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道真公御廟所

今週は何気に「常総市」ウィークとなってしまったようで
今回で締めますね。”締め”といっても、”ちょっとおまけ”的なお話になります(´∀`*;)ゞ

天満宮参拝後、境内で「招き猫みくじ」というのを見つけました。
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ネコちゃんの可愛さと、丁度社務所に入ろうとしていたネコちゃんが、まるで”ひいてみな”と煽るようなタイミングで”にゃお”と鳴いたこともあり、200円を入れ目を閉じてガサガサ・・・・と。

手にしたものがこれ。
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ネコちゃんの御守りは顔がそれぞれ違うんだって。
良かった(〃▽〃)好みだわで、結果は・・・「大吉」
但し、次の御言葉が書かれていました。
「楽な仕事を望んでいると何でもない事が苦になる」
「遠くとも人のゆくべき道ゆかば危うき事はあらじと思ふ」

なんだか、意味が深いなあ。。。

さて、天満宮下で道路を挟んだ向かいに「道真公廟」がありますので帰る前にこちらも見ておこうと思い、行ってみることにしました。
これは境内稲荷でしょうか。綺麗に整備された庭園に「奉納弁財天」と書かれた幟と「厳島神社」と書かれた鳥居があり、その奥には小さな御社があります。
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そのそばに紅梅が
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道真公廟所は、この高台にありました。
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梅の木が数本、植えられた坂道を少し歩いて行った先にそれはありました。
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心が引き締まる思い・・・緊張:(´◦ω◦`):
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裏側には、もっと古い霊廟があります。
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菅公霊廟九百年祭、と刻まれています。
こちらが、千年祭の時の碑。
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一番、最近のものは”千百年”
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この碑は平成14年建立だそうです。
没後900年を過ぎる辺りから100年ごとに供養をされているということですか。
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今でこそ、「学問の神様」として崇められている道真公ですが彼の没後、道真を左遷に追いやった関係者が次々に世を去り、落雷が頻繁に発生する等の災いが続いたそうで、当時の人達は「大宰府に流された、道真公の怨念に違いない!」と恐れたそうです。
その霊を鎮める為に北野天満宮が建てられ、道真公が没した大宰府にも天満宮が建てられ供養をしたのですよね

天満宮はここ・常総市大生郷を含め日本各地に鎮座し、それぞれにたくさんの人達が参拝に訪れています。
数千年もの時を越え、道真公は神様として奉られているということですね。
死してなお、数千年後にもその名を残す・・・やはり、彼の存在感というのは恐るべきものかもしれません。
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本日もご訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
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 [ 2019/02/22 22:33 ]  常総市 | TB(-) | CM(-)

大生郷天満宮

あすなろの里を後にし、さあこれからどこを廻ろうか。。。と。

ここから2つの有名な神社があり、そのうちの1つは「一言主神社」もう1つは「大生郷天満宮」。
一言主神社のほうがあすなろの里からは近い距離でしたが、ここは数年前に参拝済み。
まだ未訪問の大生郷天満宮を目指してみることにしました

あすなろの里を出発して大体、30分くらいでしょうか。
”駐車場”と書かれたところへ愛車を停め、そこから徒歩で境内へ。
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緑豊かな参道を歩いて行くと、見えてきました拝殿が

参拝する前に一旦、鳥居のある石段を降り”本来の玄関口”から上がっていくことにします。
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では、あらためて。

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大生郷天満宮は、延長7年(929年)に菅原道真の第三子である三郎影行が創建したと伝えられています。道真が大宰府にて亡くなった後に役人として常陸の国(現在の茨城県)に赴任することになった影行は延長4年に真壁町羽鳥に道真の遺骨を祭祀しましたが延長7年にこの地に足をとどめ、飯沼藩の景勝地でもあったこの場所に父:道真の遺骨を祀ったそうです。
その為、京都の北野天満宮・九州の大宰府天満宮と並んで日本三天神の1つとされ、学問の神様として信仰されています。
但し、「日本三天神」には諸説あるようで
ウィキペディアで検索してみたところ、”三番目の天神”となる天満宮は他にも存在するようです。
日本三大天神(ウィキペディア)

