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石岡駅前ヨット食堂

石岡駅前のヨット食堂に立ち寄ってみました。
インパクトのあるお店の名前。結構、古くからある駅前食堂で少なくとも私が初めて石岡まつりを訪れた平成一桁の頃には既にありましたから、それ以前の開業かと思います。
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ウィンドウの中にこういった感じでメニュー表示がされてるので、お店の中に入らなくても”こんなメニューがあるんだ”と解るようになっています
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で、さらに目を惹いたのがこのメニュー表示
(上の写真の中央部分をトリミングしました。)
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赤丸が”特急メニュー”だそうです。鉄道を利用される方の為に早く調理できるメニューにチェックが付いていますので、時間のない方が選びやすいようになってるの
この日(先日記事で書きました”るるぶ石岡”をGETした日です。)、丁度石岡駅前に到着したのが12時少し前でランチタイムになろうとしていた時間でしたので、入ってみることにしました。

レトロな雰囲気の店内は、まるで昭和時代の定食屋さんか都内のガード下にある居酒屋みたいな雰囲気。
カウンター席に座ればますます、雰囲気UP
で、メニューで麺類のトップに書かれていた”博多焼きラーメン”を注文。

ちょっとスマホをいじっているうちに出来ました
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とろみをつけた白湯スープを絡めた、中華麺。
黒胡椒が利いてちょっぴりピリ辛(≧y≦)
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意外と見た目よりもボリュームがあり、具沢山でおなかいっぱい!
味がちょっと濃い目だったけれど、私には美味しかったです。

ちなみに、お店に入店→オーダー→お料理到着→お勘定→お店退出までにかかった時間はなんと、たった20分30分かかりませんでした。このメニューは赤丸無しの通常メニュー、もしもこれが特急メニューだったら果たして・・・(・・)?
今度は”スタミナ焼肉定食”ってのを食べてみようかな( ̄▽ ̄)

「急いでるからとにかく早く食べさせて!」
「時間無いんだよ(>_<)!美味しくなくていいから(ヨット食堂さんがまずいという意味では決してありませんからね^^;)早く飯出して!」
という方にお薦めです
お値段もリーズナブルで1,000円以上のものはなく、お食事だけなら(飲み物抜きで)野口英世さん1枚持ってればおつりがくるものばかり

昭和レトロな駅前食堂のお話でした

ヨット食堂
食べログ紹介ページ→http://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080203/8011626/

※日曜日は定休日、営業は14:00~17:00の間は休憩時間となりますのでご注意ください!

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大子のジャンボお地蔵さん

まもなくゴールデンウィーク
来る5月2日(土)~6日(水)の5日間にわたり、第4回大子ふるさと博覧会が開催されます。
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常陸大子駅前商店街を中心に大子町内の観光スポット等で、地域の伝統的な工芸品や写真の展示と木工や折り紙、名物・大子おやき作り(大子おやき学校にて)等の体験教室も行われる”町の文化祭”です。
「道の駅だいご」でも摺漆体験と漆のギャラリー展示が行われるそうです
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スタンプラリーも同時開催だそうですからこの機会に参加されてみてはいかがでしょう?
温泉も良いけど、街中巡りもね
詳細はコチラを→第4回大子ふるさと博覧会(大子町HP)

さて、その「道の駅だいご」のすぐ近くに巨大なお地蔵さんがあるのをご存知でしょうか。。。
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「大子地蔵尊」というそうです。大きさは日本一だとか。
目にはしていたものの、そばにいったことがなかったので道の駅に立ち寄ったついでに見ていくことにしました。
民家のある裏通りを歩いていけばすぐです。
ほら、見えた
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もっと近づいちゃえ
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正面から拝見!
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女性的なマスクをしていますよね
このお地蔵さま、安産・子育て祈願の地蔵尊だそうです。それでこのお地蔵様は女性?
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~約410年前、久慈川に流れ着いたお地蔵様のような自然石。これを子安・子育てのお地蔵様として安置し、縁日を行って信仰したのが始まり。その後、昭和39年(1964)11月に町の名物にしようと10m近い現在の地蔵尊が建立された。-るるぶ.comより~
まだ設立50年程度の若いお地蔵様でした。それにしても、参拝に来られる方がいなくて可哀想
この時も、観に来たのは私一人だけでした。勿体ないやん?!
案内板も雑草に覆われていましたからねえ。。。
せっかくの町の名物、もっと世に出してあげてもいいと思う

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やきもきする私の気持ちをよそに、高さ10mの大子地蔵尊は今日も国道118号線を見つめ、通り過ぎる人達や大子観光に訪れ、帰っていく人達の無事を見守っていることでしょう。

ちと、手抜きでした
大子地蔵尊について、もっと詳しく知られたい方はネット検索で「大子地蔵尊」とキーワードを入力されますと、いくつかの関連サイト(HP、ブログ等)がヒットしますのでよろしかったらお試しください

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新石岡駅駅舎工事進捗状況

現在、新駅舎建設中のJR石岡駅。
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先日、石岡を訪問した際
「新駅舎、どこまで出来たぁ?ちょっと見せてえ!」
とばかりに見物してみました

この平屋駅舎も、もうすぐ見納めなのね。。。
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新駅舎の一部が今年の夏、開業予定とのこと。
増築された部分がやがて駅舎となることになりますが、だいぶ形になりつつあります
階段も付けられ、あのミニチュア新石岡駅の姿に少しずつ近づいてきました。
未来予想図~石岡駅
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からくり時計(獅子頭のやつ)のあるぺディストリアンデッキから見た連絡通路。
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この通路をくぐって、従来の通路を途中まで歩いてみます。
↓中央の舗装道路がカシテツバスの専用道路。つまり、今は亡き鹿島鉄道(カシテツ)の線路跡です。
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脇の線路は言うまでもなく常磐線ね

通路の向こう側に行っても特に目的はない為、Uターンして再び駅舎のある場所へ戻ってきました。
戻ってきて気がつきましたが、通路脇からは筑波山が見えるのです
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この日は雲が多かったせいか、霞んでいますが晴天の時はくっきりと筑波山を望むことができるでしょう。
新駅舎併用になった暁には、駅舎からこうして見られるのね。。。

ずいぶん先の話だと思っているうちに新駅舎完成の日が少しずつ近づいてきたようです
開業した暁には単なる玄関口としてだけでなく、石岡市の新名所としても親しまれる駅となって欲しいですね!
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切符の券売機。
「ひたち・ときわ 今すぐご乗車」ボタンなんてのがあるね♪
水戸駅で買うより簡単そうに見えますが・・・・・


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石岡の現代を語るコレクションⅢ、まちかど情報センターにて開催中!

「るるぶ石岡」、私もついにGET
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JR石岡駅観光案内所、または「まちかど情報センター」(石岡駅より徒歩約5分)にて無料で手に入れることができます。
石岡訪問は数知れない私ですが、まだまだ知らないスポットがたくさん!石岡出身のタレント、渡辺直美さんが楽しく案内をしているのもまた面白い(≧∇≦)!
皆さんも石岡を訪問された際には是非、手にとられてみてください!

さて、その「まちかど情報センター」のお話
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ただ今、センター内ギャラリーでは「石岡の現代を語るコレクション」という企画展示を開催中!
既に前日からシリーズで開催していたようで、今回は早くもパートⅢですか
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資料提供者は市内にお住まいの屋口正一氏。
太平洋戦争~終戦後まもない頃の石岡を資料で語ります。
資料はすべて、屋口氏の所有品です。
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資料とはいえ、通常個人的に所有し寄贈された品々は撮影禁止の場合が多いですが今回の場合、撮影もOKですしなんといっても、手に触れて見る事が許されてるところがすごい
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戦時中の幼児向け絵本。表紙からして当時の世相を感じさせるなあ
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”子供が良くなる講談社の絵本”だって。あくまで大人目線な書き方に現代の絵本との違いを感じます。年季が入り、うかつに持ったら破けそうな表紙をおそるおそるめくって中身も少し拝見させていただきました

展示スペースは決して広くありません。ごくごく小さなスペースですがじっくりと見ると見ごたえたっぷりです。
こちらは、戦争を体験された屋口氏の体験談を含め当時の新聞記事の切り抜きや石岡の戦争状況等を綴ったプリント資料が展示されています。”昭和の記憶”と題して。。。
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プリント資料は1枚10円でコピーしていただけますので、”時間なくて読んでいられないよ!”という方はコピーサービス(情報センタースタッフさんにお気軽に声をおかけください。)を利用され、ご自宅等でゆっくりと目を通されてもよいでしょう私もそうしてお持ち帰りしてきました!

戦後70年というけれど、いまだに語り継がれていない事実がまだまだたくさんありそうです。
石岡でも知られざる戦争の悲劇がありました
教科書には掲載されない、戦争の実態。。。身をもって体験された方がだんだん減りつつあります。
自分達が住んでる地域では、戦争中はどんなことがあった?戦争被害はどんなだったのか?そしてその後はどうなった?等。ここ・石岡にしろ私が住む水戸にしろ、今”その場所”に生きる私達が少しでも知り、伝えていく・・・。そんな動きが他の都道府県、日本全国に増えていけば、日本国が戦争の道へ進むことを阻止することも可能になるかもしれないな、と考える私は軽率でしょうか。。。

ちょっと重くなりましたので、最後は”レトロ昭和”画像で閉めさせていただきます。
いづれも展示品です。
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手紙が番地無しで届いたのと同様に、昔はこんな簡単な番号だけで電話が通じたのね

「石岡の現代を語る~」は5月6日あたりまで開催されているそうです^^
これらの資料を実際に見てみたい方は、是非まちかど情報センターへお出かけください!
ご当地スイーツ”いしおかサンド”が待ってるよん♪(笑)
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まちかど情報センター全貌を初撮影
そういえば、この建物も昭和だね


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つくばエキスポセンターへ行こう!

