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2014年がゆく~一年間ありがとうございました!

今日で自分の職場は仕事納め、明日から正月休みに入ります。
2014年最後の記事をUPさせていただきます。
大雪で明けた今年は広島県の大雨土砂災害や御嶽山の噴火そして長野県の大地震等の天災で泣かされ増税に泣かされ・・・2014年もまた、波乱な一年でした
茨城県に限って振り返ってみると、私の中で一番印象に残っているのが9年前の2007年12月に発生した「吉田有希ちゃん殺害事件」の犯人が逮捕された事件ですね。
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栃木県日光市に住む、当時小学一年生だった吉田有希ちゃんが下校中行方不明となり翌日、常陸大宮市の雑木林で遺体となって発見された事件。罪のない幼い子を惨殺したその犯人が捕まらずに日常を送っている・・・その現実に怒りを覚え、また同じ年のお子さんを持つ方としては不安で仕方のない日々だったと思います。
犯人が捕まっても有希ちゃんは還りませんが、せめて二度とこのような事件がないことを祈るばかりです。

そんな2014年でしたが私の場合は、といいますとデジタルカメラや自宅用プリンターの購入で結構お金が旅立っていきましたがなんといっても一番は、「茨城県44市町村全訪問」が達成できたことでしょう
2年も前から目標にしていたものの、時間調整が合わなかったり親戚等の不幸や法事が相次いだりその他諸々の事情でなかなか達成できずにいました。この目標を達成させるまでは、何があってもブログは続ける!という強い意志を持ってここまで辿り着くことができました。
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そういえば今年は生まれて初めてバースデーケーキなるものを両親以外の人からもらったっけ
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上の画像のをカットしたものです。

が、いくらこのような目標を立てたところで所詮自分の中だけのもの。目標を達成しようとしまいと世の中が変わるわけでも人様のお役に立てるわけでもないですよね(笑)ですから、目標達成だけで続けてこられるはずはありません。
やはり、当ブログを閲覧し拍手を押していただいたりランキングボタンを押してくださったり、あるいはコメントを書いてくださったブロ友さん、そして閲覧の皆様のおかげです。本当にありがとうございました

これでやっと、当ブログのサイドバーに茨城県の全市町村名が並びましたが”これで完成”ではなく、ここからがスタートだと思います。自分自身の体力的なこととか家庭内の事情もありブログをいつまで続けられるか分かりませんが、これまでの経験を生かしさらに充実した内容の茨城情報を配信できるよう時間が許す限り頑張りたいと思いますので、来年も引き続きどうか応援よろしくお願い申しあげます
この一年を振り返り、デジブックを作成してみましたのでよろしかったらご覧ください
※音が出ます。ご注意ください!


最後にもう一度
一年間ご閲覧ありがとうございました!
2015年もよろしくお願い申し上げます。
では、良いお年を

いつもありがとうございます!
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※前回の記事で告知しました通り、30,31日は更新をお休みさせていただきます。
年明けは元旦~4日までは不定期更新、5日より通常更新とさせていただきます。
尚、コメント欄は開放していますが書き込んでいただいたコメントへのお返事が遅くなりますのでご了承ください。
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2014年の上がり湯は・・・

大掃除の前に、自分自身の”垢落とし”など(笑)
母と一緒に、年内最後の日帰り温泉入浴を楽しんできました。
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2014年の”上がり湯”としゃれ込み、訪れたのは常陸大宮市の四季彩館でした。
これまでも当ブログで何度も記事に書いてる施設ですから、今更詳しいことは書くまでもないでしょうが

玄関には門松、そして館内BGMは「お正月」や「凧揚げの歌」等がエンドレスで流れすっかりお正月モードに突入です。
内風呂の源泉浴槽と露天風呂をたっぷりと堪能し、お楽しみのランチタイム。
前回訪れた時にお気に入りとなった、”冬メニュー”を今回もチョイス。
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新メニューに加わった、「味噌煮込みうどん」でした。ごぼうの天婦羅、香の物が付いて980円。
うどんはやや太麺、野菜も豊富で体が温まります(*^_^*)
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なんといっても、常陸大宮市は農産物豊富ですもんね♪
食べ終える頃には、汗だく(・・;)おかげで湯冷めが防げます。
付け合せのごぼうの天婦羅も、香ばしくて美味しいんだなこれが
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↑単品もあります。おつまみにもいいかも。

お風呂を堪能した後、ゆっくりお食事して一休み・・・という方も少なくないはず。そんな時、お料理の美味しい温泉施設があると嬉しくなりますよね。ここ・四季彩館はそんな願いを叶えてくれる施設だと言えましょう。
四季彩館のHP(御食事メニューも見ることができます)→http://www.hitachioomiyacity-spa.com/shikisaikan/index.html
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情報によりますと今回の年末年始は、無休で営業されてるそうです。
(但し、12/31のみ閉店時間19:00・最終入館受付18:30)
”お正月三が日は、何して過ごそうか・・・?”とお悩みの方、日帰り温泉で温かくゆっくりと過ごされるのもまた良いかもしれません

さて、明日29日は私も仕事納め。そして、当ブログの年内最終更新とさせていただきます。
その後は年明け1月5日まで不定期更新(おそらくその間は休む日のほうが多くなるかと)とさせていただきますので何卒よろしくお願い申し上げます

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「お城市」が開催されます!

ブログのアクセス数がここ数日、低下気味で特に正午の時点では”嘘でしょう?”と叫びたくなるほどの数字。
まあ、年の瀬だからなあと思うことにしています(笑)アクセスも減ったしネタも底をついてきたし・・・というわけで今度こそ本当に休みながらの更新とさせていただきます

さて、フェイスブックでイベント情報をいただきました
年明けの平成27年1月3日に、かすみがうら郷土資料館にて「お城市」が開催されます
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平成27年1月3日(土)
場所:かすみがうら郷土資料館
茨城県かすみがうら市坂1029 
Tel:029-896-0017
9:00~15:00 小雨決行


以前、当ブログで記事に書きましたお城の形のあの郷土資料館です。
http://mitoaoi.blog50.fc2.com/blog-entry-2215.html
チラシを見るからに楽しそうなイベントじゃないですか
市民劇団による時代劇やお正月にふさわしい和遊び、郷土芸能に地域グルメに。。。
新年早々、楽しい1日が過ごせそうですよ(≧∇≦)!
こうなると三が日だからって、呑んで餅食べてぐうたら過ごしている場合じゃない!(笑)
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♪も~、い~くつ ね~る~と~ おしょうがつ~♪

今日で御用納めの職場も多かったようですね。中には”大晦日までキッチリ仕事!”という方もいらっしゃれば、”正月なんて、関係ない!”という方もいらっしゃるかと思いますがいづれにしろ新年はすぐ目の前に。
どうか、良い年末年始をお過ごしくださいね

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焼きチョコだるま最中

クリスマスが終わった後は、いよいよお正月の準備ですね
慌しい光景を見ると、”年の暮れなんだなあ。。。”としみじみ実感します。一年って、本当に早いですね
まあ、お菓子でも食べてのんびり構えるとします(笑)
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先週の日曜日に土浦へ行った際、駅ビル「ペルチ」内の菓子店・久月さんでお菓子を買ってきました
そんな中、今回の注目の一品↓
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先日フェイスブックで情報をGETし、気になっていた商品。12/1から発売開始の「焼きチョコだるま最中」です。
開封するとこの通り
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ネーミングの通り、ダルマの形をした最中。
そして中身は焼きショコラ(≧≦)
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最中の中身はつぶ・こしなどの餡が一般的(?)ですが、チョコレートそれも焼きチョコというのは斬新ですね(゜0゜)
で、味は甘いけれどビターです。
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※最中の表面が小さい上堅く、喉につっかえ易いので、お茶などの飲み物と一緒にお召し上がりになられることをオススメします

どちらかといえば、子供よりは大人向きかな。やはり受験生をターゲットにしているからでしょうか。
年が明けたら受験ラッシュ年明け3月までの期間限定販売のこのお菓子、きっとクリスマスもお正月もなく、受験勉強に励まれているお子さん達を応援するために生まれてきたのでしょう
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「一口食べれば福来る」がモットーです。受験のお子さんを持つ方、お土産にいかが?
食べる前にこの最中に手を合わせ、「志望校に合格させてください!」と祈願した後、心を落ち着かせて食べるか。。。
それとも逆に、祈願した後は神棚にお供えし願いが叶った時に食べるか。。。
購入された方にお任せ、ですね(笑)

それにしても、楽しいことを考えたなあ。。。
興味を持たれた方は、最寄の久月さんでどうぞ♪
お菓子の久月(HP)

余談ですが、久月さんのポイントがようやく貯まったの(≧≦)!
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長かったなあ・・・以前の土浦駅駅ビルの名前が?!歴史を感じさせます(笑)

