国の侵略から日本の独立を守るためにはまず、すぐれた人材育成が第一、と斉昭公の考えにより創建されたこの学校では文学や歴史、数学等の学問と剣術や射撃、馬術等の武術、そして医学や農業の実習まで行われていたそうです。
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正庁諸役会所
藩主等の来賓者の控えの間として使用されたそうです。
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正庁正席の間
藩主が臨席し、ここで試験や諸儀式が行われたとのこと。
縁側に出ると、「游於藝(芸(ここでは文武のこと)に遊ぶ)」の額がすぐ目の前に
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斉昭公の直筆・・・・らしい
ここ部屋の床の間に、輝かしい「日本遺産」の認定証が展示されているのです
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自分が住んでる街の史跡が国に認められるとやはり、嬉しいものです
尚、この部屋に敷かれた畳の縁には葵の紋が入っているということをパンフレットで知りましたが、不覚にも見逃しました

では先に進みます。
板張りの廊下を歩き、次の部屋に進む途中で江南所無という種の梅が開花しているのが目に映りました(* ´ ▽ ` *)
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かろうじて満開に間に会った^^;
このあたりを歩いていると梅の香りよりも強く、清々しい香りがどこからかぷーんと漂ってきました。
香りの元はこの先を進んだ便所・湯殿(いづれも復元、勿論使用不可)の前あたりで、正面にあたる囲いから覗くと窓の下には・・・・
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沈丁花が満開です(*≧∪≦)
建物の間の片隅。誰にも気に留められないこの場所で、こんなに綺麗に咲いています。
清々しい香りを漂わせながら。。。
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新たな発見、しちゃった(*´∀`人 ♪

弘道館内にて「弘道館の四季写真展」が、今月31日まで行われています
ブログで写真を頻繁に撮影する私には、アングルや配置等勉強になるものでしたので、立ち止まって拝見させていただきました。
※著作権等を考慮し作品の撮影はしておりませんので掲載を省かせていただきます。
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訪れる季節や天候等でまた違った景観が楽しめる弘道館。。。
一度訪れただけではなかなか気づけない良さがあります
水戸に生まれ水戸に育ち、学生時代はこの弘道館前を通って通学していた私。
知り尽くしているつもりでいたけれど、落ち着いて散策してみるとやはり新たな発見あり、再認識あり。
もしも、「もう何回も行ってるから今更行かなくてもいいや!」という気持ちを持っていたなら満開の沈丁花にも気がつかなかったでしょう。。。
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修復前の弘道館鬼瓦。
中に刻まれているハートマーク♡にみなさん、気づかれたでしょうか?
これには魔除け・火災除けの意味があるそうです。
勿論、修復後の現在の弘道館屋根にもありますよ
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こちらは至善堂と呼ばれる部屋。藩主の御座所(居間)として使用されていましたが、明治元年に将軍職を辞した徳川慶喜が謹慎をした部屋です。
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この部屋から梅林を眺めることが出来るのです。
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満開の梅を眺めながら慶喜公は心静かに朝廷からの沙汰を待っていたのでしょうか・・・

弘道館は明治の世となり開校から30数年あまりで廃校となりましたが、この部屋(至善堂)は明治33年には茨城高等女学校(現在の水戸二高)の仮校舎として使用されていたそうです。
その当時の授業風景が添えられています
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男性社会中心の明治時代、既に水戸市では女子教育について考えられていたということですね。
さすが「天下の魁・水戸」(笑)

別な部屋でお宝拝見((∩^Д^∩))
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慶喜公の長持ち。実際に使用されていたもので男性30名くらいで担いでいたそうです。
慶喜公の衣装類が入っていたそうですが現在は空とのこと。
こちらは火消し道具
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火災が発生した時に、この道具で水を出して消火していたとか。
いわば、昔の消火器。
で、現代の消火器がこちら
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新旧消火設備が同じ部屋に置いてあるのも面白いね♪

単なる歴史的建造物としてだけではなく、あらゆる方面から角度を変えて眺めてみると過去何度も訪れたスポットであっても違った発見ができるものです

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弘道館・・・梅

土曜日、水戸中央郵便局に用事があり雨の中でしたがお出かけしてきました。
用事が済み、時間ができたところで”さあ、これからどこへ行こうかな?”と。
でも、雨降りだった為遠くへ出かける気にはなれず”そうだ、弘道館の梅を観よう”となりまして。
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決して初めて訪れる場所ではありませんが、日本遺産認定後、初来館。
梅はもう、終わりかな(´・_・`)
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雨に濡れた梅の花びらもまた、良いものです
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館内見学をする前にまず、梅林の方を歩いてみることにしました。
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この梅林で夜間ライトアップ・夜梅祭が行われたのがちょうど2週間前。
梅の開花はもう、後半になっているようです。雨風でずいぶん、散っているものもありました。
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烈公梅越しに弘道館を望む。。。

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やはり見頃は峠を越したようです。遅咲きのものが咲いてくれているという状況ですので観梅を楽しまれたい方はお急ぎください
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ではこれから、内部見学をしていきたいと思います
続きは次回の記事で。

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茨城フィギュアみやげ

久々訪れたJR水戸駅中央改札口脇のキヨスクにて。
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おおっ!!これが噂の「茨城フィギュアみやげ」のガチャ
っと、強く反応してしまいました。
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水戸駅北口広場にある「水戸黄門 助さん格さん像」をはじめ、わら納豆やあんこう吊るし切り等代表的な茨城県の特産をフィギュアにしたガチャが登場したニュースは聞いておりましたが実物を見るのは初めてでした。
水戸駅にもあって、良かった(笑)

1回400円、と決して安くはない値段ですがなかなか手に入らないし何といってもご当地もの
勿論、トライしました
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中身ははたしてなんだろな・・・・?(^ー^)

と、期待に胸ふくらませ帰宅後に開けてみたら・・・?!
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Σ( ̄▽ ̄;)!!
納豆でした。