茨城県が熱くなった1985年、そう科学万博EXPO’85(正式名称:国際科学技術博覧会)が開催されてから30年。
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当時、施設の一つとして建設され万博後は最新の科学技術や身近な科学に慣れ親しんでもらう科学館として再オープンした施設~それがつくばエキスポセンターの誕生秘話(?)だったのですね
センターでは現在、科学万博開催30年を記念した企画展示やイベントが開催されています。
4月はもう終了してしまいましたが、来月5月10日と24日(いづれも日曜日)には館内巡りの見学ツアー”エキスポ探検隊「つくば科学万博ツアー」」”が開催されます詳細情報(つくばエキスポセンターHP内)

1Fロビーでは、実際に足を運ばれた人には懐かしい科学万博当時のパネル写真展示やパビリオン案内役のコンパニオンさんのユニフォームの展示もあります。
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着て記念写真が撮れるよ(^0^)

1F奥にある”メモリアルコーナー”も必見です
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あえてこのコーナーは撮影しませんでした。是非エキスポセンターに訪れご自身の目で
初期型ワープロとか、レーザーディスクとか(≧∇≦)!
30~40代には懐かし過ぎるものが展示されてたりして(≧y≦)!
科学万博に訪れたのはたった1度きり。それも学校の遠足という形式での訪問でしたから正直あまり記憶はありませんが、当時の流行ったSONYウォークマンだとか(カセットテープ自体が今では懐かしいよね♪)今では当たり前のように使っているパソコン・ワープロ等といったものが当時では未来の日用品の如く展示され、見学者に夢を与えていたのかと思うと、なにやら熱いものが胸にこみ上げますなあ。。。

あれから30年、万博にて科学の最先端技術をお披露目したつくば市は決してとどまることなく、未来に向けさらなる研究を続け、次々に最新科学技術を生み出そうと日々精進されているのですね

さて常設展示室では、大人も子供も楽しく遊びながら科学に触れ体験することができるんです
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10年位前に「東京モーターショー」で登場したコンセプトカーですねこれは
試運転は出来ないけれど、後部座席のシートに乗り車内のゆったり空間を楽しむことができますよ♪

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”クロノタッチ”コーナー、画面の地球に向かって手をかざしますと・。。。。

w(゜0゜)w!!
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あら不思議
手をかざしただけでビッグバーン起きた!
このノリで両手を伸ばし、”か~め~は~め~、波ぁ~っ!!”とやっても面白いね
誰かやってみませんか?(笑)
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光や温度で色が変わる実験コーナー。
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科学の町らしい、こんなゲームもいかが?
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「ノーベル受賞者への道」
果たして最初にゴールして受賞者になるのは誰かな?
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一緒に来たお父さんやお母さん、兄弟、お友達等と一緒に遊ぼう(^0^)

たくさん遊んでたくさん科学の勉強したら、お帰りには売店で記念品を買うのを忘れずに
”科学万博30年”ということで、記念のお菓子も販売されています。
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コスモ星丸くんまんじゅう、復活?!
私的におすすめはコレ↓
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チーズクリームのおまんじゅうなの郡山名物のままどおるに似た食感です。

大型連休が始まりました。休みが取れ、ご家族やお友達と旅行に行かれる方、故郷に帰省される方、あるいはお仕事だという方もいらっしゃるかと思いますがくれぐれも事故等に遭われぬよう、お出かけの際はご注意ください!

つくばエキスポセンタ
所在地、営業時間やイベント情報等の詳細情報はコチラを→http://www.expocenter.or.jp/


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ネパール大地震にて犠牲となり、命を落とされた方のご冥福をお祈りしますと共にと負傷等の被害に遭われた方におきましては心より御見舞申し上げます

さくら民家園

週末はお蔵入り記事

つくばエキスポセンター脇にぽつんと一軒、建っている古民家が気になり、覗いてみることにしました。
周囲は森と近未来的なビルに囲まれてるので、すぐ目に留まります。
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「さくら民家園」と名づけられているこのスペース、無料で見学することができるようですので入っていきました。

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今でこそ、研究学園都市としてその名が知られているつくば市ですが、かつては4つの町と1つの村でした。
古民家はその”1つの村”だった桜村時代のもの
元あった場所は案内板によると、”桜村上大角豆”と読むのかな?現在のつくば市大角豆のこと?
文字が削られて確認できませんが、そこからこの場所へ移築した旧横田家住宅だとの事。
18世紀末(江戸寛政年間)の建築だそうです。
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このつくば地方の典型的な農家建築だとの事ですが、そこそこ身分の高い農家だったのでしょうか。。。?
立派な外装です

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特徴的な出入り口ね
土間や茶室なども綺麗に復元・整備されています
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独特の炭の香りが。。。この香り私は好きです
土間で炊かれたご飯、さぞ美味しかったでしょうね^^
その時代を私は知りませんが、懐かしさを感じるから不思議。

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ここでお茶などご馳走になったら、長居しちゃいそう。。。

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知らない住宅なのに、ふと我が家に帰ってきたような温かさを感じさせる・・古民家の魅力ですね
またまた案内板の言葉を転用させていただきますが、「研究学園都市の”開発と伝統の調和のシンボル”」としてこの民家園が造られたとのこと。
宇宙開発や近未来開発に力を入れる一方で、古の時代が遺した文化遺産も大切にする・・・。
これぞ、”つくばイズム”なのですね

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東金砂神社

竜神大吊橋を中心とする、竜神峡こいのぼりまつりが今年も始まりました
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竜神峡こいのぼりまつり(4/25(土)~5/17(日)、5月5日は小・中学生渡橋料無料)
情報→ひたちおおた観光物産ガイドHP内
竜神峡に吊るされた、沢山のこいのぼり達が豪快に空を泳ぐその様は1見の価値あり。
期間中、お時間の取れる方は是非お出かけください但し、吊橋の入り口はかなり混雑&渋滞しますので何卒ご覚悟を
・・・と、ここまではイベント告知で
これから記載するお話が本題です^◆^;

(水戸から向かった場合)竜神大吊橋へ向かうには県道33号を走行するのですが、吊橋へ行く手前で見かける赤い大きな鳥居がいつも気になっていました。そこをくぐると東金砂神社に辿り着くようですが先日、その鳥居の奥を始めて通ってみることにしました。
が、いざ通ってみると”しまった軽率だった・・・”と後悔する位に超・険しい山道。。。
急勾配、カーブ、そしてすれ違いの困難な狭い道正直、泣きたくなりました
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見づらくて恐縮です

これでもか、これでもか、という位どこまでも進み、ようやく鳥居が見えたときにはほっと胸をなでおろした私
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拝殿等を拝むにはここからさらに上へ昇っていくようです。
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鳥居をくぐり、狛犬が構える石段をあがっていきまして。。。
え?まだ上るの?
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さらに石段をあがっていきます。やっと仁王門をくぐります。
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そろそろ、息切れが出始めた頃田楽堂に突き当たりました。
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田の神様を祭り、農夫の苦労を慰め豊作を祈願するお祭り=田楽祭。この祭礼は現代でも引き継がれ、毎年2月21日に嵐除祭(らんじょさい)という名の祭礼がここ・田楽堂で行われるそうです
なんといっても、この神社の祭礼で有名なのは72年に1度行われる奇祭、金砂大祭礼(大田楽)ですね

この田楽堂からさらに石段を数十段上がったところでようやく、拝殿に辿り着きました。
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東金砂神社・・・延暦25年(806年)3月に平城天皇の勅願により宝珠上人が社殿を造営、滋賀県大津市にある日吉神社の祭神の分霊を祀り、国家安泰と五穀豊穣の祈願所とした神社だそうです。
現代の地図で見るならば県道33号線を軸に対称的な位置に鎮座する西金砂神社もその後まもなく開基となりました

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ここ・東金砂神社は開基の翌年(807年)に、坂上田村麻呂が蝦夷征伐の際、戦勝祈願の為に訪れ多宝塔を築いたとか。
あれれ?気づかなかったな
では、私めは旅の安全を祈っていきましょう
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横から見ても貫禄ありますなあ。。。

周囲は木が生い茂った森となっていますが、上へ、また上へ、とここまで来るのにずいぶん上がってきただけあって、拝殿からの眺めがなかなかよろしい。。。( ̄▽ ̄)
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唐帰りの慈覚大師が諸国巡拝を行い、849年にここを登った時山上からの眺めが比叡山によく似ているということで二十一社の末社を移して祀り、十六羅漢を安置したとも言われています。

まさしくここは、”神の域”だなあ。。。
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竜神大吊橋の名物・バンジージャンプをするバンジー台は祈祷・御祓い済みです。
神主さん自ら体を張っての御祈願ですから皆さん、安心して飛んでくださいね(笑)

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東一町界隈、三階建ての煉瓦蔵

お蔵入りネタがあるのですが、今週は常陸太田記事で統一しちゃいましょ

こちら、梅津会館(常陸太田市郷土資料館)2Fの会議室から外を眺めるとこんな景色が見られます
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ちょっと時代劇っぽいでしょ
梅津会館裏あたりになります。
では、そこをちょっと歩いてみましょうね
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会館を出たちょっと先には、レトロモダンな建物が並んでいます。
この建物、お蕎麦屋さんだったりします。
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「塩町館」いいます^^
営業時間11:00~14:30(昼)17:00~20:30(夜)木曜定休
今回は寄りませんでしたけどね

この界隈で、気になる蔵を見つけた私。
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三階建てなので、目を惹きました。
蔵の名前は「旧稲田屋赤煉瓦蔵」
明治43年、ここで酒造業を営んでいた稲田屋さんの蔵だそうです

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当時、宮大工の棟梁だった斉藤辰吉氏の建築だそうです。
この蔵で特に注目すべきは、三階の天井部分の柱と梁の組み方
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「斉藤氏の卓抜した技術の枠が凝縮されており、見る人を楽しませている」と、添えられていたパネルに記載されていました。
明治時代、特に県内においては赤煉瓦造り、しかも三階建てというのはかなり斬新だったはず。
この蔵は、国登録有形文化財に指定されています。
歴史の街にふさわしい宝物ではないですか

さて、あのお菓子の山林堂さんも、この界隈にありました
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以前、記事で書かせていただきました→http://mitoaoi.blog50.fc2.com/blog-entry-2265.html
買ったのは勿論
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すっかり虜(≧∇≦)!たまごさん
シンプルさがたまらない
そして今回は、そば粉のマドレーヌ”そばレーヌ”も一緒に購入♪
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パンのような食感。※そばアレルギーの方は購入できません

駅からここまでは徒歩15~20分くらいでしょうか。
坂道もあり、足の良い運動になりますがのんびり歩いていけばきっと好きになれる町。。。
それが常陸太田という街なのかもしれません
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鉄道でお越しの際(車でもいいけどね)は、必ず駅の観光案内所に立ち寄り情報をGETしましょう!
先日発行されたばかりの、「るるぶ常陸太田市」もあります
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こころのふる里・・・そうかもしれないね

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磯料理田子

梅津会館を訪れる前になりますが、常陸太田駅前でランチなど。
電鉄が通っていたと思われるカワチ裏、そこから入っていくとまもなく”磯料理 田子”というお店があります。
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常陸太田でお食事、といえばお蕎麦が定番ですがお魚料理も悪くない、と
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新しいお店かと思いきや、帰宅後調べてみたら創業30年と結構老舗でした。
ってことは、日立電鉄が運行していた時には既にあったのね(ノ△・。)
一見、”高級な和食割烹”といった雰囲気で私のように一人でぶらっと来た人間が入ってよいのだろうか・・・?と不安になりましたが勇気を出してお店の戸をガラガラ~!