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光がつくるArt~水郷桜イルミネーション

今夜はクリスマスイブ、皆さんどのようにお過ごしでしょうか。。。
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前回の記事で書かせていただきました、「水郷桜イルミネーション」(霞ヶ浦総合公園)の画像でデジブックを作成してみました。
既に公開済みのものも含め、どうぞご覧くださいませ


いかがでしたでしょうか・・・?
撮影が未熟で御見苦しい画像あったかと思いますが楽しんでいただけたら幸いです
では、素敵なイブの夜をお過ごしください
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水郷桜イルミネーション点灯中

土浦市の霞ヶ浦総合公園のイルミネーションが、今年も開催されています。
その名も、「光がつくるArt~水郷桜イルミネーション」
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去る12/6(土)に点灯式が行われ、年明けの平成27年2月28日まで毎日16:30~21:00の間、夜の霞ヶ浦公園を照らし彩っています
私が公園に到着したのは16:30ちょっと前、ぶらぶらお散歩しているうちに点灯し始めました。
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ここのイルミネーションは去年も訪れました。当ブログで記事にも書いておりますので正直、”今年はいいか”と思っていたけれど、ライトアップは去年よりもバージョンアップしています。
灯りの数が増えていました。
去年、来たときにはなかったこの場所も
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もう少し暗くなってからの画像は後ほど、デジブックにて

オランダ風車前の光のトンネルは、去年同様ですが。。。
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今年は別な場所にも、もう一つ
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桜に見立てたピンク色のライトが色鮮やかに園内の数箇所にあるのが、総合公園自慢(?)のイルミネーション
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土浦といえば、桜ですから!
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今回はネイチャーセンターもライトアップしてるのね

明日はクリスマス・イブ
素敵にライトアップされた、この公園でデートを楽しむカップルさんもいらっしゃるでしょうか。。。。。
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真っ暗になると、こんな感じ↓
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やはり、漆黒の夜空のほうがイルミネーションの灯りが引き立ちますね。

さて、次回はデジブックをUPいたします

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モール505のイルミネーション

霞ヶ浦総合公園へ向かう前に、モール505内や土浦駅周辺をぶらぶら。点灯時刻までたっぷりと時間がありましたので中城通りの「喫茶・蔵」でお茶したり、土浦駅の駅ビル”ぺるち”でお買い物をしたりして時間を潰すことにしました。
余談ですが、「喫茶・蔵」で提供されていたバナナキャラメルケーキはまじ美味しかった
残念ながら写真を撮らずに食べてしまいましたが、オススメです(^^)b 皆さんも是非食べてね(笑)

さて、モール505に装飾されているイルミネーションは日中の明るい時間帯でもキラキラ点滅していました
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ハスの花と帆引き船、そして飛行船ツェッペリン号。背景には筑波山と花火もあります。
やっぱり、土浦を語るには欠かせないものですね

可愛いウサギさんとクリスマスツリー
テーブルセットもちゃんと用意されていて、”ちょっと一休み”というときにいいね♪
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ここにも”土浦”が
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やっぱり、土浦といえば花火でしょ!
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さて、これらのイルミネーションが暗くなったらどんな感じになるかといいますと・・・。
こうなります(≧∇≦)!
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総合公園からの帰り、帰宅前に再びここに戻り撮影した画像です。正確ではありませんが既に掲載した5枚の画像と同じ位置から撮りました。
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やっぱり、暗い夜のほうがイルミネーションの灯りも映えますね

イルミネーションが装飾されている区間は、ほんの数百メートルのみです。商店街に”ほんの彩り”といった程度のものですが、手作り感溢れる可愛らしいイルミネーションは、見る人を和ませてくれます
特に用事はなくても、つい立ち止まり眺めていたくなる。。。光が作り出す、ファンタジーワールドでしょうか。。。?
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おお、早くも”2015”の文字が!!w(゜0゜)w

このようなイルミネーションが装飾されてるのを見ると、”綺麗~っ!!”と感動するのと同時に”年の瀬なんだ”ということをしみじみ、実感させられます。
新しい年が明けるまで、あと10日足らずとなりました。
1年って、本当に早いですね
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お好み焼き&もんじゃ かつら

午前中は美容室へ。そして午後は土浦へ
ランチに、とカーナビで探し当ててまで辿り着いたお店は日曜、祝日完全予約制ということででした
気落ちするもとりあえず土浦駅に愛車を駐車し、ぶらぶら歩けば何処かしらあるだろうと駅前通りを歩いていきました

どうせなら、ブログの記事が書けるよう未訪問のお店がイイナ・・・とやってきたのはモール505。
以前から気になっていたお店がありましたので、階段を上がっていきました。
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モール5052F お好み焼き「かつら」
ちなみに画像左上に見える高架道路は、つくば方面に向かう土浦高架道(土浦ニューウェイ)です。モール505は丁度、この高架道下に位置することになります。
父が戦時中疎開していた村の名前と同じ名前のお店ということで、以前から興味持っていたのです

中に入ると昭和の雰囲気漂う懐かしい店内、流れるBGMも’60~70年代の歌謡曲
さあ、何にしようか。。。
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お好み焼きともんじゃ、今回はお好み焼きがいいな。
ふと目に留まった、”チキンラーメン”に決定。
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トッピングが150円で追加できます。
豚にしてみました。飲み物は昼間だし車で来たからオレンジジュース

チキンラーメン+豚トッピング、着ました!
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玉子にキャベツに。。。結構具たくさんです(≧≦)!
これをよくかき混ぜ、お店の店員さんがあらかじめ加熱してくれた鉄板にジャ~っと流しまして。
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数分後には、この通り。
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さあ、いただきま~す(^Q^)/
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普通、マヨネーズも青海苔も切り分ける前にかけなくね?という突っ込みはなしよ(笑)
肉厚でボリュームたっぷり!見た目よりも満腹感が味わえ食べ終える頃にはお腹いっぱい
チキンラーメンの隠し味が効いてたかな?
これで1枚450円、トッピング付きでも600円は安いでしょう
飲み物もあわせ、全部で650円支払いました!価格も昭和時代のまま、この時勢になんともありがたいお値段(>人<。)
おかみさんも優しく感じ良い方でしたし、機会あったらまた食べに来ちゃお♪(^Q^)

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このお店、昔から地元の高校生達に人気のお店のようで調べたところ、学生時代を土浦で過ごされた人ならば知らない人はいないだろうという位だとか今回来店してみて、それが分かるような気がしました。
部活帰りの高校生が、お腹空かせてこのお店に立ち寄っていたのでしょうね

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「かつら」さんのお店の前からは、筑波山も望むことができるんです
都会のネオンに疲れ、ホームシックになりかけた時に偶然、故郷と同盟のお店を見つけ店内に入り、懐かしい味に故郷を思い出しついほろり。。。初来店なのに私もつい、そんな感覚になりました。

閉店し、シャッターが閉まったままのお店が多いモール505内で今もなお、元気に営業されている「かつら」さん。
これからも末永く、土浦の現役学生さん、OB・OGさん達の”ふるさと”として頑張られて欲しいと思います。
かつら
かつら
ジャンル:お好み焼き
アクセス:JR常磐線土浦駅西口 徒歩5分
住所:〒300-0033 茨城県土浦市川口1-3-215 B-206(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 土浦・牛久×お好み焼き
情報掲載日:2014年12月21日


ところで、なしてわざわざ土浦でランチをする必要があったんだって?
実はコレ↓が目的でした
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霞ヶ浦総合公園で開催中の、「水郷桜イルミネーション」。
これが観たかったんです。去年も訪れていますが結局今年も観に来てしまいました(笑)
そのお話は後日、あらためて

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牛久市の中の龍ヶ崎市~女化稲荷神社

茨城県の地図を眺めると、たまに”おや?”という箇所を見つけたりします。
今回、記事で書かせていただくスポットも、そういった感じで見つけました。

牛久市の中に1箇所だけ、”龍ヶ崎市”と表示された箇所があります。(下の画像中、○で囲ったところ)
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女化(おなばけ)稲荷という神社があるところですが、何ゆえこの部分だけが龍ヶ崎市に・・・?
龍ヶ崎市の飛び地として牛久市内に位置していますが何故このようなことになっているのか、興味を持った私はある日、思い切って龍ヶ崎市役所に問い合わせてみました。
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龍ヶ崎市役所さんの返答メールによりますと。。。(一部略記)
「江戸時代、馴馬村(現在の龍ヶ崎市北~中央部)に住む松田次左衛門という人が現在地に女化神社を建て、管理した、という記録が残されています。当時の女化周辺は「女化が原」という広大な原野となっており、周辺の村の堆肥を作るための採草場となっており、その際境界争論もあったようです。馴馬村としては女化神社の管理を行っていることを一つの証拠として利用していたようです。
明治以降、女化が原の大部分が牛久市に編入されましたが、上記のような経緯から女化神社とその周辺一角は、龍ヶ崎市に編入され、現在に至っています。」