特急ひたちが欲しかった私としては残念な結果に
次回、また挑戦してやる~っ
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このフィギュアみやげを考案・製造されたのはフィギュアみやげさんという業者さん。茨城のみならず日本各地の名所や食、文化等のいろいろなご当地名物をフィギュアにした、カプセルフィギュアを作られています。HPを拝見させていただいたところ、たとえば北海道ならば鮭や札幌の時計台、東京ならば浅草雷門の提灯やざるそば等、見ているとつい揃えたくなってしまうものがいっぱい
(商品一覧、販売場所等の情報は「フィギュアみやげ」さんのHPをご覧ください
http://figure-miyage.com/

茨城の「フィギュアみやげ」は、JR水戸駅中央改札口キヨスク前で手に入れることができます。
何が出るかは・・・・”神のみぞ知る”(笑)
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もしもリクエストが叶うならば。。。
国営ひたち海浜公園の観覧車とか霞ヶ浦の帆引き舟、石岡まつりの獅子頭等登場して欲しいな( ̄▽ ̄)
袋田の滝や竜神大吊橋、牛久大仏も・・・・

ああ、きりがない!!

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中城通りの天神さま

土浦お散歩コースのお約束と言ってもいいくらい、必ず訪れている中城通り。
先日、新聞でこの界隈にあるまちかど蔵=「野村」「大徳」の2軒を国の文化審議会が国登録有形文化財に指定するよう、文部科学省に答申したというニュースを目にしました。
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「大徳」

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「野村」
この両者がもしも登録されれば、街の魅力度UPにも繋がるでしょうし少なくとも土浦市の知名度がぐっと広がることは確かなはず。
登録決定するといいなあ。。。o(^▽^)o
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さて、同じ中城通りでも今回は普段通らない道を歩いてみることにしました。
駅方面へ向かう大通りとは逆の方向に進み、路地になっているところを曲がります。
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ちょっと進んだところに、「中城天満宮」の鳥居があります。
通称、”中城の天神様”と呼ばれているそうです。
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天満宮、ということは祭神様は学問の神様として祀られている菅原道真。
現在も地域の人達に崇め祀られているとみえ、合格祈願の絵馬がたくさん奉納されていました。
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では私も合格祈願など詮索は無用(笑)
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佇まいからして古そうですが創建年は不明だそうです。
源頼義・義家(八幡太郎義家)親子が安倍頼時を討つため奥州へ向かう途中にここ・天満宮を訪れ境内で軍馬を検閲したという伝説が残されています。それにちなんでか江戸時代にはこの境内で馬市場が行われていたそうです。ここで取引された馬の数は700頭以上にもなるそうです。
でも周囲を住宅や商用施設等に囲まれ、街中の一隅で静かにこじんまりと鎮座する現在の天満宮から当時の様子を想像するのは少々、難しいかなあ。。。
馬市が行われていた時代は、境内も広かったのかもしれません。

時代の流れとはいえ、ちょっと切なく感じます。
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郁文館の正門と学校

ランチを済ませ、さあ何して過ごそうか、と。
このまま石岡駅へUターンしても、時間はたっぷり余りますので食後のお散歩がてら、土浦の街をお散歩してみることにしました
といっても、大抵行くのは「まちかど蔵」のある中城通りの界隈と亀城公園くらい。
それではあまりにワンパターン過ぎ、というよりも、ブログ記事になる材料が欲しかったのですが(´∀`*;)ゞ
いつもとは違うところを歩いてみたいと思い、裏通りを歩いてみました。

中城通りを進み突き当たりを左へ進むと国道125号に出まして歩道橋を渡った突き当たりが土浦第一中学校に。
その手前で右に折れると、このような門があります。
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「土浦第一中学校」の表札。
”じゃあこれ、土浦一中の門?”
と思いたくなりますよね。
でも、本来は郁文館という施設の正門です。
土浦藩ありし頃、藩校として存在した施設ですが建物はなく、こうして門のみが残されているのです。
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天保10年(1839年)に土浦藩第11代藩主土屋寅直(つちやともなお)の時代に土浦城内から移され、ここに建てられたそうです。
その当時の復元図が、説明書きに添えられていました。
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現在、この中は学校ですから勿論一般の人が自由に入ることはできません
ですから私たちは塀の向こうにある中学校を遠目で傍観しながらこの配置図と合わせ、なんとなく当時の様子を想像していくしかありません。(不審者と思われないよう、要注意!!)
文武両道の修練の場として存在していた土浦藩の藩校=郁文館。
「勉強ばかりでなく、武術も身につけよう!」
「武術を磨いてばかりじゃなく、知識と教養も身につけよう!」
という教育方針だったイメージが頭に浮かびます。
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今でこそ、門のみとなっていますが廃藩となった後もすぐに建物が解体されたわけではなく、新治師範学校や土浦高等小学校の校舎として使用されたものの昭和10年に取り壊されたとのことです。
正門は昭和62年に修理の為解体され、再び建てられたようですが建築上・環境上の問題により完璧に当時と全く同じ姿、というわけではないようです
でも・・・・
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門の向こうは変わっても、学校の校門として今でも現役!
こうしてたたずみ、登校し”文武両道精神”で日々学ぶ生徒たちを温かく見守っていることは確かでしょう

土浦一中の向かい側、亀城公園の正面櫓門の裏側に位置する土浦小学校は和モダンな素敵な校舎。
郁文館正門に似せたと思われる校門に目を惹かれました
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かっこいいね♪
中にベンチがあるのはお迎えを待つ子が使うのかな?
そしてこの小学校の敷地内には土浦幼稚園も併設(#^.^#)
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土浦幼稚園は茨城県で最初にできた幼稚園です。
茨城県内における幼児教育発祥の地=土浦!!素晴らしい
当時の幼稚園で使用されていた教材が、土浦市立博物館に展示されています((^∀^*))

歴史がいっぱい、土浦ヾ(o´∀`o)ノ
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イタリアンバル Bistro Wassyoi(ビストロ わっしょい)!

