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いしおか雛巡り~まちかど情報センター

さあ、お立会い(^-^)/
いしおか雛巡り名物、まちかど情報センターの「歴史絵巻情景絵巻」が今年も展示中ですよ~!(~3/3まで)
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~時は春
昔をとこ 龍神に乗り 秋の都より常陸國に下る~

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龍神山の龍が運ぶ、今年の物語は。。。。

”むかしをとこ”=在原業平を中心とする恋物語の世界。。。
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在原業平に誘われるがままに龍神に乗り、京の都より常陸の国へやってきたお上(陽成天皇)とその一行。
そこは、春色に染まった春の筑波嶺でした。
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常陸国風土記の中でおなじみの”かがい(歌垣)”の宴が行われていました。
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「どうだ皆の者、せっかく一生に一度の旅を味わったのだ。わしらもこなたへ出向き常陸國の国人に会い交え歌詠みでもやろうじゃないか!」
業平の一声を待ってましたとばかり、一行は里に下りて行った。。。
お上と二人きりになった業平はやがて、自らの恋の思い出話を語り始める。
恋多き男の、幼馴染との淡い思い出そして人生最大の恋・・・藤原高子との悲恋の物語etc。。。

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大和の国の在原寺。
一人の僧が業平とその妻の冥福を祈っていると、仏にたむける花水を持った里の女が現れる。僧が問いかけると女は在原業平と紀有常の娘の恋物語を語り始めました。幼い頃背比べをした2人は成人して歌を詠み交わして結ばれたという。。。
女は自分がその紀有常の娘であると告げ、古塚の陰に姿を消しました。僧が不思議に思っていると、里人が現れ業平とその妻の話を語り、井筒の女の化身を弔うよう勧めます。
夜が更け、僧が仮寝をしていると夢の中に井筒の女の霊が現れます。夢の中の女は、業平の形見の冠と直衣を身につけ、業平を恋い慕いながら舞い、さらには井戸の水に自らの姿を映し、そこに業平の面影を見るのでした。
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やがて夜が明け、井筒の女は姿を消し僧も夢から覚めました。

伊勢物語23段「筒井筒」の1シーンと思われます
→→井筒(能)~ウィキペディアより
リーフレットの全文書写でした(´∀`*;)ゞ

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本当に、立体化した絵巻を見ているような光景です。毎年楽しみにしていますが今年も見応え十分
古今和歌集や百人一首、平安時代の文学をお好きな方なら尚のこと。
人形たちの様々な表情や仕草に、自分なりのストーリーを想像しても良いでしょう
楽しみ方はいろいろです。
で、文学にたしなみのない私(笑)
やっぱ今年もストーリーよりもこういったものばかり追っちゃうんだよね
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平安時代にいしおかサンドがあったんかいな~!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
こういう、さりげない遊び心があってもいいな(笑)
見学後にはいしおかサンドでお茶など、いかがですか?
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のんびりと和やかに、ひな祭りをお過ごしください

まちかど情報センター
10:00~19:00 ひな祭り期間中無休


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 [ 2016/02/29 21:52 ]  石岡市 | TB(0) | コメント(0)

いしおか雛巡り~まち蔵藍

金刀比羅神社のお隣、まち蔵藍。
江戸時代に建てられた、店舗兼住宅2階建ての木造建築です。
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昭和4年の大火被害を免れた、貴重な商家建築。
つまり、この界隈の最古参この建物も観光で石岡を訪れた際には是非、立ち寄っていただきたいスポットです。
NHK「釣瓶の家族に乾杯!」で俳優、佐々木蔵之助さんも立ち寄られたこの商家、果たして雛飾りはどんな風になっているのでしょう。。。
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ごめんくださ~い♪
あら下駄箱の上、可愛い!
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内部見学可能です。上がってすぐに正面の大きな人形が目につきました。
これ・・・5月人形?端午の節句??
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雛段は普通ですが、飾られていたのは男性の人形のみ。
このようなものは初めて見たので興味を持って見てみると「静岡の天神雛」というそうです。
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静岡県中部では、桃の節句に男の子の初節句品として衣装を着た天神様が飾られます・・・とのこと。
本来、端午の節句が行われる5月初旬頃、農家はお茶の摘み取り時期でもあり田植えの支度があり多忙な時期となるため男の子と女の子の節句を同時に行ってしまおうという考えからこのような飾りになったそうです。なるほどね

もちろん、普通の雛人形(段飾り)もありますよ
さすがは商家、飾りも豪華です
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この建物は2階もありますので、せっかくだからちょっと上がって見てみましょう。
昔の建物だから階段は狭くて段差があり、急こう配ですから昇降の際は要注意
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ほほぉ。。可愛いね
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2階和室に所狭しと飾られた雛人形やつるし雛がいっぱい!
古いミシンの上や家具の上も利用してあちこちに展示されていました。
そして、隣の小部屋にも。
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こちらの部屋は”頭上注意!”ですので、特に長身の方は入る際ご注意ください!
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佐々木蔵之助さんも頭ゴッツンされてましたね
ちなみに身長153cmの私でさえ、かがまないと入れませんでした
この部屋には1体づつガラスケースに入った女の子の人形。
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我が家の雛人形はこれでしたね。。。幼かった頃、雛祭り時の段飾りは超・憧れでしたが決して裕福とはいえなかった我が家では、到底無理な話。
せめて女の子の節句を祝ってあげなくては、という親の思いがあったのでしょうね。。。
懐かしさでつい、胸にこみ上げるものが・・・

さて、降りますか。次の見学者が来られるだろうし。
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ひな祭り期間中(~3/3)、コーヒー+いしおかサンドがここ・まち蔵藍さんで戴けます(*^_^*)
1階の天神様人形が飾られたところですが見学の後にいかがですか?

まち蔵藍さんを出た後はいよいよ、3か所目。
まちかど情報センターへ
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毎年、違うテーマを決めそれをもとに面白い飾りつけがされます。
いしおか雛巡りで一番、私が楽しみにしている場所です
今年のテーマは・・・「伊勢物語」!
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では、また明日の記事で

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 [ 2016/02/28 21:34 ]  石岡市 | TB(0) | コメント(0)

いしおか雛巡り~金刀比羅神社

一度、見てみたかった金刀比羅神社の舟飾りなど
この画像で既に登場していますが、どこにあるのかお分かりですよね?(笑)
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そう、拝殿の向かって右下です
まるで源平合戦のように紅白の旗が掲げられた舟。
この中に雛人形が飾られています。
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ビニールで覆われているのは雨避けか結露防止の為でしょうか。。。
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テーマは「歌人、湖上遊覧之圖(図)」
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船上での歌詠みの宴ですねきっと。

よくよく見ると、在原業平や紫式部といった人物の歌が添えられています。
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「千早ぶる 神代もきかず龍田川 からくれなゐに水くくるとは」(在原業平)

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「つくばねの 峰よりおつるみなの川 恋ぞつもりて淵となりける」(陽成院)
ビニール越しなのが残念
この中は人形たちが繰り広げる平安絵巻の世界が広がっているのでしょう。。。

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人形は昭和40年のものだそうです。
金刀比羅神社境内で3月3日までの展示です。
明日28日は振る舞い餅も配布されるそうです(11:00~12:00)ので、街中の雛巡りと合わせお出かけになられてはいかがでしょう?

金刀比羅神社に関しましては、以前書いた記事の中で触れています。
その記事をリンクさせていただきましたのでよろしかったら→金刀比羅神社について書かれた記事
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では続いて、丁子屋さんへ。
入口の案内が可愛いです
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三人官女さんがご案内(笑)
では、次回記事にて

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 [ 2016/02/27 21:16 ]  石岡市 | TB(0) | コメント(2)

もうすぐ完成!JR石岡駅

先日、不発弾騒ぎで一騒動となったJR石岡駅。
現在、石岡駅は新駅舎改装工事中なのですがその作業中に発見されたとか。
ニュースを見たときはびっくりしましたが無事に不発弾は回収されたと聞き、安心しました。
もしもあの場所で不発弾が爆発でもしたら、今頃あの町は・・・・と思うと背筋が寒くなります。

そんな石岡駅、数日前訪れてみたところ・・・
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あら、壁に何か描かれてるね

前回訪れた時にはなかった、外壁の色彩。
なんだか素敵なことになってるような。。。
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正面から見ると、こんな感じになっていました.゚+.(・∀・)゚+.
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なんとまあ、素敵(((o(*゚▽゚*)o)))
すっごく、いいじゃないの~~~!!
と、一人で感動していた私。この駅を毎日利用されてる方には”今更~?”みたいに思われるかもしれませんが私の気持ちはあまりの変貌ぶりに高ぶっていました。
まさか、ここまでかっこいい駅に変身するなんて。。。
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外壁だけでなく、リアルな筑波山もこの駅から望めますからね((⊂(^ω^)⊃))

以前の石岡駅の姿しか記憶にないという方がもしも、数年ぶりに里帰りしてこの駅見たらきっとびっくりされるでしょう。。。
石岡駅が橋上駅に建て替えられる話は、数年前から挙がっていたように記憶しています。
”果たしてどんな駅舎になるんだろう。。。そろそろかな?”
と、”新駅舎工事はまだかな?まだかな?”なんて思いながら訪れていた石岡まつり。
ようやく、ここまで来たのですね(」*´∇`)」

駅前大通りから駅舎を望むと、この通り↓
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とても素敵です(*´∀`人 ♪
まだ工事は終わっていませんが、完全に新駅舎となった姿を見られるのももうすぐです。
駅入り口のエスカレーターに乗って上までいくと、今度はあのからくり時計の広場まで直通で行けるんです
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石岡まつりの際は、祭りを見物する人達の展望台になりそうね^◆^;
尚、名物(?)だった1番線ホームの壁画(常陸国分寺の鐘のお話)も旧駅舎時代に引き続き、ちゃんと飾られていました。

駅舎が綺麗になったら次は駅前活性化ですね
この駅を利用したい!という思いをきっかけに商店街にも足を運ぶ市内外、または県外のお客さんが次々に訪れるようになり駅舎に恥じない活気ある町に・・・・というのは夢かなあ。。。(´;ω;`)

さて現在、駅前商店街のあちこちのお店や施設に雛人形が飾られ「いしおか雛巡り」が開催中であります
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言うまでもありませんが、今回の目的はこれです^^
石岡駅前中心街の雛人形巡りを楽しむ為にやってきました
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商店街を歩いていると、ショーケース越しに雛段やつるし雛等を飾っているお店が点々とありました。老舗和菓子屋さんにも。
今回は3か所に絞り、訪問してみました。
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金刀比羅神社

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まち蔵藍

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まちかど情報センター
ここだけは毎年訪れてますけどね(´∀`*;)ゞ

では、これらのお話を次回から順次書かせていただきます。
3月3日(木)までだから、急いで書かなければ

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 [ 2016/02/26 22:21 ]  石岡市 | TB(0) | コメント(2)

