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ご当地限定アイス

先日常磐道を利用した際、トイレを借りておこうと思い美野里パーキングエリア(以下、”PA”と略記します)に立ち寄りまして。。。

トイレだけで済ませるはずが、やはりそうはいきませんでした
見つけちゃいましたもので(笑)
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茨城県産メロン使用の『メロンもなかアイス』
ハッスル黄門くんが目印です♪
ご当地限定アイスがあることを知ったのは、つくば市の谷田部東PAで。ご当地ということで興味を持ったもののその時は残念ながらお目にかかれず
でも、美野里で見つかって良かった☆
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青肉メロンの果汁を吸って、アイスの色はメロン色
メロンの味をたっぷりと感じられ、フルーティーでいてさっぱりした味。美味しかったです
ちなみに他では千葉県のピーナッツ味、栃木県のいちご味etc。
あとは忘れましたが、関東地区数か所の”ご当地アイス”があります。
皆さんが立ち寄られたPA、あるいはSAでは何があるでしょうね。。。
尚、メロンアイスを購入したのは上り線、空振りだった谷田部東の場合は下り線でした。
もしかすると同じ常磐道のエリアでも、扱っている商品が上下線それぞれ違うかもしれませんね

余談ですが、美野里PAにはこんなのもありました
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♪ま~るくって ちっちゃくって さんかく~♪な、あのロングセラー版キャンデーにもついに茨城ヴァージョン?!

茨城県、といえば大抵”納豆”をイメージされる人が多いと思いますが、メロンの生産・シェア数が全国一位ということは意外にも知られていません
是を機に、どんどん全国PRしましょうよ

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「地域活性化」を学ぶ~石岡

今回の週末は私としては珍しい形の”茨城巡り”。内容的には少々、とっつきにくいかもしれません。
出来るだけ省略して書かせていただいたつもりですが、苦手な方はスルーされてください

FB友の方からご招待を受け、石岡市のまちかど情報センターにて開催された歴史講演「地域活性化と茨城の中世」の講義を傍聴させていただきました
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講師は茨城新聞の記者をなさっている冨山章一先生。
講義を聴きながらノートをとるのって、何十年ぶりだろ?(笑)
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走り書きで我ながら汚い字、お恥ずかしい^_^;
石岡市が一番、活気のあった時代~中世時代に注目し府中城やその城主であって常陸大掾(ひたちだいじょう)氏、その後常陸の国を支配した佐竹氏の話さらにその後の水戸徳川家の時代が講義の中に登場します。新聞記者という職に携わられてる方だけあり、茨城の特に石岡方面の歴史に詳しくただ驚くばかりでした。
少々、辛口でしたが石岡と関連付けての水戸藩のお話も分かりやすくて面白かったです

以下は、冨山先生のお話を私の中でまとめ私なりにざっと主旨を絞って書かせていただきます。
今、県内いや全国の駅前商店街をはじめとするあちこちで叫ばれている「地域活性化」という言葉。
街を救う為に不可欠な言葉だということは言うまでもないでしょう。
では、それをするためには一体、どうしたらよいと思いますか?
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高浜駅付近(常磐線下り線車窓より)

それにはまず、「地域に対する誇りを持つ事」だということです。それは町内会の行事でもいいし、どんな小さなことでもよいのです。”その地域にしかない”、”その地域ならではのもの”なのですから。違いが吸引力となる、と先生は説かれています。
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同じく高浜駅付近(常磐線下り線車窓より)
もう一つは、「地域の縦軸を見直せ」という事。先ほどの石岡の歴史(府中城とか大掾氏のこととか)の話と被りますが、その地域がこれまで築き上げ、積み重ねてきた歴史・・・これらが”縦軸”だそうです。

太古の昔、石岡に国府が置かれその後府中城が築城され繁栄してきたあの時代・・・常陸大掾氏は小中学校の歴史の教科書では殆ど登場しない名前ですが、平家と深い繋がりがあり名族と言われた伊勢平家もその常陸平家の出だとか。
中世時代には常陸の国(つまり茨城県)で相当の大きな力を持っていた一族だったそうです。
こういった”輝かしき時代”にこそ、地域活性化のヒントとなり得るものがあるのではないか、というのがこの主題だったように思いました。

中世の石岡市で一番、大きな勢力を持っていた常陸大掾氏について、私には説明しかねますのでよろしかったらコチラを→常陸大掾氏(ウィキペディア)
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石岡駅の名所案内(一番下の行)に大掾氏のお墓が挙げられているんですけどね~

これまでの地域活性化運動といえば「こんなお店を作ったら・・・」、「こんなイベントをやったら」という感じでしたね。
それはそれで決して悪くはありませんが、果たしてそれが即地域活性化に繋がるか?と言えば”yes!”と即答できる方は果たしてどれだけいらっしゃるでしょう・・・?
地域活性化に必要なものは、”ないものねだり”ではなく、”あるもの探し”と言えるのではないでしょうか・・・?
ないものを無理に望むのではなく、今そこに存在する”価値あるもの”をもう一度、見直していく必要があるのかもしれない・・・・・この講義で私が学んだものはそれでした。

最後に先生はおっしゃられました。
地域づくりは決して、1年2年で完成できるものではない。
最低でも100年単位で地域を見ていかなければならない。

と。
新しいものを取り入れることが悪いことだとは思いません。
ただ、自分たちの住む街のこれまで築いてきた”縦軸の歴史”を無視し、受け狙い(上手い表現が頭に浮かばず聞こえの悪い言葉ですみません)で目先のものや流行りものに飛びつくよりもまず、”どうして、この街が出来たのか?”ということを追求し、自分たちの住む街の”価値”を今一度振り返ってみる必要があるのかもしれません。
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石岡駅現在工事中!
待望の新駅舎は来年夏以降だって完成が楽しみだねえ。。。

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風土記の丘のゆり

今月初の土曜記事となりました
朝から天候は不安定でしたが、今日は観たいと思っていた石岡市:常陸風土記の丘のスカシユリを観にお出かけ。
幸い1滴の雨にも降られずにここまで来ることができました。
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このスポットにはもうかれこれ何度訪れたか分かりません。ブログ開始の頃からに限っても少なくとも3,4回は訪れているでしょう。
この橋=金龍橋を渡った向こう側が古代家屋(復元したもの)や、獅子頭のある「風土記の丘」。
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この橋から見降ろした光景。
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今まさに満開
特に黄色いのが一番、元気でした!
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黄色い色は、観ていて元気が湧きそうですね。。。
色もいろいろ楽しめます。
ここまでカラフルに咲き揃っているのを見られる場所は、少なくとも茨城県内の他の地域で見た記憶がありません
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色によっては随分、痛みが激しかったりほとんど咲き終えてしまったものもありました
連日の局地的豪雨で、可哀想に花弁は痛み茎も曲がってしまっているものがたくさんありました
特に赤やピンク色のがそうみたい。色によって弱いものがあるのでしょうか・・・?
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見頃はぼちぼち、峠かな
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よく見ると、蕾も結構残っているようですのでこれから遅咲きのものが開花するかもしれませんが嵐のようなお天気が続いていますから果たして・・・
これは単なる私の要望のようなものですが、せっかくだから風土記の丘の有料ゾーンや獅子頭のある広場の方にもユリがあればいいのにな、という気がします。入り口のこの部分に咲いてるユリたちもこれはこれで悪くはありませんが、ここだけというのは何か物足りないように思えて仕方がないのです。
ユリを植栽するにあたり土の向き不向きとかスペース的な問題とかがあるかもしれませんが、いかがなものでしょうね。。。
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ユリが咲いてる場所より少し高台に上ったところに咲いていた紫陽花を撮影
雨がよく似合う花、紫陽花もあちこちで見頃のようですね
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常陸太田銘菓峰ふくさ

今週もはや週末、お疲れさま私(笑)
行燈ライトアップの行われた西山の里桃源で購入したお茶菓子のお話
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常陸太田市特産品認証品に認定されたお菓子、峰ふくさという和菓子があります。
”市の認定”に強く反応し、買ってみました。
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常陸太田市の特産品といえば、”ぶどう”
ぶどうを利用した御菓子、といえば市内では佐藤光月堂さんの巨峰あん入り印籠焼きがあります。
そういえば他にあったっけ?
意外にもなかった気がします(・・)ぶどうの産地なのに?!