石岡駅を出発し、やってきたのは土浦駅。
ちょうど、ランチタイムとなり街中散策する前にどこかでご飯でも。。。と、駅周辺をぶらぶらしていて
「そうだ!ココ入ってみよ♪」
と選んだお店。
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手作り感溢れる、個性的な外観で以前から気になっていました
でもなかなか入る機会がありませんでした。
てっきり、夜だけの営業かな?と思っていたらランチ営業も行われているようで。
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ちょうど、お店の方が看板を出し始めたところに出くわしましたので入ってみることにしました。

少々、賑やかな内装(^ω^ ≡ ^ω^)
大衆酒場とかお祭りの屋台にいる気分です。
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お店の方がおしぼりを出してくださいました(*^_^*)
さて、メニューを拝見。
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結構、お値段はリーズナブルです。
どれも美味しそうだけど、このときはパスタな気分♪
即決で”生パスタ”のAを選びました。
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セットのドリンクはアセロラジュース。
~時間はたっぷりあるから、グラスワイン頼んじゃえ
という、悪魔の声は無視(笑)
プラス100円でデザートも付けます( ^ω^ )

ドリンクとサラダ、到着!
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アセロラジュースがすごく美味しい
疲れて乾いた体が潤うなあ。。。
サラダも美味しいです(* ´ ▽ ` *)
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メインのパスタ、キタ=ッ!!
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モッツアレラとベーコンのトマトソース。
いただきま~す♪
うん、麺がすごくモッチモチ(*≧∪≦)
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それでいて、トマトソースがジューシーでなめらかで。
いい具合に麺や具材と絡んでいます
とってもやさしい味~。。。+゚。*(*´∀`*)*。゚+
量的にもお腹が苦しくなるほどの量ではなく、かといって食べ足りない少量でもない。
一口一口、味わいながらいただきました
ちなみに、お店で人気ナンバーワンメニューとのことです。

最後はプラス100円のデザート
フローマージュブランです。
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チーズに目がないね、我ながら(笑)
とろけるような美味しさ(*≧∪≦)
いちごソースがいいね♪
みんな美味しかったです。ごちそうさま(´ω`人)
また立ち寄ってみたいお店だな。

イタリアンバル Bistro Wassyoi!
JR土浦駅西口から徒歩2分
茨城県土浦市大和町7-4 土浦市役所横
Tel:029-879-9595
<営業時間>
ランチ   12:00~14:00
ディナー  18:00~24:00(日~木)/18:00~26:00(金・土)
定休日 第3月曜日
HP→http://www.bistrowassyoi.com/

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石岡駅のステンドグラス窓

「市民ミュージカル」観劇の約4時間前。。。
新石岡駅を訪れていました(^-^)/
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前回訪れた時に設置されていたフェンスも撤去され、新駅舎工事も着々と進んでいるようです。
完全な姿となった新・石岡駅駅舎にご対面できるのも間もなくです。
駅舎の中がまた素敵になったという情報を入手し、またまた駅舎見学をしてみたくなりました(^∇^)ノ
エスカレーターを上がっていくと。。。
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あらあ~っ!!素敵
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切り絵作家・滝平二郎氏の作品がステンドグラスとなって、中央改札口正面の窓にはめ込まれました
滝平氏は隣の小美玉市(旧玉里村)出身ですが、石岡農高校(現在の石岡一高)で学び石岡の土地に縁のある人です。
彼の作品には筑波山がよく登場します
こうして駅舎のオブジェに使用するなんて、素敵(*´∀`人 ♪
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ちょうど、春夏秋冬1枚づつの絵が展示されています。
この駅に帰って来られた方は勿論、初めてこの駅に降りた方もふるさとを想い温かな気持になられるのではないでしょうか。。。
”新駅舎になったら、駅ビル作ればいいのに!”
なんて思った自分が恥ずかしい(笑)
こんなに素敵なオブジェがあれば、駅ビル要らね~!!
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少しずつ、素敵になっていく石岡駅。
これで、”この駅で降りたい!”、”この駅を利用したい!”と思われる方が増えてくれたら最高ですねヽ(≧∀≦)ノ
以前は一旦、駅舎を出て階段を上がっていかなければならなかった”からくり時計”の広場が、駅舎から直接行けるようになりました。
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人形が動き出すところを見たかったけれど。。。。(´・_・`)
なぜかこの日はお休みでした。残念(つД`)ノ
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強風等により、停止する場合があります・・・とは書いてあったけれど。。。
曇っていただけで特に強風なんか吹いてなかったけどな(`o´)
筑波山の壁画の向こうに、リアル筑波山。。。
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素敵に変身したこの駅からちょっと”乗り鉄”してみたくなり、市民ミュージカル開場時間までまだまだ余裕がありましたので常磐線を利用しちょっとそこまで(ノ´▽`*)b☆
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利用したのはこの鉄道ではなく、反対側のホームから乗車の列車です
ごくごく、近場。隣町
では、行ってきます

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市民ミュージカル「龍神さまの祝い丘」

半年前、石岡市合併10周年の記念式典が行われた石岡市民会館。
その市民会館で石岡市合併10周年記念事業市民ミュージカル「龍神さまの祝い丘」が本日、開催されました。
市外者でありながら、私も鑑賞させていただきました(´∀`*;)ゞ
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石岡市に伝わる民話をベースに作られたオリジナルストーリーとなっています。
チケットは当日までに完売、ミュージカルを観ようと市民会館に集まった人の数はこの通り!
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最後尾に並んでます(´∀`*;)ゞ
予想以上の混みにびっくりでした。何しろ今回のミュージカル出演者としてステージに立たれるのは一般の石岡市民ですから家族や親戚、友達や同僚といった人が今回出演するから観に来ました、という方も多いのでしょうね(#^.^#)
市民会館の座席はほぼ満席。ぎっりし詰めて座っても、”後から来た人、空いてる席あるんかい?”と不安になるほどでした。

15:00定刻、いよいよミュージカルスタートです。
ドラマは、雨宿りをするバス停で祖母が二人の孫娘に「龍神様」にまつわるお話を語り始める格好でスタートします。
・・・荒れ狂う龍神=雄龍と天女=雌龍との奇跡の恋。。。それが「恵みの支配」の力へと変わり人々はその大地で豊かな暮らしをするようになった。
だが、豊かな暮らしに飽きさらなる欲望を膨らませるようになった愚かな人達同士が争いを繰り返すようになり、雄龍は再び荒れ狂う龍神となり、人々に雷を。。。果たしてそれを救ったのは・・・・?