お店の人が感じよく出迎えてくれ、一人なのでカウンター席を通していただきました。
店内は法事のグループがお座敷に1組、会社の同僚仲間らしきグループと家族で来られた方がお食事を楽しんでいましたお店のスタッフも忙しそう
何はともあれ、まずは注文と
日替わりの焼き魚定食にしました。
調子に乗ってドリンク別料金で注文しちゃった
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ゼロカク(ノンアルコールカクテル)のカシスオレンジ
お酒は地酒を含め、種類たくさん
水戸市で3月に開催された梅酒大会にエントリーした木内の梅酒(那珂市)もありますよ
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水郡線を利用すれば呑めるのだ

お食事を待ってる間、お茶のお替りをくださったのが嬉しかった
法事のグループが入ってた為、”こりゃもしかしたら一人客は待たされるかなあ。。。”と不安でしたがその心配をよそにお食事到着。
では、いただきましょう
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この日の焼き魚はホッケでした!
脂がのって、舌がとろけるように美味しい!!
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そして・・・さすがは茨城の米どころご飯もまたすごく美味しいっ!!(≧∇≦)
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味噌汁は魚のあら汁ですが、身がたっぷり豪快だねえ
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”魚を食べ尽くせ!”って感じ!骨に注意!
そして、箸休めの煮物。
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高野豆腐とちくわでした。ごま油であっさり味、美味しいっ!!

こうして完食。メイン料理の焼き魚も美味しかったし、ほかもみんな美味しかったです
1,100円(+税)は妥当な金額^^ご馳走様でした
余談ですが、魚は那珂湊市場(ひたちなか市)から仕入れをされてるようです。
慣れ親しんだ”那珂湊”の文字を見た瞬間、嬉しくなったのはなぜだろう?(笑)

常陸太田駅から歩いてすぐの場所に、こんなに素敵なお店があったとは
海鮮丼やお寿司も好評のようですし、次回は生魚にしてみようかな。
また利用したいと思えるお店でした

磯料理田子(たご)
茨城県常陸太田市山下町1699-1
(常陸太田駅向かい、カワチ薬品の真裏です
Tel:0294-72-1440 Fax:0294-72-1861
営業時間 11:30~14:00(昼の部)、17:00~22:00(夜の部)ラストオーダー21:00
食べログ紹介ページ→http://tabelog.com/ibaraki/A0805/A080502/8004643/
ぐるなび紹介ページ→http://r.gnavi.co.jp/e328400/


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常陸太田市郷土資料館「梅津会館」

日立電鉄の展示会場である常陸太田市郷土資料館、通称”梅津会館”は、昭和11年の建築で当時太田町だった時代の町役場として、やがて常陸太田市となり昭和53年まで市役所として使用されていた建物です
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当時としては斬新な鉄筋コンクリート2階建て、そして西洋風のモダンな造りは「県下に冠たる太田町役場」「県下一の豪華庁舎」と新聞に書かれるほど評判でした。
玄関脇には、この庁舎を建設する際高額の寄付を行った梅津福次郎氏の胸像が建っています。
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安政5年(1858年)生まれ-昭和17年(1942年)没。
ここ・常陸太田市の出身で23歳の時、夫人と伴って北海道の函館に渡り、海産物問屋を始めて大成功。その後生まれ故郷の常陸太田にて庁舎建築の際、3万5千円(←昭和11年当時の金額です)を寄付。そのお金で現在は郷土資料館となっているこの建物が完成したといいます
大出世し、大金持ちになっても故郷への感謝の気持ちを忘れず恩返しの気持ちから生まれたこの建物。そのことから庁舎としての役割を終え、資料館となったここは彼の名前をとって「梅津会館」と呼ばれるようになったのですね
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平成23年3月11日、あの東日本大震災で被災し、損壊しましたが昨年の平成26年にその修復工事を終えています。
※ちなみにこの何歩か隣に蔵造りの別館がありますが、そちらはまだ修復されておらず見学も不可

ちょっと中に入ってみましょう
役所でおなじみの受付カウンターは、寒水石(大理石)が使用されています。
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寒水石は地元・常陸太田市産だとの事。館内ではここの他に玄関腰壁や階段にも使われています。国会議事堂の中央玄関階段とか、格式高い建物に使われるそうですよ
余談ですが、偕楽園の吐玉泉(とぎょくせん)が沸くあの石もこれを使っていた気がします

そして、1Fロビーは常陸太田市の歴史資料の展示室となっていて古代の遺跡から発掘された出土品や佐竹氏時代~江戸時代の古書等が展示されています。
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以前は展示ケース付きで設置されていたのですが、今回の改修工事でそれらを撤去し、ゆとり空間をたっぷりととった展示室となりました。これは昭和11年の施工当初の姿に復元したものだそうです。
黄門さまの像も。
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では、2Fにまいりましょうか。

2Fは元・会議室。
なんだか、広々しちゃったような気が。。。
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以前はこの部屋に、図書館のように展示ケースが並べられていましたがこれも今回の改修工事で撤去し、施工当初の姿に戻りました。

議壇もはっきりと見ることができます
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この部屋に机が並べられ、庁舎だった当時の職員さん達が会議を行っていたのでしょうね。。。
入館の際にいただいたパンフレットによれば、この部屋の片隅=北階段室踊り場の上に施工当初のスチールサッシ窓が残っているそうです。来館された時には是非、探してみてください

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ピアノもあるワ♪演奏会とかやることもあるのかな?

施工当初の姿に戻った梅津会館、修復前の資料館を知る方は
「ちょっとさびしくなっちゃったんじゃない?」、「展示資料が少なすぎるよ」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、ここは建物自体が文化財であり、歴史的遺産ですから一見の価値は十分ありかと思います。
すぐ正面の無料駐車場も魅力的
お車の場合、ここを利用すれば若宮八幡宮や鯨が丘の商店街もすぐ近く
ここだけの話ですが(っつうか、ネットで”ここだけ”もないわな)、常陸太田市街地は道も狭く駐車場もなく不便です。ですから、無料で利用できる梅津会館駐車場はかなりお得ですよ
勿論、資料館見学も無料です

常陸太田観光(市街地の場合)の必須立ち寄り処と言えましょう
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”日立電鉄の思い出”5/6までです。こちらもよろしくね

常陸太田市郷土資料館梅津会館
HP→http://edu.city.hitachiota.ibaraki.jp/museum/

HP内で紹介されている館内は、改修工事以前のものです。
当ブログに掲載された画像と見比べてみてくださいね♪


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廃線から10年 日立電鉄線の思い出

日立市と常陸太田市を結ぶローカル鉄道=日立電鉄を皆さん覚えていらっしゃるでしょうか。。。
「チン電」という愛称で親しまれ、平成17年の3月をもって運行を終了した鉄道。。。
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最終運行3日前の平成17年3月27日当時。おそらく大甕駅?

日立電鉄線の廃止から、今年で10年となりました。
廃線10年を記念して、常陸太田市の郷土資料館(梅津会館)にて現在、企画展として「廃線から10年~日立電鉄線の思い出」展が開催中となっています
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展示されてるのは日立電鉄線に関する資料や思い出の品々~在りし日を撮影したスナップ写真や、業務に使用されていた用具、当時のダイヤグラムやヘッドーク、切符の自販機や記念切符etc。
こんなのとか
※切符・乗車証明書・フリー乗車券は、展示品ではなく自分で所持していたものを撮影しました!dendetu5.jpg

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※ちなみにこちら↑は展示されていません

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”そういえばあの時・・・”といった記憶が、展示物を見ていて甦ってきました
ゆらり揺れながらあの電車に乗り、久慈川を見下ろし田園風景を目の前にし、大甕から常北大田駅へ向かい、向かいの常陸太田駅観光案内所で適当にパンフレットをかき集め、とりあえず徒歩でも行ける佐竹寺を散策したり、時には川中子駅で途中下車して、駅からすぐの場所にある川中子温泉に浸かったり。。。
そんな思い出が私の頭を駆け巡りました

平成17年3月28日当時の常北大田駅↓
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最終運行とあって、たくさんの乗客です。普段からこのくらい、利用者があれば廃線になることはなかったのに。。。

この常北大田駅があった場所、現在は・・・
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カワチになってしまいました
周辺の道路も整備拡張され、鉄道が通っていた面影はまったくありません。
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確か、位置的にはこのあたりのはずだったと思うけど。。。
線路が敷かれていたところは。

いまや、展示資料や書籍、日立電鉄ファンの心の中にしかその存在がなくなってしまった日立電鉄。
時代の流れ、といえばそれまでですが10年経った今でもうやはり、廃線が惜しまれます
この節目の年に行われた「日立電鉄」展、展示物そのものはごく少量ですが、日立電鉄というローカル線が存在していた何よりの証、鉄道ファンやかつて電鉄を利用されていた方々に是非観に来ていただきたいと思った私でした

では、明日はその会場となる常陸太田市郷土資料館(梅津会館)のお話など

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夕暮れの桜~辰ノ口親水公園

旧上岡小学校を後にし、国道118号線に出て一路水戸へ。
勿論、「道の駅だいご」に立ち寄りお風呂とお土産購入も忘れずに
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”湯の里大橋”付近の未公開画像です。

暫く通ることのなかった国道118号線大子→常陸大宮間。山方宿駅近くにあったドライブイン「水ぐるま」が知らない間に更地になっていたり、その少し先では道の駅建設中(といっても、まだ土盛・整地工事の段階)だったり・・・と、カルチャーショックを受けつつ走っているうちにふと、”もう1箇所、桜スポットを”という気になり寄り道をしていくことにしました。

