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予科練平和記念館、12月23日は無料観覧日!

来る12月23日は、天皇誕生日
思えばこの日が赤い文字で書かれるのも今年が最後です来年の手帳やカレンダーの12月23日は何も書かれてなく、普通の日。そう考えると今回の12月23日はある意味、凄く貴重かも?等と思ってしまう私。

貴重(?)な12月23日のご予定は皆さん、お決まりでしょうか
この日、阿見町にある予科練平和記念館が無料開館となります
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予科練に入隊した少年たちの生活~予科練性としてどんな思いで過ごしてきたのか?
戦場においてどのように戦い、命が尽きる”その瞬間”まで彼らは一体、どう生きたのか・・・?
戦争を知らない私達に対し、それらを伝える貴重な資料が展示されています。
最低でも1度は見るべき施設。
年号が変わっても、ずっと残してもらいたい素晴らしい施設だと思います。
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この記念館を私は3度ほど訪れましたが、館内資料は勿論この建物のデザインも気に入っています。
「空を感じる空間」をイメージして設計されたというこの記念館、晴れた日も曇りの日もこうして空を間近に感じることができるところがまたイイ
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70数年前、特攻隊として若い命を大空に散らせていった予科練生の魂と現世に生きる自分の魂が一つとなり、互いに交信し合えるような気がして・・・

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あいにく、無料開館日(12/23)は天気があまり良くない(予報によればとか)ようですが「最後の天皇誕生日」は、次の時代が平和になることを祈願しつつ予科練平和記念館を訪れ、予科練生達の生き様に感動し、あるいは涙しそれぞれの思いを胸に秘めてみてはいかがでしょう?
通常、大人500円、小中学生300円の入館料がかかるところ無料ですよ!
まだご覧になられていない方、”もう1度見たい!”という方、この機会を逃さないで
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以上!「予科練平和記念館:12月23日無料入館日」の告知をさせていただきました

余談ですが春になり、温かくなったら晴れた日に土浦からレンタサイクルを利用して訪れてみたいと思っています。霞ケ浦湖畔の菜の花や、予科練記念館や隣の雄翔館の桜が開花~見頃になる頃に
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予科練平和記念館
茨城県稲敷郡阿見町大字廻戸5-1
Tel:029-891-3344/Fax:029-888-2470
HP→http://www.yokaren-heiwa.jp/index.html

※冬休みや新年明け以降のイベント情報も掲載されていますので、是非御確認を

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
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 [ 2018/12/20 22:01 ]  阿見町 | TB(0) | CM(-)

予科練記念館雄翔館

みほふれ愛プラザから”廻れ右”して帰る際、再び国道125号に。
来た時と同様に、あえて霞ヶ浦べりの旧道(?)を通って帰ることにしました。
最後はここに寄り道です
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阿見町にある予科練平和記念館。
「予科練とは、「海軍飛行予科練習生」およびその制度の略称である」と観光パンフレット等で説明されています。熟練の搭乗員を育てる目的から昭和14年に設置され、選ばれた多くの若者がここに入隊しました。
彼らの多くはやがて戦地に派遣され、尊い命を落としていったのです
彼らの日常や故郷の家族に宛てた手紙等の展示や、特攻隊として空に散った最後の瞬間を上映するビデオ等現代に生きる私たちが是非、観ておきたい資料館です

でも、こちらは以前見学しましたので。
今回の私の目的は記念館に隣接された、雄翔館(ゆうしょうかん)。
記念館と雄翔館の間の芝生の庭園に展示されているのは人間魚雷”回天”の復元模型です。
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これに人が入って、敵の艦隊に。。。
もう、そんな時代は来ないで欲しい