ざっと、こんなストーリーだったかと思います。
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ミュージカルをご覧になられた方でないとご理解が難しいかもしれませんが、民話といっても全体的に”恋愛ドラマ”の趣旨が強い感を受けました。雄龍と雌龍(天女)の愛の力で常陸国石岡を守っていき、怒る雄龍を静める為に立ち向かう長吉とすず(仲悪い庄屋の息子と娘、つまり禁断の恋仲)。
チラシにも書いてあった、「龍と人間の初恋物語の同時進行」というのはこのことか。
チケットを購入する際、「ロミオとジュリエット的なネタをちょっと含んでるよ」と出演者の中のあるお方がおっしゃられたのはそういうことか、と納得。

このミュージカル上演にあたり、役者としてステージに立たれた人達は3カ月という短い期間の中ずいぶんと稽古をなさったようです。小学生から大人まで、世代もまちまちのメンバーが共に協力し合い石岡市のイメージアップの為に頑張られた。。。
何よりも、そのことを讃えてあげたいと思います
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終了後、市民会館を後にする観客たちを玄関で見送る出演者たち。
みんな、お疲れ様~♪

懸念していたステージ、何しろ市民ミュージカルは初試みですからねえ。
成功したか否か、は出演者のこの表情を見れば何も語る必要はないと思います
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これだけたくさんの観客、そして出演者のみなさんの晴れ晴れとした表情を見て「失敗だな」と批判する人などおられるでしょうか。。。いいえ、成功か失敗だとか評価をする必要などないと思います。

皆さんで創り上げた一つの作品・・・何らかの形で残してもらいたいし”次の作品が楽しみ!”とも思う私。
物語の中に「石岡囃子」を入れてくれたのが何よりも嬉しかった(笑)
細かい演出もなかなか、凝ってて楽しめたし最初にしては上出来、上出来(´ω`人)

~付録~
最後に、劇中でも登場しエンディングで出演者全員が歌った「石岡数え唄」の歌詞を掲載させていただきます。
石岡のいい所を集めた唄となっています。
♪ひとつ 常陸に都あり 酒と泉とおまつりと
♪ふたつ 舟塚山に立ち おおぎみ(大王)たちの夢を追う
♪みっつ 見上げるその先に 母なる筑波のやわらかさ
♪よっつ 夜空に星が降る 川面に流れてきらきらり
♪いつつ 戦の城の跡 もののふたちが笛を吹く
♪むっつ 睦んだ恋瀬川 小舟の乙女の髪ゆらす
♪ななつ 名残の夏の宵 霞ヶ浦に鳥の声
♪やっつ 八郷に秋が来て 瑞穂のそよぐ黄金海
♪ここのつ 木枯らし冬景色 遠くに桜の春が待つ
♪とうで 当地の誇りし姿 龍神さまの祝い丘
♪龍神さまの祝い丘




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あれから5年・・・2011.3.11

決して忘れることのできない、2011.3.11・・・今日のTV番組は、ほとんどの局が5年前の3月11日にに発生した東日本大震災関連でしたね。
被災地を中心に全国各地で震災発生時刻の14:46、黙とうが行われました。
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5年前発生した東日本大震災・・・
会社を17:00台に出て通常ならば30分程度で帰宅できる距離を3時間かけて帰宅しました。物が散乱する中、懐中電灯の灯りだけを頼りに余震の恐怖を味わいながらも細々と過ごしたあの夜。。。あれから早くも5年かとしみじみ感じます。
復興に関しましては、大抵の方が「5年前とあまり変わらない」「進展がない」とおっしゃられている方が多く想像以上の深刻な現状を突き付けられた思いがしました。
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家族や親戚または友達を震災で亡くされた人達の悲しみはたとえこの先10年、20年経っても決して癒えることはないようです。
家族を救えなかったことに対し、自責の念にかられる方や「悔しい」「(震災・津波が)憎らしい」と嘆いていらっしゃった方を見て胸が痛くなりました。
「あの時、ああしていれば。。。」
「あと1mでも高いところへ避難していれば」
「あと1分、逃げるのが早ければ」
と、いくら後悔しても失った命は帰ってきません。

突然やってくる自然災害には対処仕様がありませんが、日頃から情報把握・伝達を速やかに確実にすることと、避難場所や対策を自治体とその住民がしっかりと連携をとることで被害を最小限に食い止める可能性があるのかな、と。ここ最近の災害ニュースを見て思いました。
残念ながら、東日本大震災の被災体験が以後に発生した災害(伊豆大島、広島の大雨土砂災害や常総の鬼怒川氾濫他)にそれが生かされていない気がします。
果たしてこれらの被災体験がこれから起こりうる災害に対し、教訓として生かされるのははたしていつのことでしょう。。。

願わくば、そのような災害が今後二度と発生しないで欲しい・・・と誰もが思うはず。
でも・・・そのようなわけにはいかないか。
今日は水戸市の旧三の丸庁舎玄関前にて「復興キャンドルライト」が灯されました。
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私はTVを通してですが、幻想的なシーンが目に浮かびます。

キャンドルの灯りを、祈りに変えて。。。。
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あらためて、東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福を心より申し上げます