このお菓子、”峰ふくさ”は、ぶどうの果汁を混ぜた白あんを包んだ和風パイなんです
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では、割ってみましょう
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ほんのりと、ぶどう風味
甘酸っぱくて美味しかった☆
市が薦めるお土産品ですが、私もお薦めします

お別れは前回未掲載の画像です♪
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行燈ライトアップ~夜の桃源(西山の里桃源)

花菖蒲まつりが今月29日(日)まで、常陸太田市の西山の里桃源にて開催されています。
先日の21日(土)には、行燈による園内ライトアップイベントが開催されました。
この日あいにく仕事だった私、イベントは20:30まで行われているということで仕事帰りに足を伸ばしてみました

園内、行燈の優しい灯りがあちこち灯され地味ながらも幻想的な雰囲気。。。
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でも、肝心の花菖蒲が見えない
残念ながら花そのものを照らしているわけではなく、肉眼で花菖蒲を観賞するのはかなり困難でした
この写真↓は、夜景モードを利用して撮影したものです。
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「夜景ポートレート」機能を利用すればこの通り
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このように、夜景もしくは夜景ポートレート機能で撮影しなければとても園内の花菖蒲は撮れませんでした
夜の写真撮影をする分には良いかもしれません。桜や梅はともかく、花菖蒲はやはり日中の明るい時間帯に観賞するべき花です(笑)
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↑お土産売り場を振り返ってみた風景。
あえて、オートでも一枚
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同じアングルです。これはこれでなかなかだと思うのですが皆さんは上と下、どちらがお好みですか?

ノーマル撮影だと真っ暗になりますし、足場も見通し悪く少々不便(・・;)
写真は撮らずに花だけ観に来た、という人がいらしたかどうかは知りませんがせっかくの園内ライトアップですからもちっと考えて欲しかったかも
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ライトアップで肝心の花菖蒲が見えないなんて、そんなじゃ観に来る人なんていなかったんじゃないの?
いいえ( ̄ー ̄)会場は満員御礼状態な上、駐車場なんて臨時の第三駐車場まで設けられたくらいですよ!
んじゃ、どうして?
それはですね
この時間、園内はスペシャルライブのお時間。
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「アジュワールド・ハーモニーライブ」開催中!
”アジュワールド”というユニットがこの桃源に来場され、大熱唱です。
ステージ周囲の遊歩道は、彼らの演奏を聴き入る人達でいっぱい!!
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大ヒットしたディズニー映画中で歌われた今話題の”あの曲”を筆頭にオリジナル曲数曲を御披露目。
ライブは19:30まででしたがその30分後に場所を変え、桃源の玄関前にてアンコールの『夜市ライブ』!
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ラストは観客席の人達と一緒にもう一度、”あの曲”♪ありのままに~を斉唱!
つかのまのライブでしたが、素敵にイベントnightを締めることができました
最後は黄門さま?と一緒に記念撮影
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アジュワールドの皆さん、演奏大変お疲れさまでした!
売店ではCDの販売も行われていました。
茨城県の県北部のイベント会場を中心に活動されてる皆さん、果たして次回御目にかかれるのはいつでしょう。。。

日中より様々なイベントが行われていたであろう、桃源の園内もイベント終了時刻にはこの通り。
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桃源の夜が、静かに更けてゆく。。。
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行燈は和紙です。茨城県の中でも一番、”和の心”感じる常陸太田市にふさわしい。。。
昼間は満開の花菖蒲を楽しみ、やがて日が暮れ辺りが暗り行燈の灯りが灯された時にはこの灯りが無数に泳ぐ、漆黒の桃源を味わうのもまた良きかな。

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かしま発!ブルーベリージュース

正直に打ち明けます
異常気象のせいかそれとも歳のせいか(笑)、ここ数日気力にかけたダルダルな日々を送っている管理人でしたブログ記事もネタは一応、あるものの当然集中力も散漫でなかなかまとめる気力がありません。

こんな時に、”あのジュース”があれば
”あのジュースがあれば、こんなだるさも無気力も吹き飛ばせるはず!”

”あのジュース”とは、
このジュースのことです。
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ブルーベリーピュア果汁(ブルーベリージュース)
ケンアンドマイケルベリーカンパニーさんという、長い名前の農園で作られている天然ブルーベリージュース。
鹿嶋市にあります。海岸地域にあるのも珍しいけれど、露地栽培でブルーベリーを育てられているというのも珍しい?!
可能な限りの衛生管理と農薬取締法遵守を徹底している、信用できる農園のようです
見てください!この濃厚さ(≧≦)
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ブルーベリーの加工品といえばジャムやヨーグルト、ケーキ等のように加糖して甘いイメージですがこのジュースはほとんど無加糖だそうです。
ですから100%、ブルーベリー(≧y≦)
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ビタミンE、ポリフェノール他栄養たっぷり!
いつだったか、試しに1本買ってみて疲労を感じた時に飲んでみたところ本当に元気が出ました
前日の残業疲れで気力が弱まっていましたが、回復しました
”本物のブルーベリー”を味わいたい方、おすすめです

東京都銀座にあるアンテナSHOP「茨城マルシェ」で販売されてるそうです。
県内では常磐道美野里PA、谷田部東PAで販売されてるのを見かけました
もしかすると友部・守谷の両SAでも扱っているかもしれません。
農園は鹿嶋市ですが、鹿島神宮の参道付近のお店では見かけませんでした。
私の場合、鉾田市の鹿島灘海浜公園でたまたま出張販売を行っていられた農園の方から購入しました

お値段は1本(500ml)2,100円、と結構高値ですが何しろ1回の製造で300本しか作れないという貴重な商品。
自分自身の健康を買うと思えば、決して高くないかもね
我ながら情けなる位に無気力続き、これではまたこのジュースを買ってくるしかないな(笑)

ケンアンドマイケルベリーカンパニー
↓(HP)
http://www.kandm-berry.com/
茨城県鹿嶋市大字浜津賀字北沼858
Tel:0299-69-8418
鹿島臨海鉄道鹿島大野駅から車で5分


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ロシア料理キエフ

荒れ模様だった本日朝、凄まじい程の雹が降った地域があったみたいですね
こちらでも大雨と雷に見舞われ、職場にいたらごく近い場所で激しい落雷の音・・・(++)
異常気象がここ数年、どこかで発生しています。天気も急変しやすいようですので通勤や通学、お出かけをなさる方はくれぐれも用心くださいね

水戸市の国道50号バイパス、水戸ドライブイン→水戸IC入り口を越えてすぐに西洋風の建物が左右に向かい合わせのように建っている箇所があります。
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向かって右側がイタリアン専門の珈琲哲学、そして左側はロシア料理店キエフ。
ロシア料理に興味があった私。今回はキエフを利用させていただきました。
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もうかれこれ30年近く前からこの場所にあるかな?
お店があるのは随分前から知っていました。が、なかなか立ち寄る機会がなかったお店です。
先日、ランチタイムにこちら方面を通りかかる機会に恵まれ、”よし、この機会に!”と利用してみることにしました。

お店の中は天井が高く、クラシカルな内装でピアノが置かれています。壁にはロシアの楽器バラライカが飾られ流れるBGMは勿論、ロシア民謡。
コースメニューがメインで1,500円~3,000円まで。
初来店の今回は、メニューみてなぜかやたら目に留まった「ピロシキ」セット2,100円にしてみました

まず、サラダ
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ドレッシングが2種類から選べます。画像左がオニオン、そして右側がマヨネーズ。
どちらも少しずつかけちゃった
間もなくボルシチが到着♪
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夏にボルシチ、いいじゃん
具だくさんでボリューム満点!何と言ってもスープがいい味(≧▽≦)
これがメイン料理でもいいくらい、食べごたえ充分です
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日本料理の”肉じゃが”は、日露戦争で活躍した東郷平八郎の考案だと言われているそうですがもしかするとこのお料理が肉じゃがの祖先(?)になったのかなあ。。。
つい脱線、大変失礼いたしました
とにかく、家庭的で温かないい御味です。

ボルシチを堪能していたら、きましたメイン料理の『ピロシキ』
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揚げ春巻き?それともコロッケ?不思議なお料理です。
ナイフでカットし、食べたらサクサクで具がたっぷり!
(中身の写真撮影は失敗しましたので画像抜きで失礼いたします^▽^;)
でも先ほどのボルシチでお腹が7.割満たされたところでしたので、さすがにお腹が苦しくなってきました
なんとか3個平らげたものの、もう食べ物は何も要らない!という状態(笑)
さすがは寒い国のお料理、ボリュームが違う!!
食べ終える頃には汗だく(A^0^;)

最後はロシアンティー
コーヒーもあるけれど、ティーにしてみました
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3種類のジャムを混ぜて飲みます。
用意していただいたのは、オレンジマーマレード・はちみつ・ブルーベリー。
初めてだから最初はスプーンにとって一つずつトライ。
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どれを使用するかはお好みですが私にはオレンジマーマレードが一番、舌に合いましたので最終的にオレンジマーマレードをタンブラーに入れ、溶かしていただきました。

お腹が満腹で苦しくなってしまったけれど、とても美味しくいただきました
高級感感じますが、お料理の味は家庭的。
”次回はランチタイムに!”といきたいところですが、時間的に平日のランチタイムではとても会社に間に合わないしちょっと勿体無い何か特別な日に利用させていただきたいお店だと感じました。
ちなみに客層はといいますと、この日来店されていたのは御夫婦や若いカップル、少人数家族等。
少なくとも私のように1人でふらりと立ち寄る人はなし^◇^;
でも、お一人様御断りというお店ではありませんのでお一人様でも機会ありましたら立ち寄ってみてくださいね☆

食べログ紹介ページ→http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8006379/
レストランキエフ
茨城県水戸市加倉井町670-2
Tel:029-251-8530
ランチ 11:00~14:00
ディナー 17:00~20:00
月曜日定休


