浜辺で韓国料理~まんぷく家+韓よっこらしょ

六角堂を出た頃には丁度、お昼時。
このまま大津港へ行って海鮮料理を食する手もあったのですが、国道六号沿いの気になるお店がありましたのであえてそちらへ。
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”からし焼き”のこの看板が、無性に気になって仕方がなかったのであえて6号を南下し、立ち寄ってみました(´∀`*;)ゞ
”激旨辛の店”がこれまた魅力的だ(笑)
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お店の名前はまんぷく家+韓 よっこらしょ
いーじゃん、北茨城で韓国料理食べたって
ちなみにここ・北茨城市磯原店が本部のようです。
入り口でしょくぱんまんがお出迎え♪
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メニューがいろいろあって、悩みますが最初決めた通り今回はコレ↓
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とんかつ辛し焼き定食 876円
オーダーした後もつい、他のメニューが気になります(*ノ∪`*)
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激辛電気ショックラーメン
名前が凄い画像も伏せる程の強烈なメニュー?
どんだけ刺激が強い一品なのか、気になるじゃないかあっ!!

そろそろ、お腹の空き具合も高まった頃
お料理到着
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結構、ボリューム多そう
いただきま~す!
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辛さと甘さが調和した、濃厚なタレでご飯がすすみます。
からりと揚がったとんかつが、パリパリっとしていてイイッ(*≧∪≦)!!
たっぷりのキャベツが、辛さでしびれる舌をなだめてくれる感じです。
香の物はやっぱり、キムチなのね
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からし焼きのタレとキムチ、さすがの私も
「辛さが足りないんじゃないの~?」とは言えません(笑)
食べ終える頃には、舌も唇もちょっぴりしびれていました。
別料金で食後のデザートを注文しておいてよかった((∩^Д^∩))
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ラズベリーのトッピング付ジェルアイス。
バニラ味です。
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甘くて冷たいアイスクリームは、辛いもので刺激した舌をやさしく癒してくれました
美味しくてすべて完食。ごちそうさまでした

料金を支払い、お店を出てから愛車に戻る前に食後のお散歩など少々。。。
このお店は磯原海岸のシンボル・二ツ島の近くなのです。
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さらにもっと近くへ。
二ツ島観光ホテルの裏側まで歩いて行きました。
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まるで象さんみたいでしょ( ^ω^ )
以前はこの岩のてっぺんの部分にたくさんの木々が生い茂っていたけれど、2011.3.11の東日本大震災の時の津波ですっかり坊主頭・・・
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少しずつ緑が戻ってきてるのかな?
二ツ島自体はよくぞ流されずに残ってくれました

グルメと海岸の景観、その両方にごちそうさま

まんぷく家+韓 よっこらしょ
茨城県北茨城市磯原町磯原2547-3
営業時間、定休日等はHPをご覧ください→http://yokkorasyot.jimdo.com/


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 [ 2016/10/19 22:29 ]  北茨城市 | TB(0) | コメント(0)

天心遺跡とアート~茨城県北芸術祭:北茨城市②

五浦美術館を訪れたらやはり、その下の海岸にある六角堂を素通りするわけにはいかない!
というわけで。
来たことのない場所ではありません。震災後リニューアルされた後も何度か訪れています
でもやはり自分の中で、”すぐ目と鼻の先まで来て六角堂スルーっちゃあんめよ”みたいな気持ちがありまして(笑)
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入り口に使用されている長屋門は、約百年前天心が住んでいた当時の面影を伝えています。
登録有形文化財の認定を受けています。
この長屋門を背にした正面に、天心のお墓があります。
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東京都の染井霊園より分骨された、天心の遺骨がここの眠っているそうです。
合掌。。。。。
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長屋門の入り口をくぐり、松並木を歩いて行くと正面は海。
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そして、天心が住まいとして使用した平屋の古民家「天心邸」があります。
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天心邸(築明治17年頃だそうな)とそれを囲む松並木の庭園、そして六角堂。。。
それらは”天心遺跡”と呼ばれています。
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「亜細亜ハ一なり(アジアは一つなり)」石碑

この”天心邸”に展示されたアート作品がコチラ↓
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メタリックの謎の物体。。。
これは奇岩だそうです
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海水の浸食により削られた跡がリアルに表現されていてびっくり
最初見た時は、宇宙からの隕石か飛行物体かと思いました。はじめは少々、違和感を感じたけれど少しずつ周囲の光景に溶け込んでいるように思えてきたから不思議。。。
このアート作品を、単体で見るよりも周囲の風景とセットで楽しんだ方が素直に鑑賞できそうです
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続いて、六角堂の方へ降りてみました。
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この六角堂にも、アート展示が行われているそうな。
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パンフレットや案内板によれば、作品の名前は「雑草」。
え?雑草って何それ?
つい、中を覗きます。
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天心が創作活動の際、ここで瞑想をしていたという六角堂内。。。
この中のアートとは・・・