※キャンドル画像は昨年12月に茨城県庁の広場で行われたキャンドルライトイベント時のものです。

桃源梅まつり

水戸黄門こと徳川光圀公の隠居の地として知られる常陸太田市の西山荘。
茨城県で2番目、そして93年ぶりの国指定史跡・名勝に登録決定となったそうです
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でも今回は西山荘までは行かず、その入り口にある「桃源」を散策。
その庭園の梅が見頃を迎えていました
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偕楽園ほどの賑わいはありません。訪れたこの日(3/4)も私を覗いてほんの2~4人連れのグループが3組ばかりでした。
もっとも、訪れた時間は午後でしたが。
梅まつり期間は今月の21日までとなっております。小規模ながら日曜日はイベントデーとなっており次回開催は3月13日ですね。
桃源梅まつり(常陸太田市HP内)
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梅の花の背景はやはり、晴天の空が一番似合う。。。
少し歩いて行くと、光圀公没後300年を記念して平成12年に植えられた梅の木があります。
当時、TBSテレビ「水戸黄門」で黄門さま役を演じられていた佐野浅夫さんより贈られたものだそうです。
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開花はまだでしたが、ずいぶん芽吹いていました。
花が咲くのも、そろそろかな?
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いつもはここからさらに奥へ進み、西山荘まで行くのですが今回は省略。
「桃源」の売店までUターンします。
あら、なんだか変わった咲き方してるのがあるんですけど
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大木と大木の間に、梅の花。
このような咲き方を見たことがなかったものでつい、カメラが反応しました。
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桃源の春。。。。(*´∀`人
ここ数日、冬に逆戻りなお天気ですが春がもう、そこまで来ているのは確かです。

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諏訪の水穴

諏訪梅林から国道6号には戻らず、そのまま県道を通って常陸太田市へ向かうことにしました。
梅林から車で大体、3分ほどの距離でしょうか。
”諏訪の水穴”と呼ばれるミステリースポットがあります。
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「ひたちの民話」で登場しているスポットで、興味を持っていましたからあえて寄り道します。
長野県の諏訪大社の分霊を祀った諏訪神社が、梅林の手前(国道6号から入った場合、という意味です)にあるのですがその神社に神官として仕える萬年太夫藤原高利夫妻が自分の坐像を諏訪神社に納め、この水穴に入って行ったところ二度と戻ることはなかった、という伝説があるそうです。
「ひたちの民話」によると、その頃この水穴に入った村人が次々に行方不明となる事件が相次ぎ、この水穴を自ら調べてみようと決心した萬年太夫が村人が止めるのも聞かずに入ってゆき、とうとう戻らなかったということです。
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あの徳川光圀公もこの穴に入り、洞の狭くなった三戸に「これより奥には入らぬように」と記されたとも書かれています。
フェンス越しに覗くと。。。なるほど、あれが問題の水穴ですね。
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ちょっと下まで降りていくことにしました。
でも、帰れなくなったら非常に困りますので中には入りません(笑)
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近づいて穴を見つめるとちょっと怖いかも
じっと見ていたら、吸い込まれそうです。
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”河童の穴”だとも言われているようですが、本当に河童とか魔物が出てきそう。。。
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「ひたちの民話」によれば、この中に入っていくとまず最初に一戸、続いて二戸さらに三戸と続きそこから先はさらに洞が狭くなるそうですが。。。それを物証するための調査は辞退いたします(汗)

水穴の脇、高台に建つお稲荷さんが気になりました。
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でも、川を渡っていかなければならないので行くのは難しいです。
「ひたちの民話」では太夫夫妻が諏訪の水穴に吸い込まれた後、村人は何日も何日も水穴の入り口に集まり、太夫夫妻が出てくることを祈り続けたとか。もしかするとあのお稲荷さんはそれと関係があるのでしょうか。。。
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川の水はとても澄んでいました。
「諏訪の水穴」はもしかすると、神様のみが立ち入ることを許される神聖な場所なのかもしれません。
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日立のミステリースポット、探せばまだありそうです

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諏訪梅林<2>

諏訪梅林のお話、後篇です(*^_^*)
道路を挟むように向かい合わせな形で存在する諏訪梅林。
こちらも散策してみることにしました。
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丘陵になっていますので、つい先ほどまで見てきたもう一つの梅林が見渡せます
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そして、常磐道も
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変わった屋根がついてるベンチ。
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こちら側の梅林も、ほぼ見頃でした。
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梅林の中をもう少し、お散歩してみます。
何やら慰霊碑のようなものが建っているのが目に留まりました。
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梅林の一番、高い位置に立っています。
現在は日立市内となっている旧鮎川村出身の戦没者の霊を慰めるために建てられたと書かれています。
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築は大正時代だとの事。まだ日立市の市制施行前ですね。
おそらく地元の有志たちによって建てられたであろう戦没者慰霊碑も、昭和20年戦争の混乱の中姿を消したとあります。
明治百年を記念し、昭和43年にこの場所に再建されたそうです。
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戦没者の御霊も今頃、この梅林に咲く梅の花を眺めているのでしょうか。。。
のどかな春景色の似合うこの土地を再び戦火で燃やすことのないよう、どうかお見守りください

それにしても、静かで心なごむ梅林だ。。。
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あれから1週間。
あいにく明日から週末にかけ、冬の気温に逆戻りし天気も不安定になるようですが蕾だった梅もここ数日の温かさで開花が進んだかもしれません。
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聞こえてくるのは小川のせせらぎと、時々鳥のさえずり。
そして、数人の観梅客のみ。
静かな雰囲気で観梅を楽しみたい方は是非、お出かけください

~諏訪梅林に関しての情報~
日立市公式HPより→http://www.city.hitachi.lg.jp/park/page/p002506.html
日立市観光協会HP→http://www.kankou-hitachi.jp/page/page000037.html