鹿島臨海鉄道北浦湖畔駅

2週間前に遡ったお話ですが。。。
「なめがたファーマーズヴィレッジ」でお買い物を楽しみ、水戸方面に帰る場合晴天ならば断然北浦大橋をわたって一旦鹿嶋市に入り、県道18号線をどこまでも通るルートを廻られるコースをお勧めしたいです。
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運転中に撮影絶対に真似しないでください^^;
ドライブコースとしても最高なロケーションです。私もこのルートで水戸へ帰りました。

県道18号線を北浦に沿って北上していくと途中、鹿島臨海鉄道(以下、”りんてつ”と略記します)の駅:北浦湖畔駅という駅があります。
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駅の周りは田んぼとわずかな民家、お店もなくましてやこの駅を最寄りとした場所に住む親戚も友人もなし。
りんてつに乗車してもおそらく、下車することはないであろう駅ですがそれだけに興味深い駅。
ちょっと探検(?)してみたくなり、寄り道をしました

無人駅ですが、トイレ・自販機、そして無料駐車場が設置されています。愛車を駐車場に置きいざ探検開始!
見ての通り、駅のホームは土手の上にあるため歩行用に設置された階段を上がっていく格好となります。
段数も多く、結構急こう配でちょっぴりスリリング
ですが正面から一望できる北浦が、これまた絶景
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駅舎はありません。ホームと屋根つきの待合室。そして駅名標のみ。
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開業は昭和60年3月14日、りんてつ開業と同時に営業開始した駅です。
のどかな田園風景と、その向こうに見える北浦が一望できます。
文字通り”北浦湖畔”ですね。
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鉄柵は背後と両端のみ。前方は素通し状態でホームもさほど広くない。
ですから結構、スリリングです
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特に、ホームから下を見下ろした時なんか
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こんなんでビビっていてはとてもバンジージャンプなんかできるわけがない(笑)
ちなみに、下から見上げるとこんなです
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この駅を毎日、利用されてる方もいらっしゃるのでしょうが敬服いたします
ロケーションはいいんですけど・・・・・
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この位置から夕陽を眺めたらきっと、格段素晴らしいのでしょうね
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こちら↓水戸方面。
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思えば5年前の東日本大震災により列車は数か月ストップ。線路工事を無事に終え震災発生から4ヶ月後にようやく再開しまして、そのニュースが報じられた際この位置をりんてつが走ってくる姿が映し出されました。
ここに立つとりんてつこそないものの、その様子が頭に蘇ってきます
この駅を利用されてた人達は、列車の運転再開をどれだけ心待ちにしていたことでしょう。。。

あんまりここでのんびり過ごしていると、そろそろ列車が入ってきます。
乗客と間違えられてしまいそうだから帰りましょう

”降りない駅”北浦湖畔駅のお話でした

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 [ 2016/02/25 23:31 ]  鉾田市 | TB(0) | コメント(0)

偕楽園の梅2016

曇りのち雨の、あいにくな天気でスタートした梅まつり初日でしたが翌日は晴天に恵まれ、梅まつりと呼ぶにふさわしい絶好の観梅日和となりました
来園者も初日よりも2日目の方が多かったようです。
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青空を背景に咲く梅の花はやっぱり、ひときわ美しい。。。+゚。*(*´∀`*)*。゚+
偕楽園の梅の花もまさしく、この日を待っていたのかもしれません。
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今回はみとちゃんのお誕生会出席がメインでしたので、広場を中心とした撮影になっています。
こちらは南側、千波湖を一望できる側です。
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梅の花も良いけれど、梅の赤・白を彩るように立つ青い松の木もいいね♪
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この場所から千波湖を一望される方も多いんですよ(* ´ ▽ ` *)
お弁当を食べるのにも最適です。
私も偕楽園内で販売されていた、山翠(さんすい)さんのおにぎり弁当をいただきました

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南側土手の松の木を含め、偕楽園内の松の木もうちょっと宣伝してもいいと思う

偕楽園のシンボル・好文亭と松を撮ってみました。
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やっぱり、好文亭を入れないと偕楽園に来たという実感がわきません(笑)
でも今回は中には入らず、外観のみ楽しませていただきました。
こちらは、梅の花ごしに。
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あの大震災からはや5年。。。あの時の地震で損壊し1年間休館となっていたんだっけ。
今では、震災の被害が嘘のようです。
よくぞ復旧してくださいました

偕楽園の梅の開花状況はこの日2月21日の時点で5分咲き。今週末あたりはもう少し開花が進んでいるかもしれません。
梅の花もいいけれど、綺麗に着飾ったこちらの”梅”もまた素敵(*´∀`人 ♪
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梅は梅でも”梅大使”。
今年も選ばれし若くて美しい梅大使さんが、偕楽園の観梅に来られたお客様を笑顔でおもてなしいたします
水戸の梅まつりはまだ、始まったばかり。
是非、水戸へお出かけくださいませ

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 [ 2016/02/24 22:52 ]  水戸市 | TB(0) | コメント(4)

みとちゃんお誕生会でした!<後編>

みとちゃんのお誕生会、2日目。
1日目とはメンバーが入れ替わりました
2日目も1日目参加メンバーに劣らず可愛いお友達が勢ぞろいです。
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おみたん(茨城県小美玉市)
県のキャラクターであるハッスル黄門くんも、お祝いに駆けつけてくれました。
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私は初対面、神栖市のカミスココくん。
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頭の形が茨城県。そして常に差してる神栖市の場所。
”神栖(かみす)はここだよ!”というわけで、”カミスココ”くんなのです^◆^
そしてこのカミスココくん、公認キャラなのになんと、しゃべるんだ
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お祝いメッセージもちゃんと、自分の肉声(?)です。
茨城県の最東端、神栖市からよく来てくれたね♪
1日目もそうだったけれど今回のお誕生会、結構遠くから来てくれたお友達がたくさんいたのです。
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ミヤリーちゃん(栃木県宇都宮市)は、得意の餃子ダンスを披露。
そして、栃木県のキャラクター:とちまるくんは昨日に引き続き2日連続の参加です。
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一番遠かったのは、1日目参加のたかだのゆめちゃん(岩手県陸前高田市)ですね。
(前回の記事で書いてます^^)
お友達紹介コーナー、最後のお友達はJR東日本のマスコット・ムコナくん
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以上、2日トータルで33体のマスコットキャラクターが揃いました。なお、1日目に参加予定だった潮来市のあやめちゃんはインフルエンザにかかってしまって欠席
ステージに上がったキャラクター達が順次、1枚づつめくっていったカードがすべて開くと、みとちゃんへ送るメッセージが現れました
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これほどまでにみんなに好かれているみとちゃん、その魅力で水戸をこれからももっともっと宣伝してね♪
そして、この方もお祝いに駆けつけました
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突如現れたこの少女、実は有名な口笛奏者であります。
”みとの魅力宣伝部長”も務める元気な女子高生、水戸市在住の加藤万里奈さんでした。
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みとちゃんに劣らず元気でキュートな高校生、でもやはりプロです。ステージを盛り上げるのがとてもうまい!
素晴らしい口笛演奏が始まると、それまでおしゃべりしていたおばちゃんたちも無言で彼女の演奏に聞き入ります。
ラストはちっちゃなお友達も参加。
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みとちゃんのテーマソング「もっと、meetみとちゃん」でフィナーレ♪あっという間のステージでした。
素敵な演奏と、楽しいステージをありがとう
万里奈さんの演奏の後は、マスコットキャラクター達のダンスパーティーでした
みとちゃん、大奮闘!
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4つのグループに分かれ、それぞれお披露目なのですがなんとみとちゃん、4つのステージ立て続けに踊っちゃった
恐るべし、みとっぽパワー(笑)

いやそれよりも、アライッペの動きが笑えた
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近くで見てた人、すごかっただろうな。。。
チーバくん(千葉県)もかなり目立ちたがり屋さんでした。
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最後はみんなで踊る”ハッピーバースディ♪”
これが本当のフィナーレです。
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2日間続いた「みとちゃんお誕生会」、これにて終了です
半分半分とはいえ、私も今回は2日連続参加。楽しませていただきました
掲載しきれなかったキャラクターがいることはご了承ください。

県や市町村のマスコットキャラクターは、その地域をPRするという重大な任務を背負っています。
みとちゃんのお誕生会をきっかけに他県や他市町村同士が仲良くなり、お互い遊びに行ったり迎えたりの交流が芽生えた!
・・・なんてことになれば素敵ですね
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リアル誕生日(3月10日)も、もうすぐだね♪

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 [ 2016/02/23 23:14 ]  水戸市 | TB(0) | コメント(0)

みとちゃんお誕生会でした!<前編>

みとの梅まつりスペシャルイベントの第1弾として開催された、水戸市のマスコットキャラクター=みとちゃんのお誕生会
今年の大勢の人で賑わい、盛大なお誕生会となりました。
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2日にわたっての大イベントとなった、みとちゃんお誕生会。
1日目は雨になってしまったけれど、2日目は晴天にも恵まれて良かったね
でも、リアル誕生日は3月10日(水戸の日)ですけどね
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そこで、当ブログでもそのレポートをさせていただきたいと思います。

県内外のマスコットキャラクターが今年もたくさん、お祝いに駆けつけてくれました
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1日目来場のキャラが全員集合!!
みなさん、どれだけ分かりますか?(笑)

キャラクター達が一旦、ステージを降りるとお誕生会特別企画のお芝居、「劇団いばらき」さんによる「水戸黄門」が始まりました。
なんと、みとちゃんも出演!!
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でも。。。みとちゃん、危うし
今回の物語は、みとちゃんをいじめる我儘なじゃじゃ馬娘を最後に黄門御一行が懲らしめるお話。
ラストはもちろん、ハッピーエンドです。
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憧れの黄門さまと共演できちゃったね
みとちゃんがお芝居に出ている間、お友達のマスコットキャラクター達は会場を廻っお客さん達にサービス中。
主役はみとちゃんですが、お誕生会に来場したキャラクターが会場内を歩けばみんな、お客さん特に子供たちの注目の的です。
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つちまる(茨城県土浦市)

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さのまる(栃木県佐野市)

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ちっくん(茨城県筑西市)

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千姫ちゃま(茨城県常総市)
あらら、つかまっちゃった
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なんだかおじ様たちにすごい人気。。。
千姫ちゃまは、2日目にも参加してくれました
彼女のように1日目と2日目の両日参加のキャラクターもいたようです。

梅林の中に、たかだのゆめちゃん(岩手県陸前高田市)
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遠くからありがとう。。。ようこそ水戸へ!

おともだちキャラPRの時間には、それぞれステージに上がったキャラクター達がみとちゃんにプレゼントやメッセージカードを手渡していきます
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与一くん(栃木県大田原市)

そして、みんなで2ショット
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こうちゃん(茨城県北茨城市)
相方のあんちゃんは今回、用事があって欠席。
一人で水戸まで来られたんだね、偉い

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うなりくん(千葉県成田市)

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ホロル(茨城県城里町)

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とち介(栃木県栃木市)
”栃木の蔵”をモチーフに誕生したキャラクター。
でも、途中で体調を悪くして退場ステージを去ったとち介くんを心配そうに見ていたみとちゃんがとても印象的。。。
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入れ違いにステージに立ったのは、笠間のいな吉(茨城県笠間市)くんでした
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この笑顔。。。見ているだけで幸せ
周りの人を和ませてくれるこの笑顔こそが、いな吉くんの最大の魅力なんですよね♪
なお、笠間のいな吉くんも連続参加。

1日目はこの後、用事を控えており残念ながらいな吉くんを見たところで退場することになりました。
2日目も可愛いキャラクターや素敵なイベントたっぷり!
といったところで。明日の記事は2日目のレポートを書かせていただきます

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 [ 2016/02/22 22:58 ]  水戸市 | TB(0) | コメント(0)

偕楽園玄関駅=偕楽園駅を利用しよう!