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常陸国分寺跡

本日放送の鶴瓶の家族に乾杯、皆さんはご覧になられましたか?
見慣れた街並み~丁字屋さんはじめ看板建築の建物が並ぶあの通り、そして石岡まつり・・・と、私が大好きなスポットばかり番組を観ていたらまた石岡を訪問したくなりました。
来週も続きがありますので、是非またご覧になられてくださいね♪見逃された方は次週こそ是非(笑)

さて、本来は別な地域の記事を書く予定でしたがTVを観終えた後の私、気持ちはすっかり石岡ですので今回もまたお蔵入りを(A^-^;)番組中にちらっと紹介されたスポットのお話です。
太古の昔は常陸の国の中心だった石岡市。その昔、鎮護国家を祈願する意味で日本各地、国ごとに置かれたという国分寺・国分尼寺。。。建物こそ残っていませんがその跡が石岡に残されています。
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入り口を阻むような大きな桜(?)の枝がすごく印象的
おお!この木も凄いな
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境内の中に見られる文化財。
見学順ではありませんが、その画像をざっと掲載させていただきます。
こちらは、弘法大師堂。
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そしてこちらは、薬師如来堂。
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正面入り口より入るとすぐに目に留まるのがこの薬師如来堂。
残念ながらこの2つの御堂について説明されたものはありませんでした
この裏側に「常陸国分寺跡金堂址」と刻まれた碑が建てられていました。
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常陸国分寺在りし日、中心的位置にあったとされている金堂。その大きさは発掘調査によれば現在残されている基壇の約4倍の大きさだったそうな。。。
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さてこちら↓は、番組中ちらっと登場した御堂。
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都々逸坊扇歌(どどいつぼうせんか)の御霊をまつる”扇歌堂”。昭和8年に町内有志の人達により建てられた御堂だとか。この石岡は扇歌の終焉の地となったところなのです。
水戸領磯磯部村(現在の常陸太田市)に医師の末っ子として生まれ、20歳の時に江戸に出て落語家の初代船遊亭扇橋に弟子入り、その後寄席を中心に芸人として活躍し後に江戸の人気芸人としてその名を広めることになりますが、世相風刺の歌を作り、幕府・大名から反感を買ってついに江戸を追放されてしまいました。
その後、常陸の国に戻り府中(石岡市)にあった姉の嫁ぎ先の家に身を寄せ病にて48年の生涯(早いな
を閉じたそうです。お墓はこの国分寺敷地内の墓地にあります。

ちなみに、扇歌が江戸を追放される発端となった歌というのがコレ
上は金 下は杭無し(食いなし) 吾妻橋
庶民はその日食う分だけでも必死で働いているのに政官の連中は金を溜め込み、使い放題している様を吾妻橋にたとえて風刺した歌です。
こうして考えてみると、わが国の政治は江戸時代と何ら変わりはないようですね

こちら、市の有形文化財の『旧千手院山門』
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お寺(千手院)そのものは廃寺となりました。唯一、現存しているのがこの山門のみだそうです。

国分寺が置かれた、ということは国の中心であったことの何よりの証拠。そしてその跡が残っているということは、この石岡市が常陸の国の中心であったことの証とも言えるはずです。
今後も大切にしてもらいたいですね


付近にイベント広場という、大きな空き地があります。
そこから面白い形をした竜神山を望むことができるんです。
毎週土曜日には軽トラ市が開催されていますよ!
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常陸のみやこ一千有餘(余)年之地

既に地元ブロガーさんやSNS関係、数か所のメディアで告知されて御存じの方も多いと思いますが。。
あえて当ブログでもお知らせさせていただきます
告知
詳しい情報は、NHKさんのHPを観ていただければ充分かと思いますのでここでは省略させていただきます。
http://www4.nhk.or.jp/kanpai/

サッカーワールドカップの対コロンビア戦での日本代表チームの勝敗が気がかりなところではありますが(裏番じゃなくて良かった、笑)他県の皆さん、是非明日来週の月曜夜8時はNHKをご覧になられてくださいね
石岡の街の地域性やそこに住む人達の人柄等をたっぷりと堪能されてみてください
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↑数年前に撮った石岡駅改札口の表示板。現在駅舎は改築工事中ですがこの表示板は残されるのかしら・・・?

さて、「TV放送記念」(大げさだな^^:)というわけではありませんが、これを機にお蔵入りにしていた記事など。
実は昨年暮れの時のお話、あの”総社宮大禊”の時ですのであれから半年経過している為、記憶に自信がなく情報にあいまいな点や食い違いがある可能性がありますので何卒ご了承ください!
石岡駅から常陸國総社宮まで歩いていく途中、目に付くこの大きな木。
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この木の裏側が石岡小学校の敷地になるのですが、ちょっとそこまで近づいていることにしました。
ふと見ると、石碑のようなものがあります。
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「常陸のみやこ 一千有餘(余)年之地」の碑だそうです。
すぐそばに説明が書かれていましたので読んでみたところ、常陸国の国衙(こくが=現在で言うところの県庁)が置かれた場所と推定された所だそうです。
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この碑からの展望がまた素敵☆
筑波山を望むことができます
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常陸の国の中心として栄えたであろう一千有余年前・・・戦国時代に築城された府中城の栄華や衰退、そして時代はさらに進み、明治時代以降には現在の石岡小学校をはじめとする教育施設が相次いで建設されました
そんな長い歴史をこの場所はずっと、見守ってきたのですね・・・(* ̄▽ ̄*)

小学校手前の石岡市民会館。
その前には石岡陣屋門跡の碑が建っています。
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現在、改修工事中の石岡陣屋門。石岡小学校の校門のところにありますが元々はこの場所だったそうです。
改築に伴い、小学校敷地から元あったこの場所に移転する?という話をちらっと聞いたことがありますが果たしてその後どうなったかな

その市民会館の前には、趣ある煉瓦の塀と門。
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この塀の向こうは更地となっています。
”元学校?それとも何かの工場だったところ?”と興味を持ちました。
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後で聞いた話によりますと、元醤油の醸造工場があったそうです。

一千年もの歴史を秘める石岡の街、ゆっくりと歩けばまだまだたくさんの”古き新しいもの”を発見できそうです
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つくばぷりん、再び登場!

今週もはや、週末。
1週間お疲れさま、私(笑)
というわけで、今回の”自分ご褒美”
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つくばぷりん ふじ屋さんの”かぼちゃぷりん”です。
「つくば」といってもつくば市ではなく、桜川市の真壁町にあります。
いつぞや記事に書きました、”ゴールドぷりん”のお店です。
(いつぞやの記事→蔵のまちのプリン~つくばぷりん
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実は今回、真壁を訪れた最大の目的だったりします
以前、北関東道笠間SAで購入した時の味が忘れられず、”今度は絶対、直にお店に行って買うぞ!”とずっと思っていまして、その機会にようやく巡り合えたというわけで。
茨城県産の野菜を使用したプリンがあるとのことで興味を持っていたんです
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焼き芋・かぼちゃ・和栗の3種類。ですが残念ながら焼き芋・和栗はケースの中からっぽ
かろうじて唯一残っていたかぼちゃのみを購入、このほかに前回も購入したゴールドプリンも買っていきました。

さあ、いただきます
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一口、スプーンですくってペロリと食べたら
美味し~っ!!(≧▽≦)
”なめらか贅沢”のキャッチフレーズは決して、誇大広告じゃない!
本当になめらかでクリーミーで、かぼちゃの風味がたっぷりと感じられます(*^_^*)
かぼちゃのスイーツがお好きな方は絶対、中毒します(笑)
私も、お替りしたぁ~い!!
勿論、定番のゴールドプリンも超・美味しいですよ

筑波山麓の蔵の街・真壁を訪れられましたら是非、御賞味ください
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つくばぷりん ふじ屋
茨城県桜川市真壁町飯塚113-1
HP→http://www.tsukuba-purin.com/




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真壁伝承館と街散歩

雨引観音を後にして、向かった先は同じ桜川市の真壁地区。
ひなまつりで有名なあの”蔵の街”、普段は果たしてどんなだろう?と興味がありましたのでちょっと足を伸ばし、訪れてみました。
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武家屋敷を思わせる塀で囲まれたところには、街の文化交流施設真壁伝承館があります。
2011年の東日本大震災発生の年に開館したという施設、以前から寄ってみたいと思っていました
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街並みに合わせた建築デザインですね
歴史資料館なのですが、敷地内にはホールや図書館等文化施設、それに本館インフォーメーションが設立されていていわば、多目的施設となっているようですね
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歴史資料館の玄関をくぐった正面に、可愛い順路案内板
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猪は、真壁家伝来の旗印に使われていたそうです。
写真撮影(但し、フラッシュ厳禁)でしたので、画像でざっと案内させていただきます。
まずはじめに辿り着くのがこの大きな年表。
石器の時代から2011年の伝承館OPENの年まで、「真壁町」の歴史が綴られています。
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真壁の街並みがミニチュアで見られるコーナーもあります
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↑中央の四角く掘られた穴は真壁城の陣屋跡。発掘調査中の時だそうです。
そここそ、この真壁伝承館がある場所。つまり、伝承館は真壁の陣屋跡地に建てられたのです。
発掘調査後、遺構を復元する形で建てられました。
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歴史を重んじ、古きを大切に守り続ける真壁の街・・・そんな街にふさわしい
今やすっかり伝統行事となった2~3月3日のひなまつりと、歴史的な建造物が立ち並ぶ古の街並みと共にここ・真壁伝承館はこの街の観光スポットとなることでしょう。。。