とのことでしたさらに、”女化神社”でネット検索をかけたところ、この神社は明治時代以前は龍ヶ崎市内にある来迎院の管理下だった、とも説明されていました。
いづれにしろ、この神社が龍ヶ崎市の管理下だから神社とその一帯は龍ヶ崎市のもの、ということになりますか。
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さあ、お参りしましょ
この神社、永世6年(1509年)保食命(うけもちのみこと)を祭神として創建されたそうです。一時期、その神様の名前を取って「保食神社」という名だったこともあったそうです。
まるで最近建てた様に綺麗な拝殿だな、と思っていたら案の定、平成14年(2002年)に再建されたものですって。
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拝殿前に建てられた狐の彫刻
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お稲荷さん=狐は決して珍しくはありませんが、ここの狐は子狐も一緒なのが印象的
この狐は母狐なのでしょうね。
女化の狐のお話が、この地に残されています。
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その昔、根本村(現在の稲敷市根本)の忠五郎さんという人が土浦からの帰り道。眠っている白狐を猟師が射ようとしているのを見つけ、狐を逃がしました。
その夜、一人の若い娘が年配の男を連れて忠五郎さんの家を訪ねてきましたので泊めてやることにしましたが翌朝になると、娘だけが取り残され連れの男の姿が見えません。どうしたことかとたずねると、”連れの男に金品を持ち逃げされた”と泣いています。忠五郎さんは娘をしばらく家に置いてやることにしました。

彼女は優しく働き者で、やがて忠五郎さんの嫁になり3人の子を産みました。それからは幸せな日々が続きましたが数年経ったある日のこと。
彼女は幼子をあやしつつ、いつしか眠りこんでしまいました。そこへ子供達が帰ってきました。ところが・・・・・!
子供達は母親の姿を見てびっくり!なんと、白い大きな尻尾が生えているではありませんか!!
忠五郎さんが仕事から戻ると、子供たちがしきりに”おっ母が狐になってもうた~!”と泣いています。
家に入るとすでに妻の姿はなく、ただ置き手紙だけが残されていました。
-嬰児の 母はと問わば女化の 原に泣く泣く伏すと答えよ-・・・と。

忠五郎さんの妻となったこの女性は、かつて忠五郎さんが猟師から助けた白狐だったのです。その恩を返すべく人間の姿になって忠五郎さんの身の回りの世話をしていたのでした。

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”飛び地の由来”と、「けた狐」あるいは「が(狐に)けた」ということでやがて、この土地が「女化」と呼ばれそのまま地名になったとも言われています。狐の伝説を持つ女化稲荷神社のお話でした!

毎年、旧暦の初午には植木市なども行われるそうですから興味を持たれた方はこの機会に足を運ばれてみるのもいいかもね
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茨城県、不思議なスポットが探せばまだ見つかりそうです
最後になりましたが、お忙しい中時間を割いてくださり飛び地についてお調べくださった龍ヶ崎市役所さん、大変お世話になりました!この場を借り厚くお礼申し上げます。

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平成26年度いばらきイメージアップ大賞発表!

「元気ないばらきづくり」をモットーに、茨城県のイメージアップに繋がる取り組みを行った団体に対して贈られる「いばらきイメージアップ大賞」。
実施は平成18年からスタートされましたが本年度・平成26年度の大賞が本日発表されました
フェイスブックの地域情報やNHKローカルニュース「茨城845」の報道によりますと。。。

大賞:
ひたち海浜公園 ネモフィラ・コキアの絶景

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ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園のネモフィラ・コキアの丘の光景が見事、大賞に選ばれました
おめでとうございま~す(≧∇≦)!
「広大な面積に広がるネモフィラの花が空と海に溶け合う幻想的な青い風景や、真っ赤に紅葉したコキアがまるで丘が燃えてるような風景がまさに絶景で、”実際に行って見てみたい!”と思わせる力があり、多くの人を魅了している」・・・というのが選考理由だそうです
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春~初夏には青くすがすがしいネモフィラ、そして秋は燃えるように赤いコキアとそれを彩るコスモスとの絶妙なコンビネーション。。。これまで何故、選考されなかったのか私には不思議。。。
正直、”今更かぃ!!”という思いもありますが、大好きなスポットが選ばれたのは何より嬉しいですね^^
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他、奨励賞(2点)と特別功労賞(1点)もそれぞれ選ばれました。
奨励賞はこちらの2つ
那珂市:木内酒造さんの
「世界に碑とがる茨城 常陸のネストビール」
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そして、常陸太田市の竜神大吊橋と日本一のバンジージャンプが
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尚、”特別功労賞”として茨城県の戦隊キャラクター=イバライガーも表彰が決まりました
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大賞にしろ、他の各賞にしろ国内外の多くの人を魅了し、「茨城県の本当の魅力」を強く発信しているというのが選考理由のようです。
”茨城県だけにしかない、良いもの”・・・これがやがて国内・外の人達にも認められたならば”魅力度全国最下位”の汚名も少しずつ返上できそうな気がします。
いばらきイメージアップ大賞受賞は、同時に茨城県のイメージアップを担う大役を任命されたようなものかもしれません。
今回受賞されなかった団体さんも、それぞれがアイデアやサービス等を競いあうことにより向上心を培い、結果茨城県が魅力的な県となることが出来たら素敵ですね

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石岡まつりテレフォンカード

あと2つ記事をアップすれば、「石岡市」記事が3桁となります。今回もとりあえず「石岡市」カテゴリのお話ですが残念ながら過去形も過去形な内容ですので対象外にさせていただきます

年末、といえば大掃除のシーズン。
先日、自宅の部屋を片付けていたらこんなのが出てきました
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もう随分前、石岡まつりを見物に来た際に買ったもの。
広げるとこうなっています。
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NTT発行、ということでピンときた方もいらっしゃるかな?
裏を返すとこうなってます
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左側に略図形式の石岡地図、簡単なモデルコース付き。かしてつ(鹿島鉄道、平成19年に廃止)も健在ですねえ♪
そして右側は2枚のテレフォンカード
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細かい字ですが、それぞれのカードに記載された日付を見ると、「平成7年9月14日・15日・16日」と書かれています。
現在のように携帯電話がまだ普及していない頃ですね
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この年の年番町は大小路町だったんだ。。。
それにこの頃は確か現在とは違い、何曜日になろうと「9月14日・15日・16日」という日付は毎年固定だった気がします。

この年から数年後、携帯電話の普及が進み電話ボックスも少しずつ姿を消していきました。。。
ビジネスでは勿論、出先の連絡手段には必需品だったテレフォンカードの出番も携帯電話の登場により、活躍の場を奪われ今では見かけなくなりました。。。
このテレフォンカードセットが観光記念品として発売されてからもうすぐ20年。おまつり見物の人達も携帯電話やスマホを持ち歩くようになり、使い捨てカメラの代わりにデジカメを手にし、挿絵の地図に書かれている鹿島鉄道も消えてしまい、当時の光景とは変わりましたが、「石岡まつり」の活気や熱気は今でも決して変わりません
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おまけの画像:もう一つ、プレミア(?)商品など。
これも20年くらい前かな?常陸風土記の丘の売店で販売されていた埴輪マスコット
物珍しさから購入しましたが、現在は売られてない商品です。
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今となってはテレフォンカードともども、ちょっとした”マイお宝”?!(笑)


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常陸国分寺の鐘伝説

JR石岡駅のお話を書いたついでにもう1話
石岡駅をご利用になられている方にとっては、今更こうしてブログ記事にするまでもないお話かもしれませんが
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石岡駅の改札口を通り、土浦や東京方面に行かれる方は階段を上がって向こう側、水戸方面の方はすぐ手前のホーム。
”水戸行き”、つまり下りホームの壁にこのような壁画があるのを、常磐線ご利用の方なら石岡駅を通過する際誰でも一度は見たことがあるはず
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この壁画、順番に目で追っていきますと一つの物語となっているのですが今回の記事でそれをご紹介させていただきます。物語は、常陸国分寺の鐘にまつわる伝説です。数年前、他のブロガーさんも記事に書かれていますのでひょっとすると内容は既に目にされてるという方もいらっしゃるかもしれませんね。

それはさておき、”石岡駅ホームシアター”タイトル「常陸国分寺の雄鐘・雌鐘の伝説」
はじまりはじまり~!!(チョンチョン←紙芝居の拍子木の音)
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昔むかしのある晴れた日。子生の浦(現:鉾田市)の海に、二口の重い釣鐘がぽっかりと浮かんだ。

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見つけた漁師は驚き、「そうだ。竜宮の女神が府中の国分寺に寄進なさるに違いない」と、大勢の仲間を呼び集めて釣鐘を引き上げた。これは随分と骨が折れた。