あ、これか
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確かに雑草です。
まるで自然に生えたように思えますが、アート作品なんです。
彫刻だって!
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余計な飾りのない、素朴なそれでいてさりげなく目を曳くこのアート。
異色な作品ですが、自然との調和・飾らぬ美しさを感じる魅力的な作品と言えるかもしれません。

心静かに過ごすべきこの施設(六角堂)には、確かに派手な装飾は不要!
だって、この六角堂を囲む五浦の海に勝るアートはないから
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アート作品と天心遺跡。そして五浦海岸の絶景。
この場所の県北アートは、これらをフルセットで楽しまれることを強くお薦めいたします

作品番号
C-03<六角堂>
C-04<天心邸の庭>


茨城県北芸術祭公式HP→http://kenpoku-art.jp/


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 [ 2016/10/18 22:56 ]  北茨城市 | TB(0) | コメント(0)

和のデジタルアート~茨城県北芸術祭:北茨城市①

久しぶりの晴天に恵まれた先週末
このような日はちょっぴり遠方の海へ・・・というわけで、今回の訪問先は北茨城市
県北芸術祭開催初日のニュースで見て以来、見たいと思っていたものがありましたので天心五浦美術館を訪れました
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通常、館内は写真・動画撮影禁止。
それが今回は県北芸術祭作品に限ってはだというから嬉しいじゃありませんか
※但し、フラッシュ使用は禁止です。
芸術祭の思い出を、お持ち帰りできるなんて素敵☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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見づらいかもしれませんが、透明の湯のみに入った抹茶です。
これをずらしますと。。。
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湯のみの底に描かれていた抹茶の花が残像として残り、それがみるみるうちに変化。。。
花火のように弾けたかと思えばまた新しい花が開きます。
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そして、移動させた湯のみの中では再び新しい花の命が。。。
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繰り返し試したくなり、キリがありませんので適当なところで切り上げて次の作品へ移動しましょう(笑)

こんな感じで、この美術館では暗闇の中幻燈のようにファンタジックに浮き出る和の作品が楽しめます。
広い展示室の中に飾られた大きな絵がアニメーションのように動いていきます。
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絵の中から・・・無数の蝶が
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生きてる蝶のようにひらひらと絵の中に入ったり、絵の中から飛び出したり。。。
この蝶に触れると、蝶が落下します。その落ち方があまりにも悲しかったので1度きりで辞めました(笑)

1枚の掛け軸風の絵画。
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雪が降りしきる冬から春へ、そして夏へと四季折々変化していきます。

1部動画を撮りましたのでご覧になられてみてください
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こうして季節は巡り、再び春がやってくるのです
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ゆっくりと眺めていたい作品でした。

一方、こちらは鑑賞者参加型の作品。
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屏風のような大きな日本画の中、いろいろな漢字が空から降ってきます。
その文字をタッチしたり、軽く叩くと消えるから不思議。
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当然、子供たちの絶好な遊び場となりました。
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落ちてくる文字も、鑑賞者が別室でコンピューターを利用して書いたものです。
その中には私が書いたものもあります( ^ω^ )

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子供たちはもはや、絵を鑑賞するよりも文字を叩いて消すことに夢中ですね
一番、人気が高かったのは「金」の文字だったようです。

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「見る」という一方通行的な姿勢が消え、「参加する」ことにより製作者や関係スタッフとの距離も縮み作品に親しみを持つこともこの作品の楽しみ方なのでしょうね
とても新鮮味を感じ、面白い県北アートですp(*^-^*)q

お帰りの際は、売店でオリジナルグッズもどうぞ♪
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ここでしか手に入らない商品もいっぱい!
お土産にいかが?

◆天心五浦美術館
作品番号
C-01、C-02
9:00~17:00(※最終入場16:30)
HP→http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/


茨城県北芸術祭公式HP→http://kenpoku-art.jp/


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 [ 2016/10/17 22:48 ]  北茨城市 | TB(0) | コメント(0)

磯原の豊川稲荷さま

磯原駅前を放浪(?)していた際、気になった神社がありまして。
お祭りの賑わいからちょっと離れ、寄り道してみました
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豊川稲荷大明神です。
愛知県にあるあの豊川稲荷様の分霊でしょうか。
はい、そのようです
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明治の中期、市内の中郷地区にある源東寺の当時の和尚が豊川稲荷吨枳尼真天(だきにしんてん)の分霊を奉安礼拝したのが由来だそうです。平成6年に磯原町の区画整理が行われたのを機に町の発展と商業繁栄を願い、元の中郷からここ・磯原に遷され現在があります。