「みとちゃんお誕生会」のレポートを書かせていただく予定でしたが、うまくまとまらない状態ですので別なお話を書かせていただきます
数年前にも当ブログで書いたことのある、偕楽園駅のお話を。
水戸の梅まつり期間中のみ営業される臨時駅なのです。
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今回、思わずこの駅を利用することになった私、
JR赤塚駅から足を運ばせていただきました。
水戸市在住の人間がなして、わざわざ鉄道で?となった理由はさておきまして。
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臨時駅の為、偕楽園駅までの運賃計算ではなく、水戸駅までの乗車として計算されることになります。
偕楽園駅は途中下車扱いということになるのですね
そういえば、帰る際にお客さんの誰かが言ってたなあ。。。
”ずいぶん長い途中下車になったな(笑)”なんて
でも偕楽園で下車される場合は自販機ではなく窓口で購入した方が良さそうです(^∇^)

梅大使さんが、下車されたお客様を歓迎しこれから乗車し、水戸方面に向かうお客様を見送られます。
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写真、撮らせてもらっちゃった(*^m^*)

先月工事していたスロープもすっかり綺麗になっていました。
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さあ、降りましょう
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※画像は帰るときに撮影したものです。来たときに撮影がうまくいかなかったもので

出口付近にて。
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このような心遣い、優しいね
駅舎(というよりも、ホーム)を出ると、常磐神社はすぐ目の前に。
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石段を上がりきったところが徳川光圀・斉昭公にゆかりのある常磐神社。
余談ですが来月3月4~6日まで、この神社の境内で梅酒まつりが開催されます。
ちなみに石段最上階を左へ行けばすぐに偕楽園東門です
出発する前に、時刻表を必ず確認しておく必要がありますなぜならば・・・。
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↑この通り、期間中でも終日この駅に列車が停車するわけではないのです。
ご覧の通り、終電が早い15:24勝田行き普通列車が最終となりますので乗り遅れないよう、ご注意を!!
営業日も梅まつり期間中の土日祝日のみとなります。
そして。
既に過去何度か当ブログで書いておりますので、今更書くまでもないかもしれませんがこの駅には上り線ホームが存在しない!
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上野・東京方面は一旦、水戸駅でお乗り換えすることになります。
来たときは盛大に歓迎しておいて、
「じゃあ、お帰りはみなさんで適当に好きな方法でお帰りください。」
って感じですね^◆^;
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このように、風変わりでちょっぴり”無責任”な駅も今年で開業91年(大正14年~)となりました。
この駅を利用して偕楽園を訪問される方も多く、ここで下車すれば偕楽園まで楽々移動できるしなんといっても駐車場を探す手間がなくなるのがいいね
なんといっても、ホームの正面が千波湖というロケーションも素晴らしい
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ちょうど、千波湖の噴水も見られます。
それにしても、車の通行量が多いなあ。。。。(;゜0゜)
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正午を回ると、偕楽園や千波湖(SL広場など)周辺の駐車場はほとんど満車ですのでお車で来られる際にはお早めに。
周辺の道路もかなり渋滞しますのでご注意ください。

ところで偕楽園駅のホームから、田鶴鳴梅林を望むこともできるのです
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偕楽園から道路を挟んだ向かい側にある広場が田鶴鳴梅林。
こちらも大部分、開花していました。偕楽園駅到着前に列車の車窓から見られますのでお見逃しなく

お泊りの場合、1日目は偕楽園内を見物し水戸駅まで向かってその周辺のホテルで1泊。
夜は市街地の飲食店で食べて飲んで過ごし、翌日は弘道館や歴史館を散策したり、京成百貨店あたりでお買い物を楽しんだり水戸駅を起点にひたちなかや大洗、常陸太田あたりお出かけして水戸駅から帰路・・・そんなコースができるかな(・・)
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利用法次第でとっても便利な偕楽園駅。
うまく使って、水戸の旅を楽しんじゃいましょう

※梅の開花状況・・・2月21日現在=5分咲き

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 [ 2016/02/21 23:17 ]  水戸市 | TB(0) | コメント(0)

第120回水戸の梅まつり、スタート!

本日2016年2月20日、9:00。
水戸市の偕楽園東門にて。
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今年もまた、やってまいりました
水戸の梅まつり、本日よりスタートです。
開会宣言の後、水戸市長をはじめ観光課の方々や梅大使、そしてボランティアの中学生らがこの初日に来園した観光客達を笑顔で迎えます
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初日来場者には数量限定で記念品プレゼント
みとちゃんも、”おもてなし組”に参列です。
そして、偕楽園内に咲く梅の花も。。。
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昨日の温かさでずいぶん、園内も開花が進んで現在は全体の約半分が既に開花していたようです。
ここ数年、観梅スタートに梅の開花が間に合わず初日はせいぜい1分咲き程度で寂しいものでしたが、その点今年はラッキーだったのかな。
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この分でいきますと、見頃も例年(3月中旬以降)より早まるかもしれませんね

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水戸の梅まつりはまだ、始まったばかり。
これから偕楽園を訪れようという方もいらっしゃるでしょうし、開花もこれからもっと進むでしょう。
観梅イベントもたくさん行われます。
それらのレポートも兼ね、梅まつり記事を書かせていただきたいと思いますので今回はここまでに留めさせていただきます
イベント予定
この他にもイベント満載!
詳細は、水戸観光協会さんのHPをご覧になられてください!
http://www.mitokoumon.com/
梅酒大会に関しましてはコチラを→http://umeshu-mito.com/

見晴らし広場の南側から千波湖を望むとこんな感じです。
ちょうど、噴水が噴き上がっていたところでした。
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臨時駅:偕楽園駅も本日より開業!
特急ひたち・ときわも停車します(但し、勝田・日立方面行きのみ)
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開設日・時刻= 梅まつり期間中の土日祝日9:10~15:30
普通・快速・特急いづれも下り線のみ偕楽園から土浦、上野方面へお帰りになられる際は水戸駅より折り返し列車に乗車していただく格好になりますのでご注意を!)

日本三大園・偕楽園を飾る梅の花が、皆さまをお待ちしております。
是非、お出かけくださいませ
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なお、初日の今日は水戸市のマスコットキャラクター:みとちゃんのお誕生会が開催されました
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みとちゃ~ん、こっち向いて!
他の市町村キャラクターが集った、楽しいお誕生会。。。
途中まででしたが、私も楽しませていただきました
というわけで、明日はそのお話を

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 [ 2016/02/20 21:17 ]  水戸市 | TB(0) | コメント(2)

おいものテーマパーク:なめがたファーマーズヴィレッジへGO!<後編>

「なめがたファーマーズヴィレッジ」内、おいものミュージアムに潜入。
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入場ゲートをくぐった正面に設置されたスクリーンで、ファーマーズヴィレッジのマスコットキャラクターの”焼き右衛門”の映像があり焼き芋の歴史を楽しくナビゲートしてくれます
余談ですが、焼き右衛門の声を担当されてるのはここ・行方市ご出身の女優、永作博美さんだそうです。

4,5分程度の映像が終わり先に進むと。。。
授業中?!
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「やきいも学級」の授業中。
”やきいもの未来を考えよう”という、ちょっとディープな内容です。
やきいもが”日本デビュー”してから400年になるそうで。飢饉、戦争・・・と日本が食べ物に飢え苦しんでいた時代に人々を救ったという、やきいも。。。貧しい時代の元気の源として大切にされていたやきいもについて、その栄養源や栽培法等を知ろうというコーナーのようです。
”やきいも先生”(焼き右衛門)の講義をじっと聞いてる生徒たちは。。。
おや?どうやら見たことのある人達が多いようですよ
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この後ろ姿。。。昭和を代表する大女優さんですね

・・・・?(・ω・)
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人間以外の生徒さんもいらっしゃるようですけどね( ̄▽ ̄;)
ミュージアムとして使われているのは、元小学校だった部分をそのまま利用しているようです。
だから黒板とか机などがそのまま生かされています。
お菓子作り体験教室(入場料とは別料金、セット料金もあり)も、元家庭科室あたりだったところが使われているのです。

こちらは、やきいもマスター診断コーナー。
パネルごとに書かれている質問に答えて進むだけ。
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途中、こんなものまであったりして
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どのルートを進んでも正解ですが、選んだルートによってやきいもマスターのタイプが決定します
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博士?ビューティー&イケメン?それともくいしんぼう?
みなさんは何になったかな?

楽しく学んだ後は、工場見学です。
サツマイモを熟成し、スライスしたりペーストしたり等の加工している様子をガラス越しに見ることができますヽ(´∀`)ノ
なんと、冷凍庫体験もできるんですよ
ひととおり、見学を終えたらいよいよお楽しみ♪
さつまいもスイーツの無料試食をどーぞ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
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大学芋スティック。
パリパリに凍ったさつまいもスティックが甘くてカリッとしていて美味しい~
さらに、館外に出たところの中庭ではオシャレな釜で焼いてくれた焼き芋が食べられます
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地元で評判の、”紅優甘”ですよ!
ほら!美味しそうでしょう。。。(* ´ ▽ ` *)
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このままで十分、甘くて美味しい(*≧∪≦)!!
余計な加工は要りません(笑)
サツマイモに関するお勉強と、工場見学した後で焼き立てのほくほく焼き芋・・・最高です
そして、こうなります。
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このミュージアムのマスコットキャラクター:焼き右衛門(やきえもん)と2ショット
ありがとね♪

そろそろ、良い時刻となったでしょうか。。。
2Fレストランへ行き、遅めのランチタイムをようやくいただくことができました
メインはパスタ・ランチ・お肉料理。そのいづれかを選んだらオードブル・サイドメニュー・スープは取り放題(ドリンク飲み別料金)
今回はピザをチョイスしてみました。
サラダはお好きな野菜をお好きなドレッシングで
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採り過ぎに注意!(笑)
どれもみんな、行方産の野菜です。
さつまいものポタージュは一押し来店されたら飲むべし(笑)
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今回はピザを選びましたのであまりサイドメニューは選ばなくて正解
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野菜がたっぷりです。カブにセロリにチンゲンサイ、豚スライスもあります。
こんなに具だくさん、しかも地元産の野菜でここまでのボリュームはおそらく、ここでしか食べられない\(//∇//)\
ボリュームはかなり満載!しかもMサイズ!!このサイズのピザを1人で食べるのはもちろん、初めてでした
メイン+サイドメニューで税込1,814円とお値段も高価ですから、やはりお1人様にはしんどい量だった
でも、みんな美味しかったので平らげました
ジュースもつけて。
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ブラッドオレンジジュース。
美容によろしいようで。通常のオレンジジュースよりも酸味があってすっぱいけれど美味しかったです^^
女性客の大半がこのジュースを飲まれてました。

見て食べて買って・・・そして体験して。。。
かつてない規模の体験型テーマパーク。素晴らしい施設ができました!
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※画像中、赤丸で囲った部分が直売所&レストラン・ミュージアムのスペースです。
実はかなり規模が広い!!