で、その街並み歩きをしてみました。
ひなまつり時は、たくさんの観光客が集まり賑わうこの街も普段はいたって静かなもの
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真壁郵便局

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潮田家住宅

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伊勢屋旅館

やはり大震災の爪痕が深く、今なおブルーシートや修復工事中のところも結構ありました
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保存地区に指定された歴史的な建物だけに、修復も決して容易ではないんですよね

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東日本大震災の影響により、現在はこのようにツギアテ状態となってしまっている真壁の街並みだけど、街をあげてイメージアップに尽力しようとしている地域の皆さんの頑張りが伝わっています。
私達も応援しなければ、ね

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神秘の木と紫陽花~雨引観音

三笠でランチを済ませた後、食後のお散歩がてら再び雨引観音境内へ。
階段を上がって境内に入ろうとした際、とてつもない大きさの老木が目に留まりました
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♪この~木、なんの木?気になる木~♪
と、興味を持ちましたので立ち止って見て行くことに。
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老大木はスダジイで、根元には「宿椎」と刻まれた石が。”村指定(以前は大和村でした)”という言葉がまた、歴史を物語っています
パンフレットの記載によると、樹齢は推定1000年だそうです
1472年にここ・雨引山の本堂と講堂が炎上した際、御本尊様がこの木の下に避難をされたところから「宿椎」という名がついたそうです。
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まるで生き物みたい。。。
樹齢1000年の木はやはり、オーラが漂ってますねえ。。。
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霊気すら感じるこの老大木は、雨引観音の三大神秘の一つだそうです。
今回は見逃しましたが他2つも次回立ち寄った際には是非、見ておかなくちゃ(* ̄▽ ̄*)

さて、そろそろ紫陽花園の方へ参りましょう。
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6月14日現在の紫陽花の開花状況は、既に前日の記事で触れましたように全体の約3~4割程度、といった感じでした。
あれからもうすぐ1週間、果たしてどれだけ開花したことでしょう。。。

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じりじりとした日照り、少しは雨降って欲しいかも
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何と言っても、雨引観音の素晴らしいところは関東平野が見渡せるところですね
駐車場に置いてきた私の車も見えちゃう!
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相当の高台だということがおわかりいただけるでしょうか。。。

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この紫陽花園から下へ降りることが出来、丁度最初に通って来た石段のところへ出られますので帰りはここを歩いて紫陽花を見ながら降りることにしました。
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やはり見頃はまだもう少し先、といったところでした。
今週末か来週あたりはもう少し色づくかな
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以上、紫陽花開花状況でした(笑)
これからこの雨引山楽法寺を参拝されるご予定の方、紫陽花を観に来られようと思っていらっしゃる方、
当ブログ記事を参考にしていただけたら幸いです

ラストはこの画像で締めさせていただきます。
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これがなくちゃ雨引じゃない(?)、雨引山楽法寺の多宝塔(建築は嘉永6年)。
雨引観音といったらやはり、これを外すわけにはいきませんよね^◇^;

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薬膳中華茶坊三笠

雨引観音の付近に薬膳中華料理屋さんがOPENしたという情報を、ずっと以前に入手していたのを思い出し、
「どこに出来たのかな~?」と思っていたら高台の第1駐車場にありました
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丁度、ランチタイムに近い時刻でしたので、この機会に入ってみようと勇気を出して(笑)入り口ドアを開けます。
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予約をしなければ待たされるという話をどこかで聞いたことがありましたが、時間的に丁度タイミングがよかったのかスムースに席を通していただきました
お一人様でも大丈夫

では早速、オーダーを。
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この日のランチメニュー。ちなみに週替わりとなっています。
Aは海鮮料理、Bは肉料理が中心でどちらも1,390円。他、坦々麺や冷やし中華、薬膳ラーメン等の麺類があります。
初来店ですので、せっかくだからバラエティ豊かに味を楽しみたかったので単品ではなくランチにしました。
というわけで、Aランチ

最初にサラダとスープがきました。
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トッピングのおろしソース(人参)は手作り感たっぷり☆
そしてスープはくこの実や椎茸等、具だくさんな”薬膳スープ”。
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薄味で具だくさんのスープ、これだけで体に良さそうです
スープの器も洒落てます。
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蓋には達磨大師様
御利益もらえそう?!(笑)

間もなくきましたメインディッシュ\(^o^)/
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見た目わりと家庭的です。
では、いただきます(^人^)
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香り塩炒め、文字通りとても香ばしくてそれでいてさっぱり(^-^)
よくあるボリューム重視な中華屋さんのそれとは違う味。
どちらかといえば女性向きな味ですアップでも撮っちゃお☆
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香り塩がいい味出してるわあ。。。
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付け合わせの春巻き+ザーサイも美味しかった♪
そして最後はお楽しみのデザート=杏仁豆腐
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さっぱりした甘さであっという間にペロリ(*^_^*)
残さず綺麗に食べちゃった♪
最後の1口まで美味しくいただきました
お土産まで買っちゃった!
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薬膳入り天然塩「延命塩」。
ただの塩ではありませんぞいろいろな食べ方ができる万能塩です。

医食同源・地産地消・手作りの三つの理念を基本にお料理を提供されてる三笠さん。
セットメニューを全部食べても、”お腹苦し~っ!!(XX)もう何も要らない!”と悲鳴を上げるほどのボリュームではなく、無理なく食べられてヘルシー。炒飯やラーメンに使用されてる卵は、雨引山自家製の烏骨鶏卵を使用しているとかお店も綺麗ですし、店員さんの感じも良くちょっぴりお値段が高級ですがリピートしたくなるお店でした

来月は夏限定お客様感謝フェア、ということでディナータイムのオーダーバイキングが行われるそうです。
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7,8月の毎週金・土・日曜日のディナーのみ、要予約。
大人(13歳以上)2,980円、子ども(6歳から)1,200円、3~5歳500円
お問い合わせ=0296-54-5009
食いしん坊さんはいかが?

薬膳たっぷりの三笠さんの中華料理をたっくさん食べて、この夏を乗り切ろう!

薬膳中華茶坊三笠
茨城県桜川市本木4-2
営業時間 (ランチ)11:00~14:00、(ディナー)17:00~21:00(ラストオーダー20:00)
食べログ紹介頁→http://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080201/8013529/


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雨引山の使者たち

梅雨に入りましたが、ここ最近は梅雨らしくない雨の降り方のような気がします。
局地的な豪雨やそれによって発生する被害・・・警報や避難勧告が出されるような雨の降り方。。。
いつからこんな風になってしまったのでしょう。。。

さて、雨が良く似合う花の一つである紫陽花の季節がやってきました!
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門前にある大きな石灯籠が特徴の桜川市・雨引観音こと雨引山楽法寺にて先日10日より毎年恒例の『あじさいまつり』が開始されています。
安産・子育てそして家内安全祈願のお寺で有名ですが、同時に紫陽花の名所でもあります。
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訪れたのは先日の土曜日、6/14でしたが紫陽花の方はまだ見頃ではありませんでした。
全体的に見て大体。3分咲き程度だったでしょうか。。。
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拝殿の方はほとんど、開花していませんでした
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かろうじて花咲かせていたものをパチリ☆
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でも、”神様の使い”(?)が
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境内ではこういった鳥が放し飼いにされています。
人間に慣れてるのか、ちっとも物おじせず逃げもしなければ攻撃もしません。
ほら、ここにも
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このお寺の住民(?)は、他にクジャクがいたはずですがどこかにお散歩中かそれともどこかでお休み中か。
まあ、そのうち出てくるでしょうきっと(*^_^*)
とりあえず、拝殿を御参り
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安産・子育てからますます縁遠くなってしまった私、代わりに家内安全を祈願します。
拝殿の横にあるお社様に、なんだか人が集中しているみたい。。。
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「東照山王権現社殿」といいます。”大和村”という旧地名の表記が懐かしい
大勢の人が御参りして、さぞご利益のある社殿なのかなあと思いきや・・・
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出た~っ\(◎o◎)/!
この社殿に集まっていたのは、これを観てたのね納得
神々しいくらい華やかな、そして気高さを感じます。
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暫くして、境内の別な場所でも見かけました
権現社殿にいたのと同じクジャクかどうかは未確認ですが。
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人間達がカメラを向けるのを知って、あえてポーズをとってくれてるかのようです。
その様も決まってるぅ~♪
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あ!羽根広げようとしてる
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でも今回はここまででした。
「威嚇させてみろ誰か」なんて無神経な事言ってたおじさんがいたっけ。