まあ、それはともかくとしまして
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今、私にとって一番頼りたい神様は「学問の神」。
大生郷天満宮を参拝していこうと思ったのも、未訪問なだけでなくそれがあったからなのです
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合格祈願はもとより、家内安全や厄除け、安産祈願等も御利益に入っていました。
地元の方にかなり崇拝されてるところなのですね
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天満宮では牛は神に仕える動物とされています。
御本尊様である菅原道真公の誕生日が丑年の丑の日だったからだとか。
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又、別な話では大宰府で逝去された道真公の御遺体を近くの寺に葬ろうとした際、その御遺体を乗せた車を引いていた牛が途中で倒れ、それ以上進むことが出来なくなってしまいました。
これは、「この場所に葬って欲しい」という道真公自身の心情を牛を通じてお示しになられたのだという事でその場所を墓所に定め、遺体を葬り奉ったということです。
いづれにしろ、道真公と牛は何らかの関わりがあることから天満宮の御神牛となったようです。
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さあ、お参りしましょう
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願い事は勿論、”あの事”!
今年こそ、絶対に!

毎年、1月25日には「初天神」(所願祈祷福だるまの授与)が行われ今月25日(間もなくですね)には「梅花祭」が行われます。
「梅花祭」は、菅原道真公の命日にあたりますがこの日は合格祈願特別祈祷が行われるようです。
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強い御利益がありそうですね

ここ・大生郷天満宮の本殿・拝殿はこれまで何度か焼失しているようです。天正4年(1576年)に兵火の為に焼失し、その後下妻城主の多賀谷氏の援助によって再興しましたが大正8年の火災で社殿は焼失し、当時の面影はないようです。
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この老木(向かって左側)は浄土真宗の開祖として知られている親鸞上人がこの天満宮を訪れ、参拝した際に御手植えされた杉と言われています。
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樹齢七百年の大木でしたが明治35年の台風により幹半ばで折れてしまいました。その上、先ほど触れた大正8年の火災により類焼してしまったそうです。なんて不運な杉の木
右側の小さな木は、その大火後に植えられたものでこちらも昭和60年に枯死してしまいました
この両木は、御神木としてこうして祀られています。

ゆっくり歩いているといろいろなものに出会えます
境内に植えられている数本の梅の木は、丁度梅の花が順次開花し始めているところでした。
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道真公を祀る神社や天満宮と名の付くところでは必ずと言ってよいほど、梅の木があります。
ここも決して例外ではありませんでした。
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お参りして観梅も楽しめるなんて、得した気分!!
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週末は気温が下がるようですが、ここ数日日中の気温が上昇し少しずつ春らしい天候になってきましたので来週あたり=梅花祭が行われる頃にはぐっと見頃に近づくかもしれません
道真公がこよなく愛したと言われている梅。
これからますます、境内は梅の甘い香りが漂うことでしょう

大生郷天満宮


本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/02/21 22:36 ]  常総市 | TB(-) | CM(-)

あすなろの里を探検してみました

(あすなろの里の)雛祭記事はとりあえず、終了。
帰る前にこの施設を探検してみたい気持ちにかられ、全体の半分以下の範囲でしたが歩いて見ることにしました

既に触れていますがここ・あすなろの里は体験型宿泊施設。
建物は雛人形が飾られている研修棟やその脇の展望風呂の他、宿泊棟と呼ばれる建物がありお泊まり保育の幼稚園、保育所や宿泊学習の小中学生、高校生、日帰りや泊まり掛けで研修をする社会人等が利用されてるそうです
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正面の白い建物は体育館。

こちらは学習棟。学校みたいでどことなく懐かしい
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で、こちらが宿泊棟。
部屋それぞれに名前が付いています。
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今更ながら園内案内図など。
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小さくて見づらいかと思いますがどうかご了承ください
あすなろの里さんHPで施設利用案内や料金、宿泊状況が掲載されています→http://asunaronosato.net/index.html
正面には菅生沼(すごうぬま)。
この時期は丁度、白鳥が飛来していますのでたくさんの白鳥が戯れているのを見ることができます。
でも、こちらで見られる時間帯は早朝と夕方頃だそうですが。日中はお隣の坂東市側の方で見られるそうです。
ちなみに沼に架かる橋を渡っていきますと、茨城県立自然博物館へ行くことができます

でも今回廻ったのはそちらではなくて・・・( ̄∀ ̄;)
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ミニ水族館や小動物園がある方向へと歩いて行きました。
正面に見える人工池のようなものは釣堀です。