<なめがたファーマーズビレッジ>
茨城県行方市宇崎1561
○やきいもミュージアム
入館料 大人800円/子供600円/3歳以下無料
(団体は通常料金より50円引き)
体験教室(手作りスイーツ)800円
ミュージアム入館+手作り体験教室セット=1,500円
HP→http://www.namegata-fv.jp/


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 [ 2016/02/19 18:04 ]  行方市 | TB(0) | コメント(0)

おいものテーマパーク:なめがたファーマーズヴィレッジへGO!<前編>

麻生藩家老屋敷を後にして向かった先は。。。。
ココ↓
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o(^▽^)o

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(((o(*゚▽゚*)o)))

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元・行方市立大和第三小学校校舎が、産地直売所兼テーマパーク兼ミュージアム、そしてレストラン併設のなめがたファーマーズビレッジに生まれ変わりました\(^o^)/
体験型農業テーマパークとして誕生したこのスポット、OPENのニュースを見てからずっと興味を持ち、来たくてたまらなかったのです(*≧∪≦)
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訪れたこの日は祭日(2/11)とあり、たくさんの人達で賑わっていました。特に家族連れが多かったです。
小学校自体は平成25年に閉校となりましたが運動場の遊具はまだ撤去されておらず、小さなお子様たちの良い遊び場になっていたようです( ^ω^ )
では、探検に出発
随時、イベントも開催されてるのね♪
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玄関から入ると、すぐそこは直売所となっていて行方産の野菜やお肉等をはじめサツマイモを使ったお菓子とか、おにぎりとか。。。
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あちこち見かける”焼きいも”、”大学いも”の幟。。。
やっぱりサツマイモが中心ですね♪
ちょうど、バレンタインデー前でしたからほしいもをベースにしたチョコレートも(*^_^*)
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ショコラほしいもだって!どんなだったんだろ(*≧∪≦)
申し訳ありません。買ってません
それにしても、焼き芋いっぱい!
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なんとサツマイモペーストで練ったおにぎりだって!
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ほんと、芋尽くしだねえ。。。(*^_^*)
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お肉や玉子ももちろん、行方産です
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直売所の中には他にパン屋さんやカフェもあり、ここだけでも十分楽しめちゃう!
新鮮な産地直売の野菜を買って、お茶できるなんて素敵だわ
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おいも熟成蔵
バーのような落ち着いた空間で、行方産の焼き芋が味わえちゃうんです
お土産や贈答品用もあります。

カフェ(サクラカフェ)では、行方産野菜を使ったジェラートやスムージーが楽しめるしパン屋さん(らぽっとファームベーカリー)のパンはさつまいもを原材料に使っているんです(* ´ ▽ ` *)
さらに、2Fレストランでは行方産野菜を使ったヘルシーなイタリアンが味わえちゃう!
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初めて訪れたところだから、ちょっと贅沢して私も今回はここでお食事しました。
既に順番待ちがたくさんでしたが名前を書いて約1時間30分後。
その間、時間がありましたのでレストランと同じ2Fにあるミュージアムを覗いていくことにします
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その名も、「やきいもミュージアム」
文字通り、やきいも=さつまいもをテーマにした展示資料ならびに体験型のミュージアムゾーン。
有料ですが、なかなか楽しく充実した施設です。
それに、最後まで見るとね・・・うふふ
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では、続きは次回で( ^ω^ )

-なめがたファーマーズヴィレッジ-
茨城県行方市宇崎1561
○やきいもミュージアム
入館料 大人800円/子供600円/3歳以下無料
(団体は通常料金より50円引き)
HP→http://www.namegata-fv.jp/


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 [ 2016/02/18 18:26 ]  行方市 | TB(0) | コメント(4)

行方のひな祭り~麻生藩家老屋敷にて

桜川市真壁に代表される県内のあちこちで始まったひな祭り
どの地域でもそれぞれ、良さがあって”今年はどこの雛人形を見に行こうか”と悩んでしまいます
今年初の「ひな巡り」、今回はあえて未訪問のスポットを訪ねてみました

行方市にある、麻生藩家老屋敷記念館にやってきました。
麻生小学校がすぐそばにあり、これを目標にされますと探しやすいです
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江戸時代に麻生藩の家老屋敷だったところです。ちょうど、現在小学校(麻生小学校)が建ってる場所に陣屋があったそうです。
麻生藩とは、慶長9年(1604年)から明治4年の廃藩置県までの267年続いた武家です。それまでに一時途絶えましたがその一族が継承し、藩政を繋げたとか。

藩がなくなった後も解体されずに残り、明治時代中期頃にかすみがうら市出身の福田さんという方が開業医を始めるにあたってこの屋敷を買い取り、地域の医者として生涯を送られたという話も残されています
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福田さんが亡くなられた後は家族が引き継ぎ、その後は旧麻生町に寄贈され現在に至っているのです。

この屋敷で医者を務められた福田さんは当初、海外留学の為の資金稼ぎに開業医をされたそうですがやがて地元の医師としてここに残ることを決意し、それまで留学資金として蓄えられたお金を開業十周年祝賀会で使い果たし、昭和20年に81歳で亡くなるまでこの場所で患者の診療を続けられたそうです
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海外留学を断念し、地域の医師としてここ・麻生の地に住む人たちの医療に人生を捧げる道を選んだというわけですね・・・
・゚・(つД`)・゚・
ちょっと名前が売れるとすぐ海外に飛ぶ現代のスポーツ界の人達に聞かせてやりたいな(笑)
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福田さんが地元医師の道を選ばなかったら、この屋敷はもしかすると残らなかったかもしれません
その家老屋敷では現在、つるし雛が展示されています。
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今回はそのつるし雛が目的です。
屋敷の中は立ち入り禁止ですので、外からのみ楽しむことになりますが可愛いつるし雛に暫しうっとり。。。
ではこれより、画像のみで失礼いたします
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どれもみんな可愛くて、つい撮りまくりです
でもきりがありませんので当ブログでの掲載はここまでにいたします。
続きは是非、みなさんご自身の目で!
ひな祭り期間中はイベントも開催されるそうです
今月21日には稚児行列が、そして28日にも甘酒無料サービス等も!
詳細は行方市商工会さんのブログをご覧になられてくださいね
http://ameblo.jp/shokokai-namegata/
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ひな祭りが始まると、”もうすぐ春が来るんだなあ。。。”と実感します。
まだまだ寒いですが、春はもうすぐそこですね(*^_^*)
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家老屋敷玄関前にて。


駐車スペースが屋敷前に数台分ありますが、満車だった場合は麻生公民館に駐車できるそうですのでご利用ください

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 [ 2016/02/17 18:59 ]  行方市 | TB(0) | コメント(0)

まいどおおきに~水戸駅南食堂

「まいどおおきに食堂」のチェーン店:水戸駅南口の大通り沿いにある水戸駅南食堂。
近くに住んでると、かえって立ち寄る機会がなくこれまで入ったことはなかったのですがついに入る時が来ました(笑)
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手作りの家庭的なお惣菜で評判のこのお店。
さあ、何食べようかなあ・・・ヽ(´∀`)ノ
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卵焼きにコロッケに。。。お米はコシヒカリ!
しかも、釜炊きなのね
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期待して良さそう

ドアをくぐると、”いらっしゃいませ~!”の声。
カウンター上にいろいろなおかずが用意されていて、どれもみな美味しそう!
初回来店のチョイスは、こうなりました(っ*^ ∇^*c)
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これでもご飯は”小”です。我が家で使っているお茶碗の一回り分は大きいです。
ってことは、大盛りってどんだけ?
ま、とにかくいただきましょう

根菜のインド煮
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カレー味の筑前煮、みたいな。
美味しかったレンコン入ってるし土浦の居酒屋あたりで提供すれば人気独占しそう(笑)
続いて、小松菜の卵とじ
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こちらもさっぱりして美味しかったです
大好物・ナスの揚げ浸し
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美味しくてもう、どんどんご飯が進んじゃいます(^Q^)
そして、豚汁も温かくて美味しかったです
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結局、選んだもの全部美味しかったです
すごく家庭的で温かくて。。。そして、これだけ選んでも1000円でおつりがくる金額。
お腹に優しくお財布にも優しいね
単身赴任等で一人暮らしされてる男性サラリーマンの心をぎゅっと掴んでいるのではないでしょうかきっと・・・。

もう一度、来店したい!
そんなお店です

水戸駅南食堂(まいどおおきに食堂)
ぐるなび紹介ページ→http://r.gnavi.co.jp/b2a51xr70000/
茨城県水戸市城南2-10-30
月~土曜日 11:00~21:00
日・祝日 9:00~21:00


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 [ 2016/02/16 19:07 ]  水戸市 | TB(0) | コメント(0)

星のふるさとの湯へ~美和ささの湯

久しぶりに県北地域の日帰り入浴施設へ。
昔は”美和村”、現在は常陸大宮市となっている美和ささの湯を訪れました。
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国道123号を通って那珂川を越え、国道293号線をどこまでもくねくねと走り途中右折。
それからさらに道なりに沿って山道をくねくねと走り続け、ようやく「ささの湯」の看板が見えた時は安心しました
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同じ茨城県内だというのに、こっち方面は雪が残っていてびっくり
「ささの湯」の玄関にも、溶けずに残っているものがありました。
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丸太の柱と天井の高いロビー兼休憩所。
天井から下がっているのはこいのぼりならぬ”鮎のぼり”。
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鮎は常陸大宮市の特産品ですからねえ・・・(* ´ ▽ ` *)
あんまりしみじみ天井を眺めていたら体が冷えてきました。
さあ、お風呂で温まりましょう♪
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”星のふるさと”にふさわしく、男女別の浴室にはそれぞれ「ひこ星」「おり姫」の名が使われていてちょっぴりメルヘンチック暖簾は入れ替わるようです。

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※浴室内は撮影できませんので、パンフレット画像で失礼いたします。
泉質はアルカリ性単純温泉です。ゆっくり入っていると効能がじわじわ現れ、ぽかぽか+゚。*(A*´∀`*)*。゚+

何といってもここの名物は、船と同じスクリューを使った流水浴です。
勢いよく流れ出る流水で、血行促進とシェイプアップ効果が期待できるという・・・。
特に、立式で入浴する流水浴は、例えて言うならばまるで洗濯機に入っているかのような感覚(笑)
この日は女湯(おり姫)が立式流水浴。
私もすっかりハマリましたヽ(≧∀≦)ノ
湯に浸かっているいるだけで身が引き締まりそう!!
この流水浴は、少なくとも県内の温泉施設ではここ・ささの湯だけです