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諏訪梅林<1>

茨城で観梅、といえば水戸の偕楽園か筑波山の梅林。でも、県北部にも梅の名所と呼ばれる場所があります
偕楽園や筑波山梅林に比べたら規模も小さく、賑わいこそありません。
ですが、”静かに梅の花を楽しみたい”と思われる方にお奨めしたい場所
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日立市にある、諏訪梅林を訪れました。
水戸あるいは常磐道日立南大田ICから国道6号線を北上し、鮎川町の”油縄子(ゆなご)仲町”の信号を左折、県道37号線をどこまでも進み諏訪神社の少し先に梅林があるのです。
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周囲は山、そして川のせせらぐ音がざあざあと心地よく聞こえてきます
心静かに梅を楽しむことができるでしょう。。。
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長塚節の歌碑もありました。
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「雪降りて寒くはあれど梅の花散らまく惜しみ出でて来にけり」長塚節
長塚節の生誕100年と、諏訪訪問77年を記念してこの歌碑が作られたようです。この諏訪梅林も37年という短い生涯の中で彼が訪れた、貴重な場所だったのね。。。
碑に彫られた解説文の中に”烈公ゆかりの当諏訪梅林”と書かれているのが見えますでしょうか。。。。
その”烈公お手上植え”の梅の木が、この梅林に残されています。
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かなりの老木ですが、それでも僅かながら梅の花を開花させていました。
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この諏訪梅林は、天保4年(1833年)に”烈公”こと第9代水戸藩主徳川斉昭公によって造園されたと言われています。
公園として開園されたのは、もっともっと後の時代のようですが。
きっと、水戸城下の人達のようにこの領地の人達も、この時期になると梅の花を楽しみ春の訪れを喜んでいたのでしょうね。。。
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あら可愛い
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梅の木はわりと背丈が低いし、偕楽園のように囲いがないから背が低く、近眼な私にはありがたい(笑)
結構接近して梅の花をじっくり楽しめることができます(*≧∪≦)
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やっぱりピンクも可愛いなあ。。。(* ´ ▽ ` *)
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梅林全体で大体、7,8分先くらいでしょうか。。。
これからまだまだ楽しめそうです((⊂(^ω^)⊃))
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さて、ここで道路を横断して反対側の梅林へ。
そう。この梅林は道路を挟んで向かい合わせのような格好で存在します。
こちらは少々、丘陵になっていて今見てきた梅林を上から眺めることができるのです。
勿論、こちらも梅林となっています。
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こちら側ははたして、どんな見晴らしとなっていることか・・・。

続きは明日

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麺’sら・ぱしゃ

梅酒まつりを後にし、偕楽園をざっと偵察(?)し終えた後は再び徒歩帰宅。
同じ日に、田鶴鳴梅林というところで「県産品まつり」が行われていましてそこでお土産に龍ヶ崎コロッケとつくばぷりんを購入♪
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茨城県内各市町村の特産品やB級グルメの販売が行われていました。
ですが、ランチはここではなくて。。。

現在工事中の水戸市役所付近にある、このお店で。
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麺’sら・ぱしゃというお店にやってきました。
鹿児島県から水戸に上陸して、10年近くになるかな?そこまでいかないか?
でも結構、前です。
実を言うと、来店は二度目。すごく久々です。

地元・鹿児島県で開催された「鹿児島ラーメンチャンピオンシップ」という大会で優勝したという功績を持つお店。
その優勝メニューとなった”ぱしゃ塩ラーメン”700円をオーダーしてみました。
こちらです
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あっさりでしょ
人によってそれぞれ、好みがおありでしょうが私はごてごて具を並べ入れたものよりもこういったシンプルなのが好き。
麺もどちらかといえば細麺が好み(ラーメンに限って、という意味です^^;)
その意味では条件クリア
では、いただきます
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スープがあっさり塩味(っ*^ ∇^*c)でもごま風味が香ばしいです。
飲んだ後の一杯、に最適!!
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全体的に薄めの味だけど、チャーシューに味がしっかりとついていました。
細麺だけどコシのある麺、そしてスープは宣伝の通り”最後まで飲み干せる”味。。。
ラーメンのスープは”残す派”の私が珍しく、綺麗に飲み干しました。゚(゚^∀^゚)。゚

こってり系好み、ボリューム系重視の方には少々、物足りないかもしれません。
良いかそうでないかは、その方の好みで分かれるかと思います。
私的には好みだな。次回立ち寄った時は餃子をつけてもいいね♪焼酎も
ミニライス付きの塩カリー麺(カレー味のスープ)などチョイスしてみようか。
果たして、次回の来店はいつになるだろう。。。

麺’sら・ぱしゃ
→(食べログ紹介ページ:営業時間、地図もこちらで)http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8002037/


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第4回全国梅酒まつりin水戸に参加してきました!

告知通り、行ってまいりました∠( ^ o ^ ┐)┐
明日6日(といっても、みなさんがこの記事をご覧になられるのは当日以後でしょうか)までの開催ですが、レポートさせていただきたいと思います

会場となる常磐神社まで、自宅から徒歩約50~1時間くらいかかったでしょうか。
予想していた通り、神社境内はこの通り
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チケット購入した人達は、境内横の専用テントで待つことになります。これが1時間~1時間30分待ち当たり前な状態。。。
私が訪れた時はまだ午前10:30頃でしたが、既にこの時点で1時間待ちを余儀なくされました。
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ようやく、試飲コーナー前に。
中の様子はこんな感じです↓
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熱気が漂ってきますなあ。。。
でも間もなく私もこの中に(笑)
係りの人に案内され、ようやく試飲テントの中に入ることができました。
入ったと同時に、人気銘柄はあっという間に人が集中!
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制限時間がありますので(一人30分)、選んでいる余裕などありません。
でも、待ってる間チェック入れてた商品がありましたのでそれを優先に飲んでいくことにしました。
最初に目をつけてたコレ↓
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”やっぱり、はじめは地元=茨城産だろ”と、茨城県日立市の「北限みかん梅酒」(㈱宏和商工日立酒造)
みかん生産の最北部・日立市が生んだオリジナル梅酒です。
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みかんの酸味と梅の酸味を同時に味わえます。柑橘系の酸味と梅の酸味、酸っぱくて苦いんじゃないかい?という私の不安を吹き飛ばす、甘い口当たりで飲みやすいお酒でした。
続いて地元・水戸市の明利酒類さんの梅酒を。
今回はプレミアムバージョン(↓画像左)と「梅香千樹の梅」という銘柄。
どちらも初めてだな。
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コクのあるプレミアムバージョン、通常販売している「百年梅酒」よりも風味が豊かで贅沢な味わいです。
だから買えば値段も高い一方の”千樹の梅”は珍しい、芋焼酎割。