クジャクもチャボも、雨引山の神様に仕える使者なのかもしれません。

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筑波海軍航空隊記念館、観てきました2

笠間市にある筑波海軍航空隊記念館がリニューアルOPENしてから早1ヶ月。
ようやく訪れることができました。
前回訪れた時、なかったもの↓
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数台の自転車が置かれていました。
はじめ、駐輪場かと思いきやどうやらこの施設のものみたい。。。
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レンタサイクルのサービスが始められたようですね
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今回のリニューアルにあたり、新たに見学スポットが追加になりました。
既にNHK茨城ニュース845にて、そのスポットについて報道されていますので御存じの方も多いと思いますが地下の戦闘指揮所跡(地下壕)の公開が行われることになりました
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戦争の爆撃により司令部庁舎が使えなくなった時の為に造られたそうです。その姿は当時のまま残されていて貴重な歴史的遺構ですが、記念館から徒歩で25~30分かかる場所にあるとのこと。
それで自転車が用意されてたわけなんですね
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当時の滑走路跡も廻れるね
但し、この施設は行けば必ず見学できるわけではありません。
土日祝日の11:00~15:30まで、それも晴天の日のみの公開だそうです。又、私有地となっている為それ以外の時間に無断で立ち入ることは禁じられています
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注意事項をよく守って見学しましょう!
尚、私がここに到着した時既に15:00を廻っていましたので見学は断念しました

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建物内部の展示品は前回と比べ、大きく変わったところはないようですが若干、資料が追加されていました。
「赤とんぼ」と呼ばれた戦闘機の一部や、戦時中遺族の元へ届いた戦死公報、その功労金・慰霊金として国から配布された紙幣(←戦後GHQによりその紙幣の価値はなくなってしまったとのことですが)etc、今の時代を生きる私達特にこれから日本の未来を背負って立つあろう若い人達が、見て知って心に刻んでおかなければならないものばかり。
資料を提供された遺族やボランティア案内の人達のお話を聞きながら、じっくりと眺めて行きたいですね。

リニューアル前に見ていなかったものも合わせて見ていくことにしました。
こちら↓号令台。
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当時のままの状態で残されています。
そして、号令台の脇に立つ彫刻は、元筑波海軍航空隊の隊員で彫刻家として活躍されている方が作られ、寄贈してくださったものだそうです。
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”かえり雲”というタイトルが付けられています。
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戦後まもなく70年になろうとしています。
当時まだ幼い年齢だった人達もだんだん高齢化し、戦争体験を語り継ぐ人達が減りつつある今の時代。
このような施設はとても貴重ですね

お堅い内容になってしまいましたので、最後はスイーツのお話で締めさせていただきますね^◇^;
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空くんチョコラスク
記念館内のショップにて販売。
製造・販売は笠間市で有名な洋菓子店グリュイエールさん☆
日持ちするのでお土産にお薦めですよ♪

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夫婦塚古墳と神の道

鹿嶋市記事、そろそろ締めさせていただきます

マイカーで鹿島神宮を訪れた際、前回の記事丸三老舗のある角を右折し、鹿島神宮駅を通過して右折した高架道路が国道51号線ですからそのままストレートで水戸へ帰ることができるのですが、何を迷ったか直進してしまい、慣れない道を走る羽目になってしまいました
仕方がないからどこかでUターンして国道51号へ、と思っていたところ「夫婦塚古墳」と書かれた案内板を見つけ、”どうせなら史跡の1つでも見物してから帰ろう”、と思い立ち寄っていくことにしました。
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”夫婦塚古墳”というネーミングにも興味を持ったりして。
何か、いわれのある史跡なのかな
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この案内板の裏の土手部分が古墳です。
2つの丘陵に分かれていてその並びが丁度、夫婦が寄り添ったように見えることからこの名前で呼ばれるようになったとか。6世紀前半頃に造られた前方後円墳で平成12年5月20日に市の指定史跡となっています。
尚、埋葬者は不明との事。古墳の規模からして結構、高い身分の人物には違いないでしょうが
全貌がカメラのレンズにうまく入らず、大変恐縮です(・・;)
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古墳の周辺はこんもりと、木々が茂った森の中といった感じ。
その中を歩いていると、鳥居を彷彿させるような案内板と。
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ちょっと離れた場所には、矢のようなもの。
なにやら、道標のような感じですが。。。
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これら2つは、市で制定されたウォーキングコース「鹿嶋 神の道」のコースであることを意味しています。
幾千年もの歴史ある街・鹿嶋市。鹿島神宮が鎮座し、昔より神様の住む街として崇められたこの街にふさわしい、市内15kmのウォーキングコース=「鹿嶋 神の道」が今年5月に誕生いたしました
HP→http://www.god-road.com/
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鹿島神宮駅をスタート地点とし、鹿島神宮をはじめ様々な名所・史跡を巡るコースです。
ここには今年9月に開催される『御船祭』の船が出発する水上鳥居”一之鳥居”や、今紹介させていただきました「夫婦塚古墳」も含まれています
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「神の道」にふさわしく、森や湖、海等の自然に触れ歴史を感じ、古代の息吹を感じられそうなコースで歩くだけで何か御利益と神様の御加護を得られそうな気がするのは私だけでしょうか
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体を鍛えながら鹿嶋市の大自然と歴史をたっぷりと味わおう!
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今回はたまたま迷い込んだ格好になってしまいましたが、いづれこのウォーキングコースに挑戦してみるつもりです
まだまだ知りたい、「神様の街」
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12年に1度の『御船祭』、開催日9/1~3は確認したら平日だったんだなあ
土日しか休めない、わが会社。なんとか対策を練らねば


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和菓子とカフェ:丸三老舗

皆さん、お茶ですよ~!
今回の鹿嶋市記事は、お待ちかね(?)スイーツのお話です(*^_^*)
鹿島神宮から門前通りを直進し、前回の記事で触れてる鹿嶋市商工会議所前を通過した少し先に丸三老舗という和菓子店があり、水戸へ帰る前に立ち寄って行きました
略図
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創業文政5年の老舗店。ちなみに今回私が立ち寄ったのは神宮駅前店です
お店の外装は今風に改築されていますけどね♪
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天皇陛下への御献上菓子”常陸風土記”や鹿島神宮献上菓子”鹿島立最中”等、高貴な身分の方への献上菓子となる程の高級和菓子から、お手頃価格のお菓子まで、又最中や羊羹、どら焼きにサブレとジャンルも幅広く扱っていますので、決して敷居は高くありません。誰でも気軽に立ち寄れるのがいいね

ネーミングも鹿島神宮や地元・鹿嶋市に密着したものばかりで、そのレパートリーも豊富ですから選ぶのに一苦労(笑)
悩んだ末今回、私が選んだお菓子はこうなりました
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購入したもの全種類をご紹介させていただきたいところではありますが、とても掲載しきれない為その中から厳選(?)させていただきます。
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鹿島臨海工業にある製鉄所をイメージしたか、炭で焼きあげた黒いサブレ=炭金(すみきん)サブレ。
黒コショウが効いた、ちょっぴりスパイシーで風変わりなサブレでした
おやつ、というよりもビール等のおつまみにも良し☆農林水産大臣賞を受賞しています。

もう一つはこちら。
鹿島灘の特産であるハマグリをモチーフにした最中「鹿島名物はま栗」
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ハマグリの”クリ”と”栗”をかけてます。
最中の皮の中身は栗餡と求肥餅。
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餡に栗の渋皮煮が練り込まれています(≧▽≦)使用している栗は岩間産の栗だそうです。
全国菓子大博覧会観光庁長官賞・茨城おみやげコンクール奨励賞を受賞した商品です。

江戸時代からの伝統の味を守り続ける一方で、新しいジャンルへも挑戦し豊富なレパートリーを揃えて誰にも親しみやすい和菓子を作られている老舗店。人気の秘密はここにあるのかもしれません

ところでこのお店、カフェも併設しているんです
その名も「まるさんcafe」
店内(販売スペース)から入ることができます。
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囲炉裏の席を利用させていただきました(*^_^*)
和風な造りで、つい粘ってしまいそう。。
お店で作った和菓子をお茶やコーヒー等と一緒に味わうことができますが、この日は暑かった為かき氷のいちごミルクをいただきました
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付属のいちごシロップは生搾り(≧≦)!
このまま飲んでもイケる!(笑)
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氷も軽くサクサク、そしてふわふわでかき氷を食べてるというよりも冷たい綿あめ食べてるみたい。。。
削り具合が芸術的でした
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これだけ大きなかき氷を食べるとすぐ頭がキーンと痛くなる体質を持つ私ですが、この氷だけは別でした。
かき氷苦手な方もこれならイケるかもね

鹿嶋でいいお店、見つけちゃいました

丸三老舗・まるさんcafe
茨城県鹿嶋市宮下2-9-6(神宮駅前店)
Tel:0299-83-0303
HP→http://www.marusanrouho.jp/