お風呂上がりは楽しみなお食事で(*´∀`人 ♪
やっぱり、旧美和村といったら蕎麦ですね。
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天ぷらそば、950円。
高値かどうかは私には判断できません。
でも、美味しい( ^ω^ )
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天ぷらもね♪
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舞茸、大好き(*≧∪≦)!!
このレストラン、テラス席もあったんですなあ。。。
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温泉で温まって、お腹も満たし幸せ・・・。
欲を言うならば、お食事のレパートリーがもう少しあれば良かったかな。
あと、無料でもゆっくり休める場所が欲しいところ。レストランやロビーで横になられている方も多かったけれど、さすがにそれはなあ。。。
それと、売店では地元:常陸大宮産のものをもっとたくさん、置いて欲しかった
・・・まあ、我儘言えばきりがないですね(´∀`*;)ゞ

なにはともあれ、日常の雑多から離れ人里離れた”星のふるさと”の中、時間を忘れのんびりと湯に浸かって過ごすのは、実に気持がよいものですたまにはそんなひと時も必要だよね♪

美和ささの湯→http://www.hitachioomiyacity-spa.com/sasanoyu/


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 [ 2016/02/15 19:22 ]  常陸大宮市 | TB(0) | コメント(0)

バイバイ、納豆嫌い~しあわせの常陸野和っふる

常陸太田駅の観光案内所で見つけたこのお菓子。
「しあわせの常陸野和っふる」のご紹介を。
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洒落たパッケージデザインに、小粋なネーミング。
一見、どこの洋菓子やさんでも見かけるような普通な感じですが。

このお菓子はなんと!!
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茨城の納豆を使用しています
製造販売は、市内の食品会社金砂郷食品㈱さん。
豆乳を使った生地に茨城の納豆を混ぜて焼いた、おそらく世界初の納豆入りワッフルを発売されました。
納豆嫌いの私が何故、この商品を購入する気になったかといいますと。。。

密かではありますが、納豆嫌いを克服しようと思いまして
”納豆の県”で有名だったわが茨城県でしたが、ここ数年シェア数全国1位の座を他県に譲っている状況。
特に平成27年度はとうとう、ベスト3外になってしまいました
これがきっかけだ、というわけではないけれどそろそろ”茨城生まれの納豆嫌いを卒業しても良いかな?”と。
このお菓子で納豆克服の第1歩を踏み出そうと思い、勇気を出して(笑)買ってみることにしました
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しっかり、”納豆菌”って書かれてますなあ。。。
では、開封~!
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なんとなく、粒・・・分かりますかね?
ほのかに納豆の匂いが感じられました。。
最初の一口、勇気を出して。。。。

納豆の味を歯や舌でなんとなく、という程度感じましたが吐き出すほどの不快感(そこまで嫌ってたんか)はなし!
糸を引いた時のあの”ねばねばるぬるぬる感”がないのがありがたや(笑)
納豆を包む甘い味(ちなみに、ココアやチョコレート、干し芋ペースト等があります)が、食べる意欲をお手伝いしてくれて完食できました^◇^

これなら私でも食べられるかも
納豆嫌いさんもいけそうです
食べ終えた瞬間、茨城県の非公認キャラクター=ねばーる君が耳元で
「おめでと~ねば~!」
と、囁いた気がしたような(笑)
このお菓子を踏み台に、今後少しずつ納豆嫌いを克服していくつもりです
・・・って、つい私情を挟んでしまって申し訳ない^◆^;

ところでこのワッフル、オーブントースターで温めてから食べるとワッフルらしくパリパリの焼き立てな味になるそうな。
2個目以降はそうして食べよ
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茨城の名物がまさかのスイーツに変身しました!
常陸太田土産にいかがですか?

金砂郷食品㈱
http://sitogi.jp/
「しあわせの常陸野和っふる」紹介のページ
http://sitogi.jp/item/waffle.htm


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 [ 2016/02/14 19:56 ]  常陸太田市 | TB(0) | コメント(0)

汁ONEカップ2016、開催されました!

今日は温かい1日でした。明日はもっと気温上昇するとか
全国的に荒れ模様の天候となるようですので、お出かけの方はくれぐれもお気をつけください。

さて先週の日曜日、2月7日に毎年恒例のイベントとなっている「汁ONEカップ」が盛大に開催されました。
今回の記事はその後日レポートということで書かせていただきます
常陸太田駅前広場は午前10:00台で既にこの状況
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この日はわりと気温が低かったのですが、おそらくこの会場は今日の気温よりも熱かったのではないでしょうか。。熱気で
今回も、数か所の業者さんが腕を振るってその味を競争です。
あちこちで呼び込みの声が飛び交っていました
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会場入り口に、今回提供されるお料理の見本が各お店ごとに陳列されていました。
なるほど、こんな風にすると選びやすいね
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でも、みんな美味しそうだから選ぶのに迷うけど^◇^;

今年のグランプリ獲得された、「生姜かおる肉団子ちゃんこ汁」
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あいにく私は食べなかったけれど、美味しそうでした
やはり、買ってた人も多かったようですし。これは召し上がられた方多かったんじゃないかな

さて、通常グルメイベントの場合、”ここで逃してもお店に行けば味わえるし!”みたいに人気メニューは期間限定提供も含めそのお店で食べられるケースが多いけれどこの「汁ONEカップ」の場合はそうはいかないのです
すべてがイベント用のオリジナル商品ですから。
つまり、ここでしか食べられないということ
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当初から目つけていた”薬膳スープ”
中華風仕立てになってて美味しかった

「この場でしか食べられない」、「商品はすべて200~300円と格安!」しかも”たかがスープでお腹いっぱいになるか!”と侮ってはいけません。金額が安いからといって手抜きしているわけでもごく少量にとどめているわけでもなく、いづれも具だくさんで食べ応えのある逸品ばかり。このイベントが人気イベントである理由が分かります

”幻の味”、”数量限定”に惹かれた^◇^;
汁講じる、幻のB級グルメだそうです。
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もずくトッピングの具だくさんすいとん、といったところかな
ごぼう、ねぎ、にんじん、しいたけそして団子。
特にごぼう、ねぎなど極太でびっくりほっこりとした、田舎の味。。。。

今回はわが水戸市からも初参戦です
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水戸市内の高級イタリアンレストランリストランテヨシミさんの商品は、鶏肉ときのこのクリームスープ
クリーミーだけど、あっさり味水戸からのエントリーお疲れさまでした

さあ、どんどん食べていこう!ジーパンのウェストが許す限り(笑)
こちらは里見牛ビーフスープ。
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白いのはマッシュポテトです。
やわらかく煮込んだ里見牛の肉、デミグラスソースをベースにしたスープに出汁がよく浸み込んでいました。

お昼近くになると、ますます人が増えて会場はこの通り↓
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餅つきもはじまりましたね
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地元:常陸太田市ご出身の歌手のライブも行われました。
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ますます通行困難に
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そろそろ、汁ものに飽きたかな?
デザートのパイコロネですか。
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で、私も一つ
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ビターキャラメル味。
あっという間に食べちゃいました(´∀`*;)ゞ

食べる、という行為は生きること。
人は食べずに生きていくことはできません。
寒さの中、温かい食べ物を食べ笑顔で過ごす・・・これ以上の幸せがあるでしょうか・・・?
グルメイベントの人気はまさしく、そこなんだなあとあらためて実感です。
・・・・なんて、固いこと言ってみたりして(笑)
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ほっこり甘酒とごぼうの美肌スープ
これで少しも若返るかな?!(笑)

さすがに5杯食べるとお腹も満たされました。
で、締めはラーメンで。
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麺にコシがあって、美味しいラーメンでした。
駅を降りたときから聞こえていたチャルメラの効果音が気になって仕方がなかったのです(/∀\*)

どのお店も個性とオリジナリティが光る逸品ばかり。グランプリを決めるにあたっては投票制でしたが、食したメニューすべてに投票権を入れてもよいと思うくらいです。エントリーされた業者のみなさん、ごちそうさまでした
余談ですが今回は県外からのエントリーも!!
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「富山かに鍋」
汁ONEカップもついに、全国規模になってきたか。。。
果たして来年はどこまでパワーアップしていることでしょう。。。

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 [ 2016/02/13 23:39 ]  常陸太田市 | TB(0) | コメント(0)

水郡線車窓より通行止め区間=幸久橋を眺めてみました

JR常陸太田駅で開催されたグルメイベント=「汁ONEカップ」から早くも1週間。
”早くこの記事を書かなければ”と思いつつも、”イベントの事後報告など、果たして誰が見て面白いと思うかよ”と批判するもうひとりの自分がいて、なかなか記事をまとめられません。
でも、ネタ切れになってしまいますので多分、書くと思いますが(笑)

去る2月7日(日)、「汁ONEカップ」には久しぶりに水郡線それも常陸太田線を利用して行きました。
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上菅谷から常陸太田行きへ乗り換え、発車してから暫し車窓から見える景色を楽しんでいた私。
暫くするとちょうど、国道349号が目に入り現在通行止め中の旧349号が目の前に。
本来、ここを通れば常陸太田駅まで一本道ですが、今は国道からこの道路に入ることはできません。
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確か昨年の今頃、橋=幸久橋(さきくばし)の修復工事が行われ夏ごろまでそれが続いていました。一旦工事は終わったものの昨年の大雨により新たにひび割れが見つかり、調査の為またもや通行止めとなっています
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鉄道から見られるのね^^。
西山荘に行くにせよ竜神大吊橋へ行くにせよ、かつて常陸太田を訪問する際は必ず通行していたこの橋。
懐かしさがこみ上げ、無人の橋に暫し見入っていました。
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橋の向こうに見えるのが新349号の幸久大橋。
現在はそちらがメインです。

常陸太田市街地へ行くにはこっちの旧道を通った方が断然、行きやすいと思っていた私は
”通行止めはいつになったら解除されるんだろう。。。またこの橋を通行できる日は来るのかな?”
と思っていたところ。でも残念ながら修復・復旧見込みは困難だとの事
築80数余年の老朽化したこの橋を再び通行可能な状態にするのには技術的に難しく、通行再開の見込みは望めないとの結論を市では出したそうです。
常陸太田市HPより
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現在使用されている幸久大橋の新349号を4車線にする方針を進める代わりにこちらの幸久橋は解体される可能性も考えられ、もしかするとこの姿を見るのはこれが最後かもしれません
ありがとう、お疲れ様・・・幸久橋(っω・`。)
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久慈川の土手にある赤い鳥居が気になりました。つい出るブロガー魂(?)