とんがり屋根のミニ水族館にいるのは、菅生沼や園内に生息する生き物。
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そしてその横にあるのが動物園です。
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動物園、といってもスペース的に小さいので種類はごくわずか。少なくともライオンやトラ等の猛獣はいません(笑)
珍しい動物、いるかな~?
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”カンムリヅル”という、見慣れない名前につい反応。

あ、あれだ!
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黄金色の鶏冠が、王様の冠のように見えるからそういう名前なのでしょうね。
誰が近づいても決して動じない、この貫録!!
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プレーリードッグもいるのね
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この子はただひたすら、餌を食べまくりもう1頭は穴の中から顔を出し、犬のようにキャンキャン声立てて鳴き続けていました。
危険な動物等が現れたり、身の危険を感じ警戒した時に鳴き方をするとか?
え?ってことは危険生物って私?
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もう1頭は”我関せず”。
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”あ~、食った食った”といった様子です。

お!リスざる脱走か?!
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檻の中、活発に動き回っていたのはこの子。
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動物のリアクションは見ていた楽しいからつい、たくさん撮影しちゃいます(´∀`*;)ゞ

「自然豊かな菅生沼のほとりで里山とともに遊び、学び、心を育てる」
パンフレットのPR文のとおり、この施設には自然がいっぱい!菅生沼を望み、森の中に囲まれたキャンプ場やバーキュー広場(憩いの森)、農業体験やピザ作り、そば打ち等の様々な体験学習が出来て動物と触れ合って。。。

幼稚園生くらいの子に、
「いつも何して遊んでいるの?」と問いかけると大抵、
「ゲームしてるの」との答え。
街中を歩いていても、子供達が手に持ってるのはゲーム機の端末やスマートフォン等です。
ゲーム機等に熱中し外でお友達と遊ぶこともなく日常を過ごす子が増え、大人同士でも大抵のことはメールやSNSで済ませ会話らしい会話もなく端末という機械を通しての交流。
このような現代社会に生きる大人や子供達が忘れつつある自然とのふれあいや人とのふれあい、そして万物を”育む心”。
それらを取り戻すために「あすなろの里」が存在している・・・
そう考えるのはちょっと、”よいしょ”し過ぎですか?(笑)(*ノ∪`*)
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自然ウォッチングも出来て足の運動にも最適。
釣堀を囲む木々は桜でしたから、開花したらさぞ素敵になるでしょう。
その頃にでもまた、訪れてみようかな?
”いい年した大人が一人で?変なおばさんだと思われちゃう
なんて羞恥心はもはやなくなりました(笑)

帰り際、正門前の物産館でお土産を購入。
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常総市のお米や味噌、お茶等が販売されています。
オリジナルまんじゅうは絶対、一押し
甘いものがお嫌いでなければ最低限、これだけは必ず買って帰りましょう(笑)
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あんこたっぷりで、甘くしかも後味にクセがない!!(*≧∪≦)ストレートに美味しいです。
あすなろの里開園以来、ずっと変わらない味だそうです。
1個60円。5個入り300円。
また食べたい


あすなろの里

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/02/20 21:55 ]  常総市 | TB(-) | CM(-)

あすなろの雛祭り<3>

雛祭記事ですが今回、雛人形はあまり出てきません(´∀`*;)ゞ

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リアル椿の葉っぱの上にちりめん細工の椿
”花が落ちるの見たくない!縁起悪い”なんて心配する必要ありませんね(笑)

雛人形を一通り見終えた後は、茶室にてお茶を頂くことになり”本物の茶道の世界”を体験しました。
お茶菓子付きで1回なんと100円!安いでしょう

”和の心”を堪能した後は”和の職人技”に挑戦!
煎餅職人となったつもりで御煎餅を焼きます。
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このように、薄くのしたもち米を網の上で炙りまして。
膨らみそうになったらトングで平らにして裏返し、この繰り返しです。
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潰して割らないよう、注意しなくちゃ
なかなか神経を使う作業、一時も目が離せません。

あ、いい色付いてきた
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やがて・・・ついに焼き上がり、醤油で味付けをしてもらった上で袋に入れてもらいました。
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不注意から割ってしまったお煎餅はその場でパクリ
焼き立ての味は格別でした残りの3枚はお持ち帰りです。

