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御用と急ぎでない方は・・・

※当記事は固定記事とさせていただきます(*^_^*)
お知らせです
来る6月1日(土)、つくば市のショッピングセンターLALAガーデンつくば1Fプラザステージにて10:00より
「人とひとをつなぐマーケット わっかま」というイベントが開催されます
”どんなイベント?”、”何するイベントなの?”
という事につきましては私も初めて故、詳しく説明することができ
ません
というわけで、関連のサイトをリンクさせていただきましたのでご覧いただけたら、と思います
詳細情報・関連情報が掲載されているサイト  

わっかま
ブログ友達:さちきさんのブログ


(食べ物含む)ハンドメイド作品の販売にステージイベント、それに愛犬を通してスタッフと来場者とのふれあい・・・、なんだか心和む楽しそうなイベントになりそう
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「わっかま」というイベントタイトルは”わっか(輪っか)”、”仲間”をかけたのかな?と自己解釈(笑)
「わっかま」を通して、たくさんの人達が出逢い、触れ合い、そして”仲間”になることが出来たらどんなに素敵でしょう。。。

御用と急ぎでない方は・・・・さあ、御立ち合い!!
6月1日土曜10:00は是非、LALAガーデンつくばへ
当日は私もいきまする
皆さん、「わっかま」でお会いしましょうぞ

いつもありがとうございます!
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追記:この日は同じLaLaつくばでフリーマーケットも開催され、混雑が予想されます。
ご来場の際はくれぐれもお気を付けくださいませ
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幻の筑波鉄道に乗って<5>

りんりんロードの旅、折り返し地点となりました
筑波駅からUターンし、土浦へ戻ります。
でもその前に
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北条で寄り道いや、”途中下車”か(笑)
何と言っても今回のメイン立ち寄り処。やっと来ました!
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「つくば」と言えば県外の方が大抵、連想するのはあの研究学園都市の街並みなのでは?
でもここ・北条は違います。昔ながらの”古き良き時代”の”つくば”が残る、歴史の街なのです。
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街中で見つけた石祠”市の神”。商売繁盛の神様を祀っているそうです

で、数メートル先には北条の街の氏神様と言われている八坂神社が
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境内には県の文化財に指定されている、石の五輪塔があるそうです。

歴史の街ですから、古い建物や蔵、そしてお寺が点在。商店街の雰囲気もどことなく懐かしさを匂わせる界隈で。。。
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宮本家店蔵
こうした歴史的価値を持つ建物があちこちにありました(*^_^*)

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ガラスに不審人物!(笑)
宮本家店蔵の前より、”つくば道”と呼ばれる古道があります。
この道しるべが目印です↓
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「これよりつくば道」
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昔の登山道といったところでしょうか?
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万葉(万葉集)の昔より”神の山”として仰がれ、江戸時代には江戸城の鬼門を守る祈願所だったそうな。
徳川三代将軍家光の時に筑波山の参詣道として開放されたそうです
昭和61年には建設省より「日本の道百選」に指定されました!
これまでにどれだけの人達がこの道を歩いたことでしょう。。。
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今回は通りませんでしたすみません
筑波山神社は、この道を500mほど進んだところからさらに約3kmだそうな。
また出直すことにします^▽^;

さて、北条といえば忘れちゃいけないのが昨年5月に発生した竜巻。
大部分は復旧しつつあれどその爪痕は1年経過した今でも残っていました
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ここ↓宝安寺も、本堂は治ったものの境内の木が根こそぎ飛ばされてしまったそうです。
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曹洞宗のお寺です。江戸時代初期、北条の街並みが整備された時には既に存在していたとか。
パンフレットによれば、火防の神「秋葉様」を祀っているそうです。
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奇跡的に無事だったという鐘。
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丁度この時、7年前に逝去した夫・先代住職のお墓参りをしてきたという御年87歳のご婦人がやってきて、いろいろとお話を聞かせてくださいました(*^_^*)去年の竜巻の話、東京にいる大学生のお孫さんのお話、筑波鉄道在りし日の北条のお話etc。。。
「ここに御参りに来てくれた人とね、こうしていろいろなお話をしたり聞かせてもらったりするのが楽しいの。やがては私もあの世へ行っちゃうんだけど、それまで楽しく過ごしていればあの世に行ったときに旦那に御土産話が出来るでしょ。だからたくさんの人に出会えるのが楽しみ!」
そう言っていた彼女の表情は実に生き生きと輝いていました。
なんだか私まで元気が出て来たワ

宝安寺を出た後、”北条に来たら絶対、ココ寄ろう!”と決めていたスポットにも立ち寄りました。
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無料休憩所「北条ふれあい館」へ。
さあ、ついにアレが食べられるぞ!

というわけで、続きは次回

いつもありがとうございます!
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幻の筑波鉄道に乗って<4>

りんりんロードの旅もいよいよ大詰め!
遥か彼方に見えていた筑波山も、すぐ目前となりました
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土浦駅を出てから早、16kmとなりました。
元・常陸北条駅から目的の元・筑波駅までの距離、約5km。自転車の5kmは決して短い距離ではありません。既に疲れも出てきています。
何しろレンタルした自転車は競輪やツーリング用の自転車と違い、小さめのママチャリですもん
後続してくる自転車の方には”お先にどうぞ!”という感じで道を譲りつつ走ってきました(笑)

さて。ではここであらためて筑波鉄道の路線図を掲載してみましょうね
DSC_0927.jpg※主要駅のみ記載
大雑把に示すと、こんな感じです筑波山麓に沿って茨城県内を南から西へ、という具合で通っていました。始発:土浦駅から終点の岩瀬駅まで(片道)40.1km。今考えると随分と長い路線でしたね。
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りんりんロードは、この筑波鉄道の廃線敷きを利用して作られた自転車専用道路。ですからここをずっと通れば在りし日の筑波鉄道から眺められたであろう車窓同様の景色が楽しめるはずですが、始発(土浦)から終点(岩瀬)まで限られた時間で走るのは容易なことではありません
そういうわけで私の場合、今回は筑波で折り返すことにしました。

これから目指す筑波駅は確か、鉄道廃止後も駅舎だけは暫くそのまま残っていたように覚えています。
おお!!なんとなく面影を残してました
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名前が「筑波駅」から「筑波山口」に変わっただけ。うんうん確かにこんな感じだった。
駅前も何処となく、懐かしい雰囲気でした。
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鉄道在りし日はもっと活気があって賑わっていたでしょうね。。。でも今はこの通り、静かなものです
鉄道に代わって、ここには関東鉄道の路線バス、または”つくバス”という市のコミュニティバスが到着しますが県外から筑波山まで鉄道利用となると、やっぱり今は学園都市を通るTX(つくばエクスプレス)利用が圧倒的でしょうね

さあ、駅跡の見物をしてみましょう!・・・でも・・・(・-・)
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人が・・・いっぱい
元・ホームだった場所にも・・・。
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これじゃあ、駅跡をゆっくり観察することなんてできない
それもそのはず、この日は丁度つくば100キロウォークというイベントが開催されていたのです。文字通り、100キロを歩くイベントなのですがその会場ならびにコースはここ・筑波鉄道廃線敷”りんりんロード”や筑波山麓の”つくば古道”となっています。
記念すべき第1回大会は、2010年5月に開催されました
13歳以上・自力歩行が可能な人ならば誰でも参加できます。
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真壁方面に伸びる、元・筑波鉄道線路跡。
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生い茂る緑のトンネルは廃線鉄道が遺してくれた宝物・・・かもね^^
参加選手の皆さん、ウォーキング頑張ってね!
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この後間もなく行われた開会式を見届け、私はUターンすることにしました。
筑波山を左手方向に見ながら再び、りんりんロードを走って土浦へ。
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でも途中で立ち寄ってみたいところがありましたので、寄り道して行きます
というわけで、続く次回はその寄り道スポットのお話を

今日のおまけ:
りんりんロードが出来る前の元・筑波駅ホーム。
(いづれの画像も、昔使い捨てカメラで撮影した写真を携帯で再撮影したものです^^)
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この写真を撮影して、はや20年近い月日が経とうとしています。
りんりんロードも全線開通し、元・筑波駅もすっかり綺麗になりました

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幻の筑波鉄道に乗って<3>

ついに、つくば市に突入!
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是よりつくば市也。
すっげえ!!自転車で土浦市からつくば市に来ちゃった(笑)!
自転車で市と市を渡ったという快挙(?)に、なぜかやたらと心躍らせる私^^
でも、目的地まではまだまだ遠いのです

さて、自転車を走らせているうちに盛り土の箇所に差しかかりました。
なんだか、土塁のような感じ。
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”え?筑波鉄道はこんなところも通ったの?”と目を疑うようなきわどい道にさしかかり、道を間違えたかしら・・・?なんて不安が過ります。
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で、少し進むと・・・
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「小田城本丸跡」と書かれた表示板。そう、奥へ入って行くと小田城址があるようです。
その昔、鎌倉時代から戦国時代中期頃まで、現代で言うところの茨城県県南部を小田氏が治めていました。後に佐竹氏に滅ぼされましたが、その居城がここにあったのです。

歴史的に価値のある史跡がりんりんロード、つまり旧筑波鉄道の沿線にあったとは。。。
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小田城址の周囲は今、歴史公園として整備工事が行われている最中です。現在はまだ立ち入ることができませんが、公園完成も決して遠い話ではなさそうです
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完成したあかつきにはきっと、たくさんの歴史マニアがここを訪れることでしょうね♪
その時にまた、私も来てみましょう!勿論、りんりんロードを使い自転車で
国指定の史跡にもなっているこの小田城址、ゆっくり散策すればまた新たな発見があるのでしょうが残念ながら今回は目的が違ったので、あまりゆっくりしていられませんきっといつか、出直します(汗)
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旧常陸小田駅らしきもの。確信はありません。

暫く進むと、緑のトンネル・・・
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夏は良い、涼みどころになりそう!!
鉄道がまだ健在ならばもっと短く剪定されているのでしょうが、鉄道亡き今はこの通り。
森林生い茂る中を自転車で走るのもなかなか、面白いかも

暫く進むと・・・また駅ホームの跡らしきものを発見しました。
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こんなに草に埋もれちゃって。。。

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この元・駅らしき箇所については何の説明もありませんでしたがこのような案内板↓がそばにありましたので、もしかすると常陸北条駅??
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これも確信はありません。何せ後にも先にも私が筑波鉄道に乗車したのは生涯でたった1度だけ。残念ながら記憶もほとんど残っていませんので悪しからず

ところで、「北条歴史めぐり絵巻」なるものが登場したということは・・・
もう、北条地区に入っているのですね!ってことは目指す旧筑波駅までもうひとふんばり
そろそろ、しんどくなってきましたが頑張ります

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幻の筑波鉄道に乗って<2>

虫掛駅周辺は、レンコン畑があちこち点在していました。
畑の奥に見える高架道路は常磐道。この下をくぐりぬけて筑波へ向かいます。
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途中で、道端に咲いていた綺麗な花に見惚れてつい、道草を
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色とりどりのポピーがとても綺麗
筑波山を背景に、ベストショットなアングルです。
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花の美しさに移動するのも忘れ、ついボーっとした時を過ごす・・・文字通り、”道草”食っちゃった!
・・・なんて言ってないで、移動しなくちゃ!