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門前通りの龍神さま

鹿嶋市記事、実は2,3ばかり残っております(^^;)ゞ
今週後半は、その蔵出しをしていきたいと思います。

いきなりど~んと登場するこの建物↓は、鹿嶋市の商工会議所であります。
鹿島神宮の近くにあります。
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この商工会議所と向かい合う格好で、駐車場があります。
超・簡単な略図で失礼いたします
略図
私も、鹿島神宮の大鳥居竣工祭の1週間前に利用させていただきました
この駐車場を出て左へ直進し、信号を渡れば門前通り。神宮はすぐ目の前ですから鹿島神宮にお車で御越しの際、御利用になられると便利です♪嬉しい、無料ですよ(但し、イベントデーは有料)
参拝終えて門前通りの商店街でお土産を山ほど購入しても、これなら安心(笑)

さて、お蔵入り記事と言うのはその門前通りのお話です。
つい通り過ぎてしまいがちですが、鹿島神宮の手前に”(※)龍(りゅう)神社”という小さなお社様があります。
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いつもなら私も通過してしまうのですが、今回は丁重(?)に御参りさせていただきました
(※)文字変換不可の為、別な表記で書かせていただきました
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2体の龍神様が祀られています。鹿島神宮の水を守り、火を防ぐ役割を果たしているそうです。
綺麗に整備されてるようですが、立札の説明書きに
「明治以降は当町の鎮守の社」とあるように、歴史があるようです
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その頃の門前通り界隈は果たして、どんなだったのかなあ。。。
当時もきっと、鹿島神宮を参拝に遠方から足を運んでた人が大勢いたんだろうな。。。
・・・明治の頃の神宮と門前通りの様子をつい、想像してしまう私。

続いて、門前通り商店街を歩いてみました。
昔からあるお土産屋さんや料亭、レストランに加え地域情報を発信するアンテナショップのようなものがこの商店街の新メンバーに加わり、さらに観光地らしくなっていました
こちら↓は、お土産品販売とカフェのある「鹿嶋人ギャラリー」
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市のマスコットキャラクター、ぼくでんくんも”おもてなし”☆
ひらがな表記って、優しく感じるね
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このお店では、「文太長者塩まんじゅう」を購入しました。
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たっぷりのこしあんを、塩を練り込んだ皮で包んだ甘くてしょっぱいおまんじゅう(*^_^*)
鹿嶋の有名な伝説=塩づくりで大成功し、長者となった文太さんのお話にちなんで作られたおまんじゅうです。
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甘さと塩のバランスがイイ!!(≧≦)1個食べたらきっと、もう1個と手を伸ばしたくなるおまんじゅう。
文太さんにあやかって、大出世ができる?!といいな( ̄▽ ̄)

今年の9月、12年ぶりに開催される御船祭の情報が欲しかった私。
御次はコチラ↓、「ココシカ」へ。
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鹿嶋市のお祭りや風土・生活等写真のパネル展示や資料、そしてVTRで紹介している”ミニ博物館”です。
入場無料ですのでお気軽にどうぞ
私も、ここのスタッフさんに御船祭に関するお得情報等いただきました

常陸乃国の一之宮=鹿島神宮をとりまく門前通り。ここを歩くだけでも楽しいもの・新しいものに出会えそうです

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メロンのお酒~メロン酎

メロンの季節がやってきました
メロンの産地・鉾田市の直売所サングリーン旭では、メロンのお酒=メロン酎が販売されています。
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製造は水戸市の有名な酒造会社ですが、サングリーン旭でしか購入できません。
先月、鹿嶋市を訪問した帰りに立ち寄り購入しました。
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グラスに注ぐと同時に薫る、メロンの風味。。。
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焼酎独特の”キューっ”と感じる舌触りと喉越しの中にほのかに感じるメロンの味。
アルコール度20%、強いお酒が苦手な方は割って飲まれることをお薦めします。
私の場合、「茨城メロンサイダー」↓でハイボール風にして飲みました
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メロン酎1:メロンサイダー4の割合がベスト☆
甘くて美味しいです(*^_^*)

メロンの生産量全国1位である茨城県ですが、県内広しといえどメロンのお酒が買えるのはここ・鉾田市のサングリーンだけ。
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鉾田市内の直売所の中で一番、長い時間の営業(~18:00まで)
イベント時は会場内の混雑は勿論、前後3km位渋滞します。想像を絶するほどの混雑が予想されますのでご注意を
トイレの外装デザインがユニークです
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メロンだ!(≧▽≦)
お店に入ってメロン酎を買う前にこのトイレをお借りしていたら突然流れ始めた♪蛍の光
”やばい閉店だ急げ!”とばかりに慌ててトイレから出て、お店に駆け込みしたのでした

ここもそうですが、鉾田市内の直売所は新鮮な地元の野菜がお得価格で購入できるという利点があります。
県民として、利用しない手はないですね
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国道51号バイパス沿い、メロンのオブジェが目印です

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笠間名物:元祖胡桃饅頭

笠間稲荷神社の門前通りには、飲食店は勿論笠間のお土産を扱うお店がずらりと並んでいます
笠間稲荷門前通り商店街協同組合に所属するそれらのお店は老舗が多く、稲荷神社参拝の折にはつい立ち寄りたくなるお店ばかり
そんな中、稲荷神社の鳥居と向かい合わせの位置に建っているお店が吉田屋さん。
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「元祖胡桃饅頭」という看板が目に付きます。
文字通り、胡桃入りのおまんじゅうを売ってるお店。
”元祖胡桃饅頭”も美味しいのですが今回、「道の市」で出品された商品はその”胡桃饅頭”をカリっと油で揚げたもの。
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胡桃がトッピングされ、中にはたっぷりのこしあん(≧▽≦)!
カリっとしていてこれがなかなか香ばしくて美味しい
中身をお見せしたかったのですが、撮影失敗した為中を割ったところは省略いたします(笑)
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まだ月曜日だというのに早くも”疲れ”を感じていた私には、この甘さがありがたい!
あっという間に完食
笠間稲荷名物です。稲荷神社参拝の際はお土産にいかがですか?
今回ここで紹介させていただいた、”揚げ”ヴァージョンもいいけれど揚げてないのもお薦めです

<おまけ>
前回の記事で書きそびれたお話です。
笠間稲荷神社の近くに”市営荒町駐車場”がありまして、今回私はそこを使わせていただきました
料金は無料です。トイレ(勿論男女別)もあります。
今回の「道の市」ではここに愛車を置き、笠間駅方面へ向かって会場に入り見物しながら神社前に来て、門前通りの飲食店で食事をしてこの駐車場に戻ってきました
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駐車料金無料が嬉しいね♪使わなきゃ損、損♪(但し、ここがイベント会場となる場合はご利用できませんので要注意!)
笠間駅まで徒歩約20分、笠間稲荷神社約5分。稲荷神社参拝や笠間駅周辺の商店街をぶらりお散歩するのにいいね
これで笠間駅前や稲荷神社付近への車の乗り入れも怖くない(笑)

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「道の市」へ行ってきました!

梅雨に入りました。今回の週末は局地的に大雨に見舞われたところもあるそうで
気象庁の予報によれば今年の梅雨は長引くとか。こればかりは誰にもコントロールできませんが、ここ数年どこかの地域で発生している洪水や土砂災害の被害が出なければよいと思っています。

さて、そんな雨降りのわが茨城県でしたがコレ↓が開催されていました
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笠間駅前~稲荷神社へ向かう道路の路上で、「道の市」が6/7,8の2日間にわたって開催されました。
私は本日8日に行ってまいりました
午前中はヘアカットへ行き、それが終わってから笠間へ向かったのですが水戸を出る時には大した雨じゃなかったのに笠間では結構本降り
よって、会場内はこれもん↓でした
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見物中も傘をたためません(>_<。)
天候がこんなでしたから、さすがに”大賑わい”といった感じではなかったものの、それでも人は出てたかな
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手作りの可愛い雑貨、やっぱり気になりますよね
この「道の市」では、手作りのインテリア雑貨やアクセサリー等の販売やそれらを”作って体験”するワークショップ、そして移動カフェ隊や地域の飲食店出店のスイーツやグルメetcが楽しめるのです
要するに「製造・販売者」と「消費者」が共に楽しめる、OPENマーケットというわけですな

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お店ごとの店頭ポップがオリジナリティ溢れていいね☆
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”見てるだけ”な人もそうでない人もつい、立ち止りたくなる気持ちにさせます。
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手作り感感じる会場の案内板もイイ!
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今回、この「道の市」に出店された店舗数は、全部で113店舗
市内(笠間市)をはじめ、市外または県外からもたくさん、出店されていたのです

この「道の市」は今回で11回目となるそうですが、何と言っても”今回の名物”と言ったらやっぱり、
これ↓でしょう
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電車?バス?もしや馬車??
いいえ( ̄ー ̄)。「人車」です。
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これを引くのは馬ではありません。人です。
こちら↓が、その様子。
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片側についてるレバーのようなものを操作して、人車を操作するみたいですね
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大正時代、実際に笠間駅から笠間稲荷神社の入り口まで専用のレールが敷かれその上を人が押して動かしていたそうです。今回のイベントにあたり、原寸大のそれが試作車として復活いたしました
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この中に人を乗せて動かすのですが、さすがに当時のように駅から稲荷神社まで運行するわけではなく、走るのは20m程度の短い距離を1往復するのみですが、見たこともないこの風変わりな乗り物にお子さん達は大喜びでした!
「これ、乗りたぁ~い!!」という声を何度も耳にしました
操作されてたスタッフさん、あの雨の中を大変お疲れさまでした