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釣鐘を運ぶのも大変だった。何日もかかった。田崎(現在の鉾田市)の橋のそばで突然、車の心棒が折れた。それからこの橋を「こみ折れ橋」と云うようになったそうだ。

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やっとのことで府中の国分寺に着き、めでたく雄鐘と雌鐘が鐘楼に吊り下げられた。
人々は二鐘がそろったお寺の見事さを誉めたたえた。


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この国分寺は奈良時代に聖武天皇が全国に建てた寺の一つだ。十年もかかって造り上げられた、大きくて立派な建物だった。

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ところが、怪力の大泥棒がこの釣鐘に目を付けていた。
ある夜のこと。雌鐘をはずしてとうとう盗んでしまった。


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大泥棒は雌鐘を背負って高浜街道をひたすら走り、霞ヶ浦の霧にたどり着いた。ここまで来れば安心と、舟に乗せた。

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沖に舟をこぎ出すと、空はみるみる曇り雨に風、雷も波も激しくなってきた。
その時突然、「国分寺、雄鐘恋しやボーン」と雌鐘が鳴った。


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これには大泥棒も驚き慌てた。「きっと、釣鐘を盗んだ罰だ」大泥棒は雌鐘を三又沖めがけてほうりこんでしまった。

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それ以来、国分寺の雄鐘と雌鐘はお互いに引き合い、沖の雌鐘は明けと暮れに
「国分寺、雄鐘恋しやボーン」と鳴ったという。


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そして、沖の雌鐘は毎日、米一粒分だけ岸に寄ってくるが、波やしけのため引き戻され、未だに岸につけないでいるそうだ。
~おしまい~


この鐘については他にもいろいろな説があり、江戸時代に恋瀬川の堤を建築する際に当時の領主が人足の懸け引きを合図するのに雌鐘を使ったが堤が完成した後も寺に返さず、そのまま放置したために盗難されたとか、三又沖に沈んだ雌鐘の話を聞いた光圀公が釣鐘を引き上げようと力自慢の数人の男達に引き上げさせたものの、釣鐘のなんとも物悲しい姿に息をのんだ瞬間、引いていた毛綱がほどけ釣鐘は再び水中へ沈んでしまったといお話もあります。

尚、雄鐘は鐘楼が傷んだ為に国分寺の仁王門に吊っていましたが、明治41年の大火により仁王門と共に消失してしまったそうです。
(ふるさと風の会 「兼平ちえこのふるさと散歩 歴史の里いしおかめぐり」より)

国分寺の二つの鐘=雄鐘・雌鐘の悲恋の物語・・・そう感じて仕方のない私は変でしょうか?(笑)
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国分寺の雌鐘に、なぜかよそ事と思えないものを感じています。
私の良縁も、1日米一粒分だけ”運命の相手”の元に近づいているけれど、様々な障害により行く手を阻まれ結局、その人の元に辿り着けずにいるのか・・・・(笑)

(°°;)\(- -;)コラコラ!すぐそうやって自分を引き合いに出すな!
一人突っ込み、大変失礼いたしました

余談ですが、市内の老舗菓子店”高野菓子店”さんの代表銘菓に「釣鐘最中」があります。あの商品は国分寺の鐘をイメージしたものですが、白餡と黒餡の2種類あるのはもしかすると”雌鐘・雄鐘”を意味しているのかもしれません(あくまで推定です。)
引き裂かれた二つの鐘の切なくも美しい恋・・・悲しいけれど、なんだか素敵です

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未来予想図~石岡駅

突然ですが、石岡駅です
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今更言うまでもありませんが、現在石岡駅は工事中です。
ホームも囲いで覆われ、この通り↓
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新駅舎となるための工事が進められ、駅周囲にはクレーン車等の姿が見られ、キオスクも隣接していたパン屋さん(ハースブラウン)も撤退しています。来年平成27年の夏には一部が完成予定だとか。
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新・石岡駅が完成するにはまだ当分先になりそうですが果たしてどんな駅になるのか、皆さん興味ありませんか?
先日、まちかど情報センターを訪れたら完成予想図をジオラマ化した模型が展示されていました。
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鉄道マニアの方が作られたとのことですが、駅前ロータリーや広場のからくり時計まで本物そっくり
私が普段利用するパーキングまで正確に細かく再現されています。
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なんと、こんなところまで
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”路上駐車はやめましょう”

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石岡駅前の光景があまりにも正確で忠実に再現・縮小されていてびっくりです。
製作された方は1年かけてこれを作られたというから凄い

さて、肝心の石岡駅新駅舎は・・・・・
あら、素敵じゃないですか
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立派な駅舎です^^。駅利用者まで実に細かく作られています。
従来の駅よりも駅の中も通路も格段大きくなっている新駅舎。中には売店とか入るのかなあ・・・
想像は尽きません(笑)
早く実物に逢いたいわぁ。。。

明治28年開業の石岡駅。100年余りの歴史を刻んだこの駅は今、新しい姿に生まれ変わろうとしているのです。
忠犬タローが通いつめ、飼い主を探し続けたこの駅。。。
新駅舎となった石岡駅でもきっと、様々なドラマが生まれることでしょう
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改札口上の「石岡駅(驛)」の表示板は、ジャーナリスト・著作家であり小説家徳富蘆花の兄である徳富蘇峰の筆だそうです。新駅舎完成後も使われるでしょうか・・・・?

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水戸ナポリへ行って来ました!

どうやら風邪をひいたようです
土曜夜から鼻水やくしゃみが止まらずなんとか選挙には出かけたものの、とても夜のイルミネーション見物に出かけられる状態ではありませんでしたそんなわけでネタがないので今週はお蔵入りの記事をUPさせていただき、更新も休み休みとなりますので何卒よろしくお願い申し上げます。

選挙の帰りに水戸50号バイパスのレストラン、”オルトリーノ”改め”水戸ナポリ”でランチしました。
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初来店ではありません。”水戸ナポリ”となってからは2度目です。
ピザやパスタ等、単品でもオーダーできますが”食べて体を温め、体力をつけなくちゃ!”と、あえてセットメニューにしました。
注文したのは、”ナポリ食堂セット”1,580円(+税)。
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母と一緒でしたので、パスタとピザそれぞれ注文。
ドリンクは2人ともホットコーヒー
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SAZAブレンドです
トイレに入っている間にスープとサラダも到着していました。
ボリュームのあるサラダです
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大きいお皿に乗ってます。おそらく他のレストランで食事したときのセットのサラダの倍はあるんじゃないかと思うくらいの量。。。(・-・;)
そして、具沢山なスープ。
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食の細い方ならサラダとスープだけでお腹いっぱいになりそう(^o^;)

さあ、ピザがやってきました。
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粗挽ソーセージとサラミの常陸牛ミートソースのピッツア(名前、長い^^;)
”オルトリーノ”時代より人気メニューの”常陸牛ミートソース”につくば市産の粗挽きソーセージとサラミがトッピング。
脅威の”肉食系ピザ”(笑) やはり”常陸牛”とか”つくば”等といったご当地ネーミングに反応してしまいます。
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一方、パスタの方もこれまたご当地食材を使用。
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鶏肉がごろごろと入っていますが、こちら茨城のつくば鶏だそうです。
名前は「つくば鶏と長葱ときのこの和風醤油仕立てわさび風味」(これまた長い^^;)
わさびソースが鼻を刺激します
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いづれの商品もとにかく、量が多い(>_<)!
美味しいけれど、あっという間にお腹が苦しくなってきました。
大食漢さんならばいいけれど、そうでない人にはちょっと。。。
”お腹いっぱぁ~い!!苦しい(xx)”と思い始めてきた頃、デザートが到着しました。
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ジェラートとプチタルト
デザートは別腹ってか?(笑)食べちゃいました。

ご当地”茨城県”の食材にこだわり、独自のイタリアンメニューとなっているところがいいね♪
でも・・・難癖を一つつけるとしたら残念ながら価格が割高な気が
量はもう少し少なくていいから、もうちょっと安くして欲しいなあというのが正直な感想でした。

それにしても・・・風邪気味だというのに・・・しかも、イタリアン!!
よく食べたな私(笑)

水戸ナポリ
→(ぐるナビ紹介ページ)http://r.gnavi.co.jp/pjtx2m6h0000/


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八坂神社と馬出し祭

あそう温泉白帆の湯の隣・霞ヶ浦に面した位置に「八坂神社」があります。
松ノ木林の中にひっそりと佇んでいます
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で、神社境内からの眺めがまた素敵。。。
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向こうに霞むのは、筑波山。

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なかなか良いロケーションです
それもそのはず、「茨城百景」に指定されていますから。
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境内にあった、「茨城百景」の碑。指定年は不明。長年風雪に曝され老朽化が激しく他の文字は読み取れませんでした。