再び、田園風景の中を自転車で走ります。
暫くすると、第二の休憩所・藤沢休憩所(旧:藤沢駅)に到着しました!
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虫掛駅よりも少々、大きいのかな?
まだ歳の若いお父さんとその子供達が、一緒に遊んでいる姿を見かけました。
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かつて駅だったところが現在は公園として利用されています。
サイクリングしている人、キャッチボールをしている人etc様々。。。
自動車をシャットアウトし、通行人(自転車含む)に気を付けさえすれば子供達の良き遊び場です
元・駅でお友達数人と”電車ごっこ”!それ、いいかも(≧З≦)
なんてね(笑)
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↑りんりんロードを走行中に初めて見つけたお店やさん。今回は立ち寄らなかったお店だけど酒屋さんです。

この休憩所は帰りにも立ち寄りましたので、後でまた書かせていただきますね♪
さあ、筑波目指さなくちゃ=3
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筑波休憩所まで、ここから12.9km・・・頑張ったろやん

ここ・旧藤沢駅は一応、土浦市ですが筑波鉄道営業当時は新治村でした。
合併後の今でこそ、土浦市・つくば市・桜川市と”3つの市にまたがった鉄道”と言えますが、思えば筑波鉄道が走っていた頃は「つくば市」が誕生する前でしたから、当時の市町村名だと「土浦市」「新治村」「筑波町」「真壁町」「大和村」「岩瀬町」の1市2村3町を縦断する鉄道だったことになりますね
その距離、40.1km。湊線の何倍?
どーでもよい事に何気なく興味を持ち始めると、とことん追求する悪い癖。
大変失礼いたしました^▽^;

さあ、いよいよ土浦市内最後の”筑波鉄道駅”に到着しました。
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田土部(たどべ)駅跡。
この駅もホームが残っており、休憩用の東屋が1個設置されています。
が、トイレはありません。
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お茶飲んで、持参のお弁当でも食べて休憩するのに最適!
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でもゴミはちゃんと持ち帰りましょうね♪
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何しろ、ゴミ箱が設置されていないんですわ
ここに限らず、りんりんロードの休憩所ほとんどが。ですからご利用の際にはゴミ袋を忘れずに持参しましょうね☆
旧田土部駅周辺にも、何かスポットがあるらしいね
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次回、レンタサイクルを利用する際には距離を短くする代わりにこういったスポットを探検してみてもいいかな(*^_^*)
でも今回は通過します^^;

筑波山も目の前に迫ってまいりました
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いよいよ、土浦市を離れつくば市に入ります
というわけでりんりんロードのレポート、まだまだ続きますよ~!!

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幻の筑波鉄道に乗って<1>

りんりんロードの旅、いよいよスタート!在りし日の筑波鉄道がそうだったように私も土浦から出発しました!
とりあえず、今回の私の目的は筑波駅(現:筑波山口(バス停))まで向かい、折り返して北条の街を散策して土浦へ戻ってくるというコースです
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元・筑波鉄道の線路は途中まで常磐線と並行していたのですね
コンクリートの壁の向こうは常磐線です。
そのコンクリートの壁には、市内の子供達が描いたと思われる絵が飾られています。
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自転車や徒歩でここを通る人達に、”行ってらっしゃい!”と声かけしているかのように。。。

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可愛い絵画達に見送られ、これからの道中を楽しみにしつつこぐペダルもこの時点ではまだ軽やか(笑)

途中で車道を横切ることになるけれど、こうして道案内が途中途中にあるから大丈夫♪
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早速、土浦を出て最初の駅「新土浦駅」跡に到着しました。
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写真に写っている自転車が、今回の”マイカー”です。
駅舎も駅名票もないけれど、ホームだけが残されています。
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この近隣には土浦一高がありますから、鉄道在りし日は筑波方面から通学する学生さん達に利用されたんじゃないかなあ、この駅は

さあ、どんどん進んで行きます。
新土浦駅を越えたあたりから、早くも筑波山が見え始めてきました
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遥かに見える筑波山、そして目前に広がる水田の光景。。。
なんだか、和むわあ。。。
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奥に見える高架道路が国道6号線です。何度か通っている道路だけどこうして低い位置から眺めるのもなんだか、新鮮・・・
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」と呼ぶにふさわしい、美しくのどかな田園風景。。。市の名前となっている”土浦”もこういう風景から名付けられたのでしょうか・・・と、自分の中で実感する私。

水と緑の田園風景に酔いしれているうちに、”虫掛駅(むしがけえき)”跡に。
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ここもホームが残っている駅跡。トイレ設置の休憩所となっています。
土浦側から見てホームの手前には、腰掛けて休める石段のベンチがあります。
私が訪れた時は、作業中でした。
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背後には田園風景、筑波山も見られます。
鉄道の駅舎として現役で存在していた時もそうだったのかなあ・・・。
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それにしても、土浦を出発してまだ2つ目の駅なのに早々と筑波山が見られるなんて(≧≦)!
筑波鉄道が今なお、健在であったなら、”景観を楽しめるローカル線”として雑誌・TV番組等の取材、鉄オタさん等が押し寄せていたでしょうに

・・・と、今更ながら鉄道廃線を惜しみつつも”発車”します!
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筑波鉄道の旧駅にあたる場所ではこのような案内板が立てられています。
周辺の観光スポットetcの紹介も。お手持ちの携帯やスマホで2次元コードを読み取って情報をGETしましょう

それでは、次の駅へGO!

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嗚呼残念!初優勝成らず(>_<)

大相撲5月場所が終了しました。
またまた、横綱・白鵬関の全勝優勝表彰式で彼が賞を受ける光景を観ていた茨城県民はきっと、
「あ~。。。あれが稀勢の里だったら・・・」
なんて思われる人もいらっしゃったかもしれませんね

優勝は逃したとはいえ、13勝2敗という好成績を残された稀勢の里関
15日間大変お疲れさまでした
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せめて千秋楽は勝ち星で締めて欲しかった・・・という思いがありますが今場所の稀勢の里関の奮闘ぶりは本当に別人のようでした
特に、14日目の白鵬戦では本当にいい相撲だった・・・
負けはしたものの、内容では横綱に劣らない勝負だったと思います。
それだけに、本日千秋楽の琴奨菊戦の負けがとても悔やまれて仕方ない
あ~、もったいねえ!!・・・って、私がぼやいてどーすんだ?(笑)

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↑14日目の取組<対白鵬戦>

来場所はこの悔しさをバネにさらに精進し、強い力士となってもらいたいものです☆

今から7年前の平成18年(2006年)、当時大関だった栃東関(現:玉の井親方)が優勝杯を手にして以来、ずっと日本人力士の優勝が出ていないという、今の大相撲界。。。
そんな状況を打破し、「相撲は日本の国技」という再認識をされる為にはやはり、日本人の力士が優勝することしかないと思います。
それを叶える、一番近い位置にいるのが稀勢の里関だと思います

久々の”日本人力士の優勝”を、郷土出身の彼に是非、果たしてもらいたい!
”茨城県出身”の稀勢の里関に是非、優勝杯を抱いてもらいたい!!
だから、頑張れ稀勢の里!!

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りんりんロードの旅(今回はざっと予告編)

先日、記事で告知の通り今日は土浦からつくばを旅してみました。
但し、自転車で
普段使わない足を酷使(?)したおかげで今、両足の付け根が筋肉痛になってしまいました
やっぱ、たまには自分の足(自転車も含めて)を使わなくちゃね

さて、土浦駅前の”モール505”という商店街の中に「まちなか交流ステーション ほっとONE」というスポットがあります。
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土浦市内の名所案内やイベント案内etc、観光情報発信のスペースなのですがレンタサイクル(1日500円、プラス1000円(←自転車返却後に返金))も行われています。
”りんりんロード(筑波鉄道の廃線跡を利用したサイクリング・遊歩道)”を旅する為、今回はここで自転車を借りました

暫し、わが愛車(笑)さあ、今日はよろしくね!レンタサイクルさん♪
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↑藤沢休憩所(旧:藤沢駅)にて撮影☆

というわけで、出発しました
目指すは旧:筑波駅(現在の”バス停・筑波山口”)!で、帰りに北条の町を散策して・・・と。
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青葉の美しいこの時期、じりじり暑くもなくさりとて寒過ぎず。
その上本日は実に爽やかな晴天サイクリングを楽しむのにもってこいの日でした
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来週辺りからぼちぼち、こちらも梅雨に入る頃でしょう。。。そして、その梅雨が明ける頃にはうだるような暑い日々が続くでしょう。。。今年の夏も例年よりも高温らしいですから
その暑さが落ち着く頃には、日照時刻が短くなるだろうし。。。
りんりんロードを旅するのはまさしく、今しかない!ということで実行することにした次第であります
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筑波山を正面に眺め、美しい風景の数々・・・素敵な人達にも出会いました
食べたくて仕方のなかった、”あのスイーツ”にも
それらを記事に書くにあたってまだ画像整理が終了しておりませんので、あらためまして週明けより例の如く連載形式で今回の旅のレポートを書かせていただきますね
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土浦から筑波まで、20.3km・・・往復で40.6km・・・
果たして日没までに無事、帰ってこられるでしょうか・・・?

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すっかり、忘れてました^◆^;

先日書いた記事ですが、皆さん覚えていらっしゃるでしょうか・・・?
  
最後にミニクイズ:
常陸国風土記をまとめたと言われている人の名前です。
藤原宇合
さて、何て読むでしょう?
正解は、次回の記事で。
難しいから三者選択制にしましょうね^◆^;
1:ふじわらのうまおい
2:ふじわらのうまかい
3:ふじわらのうごう
この中から1つ、選んでくださいね☆
正解者には抽選で・・・・いや、何も考えていないですが

去る5月10日の記事の、最後の部分で書かせていただいたクイズ。
実は正解をUPするのを、ド忘れしておりました・・・

正解は・・・・
「2」の”ふじわらのうまかい”です。
皆さん、読めましたか?(・∀・)
古代人の名前って、読み方難しいよね(笑)

先日高萩市で開催された、「常陸国風土記勅撰1300年記念祭」に行った時のお蔵入りの未公開記事をぼちぼちUPしなければ。。。と思い、過去の記事を読み返していたら記事を見つけ、思い出したのです
あぶねえあぶねえ・・・。最近、物忘れが多いてヤバいんだよね
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未公開、といってもイベントそのものではありません。
会場となった、さくら宇宙公園のこととか高萩駅に帰ってきた際に立ち寄った飲食店とか。
まあ、そんな類のお話をちょこっと
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会場でもらった飲料水(ポカリスエット)。
水分補給、してますか?