こんなお店も立ち寄りました
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顔、名前からその人にふさわしい言葉を色紙に書いてくれるのです。
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私も書いていただきました
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(※1)竹千代のその優しさは 竹千代の強さが創っている
強さは 信頼する心
竹千代を みんなを信じてくれて
ありがとう。
(※1)HN「竹千代」の部分は、実際は本名(下の名のみ)が書かれています。

なんだか、元気でました
何にも勝る、素敵なお買い物・・・一生の宝物にします。


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新鮮たまごと手作りお菓子~たまご屋~

本日6月6日は、「ロールケーキの日」なんだそうです。なんでも「6」という数字がロールケーキの断面に似てるからとか。
というわけで、やっと書けるこのお蔵入り記事

先月の話になりますが、父方の親戚に不幸がありお葬式に参列する為常陸大宮市の斎場へ行きまして。
その帰りに国道118号沿いにあるたまご屋さんというお店に立ち寄ってみました
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先月29日に、丁度OPEN一周年を迎えたばかりの新しいお店
㈱ひたち農園のアンテナショップとしてデビューしました!
店名のとおり、扱っている商品は”卵”が中心。獲れたての奥久慈卵は勿論、それを使って作られたプリンやケーキ等のスイーツが販売されています
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奥久慈卵は高級品ですが美味しいから奮発しちゃいました
そして
既に別冊ブログで触れていますが、今回紹介させていただきたい商品がコチラ。
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”しろたまロール”
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真っ白いボディが特徴で、以前TV番組でも紹介されたことがあるとか。
生クリームとカスタードクリームを、泡だてた卵白で作られたスポンジケーキで包んでいます。
丁度、卵の白身と黄身をイメージしたみたいね
日持ちしないのが欠点で、「当日中にお召し上がりください」とのことでしたので帰宅後、早速カットして食べてみました。
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とても軽くて、ふわふわっとした食感空に浮かんだ雲を食べたらこんなかな~?と思いたくなるほど(笑)
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生クリーム、たっぷり!!食べてみたところバターは使っていないようです。甘さも控えめでダイエット中の方でも安心!かな?

ロールケーキはこれともう1種類あり、別な方はたまご(全卵)をたっぷりと使用した”たまごロール”がありますどちらも美味しそうだから来店したら迷いそうですね^^;
ロールケーキもおすすめですが、こちらもなかなかでしたよ
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シフォンケーキ
カットしたら、超・ふわっふわ(≧≦)!
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切り方汚くてお恥ずかしいf(^^;)
たまごたっぷりで、しつこくないあっさりとした甘さでした!
コーヒーや紅茶のお供に最高

お店の店員さんも感じ良くて、また訪れたくなりました
プリンも人気商品のようでしたので、次回立ち寄った時には購入してみます
卵の加工品はスイーツばかりでなく、厚焼たまごや燻製卵等御惣菜も陳列されていました。
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茨城県のブランド卵=奥久慈卵を”美味しく・楽しく”味わうならココね

たまご屋
茨城県常陸大宮市石沢1844-8
JR水郡線常陸大宮駅より車で3分
9:00~18:30 不定休
<HP>
食べロク頁→http://tabelog.com/ibaraki/A0805/A080503/8015055/
facebook→https://www.facebook.com/tamagoya058


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あばれ太鼓が乱れ打ち~鹿嶋市復興祭

神宮の奥座敷=「一休」で食事を終えた後、拝殿まで戻ってくるとどこからか御囃子の音が賑やかに鳴り響いていました。
最初に訪れた神宮脇の駐車場中央に設置されたステージ上で、鹿嶋市復興祭が行われていたのです。
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そう。今回は鹿島神宮の大鳥居復活と鹿嶋市復興を祝うという2本立ての意味を持つイベントなのです
お隣・神栖市から「あばれ太鼓」の皆さんがお祝いに駆け付け、祝賀の太鼓を御披露目してくれました。
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纏と大漁旗を振り乱し、熱狂的
では、ほんの一部ですがこの活気ある模様を動画でどうぞ!
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熱狂的な”あばれ太鼓”の後、再び鹿嶋市ご当地アイドル「未来りーな」登場!
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この後、この場所ではよさこいの演舞が行われた後、紅白餅の餅まき等も行われたようでしたが私は別な場所にいた為、その様子は見ておりません。悪しからず

神宮前の商店街に出てみると、先ほどステージで演奏していた「あばれ太鼓」の皆さんがここでも演奏してる!!
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ステージ上の演奏では物足りなかったか、それとも見られなかった参拝客へのサービスか?!
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文字通り、”あばれ太鼓”乱れ打ち!!

大勢の人達が鹿島神宮大鳥居復活を祝いました。神話の時代よりその名前が存在した鹿島神宮にふさわしく、盛大で活気ある神事となりました。
そんな”歴史の1頁”に立ち会えたことは、この上ない喜び。
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この日のことは、決して忘れません。。。
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祭神様、武甕槌大神もご満悦?!

今年の9月には、12年に一度開催されている「鹿島神宮御船祭」も控えています
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2014年9月1.2.3日
境内では既にお祭りモードに。
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いろいろな意味で、この2014年・平成26年は鹿嶋市にとって大切な年となりそうですね

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神宮の茶店で”一休”

当ブログでは既に何度か、記事に書いている常陸一之宮、鹿島神宮。
鳥居をくぐり、朱色の楼門の先は神秘と癒しの世界。。。
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竣工祭が開催されたこの日、境内では同時に”水無月大祓(みなづきおおはらえ)”の茅の輪くぐりも行われていました。
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輪くぐりにも順序があるようですね
毎年6月と12月の末日に、神社では”大祓(おおはらえ)”の儀式が行われます。輪くぐりをしてから人形(ひとがた、人の形に切り抜かれた紙)に署名をして自分の体にこすりつけ、罪やけがれ、邪気をその人形に移して奉納することにより、心身ともに清らかになる、という意味があるそうです。

御参りしたら身も心も軽くなった気がし、同時にお腹が空いてきました(笑)
イベント会場で販売されている焼きそばや、門前通りのお店に入る手もありましたがせっかくだから神宮境内の中で。
奥宮を通過し、さらに奥へ進みちょっぴり勾配の急な坂道を降りていきますと神官たちが真冬に大禊を行った「御手洗池」がありますが、そのそばに「一休(ひとやすみ)」という名の茶店があります。
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あるのは以前から知っていましたが、来店はしたことなし。
手打ち蕎麦が美味しいらしい。。
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月替わりのお蕎麦があり、そのネーミングが面白い
今月は”梅雨そば”だそうで。興味を惹かれ入ってみましたが納豆やとろろ、オクラ等”ねばり系”の食材が入るとのことでしたのでやめました^0^:
そういうわけで、あらたにメニューを吟味。
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”湧水で打った手打ちそば”だって。いいねえ
ちょっと贅沢して”湧水天せいろそば”1,300円に。
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では、いただきます
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おいし~っ!!
みずみずしくて、コシがあって美味しかったです。
揚げたて天ぷらも具が盛りだくさん!天つゆではなく塩につけて食べます。
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天ぷらもサクサクして美味しかったです
結構、お腹いっぱいになりました!ごちそうさま

癒され方もいろいろ、あるけれど”舌で感じる癒し”もなかなか、良いものです
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おまけの画像。
下の2枚は、御手洗池です。
今年の1月、ここで大禊が行われました。
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大人が入っても、子供が入っても乳を越えない水深だそうですが。。。。。
鹿島神宮のミステリースポットの一つです。