神社の設立年や由来を調べたくなり、境内をあちこちと探してみたところ・・・。
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慶長9年(1604年)、麻生藩が成立した後に藩内24村の総鎮守として祀られた、との説明が添えられていました。
小さいけれど、歴史のある神社のようです。そのことは、境内に点在する古い石碑等からも察することができます。
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↑常夜灯

この八坂神社にて、毎年7月の最終土、日曜日の2日間にわたり「麻生祇園馬出し祭り」という祭典が行われています。
八岐大蛇(ヤマタノオロチ)に見立てた飾り馬とスサノオノミコトを奉じた神輿がもみあう神事・・・八坂神社のお祭りについて、そのように説明されています。
そういえば「常陸国風土記」によるとこの地方には、ヤマタノオロチ(風土記では”ヤトの神”)のお話が登場してるけど、それと関係があるのかなあ・・・?と私的には思うのですが( ̄- ̄)
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この拝殿から鳥居にかけての参道を、馬が疾走しそれを神輿を担いだ男達が追いかけるという、激しいお祭りです。
旧藩政当時より藩主を中心として盛大に行われてきたとのこと。やがて廃藩となり時は流れ21世紀の現代となっても老年・壮年・青年そして少年らが一体となり奉仕する様は続いているというから素晴らしい
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2015年となった7月にもきっと、行われることでしょう。
霞ヶ浦湖畔、松ノ木林内で繰り広げられる”馬と男達の戦い”を1度、生で観てみたいものです
YOU-TUBEよりその動画を見つけてきましたので最後に掲載させていただきます。
短いですが、よろしかったら

※動画投稿者、またはサイト上の事情により削除される場合があります。

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5年ぶりに白帆の湯

日帰り入浴施設を目の前にしながら、入らずに帰る理由などあろうか
ましてや、タオルもちゃんと用意してあったのに(笑)
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公民館のイルミネーション点灯までまだ時間がありましたし帆引き船を見届けた後、「あそう温泉白帆の湯」に浸かっていくことにしました。
ここに来るのは2回目かな。前回は2009年の来館です。つまり東日本大震災の前ですな
暫く足を運ばないうちに、館内は少しリニューアルされたようです。
前回来たときにはなかった、足湯があるし。
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ちなみに、この足湯からはこんな景色が見られます。
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霞ヶ浦が真正面に
これが日没後はこうなります。

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素敵~!!
まるで、リゾート地に来たみたい。。。

こんな景色を楽しみながらお茶が楽しめる喫茶スペース「コテラス」も増設されました。
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行方市産のお土産(ワカサギや鮒の甘露煮や白魚、レンコン等)の販売スペースも設けられていますのでお帰りに是非、ご利用ください!私もお風呂上りにワカサギの甘露煮とソーセージを買いました。

浴室内は撮影できませんので画像抜きで失礼いたします。
館内の様子はコチラをご覧ください→http://www.city.namegata.ibaraki.jp/page/page000590.html
お風呂はメタケイ酸含有規定泉という泉質。茶褐色ですが無臭のお湯で心からほっこり温まれます
サウナと薬湯がありますが、なんといっても素晴らしいのは内風呂浴槽や露天風呂から眺めることが出来る、広大な霞ヶ浦の光景です(≧∇≦)!
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※画像はイメージです。
本当に、浴室から霞ヶ浦のパノラマ展望を楽しむことができちゃう!
特に晴れた日の夕暮れ時なんか最高!!
温泉の効能で”体の癒し”と、悠々とした霞ヶ浦を堪能できる”目の癒し”。
ダブルの癒しを満喫できること、間違いなし

癒しの時間を過ごしているうちに、”そろそろかな?”という時間になってきました。
完全に陽も沈み、辺りはすっかり夜。
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窓越しに見える、綺麗なお月様。。。。
・・・と思いきや、実は窓ガラスに反射したお月様でした
実際のお月様はこの反対側(笑)

平日も土日祝日も、大人料金700円(17:00以降は500円)。県内の日帰り入浴施設としては安いほうですね。
行方市を訪れたら必ず立ち寄っていきたいスポットです

あそう温泉白帆の湯
茨城県行方市麻生419-1
営業時間 10:00~21:00
定休日:毎週水曜日(但し祝祭日は営業、翌日休業)
HP→http://www.city.namegata.ibaraki.jp/page/page000590.html


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天王崎公園にて

かすみがうら郷土資料館を後にしていざ、行方市へ!
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勿論、既に当ブログで記事に書いてる「行方ウィンターフェスタ」を見るためです
イルミネーションを見る前に、見たいものがありましたので麻生公民館へ向かう前に寄り道をしていくことにしました。

そして・・・・・
やってきたのは、日帰り入浴施設「あそう温泉白帆の湯」
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なあんだ、結局温泉か
いやいや、確かにお風呂にも入りましたがその前に聞いてください

本当の目的は、この温泉施設の付近にある天王崎公園なんです。
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カーナビで検索かけようとしたところ、「天王崎公園」では”検索条件が見当たりません”とのエラーメッセージが出てしまいまして。この公園が白帆の湯の近くだということは地図で確認していましたので、この施設名で検索をかけて辿り着いたというわけなのです

マイカーを白帆の湯駐車場に停め、玄関を通り抜け公園を散策します。
陽が傾く時刻の早い今時期、午後3時を過ぎた時点でいい感じになってる。。。
正面は霞ヶ浦です。
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天王崎からの夕陽を一度、見てみたいと思いあえてこの時間を狙ってやってきました。
そうそう、ここから筑波山も眺めることができます
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この日は晴天でしたから、筑波山もバッチリでした!
こんな光景も、いつか撮ってみたいと思ってたのよねえ。。。(* ̄▽ ̄*)
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適当にお散歩しているうちに陽の傾きもいい感じになってきましたので、そろそろ温泉に行こうかな?
と、思い始め”回れ右”しかけたその時。。。。。
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杭のずっと奥、お分かりでしょうか・・・?
では、カメラのレンズをズームアップ!
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帆引き船です
毎年初夏から秋にかけて土浦・かすみがうら・そしてここ行方の3箇所にて行われている観光帆引き船。
他は11月いっぱいなのですが、行方市のみ12月初め頃までの開催でした。(12/7に本年度終了)
そういえば私が公園を歩いている時、救命具を身に着けた団体さんがぞろぞろと歩いていたっけ。
おそらく観光帆引き船を見物する人達だったに違いありません。
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夕陽を背景に霞ヶ浦の上に浮上する帆引き船がなんとも哀愁を漂わせ、ロマンチック
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あ!もう一艘きました
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霞ヶ浦湖上の、”白い恋人たち”。。。
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2艘の船は、まるで夕暮れのデートを楽しむカップルのように、霞ヶ浦の湖上を滑るように進んでいきます。
その姿にしばし見惚れる私。。。
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2艘の帆引き船が去っていくのを見届け、私は冷えた体を温めるべく白帆の湯へ。
見たいと思っていた天王崎の夕陽が見られただけでも満足なのに、なんと帆引き船のおまけ付き(≧∇≦)!
なんてラッキー
少々早めのクリスマスプレゼントをもらっちゃったかな?



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かすみがうら市郷土資料館

「魚野川」でお腹を満たした後、かすみがうら市郷土資料館に行ってみることに。
現在、館内では特別展「水戸藩天狗党と新撰組高台寺党」が開催されています
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今年は、天狗党筑波山挙兵から150年の年だとか。その中にはかすみがうら市出身の竹内百太郎という人がいました。
そして、かすみがうら市出身の伊東甲子太郎が新撰組に入隊して丁度150年だそうです。
これまで、茨城県出身で新撰組といえば行方市出身の芹沢鴨しか知らなかった私ですがいるもんなんですね
伊東甲子太郎もまた、近藤一派と対立し結局は暗殺されてしまったそうですが。
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ひたちなか市や下妻市に残る、天狗党の戦場地についても触れられ今後のわがブログネタの材料になるものも仕入れてきました(笑)それらの訪問は年明けになるかと思いますが。
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企画展は平成27年の2月15日まで開催されています。
年明け1月3日にはには物販イベント「お城市」も開催されるそうです

そう。かすみがうら市郷土資料館はお城のような造りになっています。
入口の扉からして、お城の門そのもの
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入口をくぐると、まるで戦国時代にトリップしたかのような世界が。。。
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こちらが、資料館入口になります
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手前の橋を通っていくの。
本当に、戦国時代のお城のようですが実はお城を再現をしたわけではないのです。
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↑資料館玄関側から振り返ってみました