今では青葉が美しい、”さくら宇宙公園”を、少しだけお散歩してみました!
明日は土浦~つくば方面に向かいます。高萩での”お蔵入り”記事は、UPできる時に、ということで^^

さあ、明日は体力使うからもうそろそろ休まなくちゃ!


それではみなさん、良い週末をお過ごしくださいね☆

在りし日の。。。

その昔・・・・といってもまだ年号が昭和だった頃のお話ですが、茨城県の土浦から筑波を経由しJR水戸線の岩瀬まで通っていたローカル線・筑波鉄道という鉄道が走っていたのを覚えていらっしゃる方
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画像:YOU-TUBEより
筑波山観光の足として活躍した鉄道でしたが、この鉄道は昭和62年に廃線となりました
現在、線路があったところは自転車専用道路として整備され、”りんりんロード”と名を変えサイクリングやウォーキングを楽しむ人達に活用されています
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↑YOU-TUBE画像のあたりじゃない?と思われる場所の現在。
この鉄道を利用したのは何しろ、後にも先にもたった1回きりですので正直、あまりよく覚えてないなあ。。。

以前からトライしてみたかったことがあるのですが、今週の土曜日に土浦からレンタサイクルを利用し筑波鉄道廃線敷き=りんりんロードの旅を楽しもうと考えております
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この地図のように、元・駅だったところは休憩所になっているんです(*^_^*)
とりあえず今回の目標は筑波まで。悪夢の竜巻から1年を迎え、復興に向けて今頑張っている北条の街を自転車で訪れてみたいのです
北条米スクリーム(北条米のジェラート)、絶対食べるゾ~!!

さて、本来は筑波鉄道の思い出の写真やグッズ(切符等)があればよかったのでしょうが何しろ乗車はたった1度きり。それも小学生位の時でしたので残念ながらそういった類のものは持っていません
というわけで、YOU-TUNEで動画をお借りしてきましたので今回はそれをお楽しみくださいませ
※動画投稿者、またはサイト上の事情により削除される場合あり。閲覧できなくなる可能性もございますので何卒、ご了承ください!

土浦→虫掛


虫掛→筑波
ローカル線は、やっぱりいいなあ・・・
願わくば・・・廃線前にもう一度乗りたかった!



いかがでしたか?現在、つくばの鉄道といえば”筑波鉄道”をまんま英訳した”つくばエクスプレス”という鉄道がありますが、今振り返るとこういったのんびり走る鉄道ってなかなか新鮮味がありますよね


いつもありがとうございます!
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スパークリング日本酒・「淡薫泡(アクア)」

もたもたしているうちに未公開記事が貯まってしまいました
お蔵入りネタは数あれど・・・(・・;)
今日みたいに蒸し暑い日はやっぱり、涼しいネタでいってみよ~!!(笑)
こんな夜はやっぱり、っすよね(≧≦)!
いやいや、日本酒冷酒もいいじゃん!

これからご紹介させていただきますこのお酒↓
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大洗町の老舗酒店・月の井酒造の、「淡薫泡」(アクア)という、スパークリング日本酒。
つまり発泡酒です。
先日、水戸ドライブインで見つけて試しに買って飲んでみたところ、カルピス・ソーダのように軽やかな炭酸水・・・!お酒というよりも、乳酸飲料水を飲んでる感覚でした
”日本酒だけは苦手~”という方もコレなら大丈夫!
お酒の強い方ならば、”何これ?炭酸ヨーグルト?”と思われるかもしれません。
でも度数が低めとはいえアルコール入りですから、飲んだら運転はだめですよ

このお酒についての詳しい説明は、月の井さんのHPをご覧ください↓
http://www.tsukinoi.co.jp/
↑楽しいイベントも年に何度か開催されてるようです。是非チェックを☆

日本酒、というよりはシャンパンのような、本当に軽くて飲みやすいお酒です
スーパーや酒屋さん等で見かけられましたら是非一度、お試しあれ♪

で、このお酒を利用してオリジナル・カクテルなど作ってみました
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【使ったもの】
淡薫泡、ブルーキュラソー(30ml)、ココナッツリキュール(10ml)
レシピは裏ブログで記載させていただきますね☆
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「大洗サンビーチ」と、名づけました
真夏の海水浴シーズンに、大勢の観客の歓声と弾ける波しぶき・・・というイメージで。

淡薫泡を使ったオリジナルカクテル、もう一品
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ビールみたいでしょ^皿^
使ったのはリキュールじゃなくて今度はパイナップルジュースとオレンジジュースです。
こちらもレシピは裏ブログにて☆

そのままストレートで飲んでも勿論OK
冷蔵庫でキンキンに冷やせばすっきり爽やか!!
そのままでもよし!今回の私のようにジュースや他のリキュールと混ぜてもよし!
飲み方は、購入された皆さん次第

水戸駅ビルEXCELでは、先日から毎年恒例の”屋上ビアガーデン”が始まりました
夕涼みの一杯!が美味しい季節がやってきます。くれぐれも飲み過ぎにはご注意くださいね!
・・・いや、一番心配なのは私なんですが(笑)


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水戸っぽはスイーツが御好き(*^_^*)♪

確か先月号かそのまた前の号か、「月刊みと」というタウン月刊誌によりますと、わが水戸市でのスイーツの消費量は全国でもトップクラスだとか
特にプリンの消費量は全国1位なんですってね。。。長年、水戸市民をやっていながら全く気付かず
でも確かにスイーツを食べれば心が和みます
今回はそんな水戸市のスイーツのお話です☆

GW明けて間もない頃、水戸駅に用事があって出かけた母が南口のパン屋さん”ハースブラウン”で、御土産に買って来てくれたパン
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茨城県のマスコットキャラクター、ハッスル黄門くんの焼印が目印のこのパン、クリームパンなのですがこれがとても美味しくて
また食べたくて仕方がなかったので、先週の土曜日に水戸駅南口のハースブラウンを訪れたてみたら・・・
あった(≧▽≦)!
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ハースブラウンは県内、ここ・水戸駅南口店を含めて5ヶ所(他、勝田・石岡・牛久・佐貫)あるけれど、このパンは水戸店でしか販売していないんだって

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そんじょそこらのクリームパンじゃありません。韮山ジャージー牛のミルクに新鮮な卵をたっぷりと使った高級クリームを使用していますからしかも生地は同じパンでも、高級なパン屋さんやケーキ屋さん位でしか御目にかかれない、ブリオッシュ生地です。
それで1個200円は妥当かな?いやむしろ安いかもしれません。

ほら!半分にちぎってみるとクリームたっぷり
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横から↓
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素材にこだわるところも”水戸っっぽ”らしさが伺えます。天下の水戸っぽ、スイーツだって妥協を許さない!(笑)
こちら↓で販売されてまぁす!
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先に触れたように、ハッスル黄門くんの顔が入ったこのクリームパンは水戸店でしか購入できません。
鉄道利用の方、水戸訪問の記念にいかがでしょう?


ところでここからはお知らせですが・・・
来る24(金),25(土),26(日)の3日間にわたり、茨城県庁にていばらきスイートフェア2013というイベントが開催されます
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11:00~16:00
茨城県庁2階 県民ホールにて。

情報はコチラをどうぞ→http://www.ibaraki-sweat.com/
県内のスイーツ店が奮って腕を競い合います。どうやら、ハッスル黄門くんやみとちゃん、笠間のいな吉くん達ゆるキャラ勢も来るらしい。。。
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”茨城県内のスイーツ店、制覇だ!”と豪語される方なら行くべきでしょう
そこまで思わなくても、スイーツが好きな方、”なんだか面白そうなイベントだな”と興味を持たれた方は全員、24~26日は茨城県庁2Fに集合されたし!(笑)

私も行こうかなあ・・・?
でも、お腹の出具合が。。。
体脂肪も血糖値も気になる御年頃なのです(笑)


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茨城町のトマトゼリー(JAさくら)

じめじめとした雨模様の週明けとなりました
雨が降ると、気も滅入ってしまいますもうすぐ梅雨がやってくるかと思うと今から憂鬱です。
だからといって、日照り続きも困りますけどね。特に農家の人達は農作物がありますし。

その、農産物のお話といっても加工品ですけどね♪
先週の土曜日、茨城町にある農産物直売所「JAさくら」に立ち寄った際に見つけた一品。
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トマトゼリー
え~~?トマトのゼリーぃ~~?って、最初思いました。
トマトは嫌いじゃないけど、ゼリーにすると果たしてどーよって。
いやまて?もしかすると案外美味しいかも
某所で”トマトのソフトクリーム”食べたじゃんか!!

心の葛藤(?)をした結果、購入確定。見たか、これが茨城ブロガー魂(笑)!
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蓋を空けると・・・。
あら!梅干しみたい
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プチトマトですね
茨城町町内の農家の方が作られたトマトにレモン果汁、密、ゼラチンが加えられています。

では、頂きま~す☆
・・・って、スプーンでつついたら、結構弾力性が強い
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ゼラチンが多めなのかな?まるでジェルキャンドルのような感触。
少し深めにスプーンを入れないとすくえないかも。
一口食べたら、トマトの果肉がじゅわ~り
甘さとしょっぱさが入り混じり、かなり新鮮な味です(≧▽≦)
トマト好きならたまらない!
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トマトがあまり好きじゃない人も、”一口でいいから味見して!(>_<)”と言いたくなるスイーツです。
トマトが嫌いな子でも、これなら食べるかな?
このゼリーを食べたのをきっかけに、トマトが好きになっちゃった!ということになれば素敵ね

この商品を買ったお店・JAさくらはココ↓です。
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水戸医療センターの手前、茨城町の大戸という場所にあります。
茨城町やその周辺の市町村で作られた野菜や、今回紹介させていただいた”トマトゼリー”のような加工品が販売されています。
地元で獲れた野菜やお米、卵etc「地場地消」をモットーとしています。
丁度、メロンと小玉スイカが出始めたかな
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↑メンバーズカードの裏
野菜等もこれからどんどん高騰していき、わが茨城県内のJA直売所にも値上げの波が押し寄せてくるかもしれません。
でも私は地元の野菜を食べ続けていきます
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頑張れJA、頑張れ国産品、頑張れ茨城の食材たち!


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北限のみかんのフレッシュジュース

先日、高萩市のイベント(風土記イベントの事です)会場を訪れた際、見つけた商品のお話を

日立市十王(じゅうおう)特産:北限みかんというジュースを見つけましたので買ってみました
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天然・100%ですよ( ̄ー ̄)b

茨城県日立市の十王という町は、みかんの栽培が行われている町だそうです
私も初めて知りました
しかも、みかんの栽培を行っている最北端の土地になるとか。
だから、”北限みかん”というわけ
製造した会社は県外の会社ですが、みかんそのものが日立市十王のみかん
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あ、ちなみに十王は以前単独な町だったのですが(多賀郡十王町)合併により今では日立市内となっています。
そんな事よりもまず、味が気になりますよね(笑)
見てください、この濃厚な色
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みかん独特の酸味バッチリ☆スッキリとした酸っぱさで初めは””と思うかもしれませんが、なぜかこれが後を引く。。。
一口飲めばもう一口、二度目に飲めばまた次も!三度以上飲めばもう、このジュースの虜になるでしょう。。。
朝の”おめざ”にピッタリです!起きてコップ一杯これを飲めば眠気もスッキリすること間違いなし

日本最北端のみかんを栽培している農園・寿みかん園さんでは毎年11月初めから12月半ば頃まで「みかん狩り」も行っているんですって(要:お問い合わせを→Tel:0294-39-2086日立市十王商工会
茨城県のみかんの産地といえば、筑波山麓が有名ですが県北エリアで唯一の、そして日本のみかん栽培地の最北端のみかんを皆さんも味わってみませんか?