一休(ひとやすみ)→http://www.bokuden.or.jp/~mitarasi/index.htm
※ランチは月~金のみとなります。

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大鳥居竣工祭、そしてくぐり初め

いよいよ、定刻となりました
長いふれ太鼓打ちが行われた後、厳粛に竣工祭が挙行されました。
臨席の神官により、お祓いが入念に行われ祝詞が読み上げられます。
ちなみに大鳥居の足元にはまだ縄が張られている状態。
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長い時間、心こめて読み上げられた祝詞が終了すると弓打ちの儀式。
邪気を払う意味でしょうか。
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矢を向けたのは大鳥居の方。構えた弓を上空に向け、その瞬間!
とんだあ!!
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放たれた矢は上空で大きな楕円を描いて大鳥居を越えていきました。
続いて巫女さんの舞が御披露目。
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巫女さんの舞の後、復興碑の除幕が行われいよいよ、大鳥居の脚元に張られた縄が断ち切られる時。他の竣工祭で言うところの”テープカット”にあたりますが、ここは鹿嶋市。あの剣豪・塚原卜伝の出身地ということで鹿嶋流に居合切りにより行われます。
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剣士が神社より刀を受け取り、鳥居前で一礼の後ついに縄を切り落とします。
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この後、”えいっ!!”の掛け声と同時に刀が振り落とされ、縄はあっという間に切られました。
晴れて大鳥居の本格的な復活です。おめでとう!!
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居合切りを合図に、市内の代表的なお祭り=祭頭祭の御一行さん達が賑やかに入ってまいりました。
毎年3月9日に、春の大祭礼と呼ばれている祭頭祭ですがこの日は特別御披露目(*^_^*)
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アングル悪くて大変、恐縮です
でも3月の9日でしか見られないこのお祭りを観ることができて、得した気分です(*^_^*)♪
誰かが言ってたけど、本当に”盆と正月”が一緒に来たような賑わいでした
お祭りの御一行は、先ほど”御開帳”(?)したばかりの大鳥居をくぐり、駐車場へ移動。
彼らが嵐のように去った後、我々もいよいよくぐり初めです。
勿論、最初にくぐるのは宮司や神官、そして来賓が先。
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さあ、いよいよ私達の番です
歴史的瞬間、ちょっと胸ドキドキ(笑)
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忘れもしない2011.3.11 14:46に発生した東日本大震災により神社の本殿や拝殿そして参道の商店街を守り、身替りになってくれたかのように崩壊した鹿島神宮大鳥居。あれから3年、ようやくこの地に大鳥居が戻ってまいりました
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新しい大鳥居は、神社境内の古木を数本使用したものです。
~神社の建物等が万が一損壊した場合、修復の折には神社境内に植生されている木々をその素材に使用せよ~
という意味の指示が古い書物の中に書かれていたそうです。それに従って今回の大鳥居修復の際は神社境内の古木が用いられたとのこと。
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通行の際に、皆さん鳥居をナデナデ。
私もついつられてナデナデ
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あらためて、お帰りなさい!
新・大鳥居に使用された古木のうち1本は、駐車場(この日はイベント会場になっていましたが)のトイレの脇にあったものだということを、この後情報入手いたしました。切り株がまだ残っているとのことですので、参拝に来られた方はご覧になられてみては?

あらたに建てられた復興碑も見てみました。
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中央上部に刻まれている漢字は、「感佩」=かんぱい、と読みます。意味を調べたところ”心から感謝して忘れないこと”だそうです。
「感佩」を取り囲むように刻まれてる多数の細かい文字は、大鳥居修復の際に携わった人達または企業名が刻まれています。
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こんなにたくさんの人達のご協力があって、大鳥居が甦りました。皆さんの魂が一つとなりこの大鳥居に結集されたと言っても過言ではありませんね。たとえ、修復工事に携わっていなくても、大鳥居復活は誰もが願い、待ち望んでいたものには違いありません。
いわば、この大鳥居の復活を願う人達の心が宿ったことになるでしょう。
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鹿島神宮大鳥居復活は、鹿嶋市復興のシンボルだそうです。
数千年もの歴史を持つ鹿島神宮。今回の大鳥居修復工事→竣工祭もまた、歴史の1頁として新たに追加され100年、200年先の未来に残ることでしょう。
そんな大切な日に立ち会えた私は、歴史の証人であります(^^)v
そうなれたことに、文字通り「感佩」

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竣工祭開始30分前

鹿島神宮駅到着9:41、降りる際に乗客と運転士の間でSuicaを巡ってのトラブルがあり、神宮駅を出たのが少々遅れて10:00位になりました。
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※鹿島臨海鉄道内はsuica、pasmoのご利用は出来ません!水戸駅よりお乗換えの方は車内精算かもしくは降車駅での現金精算となります。御注意ください!
鹿島臨海鉄道㈱に代わり(?)、緊急告知でした(^^)ゞ
神宮駅を出て徒歩約5分、鹿島神宮の鳥居前にやってまいりました!
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招待客の座る座席が用意万端!鳥居にごく近い最前列席は宮司さんはじめ神社の関係者が座ります。
先週参拝に来た時に見た木製の新・大鳥居が竣工祭を今か、今かと待ってるかのようです。
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震災前は確か石(御影石)だったはず。でも新しい鳥居は木製です。
神社境内の古木を利用して作られたそうです。
竣工祭が始まるまでまだ少し時間がありましたので、鳥居の脇にある神宮駐車場へと移動。
特設ステージでは、鹿嶋市のご当地アイドル”未来(みこ)りーな”のライブです
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神社に仕える巫女さんが着る着物をアレンジしたようなステージ衣装が可愛いね♪
若いパワーで鹿嶋市をたっくさんPRしてね(^.^)/~~~

竣工祭との同時進行で、鹿嶋市復興祭がこの駐車場で開催されていたのです。
市の特産品販売も行われていました
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「ぼくでんまんじゅう」もいいけれど・・・。
喉が渇き、その上駅で巻き添え食ったトラブルで少々、苛々していた私。
とにかく冷たいスイーツが食べたかったので、先週訪れた時通過した茶店=お茶茶カフェに入りまして。
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このカフェは、お食事も楽しめます(^^)b参拝の際にランチなどいかがですか?

抹茶スムージーなど
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氷をかき混ぜないうちに飲んじゃった( ̄▽ ̄;)ゞ
それじゃあスムージーって言わねえっ!!(笑)
ステージ両脇には、4台の山車も待機しています。
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画像向かって左が聖徳太子、そして右は鹿島神宮の祭神=武甕槌大神。
そして、天照大御神(左)と鹿嶋市出身の剣豪=塚原卜伝。
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神話の時代の人物(?)の中に戦国時代の人物が?!というツッコミしたら罰当たります(笑)

こうして眺めているうちに、未来りーなのライブも終わりいよいよ竣工祭開式の時間が近づいてきました。
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鳥居前のお囃子演奏の後に続いて、神栖市のあばれ太鼓の一連がお囃子を演奏しながら門前通りを練り歩きます。
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鳥居の前で”あばれ太鼓”の名の如く、激しい太鼓の音色を鳴り響かせた後に一連はひとまず退却。
この後、”歳頭祭”の一連も会場の観客にもみくちゃにされつつ入場し、別な場所で待機。

さあ、いよいよ竣工祭の開式です。
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というわけで、続きます。

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鹿島神宮駅の階段アート

久々に鹿島臨海鉄道(通称:大洗鹿島線)に乗車して、久々に鹿島神宮駅にやってきました
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言うまでもなく、鹿島神宮最寄りの駅です。
先日も告知しております「鹿島神宮大鳥居竣工祭」に立ち会うためにやってきました
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3年ぶりに復活した鹿島神宮大鳥居の竣工祭が、本日6月1日盛大に開催されました。
1週間前参拝に訪れた時に立ち入り禁止状態だった鳥居の脚元周辺のロープも外され、以前のようにこの鳥居をくぐって神社に入れるようになりました
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勿論、私も”くぐり初め”してきました(*^^*)
竣工祭の儀式の模様、そして境内で開催されたイベント等心から楽しませていただきました
本来ならば、記憶がまだ鮮明なうちにリアルタイムでお届けするのが望ましいのでしょうがあいにく、撮って来た画像のブログ掲載用に編集する作業をちっとも終えていません
それが終わり次第、”こぴっと”書かせていただきますので、暫くお待ちくださいませ^◇^;

その埋め合わせ、といっては難ですが。。。
駅で下車した際、ホームから改札口まで階段を降りる時に絵が書いてあってびっくり
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階段のところに描かれてあったのは、鹿嶋市内の観光スポットや今年9月に開催されるはずの御船祭のPRでした!
あれ~?この絵以前からあったっけ~?
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まるでトリックアートのように、見る角度によっては立体化されて見えます
現在、あやめまつり開催中の潮来市の玄関、JR潮来駅の階段にあやめと嫁入り舟の絵が描かれたことはニュースで知りましたが、ここでもやってたか
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当然、反対側つまり私が降りて来た方も振り返ってみると。
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おおお!こちらはサッカースタジアムだ

暫くりんてつ(鹿島臨海鉄道)使わないうちに、鹿島神宮駅を訪れないうちに・・・。
これは私にとっては、サプライズでした
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市外または県外から訪れる人達にとっては、JR、私鉄を問わず駅はその街の玄関口であり街の顔と言っても大げさではないと思います。ですからこうした遊び心感覚であっても積極的に観光PRを行うことは良いことじゃありませんか

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管理人あいさつ

竹千代

Author:竹千代
いらっしゃいませ!
当ブログでは茨城県の地域情報を中心に書いております。
管理人自身の独断と偏見、好みと行動可能範囲に偏っている上時々、誤字脱字・誤認情報が生じる場合がございます。また、ブログ掲載中の情報は記事をUPした当時のものですので情報内容が古かったり、お店や施設によっては閉店している箇所もございます。何卒、ご了承ください!

※<注意>当ブログは苦情受付所ではありません。ブログ中に掲載のお店・施設等のクレーム・苦情・誹謗中傷等の書き込みは固くお断り申し上げます。見つけ次第、投稿回数に関わらずブラックリスト登録させていただきますのでご了承願います。
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