さて。ここ”あすなろの里”は本来、体験型宿泊施設。
~恵まれた自然環境の中で、子供達が自然とふれあいを求めながら動物などの育成や生態を観察したり、土に親しみながら見る、聞く、触れることによって知らず知らずのうちに人間的な心のふれあいを学ぶ場として設立されました~
あすなろの里についてパンフレットではそう、紹介されていました。
ですから本来、いい大人が一人で入るにはかなりの勇気が必要になるところです。
今回のようなイベントでもなければ普段は入れないところなので、帰る前に園内を探検していくことにしました
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外から撮影してみました。

研修棟入口を今一度。
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まともに園内隅々を歩こうとすればかなりの距離ですので、とりあえずは小動物園を目指してみます。
研修棟脇には展望風呂があるのですが、その下に位置する土手では梅が咲いていました
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まさかここでお目にかかれるなんて
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左側に見える建物が展望風呂です。
関東東北豪雨の際は、避難所として使用され浴室が無料開放されたと思います。
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結構、高い位置に咲いていたのですが梅の香りがほのかに漂ってきました。
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う~ん、いい香り。。。
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あすなろにも春がやってきたんですね

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/02/18 23:37 ]  常総市 | TB(-) | CM(-)

あすなろの雛祭り<2>

水海道あすなろの里内研修棟で開催中の雛人形展示。
入口をくぐり、初めて目に留まったのはなんとも神秘的な雛人形
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着物はあるのに首がない?!
・・・って、最初はぎょっとしました。

これは縄文時代の雛人形、石雛様です。
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縄文時代は万物すべて神とあがめ祈りを捧げました。
石に我が子を見立て無事に育つ事を願い病の時など我が子に我が子の衣を石に着せて祈りました。
これが石地蔵の始まり・・・身替り地蔵として家内安全身体健全無病息災等と祈り、それが今日のおひな様となり、続いています。

そう書かれていました。
なんとも珍しく神々しいお雛様・・・合掌
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さあ、あらためて他もゆっくり見ていきましょう
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展示された無数の雛人形も豪華絢爛でとても素敵なのですが、会場内のセッティングに感動
装飾されたカーテンやつるし雛、掛け軸に書かれた毛筆等、雛人形を惹き立てる環境作りに工夫が見られとても素敵でした
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アングルが悪いですが、囲炉裏の周囲に展示された竹灯りもまた良い雰囲気を出しています。
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今回、初展示だそうです。

あすなろの雛祭りは今年で4回目。
ってことは?逆算すると2016年が開催第1回目になりますね。
2016年といえば、あの豪雨があった年の翌年です。もしかすると災害復興の為に市を挙げてイベントで元気を取り戻そうという思いでこの雛祭も行われるようになったのでしょうか。。。想像にしかすぎませんが。

っちょっと奥の部屋に進むと年代別の雛人形と一緒に手作りの雛人形展示が行われています
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あすなろ陶芸部の皆さんによる作品。
手作りの雛人形もまた味があって良いものです
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こちらは子どもたちの手作り雛。
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子どもの絵って、見ていると個性が出ていて面白いね
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すげー色遣い( ̄▽ ̄;)
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※個人情報が特定されないよう、名前にはモザイクを入れさせていただきました!

可愛い吊るし雛もたくさん、展示されています。
勿論、すべて手作りです
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ミニチュア版着物。
本物の着物同様の縫い方で作られ、ちゃんと裏地も付いてます
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階段雛も
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本当に種類も豊富で、ここだけで雛巡りが済んでしまうんじゃないか?って思うくらい素敵
見学に来られた方の中には、「他はたくさん歩かなくちゃいけなくて大変だけど、ここはそんなに歩かなくても全部観られて良かった!」とおっしゃられる方も。
特に、高齢等で歩くのが困難だという方なら喜んでいただけるのではないでしょうか
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県内、雛祭りを行っている場所は他にもありますがここ・あすなろの雛祭も訪れる価値はあります。
先に触れてるように、2/23(土)・24(日)はイベント開催日
入園も無料になるしイベントも行われるから狙い日でしょう

私もお煎餅焼き体験等してきました
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おせんべやけたかな?

では、次回はこのお話を

本日もご訪問・ご閲覧まことにありがとうございました!

 [ 2019/02/17 22:07 ]  常総市 | TB(-) | CM(-)
管理人あいさつ

竹千代

Author:竹千代
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