余談ですが、このジュースを利用してカクテル作りました
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パイナップルジュースを混ぜ、スパークリング酒で割りました
レシピは後ほど、裏ブログ

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筑西市のとある場所のとある風景

※今回の記事は、いちおう「筑西市」カテゴリで書いていますが観光情報でも何でもありません

先週の日曜日、常総線を利用した私はマイカーを下館駅前の市営駐車場にお留守番させていました。
駐車場を出て、ちょっと寄り道したい場所があったのですが不覚ながら下調べ不十分で場所もあいまいなまま、国道294号を北上が、案の定迷ってしまって途中で引き返す羽目になりました
といっても、Uターン出来る道路ではなく仕方がないから途中で左折して、適当に迂回して自宅へ帰ろうと結論。

あてもなく、通ったこともない全く見知らぬ道路を走っていると正面に筑波山。。。
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まるで、筑西市の市章→(ウィキペディア画像)に似たアングルが、どこを走っていても目に留まる。。。

見ると、まるで雪が積もったかのように雲が山を覆っていました。
地元の方には珍しくない光景かもしれないけれど、筑波山から離れた位置に生活している私。
こんな筑波山を見たのは少なくとも、私の人生が始まって以来初めて
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走行中だというのに、つい手がカメラに伸びてしまう。。。
画像はすべて、途中で停車しながら撮影したものです。
幸い、後続車がなかったもので
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見れば見るほど、神秘的。。。
”これは、何か災害が発生する前触れか?”なんて不安が一瞬だけ頭を過ったけれど、気にしないことにしました
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思えば筑西市というところは、市内なら比較的どこにいてもどこからでも筑波山が見られる町のようです。
夏にはひまわりが咲き誇る”あの公園”といい、下館駅といい。
関東鉄道常総線の車窓からも。。。!
筑西市と筑波山は、切っても離せないものがあるのかもしれません
・・・と思うのは、ほんの一人よがりですけどね
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信号待ちでの撮影の為、不自然なアングルですよね

道に迷い、”無駄な時間と労力とガソリンを消費した”と自分に対しの苛立ちがこの光景で少しも癒えたかな(笑)

今回の記事の場所、
”ああ!あの場所か”って、分かった人は凄いナ(笑)
観光スポットとは違うけれど、筑波山のあまりの美しさについ、書かずにはいられなかった記事ということで何卒、大目に見てくださいね♪

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懐かしのジャムロールとレトロ建築

今週いっぱい引きずりました「水海道千姫まつり」記事の御閲覧、大変お疲れさまでした
というわけで、気持ちだけですがお茶どーぞ♪(笑)
今回のお茶受けはコレ
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ジャムロール(カット済で1切れ80円)
関東鉄道常総線水海道駅を出て約5分位かな?
駅前から今回の千姫まつりが開催された「市民の広場」へ向かう際に、昭和の雰囲気を残すレトロな商店街があるのですが、その一角に店舗を構える老舗菓子パン屋さんの”荒井パン店”さんで購入しました
見て見て!袋に書いてあるお店の住所、”水海道市”のまんま(≧▽≦)!
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水海道市は平成の大合併前の地名であります。現在は常総市。
昔の名前が残っている貴重な紙袋ですので、母がたたんでしまっていました(笑)

ジャムロール・・・・私がまだ幼い頃、パン職人として製パン会社に勤務していた父が、仕事帰りによく御土産に買ってきてくれたもの。懐かしいなあ。。。
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カステラ生地に苺ジャムを塗ってロールしたもの。素朴だけど甘くて美味しいんです(≧≦)
美味しくて懐かしくてつい、涙が出ちゃいそうでした(笑)

このお店の人気商品は、”あんぱん”なんですって!かなりの人気で午前中にはもう完売してしまうほどだそうな
道理でお祭り観に行く途中、数名のおばさん達がまだ見物前なのにこのお店のショーケースに群がっていたはずだ私がお祭り見物後、寄ってみるとショーケースはこのジャムロールを残して空っぽ「菓子パンは売り切れました」の貼り紙を残して。
でも私が買ったジャムロールだって美味しかったもんね
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イラスト入りの可愛いレシート^^

年季の入った、商店街のアーチ。
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荒井パン店さんはこのアーチのそばにあります。
水海道駅周辺は、レトロなお店がいっぱい!!
今回は撮影せず、少しぶらっとした程度だったけれど”水海道駅前散歩編”は後日、”第二段”を計画しておりますので、詳しい散策レポートはその時に(公開日未定、笑)

市民の広場の大通りにもレトロな建築物がありました
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元禄13年(1700年)創業の老舗薬屋さん”江戸屋薬舖”。
建物自体は安政6年(1859年)に建築されたものだそうです。
看板が貫禄ですね
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もう一つは、元銀行。江戸屋薬舗さんとは道路を挟んで、向かい合わせのような格好で建っています。
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西洋風のレトロモダンなこの建物は、大正12年(1923年)の建築だそうです。
報徳銀行の水海道支店として営業が開始されました。
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その後、何度も店名が変わっていきましたが最後の店名・関東つくば銀行となり平成16年まで実際に業務で使われていたというから素晴らしい
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銀行に歴史あり・・・ですな

現在、この建物は空き店舗となりましたが常総市の指定有形文化財として残されているのです。
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水海道駅から徒歩で移動可能な範囲だけでも、見どころは他にもありそうです

同じ茨城県内でも、ロケ現場の数が一番多い常総市。
訪れてみる価値は充分でしょう

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再び市民の広場へ~千姫まつり2013

弘経寺よりUターンいたしました(*^_^*)
バスを降りると同時に、活気溢れるよさこいの舞
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午前中よりも会場入りしたお客さんの数はさらに増え、ますます活気づいていました
真夏並みの天候も手伝い、会場は熱気でオーバーヒート気味
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あまりの暑さの為、喉の渇きに耐えられなくなった私は常陸大宮市ブースで買った”りんごサイダー”をがぶ飲み
喉を潤し、元気になったところで会場の回遊開始!
別な場所では中高生の吹奏楽の演奏が行われていました
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オープニングセレモニーで臨席した、ゆるキャラ達も回遊中(*^_^*)
行く先々で子供達に囲まれています♪
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ちなみにこの子、三重県桑名市から来た”ゆめはま”ちゃん
千姫の二度目の旦那様となった本多忠刻の出身地という御縁でこのお祭りに御招きされたそうです(*^^*)
”ゆめはま”ちゃんと一緒に県外からやってきたのはもう一人、
兵庫県姫路市から来た”しろまるひめ”ちゃん☆
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真ん中の子ね♪千姫が夫・本多忠刻と一緒に暮した御城・姫路城という御縁で御招きを受けています。
後ろから見ると。。。
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なんか、重そう

おおっ!餅つきも始まりましたね
よいしょぉっ!!
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こちらでは、みんなで歩道にお絵描き☆
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「落書きをしよう!どこまでも2013~千姫さまの通り道~」というタイトルのミニ企画。
好きな色のチョークを使って、みんなで落書きをしていきます。
歩道はみるみるうちにカラフルな色で塗られていきました。
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お祭りを傍観しに来た人達も参加できちゃう企画。千姫まつりはみんなで作るお祭りなのですね

イベント会場を歩いていたら、そろそろお腹空いてきました。
というわけで
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食べ物に地元の名前が入っていると激しく反応(笑)
”常総やきそば”が気になっていましたので食べてみることにしました
いわゆる、今流行りの”B級グルメ”ってやつ。
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「関東B級グルメ大会」にて準優勝に輝いています
昨年11月24日に坂東市で開催された「B級グルメフェスティバル」にも出品されたとか。
これは食べてみなくちゃ

というわけで
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なんて綺麗な色どりなんでしょう。。。しかも、スライスニンニクたっぷりじゃん!!
見た目も綺麗だし、食欲もそそります。あっという間にガッツガツ食べてしまいました(笑)

この商品についての説明が欲しくてネットで検索してみたところ、
『常総市に本社のあるリスカ社製のハートチップルが入ります。麺、野菜は常総にて、常総のニンニクを使用したオリジナルソースを使用。』とのこと。
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駄菓子で昔から親しまれている”ハートチップル”(←県外の方ご存知ですか?)、その本社がこの常総市内にあります。独特のあのにんにく味の利いたハートチップルが入った上、常総のニンニク使用だと
食も進むしこりゃあ元気になっちゃうね(笑)
で、帰宅後母に”にんにく臭い!お昼に餃子でも食べたの?”と言われました^◆^;

なにはともあれ、コンサートダンスありグルメはあるしゆるキャラは可愛いし・・・。
おかげで楽しい1日となりました
これも千姫のおかげ。千姫さま、ありがとう
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千姫まつり2013の会場となった「市民の広場」は今年の3月にOPENしたばかりだとか。
今回は「市民の広場」で開催される、記念すべき第1回目の千姫まつりだったというわけです。
なかなか、楽しかったからまた次回も来ちゃおっと♪

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弘経寺へ~天然記念物:来迎杉

そ~ら(空)に、そびえる~、鉄(くろがね)の城~♪
と、世代がバッチリばれてしまう懐メロ等口ずさんでみたりして
空にそびえてたっているのは”鉄の城”マ●ンガーZではなく一本の杉であります。
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弘経寺の境内に立つこの大杉は、”来迎杉(らいごうすぎ)”といいます。
樹齢約300年、市の天然記念物に指定されています
本当に、天を着くようなこの高さ
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ずっと見上げていると、首が痛くなりました

さて、この大杉が来迎杉と呼ばれるようになった伝説があるんです
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昔々、この弘経寺に宗運(そううん)という若い坊主が修行にやってきました。彼は若いが頭も良く勉学も熱心で真面目に修行をしていた為、時の住職からとても可愛がられていました。又、勉学が優れていただけでなく、歌や踊りも上手でお寺の法要後の宴ではその特技を御披露目していた為、寺の僧も村人も彼の歌と踊りをとても楽しみにしていたそうです。

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それがある日の事、飲めや歌えや踊れやの宴会の後、酔い潰れて寝込んでしまった宗運を見た住職は彼の姿にびっくり!なんと、彼のお尻に尻尾が生えていたのです。
実は宗運は人間ではなく、狸だったのです。僧に憧れた彼は人間に化け、この弘経寺で修業をしていたのでした。
でも正体を知られてしまったからにはもう、ここにはいられません。
宗運は弘経寺の僧達に別れを伝えると大杉(後の来迎杉)の梢に登り、木の下に集まってきた人達にこう叫びました。
「これから私は阿弥陀さまの御導きにより、極楽浄土へまいります。阿弥陀様の御姿が見えても決して、”南無阿弥陀仏”と唱えてはなりません。」と。