列車はいつしか、終点の常陸太田駅へ。
つかの間の鉄道旅でした。
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駅舎を正面から
余談ですが、この駅の観光案内所で昨年よりレンタカーサービスが始まりました。
詳細はこちらをhttp://kanko2.wix.com/tourist-information
なお、利用日の3日前までに電話またはFAXでの申し込みが必要となります。
ちなみにレンタサイクルは当日申し込みでも可(^-^)
脱線しました

駅舎を出ると、威勢の良い呼び込みの声や絶えず聞こえるチャルメラの音。
ではいざ、汁ONEカップ会場へ
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 [ 2016/02/12 22:57 ]  常陸太田市 | TB(0) | コメント(1)

ノスタルジックドリーム~矢中の杜<後編>

1回の記事でまとめるつもりが結局、2回に分けることになってしまいました。大変申し訳ありません
「矢中の杜」記事の続きになります。
後編では、別館の御案内をざっと。
迎賓目的で造られたとされるこちらの別館は、本館とはがらりと雰囲気を変え洋風の色が強くなっています
ここは食堂ですね。
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この部屋で格式高い御身分の方をお招きし、お食事をされたのでしょう
全体的に洋風な感じですが、和の部分もうまく取り入れられています。
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襖の上の部分に注目。
描かれているのは日本国内の国立公園すべて。
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居ながらにして国内旅行が楽しめちゃうねp(*^-^*)q
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邸内の家財にこだわるばかりでなく、お迎えするお客様のことを考えられていた点がうかがえます。
素晴らしい!!
邸内見学を行われた方の中には”ここでお食事も楽しみたい!”と希望する方もいらっしゃるそうです。
あいにく、そのサービスは行われていません。もしも仮に実現されるとしても、設備上の問題で改装が伴われ結果、原型が代わってしまったりあらゆる問題発生が避けられず、今の状況では無理な話だと案内の方がおっしゃられていました
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戸棚の天板は桜。ここまでまっすぐなものは珍しいそうで。
木材の材質もちゃんと知り尽くしてその性能を生かしたというわけですね
建材研究者として建築業界に携わった龍次郎氏だからこそ成し得た工夫。

では、食堂見学はこのくらいで他の部屋も見てみましょう。
もっともっと画像を掲載させていただきたいのですが、これからこの施設を見学しようと思われている方の楽しみを奪っては申し訳ありません。それに私では完璧な説明が致しかねますので、ほとんど画像のみ掲載の手抜きで失礼いたします(´∀`*;)ゞ
別館2Fは、和室の応接間となっていました。
ベランダ側にある”五畳の間”からは本館の屋根を望むことができます
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本館屋根は”矢中式陸屋根”と呼ばれる造りとなっています。
住宅ではこの”陸屋根(ろくやね)”は普通、持つことはなく木造建築でこれを造るのは難しいとされているそうですが。。。

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これもまた、矢中氏の研究の末に生まれた特製の木造陸屋根なんです。

我が家にもこんな部屋が1部屋欲しいなあ
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純和式便器のトイレも。
本館のトイレは見学者も使用できますが、こちらは使用できません
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便器の前の小窓が懐かしい。。。(*^_^。*)
私がうんと小さかった頃、我が家のトイレはこんなだった・・・。
応接間として造られた部屋は2部屋あります。
同じ畳の間ですが、向こう側はちゃぶ台こちら側はソフアー。
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ソフアーと洋式のテーブルを畳に置いても違和感感じられない。
不思議です

これで一通り、邸内見学ツアーは終了。案内係の方、ありがとうございました!
私もガイドブックに頼らず脚本抜きでも誰かに案内できるよう、もっと勉強しなければと痛感(笑)
お茶も戴き、素敵で充実したひと時を過ごすことができました
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また来ます

建設した張本人である矢中龍次郎氏は、完成後数年この家で過ごし昭和40年に亡くなりました。
彼の死後は家族が住んでいましたが数年後には離れてしまい、以来40年ほど空家になって放置されていたとのこと。
現在は持ち主も代わり、NPO法人のボランティア団体”守り人”の手により保存されているのです。
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見学は土曜日のみ。しかも見学時間が決まっていて11:00、13:00、15:00の3回だけですがここは是非一度はご覧になっていただきたい、おすすめスポット私が断言いたします(笑)
来月の26日(土)・27日(日)にはイベントも開催されますよ(^0^)
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御殿まるごとマーケット
3/26(土)・27日(日)
10:00~16:00(最終入場15:45
矢中の杜

各部屋がマーケットに大変身!
みなさん、お誘い合わせの上是非ご来場を

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 [ 2016/02/11 23:55 ]  つくば市 | TB(0) | コメント(0)

ノスタルジックドリーム~矢中の杜<前編>

つくば市北条のお話のラストを飾るのは、建築物のお話
”北条の建築物”といったら、つくば市に詳しい方ならご存知かと思いますが。。。
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昭和初期の邸宅、矢中の杜という施設があります。
ちょうどこの日は公開日でしたので、入ってみることにしました
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国の登録有形文化財:旧矢中龍次郎邸。
”矢中の杜”と呼ばれ、親しまれています。
NPO法人の方たちが”守り人”としてボランティアで手入れし、管理されてるそうです。
その活動が以前、新聞記事で取り上げられました。
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旧式、特に明治~昭和時代位の建築物に目がない私。
この玄関、いいなあ。。。
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まるで皇族の方々の別荘を思わせるような立派な建物だけど、どこか懐かしく中に入る際、”お邪魔します!”と言って入るよりも、”ただいま!”と言いたくなってしまいそう。。。

玄関ホールからすぐ手前にある和室は居間となっているのですが。。。
しょっぱなから、和みの空間!!.゚+.(・∀・)゚+.
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ここ・矢中邸の建築は着工が昭和13年、太平洋戦争を挟み昭和28年に完成されました。
改修等で多少の手は加えられているものの、邸内の設備や建具、家財道具等のほとんどが当時のまま保存されています。
テレビはナショナル製。懐かしいなあ。。。確か我が家で最初のカラーテレビはこれでした(* ´ ▽ ` *)
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邸内ガイド案内もNPO法人の守り人さんが最初から最後までずっとなさっています。
かつてのオーナーだった矢中龍次郎氏のことも含め、この矢中邸のことを隅々ずいぶん勉強されたとみえ、とっても詳しいのにびっくり

居間にはめ込まれている障子張りの戸には、ちょっとした仕掛けが施されています。
中に小窓がはめ込まれていて、このように開け外の庭園を眺めるようにされてるとか。
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雪見窓だそうです。
この窓から外を覗くとこんな感じ
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居間と座敷を仕切る戸の絵も、工夫が施されています。
内と外では図柄がまるで違うのです。
こちら側のお猿さんが・・・。
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襖を開けて中に入れば花と鳥。
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こちらは襖絵が一つの図案になっています
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建築された矢中氏のこだわりでしょうか。。。

こちらが彼の書斎です
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矢中龍次郎(1878~1965年)
建材研究者で㈱マノール(当時:油脂化工社)の創業者
事業で成功した彼が、生まれ故郷で「長年の研究、発明成果を適用し木造のモデル住宅を造る」という思いと「皇族が休憩できる迎賓空間を造りたい」という意図を持ってこの矢中邸を建設されたのだそうです。
純日本的な空間と迎賓的な空間・・・結果、和洋折衷様式を取り入れた矢中邸が完成したというわけですね
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ガラス窓も、五層構造というこだわりよう!
夏は涼しく、冬は寒さをしのげるように・・・と、うまくできています。
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女中さんの控室。「女中室」
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台所にも”昭和”がいっぱい!!( ^ω^ )
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↑知ってるかな?
映画「Allweys3丁目の夕日」に登場しましたね。
冷蔵庫の登場とともに姿を消しました。

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昭和40年代生まれには懐かしい、炊飯器とオーブンレンジ((⊂(^ω^)⊃))
※管理人の年齢逆算は固くお断り申し上げます(笑)

ではこれより、別館へ。
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旧矢中邸は本館と別館とで構成され、本館は”和”の色を強調した造りでした。
別館は迎賓用に使用されたため、”洋”の色を取り入れかつその中でも”和”の部分がうまく調和されていました。
では、別館のお話は<後編>で書かせていただきます

矢中の杜
http://www.yanakanomori.org/


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 [ 2016/02/10 21:52 ]  つくば市 | TB(0) | コメント(0)

普門寺を歩く

田井郵便局から徒歩5分とかからない場所にある普門寺。
真言宗豊山派のお寺です
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鎌倉時代末(1321~1324年)、筑波山麓で布教活動を行っていた乗海大和尚による開創だということです。
阿弥陀如来を御本尊とし、常陸小田氏の祈願寺として隆盛を極めたらしいです。

歴史の流れの中で浮沈を繰り返したとあるようですが、お寺の規模と古い供養塔や石灯籠がいくつもあるところからその規模の大きさがうかがえる気がしました。
北条商店街に戻る前にちょっと寄り道していきましょう
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手前の黒い門をくぐった先に、さらに赤い門。
どうやらこれが、案内板に書かれた赤門、黒門のようです。
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赤門は天明年間(再建)、黒門は建立年不詳とのことですが。。。
赤門をくぐった先に拝殿があります。
古い石碑と人工池。なかなか素敵なお庭です
ちなみに画像奥に見えるのは鐘楼です。
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歴史を感じさせます。。。左側の石に彫られているのは阿弥陀如来様でしょうか。。。
こちらはなんだろ?
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御挨拶していかなくちゃ
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正式名称は、慈眼山三光院普門寺というのです。
最近修復されたのか、建物は綺麗になっていました
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鐘楼は本殿・拝殿よりもちょっと高台にありました。
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肝心の鐘が撮影できなくて恐縮です^◇^;
こちらは平成13年に再再建されたそうです。

墓地の中央には巨大な阿弥陀如来像(?)
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境内に点在する歴史と風格感じる置物も興味を惹きますが、なんといってもこのお寺の素敵なところは緑あふれる広大な敷地だというところ。
森林の中の遊歩道を歩けば自然と四季折々の風情を楽しむことができそうですし良いウォーキングコースになりそう。
そしてトイレ、駐車場からは筑波山を望めるのです
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駐車場から望む筑波山。
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ちょうど、梅が開花していました。
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~境内の佇まいは素朴であるが、静寂さがとりえである~
と、このお寺の紹介が書かれていたけれど街中の雑多や日常のストレスを和らげ、心を静めるには最高の場所かと思います。
筑波山神社を目指してつくば道を歩く人達が、途中疲れを癒したり旅の無事を祈願されたのかもしれませんね
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ところでこの「つくば道」を歩いていると大人も子供も皆、私とすれ違うたびに
「こんにちは~!」
と声をかけてくださいました
一言の挨拶だけなのに、なぜかそれが嬉しくて。
人にやさしい、温かな町です。これぞ、”おもてなし”

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 [ 2016/02/09 22:32 ]  つくば市 | TB(0) | コメント(0)

つくば道をお散歩してみました!