たまたま見つけたのも何かの御縁。ご挨拶していかなくては
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念ずれば開花する
この言葉を強く信じて、合掌!!( ̄人 ̄)

場所はこの通り、駅前も駅前。
キャプチャ
正面は常磐線の線路。絶えず上下線特急普通列車がこのお稲荷様の前を通過します。
そして周辺は飲食店等の商用施設に囲まれています。
神様も、賑やかな思いをされつつ過ごされていることでしょう。

「いいえ、我々は人間に望まれ磯原の町を賑わいの町にするためにやってきたのです。町が賑わい、活気づけることが我々の使命、どこに煙たがる理由があるでしょう」
このように、広い御心で構えられているかもしれませんね。
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今日もきっと、常磐線が行き来するのを眺めながら市民やここに来られた人達を温かく見守っているのでしょうね

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年に数回、例大祭も行われているようですね。


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 [ 2016/08/27 22:23 ]  北茨城市 | TB(0) | コメント(0)

夏まつりだよ全員集合!~北茨城市民夏まつり<4>

北茨城市民まつりのレポート記事、最終回とさせていただきます。
ご閲覧いただいた方、大変お疲れさまでした。そして、ありがとうございました
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時刻はあっという間に17:00、夏日とはいえさすがに陽も傾きかけていました。
そんな中、市民みこしもぼちぼち出発のようです
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ねじり鉢巻きに法被、きまってるねえ
今更難ですが、当ブログでは自分が観たもののみを掲載させていただいております。
このお祭りを最後まですべて観たわけではなく、まだ明るいうちに帰途につきましたのでその後に開催されたはずの市民踊りや花火は当ブログでは登場いたしませんので何卒
”そっちの方を観たかったのに。残念だ!”とおっしゃられる方は、書かれている方のブログかYOU-TUBE動画等を拝見されますよう、お願い申し上げます。

さて、私が観た最後のステージ演目がスタートしました。
「恩荷(おんが)」というチームによるナマハゲふれあい太鼓の演奏です。
市民踊りのレポートを掲載出来ないお詫びと言っちゃなんですが、たっぷりと掲載させていただきますのでどうぞご覧ください!
それでははじまり、はじまり
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”なまはげ”といえばもう、あの場所=秋田県男鹿半島から来られました。
激しい和太鼓の音色が会場中に響き、聞き入っていると。。。。

出たっ!!w(゚o゚)w
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!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
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ナマハゲの赤鬼・青鬼がステージを降り観客席に乱入すると会場中が騒然!!
これで一気に会場のボルテージが上昇
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よろしかったら動画もどうぞ♪
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客席をひととおり廻り終えた鬼たちは再びステージに上がり、太鼓の演奏。
迫力ある鬼たちの、太鼓の演奏もまた迫力!!(*゚Q゚*)
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ナマハゲの鬼は、決して人を痛めたり傷つけたり不幸にしたりする魔物ではありません。
人間達が健康で幸せに生活するのを阻むあらゆる悪いもの=邪気を払う為に山から降りて、それらを排除するのです。
邪気を払う為に怖い形相をしているのですね

ナマハゲ達の手によって、北茨城市の平穏無事、市民の健康と家内安全は守られたに違いありません。
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決まったね
力強い演奏と演技、遠方からありがとうございました!
男鹿半島のナマハゲが、あらゆる形で現代の若者に引き継がれていく。。。素晴らしいですね(* ´ ▽ ` *)
この伝統芸能が、末長く続きますように。。。
(恩荷さんの紹介がHPで掲載されています→https://www.oganavi.com/onga/

恩荷さんのステージが終わったところで私は退散
途中退場となりましたが、とても充実した良い1日を過ごさせていただきました
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ここ・北茨城市もまた、お祭り大好き人間が集まった町。
お祭りを楽しむ市民の活気の余波が私にも伝わり、元気の素を分けてもらった気がしました。

次回は大津港(11/3)だね。

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 [ 2016/08/26 21:43 ]  北茨城市 | TB(0) | コメント(0)
管理人あいさつ

竹千代

Author:竹千代
いらっしゃいませ!
当ブログでは茨城県の地域情報を中心に書いております。
管理人自身の独断と偏見、好みと行動可能範囲に偏っている上時々、誤字脱字・誤認情報が生じる場合がございます。また、ブログ掲載中の情報は記事をUPした当時のものですので情報内容が古かったり、お店や施設によっては閉店している箇所もございます。何卒、ご了承ください!

※<注意>当ブログは苦情受付所ではありません。ブログ中に掲載のお店・施設等のクレーム・苦情・誹謗中傷等の書き込みは固くお断り申し上げます。見つけ次第、投稿回数に関わらずブラックリスト登録させていただきますのでご了承願います。
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