やがて空に雲がたなびき、一筋の光と共に阿弥陀仏が現れました。それを見た人達、そのあまりの神々しさに宗運との約束を忘れ、手を合わせて”南無阿弥陀仏・・・”と唱えてしまったのです。
その途端、光は雷に変わりこの雷で宗運は遠く東の方向へ飛ばされてしまいました。

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数日後、小貝川(こかいがわ)の畔の村に一匹の狸の遺体が流れ着きました。言うまでもなく雷に打たれ、飛ばされた宗運の遺体です。彼が流れ着いたこの地は”狸渕(むじなぶち)”と呼ばれるようになりました。現在のつくばみらい市に今でも存在する地名です。
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阿弥陀様をお迎えした木ということで、やがてこの大杉は”来迎杉”と名付けられました。そしてその傍らには宗運が自ら彫ったと言われる彼の面(当記事上から3枚目の画像)が祀られている祠が建てられました。

極楽浄土へ行くことが出来なかった宗運の霊は今でもこの世を彷徨っているのでしょうか。。。
それとも、阿弥陀さまの慈悲深い御心で昇天することができたのでしょうか。。。
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千姫の御墓と天然記念物の来迎杉は、弘経寺の宝と言えましょう
この2か所だけでも、このお寺を訪れる価値は充分です。
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法要の他、境内コンサート(秋の彼岸時)等年中行事も必見ですね
もしかすると、宗運のように人間の僧に憧れ、人間の姿で修行をしている狸に巡り合えるかもしれませんね(笑)

もっと詳しく知られたい方はコチラを→弘経寺HP

さて、一通り見学を終えた私は再びシャトルバスに乗り、千姫まつりの会場へUターンです。
走行中、バスの車窓から再び鬼怒川を撮影☆
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常総市って、緑豊かで本当に和むところだわ。。。

さあ、会場ではゆるキャラが待ってるグルメが待ってる・・・(笑)
というわけで、次回は千姫まつり記事の続きを再開します。

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弘経寺へ~千姫が眠る寺

イベント(千姫まつり)会場を後にし街中を抜け、バスは鬼怒川を渡って弘経寺へ。
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この橋、豊水橋といいます。
バスの車窓から見える鬼怒川が、悠々としていて和むなあ。。。
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こうして景色を眺めつつ、バスに揺られるのもいいものです。
自分で運転してたらこんなわけにはいきませんしね

さあ、到着しました
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この日は丁度、千姫まつりと並行して”天樹祭(てんじゅさい)”が境内で開催されていました。
本堂ではミニコンサートも開かれていたようです(*^_^*)♪
あいにく、私が来た時にはほとんど終盤でしたけど。
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他、御弁当やスイーツを販売するお店もこんな感じ↓で出てたっけ(*"▽"*)
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みかんクレープ買ったよ♪(*^^*)
・・・って、そんなことよりもまず、本堂の御参りを
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弘経寺自体の創建は応永21年(1414年)と、徳川時代よりもずっと前。嘆誉良肇(すみません読み方分かりません)という人が創建した浄土宗のお寺だそうです。
やがて時が流れて了学上人という人が十代目の住職となりました。このお方は徳川三代将軍~家康・秀忠・家光と深い関わりがあり、大切にされた高僧でした。
その御縁で、亡き夫・本多忠刻の供養をするために千姫はこの弘経寺を訪れました。彼女はその時に落飾しますがその際、”天樹院”という法号を授けたのも了学上人だそうです

千姫、といえば・・・・・。
皆さんは、どんなイメージを想像されるでしょうか。。。?
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最初の夫・豊臣秀頼を祖父である家康に滅ぼされ、次の夫の本多忠刻は結婚後わずか10年後に病死。
僅か30歳までに、二度も夫を失う悲しみを味わってしまった千姫、女性としては決して幸せとは呼べない人生で、”戦乱の世に振り回された、悲劇の姫君”というイメージを持たれている方。多いのではないでしょうか。

生まれた時代が悪かったのか、彼女の半生は波乱と苦労の人生だったように思われます。
しかし落飾後は弘経寺の再建(この時、戦による兵火で本堂は荒廃していたそうです)に大いに貢献したり、三代将軍であり弟でもある家光やその息子、四代家綱の良き相談相手として陰ながらも江戸幕府を支えてきたそうです。温厚で優しい性格の天樹院(千姫)は城内でも”大姫さま”と呼ばれ、親しまれたり頼られたりしていました。
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江戸城内の竹橋御殿に住み、余生を送っていた天樹院こと千姫は1666年の2月、70歳の生涯を終えました。
忠刻との間にもうけた娘(男の子は3歳で早世)勝姫は岡山城主の池だ光政という人に嫁ぎ、1男4女に恵まれました。波乱の半生を送りつつも、最後は心のよりどころを見つけ安心して世を去ったことでしょう。。。

で、こちらが弘経寺境内の千姫の御墓です。
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東京都文京区にある伝通院が千姫の御墓として知られていますが、この弘経寺にもありました!
門をくぐると、石で囲まれた立派な五輪塔。これが千姫の御墓です。
手前右は千姫に使えていた早尾の局(はやおのつぼね)という人の御墓と言われています。
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かつてここには千姫の遺髪のみが納められていると言われていました。
ですが平成9年、保存修理が行われた際に御墓の内部を掘り起こしたところ、一つの壺に千姫のものと思われる遺骨が入っていたことが確認されたのです
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戦乱の美女、ここに眠る・・・合掌( ̄人 ̄)
千姫は落飾の際、自分の菩提寺をここ・弘経寺に決めていました。その願い通りに彼女の遺骨は分骨され、この弘経寺にも納められたのですね

戦乱の世が終わって早、400年あまりが経過しました。女子が政権争いや家督争いの道具に使われ、犠牲になることがなく、それどころか自分の人生を自分で選べるようになったこの時代を果たして彼女はどう、思っているのでしょうね。。。
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さて、緑に囲まれたここ・弘経寺は他にも見どころがあるんですよ♪
写真撮影はしませんでしたが、本堂奥に潜む宝物展示室もかなりレアものでいっぱいでした!
家光以降の歴代徳川将軍の位牌も展示されていたっけ。
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そして境内には、こんな大きな杉の木が!!
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”来迎杉”というのですが、このお話は次回にさせていただきます

弘経寺についての詳しい情報はこちらをhttp://www.gugyoji.jp/  

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千姫様の御成~第13回水海道千姫まつり

11:00の花火の合図とともに始まった、「第13回水海道千姫まつり」。
いよいよ、千姫さまのご入場です
会場に集まったゆるキャラ達も、お出迎え(*^_^*)♪
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あ、納豆どーもくんの隣にいる姫君は常総市のゆるキャラ、”千姫ちゃま”です
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言うまでもなく、千姫がモチーフなのです。

さあ・・・千姫さまの、御成~!!
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多くの家臣や侍女を伴い、千姫様のご入場。
市で選ばれし4人の千姫さまが、ステージに上がられ観客にご挨拶・・・

と、言いたいところですが
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あちゃっ!!前に立ちふさがったゆるキャラ達の頭が大きくて、せっかくステージに上がった千姫様が隠れちゃった!これじゃ見えない(>_<)
見物していたどなたかの、”見えないよ~!ちょっと”の声で慌てて撤退するキャラクター達。
ようやく、4名全員が姿を現すことができました
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明らかにご当地の観光協会と、千姫まつり実行委員会の打ち合わせミスだねこりゃ
なにはともあれ、これにて無事にオープニングセレモニーが終了しました
この後、千姫様達は会場内を巡り、来場したお客さん達にご挨拶☆
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この日のこの時間帯は、真夏のような暑さでしたがそれでもこうして着物姿で練り歩き、手を振る観客達に常に笑顔でご挨拶
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千姫御一行がステージを去った後も、終了時刻の15:00までイベントプログラムは盛りだくさん!
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メインステージ以外にもイベント会場があり、そこではよさこい踊りが御披露目されたり、別な場所では吹奏楽の演奏が行われたり・・・と、この日の”市民の広場”は千姫まつり終了まで静まることなく盛り上がっていたようです
で、この模様はひとまずおいといて・・・

千姫の登場で盛り上がり始め、”さあ、これからだ!”という会場を一旦出た私。
訪れたい場所がありましたので、ここからシャトルバスに乗っていくことにします。
行き先は、千姫の菩提寺として知られる、市内の弘経寺(ぐぎょうじ)というところ。
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バス停はセブンイレブンの前にあるんです。しかも会場がすぐそば。
こりゃ便利だね

30分間隔(しかも無料)で弘経寺行きのバスが運行されていました。千姫もまた歴史上の人物ですから、その縁の地はやはり訪れておくべきでしょうやはり同じ考えの方がいらしたか、私の他にも数名シャトルバスを待つ方がいらっしゃいました。

道路が混んでたか、少々遅れてバスが到着。
では、(弘経寺へ)行ってきます

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常総線に乗って~水海道千姫まつり序章也~

日中の真夏のような暑さは一体、どこへ行ってしまったのか(>_<)
夕方になって急に冷え込み、帰宅後即着替えた私
昼間と夜の寒暖の差がこうも激しいと果たして何を着たらよいのか困りますね

さて、今日は久々下館駅に行きまして、そこから関東鉄道常総線の旅です。
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ラッピングが強烈!!ちなみに快速線です。
この列車に乗車し、揺られること約1時間。(目的の駅まで)結構、時間かかるなあ。。。
なんて思いつつ、ようやく到着しました!
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思ったよりも、長旅だったワ

というわけで、下車した目的駅は
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水海道駅でした
この駅使ったの、初めて☆駅員配置駅で複線だけど、小さな駅です。
駅の中に売店はなく、飲料水やお菓子の自販機があるのみでした。
しかし、駅前ロータリーは意外と広い

今日は何の用があって、この駅で下車したかといいますと。。。
コレ観に来ました!
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第13回水海道千姫まつりが、駅から近い市民の広場で開催されました!
既に駅前には案内所がありました。
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早々とここでチラシをいただき、市民の広場へ直行します。
昔日の面影を残す、どことなく懐かしい雰囲気の駅前商店街を歩くこと、約5分。
会場入り口近くの模擬店は既に活気づいています。
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食べ物屋さんでは既に行列できてるし。。。
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県のブランド牛ですもんね♪これが試食無料ですもんね
だから私も素通りするわけがないでしょう
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高級牛肉はやっぱり、歯触り・口当たり・味が違うよ味が(≧▽≦)
やっぱり食材は国産に限るなあ!!
で、間を置かずに次は唐揚げ
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カレー風味です。ちょっと新鮮な食感
先の話ですが、この後千姫ゆかりの弘経寺へシャトルバス利用で行ったのですが、再びこの会場に戻ってきた時には見事に完売でした!この他にはズッキーニの唐揚げ食べて(この時、両手がふさがっていた為画像はありません^▽^;)、既にお腹は満たされた感じ。