三層のお城をイメージして造られた、非常にインパクトの強いこの郷土資料館。設立されたのはまだ昭和の年号だった1987年(昭和62年)の4月。当時、まだ村(出島村)だった頃だというから凄い
館内はかつての漁船や昔の人達の暮らし、そして出島村(現:かすみがうら市)の歴史が紹介されています。
パネル展示の他、TVや模型、あるいは実物の展示が盛りだくさんで大変充実。
※館内は撮影できませんので画像抜きで失礼いたします。
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玄関前の松。かすみがうら市郷土資料館は庭園もまた素敵なの

ところで、4Fは展望室になっているのですが、ここからの眺めが素晴らしい!!
ドアを開け、テラスに出ると霞ヶ浦が真正面に
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筑波山もこの通り!
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隣町・行方市の”霞ヶ浦ふれあいランド”のシンボルタワー=虹の塔も望むことができます。
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晴れた日には是非、4F展望室デッキに出てみてください!
但し、強風の時はご注意を(>_<)!
それにしても、展示資料も豊富で展望も楽しめて・・・これでたったの210円(大人一般料金)は安いでしょう
どうやら設立当時より金額は変わってないようです(素晴らしい
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歩崎公園にある霞ヶ浦水族館との共通券もあります。
かすみがうら市にお越しの際には郷土資料館共々是非、ご利用になられてみてください

かすみがうら郷土資料館
HP→http://edu.city.kasumigaura.ibaraki.jp/shiryokan/

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湖畔のおもてなし料理~魚野川

行方市麻生公民館のツリーが点灯する、約6時間前・・・

霞ヶ浦湖畔の国道354号を走っていて見つけた、この看板。
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手作り感溢れる字で「ピザ・定食→うおのがわ」と書かれているのを見つけ、矢印に従って入っていきますと「魚野川」と表示された2階建ての建物に”パスタ”の幟。
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一見、和食レストランのような造りに見えますがテラス席もありおしゃれなカフェレストランという雰囲気も感じられるちょっぴり不思議なお店(*^_^*)
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お腹のすき具合も丁度いい感じでしたので、ランチはここでとることにしました

実はこのお店、かすみがうら市観光商工課で発行されている小冊子で知ったのです。
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薪を使用して石釜で焼くピザがお店の自慢メニューだとか。
他、”おもてなし料理”として提供されているのが、”ピザ屋の煮込みハンバーグ”というお料理。
ピザがハンバーグか、迷った末にハンバーグに決定!
ピザはお持ち帰り可能だということで、”レンコンジェノベーゼピザ”を御持ち帰り用に

こちらが、”かすみがうら市おもてなし料理”=ピザ屋の煮込みハンバーグ
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和定食みたいでしょ♪でもイタリアンです。
さあ、いただきます!
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ハンバーグは、お箸で切れるやわらかさ(≧y≦)
ソース・チーズと溶け込んで、とろけそうな味。。。
ソースがたっぷりで、ご飯がすすみます(^Q^)/
”和風イタリアン”といったところかな?家庭的で温かい、新感覚の味
ごちそうさまでした

一方こちらは、お持ち帰りした”レンコンジェノベーゼ風ピザ”。
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川えびと、スライスしたレンコンがたっぷり!
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帰宅が遅い時刻だった為、小分けして(食べやすいように切れ目入りでした。)アルミホイルに包み一旦冷蔵庫で保管して翌日の夕食にレンジで加熱しておかずにしました。
こちらは加熱後です。
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スライスレンコンのシャリシャリッとした歯ざわりと甘みが感じられます。
たっぷりのチーズと、川えび。地元色にこだわってますねえ。。。
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1日置いても美味しかったです。こちらもごちそうさま
お店で焼きたてを食べたらきっと、より美味しいに違いない
余談ですが、石釜で焼いたという焼きおにぎりも人気メニューのようです

行方方面から向かうと、この看板が目印となります。
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霞ヶ浦水族館や郷土資料館も、この付近(車で、の話ね^^;)です。
湖畔の”美味しいおもてなし”、うけてみませんか?

食べログ紹介ページ→http://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080202/8012184/
薪石釜ピザ・御食事 魚野川
茨城県かすみがうら市田伏1563-3
Tel&Fax 029-896-2102


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行方ウィンターフェスタ2014<点灯>

会場中にカウントダウンの声が響き、最後の”1”が読み上げられたと同時に公民館玄関の大きなツリーをはじめ、辺り一面カラフルな光に包まれたファンタジーワールドとなりました
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さあ、いよいよ「行方ウィンターフェスタ2014」のはじまりです
花火も盛大に打ち上げられました!
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今年大ヒットしたディズニー映画「アナと雪の女王」の主題歌をBGMに、次々と花火が打ち上げられます。
イルミネーションに花火、なんて豪勢(≧∇≦)!!
まるで、テーマパークみたいじゃないですか
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やっぱり、花火撮影は難しい^^;
イルミネーションとのベストショットが撮れませんので、後半一部ですが動画を掲載させていただきます。
[広告] VPS


プログラムによれば、このセレモニーのラスト演目として最後にもう一度花火の打ち上げが行われたようですが、私はその時刻まで会場にいませんでしたのでレポートは辞退いたします。
花火終了後、ステージ上では市内の中学生達によるブラスバンド演奏となりました。
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サンタ帽子を被り、誰もが聞いたことあるはずのクリスマスソングを演奏。
ブラスバンド演奏をBGMに、私はファンタジーワールドに変身した公民館敷地内をお散歩します。
が、やはり最初に目がいってしまうのはこういったもの↓
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7年前に廃線となった、”あの路線のあの車両”に似ている屋台で販売されてたのは鉾田市産の食材を使ったスナックでした!
ほこた農商工企業組合”ほこてん”さんです。
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イベントを盛り上げる為に、お隣:鉾田市から参戦!ご苦労様です
またお会いできるかなあ。。。今回はいただきませんでしたが”鉾田ピザ”が気になった

おいこら!(゜゜;)\(--;)イルミネーションはどうした?
・・・との突っ込み入りそうですね、失礼いたしました
それでは、素敵に可愛くドレスアップされた麻生公民館敷地内を巡ってみましょう
JAなめがた青年部ブースで購入した焼き芋をかじり、かじかむ手と体を温めながら撮影しました。
あえて、画像のみで掲載させていただきます
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公民館敷地に植えられた木々が、光の装飾に身を包み銀杏もこの通り
素敵に変身しました。
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光と色のファンタジーワールドとなった、麻生公民館に暫し酔いしれ時間を忘れかけた私でした。
これだけの企画を考え、準備された商工会青年部の皆さんは前日より相当のお骨折りをされたに違いありません。
この日を無事に迎えるまでは、心の落ち着かない日々を過ごされたと思いますが会場に集まった人達の笑顔を見て安堵されたかもしれませんね

こんな素敵なイルミネーションと、素晴らしい点灯式!
青年部の皆さん、本当にありがとう
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行方市麻生公民館のイルミネーションは、12/31までの毎日17:00~22:00点灯の予定だそうです

尚、先ほど入手した情報によると12/13(土)と20日(土)には行方市の美味しいものが揃う「やたい村」もOPENするそうですウィンターフェスタ2014

少々、交通の便が大変な場所ですがお出かけになられてみませんか?

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行方ウィンターフェスタ2014<点灯前>

2014年12月6日、土曜日17:30頃。
行方市の麻生公民館。
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公民館の玄関前には、まだ未点灯のクリスマスツリーが。
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まだ灯りのない、クリスマスツリーの前ではキッズダンスが行われ。。。
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模擬店前の休憩スペースは、既に飲食する人たちでいっぱい!
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模擬店も活気に満ちています。
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ここに集まった、大勢の人達が楽しみに待ってるものはただ一つ!

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これから約30分後に行われるであろう、イルミネーションの点灯式セレモニー。。。
皆さん、これを楽しみに集まりました。勿論、この私も

最近、積極的に観光PRをして頑張っている行方市。
商工会さんのブログやHP等で紹介されてるところによれば、冬のイルミネーションもとても綺麗だという話。
”これは私も1度でいいから見ておかなくちゃ!”と興味を持っていたのです
で、同日開催されていた土浦市の霞ヶ浦総合公園も地元:水戸市のイルミネーションも振り切り(?)、行方市に白羽の矢を当てた、と(笑)

キッズダンスの次は、”麻舞ソーラン會”の皆さんによるよさこいソーランの御披露目です。
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いよいよ、2014年イルミネーション点灯の瞬間。。。
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彼女達の熱いステージで、観ているこちらも少し体ぽかぽか。
演舞が終了した”麻舞ソーラン會”さん達が去った後のステージではいよいよ、点灯式の準備が暗闇の中進められていました。
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また寒くなってきた。。。(+-+)
つい、その場で足踏みする私。。。
やがて、実行委員会会長さんや行方市長のご挨拶が済むと6人の可愛いサンタさんが大集合!
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ここ・麻生公民館で開催されるのは、実に2年ぶりだとのことです。
昨年は公民館の修復工事によりこの場所で行うことが出来ず、建物リニューアル後初めてのイルミネーション点灯とのこと。
開式の挨拶で、青年部会長さんが
「装飾は下手ですが一生懸命、飾りました!」と力強くおっしゃられていました。
その成果がいよいよ、皆に認めてもらえるかどうかの緊張の瞬間。。。

さあ、辺りの照明が一旦すべて消えました。
カウントダウン開始です。
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10、9、8、7、6、5、4、3、2・・・

1~、!!