辰ノ口親水公園というところです。
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※パンフレット画像をトリミングしました!
久慈川を堰き止める目的で造られ江戸時代に着工・敷設された辰ノ口堰。北側は親水公園として整備され、多目的広場と手打ち蕎麦が味わえる施設・そば処しんすい庵があります。
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あいにく、訪れた時間には既にこの日の営業終了。

桜の時期は絶好の花見スポットとなり、去る4月11日には模擬店はじめ、吹奏楽演奏会やダンス等のイベントも開催されました
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日照時刻が伸びたといえ、午後4時半を過ぎぼちぼち日も傾きかけてきた頃。
花見客もさすがに少なく、賑わいもありませんでしたがここの桜も”是非1度、見に行きたい!”と思っていたスポットです。
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堤に沿って並ぶ桜並木を追いかけていると、かなりの距離です
ジョギングやウォーキングなど、足の運動にはもってこいですね
でも桜が終わったら・・・寂しくなるかな?
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あえて、逆光
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正面からも撮ってみよっ(*^0^*)♪
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歩くとこれが結構な距離
適当なところで折り返そう、と思っていても足が先へ先へと進んでしまいあっという間に橋の手前まで来てしまいました
陽もずいぶんと傾いてきたし、駐車場閉められたりしたら大変!と、急ぎ足でUターンする羽目に
桜の木に装飾された提灯にも、灯りが灯されたようです
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訪れたこの日は4月12日。「辰ノ口さくら祭り」最終日でした。
さくら祭り期間中、ライトアップが行われていたようですがこの日が最後なのね
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おそらく、夜桜を楽しもうとこの時間を待って訪れた人達もたくさんいらしたことでしょう。。。
でも私はまだかろうじて日照が残っているうちに帰ります^^;

陽が沈む寸前の、”そろそろ電気をつけようかな・・・?”という時間帯もまた素敵
薄明かりと、夕日に照らされた桜もまた、良いと思います

駆け足でお届けさせていただきましたわがブログの桜巡り記事2015年版、これにて終了となります.
連日、記事をご閲覧くださり誠にありがとうございました

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旧上岡小学校~桜と学び舎と

”癒しスポット”月待の滝を後にし、次に向かった桜スポットは。。。

NHK朝の連続テレビ小説「おひさま」や「花子とアン」のロケで使用した、元・小学校。
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旧上岡小学校にやってきました
車は校庭に置くことができます。わが愛車を停めた後、あえて校門にまわり一旦外に出て校門をくぐってみることにしました。
かつてこの学校に通学していた児童達がそうしていたように。。。
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平成13年の3月をもって廃校となったこの小学校、今ではロケ地として世に脚光を浴びる存在となっています。
桜が満開でした
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では、校舎に入ってみますか。
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玄関脇の丸ポストが可愛いね
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木造平屋の校舎。
おそらく、最後の年度の教室配置図?
2,3年生と4、5年生が同じ教室です。
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面白いのは、明治44年建築の校舎と昭和38年建築のが並んでいるところですが、教室に設置された机と椅子がそれぞれ違いがあるところ(≧∇≦)
このブログをご覧になられている皆さんは、どちらをご使用されていましたか?なんてね(*^m^*)
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配置図から察するに、こちら↑は1~3年生の子達が使っていたのね

教室から校庭の桜を撮影してみました
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小学校在りし日、ここに通っていた子達はみんなこの桜を教室から眺めながら勉強していたのでしょうね。。。
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これまで何百人もの生徒を見守り続けてきたであろう、校庭の桜の木。
ランドセルを背負って登校し、休み時間には元気に校庭で遊ぶ子供達の声を聞かなくなって久しい今、校庭に残された桜の木はどんな思いでしょう。。。
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では再び校舎内へ。
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体育館や音楽室へ行く通路。
突き当たり左へ進めば体育館です。雨の日も濡れずに移動できていいね♪
こちら↓体育館。
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たくさんの子達がここで卒業証書を受け取り、巣立っていったんだね。。。
校歌と歴代校長先生の写真もそのまま。
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音楽室に展示されている、作曲家の肖像画。
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何人、お分かりですか?(^0^)♪

古い校舎を散策すると、興味を惹くものがいくつも見られます。
コレ↓、平成生まれの子達にわかるかなあ。。。?(笑)
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時間割表や、朝の会・帰りの会のプログラム、それに当番表!懐かしいねえ。。。
学級新聞や書道の作品も、最後の年のまま遺されていました。
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この学校の卒業生ではないけれど、何か懐かしさを感じさせます。ここを卒業された方なら尚更でしょうね
最後の卒業生も今ではすっかり大人、でもこの学校は卒業生達にとって”永遠の心のふるさと”であることは間違いないと思います。
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いつまでも、地域の人達に愛され大切にしてもらいたい”学び舎”ですね
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茨城県久慈郡大子町上岡513(旧上岡小学校)
見学は土日祝日のみ
開校時間 9:00~16:00


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月待の滝もみじ苑

お蕎麦屋さんでありながら、自家焙煎のコーヒーを提供
しかも何?湧き水?
これはもう、飲むしかないねえ。。。
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蕎麦湯の代わりにコーヒー、いいじゃん
なんて思いをめぐらしつつ、ログハウス造りの滝見茶屋もみじ苑に来店しました。
お昼時だったせいもあるのか、お店の中は結構混んでた模様

では早速、注文します。
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そばの大盛やセットメニューはありません
とりあえず、”細切りおろしそば”とコーヒーを注文。
そば茶をいただき、スマホで遊び、かつ店内に置かれていたパンフレット(月待の滝やこのお店についてのです)で勉強したりゆっくり過ごし30分経過・・・・
いくらなんでも遅いんでねーげ?
と、しびれをきらしとうとう直談判寸前までいったところで着ました。
修羅場は免れた、あ~よかった(笑)

これが、”細切りおろしそば” では、いただきます!
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麺は勿論、地元産の常陸秋そば。水にこだわり、製法にこだわり、そばを引き立てる鰹節やワサビ、醤油等の食材にこだわりetc・・・とにかく、いろいろなことにこだわりを持ってるようで。
メニューによりますと、このお店が特に力を入れてるのが白い細切り麺のもりそばということで、あえて細切りを選んだ私。
鰹節が香ばしい
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さて、気になるお味のほうはといいますと・・・
ひとこと言って・・・

美味しいっ!!(≧y≦)
さすがはいろいろなことにこだわっただけあり、お世辞抜きで美味しいです
何しろ、この美味しさを味わい30~40分待たされた苛立ちがいっぺんで吹き飛んでしまいましたから。
のど越し良く味わい深いおそばが、長時間待ったストレスをすっかり癒してくれました
ちなみに何故、大盛りをやらないかといいますと店主の意向によるもので、水分の抜けないうちにさらりと食べきれる量を一人前とした、江戸前蕎麦の考え方に沿ったところからだそうです

そして、コーヒー。
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お茶請けのピーナッツ付き♪
どちらかといえば濃い目のブラックコーヒーを好む私、SA●Aブレンドもブラックで飲む私には少々薄い気がしましたがさすがは名水で煎れたコーヒー、滑らかな舌触りで美味しかったです

このお店ではほかに、そばのソフトクリーム等の”そばスイーツ”も味わえるそうですよ
月待の滝を訪れたら要・チェックですね
お店の前にあるこちら↓の水車小屋で自家製麺が作られているようです。
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会計の際、レジ受付をしてくださったお店の方が「お待たせしてしまって、申し訳ありません」と言ってくださり、つくづく”厨房に怒鳴り込まなくて良かった”と内心胸をなでおろした私でした(笑)

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正面が滝ですが、お店脇や周辺のロケーションもまた素敵
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紅葉の時期もまた素晴らしいでしょう^^
但し、混雑注意時間を気にする人、待つのが大嫌いな人には向かないかな
時間を忘れ、自然を堪能しつつ蕎麦の味を楽しみにのんびりと待つことが出来る人だけがこのお店を利用する資格があるのかもしれません。
※うどんは扱っていませんので、残念ながらそばアレルギーの方もご利用いただけません
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マイナスイオンたっぷりな月待の滝、そしてこだわりの美味しい蕎麦のお店がここに。
奥久慈の桃源郷というのは、ここを言うのかな?

月待の滝もみじ苑
茨城県久慈郡大子町川山 月待の滝
Tel:0295-72-3993
営業時間 10:30~19:00
定休日 毎週水曜(但し、5~8月(お盆明け2,3日休業)、11月は無休)
食べログ紹介ページ→http://tabelog.com/ibaraki/A0805/A080503/8000383/


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月待の滝

今日は午後から強風と雨の荒れた天候となりました。現在まだ咲き残っている桜も、これでだいぶ散ってしまったことでしょう
県内の名所の桜もほとんど咲き終え、季節もあっという間に終わってしまった桜の季節ですが当ブログではもう少し桜の記事が続きますので何卒ご了承ください
でも今回はちょっと、桜はお休みです

”月待の滝”は相当、足場の悪いところを歩くのかな?と思いきや、すぐ目の前に・・・・という感じですぐ辿り着くことができました。
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袋田の滝人気の影に隠れた格好で、知る人ぞ知るといった存在でしたがここもなかなかどうして
勢い良く流れる滝の音、そして緑豊かな周囲の風景がマイナスイオンたっぷり
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それに、どうやらご利益が期待できる滝のようです
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観音様が何でもお願いを聞いてくれそう。。。

普通は二筋で流れていますが水が増すと中段の受け皿より子滝が現れ、親子三人で水が流れ落ちる滝となるところから、この滝を”安産・子育て”にご利益がある滝と崇められてるとか
そこで、開運を祈る二十三夜講の場として利用され、その月が出るのを待ったところからこの滝は”月待の滝”と呼ばれるようになったそうです
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これは是非、あやからなくちゃ(笑)
※”お前にはもう、関係ないだろ”なんてこと言われる方は嫌いです

この滝のすごいところ、それはなんとこの滝の裏側(流れる水の真裏ですよ)に入ることができるという点。
このように
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水に濡れることなく、誰もがこの場所に立って滝の水越しに周囲を見ることが出来るんです
勿論、私も試してみました!
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このように、滝裏に入れるところからこの滝は別名「裏見の滝」「くぐり滝」とも呼ばれているそうです。
こちら↓滝の水の裏側から撮った写真です。
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まあ、正確には”まったく濡れない”というのは嘘、多少は飛沫がかかりますけどね
でも、ここに立つと自分の心も洗われてる感じ。。。

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特に夏などは、絶好の避暑地になりそうです。
ここで癒しに酔いしれ、滝から上がったときにはきっとリフレッシュすること間違いなし

この滝の周辺はもみじが多く、秋は紅葉が期待できそうですよ
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この緑が紅く染まった光景もきっと、素敵でしょう

月待の滝を正面にした格好でお店を構えるここ・もみじ苑では自家製粉のそば粉で打ったおそばと湧き水と自家焙煎で煎れたコーヒーを味わうことができます
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丁度、お昼時でしたしこの日のランチはここに決めました
そのお話は次回で

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沓掛峠の桜、そして月待の滝へ!