千姫のお祭りなのに、食べてばっかじゃん?
だってね、会場といったら・・・(・・;)
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こんな具合に、食べ物屋さんがいっぱいなんですもん!!(>_<)
食べ歩きには不自由しないけどねえ。。。
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千姫さまがイベント会場にやってくる10分前の出来事でした!
千姫さまはこのメインステージ↓にやってきます。
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出たぁ、葵の紋!!
千姫さまは堂々と徳川家の姫君ですもんね

さあ、次回の記事ではいよいよ千姫さまの登場です
彼↓もイベントを盛り上げるお手伝いに駈けつけてくれました!
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NHKのマスコット、”どーも”くんの茨城ヴァージョン、”納豆どーも”くんです
彼の他、県内外のご当地ゆるキャラも来てくれました(*^_^*)
笠間市の”いな吉”くんや常陸大宮市の”ひたまる”君etc、そのお話も次回の記事で
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笠間のいな吉、大忙しだねえ。。。

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郷土芸能披露~じゃんがら念仏踊り

「常陸国風土記勅撰1300年記念祭」記事ですが、そろそろ最後の記事を。
これまでは会場となった高萩市のカテゴリで書かせていただきましたが、今回に限り北茨城市カテゴリで書かせていただきますね

ステージイベントの一つとして、高萩市の御隣・北茨城市の郷土芸能の皆さんが参加してくださいました
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曲は「大津盆船流し」という行事で演奏される「じゃんがら念仏踊り」という郷土芸能です。
和太鼓と笛の音色が、会場いっぱいに鳴り響きます。
これまでのステージとはがらりと変わり、”和”の色が強いステージとなりました
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毎年8月16日の送り盆の際、新盆を迎えた家が木製の船を作り、それに故人の戒名と生前の名前(これが船の名前となります。例:●●丸)が書かれた白帆が張られ、機関室には線香が焚かれて舳先部と舵部には藁や胡瓜、茄子などで作られた船頭が乗せられます。それらは一旦、大津港の波止場に集められ合同で法要をした後、”じゃんがら念仏踊り”が演奏された後に海へ流されます。これが”大津の盆船踊り”という行事です。
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↑YOU-TUBE動画より

この行事は福島県のいわき市で行われるものが有名ですが、お隣の北茨城市でも行われていたんですね
故人の魂が船に乗り、海を渡ってあの世へ帰る・・・漁業の街にふさわしい伝統行事じゃありませんか!

さて、厳かに演奏が行われた後は軽快な”念仏踊り”に変わります。
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軽快なこの郷土芸能を観ていると、あの世に旅立ってしまった故人もこれを楽しみにお盆の際、現世に戻ってくるんだろうな、とさえ思ってしまいます。
送り盆の行事はいろいろな場所でいろいろな方法で行われているけれど、海を愛し海と共に生活する地域・北茨城市大津ならではの送り盆・・・いつまでもこの素晴らしい伝統行事が続いて欲しいと思います。

では、ほんの一部ですがステージ上で演奏された「じゃんがら念仏踊り」の模様を動画でお楽しみください
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ところでね、話は変わりますが北茨城市はあの大震災&津波以来頑張っています。
県内東西南北問わず、どんな遠いところで開催されるイベント会場でも出張し、「北茨城市ブース」でアンコウ汁を販売したり、海産物の販売を行っています。
北茨城市にゆかりのある芸術家・岡倉天心の映画が今、製作されています。
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津波で流されてしまい、その後修復された五浦海岸の六角堂も映画に登場します。
映画はほぼ完成しているものの、まだ予算不足なんですって
県民としては是非、協力しなければ
詳しい情報はコチラを→復興支援映画『天心』

一方で吉報(別に寒いダジャレ言ったじゃないけれど、笑)も耳にしてます(*^_^*)
大震災以来、放射能による風評被害で停止されていたシラスの水揚げが7日、再開されたそうな
これで急に漁師さん達の生活が楽になるわけではないでしょうが、とりあえず一歩前進、といったところかな

頑張れ、北茨城市!!
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「常陸国風土記」について大雑把に^^;

常陸国風土記勅撰1300年記念祭はいいんだが。。。
イベントの話ばっかで、肝心の『常陸国風土記』についてちっとも触れてないじゃないか!
・・・と、お叱りを受けそうですので。。。
この辺で、「常陸国風土記」っちゃなんだ?というお話をざっとさせていただきましょう^▽^;
但し、私が説明できる範囲で(笑)

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遡ること710年(和銅3年)、都が奈良の平城京に遷都されたその3年後の713年に時の天皇、元明天皇より一つの詔が下されました。
「各地において、その土地の風土や文化、衣食住、特産物etc詳しく記した書物=風土記を編纂せよ」(←かなり大雑把に現代語訳しました^◆^;)と。これによって日本各国で風土記の編纂が行われて今年で丁度1300年というわけなんです
この時代に都が目指していたのは、中央集権国家の実現ですから私の想像ですが天皇はおそらく、理想の政治を実現させるために地方の暮らしやその土地の風土を詳しく知りたかったのでしょうね。

ところが年月が流れていくうちに、日本全国で編纂されたその風土記は消失したり途中で(編纂が)中断されたり。。。と様々な事情があり、2013年(平成25年)の現時点で存在するものはわずか5カ国分のみとなりました
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現存するもののうち、「出雲国風土記」は完全な形で残っているそうです。
で、他4ヶ所はといいますと。。。「豊後」「播磨」「肥前」「常陸」・・・・そう
もう、お分かりですね♪
「常陸国風土記」も、数少ない現存の風土記のうちの一つなんです
しかも、5つの地名をご覧いただけるとお気づきかと思いますが、地方別に見ると「出雲」=山陰、「播磨」=山陽、「肥前」「豊後」=ともに九州・・・ということは・・・!!

「常陸国風土記」は、東日本で唯一現存する風土記ということじゃありませんか(≧▽≦)!!
茨城、という県の知名度を上げるのに、これは使えるんじゃない?

風土記編纂から1300年という記念すべきこの年の今こそ、わが茨城県をアピールする絶好の年なのかもしれませんこの年を逃す手はない!!(笑)
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茨城県内には、「常陸国風土記」ゆかりのスポットがあちこちにあります。
例を挙げると水戸市のダイダラボウや、神栖市の童子女(うない)の松原、行方市の夜刀(やと)の神etc。。。
それらのスポット巡りをするのも面白いでしょう
この記念の年に、関連イベントが県内各地で今後も行われるかもしれませんね☆

この本↓で現在、勉強中の管理人でした!
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常陸国風土記 全訳注:秋元吉徳 講談社学術文庫
常陸国風土記誕生1300年の記念の年に、茨城を旅してみませんか?

最後にミニクイズ:
常陸国風土記をまとめたと言われている人の名前です。
藤原宇合
さて、何て読むでしょう?
正解は、次回の記事で。
難しいから三者選択制にしましょうね^◆^;
1:ふじわらのうまおい
2:ふじわらのうまかい
3:ふじわらのうごう
この中から1つ、選んでくださいね☆
正解者には抽選で・・・・いや、何も考えていないですが

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ゆるキャラ、多珂の郡に集う

”この記事、そろそろ飽きた(>_<)”と思われる方、今暫く御辛抱くださいね(笑)
同じ記念祭でも今回はぐっとゆる~い、お話です(*^・^*)

今や日本全国、”ゆるキャラブーム”。常陸国風土記勅撰1300年の記念祭をお祝いに、県内のゆるキャラが酢数体、駈けつけてくれました
まずトップはコチラ↓地元・高萩市の”はぎまろ”君。
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市の花、”萩”がモチーフ。萩の妖精で性別は男の子。
普段は着物だけど、サッカーのユニフォームやギャルソンスタイル等様々な服装に御着替えしたキーホルダーが、市のコミュニティセンターやイベント会場で販売されています

続いて、水戸市の”みとちゃん”↓
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元気いっぱいで好奇心旺盛な女の子(*^_^*)水戸黄門に憧れて、黄門さまと同じ格好をしているんだって♪
この”みとちゃん”と高萩の”はぎまろ”君の御二方。
なんとなんと、大胆にも今年の梅まつりの際「交際宣言」しちゃった!!
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なかなか、ツーショットが撮れません何しろ二人とも、超・人気者でお互い忙しかったようでなかなか二人っきりになれなかった様子でもこの後、ちゃんとデートしたんだよね?!

私が初めて目にするキャラクター
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龍ヶ崎市の”まいりゅう”といいます。市の公式マスコットとして、今年誕生したばかりだとか。
見てお分かりのように、龍がモチーフの男の子。伝統芸能「撞舞(つくまい)」の衣装を身にまとっています
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特技は雨を降らせること。でもこの日はお祭りを楽しむ人達が困るといけないので特技は御披露目しません(笑)
現在、撞舞の舞男になるため修行中なんだそうです
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あれ?地元で今、イベントじゃないの?行かなくていいの?
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笠間の”いな吉”くん。この笑顔はいつ見ても和むなあ。。。

高萩市、水戸市、龍ヶ崎市そして笠間市と茨城県内あちこちのキャラクター達が集まり、会場はほんわか和みムード♪大人も子供も注目です。
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そしてつい向ける、カメラや携帯。
ゆるキャラ達が行くところ、必ずできる人だかり
で、後ろ姿のこのキャラは。。。?
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ねえ、振り向いて~!!(≧▽≦)

・・・ってなわけで、じゃぁ~ん!!
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日立市の”うかる”くんでした!
海鵜の名所、鵜の岬の鵜(う)と、”(試験に)うかる”を掛けてこの名前になったそうです。
以前、パンフレットで見かけたチラシのイラストより、こうして立体化した方が可愛いかも!(≧m≦)
ちなみに彼は双子の兄弟がいるらしい。。
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茨城県内のみならず、県外から来てくれたキャラクターもいたんですよ
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福島県会津若松市のキャラクター、”あかべえ”くんです。
見た目で分かるように、会津若松の民芸品”赤べこ”がモチーフですね
でもこの子が上向くと・・・笑える(≧З≦)!
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正面から見ると、名札がなければなんだか分からなくなるのがちょっと、可哀想な気が・・^◆^;
でも、遠い会津からはるばる来てくれてありがとう

どの町のマスコットキャラクターも、その土地のご当地もの=花とか特産品(たとえば水戸ちゃんなどはヘアースタイルが水戸名産の藁納豆で、ボディは水戸黄門だし)をモチーフに擬人化したものが多いですね
彼らはただ、可愛いだけじゃない!又、お子様受け目的で誕生したわけじゃない!
その町の名産や特産等をPRし、全国にその知名度を広げ町のイメージUPに貢献する役目を果たす為に生まれてきたんですね
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茨城のイメージUPの為に、これからも頑張れ、ゆるキャラ達よ