と、同時に
!!(*゜▽゜*)

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とうとう、点灯しました~!\(^O^)/
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玄関前ステージのクリスマスツリーも。

そして、振り返ると。。
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ほんの一瞬のうちに、公民館敷地内はたちまちファンタジーワールドに変身
そればかりではなく、なんと!
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花火まで

では、続きは後編にて

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業務連絡、皆さんご注意を!!

皆さんのお使いになられているPCに、このようなメッセージ画面が現れていませんか?
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その1:「あなたのPCは、故障する寸前です。」

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その2:「あなたのPCは、クラッシュする寸前です。」

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その3:「PCのパフォーマンスが低下しています。」

これらに共通するのは、ダイアログのタイトルに”重要なメッセージ”と書かれ発信元が”Microsoft Partner”という業者、そしてメッセージに添えられている「直ちに修正してください」、「今すぐ修復」と書かれたクリックボタン。
そして、YOU-TUBEなどの動画サイトを閲覧しているときにちょくちょく出てきます。

単刀直入に言ってしまいましょう!同じようなメッセージをお使いになられているPCで見かけられる方、
くれぐれも、この手のメッセージが現れても絶対にバナーをクリックしないでください!

実際、私が自宅で使っているパソコンの調子が良くなくコンピューターシステムにも疎い私。
はじめは本当にパソコンの機能が低下してるのでは?と思いクリックしたところ、見たことのない横文字名の有料ソフト購入(5000~10000円位)ページが現れました。
さすがにこれは怪しいと思い、×ボタンでページを終了しました。
ネット検索でこれらのメッセージをまんまキーワード検索したところ、同じような被害に遭われている人が、他にもいらっしゃることが分かりました。
考えられるのは、フリーソフトや動画等のダウンロード時にこういった”ハッカー”的なものが入り込んだ可能性があるということです。
怪しいソフトは絶対にダウンロードしないことです。尚、ここでは掲載省略しますが検索サイトでキーワード検索をするとこれらのメッセーを出なくする方法と、対処法の説明がありますのでよろしかったらお試しください

それにしても、次々といろいろな手を考えてくるもんだなあ。。。

さて、話は変わって以下は今週UP予定記事の予告です。
去る12/6に行方市麻生公民館というところで開催された、イルミネーション点灯式に立ち会ってきました
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こういう景色も楽しんできました
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霞ヶ浦湖畔を旅し、夕陽を眺めて日没後はイルミネーションを楽しんで。。。
今週お届けしますのは、そういったお話です
ではまた

中国料理稲吉屋

石岡ウィークとなった今週1週間、皆さんご閲覧誠にありがとうございました!
そして、記事を書かせていただきました石岡市の皆さんありがとうございました
石岡訪問は決して”今回で最後”ではありませんが、最後はグルメ記事で締めさせていただきます

竣工式を終え、喫茶店四季で過ごした後はちょっぴり遅めのランチタイム。
四季さんとは目と鼻の先にある中華料理店「稲吉屋」さんに入ってみることにしました
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中央の大きな入口は宴会場利用者専用、その左脇が一般レストラン入口となります。
綺麗な店内ですこの時間、丁度客は私一人でしたので撮影しちゃいました^^;
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店内BGMは中華店らしく、チャイナメロディが静かに流れていました。
メニューを広げると、単品メニューから麺類、ご飯と品数多し。
ランチセットの方は平日のみのようでしたが麻婆豆腐等の単品メニューにご飯をつけることもできます

坦々麺も捨てがたく最後まで悩みましたが初来店ですので、今回は炒飯を。
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炒飯も数種類あって、いづれもスープ+ザーサイがつきます。そして、ランチタイムには食後のお茶(ジャスミン茶orコーヒーor紅茶)がサービス
なかなか来れないから、ということでしょっぱなから贅沢な”タラバ蟹炒飯”など
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うん、、美味しい~っ!!
ご飯の炒め具合良し、味良し、ボリュームもたっぷりで食べ応えバッチリ

セットのスープも、ごま油だしが効いていい味。。。
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つい欲張って、別料金でデザートまで付けちゃました
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食後のお茶と、日替わりデザート:紫芋のひんやりスイーツ(←名前分からないので^0^;)
ナタデココにペーストした紫芋をどろりとかけ、冷やしたようです。
トッピングの白いのは、バニラソースかな?食べる、というよりも飲むデザートといったほうがいいかも。
スプーンでひとすくいして、飲んでみたら。。。。
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美味し~~~~~い!!(≧∇≦)
紫芋の風味たっぷり!これがナタデココと凄くマッチング
こんなに美味しいスイーツは、40何年生きてて過去に類がない(笑)
1度食べたら忘れられなくなりそう。。。
もう一度食べたいけれど、日替わりですので果たして次回はいつになることやら。。。

最後は温かいジャスミン茶で体を温めて完了。ご馳走様でした
これだけ食べて、お会計は1,350円(税込み、デザート含む)
安いですね~
メニューの写真は撮っていませんが、本格的な中華料理屋さんにしては平均して値段はリーズナブルでした。
お店の奥さんの接客も良かったし、お料理の値段にプラスサービス料が入るとしたら絶対安い

ここ、稲吉屋さんは初来店ですが後で調べたところによると石岡市内では唯一の本格中華料理店で茨城県ではもっとも古い中華料理店ですって
歴史の里で中華もいいもんです。また来ようっと♪

中国料理稲吉屋
茨城県石岡市国府2-2-5
Tel:0299-23-0113
Fax:0299-24-1744
HP→http://www.inayoshiya.co.jp/index.html


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利用しよう!みゆきパーキング(^-^)

なんといっても石岡といえば、”歴史の里”。名前の如く駅の周辺も”看板建築”で知られるレトロモダンな建物や、老舗と呼ばれる菓子店に酒屋さん等が点在していて、古き良き時代を感じることができるのが魅力かな
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でも駅前商店街を中心としたお店(飲食店含む)には駐車場がありません
いや、あっても非常に分かりにくいところが多いです。
じゃあもしも、電車でなく車で来たらどこに停めればいいの?
はい心配御無用
JR石岡駅にもワンコインパーキングがありますが、それよりももっと便利な駐車場があるんですよ
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「みゆきパーキング」という駐車場が、街中にあります。
24時間営業で、30分100円ですが上限がありなんと最大たったの400円
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つまり、2時間以上のご利用ならば断然お得
すぐ脇には石岡プラザホテル、JR石岡駅も歩いてたったの1分という近さ。
便利でしょう
超・略図
石岡小美玉IC(ETCのみ)を使えば、国道355線を直進し”まちかど情報センター”のすぐ先(信号の手前)を左折してすぐです。※道路少々狭いのでご注意ください!又、一方通行になります。
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みゆきパーキングを利用すると、常陸国総社宮も近いし看板建築の十七屋商店や久松商店はすぐそこですよ
石岡街中散策にはもってこいでしょう。
勿論、石岡駅を基点にして常磐線やかしてつバスでぶらりとお出かけしたい、という方にもオススメです
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自販機もあるから喉を潤すのにいいね♪
欲を言えば、看板の向こうの空きビルがトイレだったら尚良かった(^0^;)

みゆきパーキングのある界隈にも、見学スポットがあります。
こちらは、鈴ノ宮稲荷神社↓
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石岡まつりの際、金丸町が年番だった年は御仮殿が置かれました。
江戸末期、天狗党出発の地として伝えられているそうです。
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そしてこちらは、喫茶店四季。
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陣屋門竣工式の帰りに立ち寄り、コーヒー一杯をいただきました。
マスター夫妻や常連さんとの拙い世間話で盛り上がってしまったけれど、肝心の”店舗の建築は何年?”ということを問うのを忘れてしまいました
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やっぱり、看板建築と同年代の昭和初期くらいですかねえ。。。

車を置いて街中をのんびり眺めながら歩いていると、新たな発見をすることもあります。だから散策は面白い!
まだまだ歩き足りない、石岡の街です

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銀杏の舞に惹かれて。。。照光寺

石岡市民会館、つまり今回陣屋門が設置された場所なのですがそこへ向かう途中に「照光寺(しょうこうじ)」という寺院があります。
横目にはするものの、いつもはつい通過してしまうスポットなのですが。。。
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風に吹かれた銀杏の葉がひらひらと舞っている様子につい惹かれ、足が思わず向いてしまいました。
入口にある門の屋根が
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文字通り、”鬼瓦”
三つ葉葵の紋がずらりと入っています。ここ照光寺は水戸徳川藩の分家=府中松平藩の墓所なんです。
といっても、そうなったのは大正15年(1926年)だそうですが。
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この写真だとピンとこないでしょうが、大量の銀杏の落ち葉が風に乗ってひらひら舞っていました。
では、ご挨拶していきましょう。
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陣屋門竣工式に参列しに来たことの報告と、石岡の今後の発展を祈願しまして・・・・・

境内の銀杏は、もう見頃を過ぎたところ。
それでも黄金色に光り輝いていました。見頃時期だったらどんなに見事だったことか・・・。
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お隣の保育園を背景に
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穴場紅葉スポットかな?