外大野のシダレザクラを後にし、次に向かったのは「月待の滝」というところ。
大子町の有名な滝といえば、言うまでもなく「袋田の滝」ですがこれから向かう月待の滝はマイナスイオンをたっぷり感じることができると評判のようで、いつか行ってみたいと思っていたところです

月待の滝へ向かう途中で、沓掛(くつかけ)峠というところに差し掛かり、桜があまりにも綺麗だったのでつい道草など
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ここ一帯、ヤマザクラ群となっていて全部で26本あるそうです
あいにくヤマザクラの開花はまだのようで高台の方は荒涼としていましたそんなわけで今回、山歩きは断念。
山頂からは、抜群な展望も楽しめそうです(≧≦)開花したら、ヤマザクラを見ながら素敵なハイキングが出来そうですね♪

沓掛峠のヤマザクラは、”沓掛峠の山桜を守る会”の方達によって保護されています。
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ソメイヨシノが満開を迎え、早いものはそろそろ散り始めてきた様子。ヤマザクラの開花は、ソメイヨシノが葉桜になることからだとの事ですからこれからが楽しみになるかもしれません

さて、再び愛車を走らせ沓掛峠を降りた私。
月待の滝の最寄の駐車場(第1駐車場)がちゃんとありますが、第2駐車場付近の桜があまりに綺麗だったもので、あえてこちらを利用。
滝へ行く前に桜ウォッチングなど
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いいですねえ、のどかですねえ。。。
時間を忘れたくなる、絵になる風景

周囲の景色に癒されながら、少し坂道を降りていった先にその入り口がありました
見落とし八景、別名”裏見の滝”とも言われる月待の滝の入り口が。
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早速、降りていきます。
こちらのログハウス風の建物は、滝見茶屋もみじ苑。
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この建物の脇を通り、足早に駆け下りて行くと・・・

おお!あれか
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ざあざあと、心地よく豪快な音を立てて流れる水。。。
そう、これが月待の滝です

では、次回の記事でゆっくりとこの滝の記事を書かせていただきます
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外大野のシダレザクラ

私がこれまで巡った茨城県内の桜スポットの中では茨城県最北となる大子町の「外大野のシダレザクラ」を目指しました。
県内とはいっても何しろ、初めての場所。カーナビに頼りつつ慣れない道を走行します。
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↑運転席よりこんな感じでのどかな車窓が目的地まで続きます

ようやく辿り着きましたがこの日は丁度、イベントデーだったせいか駐車場がほぼ満車
かろうじて1台分、空いてたスペースに運よく愛車を置くことができました。
(しかし、出るときがまた大渋滞で大変だった
まずは、入り口のところにあった小さなシダレザクラにご挨拶。
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やっぱり桜の花びらは晴天の方が映えるね
で、肝心のシダレザクラは・・・
あ、あれだ
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樹齢、推定300年。樹高=約20m。目通り幹周囲=約3.5m。根元幹周囲=約3.6m。
茨城県の指定文化財であり天然記念物、外大野のシダレザクラ。
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水戸藩二代目藩主:徳川光圀公がこの地を訪れた際、お手植えされ
「他所へ移されても根付くな。」
と言われたとかいう言い伝えがあるそうです。

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老木の為か、数本の支柱で支えられており保護上周囲は立ち入り禁止となっていますのでそばにいくことはできません。
その前に斜面になっている上、足場が良くないので近づくのはちょっと危険かと
そのため、接近した画像はありませんのでご了承ください
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近づいてはいけない・・・
足を踏み入れてはいけない・・・
手に触れてはいけない・・・
たとえ、囲いがなくてもこの桜にはそんなオーラを感じる気がしました。
神々しい、というのはこのことかな。

そんな、”神々しい”シダレザクラの老木の下でこの日は”よさこい”がお披露目されていました
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踊っているのはたぶん、地元のチーム”大子よさこい連”の皆さんだと思います。
桜を撮る人、踊り手さん達が舞う姿を撮る人が入り混じり小さな会場内は大盛況でした。
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樹齢300年の天然記念物の桜の木の下をステージに、力いっぱい踊る彼らの気持ちはいかに・・・?
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この後、来場者の中から選ばれた数名の方も踊りの輪に入り、普段着のままで踊り子さん達と一緒に踊る企画も導入され、ここにいる人たちが一つとなった楽しい時間もありました。
楽しい時間はあっという間に終了となりました。
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踊り子の皆さん、お疲れさまでした

さて、私もぼちぼち引き上げますか。シダレザクラも堪能できたし。
帰る前に無料で提供していただいた、豚汁をご馳走になりました
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里芋がごろりといっぱい(≧∇≦)さすが大子町!
具もたくさんで、無料でいただくのが申し訳ないくらい。。。
ご馳走さまでした

天然記念物の桜を楽しみ、活気溢れるよさこいを見て小腹も満たしたところで私は退散。
次なる桜スポットを目指します
最後に、もう1度シダレザクラを
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地域の人達誰もが待ち望んでいたであろう、外大野のシダレザクラの開花。
来年春もまた、綺麗に花咲かせ春の訪れを告げることでしょう。
そして、桜の老木はこれからも末永く、ここに住む人たちを見守り続けることでしょう



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奥久慈茶ペットボトル発売!

久しぶりに立ち寄った、「道の駅だいご」にて発見
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奥久慈茶「元気緑」
大子町が誇る銘茶”奥久慈茶”がなんと、ペットボトルになって発売されていました
もちろん、この私が放っておくはずがありません(笑)
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※汚い手が写って大変、恐縮です(^^;)ゞ

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一口、飲んでみたところ・・・。
急須で入れたようなあの渋みとにごりそのもの!!(≧∇≦)
奥深い味です。
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うまいもんどころ茨城推奨品。大子町茶生産グループが栽培した純粋な茨城県産
ドライブ疲れに喉を潤すのに最適
茨城お土産にもお奨めですよ♪

道の駅だいごの前の湯の里大橋周辺、国道118号沿いは桜満開でした
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今日は大子町へ。奥久慈といえば紅葉シーズンが素晴らしいですが桜色に染まるこの時期も素敵でした
というわけで、名所と呼ばれるスポットすべてを廻ったわけではありませんが今週(今年最後の桜巡り記事)は大子町からお届けいたします。
”桜はもう、飽きた”という声が聞こえそうですが、どうかお付き合いのほどを

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耳守神社

帰宅後に調べて解ったことですが、茨城空港がある街として有名な小美玉市には、目や耳などの体のパーツにご利益があるという珍しい神社がいくつかあるようですこれから記事に書かせていただく耳守神社も、その一つ。
文字通り、難聴など耳の病気にご利益があるとされる神社で日本では唯一だという、興味深い神社
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国道355号線、産地直売所「たまり」のある信号を左折し、細くて勾配のある道を進むとそれはありました。
とても解りにくい場所で、カーナビがなければとても見つけることはできませんでした
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駐車場がない為、正面にあった空き地(車が2,3台置ける程度のスペース)にとりあえず置くことに。
ひっそりとした森の中、段幅が狭く勾配もありうっかりすると足を踏み外してしまいそうな石段を恐る恐る上がっていくとやがて拝殿が見えました。
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日本で唯一だという、耳の神社=耳守神社。
地元では”みみっちょ様”と呼ばれているのだそうです。千年もの歴史を持ち、わりと知名度があるようで(といっては失礼?)県内・外問わずたくさんの人たちがこの神社をお参りし、願掛けをされてるようです。
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遠くからこの地を遥遥訪れてくださった参拝者の皆さんのお願いが、神様に届きますように。。。

神社では毎年12月に例祭も行われ、勿論今年も開催予定とのこと
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耳守神社平成27年例祭
12月6日(日) 午前10時予定

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願い叶った人たちがお礼参りに訪れ、感謝の言葉を書き綴り奉納されたようです。

その昔、平国香の直孫飯塚兼忠の娘、千代姫という姫君がいましたが幼少より耳が不自由でした。が、両親の断食祈願の甲斐あって耳がよく聞こえるようになり、それどころか人一倍聴力が優れるようになったそうです。が、彼女が33歳になった時、不幸にも不治の病に倒れてしまいました。
息を引き取る直前に、
「われ、亡き後は社を祀り給い、耳の病を守護しよう」と言残したそうです。
彼女の死後、両親はその遺言を守り社を造って手厚く神事を行いました。それが耳守神社の誕生の由来だそうです。
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その後も地域に住む人たちに信仰されてきましたが、常陸大掾氏が佐竹氏に破れ飯塚家もこの時に滅亡し、耳守神社の祭礼も廃れてしまったそうです
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たがて社殿も朽ち、修復不可能となって廃屋に近い状態でこの地に晒され、次第に参拝者も減っていったといいます
それを再建しようと決意した地域の関係者や有力者達が基金を集め、昭和57年に社殿やその周囲を整備したという経歴が神社再建を記念して立てられた碑に刻まれています。
それがこちら↓
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「此の様に祖先の遺した信仰の宮居を粗放した事を深く省み~」ということも、碑に刻まれていました。
この心がけは是非とも、私を含む現代人も真似してよいのではないでしょうか・・・?

意味あってそこに存在している文化財や寺院、神社。”どうしてこんなものがここに?”と興味を持ち、その由来を知ることにより地域の歴史を知ることにもなるのでしょう。そして、地域に愛着を持つことができるはず・・・そう考えるのは間違いでしょうか?