そして、県外の梅酒もこの機会だから飲んでみます。
超・気になって仕方がなかったのが福井県・一本義久保商店の「吟香梅般若刀(ぎんこうばいはんにゃとう)」という商品。
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般若の顔が強烈に惹きました。
一口めは普通の梅酒ですが、やがてスパイシーな舌触りとのど越しに”おおっ!!Σ(゚Θ゚)”
お酒の辛さというよりは、スパイスのような辛さ慣れたら中毒しそうです(笑)
反して、フルーティーさが印象的だった「タンゴラム清見オレンジ梅酒」(↓画像左)と「桃姫とろこく♡桃たっぷり梅酒」もジュースみたいで飲みやすかった
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特に、”桃~”の方はほとんど、ジュースです
お酒弱い方でもこれなら大丈夫ね♪
オーソドックスな本格梅酒から、リキュール酒まで幅広く中には風変わりなものも用意されバラエティー豊かに楽しむことができ充実した30分間でした
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バラ梅酒だって
朝の目覚め酒にいいかも(笑)
トータルで大体、20杯は試飲したでしょうか。。。あっという間に退出時刻となりましたので名残を惜しみつつ(笑)テントの外に出ることにしました。

”飲みたりねーな!”という方でも大丈夫!
試飲コーナーとは別に梅酒が楽しめるコーナーもちゃんと用意されています。
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別料金ですが、こちらではプロのバーテンダーがつくる梅酒カクテルを楽しんだり、梅酒と一緒におつまみを楽しめるコーナーです
「ゆめひびき」(大分県:㈱おおやま夢工房)・「こしのはくせつ」(新潟県:弥彦酒造㈱)・「てまり」(和歌山県:中野BC㈱)が使われています。
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ゆめひびきをベースにした「ひびき」をいただきました
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梅酒(ゆめひびき)+ピーチツリーをシェイクして、最後にクランベリージュースをトッピング。
ピンクのグラデーションが綺麗だし、甘くて超・美味しい
グラス1杯に溢れる春の香り・・・幸せ~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
それでも飲み足りない!という方はこちらへどうぞ、みたいな
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テントの中で試飲した銘柄がほぼ、この販売所に取り揃えられています。
特に九州や沖縄といった遠方から来られた業者さんの商品は、この機会を逃せばなかなか手に入らないかもしれませんので要・チェックですね

偕楽園の梅も、見頃となったようです
大部分が開花し、ほぼ満開ですね。
前回訪れた時にはまだ蕾だった烈公梅(れっこうばい)も開花していました(*^_^*)
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ほろ酔い気分での観梅はまた格別+゚。*(*´∀`*)*。゚+

来週土曜日(3/12)には、夜梅まつりも開催されます。
観梅イベントもまだまだあります。
是非、偕楽園にご来園ください

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梅酒まつりがスタートしました!

臨時偕楽園駅から正面の石段を上がったところにある神社、偕楽園隣接の常磐神社。
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その境内にて本日より3/6日曜日までの3日間にわたって毎年恒例の全国梅酒まつりin水戸がスタートいたしました
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梅まつりイベントの1つとして数年前より行われるようになったこの行事も、今回で早4回目。
もしかすると毎年参加されてるリピーターさんもいらっしゃるかもしれませんね
尚、私は明日足を運ぶ予定であります∠( ^ o ^ ┐)┐
そういうわけで、まだレポートができません。既に本日行かれた方もいらっしゃるかと思いますが今回は単なる告知記事で失礼いたします
内容につきましては明日、帰宅後に。

茨城県内はもちろん、全国の梅酒が一挙に楽しめるししかも定額料金(参加費800円)で飲み比べができるというのが魅力のうちなのでしょう
でも今回、私が楽しみにしているのはチラシ下に書かれた内容です。
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プロのバーテンダーさんが、梅酒で美味しいカクテルを作ってくれるんだってヾ(o´∀`o)ノ
そして、梅酒に合うお料理も登場するんだって!!
こりゃあ、行かなくちゃ大損だ(笑)
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いづれの日も開始は10:00スタートです。でも開始時刻30分前には既にテント前に物凄い行列かと思いますので何とぞ、ご覚悟を(笑)
4,5日ともに16:00までの開催ですが最終日6日のみ終了時刻が15:00ですので要注意
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偕楽園駅をご利用の方
。先日当ブログ記事でも書いていますが最終便は15:24です。それ以降の時刻はJR線が偕楽園駅に停車することはございませんのでくれぐれも乗り遅れのないよう、ご注意ください!


それと、わざわざここで書くまでもない事ですが梅酒まつりで試飲される方は絶対にお車の運転をなさらないでください。せっかく美味しい梅酒で天にも昇る幸せな気分になっても、飲酒運転をしたばかりに事故を起こして取り返しのつかない事態になってしまったり、検挙され免許証も取り上げられ楽しい気分も酔いも覚めて地獄行き。。。。なんてことになったら最悪じゃないですかあ
美味しい梅酒、持ち帰る思い出も”美味しく”ね

梅酒まつりについての詳細はホームページでご確認ください。
http://umeshu-mito.com/


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大地のめぐみ

石岡記事がなぜか続きましたが、ひとまず今回で一区切りです(´∀`*;)ゞ
石岡市の南台というところにあるJA新ひたち野グループの直売所大地のめぐみを訪れてみました∠( ^ o ^ ┐)┐
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初訪問ではありませんが、せっかく石岡を訪れたことだし(っつーか、何度も訪れていますが)、どうせ買い出しするなら地元の野菜を、というわけで。
駐車場も広いし、中もわりと広い
野菜なども地元・石岡は勿論茨城県産のものが多いのです
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営業時間は9:30~18:00、わりと長いですね
以前、記事にも書いたことのある鈴木牧場さんのヨーグルトも売ってますよ♪
勿論、即レジカゴ行きです(笑)
ひなまつり時期だったせいか、お店の中にはお雛様
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さあ、お買い物しましょう♪
獲れたての野菜の他、サラダやお惣菜、お弁当の販売もしています。
両手が買い物袋でふさがっていたため、店内撮影はこの画像のみで失礼させていただきます。
店内の様子につきましてはコチラを→大地のめぐみ(JA新ひたち野HP内)