調べたところによると、このお寺は常陸大掾氏が国を治めていた時代の創建で当時は鹿の子という場所にあったのですが、大掾氏は佐竹氏に滅ぼされお寺も兵火によって消失したそうです。
その後、佐竹氏によって再建されますがそのときに鹿の子からここ・府中に移された、とのことです。
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現在は府中松平藩(初代:松平頼隆)の墓所となっていますが、元々は江戸・小石川宗慶寺にあったのを大正15年にこの照光寺に移されたそうです。
なしてそんなことを?という事に関しましてはこれから勉強予定(笑)
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歴代藩主やその家臣他、この土地に住むことはなく江戸定住を義務付けられたといわれています。
藩主でありながらその地元に帰ることなく没し、一度は江戸の地に葬られた彼らが数百年後に自分達の領地に眠っている・・・
そう思うとなんだか複雑な思いがします
落ち葉の絨毯を踏みながら門を出る際、何気にそう感じた私でした。

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石岡陣屋門物語

今週いっぱい、「石岡市」記事となりますので何卒、ご了承ください

陣屋門竣工式と同時開催で、市民会館エントランスホールにてパネル展が開催されていましたのでせっかくですからざっと観て行くことにしました。
陣屋門に関する由来や、今回の修復→移設工事における一部始終が写真資料によって伝えています。
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その際に発掘された出土品や、交換された鬼瓦、鯱も一緒に
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鯱も鬼瓦も”新品”となり、門の色も随分綺麗になってしまって違和感を感じられた方も随分、いらっしゃったようです。
正直、私も完成した新・陣屋門を見た瞬間、”何かが違う。。。”と思いました。
これには工事に携わられた方の思い入れのようなものがあったようですが、賛否両論が出ていますね
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移転前(石岡小学校敷地にあった頃の陣屋門)
そしてこちら↓が、今回完成した移転後の陣屋門。
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長い歳月を経る中で自然の色と風合いをまとっていくのが本来の姿であって、約150年という月日の中で「古色」を必要とするのはほんのひと時である~と、パンフレットでは説明されています。
今現在に生きる石岡市民の為というよりも、これから数十年あるいは数百年先の石岡を担う未来の人たちのことを考えて・・・という意味なのか

あくまで建造物としてならばいいかもしれないけれど、歴史的シンボルとして復元に重点を置いたものだったのなら、本来(従来?)の色で造るべきだったのでは?・・・・と個人的(あくまで個人論ですよ)には思っていますが皆さんは果たしてどう思われますか?

ところでこれだけ市でお金をかけ、陣屋門を修復・移転する意味って一体何?と興味を持ちましたので市のHPや書籍を参考にちょっと調べてみました
長くなりますが、書かせていただきますね
*************
江戸時代の元禄13年(1700年)9月、将軍徳川綱吉公より水戸藩主の徳川綱條の叔父にあたる松平頼隆という人が陸奥国岩瀬郡長沼18か村と常陸国の行方郡9か村、茨城郡3か村、新治郡7か村の所領あわせて2万石を与えられ、現在の市街地(石岡)をはじめ石岡地域は、府中松平藩(府中藩)の支配下となりました。
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ですが、居城や屋敷が造られることはなく(というのも、水戸藩同様に藩主やその側近達は江戸住まいを義務付けられ参勤交代を行わなかった為)、その代わり置かれたのは「陣屋」(役所)でした。そこには郡奉行や手代、門番等の総勢20余名が滞在し、民政を担っていたのです。

水戸街道発達とともに江戸からこちらへ来る交通量が増加し商業活動が活発化していったのもこの頃だったそうです。
職人や奉公人が多く流入し、様々な階級の人たちがここに集住するようになり、石岡は水戸に次ぐ常陸国第2の都市として発展しました
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陣屋門が建てられたのは、江戸時代も後期の文政11年(1828年)で、火災で焼失した小石川江戸屋敷(水戸藩)再建の際に余った材料で作られた高麗門だと言われています。
やがて時代は明治となり、廃藩置県が行われ府中藩は石岡県となりました。陣屋敷は解体され陣屋門も機能を失いましたが、こちらは壊されることはありませんでした。
明治8年、石岡小学校が陣屋敷跡地に新築され、陣屋門は校門として利用されました。
既に触れてるように昭和44年に移築されましたが、今回45年ぶりの里帰り(といっても正確には元あった場所よりも数メートル南にずらした格好)を果たしたわけなのです
***********

常陸国第2の都市として栄えていた時代を見つめてきた、石岡陣屋門。
当時の陣屋敷も、ましてやお城もない中唯一残った”歴史の証人”=陣屋門。そう考えると確かに、かけがえのない歴史のシンボルであるということがうなづけます。
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これから150年先まで修復不要だという新生?陣屋門。
果たしてこれからどんな歴史を眺めていくのでしょうか・・・?

お堅い話になってしまいまして、申し訳ありません

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陣屋門竣工式<後編>

いよいよ、陣屋門開門の時。。。
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門の外で、”かいも~ん!!”と叫ぶ子供の声。
それを合図に、扉の両サイドに取り付けられた紐が市長含む来賓の方数名の手により引っ張られました。
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開門と同時に、流れ込むように門をくぐる子供達
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”初くぐり”を行ったのは、石岡小学校の生徒さん達でした。
見てください、門をくぐる子供達のこの喜びに満ちた顔・・・・
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45年間、”開かずの扉”だった陣屋門が開かれました
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あらためて
「おめでとう、陣屋門!!そして、お帰りなさい!!」

まあ、私の場合市外ですので陣屋門がここにあった時代を知りませんけどね(- -;)ゞ

陣屋門が開門したところで郷土芸能のお披露目が始まりました。
石岡、といえばもう、石岡囃子に決まってます参列者と一緒に臨席(?)していた山車がいよいよ活躍の時。
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狐が、ひょっとこが・・そして、おかめが。
毎年9月に開催される「石岡まつり」の面々が勢揃い!お祭りの興奮を思います(≧∇≦)
そして、彼らが舞を舞うその舞台=山車は以前、金丸町で石岡まつりの際使われてたものなんです
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昭和53年までお祭りで使用されていたそうです。山車の新調とともに「郷土芸能クラブ」のある石岡小学校に寄贈され、平成16年に市の指定文化財に認定されてからは市の所有となりました。

現役の頃は、この屋根に弁天様が乗っていたのですね
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元々は江戸の”江戸型山車”として「天下祭」で使用されていたそうですが、大正11年に町の有志が江戸から買取、石岡まつりにあわせて改造して使っていたのだとか。その後、「江戸型山車」は大正12年の関東大震災により壊滅してしまった為、その貴重な”生き証人”であり、同時に現在の石岡まつりの山車の原型でもあるというわけです
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煌びやかな龍の刺繍だったかと思えるけど、歳月には勝てずこの通り。
色褪せが、90年もの長い歴史を物語ってますね
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石岡陣屋門の45年ぶりの帰還を祝う為、35年もの眠りから目覚めたわけですね。
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「ここにもともと、あったんだもんなあ。。。懐かしいなあ。。。」と、昭和44年の移転前を知る方がもらしていたのも耳にしました。一方、”以前と違いすぎる”との不満の声も。
いづれにしろ、市民は勿論、古き山車まで現れて元の場所への帰還を祝った陣屋門。
今後も”歴史のシンボル”として末永く、大切にしていただきたいと思います

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管理人あいさつ

竹千代

Author:竹千代
いらっしゃいませ!
当ブログでは茨城県の地域情報を中心に書いております。
管理人自身の独断と偏見、好みと行動可能範囲に偏っている上時々、誤字脱字・誤認情報が生じる場合がございます。また、ブログ掲載中の情報は記事をUPした当時のものですので情報内容が古かったり、お店や施設によっては閉店している箇所もございます。何卒、ご了承ください!

※<注意>当ブログは苦情受付所ではありません。ブログ中に掲載のお店・施設等のクレーム・苦情・誹謗中傷等の書き込みは固くお断り申し上げます。見つけ次第、投稿回数に関わらずブラックリスト登録させていただきますのでご了承願います。
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