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旧カシテツ道をゆく~四箇村駅

週末はお蔵入り記事
先月になりますが、茨城空港で開催されたイベント見物の帰りに欲しい食材がありましたが空港前の空の駅になく、そのまま国道355号を通って直売所へ向かった私。
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シルバー人材センターの会員さんが運営している直売所「たまり」にやってきました。
無農薬・有機栽培にて手塩にかけて育てられた野菜や果実等が販売されています。ここで、探していたブロッコリーとトマトを購入

直売所のすぐそばから、「耳守神社」と書かれていたのが気になった私。
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※1枚目の画像を部分拡大しました。
これがなんどなく気になり、探検してみようという気になりましたので買い物後車で向かってみることにしました。
この神社に関しましては次回の記事で
位置としましては、こちら↓(ピンクの円で囲った部分)になります。
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ちなみに、赤い円で囲ったところが直売所「たまり」があるところ。
こちら↓、同じ場所の20年位前の地図です。
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そうカシテツこと、鹿島鉄道がまだ健在だった頃の地図です。
直売所がある場所のすぐそばには、「四箇村(しかむら)」駅がありました。
カシテツ廃線からはや8年駅舎はもちろん解体、レールも撤去されましたが廃線敷きは現在、カシテツバス専用の道路となっています。
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さて、四箇村駅だった停留所は現在どうなっているのかといいますと。
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ちゃんとバス停留所として生まれ変わっているのです
但し、”四箇村”という名前ではない別な名前で。
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石岡南台駅はちゃんと、カシテツ時代のまんまだったのに
鉄道時代の名前を使わなかったのは、何か理由でもあったのでしょうか。。。


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※ウィキペディアよりお借りしました!
四箇村という駅名も謎です。”昔の地名から命名?”と、調べてみたらこの駅が開業当時の昭和6年にそのような地名は存在していなかったし、少なくとも明治22年に茨城県で市町村合併が行われた時点でも見当たらない地名。ってことはそれ以前でしょうか。。。
戦時中、一時休業していましたが昭和26年に再開、四ヶ村から”四箇村”に改められ無人駅でありながらカシテツ廃止の平成19年までその駅名で営業された駅です

たかだか、”元”駅のことを書くのにずいぶん脱線してしまいましたね
でも調べれば調べるほど、ますます興味が沸いてくるカシテツ沿線。。。
それを思うと、今更ながら本当に廃止が惜しまれる鉄道です。

さて、明日は記事中にも登場しました「耳守神社」のお話など

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根本寺と鎌足神社

今日はショッキングなニュースが2つありました。皆さんもご存知かと思いますが今朝未明、鉾田海岸にその数160頭だというイルカの群れが打ち上げられました地元の人たちの手厚い介抱で無事に海に戻ったものもいれば、力尽きて死んでしまったものもいるとか大地震の前触れだのと騒ぐ声もこちらでは耳にしますが、そんなことよりも1頭でも多く元気になり海に帰れると良いですね。
もう一つは奈良県明日香村をはじめとする日本国内の神社や寺院が油で汚されるという、非常に許せないニュースこの中にはわが茨城県の鹿島神宮も含まれました
神仏を祀る建物を汚すなんて実にけしからん実行犯は罰当たれ

前置き長くなりましたが、その鹿嶋市ネタです
鹿島城址=鹿島城山公園を降りていったちょっと先に、「鎌足神社(かまたりじんじゃ)」と「根本寺(こんぽんじ)」があります。
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鎌足神社は確か、藤原氏の祖・藤原鎌足に関連する神社だった気がします。公園から徒歩で1.1kmならたいした距離ではないな、と行ってみることにしました
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これから向かう根本寺は、”日本最古のお寺の一つ”なんだとか。これまでこのお寺のことは知らなかったけれど興味が沸いてきました。
公園を出、民家が並ぶ閑静な道を歩くこと大体5分程度だったでしょうか。
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道案内に従って進んだその先にひっそりと、それは佇んでいました
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臨済宗のお寺のようです
門をくぐり境内に入ると桜や花桃がお出迎え。
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ここは日本最古の寺の一つとされるのは、開基年でしょう。推古天皇の命により聖徳太子が創建したと言われているそうです。その後、源頼朝によって再興、室町時代には足利義詮が堂を寄進したとか。
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このお寺、あの松尾芭蕉も訪れているそうですよ
境内には句碑も建てられています。
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「月はやし 梢は雨を 待ちながら」

ちょっと待って?それほど歴史のあるお寺にしては本堂が綺麗すぎじゃない?
はい。実は現在の本堂は昭和57年に建てられたものですって。かつてはたくさんの堂宇があったそうですが、幕末の乱世、天狗党の乱によってほとんどが焼失してしまったんですって
歴史の波の犠牲者がここにも。
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境内を出る前に薬師如来様に合掌

根本寺を出た目と鼻の先程度の位置に、鎌足神社がありました。
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藤原鎌足の生誕地は一般的には大和の国つまり奈良県とされていますが、実はここ・鹿島であるという説もあるそうです。鎌足の生誕の地であり、屋敷跡があったとされるこの場所に彼を祀る神社が建てられたというわけですね藤原鎌足鹿島生誕説、皆さんは信じますか?
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鳥居をくぐった奥には、このように小さなお社様。
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そのお社様を守るようにして立つ古木がまた、インパクト強です。
彼らならば、真実を知っているのでしょうか。。。
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ちょっと目を惹いた、こんなものもありました。
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災害時に使用するために作られた井戸ポンプですって。
見ると設立は平成21年の3月
この2年後に本当に使用しなければならない事態が起きようとは果たしてこの時、誰が予想できたでしょう

日本最古のお寺と、藤原氏の祖先生誕の神社。
まだまだ、鹿嶋市にはミステリースポットが眠っていそうです

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鹿島城山公園<後編>

鹿島城山公園の桜を眺める旅(?)、続きです。
すでに前回の記事で触れていますが、ここは”城山”というネーミングから解るようにお城があったところ。
鹿島城の本丸があった印として、公園の片隅には碑が立っています。
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鹿島城址記念碑

記念碑の立ってるところから下を眺めると神宮橋(JR鹿島線にて鹿島神宮~延方間を走行する際に必ず通る橋)とか。
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もうちょっと、接近
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晴れていれば、見晴らしも良く北浦も見えたでしょうに
霧雨降ってたこの日はこれが精一杯でした

そして昨年9月、12年に1度の「御船祭」のスタート・帰還場所となった”一の鳥居”(画像中央の赤い鳥居)も見ることができます
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この時、”ガタン、ゴトン”と電車の通る音が聞こえてきましたので音のする方向へ駆けていき、下を覗いたら。。。
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丁度、JR鹿島線が鹿島神宮駅に向かってたところでした

お城在りし日もこうして遠くを眺め、敵襲等を知らせる係りがいたのでしょうね。
晴天ならば存分に展望も楽しめましょう。桜の開花時期でない時期に訪れても面白そうです
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さて、桜ウォッチングに戻りましょう^^
暫く、画像のみで失礼いたします
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雨露に濡れた桜の花びらもまた、愛しや
雨の中の桜の花見、なんだかなあ。。。と思いつつ足を運んでみましたが、傘を差しながら静かに楽しむ花見もそれはそれでまた一興かもしれません。

あっという間に公園内を一周してしまいました。
駐車場近くの桜並木と花壇の2ショット、これもまたいい感じです
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まちづくりに携わる、地域団体の皆さんによって植えられた花。。。
ちょっとした、アクセントになっています
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ほんの引き立て役にしか過ぎないかもしれないけれど、お花があるのとないのとでは空気が全然違う。
例えていうならバースデーやクリスマスケーキにフルーツ等の飾りがないのと同じかな。
公園を訪れた人達を無言で歓迎している花壇の花は、桜一色となっている公園のちょっとした”デコ”?!

今週に入り、真冬に逆戻りしたような天候が続いています。この日見頃だった城山公園の桜もずいぶんと散ってしまったことでしょうでもこの後はツツジが楽しめるそうですし、葉桜となり青葉となった公園もまた美しいかもしれません。
鹿島神宮駅より徒歩なら約10分。
桜はもう、間に合わないかもしれませんが鹿島神宮を訪れられましたら合わせてここ・城山公園にも足を運ばれてみてください
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城山公園入口(西駐車場より)
芝生で象られた”ようこそカシマへ”は、JR鹿島線からも見ることができます




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鹿島城山公園<前編>

本格インド料理をたっぷりと堪能し、お腹が満たされたところでようやくお待ちかねのお花見へ。
さて、どういうルートを廻ろうか。。と思っていたら偶然、鹿島神宮駅行きの路線バスが前を走っていましたので
”しめしめ、この後をついていこう!”と、途中まで一緒に走っていたらすぐにわかりました

鹿島城山公園、かつて鹿島城というお城があった場所です。
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鎌倉時代初期の約800年前、当時常陸の国を支配していた常陸大掾氏の氏族・鹿島氏の居城が、天正19年(1591年)に佐竹氏によって落城するまでの400年間あったそうです。

鹿島神宮から2.3km、いばらきヘルスロードのコースにもなってるのね
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鹿島城在りし日は本丸だったところが、この城山公園となっています。
城址=鹿島城山公園では「かしま桜まつり」開催中で、訪れたこの日は桜の花もほぼ満開
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あいにくのお天気でも、傘を差して公園を訪れる人が結構多く、公園の一角を陣取ってテントを張り持参したお酒やおつまみをつまみながら花見の宴を楽しむグループの姿もあったっけ。
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お城はもちろん、天守閣も櫓門も残ってはいませんが公園内の盛り土の具合から城跡だということがなんとなくわかります。昔は白壁に覆われたお城が構えていたであろう場所が、今では桜の名所となりお花見スポットの一つとなっている・・・
まさしく、「つわものどもが夢の跡」

公園内には遊具もありますが、さすがにこの雨では遊んでいる子供の姿はありません。
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では、しっとりと雨露に濡れた桜の花びらなど
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バックが青空ならばさぞ、映えただろうに
恨めしや、曇り空

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淡い色のソメイヨシノが大半を占める中、濃いピンクの枝垂桜が映えます(*^_^*)

木の幹にぽつんと咲いている桜の花もパチリ
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公園にある桜の木の樹齢は大体、何年くらいなのでしょうか・・・。

公園の隅々を歩いてみたくなり、散策してみました。
高台にあるこの公園、実は展望も楽しめるのです
あいにくの雨で、決して”眺め抜群”という感じではありませんでしたがそれでも公園から見渡す神宮橋やその周辺の景色を高台から楽しむことができました。
もったいぶるほどのお話ではありませんが、<後編>に続きます

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インド料理店GEETA(ギータ)鹿嶋店

ダイダラボウのいる大串貝塚ふれあい公園を後にし、国道51号を南下。
そして向かった先は、鹿嶋市でした。
鹿島神宮駅の近くにある鹿島城山公園(鹿島城址)の桜を見たかったもので