北条の商店街角にある、「これよりつくば道」という案内がずっと気になっておりまして。
筑波山神社までは歩けば遠いのでしょうが、せめて途中まででも一度歩いてみたいと思っていました。
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北条でゆっくり過ごせる機会はこれまでなかったので、今回はチャンスと「北条市」をちょっと抜け出し、歩いてみることにしました
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徳川家光時代に、筑波山参詣道として開放されたとあります昭和61年には建設省より「日本の道百選」に選ばれてるとか。
古のつくばを感じさせる”何か”がこの道にあるのかな。。。
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時間的に中途半端でしたので、今回はとりあえず神郡くらいまで。
それでも、日頃の運動不足を解消するにはちょうど良い距離です。

少し進むと・・・おや、梅が結構開花してますねえ
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住宅地の中、花開いている白梅を発見。
もう7分咲きくらいでしょうか。。
もしかすると筑波梅林の梅も、ずいぶん開花が進んでいるかもしれません。

意外にも「つくば道」は車の量もそこそこ多いし、住宅も立ち並ぶごく普通の現代の道。
このあたりはまだ、そんなもんなのかな。神社の方へ行けば”昔道”を味わえるかもしれないけれど。
途中見かけた”筑波町商工会”という札につい反応。
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「つくば市」が誕生する前のものですねきっと
昔の町名をあえて残しているところに強く反応。

北条商店街から出発して大体、20分くらい経過したでしょうか。
田井郵便局にたどり着きました。
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建物のデザインは今風ですが。。。
丸ポストが和みます
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ちょうど、手持ちが心細くなっていましたのでここで預金を払い戻ししお財布を満たしたところで再び歩きます。
この郵便局からちょっと行きたいところがありました。
神郡を目的地にしたのはそのため
つくば市内のイベント会場で食べた、美味しい焼き菓子の味が忘れられずそのお店を目指したところ・・・

がちょーん(◎-◎)!!
「CLOSE」の看板。
残念
そのお店について調べようとネット検索をしたところ、店長さんのブログにたどり着きそれによると娘さんがインフルエンザにかかってしまい、その日予定していたイベントもお休みしますとのこと。当然、お店もお休み。
それじゃ仕方ないよね

気を取り直し、せめて少しこの周辺を散策してみようと再び郵便局まで戻り今度は郵便局脇の道を少し歩いてみることにしました。
てくてく、歩いていると・・・。
由緒ありそうな、立派なお寺発見。
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普門寺といいます。
真言宗豊山派のお寺。
やっぱり、「竹千代歩けば棒に当たる」(笑)
というわけで、お寺を散策してみることにしました。
次回はそのお話など

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 [ 2016/02/08 23:44 ]  つくば市 | TB(0) | コメント(4)

冬の北条市へ行ってきました!

土曜日はつくば、そして本日日曜日は常陸太田と南北往航した私。
常陸太田市の”汁ONEカップ”の熱が冷めないうちに記事を書きたいところでありますが順番ですのでつくば市のレポートを先に書かせていただきます∠( ^ o ^ ┐)┐

つくば市北条の商店街で年に4度、つまり四季ごとに開催される「北条市」。
今回は私も初めて訪れてみました
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あちこちに「ほうじょういち」と書かれた幟が掲げられ、お店も数店舗出ています。
でも歩行者専用道路にはしておらず、車も普通に通行するので注意が必要
後ろから車が通ります。ご注意ください!」
と、来場客を促す関係者の人の声も何度か耳にしました。

地酒もあるじゃん
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帰りに買っていこぉっと♪
お友達のパン屋さんが龍ヶ崎から出張訪問されていましたので、雑談を交わしつつ早くもお買い物p(*^-^*)q
買った商品を一旦、駐車場に停めてある愛車に乗せて手ぶらになったところで再び散策開始です。
特設ステージだと思われるスペース、元北条の映画館跡だそうですがそこに鬼のディスプレイがあるのを発見。
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今回の「北条市」では、節分にちなんで招福豆まきが行われるのです。
商店会会長さんらしき方の街頭アナウンスを聞きつけ、会場に集まる人達。
もちろん、私もその中の一人(´∀`*;)ゞ
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ここにはかつて、映画館があったんだねえ。。。

豆まきの前に来場者(子供中心)に鬼のお面が配られ、それを被って記念写真を親に撮ってもらったりお友達を追いかけて遊ぶ子の姿も見られました。
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いよいよ、この日第一回目の豆まきの時刻となりました。
会長さんの挨拶のあと、まずは豆が捲かれます。
「福は~うち、福は~うち!!」
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ここに集まった人達の目的はもちろん、豆ではなくこの後に捲かれるお菓子類(捲き菓子)
待ちわびたとみえ、捲く人の足元に群がる子供たちの姿が。。。
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さあ、始まったぞヽ(´∀`)ノ!!
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大人もつい、必死です(笑)
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面白いけれど、凄まじい光景だ・・・・( ̄▽ ̄;)

壮絶な争奪戦もあっという間に終了。
熱い光景でした。なお、豆まきはこの後3度にわたって行われ次回は12:00、最後は13:00開始が予定されています。
もしかすると、今回”福”をGETできなかった人がリベンジで挑戦されたかもしれませんね。
第一回目の豆まきが終了後、突如現れたゆるキャラについ反応
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市民活動センターのマスコットだそうで、名前は”ひげパンダ”。
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男の子か女の子かは不明。
ひげがつくところを考えると、男の子?

さて、まだ全部のお店を見ていませんので商店街歩き再開します。
思えば北条の商店街をゆっくり歩くことなんて、これまでありませんでした。
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つくば市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム=つくばロボッツを応援する”ロボッツ☆タウン応援団”による、
ワークショップ(?)コーナー
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フリーシュートにチャレンジ!
未来のロボッツメンバーは出るかな?


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つくば市外の業者さんがたくさん、協力されています。
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石岡市より工芸品の販売。
職人技光る秀作がいっぱい!

古き良き時代の面影を残すこの町ならではの温かみ、どこか懐かしい雰囲気そして商店街にあるお店と、ここに出店された数々のお店そしてリピーター客の方々との温かい絆とふれあい・・・。
昭和時代にかつてどこの商店街でも存在した”活気”と”賑わい”。それを感じられるのがこの「北条市」だと感じました。

次回は5月7日(土)開催予定との事。
”春の北条市”にあたるこの日は、同時に”復興市”でもあります。
5年前に発生した、あの竜巻からはや5回目の5月がやってくる。。。
完全復興までにはまだ到達していないと思います
「北条市」が、復興までの道のりを1歩ずつでも縮めてくれるものになって欲しいと思います。
そのためには・・・もう、お分かりですね
みんなで行こうよ、北条市\(^o^)/

イベント情報や、町散策MAP等はこちらを→http://www.tsukuba-hojo.jp/(つくば道北条さんぽ)

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有形文化財:旧田村家住宅
現在は「北条ふれあい館」として休憩や市民交流、情報発信の施設として運営されています。
北条の町にはここを含め、登録文化財に指定されてる建物が4軒。
今回はそのうちの二つを新たに見学することができました
そのお話はまた、後日

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 [ 2016/02/07 23:14 ]  つくば市 | TB(0) | コメント(0)

お帰りなさい懐かしの味~シャンティベーカリー

先日のモバイル版茨城新聞の記事で、「JR石岡駅前中心市街に、味が評判の人気パン店が復活」というニュースが記載されているのを見て、ふと興味を持った私。
「あの界隈にパン屋さんは何軒かあるけれど、また違うお店もあったんだ」
と。
ちょうど、常陸国総社宮で節分追儺祭も行われるし”よし!行ってみよう!”と行ってみることにしました。

復活したのは(というより、記事によりますと昨年10月末のようで)シャンティベーカリーさんというお店です。
JR石岡駅から八間通り(通称:御幸通り)を直進し、まちかど情報センターのある角を左折。
信号を渡りタカギ書店さんの2軒隣にそのお店がありました。
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両隣をシャッターの建物に挟まれた、”手作りパンの店”と書かれた幟を掲げているお店。
すぐに分かりました
昨年10月末、ということは私も目にしていたはず。
なんで気づかなかったんだろう。。。
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アップルカスタード=200円
クグロフ=180円
まあまあ安いね
とにかく、中に入ってみることにしました。

店内は撮影しませんが、初めて足を踏み入れた私でも”どこか懐かしい”と思える雰囲気です。
店内に並んだ商品も、ごく普通のお惣菜パン・菓子パンからケーキのようにオシャレなものまでバラエティ豊富でした.゚+.(・∀・)゚+.
節分祭が始まる前の腹ごしらえにと、私も何個かチョイス( ^ω^ )
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ブルーベリーコッペ(正式名称忘れました^□^;)
生地は黒糖かな?生地の香ばしさと、ブルーベリー&ホイップクリームのバランスがイイっ!!(*≧∪≦)
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こちらは、”ポッキーパン”だって。
本当に、イチゴポッキーのようなデザインです(* ´ ▽ ` *)
スティック状のパンの先端にトッピングしているのは、イチゴチョコレート。
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軽くて、あっという間に食べちゃった!
ネーミングが面白いですね。

都内の洋菓子店で修行し、かつ世界的なパティシェのフランス人シェフに師事されたという店主さん。洋菓子とパンの二刀流でお店を運営されていましたが、23年の勤務で脳梗塞を患い2005年にお店を閉店せざるを得なくなってしまいました。幸い、脳梗塞による後遺症はなく、復帰してつくば市の洋菓子店でお仕事をされていましたが「もう一度、地元に戻って仕事をしたい!」と考えられ、御兄弟の協力もいただきお店を復活させられたようですね
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カレーナン(これも正式名称忘れました^◇^;今度、メモさせていただきます)
こちらは持ち帰ってから食べましたが、オーブンで再加熱してから食べたらすっごく美味しかった

遊び心でこんなのも( ^ω^ )
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獅子頭のチョコモナカ 1個80円
獅子頭を象ったモナカの中にチョコレートが流し固められているのです。
チョコレート、いちごチョコレート、そしてフロランタンがあります。
石岡みやげにいかがでしょう?

シャンティさんのパン、ざっと見ただけですが個性的で”これ、アイディア商品だわ”と思えるようなものもあって見るだけでも楽しい商品がいっぱいで、正直どれを選んだらよいのか迷いました。
伝統を守りつつ、新しいものに挑戦しようという店主さんの意気込みでしょうか。。。
帰ってきた「人気パン店」が、シャッター増える中心市街地の空洞化を救ってくれるのかもしれません。

シャンティベーカリー
茨城県石岡市国府3-2-4
Tel:0299-22-3114 Fax:0299-22-3114
不定休 


なお余談ですが・・・
来る2月13日(土)~3月3日(木)石岡市のひな祭り=「いしおかの雛巡り」が開催されます。
現在、準備中ですので詳細は分かりませんがとりあえず告知まで(´∀`*;)ゞ
ちょっとだけ、画像を見せてしまいましょう(´ω`人)
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桜咲く。。。。

と、思いきや・・・え?(;゜0゜)
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もみじ(°_°)!!