皆さんも、イベント会場等で見かけられましたらどうか彼らを応援してあげてくださいね

いつもありがとうございます!
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常世の国へ~<藝(芸)の巻>

風土記のお祭りは勿論、ただご当地グルメを食べるだけではありません
ステージイベントも盛りだくさんでした!
いつしかステージの周りにはお客さんがたくさん集まり、人の頭だらけ
フードコーナーにいた人達も、一斉にここに集まっちゃった
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会場のお客さん達を独占してしまったステージ。。。
そして、そのステージに立ったミュージシャンとは果たして。。。
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白い帽子に青と白、水兵さんを思わせるこのグループ。。
そう!茨城県大洗町内にある県立高校・大洗高校のマーチングバンド部・ブルーホークスであります。
皆さんは彼らを御存じでしょうか
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高校生ながらもその実力は計り知れず、全国の吹奏楽関連のコンテストでたくさんの賞を受賞しています。
イベント会場でも引っ張りだこで、地元・大洗町では勿論水戸黄門まつりや国営ひたち海浜公園のイベントでは必ずと言ってよいほど出演していますから茨城県、特に県央地区では知らない人はいないでしょう
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2010年には、「いばらきイメージアップ大賞」でも賞を受けています。
茨城県庁のHPでも彼らを紹介しておりますのでよろしかったら→大洗高校マーチングバンド ブルーホークス紹介ページ(茨城県庁)
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会場に来ていたある家族、子供が飽きてしまって”もう、帰ろうよぉ~!”とダダこね始めたのを見たお母さんが、「今から大洗のマーチングバンドやるんだよ。それ見てからね♪」と言っているのを目にしました。お母さんがおう言うとその子はそれ以上我儘を言わなくったっけ。
泣く子も黙る、大洗高校マーチングバンド(笑)!
ここでは動画は撮影しておりませんが、別なイベントの時のものをYOU-TUBEで見つけてきましたのでよろしかったら↓(※動画投稿者、またはサイトの事情により削除される場合がございます。何卒ご了承くださいませ)

2012-03-25【大洗春まつり海楽フェスタ】


ブルーホークスの演奏が観客を魅了し、感動させるステージとなるのも日頃の絶え間ない練習の成果の他にないでしょう。舞台には決して現れないところでは生徒達の汗と涙の猛特訓の日々あってのものだと思います。
彼らの今後益々のご活躍、発展を願っています。
皆さんもイベント会場で見かけることがありましたら、応援してあげましょうね♪

さて今回のステージイベント、スペシャルゲストがもう1組
イケメン5人が登場(≧▽≦)!!
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男性ヴォーカルグループの”Le Veivets(ル ベルベッツ)”の皆さんです
洋楽カバー曲等、数曲を御披露目してくださいました
で、若いのにステージの盛り上げ方もとても上手!場慣れしてるね

メンバー全員が有名音楽大学の声楽科卒、つまりクラシック音楽を勉強されていたんですって。
そして卒業後、オーディションで選ばれ結成されたグループだそうです(*^_^*)
美しいのはルックスだけじゃない!
見た目負けないその美声にはつい、しびれちゃう!!
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会場いっぱいに響く歌声は、危なげない音程と発声で安心して聴いていられるのです
さすが、クラシック音楽で鍛えた声だなあ。。。
皆さんにもその歌声を聴いていただきたいのですがあいにく、動画は撮影しておりません。これまた別なコンサート会場で演奏されたものをYOU-TUBEで見つけてきましたのでよろしかったら↓(※動画投稿者、またはサイトの事情により削除される場合がございます。何卒ご了承くださいませ)


演奏が終了し、彼らがステージを去った後は特設されたCDコーナーにお客さんが集中!!
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Le Veivetsの皆さん、これから数時間後に第二のステージが控えていたのですが会場を歩いていると、早速数人の”追っかけ隊”に囲まれてる模様。。。
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美味しいものを食べて飲んで、そして宴(コンサート)を聴く。。。
この高萩の地が”多珂国”に属していた時代もこうして楽しいお祭りが行われていたのでしょうね。。。
”飲めや歌えや、そして踊れや”な光景がきっと、1300年前にもあったのかもしれません。
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「常陸国風土記勅撰1300年記念祭」、レポートはもう少し続きますね♪
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この子は誰だ?

いつもありがとうございます!
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常世の国へ~<食の巻>

さてお待たせいたしましたあらためまして高萩市で開催されました、常陸国風土記勅撰1300年記念祭のレポートをさせていただきますね♪
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バックに見えるのは、高萩市さくら宇宙公園のシンボル・衛星通信用のアンテナであります。何故そのようなものがあるのかということに関しましてはここでは省略しますね。
会場内はあちこちでお肉を焼いてるのややきそばソースの香ばしい匂いが漂い、お客さんの数も増えてきてあっという間に広い会場は満員御礼状態になりました。
フードブースが並ぶコーナーには「食」の文字が。
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会場内、このような具合に「観」「酒」「直会」等と毛筆で書かれた暖簾が立てられていました。
「観」は、イベントステージ付近に。
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ここはもう、説明は要りませんね
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文字通り、お酒のコーナーです。
”久慈の山”、”白鹿”など茨城県の地酒が味わえちゃう
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お隣の県・福島県の会津若松市からも応援に来られていたようです。
コチラ↓会津のお菓子。
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ご当地、高萩市からも勿論出店していましたよ
たとえば五浦ハム焼きとか。。。
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正午近くには、かなりの行列が出来てしまったお店です^^;
茨城県民は肉食が多い?!
お弁当販売のげん八郎さんも出店していました!
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お弁当の他、今回は味噌田楽も♪
ある方が、”おっ!げん八郎も来てた!”なんて言ってた位、もしかすると高萩市のイベントでは御馴染のお店なのかしら?
でもすみません、私は日立市・ベイカナーズさんの”さくらたこピラフ”にしちゃいました
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バターライスの研究してるもんで(笑)

会場内には、1300年前の住居を再現した模型も設置されていました。
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そして、その背景にはこれまた1300年前の多珂国をパネルにしたものが設置されていて、風土記イベントと呼ぶににふさわしい雰囲気となってたりして
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そしてその向こうでは、現代人が飲食しステージで繰り広げられるコンサートを楽しんだり、仲間と談笑したり、楽しい宴が繰り広げられています。
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-言うならば、ここは海山の産物豊かな宝庫であり、膏(あぶら)のしたたるような物産の楽園である。
昔の人が「常世の国」と呼んだ神仙境は、もしやこの地のことではないかとさえ疑われる-
(常陸国風土記第一章より)現代語訳版

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海も山もあり、さらに野原があり田畑があり、比較的温暖で平穏なわが茨城県こそ「常世の国」だと常陸国風土記の編纂者は書いているのです。
和気あいあいと賑わう、このイベント会場での光景を見ていると1300年経った今でもそれは変わっていないのかも・・・と私は感じました。
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にんじんとヤーコンのスムージーだって!
”なんだか珍しいな”と興味を持って飲んでみたら・・・
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まずくはなかったけれど繊維が。。。
でも健康には良さそうです☆

ステージイベントの方も順調♪
日立市の高校生達の吹奏楽演奏の後は。。。
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茨城県ではおそらく、知らない人はいないんじゃないかという位有名な、”あの高校”のマーチングバンドの登場!
・・・もう、おわかりかな?
それでは、続きは次回で♪

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つくばの大地からの贈り物~北条米

茨城県民、特につくば市民にとっては忘れられない日・・・5月6日。
やっぱり今日は、この記事を書かなければいけないなあ、と自分の中で問いかけまして

2012年5月6日、つくば市の北条地区で突然発生した竜巻から丁度1年。
当時中学2年生だった男性1名が亡くなり、たくさんの負傷者が出ました。
あの日はGWの最終日、どこかへお出かけされ帰郷したら町は真っ暗、帰宅したら自宅が目茶目茶になっていた・・・という方もいらっしゃったとか。たくさんの楽しい思い出と共に帰宅し、”あ~、やっと家に着いた!”とほっと一息する場所であったはずだった我が家が、変わり果てた姿になっているのを見た家族の心痛、いかがなものか
想像すると胸が痛みますねえ。。
あらためて亡くなられた方の御冥福と、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
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本日はその北条商店街で「春の北条市」が開催されたはず。私は足を運ぶことができませんでしたがせめて自宅で献杯・・・というわけではないけれど、地酒「福来みかん酒」で北条地区の復興をお祈りします
新聞記事によりますと、4月23日現在で17世帯もの家族が未だに仮設住宅暮らしなのだとか。再建の目途がなかなかつかない方も多く住民は市に対して、入居期限(当初は1年)の延長を求めている現状で、1年経った今でも決して”完全復興”という言葉はありません。困ったもんだほんとに

さて、そんな北条で先月、大池の桜を見物した日に産地限定の”北条米”というものを買ってみました
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こちら、5kg。でも2,550円と決して安い値段ではありません。
それもそのはず。北条米といえば良質な米の産地として知られる筑波山麓の水田地帯で生まれ、その中でも特に上質だと言われる小田・北条・田井・筑波地区で生産されたブランド米で、かつては皇室献上米だったこともあるほどのお米ですから。ですから決して、”あ!ついでに買ってくべ”と冷やかしで買っていいお米ではないんですね^◆^;(当たり前じゃ
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筑波農産物直売所の倉庫。少量のものは隣接の売店で購入できます
ちなみに、国道125号沿いです(住所:茨城県つくば市北条5211-2、Tel:029-867-3310)
で、こちら↓は北条米が”ご飯”に変身した姿(笑)
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ふっくらと甘みがあった感じ県北のお米とはまた違った味わいです。
こんなに美味しいお米、炊き加減の失敗は許されないから炊飯器のスイッチを入れた時にかなり緊張しました(笑)
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竜巻被害を受けた当初、田畑も荒れ農作はどうなるのだろう?と気がかりでした。が、こうして直売所に北条米が堂々と並び販売されていて、それを購入できたことは本当に幸せだったと思います。
あの辛さを乗り越え、再び私達消費者の前に出てきてくれてありがとう
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信じます!つくば市北条が竜巻が到来する以前よりも活気ある街となり、笑顔の絶えない町となり日本一幸せな街と呼ばれる日が来る事を
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竜巻被害から立ち直ろうと、頑張られている北条地区の皆さまを当ブログは心より応援させていただきます

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イバライガーが那珂湊駅にやってきた!