水戸を出発し、鹿嶋市内に入った頃は丁度11:00頃。水戸を出た頃から降っていた小雨は相変わらずで、桜を見る前にランチをしておこうと入ったお店はインド料理店でした。
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インド料理店GEETA(ギータ)
※今回、お店の外観を撮るのを忘れた為、パンフレットイラストのロゴで代用します
実は前もって目付けていたお店鹿嶋に行ったらココ入ろう!と決めていたお店でした。
名前を知ったのは”土浦カレーフェスティバル”で、そのときは食べなかったけれど興味を持ち、ネット検索したところ県内にいくつか店舗があり、その中で白羽の矢が立ったのがこの鹿嶋店でした。

お店に入ると、店員さんが感じ良くお出迎え(*^_^*)
セットメニューがいくつかあり、どれにしようか迷っていたところ店員さんが丁寧に説明してくださいました。
900いくらかの食べ放題セット(カレーお替り自由)も捨てがたかったけれど今回は初来店ということで、2種類のカレーとドリンクも付く”タンドリーチキンセット”1,250円など。
トップバッターで到着したラッシーを飲みつつ、メイン料理を待ちます。
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ヨーグルト、大好き♪(≧∇≦)
長距離運転で、喉が乾いていたし丁度甘いものが欲しかったので良かった☆

続いてカレー到着♪
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今回のチョイスは野菜とチキン。
ライスがちょこんとついてきましたが、ナンはナンで一緒につきます。
ライスはインディカ米?と思いきやジャポニカ米でした!
続いてナン登場!
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でかいっ!!
でも香ばしくて結構、食べちゃいます塩味が利いててカレーをつけなくてもこのままちぎって食べちゃう!

ちょっと遅れてタンドリーチキンも到着!
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スパイシーで油がのってて、うめ~っ!!

さて、肝心のカレーのお味はといいますと。
こちら、チキンカレー
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たぶん中辛でしょうか。クリーミーでマイルドでした。
カレーの辛さは甘口から激辛までの4段階の中から選ぶことができるんです

こちらが野菜カレー
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チキンカレーとはまた違った味。こちらもクリーミーで辛さはマイルドでした。
じゃがいもや豆等の具がたくさん入り、それらがじっくり煮込まれていて温かい、家庭の味。。。

食べ終わった頃、ホットチャイ(インド風ミルクティ)をサービスしてくださいました
みんな美味しかったですごちそうさま

剣豪(塚原卜伝)の里、そしてサッカーの街で味わう本格インド料理も悪くないぞ!(笑)
地元の人たちにも人気があるようで、客層は家族連れや部活帰り風の学生等幅広し。そして、”食べ放題セット”が人気メニューでした。何しろ1000円以内で好きな味のカレーが食べ放題ですからね
私が食べたセットは少々、高級だったけれど。
”鹿嶋に来たときはまた立ち寄りたい!”お店となりましたから、次回来た時は私も食べ放題にしよう!

千葉県の成田市に本店を構えるインド料理店GEETA、茨城県内にも店舗が数箇所あり最近では茨城町にあるショッピングモール=イオンタウン水戸南の中にもOPENしたとか

美味しいカレー、皆さんも召し上がれ♪

ギータ(インド料理店)鹿嶋(食べログ紹介ページ)
http://tabelog.com/ibaraki/A0804/A080401/8001009/

お店のHP→http://geetacurry.jp/




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水戸市大串貝塚ふれあい公園<2>

「平津の駅屋の西十二里に岡有り。名を大櫛(おおくし)といふ。上古(いにしえ)人あり。躯極めて長大く(おおきく)、身は丘の上に居ながら、手は海浜の蜃(うむぎ=現在のハマグリを指すそうです。)をくじりぬ。(以下省略)」
「常陸国風土記」第十八章”那賀郡(なかのこおり)”の1節を途中まで転載させていただきました
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大昔、ここ・水戸市東部(旧常澄村地区)の地に住んでいたといわれる大巨人(但し、常陸国風土記の中ではダイダラボウという名前は登場していません。)
公園設立当時より、”ダイダラボウの像”と親しまれてきたこの巨人像の中に、久しぶりに入ってみることにしました。
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体の中はダイダラボウの手のひらレプリカと、資料が展示されています。そして階段を上がると、丁度手のひらとなっている部分が展望室となっているのです。
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大人2名で満員になってしまう程度の、ごくごく狭いスペースですけどね
視野も狭いですがここからは鹿島臨海鉄道の高架線路とその下に広がる田園風景を望むことができます。
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運が良ければ臨海鉄道が走行しているところも見られますね。
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あいにくの雨で、これ以上の展望も期待できませんので降ります
降りる途中の、もう一つの展望台からは公園が一望できまして前回のブログで触れました”足跡池”も全貌を見ることができます
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本当に足の形してるでしょ

さあ、今度こそ降りよう
ダイダラボウ画像、最後にもう1枚
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さて、ここまできたら国指定史跡(大串貝塚)を見ずに帰るのも難だな。
ずいぶん前に来たときに1度見てるけど、今回も見ておくか。
ダイダラボウの像から貝塚まではほんの150m程度の場所。急な坂道を降りていった先にそれはあります。
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そこは、ひっそりとした雑木林。
そこに「国指定史跡大串貝塚」と書かれた碑がありました。
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ここから出土された遺物=ヤマトシジミや魚や動物の骨、石器や土器などが発掘されたそです。それらの埋蔵品は入り口にある埋蔵文化財センターの展示されています

が、国指定の史跡にしては保存状態は正直、良いとはいえない気がするのは私だけだったのでしょうか。
貝塚跡には、明らかに縄文人が捨てたものではなく現代の人間が捨てたと思われるごみも混ざっているようです。
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スナック菓子の空袋もありました。文化財にこんなことしていーのか?事情があるのかもしれないけれど、管理が少々、ずさんですなあ。。。( ̄- ̄)

これじゃあ、初めて来た人でも”もう一度来よう!”という気にはなれないでしょう。。。
複雑な思いを胸に、貝塚を後にしました。
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帰り際、常澄中グラウンドから見える桜をネット越しにパチリ

常陸国風土記のふるさとであり、水戸市の埋蔵文化財が残る施設でもあり地域の人たちにとっては憩いの場となるこの公園、毎月第4日曜日に開催されているフリーマーケットは地元に住む人たちに大人気のイベントです
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みんなでこの公園を愛し、ずっと大切にしてもらいたいものです。

今回のお別れ画像は、公園中央のイベント広場にあった桜=ソメイヨシノ(下の1枚のみ)とヤマザクラです
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水戸市大串貝塚ふれあい公園(水戸市埋蔵文化財センター)
茨城県水戸市塩崎町1064-1
入園・施設入館無料
9:00~16:15
月曜日、12/29~1/3休館


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水戸市大串貝塚ふれあい公園<1>

1日、雨模様だった日曜日。お花見日和とは呼べない天候でした。
未訪問の桜スポットで、”今年は絶対、見頃になった桜を見たい(>_<)!”と思っていた場所がありましたので雨が降る中、出かけてまいりました

その”今年絶対行きたい桜スポット”へ向かう途中で、寄り道など
水戸市立常澄中学校脇の、”大串貝塚ふれあい公園”に立ち寄りました。
白い巨人像”ダイダラボウ”のある公園、といえばお分かりでしょうか。。。
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ここも桜の名所です。
”そろそろかな?”と思い、通りかかったらほぼ満開
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これが青空だったら桜の色が映えるのに。本当に残念(>_<)!

雨模様の曇り空の下、ということで色彩感が残念ながら感じられませんがどうか大目にみてください
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国指定の史跡「大串貝塚」・・・あの「常陸国風土記」に登場する貝塚で文献に記載された貝塚としては、世界で最も古い貝塚といわれています。
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貝塚があるのは、ダイダラボウ像のある下のほうになりますが、この公園はそうした史跡の高台に作られました
まだ、水戸市と合併する前の”常澄村(つねづみむら)”だった時代です。
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地図では消えた、”常澄”という地名が残るのはこの界隈だけ。
水戸市になってもなお、”むらおこし”という言葉が使用されてるのね

さあ、歩いていきましょう♪
桜の花びらを撮影しながら。
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今回は雨の中の桜撮影だから、モットーは「静かに・しっとり」と。
雨露に濡れた桜の花びらがまた、愛おしい。。。
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公園を囲んでいる桜が今、いっせいに咲き誇り・・・。今日はあいにくの天気だったけれど遊びに来るには丁度今が一番、良い時期といえましょう。
でも犬連れは入場不可となっており、残念ながら愛犬と一緒にこの公園を楽しむことはできません

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右側は常澄中のグラウンドです。


では、太鼓橋を渡りまして。
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橋を渡ると大昔にタイムトリップ

史跡の公園、ということでこの公園はダイダラボウが暮らしていたとされる太古の昔をイメージして整備され、縄文時代~弥生時代の住居やその当時の人々の暮らしを再現しているコーナーがあります。
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そして、ダイダラボウの足のあとを象った池も。
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この公園を訪れたのは、初めてではありませんが公園内を歩いているうちにふと、ダイダラボウの中に久々入ってみたくなりましたそして、大串貝塚も。
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というわけで、次回はそのお話です

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JR赤塚駅南口の桜

千波湖の夜桜を観に行った日の昼間、つまり3日の正午ですが。
JR常磐線赤塚駅の桜もそろそろかな?と思い休憩時間に出かけてきました。
ここは以前、携帯で撮影したことがありますが去年5月にカメラを新しくしてからは初めてです

いまにも雨が降り出しそうな曇り空で、あいにくお花見日和とは呼べない天候だったのが残念
何はともあれ、まずはデッキの上から
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ざっと見たところ、ほぼ満開に近いでしょうか
今が見頃、といった感じ♪
階段を下りる足がつい、駆け足になりました(笑)
あれ?このオブジェクトいつの間にできた?
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近場でも、暫く足を踏み入れていないと光景が微妙に変わっていることも。
そんなことより、桜の花が呼んでいる。。。
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限られた時間の中での慌しい撮影タイム
”あれもイイ!”、”あ、これも!”というアングルが次々に出てみるものの、うまい具合にカメラに収めることができず一苦労(・・;)
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駅舎を背景に別な角度からもう1枚
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ついでに茨交(茨城交通)バスも入れてみたりして。
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赤塚駅南口隣にあるショッピングタウン「ヨークタウン」
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ヨークベニマルを中心としたショッピングセンターが並んでいます。
余談ですが、こちらを正面に見て背中の位置にあたる場所にはフードスクエアカスミを中心とした、これまたショッピングタウン
駅を中央にして、ライバル同士が向かい合わせで並んでいる格好です。これらが開店してからこの駅周辺も賑やかになりました