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竜神様、またまた登場!!
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今年は一体、どんな物語が展開するのでしょう。。。。。?
それは見てのお楽しみ

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 [ 2016/02/06 21:23 ]  石岡市 | TB(0) | コメント(2)

お酒の神様~松尾神社(常陸国総社宮内)

システムエラーにより、画像のアップロードが何度やってもうまくいかず昨日は記事の更新を断念いたしました。
今日は昨日、投稿予定だった記事をあらためてUPさせていただきます
まあ、UPしなければならない内容というわけではないですけどね(´∀`*;)ゞ

常陸国総社宮で開催された節分追儺祭を見物し、地酒が味わえなかった腹いせに・・・というわけでは決してありません(笑)
総社宮境内にはいくつかの神社が祀られているのですが、参拝に訪れてもこれまで気に留めることはありませんでした。
今回はそのお話です
総社宮内で祀られている神社の一つ、松尾神社に焦点を当ててみます(#^.^#)
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酒造りの神様として、石岡市内の蔵元により祀られた神社だそうです
天保2年(1825年)に鎮座、昭和57年(1982年)に現在の拝殿が竣工、その3年後の昭和60年には上屋が建てられたと棟札に記録が残されているそうな。
御本社にあたるのが大山昨神(おおやまくいのかみ)を祀神とした松尾大社。松尾神社という名の神社も日本全国に数ヶ所あるようですが、調べたところあいにくその一覧の中にここ・常陸国総社宮の松尾神社は入っておりません
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とはいえ、「日本第一酒造神」と崇められた神様=大山昨神を祀ったこの神社。ましてや鎮座しているのは常陸国総社宮。
地元の蔵元をはじめ、酒を愛するたくさんの人達に崇拝されたはずですねきっと(* ´ ▽ ` *)
その由緒あってか、神社を囲むように石岡市の地酒が展示されていました。
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既に書きましたがこの日は節分追儺祭と同時開催の”一斉乾杯”の儀式が開催。

江戸時代には「関東の灘」と呼ばれるほど、酒造りが盛んだったと言われる石岡市。
現在、石岡を代表する4業者は昔ながらの伝統を継承し、良質な水と米を味方につけてその店独自の美味しいお酒を製造・販売されているのですね。。。
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”茨城の美味しい酒、ここ(石岡)にあり!”と、全国にPRしたくなるくらい、確かに美味しいお酒です(*´~`*)
まだ銘柄飲んだわけではありませんがまず、癖がないしお酒というよりも”名水”といった感じで悪酔いしません。
そして、銘柄によってはフルーティーでまろやかな風味を味わえるものもあるんです

いつか全銘柄、制覇してみたいね(笑)
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お土産や贈り物には是非、石岡の地酒を!
地酒コーナー~関東の灘石岡の地酒を紹介(石岡市HP内)

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 [ 2016/02/05 21:20 ]  石岡市 | TB(0) | コメント(0)

節分追儺祭、開催~常陸国総社宮

2月3日の今日は「節分」。
みなさん、豆まきはもうお済ですか?
今日は全国各地の神社で節分祭が行われたかと思います。石岡市の常陸国総社宮でも本日、「節分追儺(ついな)祭」が行われ私も見物に行ってまいりました(´∀`)ゞ
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今回、初見物なのです( ^ω^ )
偶数時刻(10:00、12:00、14:00、16:00、18:00)に豆まきが開始、合計5回行われることは既に事前下調べ済み。
何しろ、”歴史の里石岡”の総社宮で開催される節分祭。さあ、どんな豆まきになるのかな~?と楽しみにしていると。。。
??
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同時開催イベント「一斉乾杯」!!
石岡市の地酒で乾杯しよう、ということで地酒の試飲と、16:55の一斉乾杯
残念!!知ってれば車で来なかったよ。。。(T_T)
そんなわけで、このイベントには参加できず、試飲もするわけにはいかずこのイベントが開催される前に退散せざるを得ませんでした。情報収集不足

ということで、今回はざっと節分追儺祭の模様を伝えさせていただきます。
先に流れを説明すると豆まきの前に「四方祓」の儀式と土橋町の獅子舞が行われ、そのあとで年男・年女による豆まきが行われます
開始30分前、神楽殿の前は既に人だかりでした。
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最前列は幼稚園児軍団が占拠。やる気満々だねえ。。。
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開始時刻が迫るにつれ、いつの間にか大勢の人達で神楽殿周囲の敷地が埋め尽くされました。
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予定時刻より若干経過しつつもやがて、節分追儺祭2:00の部がスタート。
豆まきに先だって「四方祓」が行われます。
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以下2名の方が刀を振るい、これにて「四方祓」が終了。
続いて、土橋町のお囃子・獅子舞が行われます。
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秋の例大祭(石岡まつり)の熱気と賑わい溢れる1シーンが思い出されそう。。。(* ´ ▽ ` *)
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土橋町のお囃子が終了すると間もなく、会場に訪れた誰もがお待ちかねの豆まき
年男や年女の手から離れ、豆が宙を舞うとすかさず伸びるたくさんの手・・・・
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鬼は~外、福は~内
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みんな、頑張れ~っ!!
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幼稚園児だからといって、容赦せずってか?(*゚ェ゚*)
大人も我を忘れて豆(捲き菓子)争奪戦奮闘
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お~い、こっちにも投げてくれ~っ!!
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本当に一瞬でした。
激しい豆争奪戦は、あっという間に終わりました。
みなさん、ちゃんと”福”をGETできたでしょうか。。。たとえ逃してもこの2時間後にまた豆まきが開始となりますからもしかすると、
”次こそは!”
と、奮い立って節分追儺祭に参加された方もいらっしゃるかもしれませんね

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幼稚園軍団、凱旋帰還?(笑)
みんな、頑張ったね~( ^ω^ )

今回は傍観に徹し、何ももらわず手ぶらで帰ることになった私ですが節分追儺祭の模様を見ただけで何か御利益をいただけそうな、そんな気がしてなりません。なんでかな~?追儺祭に参加して”福”をGETし、嬉しそうな、幸せそうな顔をして帰っていく人達の笑顔を見たせいでしょうか。。。

ところで、”一斉乾杯”をやった後での豆まきはさぞ気持がよく楽しい行事となったんだろうな。。。
・・・まだ言うか!!(笑)

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 [ 2016/02/03 23:33 ]  石岡市 | TB(0) | コメント(0)

中城通りのお不動さん

土浦市の通称:中城通り。
土浦駅から亀城公園を目指し、駅前の大通りを歩いて行く途中左に曲がったところ。
「土浦まちかど蔵」野村さん脇の小さな路地、「土浦歴史の小径」と記されたレトロ感溢れる小さな界隈があります。
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「小江戸」という言葉がふさわしい、この道。
亀城公園へ向かう際の抜け道として利用させていただいていましたが、由来も分からずいつもは素通りしていました。
でもこの日は時間もたっぷりありましたから、立ち止まってゆっくり散策してみることにしました
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落ち着いてみると、”歴史の小径”と呼べるだけあり古い石碑等もあり。
沼尻墨僊(ぬまじりぼくせん)が開いた塾(寺子屋)がここにあったようです。
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沼尻墨僊(ぬまじりぼくせん)=傘式地球儀(土浦市立博物館に展示)を考案したことで知られています。

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かつて市街地を流れていた川口川(現在は高架道路下のショッピング街”モール505”となっている部分)に架かっていた橋=桜橋の一部がここに置かれています。

突き当たりにあるのは、右側が不動院で左奥が琴平神社。
おお明日2月3日は不動院境内で午後5時から節分祭がおこなわれるようですね。
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ちょっとお参りしていきましょう
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帰宅後に以前もらってきた土浦市の観光パンフレットで調べたところ、永享年間(1429~40)に土浦城を築いたといわれる若泉三郎という人が、守り本尊として船玉不動明王を祀ったと言われているそうです。土浦城在りし日は、城中や城下の人達が大勢祈願に訪れていたかもしれませんね
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現在も、地域の方々に大切に守られたくさんの人達が参拝にやってきて祈願をされているようです。
何も気にせずこのそばを素通りしていたなんて、我ながらなんて軽率な。。。
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お許しくださりませお不動さま
尚、境内には力比べで優勝した若者が奉納した石=力石が置かれているそうなんですが確認せず
次回、雛祭りの際にでも日を改めます(逃!)

お不動さん脇の琴平神社にもご挨拶していくことにしました。
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金毘羅大権現が祀神
四国の”こんぴらさん”とやはり、何らかの関係があるのでしょうか。。。
観光パンフレットによれば明和2年(1765年)に石塚七郎兵衛という人の勧請で創建されたとあります。
先ほどのお不動さんとともに、霞ヶ浦の水運安全を祈願する船主らに信仰されたそうです
ならばお参りしていかねば
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ひな祭りや桜まつり、そしてキララまつり・・・と、中城通りはこれまで何度、訪れたか分かりません。
見慣れているようで、知り尽くしているようで意外と知らなかったり新たな発見をしたりするものです。
土浦市街地には、こういった古い史跡も点在しているんですよね
何気に歩いていても、”あれ?今の何?”と立ち止まって振り返りたくなるようなものが結構あったりします。
間もなく2月4日より「土浦のひな祭り」。
雛巡りをしながら、街中散策を楽しんでもいいね♪

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 [ 2016/02/02 23:04 ]  土浦市 | TB(0) | コメント(0)

水戸黄門の里の梅酒

偕楽園を散策した後、自宅のお茶菓子に”水戸の梅”でも買って帰ろうと東門そばの売店「見晴亭」に寄り道。
ついでに梅酒も飲みたくなって、酒類コーナーを。
普段は市内の酒造「明利酒類」の「百年梅酒」を購入するのですが、他の銘柄も試してみようと今回は飲んだことのないこちらを選んでみました
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水戸黄門、西山の里(^0^) 「松盛 果糖日本酒仕込み」DSC_0530.jpg

そして、”さわやか梅酒DSC_0529.jpg

これらの単語が私の興味を惹かれました。
常陸太田市の酒造店岡部合名会社さんの商品です。常陸太田市内の地酒として代表的な銘柄「松盛」を製造・販売されている業者さんなのですが梅酒のようなリキュールも製造されていたのですね

「日本酒と梅の実が結婚しました!」
箱から取り出すと、瓶のラベルにそう書いてありました
愛用のぐい飲み(冷酒専用)に移すと・・・
あら、なんて鮮やかな黄金色なんでしょ
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さあ果たして、その気になるお味の方は・・・といいますと。。。。

本当にスッキリ(*≧∪≦)
思ったよりも甘みは少ないですが、美味しいです。
梅の風味を壊さず、日本酒の美味しさも生かされて。。。といった感じ。
結婚生活に例えるならば、夫婦お互いの意志や生き方を干渉せず、それぞれ自分を大事にしつつも家庭円満を心がけて・・・みたいなところかな?今時の理想の夫婦ですかねえ(´∀`*)

酒造りには良質の米と水、そして伝統の技術にこだわり続けているという岡部合名会社のさわやか梅酒。
兄弟分の商品で「松盛 黒糖仕込み」もあります。
梅酒通なら飲み比べてみても面白いかもしれません(*´v`)
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水戸黄門が余生を送られた地:常陸太田市で生まれた梅酒。
機会ありましたら是非、ご賞味ください

余談ですが、水戸の梅まつり開催期間中にまたあの「梅酒まつり」が帰ってきます
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「全国梅酒まつりin水戸」
http://umeshu-mito.com/

岡部さんのエントリーは不明ですが、全国の梅酒を制覇してみたい方は是非トライしてみてください!
※飲酒運転は絶対になさらないよう、ご注意!

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 [ 2016/02/01 18:11 ]  常陸太田市 | TB(0) | コメント(0)
管理人あいさつ

竹千代

Author:竹千代
いらっしゃいませ!
当ブログでは茨城県の地域情報を中心に書いております。
管理人自身の独断と偏見、好みと行動可能範囲に偏っている上時々、誤字脱字・誤認情報が生じる場合がございます。また、ブログ掲載中の情報は記事をUPした当時のものですので情報内容が古かったり、お店や施設によっては閉店している箇所もございます。何卒、ご了承ください!

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