5月5日はこどもの日。というわけで常陸国風土記1300年記念祭の記事の途中ですが、子供の日にふさわしい記事等
わが茨城県が産んだ、ご当地ヒーロー”イバライガー”を御存じでしょうか?
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↑4月28日に開催された、ひたちなか海浜鉄道開業5周年記念イベント時の那珂湊駅にて。
ストーリー↓
感情を物質やエネルギーに変換する技術「エキスポ・ダイナモ」を研究していたティクス博士は、偶然にも悪のエネルギー生命体「ジャーク」を生み出してしまった。ジャークは、負の感情を媒介として人間に憑依・寄生する性質を持ち、人々を恐怖や悲しみに陥れることで、さらに増殖していく。ジャークに寄生されたティクス博士は悪の科学者Dr.ティクスに変ぼうし、怪人たちを生み出し、茨城侵略計画を開始する。そんな茨城県に時空を超えて出現したヒーローが初代「時空戦士イバライガー」である。イバライガーは、ジャークとは反対に、愛情、友情、希望、勇気など、善意の感情をエネルギーとする正義のヒューマロイド(人造人間)。イバライガーが誕生した未来世界では、ジャークが茨城県から全国・全世界へと、その魔の手を伸ばし、社会は乱れ、人の心は破壊され、環境も荒廃してしまっていた。そんな未来を変えるために、人々の願いを込めて現代に送り出された最後の希望がイバライガーなのだ。しかしイバライガーは、ジャークとの戦いの中で、時空の裂け目に消えてしまう。すべての希望が絶たれたかに思えたとき、平和を求める人々の想いが時空を超えて、新たなヒーロー「時空戦士イバライガーR」と、その仲間たちを呼び寄せる(このイバライガーRの登場が、物語の冒頭部分とされている)。そして、さらなる未来からやってきたハイパーイバライガー、奇跡の復活をとげた初代イバライガーなどのヒーローたちが結集し、茨城の人々と共にジャークを追いつめ ていくのだった。(ウィキペディアより転載)

悪のエネルギー生命体「ジャーク」に支配されてしまった茨城県を救うために立ちはだかったヒーロー、それが「イバライガーR」なのです彼らのキャラクターグッズ(オリジナルプリントのサイダーや焼酎等)が県内のドライブインやパーキングエリア、サービスエリアにて販売されていますので、県外の方でも見かけられた方いらっしゃるのでは?
あるサービスエリアでは、彼らの絵がプリントされた自販機で飲み物を購入すると「イバライガーR」のテーマソングが流れ出すようです

さてそんな彼らが、先日ひたちなか海浜鉄道の開業5周年記念イベントが行われた際に那珂湊駅に登場しました!
たちまち、記念イベントを見物しにきたお客さん達の注目の的となり、写真のモデルを頼まれたり、ツーショットの記念撮影を依頼されたりと大忙し
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イバライガーRの仲間、イバライガーブラック。写真向かって右の一番小さな子はイバガールです。
彼らが行く先々、必ず人だかりが。。。正義の味方も楽じゃないね^^;
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お客さんからのリクエストとあらば、こんなポーズもとっちゃいます!
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茨城県を救い、活気を取り戻す為に戦う日々を送っている(と思う^^;)イバライガーRとその仲間達。
ヒーロには心休まる時がありません。
茨城県が元気と活気溢れる県となり、彼らに平穏な時間が訪れるのは果たして、いつの日か。。。
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イベント関係者との記念撮影に応じるイバライガーR&イバライガーブラック。
湊線イベントを盛り上げてくれて、ありがとう!!


彼らの登場により、開業イベントが終了間近となった時間帯にも関わらず、那珂湊駅が大盛況だったことは間違いありません。本当にお疲れさまでした

この後間も別な場所での撮影会や握手会、場所によってはショー等多忙スケジュールに追われていた彼ら。
本日もJR水戸駅で握手会&サイン会に出演したそうです。
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わが茨城県の為に・・・
戦え!イバライガーR!!
皆さんも彼らを見かけたら、応援してあげましょう

イバライガー公式サイト→http://www.ibaliger.com/

イバライガーの主題歌(動画)です↓

※動画投稿者またはサイトの事情により削除される場合あり、閲覧できなくなる事もございますので何卒ご了承ください!

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常陸国風土記勅撰1300年記念祭、開催されました!

先ほどまで雷が鳴っていました(>_<)今では落ち着いていますが雨も激しく降って来るし。
日中、このような事にならなくて良かった

はい。本日もお出かけしてきました!多珂の郡(たかのこほり)へ
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~多珂の郡。東と南とは、並に大海、西と北とは、陸奥と常陸と二つの国の堺なる高山なり~
(常陸国風土記第二十一章:多珂郡より)文献:講談社学術文庫

多珂の郡、現在の日立市北部以北にあたるそうです。
この「常陸国風土記」が編集されてから今年でちょうど1300年。その記念のお祭りが高萩市の”高萩市さくら宇宙公園”という公園で5/3,4の二日間に渡って開催されました
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この駅より、会場となるさくら宇宙公園まで無料運行するシャトルバスが30分毎に発着されています。
駅をでるとすぐに、スタッフさんらしき方から
「いらっしゃいませ!シャトルバス乗り場はあちらですよ!」
と、笑顔で案内されました
お祭り見に来た客だと、何故分かったんだっぺ
いやいや、リュック背負ってカメラぶら下げてりゃ一目でわかっぺ(笑)
訛りで自問自答する必要はないですね^◆^;

駅前もかなり、”記念祭モード”です♪
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美味しいフードブースが並び、コンサートや郷土芸能も御披露目されたり活気あるイベントとなりました(≧▽≦)
私が訪れたのは本日4日のみでしたが、リピーターとなり2日間続けて来られた方もいるとか?!
それだけ魅力ある素晴らしいイベントだということか、ますます楽しみだ
さあ、バスに乗ります!
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会場まではバスで大体、5分程度。
バス停から少し歩きますが、案の定会場の駐車場はとても混雑していたからバス利用で良かった
桜の季節が終わり、すっかり青葉となった桜並木を歩いていくとあっという間に会場に到着です。
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さあ、ここには果たして何があるのか。。。楽しみです!
時間にしてまだ10時を少しまわったばかり。
お蕎麦屋さんブースでは、蕎麦を打って準備している模様です
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お隣の北茨城市も応援に駆けつけていらしゃったようです。
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この時間はさすがに食べ物を買って食べるには早いとみえ、屋台の前はどこも並んでいないようです。
でもこれがお昼時になると。。。

こう、なります
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その内容につきましては1回の記事ではまとまりませんので今回はほんの予告編ということでざっと、紹介させていただくことにとどまらせていただきます。
とにかく一言で表現させていただくと、食べて飲んでコンサートを聞いて・・・と、楽しい事盛りだくさんなイベントでした。
この子↓達も遊びに来ていましたし
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会場をゆる~くHOTに盛り上げていた、ゆるキャラさん達。
子供達は大喜びだったっけ。。。どんなキャラクターが遊びに来たかは後ほど。
実はまだ画像の編集を終えていません。まだちょっとお時間をいただかなければならないし、そろそろ寝る時刻ですので今夜はこれにておやすみなさいませ

おまけ:北茨城市ブースで購入した貝焼きうに。
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焼いたうに、熱々でホックホクで香ばしくてウンメエ(≧▽≦)!!
うには好んで食べる方ではなかったのに。
恐るべし、NHK朝ドラ効果!!(笑)

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湊線だよ全員集合!

GWも後半だそうですねでも私はようやく明日から3連休のGWです。
赤い花(笠間のつつじ)を観に行こうか、それとも青い花(ひたちなかのネモフィラ)を観に行こうか仕事そっちのけで今日、真面目に悩んでいましたが結局、明日の行き先は赤でも青でもないところ(笑)
どこに行くのかは、後日の記事をお楽しみに

・・・て、前置きが長くなりましたが記事に入らせていただきます
時間を先週の日曜日、笠間市稲田の『ちょっ蔵 新酒を祝う会』を途中で切り上げまして向かった先は勝田駅。
この日は「ひたちなか海浜鉄道5周年記念イベント」が開催されていたことは既に触れています。時間的にイベントはほとんど終了してしまっている頃、ぶっちゃけ”行っても意味ないか?”という気持ちもありましたがやっぱり乗りたい!!湊線に
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ホームで待つ私を迎えにきてくれたのは、映画『フラガール』で使用されたキハ205でした。
いや、彼一人じゃありません。
その後ろには。。。
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さらに、もう1両連結!
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手前の赤いストライプがキハ2004、そしてそれに連結していたのがキハ2005。
イベント恒例の3連結、またやりましたね
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ローカル気動車3連結の走りは、重みがありエンジン音も重厚
快速線や特急、新幹線では味わえない!乗車していて、何か胸にこみ上げるものを感じます。
でもなんだか、色が足りないような。。
そう、以前は”青い列車”キハ222が連結されていたのですが、那珂湊駅ホームに居合わせた鉄道マニアとおぼしき方の話によると、もう老朽化で引退同然の状態なんだそうです
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昭和37年富士重工にて製造。以前、北海道で使用されていたのを引き取られたそうです。
この路線の現役車両としては最も最古参でした。でも歳には勝てなかったのでしょうか。。。哀愁を感じます
この日は写真展の展示会会場として使用されていました。
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3連結車両の他にこの日、湊線の線路を走ったのはこの車両でした
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アニマル絵柄付きの”アニマル車両”キハ37100.
従来線の3710と同じだけど微妙に違うらしい。。。
その3710は本日、ホームでトークショー会場となっていました。
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鉄道写真家・広田泉さんのトークショーがこの中で開催されてたの。
私は見ていませんが^▽^;

ローカル気動車を3連結させて走らせるという企画、果たして他に行われているところは全国で何ヶ所、あるでしょうか。。。しかも、特別ダイヤではなく、通常ダイヤで走行するんです
いまやすっかり、湊線イベントの名物でしょう
あ、そういえばこの日は車内販売が行われていたようですね(゜▽゜)
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ジュース、ウーロン茶、ビール、なんと芋焼酎まで!!さすがひたちなか(笑)
私が乗車した時間はもう、営業終了でしたけどね^◆^;

湊線イベント時は、全車両が大活躍!全車両を見て、乗って、触れて、が出来る機会はイベント時だけですから遠くから訪れる鉄道マニアさんが集中するのも無理はありませんね。
どんな形であれ、ローカル線が活気づき、街が活気づくのは良いことです。
これが刺激となって、市の潤いとなりひたちなか市がますます発展していったら素敵な事じゃありませんか!!

この日の午前10:00に開催された開会式で、ひたちなか市長の本間源基氏はきっぱりとおっしゃられていました。
「ひたちなか海浜鉄道(湊線)は、未来に必要な鉄道である」と。
鉄道を普段利用している地域の方は勿論、ひたちなか市という市に、全国の鉄道マニアに、他たくさんの人達に愛され、この路線は日本一幸せな鉄道ですね

未来へ向かって、
走り続け!!湊線!!
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ミキ300。湊線沿線を走る車両の中では最年少です。
他の車体と比べ、年式が新しく他の湊線車両との連結が不可能な為、単独でしか走れません
イベント中は車庫で待機していましたが、最後はこうして私達乗客を勝田駅まで運んでくれました
全車両が総動員で活躍。まさしく「湊線だよ、全員集合!」。。。お粗末でした
※湊線の各車両の詳しいデータにつきましては、ひたちなか海浜鉄道さんのHP内「車両情報」をご覧になられてください→ひたちなか海浜鉄道㈱

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Author:竹千代
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