そして・・・手作りパンも味わえる
手作りパン工房「こむぎや」さんで。
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レジ待ちしている間にようやく撮影できた^◆^:
食パンやフランスパン等のオーソドックスなものからアレンジ加えた調理パンや菓子パン、とレパートリー多し。
イートインコーナーもありますから、コーヒー(200円)とともに買ったパンをその場で食べることもできるんです。
テラス席もあるから天気が良くて温かい日はいいね♪
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皆さんにお奨めしたい商品があります
鈴木牧場ヨーグルトを使った、特製ソフトクリーム
これはお奨めです
「こむぎや」さんでご注文されてください
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ヨーグルトのさわやかな酸味とクリームの甘さがスッキリ
これは絶対、美味しい!!
”ヨーグルトは酸っぱいから嫌!”という方でもこれならいけるんじゃないでしょうか。。。
ちなみにコーンタイプとカップタイプがありますが、今回はコーンタイプを選びました。
これから少しずつ温かくなるし、ソフトクリームが美味しくなる季節ですね


【大地のめぐみ】
茨城県石岡市南台3-21-14
9:30~18:00
木曜定休
HP(JA新ひたち野)↓
http://www.shin-hitachino.com/


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或る日の国府公園

金刀比羅神社からまち蔵藍さんを立ち寄った後、まちかど情報センターへ向かう前にちょっと寄り道など。
国府六丁目にある「国府公園」にやってきました。
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石岡まつりの凄まじい賑わいにまだ慣れていなかった頃、その勢いから逃れるためにこの公園に避難(?)したことがあった気がします。遊具があり、中央の人工池があったのを記憶していますが変わらないですね
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で、今回はこの人工池よりも目を惹いたこちら↓
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公園の入り口に立っていた木ですがもうちょっと、近づいてみましょうね(^-^)
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”豊後梅(ぶんごうめ)”の木。
ウィキペディアで調べたところ、その実は通常の梅よりも酸味がなく梅というよりはむしろ杏に似た味だとか。
その豊後梅が、綺麗に花咲かせていました
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ずいぶん、開花しているようです
下手すると、ほとんど満開ですねえ。。。
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石岡で思わず、”プチ観梅”
木を見るとずいぶん、老木のようですが樹齢は不明。もしかすると記載されてたかもしれませんが見落としました
やっぱり、偕楽園の梅のように実を採ったりするのでしょうか。。。

ちょっと公園の中もお散歩してみました。
母親と一緒に遊びに来た近所の小さなお子さんが遊具で遊んでいる様子が見られました。
謎の石像(?)にもたれて遊んでいる子も。
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お子さんの顔が映ってしまう恐れがありますので、これ以上の撮影は不可。
うかつに近づいたら不審者だと思われてしまうし^◆^;
なぜか”考える人”のブロンズ像も。
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遊歩道もありますので、ウォーキングもジョギングも楽しめます。
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でも、距離はさほど長くないのね(o・ω・)ノ
3周して1kmだって。
でもちゃんとベンチが置かれています。
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疲れた時にここに座って一休み。。。なんていいね♪
晴れてぽかぽかな日はひなたぼっこもできそう!

・・・って、あれ?
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どこの猫ちゃんなのか、公園のベンチに座って私と目が合うと”にゃあ”。
警戒心もなく、愛想の良い猫ちゃんです。
で、暫く座ってたかと思うとベンチから立ち上がり、まるで公園を後にする私を見送るかのようにじっと見つめていました。
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カメラ向けても全然、逃げません(*≧∪≦)
飼い猫かなあ。。。この公園の主?(笑)
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のんびり、ほっこり・・・
春らしいまったりとした昼下がりでした。

駅前中心街の中、オアシス的なポジションで存在する国府公園。天気の良い日に今度は街中でパンでも買って、青空の下のんびりと遊びに立ち寄ってみようかな。

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市民ミュージカル開催されます!

~昔、常世の国といわれた常陸国龍神山。

雄龍と雌龍が住み大地・大気をつかさどっていた~

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石岡市合併10周年記念事業として進められていた”市民ミュージカル”というプロジェクト。
来る今月13日に、ついに陽の目を見ることになりました
告知

公募により集まった38名の人達により、石岡の民話をモチーフとした創作劇が上演されるのです。
その時の新聞記事が、まちかど情報センターで保管されていました↓
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この日の為に、日々練習に励み時には挫折したり練習仲間と意見が食い違ったりぶつかり合うこともあったでしょう。。。
でも、みんなで一つのものを作り上げる喜びはそのようなストレスをも吹き飛ばしてきたに違いありません。
3月13日はいよいよ本番!これまでの鍛錬の成果を見せてくれると信じる私
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どうか、公演が成功しますように。。。

このミュージカルは、石岡市合併10周年記念事業として企画された。公募による参加者たちが、専門家たち(劇団東少)の指導を得ながら八郷地区と石岡地区の間に横たわる龍神山を舞台に10周年にふさわしいオリジナル脚本、音楽でミュージカルに挑戦する・・・(チラシ文一部書写)
で、気になるストーりーはといいますと。。。
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天女に恋した龍神山の雄龍は、それまでの悪行を改め大地に住む人々の暮らしを豊かにさせる恵みの土地にした。
だが人々は、龍の存在を忘れおろかな争いを繰り返すようになり、怒りをまとった龍は再び荒れ狂う龍と化し・・・。
雨宿りをするバス停で祖母が二人の孫娘に語りかける形となって物語が展開していくという設定だそうです。
詳細は、劇を見てのお楽しみ(笑)
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さあ、市民ミュージカルの開幕ですぞ!

市民にとっては「地元再認識」のきっかけとなり、市外者にとっては「石岡にはそんな伝説があるのか。。。。」と発見するきっかけとなる。。。ミュージカルを通しさまざまなきっかけが生まれ、石岡という町を好きになってくれる人が増えてくれるといいね


関連記事(石岡市公式HP)
http://www.city.ishioka.lg.jp/page/page003620.html


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管理人あいさつ

竹千代

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当ブログでは茨城県の地域情報を中心に書いております。
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