赤塚駅南口の駅前通りも桜並木
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ちょっとだけ、接近
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ライトアップが行われているわけではありませんが、この通りを夜間通行すると道路に設置された街灯の灯りが良い具合に桜を照らし、とてもいい感じになります私もこの時期は通勤コースから外れ、あえて遠回りをする格好でここを走行して帰宅することもありました

春爛漫、赤塚駅

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千波湖の夜桜

”梅の都”として知られる水戸ですが、実は桜の名所もたくさんあります。
梅まつりも先月末で終了し、梅から桜へバトンタッチです
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そして今日から、水戸市の千波湖畔の桜のライトアップが開始となりました(~4/15まで)
地元に住んでいながらなかなか、見頃時期に足を運ぶことができずいつも見逃しています
”今年こそ”と、仕事帰りに寄り道し、夜空にライトアップされた千波湖の桜を見てまいりました。
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駐車場を出て最初のショット
SL(デゴイチ)を入れてみました。

茨城県民文化センター入り口より千波湖畔の車道を走っていると、まるで誘うかのようにライトアップされた桜並木をたくさん見ることができますから湖畔をドライブするだけでも夜桜が楽しめます
どこに車を停めようか悩みましたが結局、慣れたSL広場の駐車場に。
う~ん、綺麗だ。。。
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画像だとしょぼいですが(撮影した人間が下手なだけ)、実際はこんなものではありません。
目が覚めるほど綺麗です。
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湖畔のカフェ好分カフェ(画像右側の明かりの付いたところ)は20:00まで営業されていますので、お茶でも飲みながら桜見物を楽しまれてもいいね♪

”ここが千波湖だよ”というのがわかるものを入れたいと思い、貸しボート乗り場からも撮影しました
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やっぱり、千波湖といったらスワンボートでしょう
見事にブレましたが、スワンボートの画像をもう一枚
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中央に、”リアルスワン”が偶然入っちゃったの
白鳥さん、フラッシュで突然驚かせてごめんね

こんな感じでどんどん、歩いていきます。
画像掲載は、見た順番どおりとは限りませんのでなにとぞご了承ください
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遠くに見えるは水戸の夜景。。。
やはり、水戸の夜景は高いところから見下ろすよりもこうして水面越しに見るのが一番、美しいのです。
街の明かりは減りましたが、いつか賑わう時がやってきて千波湖の水面に映るネオンも煌びやかに輝いているに違いない・・・その日が本当に来てほしいと強く願っている一市民がここに(笑)
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夜が更けてもマラソンの練習をしている人もたくさんいらっしゃったようです。
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車道と歩道が分かれているので、安心してウォーキングを楽しめるのもここ・千波湖のよいところ。
では、湖畔の桜を眺めながら私も少し歩こう

以下は、画像掲載のみで失礼いたします。
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やはり、夜桜の撮影は難しい^◆^;
でも、千波湖の桜は今がちょうど見頃のようです。
昼間の桜も綺麗ですので、是非千波湖の桜を観にこられてみてくださいね


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水海道風土博物館坂野家住宅

吉野公園を訪れる前に立ち寄ったスポットがあります。
TVや映画の時代劇等で、県外の方でもおそらく1度は目にしたことのあるはずの”坂野家住宅”というスポット。
意外にも私は未訪問でしたので、この機会にとやってまいりました
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駐車場は住宅から少し離れたところにあります。坂野家を訪れるのにはこの奥の林の中を少しだけ歩きます。
里山風景を思わせるような、のどかな林間を歩いて。
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あ、ここですね
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”坂野家住宅”という表札が下がった薬医門をくぐるとTVでおなじみの住宅がそこに。
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この建物は有料施設(一般大人300円)で、主屋にあたるこちらの建物が受付となります。
入館料を払い、案内スタッフさんの説明を受けながら内部を見学しました。

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では、内部を見学していきます。写真撮影は可能ですが、ロケ写真のパネル展示コーナーのみ撮影禁止です。
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この家の主である坂野家は、今から500年前にこの土地にやってきたそうです。江戸時代中期に行われた飯沼の新田開発の際、幕府からその責任者を意味する「頭取(とうどり)」に任命され、米の生産拡大に向けて尽力したのを機に出世して、近世には惣名主的存在の豪農であったそうです。
住居の外観とその敷地の広さを見れば、偉い身分だったことが判りますね
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ここは、「式台玄関(しきだいげんかん)」といって、お客さんを送迎する所だったそうです。
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一番低い板敷きで、そこで来客をお迎え&お見送りしていたそうな
幕府の役人とか相応の客の来訪時のみ使用され、家人はもちろん当主といえども日常は使いませんでした。
地元の惣名主級であった家ですから偉い人が訪ねてくる可能性も十分、考えられますね。

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こちらが仏間。お仏壇とされた場所には歴代当主のお位牌が以前、納められていたとどこかに説明が書かれていた気が。

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ここ・坂野家の当主は代々”伊左衛門(いざえもん)”と名乗っていました。
今はこうして水海道風土博物館として活用されている坂野家ですが、果たして何代の何時代まで続いていたのか聞くのを忘れてしまいました残念ながら市のHPも含めネット検索でそのことに触れてるページにはたどり着けず、結局不明です。
ちなみにこのお部屋が施設内で一番、古いそうです。
余談ですがこの施設で一番、最新設備は見学者用トイレ。洋式・ウォームレットだったし

さて、こちらは後に増築され書院として使われた「月波楼(げっぱろう)」
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現在のは、大正9年に建て替えられたものだとか。
主屋は平屋ですが、この建物は2階建て。
2階から見下ろす庭園も、なかなかのもの
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建物だけでなく、庭園も素晴らしいのでゆっくりお時間のとれる方はぜひ散策されてみてください!
裏庭には氏神様も祀られています。
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月波楼、外から見た姿↓
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幕末~明治時代の頃、文人だった当主のもとを多くの画家や書家が訪れ、創作活動の場として使用されたそうです。

素晴らしいのは建物ばかりじゃない!
住宅を取り囲む里山の自然も復元・保存されているところもすごいね
坂野家住宅から、最初入ってきた道を振り返ったこの光景!
素敵。。。
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東屋もありますので、見学後の休憩にいかが?
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普通は建物にばかり目がいってしまいがちなところを、周囲の景色も考慮し景観を大切にした上で復元されているのが素晴らしい

このように歴史を感じさせる建物とその周辺一帯を、当主亡き後も風土博物館として保存・活用する・・・これぞ、”生きた展示作品”であり、旧水海道市が作成した最高傑作な芸術作品といえましょう

ひなまつりの時期には雛人形を、そして来るこどもの日には5月人形の展示も行われるとか。
http://www.city.joso.lg.jp
お出かけには車がないと不便なところですが、見学する価値は充分です。
ぜひ1度、お出かけください!

水海道風土博物館坂野家住宅
茨城県常総市大生郷町2037
Tel:0297-24-2131
9:00~18:00(4~10月)
9:00~17:00(11~3月)
いづれの期間も受付は閉館時刻の1時間前まで。

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吉野公園の桜

今日から4月。そして今日は4月1日エイプリルフール。
先ほど湯船に浸かりながら”エイプリルフール向けのいいネタ見つかった!”と思っても、時すでに遅し
あと数分足らずで日付も変わるし、記事をUPしても皆さんの目に触れる頃にはもう4月1日ではないから意味ないですね、残念(笑)仕方がないから普通の記事書きます

さて、坂東市を後にして次に向かった場所はお隣の常総市でした
常総市では代表的な桜の名所の一つである、吉野公園へ。
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全国でも珍しい、市営のへら鮒釣り場の公園なのです。
駐車場付近の桜がすでに開花(3月29日現時点)しているのにびっくり
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縦看板の横に並んだ桜の一枝をアップで撮影してみました
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ほぼ見頃でしたが、この桜並木が取り囲む広場のほうは開花はまだ先でした。
今日あたりはこちらも開花したことでしょう。

小貝川の廃川を利用して整備されたという吉野公園。
河川敷では釣りを楽しむ人の姿が何名も見られました
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ちなみに入園料は釣りをする人は一人1,500円(1日料金、半日500円)、お散歩するだけなら無料のようです。
入り口の管理事務所を通過しても、足止めされ料金を請求されることはありませんでしたからたぶん、間違いないでしょう
この日はまだ、4年前の東日本大震災で受けた被害の影響で立ち入り禁止の区間がありましたが今日あたりぼちぼち解禁になったかな?
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本当に和む公園です
木製の橋を渡りきったところに、へら鮒の供養碑がありました。
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私達の命は、他の生き物の命を奪って成り立っていることを忘れてはなりません。。。合掌
石碑に”水海道市長”とあるところから、この公園は合併前からすでにあったことが伺えます。

川べりの遊歩道を歩いてみることにしました。丁度、川を一周(正確には半周ですが)する格好でスタート地点の管理事務所→駐車場に戻るコースです
遊歩道の桜はまだ、開花していませんでした。
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咲いていればさぞ、綺麗でしょうね
この時から日にちが経過していますから、開花も進んだことでしょう

どんどん歩いていくうちに、土手の鮮やかな菜の花に遭遇しました
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手前の桜が咲けば2ショットが楽しめるね♪
土手の向こうは、つくば市です。
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写真を撮る人も。あいにく、公園と菜の花の土手がある遊歩道の間はフェンスで仕切られていましたから私がいる場所からこちらへの移動はできませんが。
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お花見と釣りが同時に楽しめる公園なんて、ほかにどれだけあるでしょうか?
桜の花を眺めつつ釣りができるなんて、桜満開または見頃の時に訪れた釣り好きさんは幸せです
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↑上の画像の桜の中で開花し始めた桜の花など
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週末には公園内の桜も満開となるでしょう
吉野公園桜開花状況(常総市HP内)
来る4/4(土),5(日)共に関東地方のお天気はいまいちのようですが、これから茨城県内も桜があちこちで見頃を向かえ、関連イベントも行われて忙しくなりそうです

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