さあ、雄翔館の入り口にやってきました。公開時間は16:00まで(※16:00になると門が締められます)
この時15:00を少し回ったところ。まだ時間は大丈夫(^^)v
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ここから先は自衛隊が管理している土地。
守衛していたのは若いイケメンの隊員さん。軽く挨拶をして通ったらにこっと笑って”どうぞ!”と言わんばかりに通してくれた まあ、そんなことはどーでも良いですね(笑)
雄翔館までの遊歩道のところに桜が咲いていたのでつい、カメラを向ける私。
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雄翔館は、予科練出身者や戦没した遺族により設立されたそうです。
館内には戦没した予科練生の遺品や遺書が約1,500点ほど展示されています。
玄関前には山本五十六元帥の銅像。
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では、これから戦没した予科練生に会いにいきましょう。
館内は撮影禁止の為、画像抜きで失礼いたします。

一人一人の名前と遺影、そして遺品や家族宛てに書かれた手紙(というより遺書)が生々しく展示されていました。
その中で一人の予科練生が書いた、
「人も飛行機も、唯消耗品」という言葉に心臓をえぐられたような衝撃を感じました。
生き延びることが許されない、逃げることも許されない、死ぬ以外に選択肢は与えられなかった彼らを思うとやりきれない悲しさを感じ、同時に当時の世の中にやり場のない怒りと憎しみさえ感じます。気がつけば奥歯を噛みしめ、握りこぶしをつくっていた自分。。。
・・・このような歴史があったことは、絶対に忘れてはいけない!
・・・決して、風化させてはならない!
複雑な思いを感じつつ雄翔館を後にしました。
(↓以下2枚の画像は、雄翔館前にあった桜です)
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雄翔館前の庭園は雄翔園というそうです。
落ち着いた日本庭園です。
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そして、雄翔園の中に予科練生の慰霊碑と銅像がありました。
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若い命を大空に散らした、多くの予科練戦没者の御霊に合掌

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彼らの魂は今、どんな気持ちで現代の世の中を見ているのでしょうか。。。

予科練平和記念館・雄翔館
茨城県稲敷郡阿見町廻戸5-1
9:00~17:00(入館は16:30まで)※雄翔館は入場16:00まで
休館日 毎週月曜日(但し祝日の場合は翌日)
入館料 一般500円(団体400円)、小中高生300円(団体240円)※雄翔館は無料


-今日も御閲覧ありがとうございました!
 
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 [ 2017/04/07 23:22 ]  阿見町 | TB(0) | コメント(2)

ライトアップと夕日と。。。阿見アウトレット

上島珈琲店の焙じ茶ミルクコーヒーで、体が温まったところで再び、アウトレット内散策開始

専門店の数、現時点(2012.12.8)でおよそ150店舗!
ファッションをはじめ、アウトドアグッズにキッチン用品に生活・雑貨、玩具、飲食店や食材店、その他に期間限定ショップもあり、たとえ目的あって訪れたとしてもどこへ行けばいいのか迷ってしまいそう。。。
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フロア案内図が随所に設置されていますから、初めて訪れられる方は手にとってから歩かれた方がよろしいと思います。

随所、といえばところどころにベンチやテーブル&イスがあるお休み処が設けられているのね
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こうしてあちこちに、休憩できるスペースがあるのが嬉しいね♪
でもこの日は強い風が吹いてた為、パラソルは閉じられていましたけど。

私もあらゆるお店の店舗巡りをたくさんして、さすがに”たくさんお買い物☆”というわけにはいきませんでしたが、たくさん目の保養をさせていただきました
アウトレット内は全店舗、店内撮影禁止ですので訪れたお店の紹介は省略させていただきます。
どんなお店が並んでいるのか、知りたいなあ。。。と思われた方は
コチラを→あみプレミアムアウトレット
お店の名前は忘れましたが、私もここで丈長めなセーターを買いました
靴も本当は欲しかったけれど、良い靴はやっぱり値段も良い値段(つまり、高値><)。
20%引きだとか●割引きとか言っても元々が高級品ですから、決して冷やかしでまとめ買い出来るようなものはないですね

さて、日も沈みかけてくると急に冷え込み風がさらに強くなってきました(>_<)
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強風にご注意ください!”の場内アナウンスが聞こえてくるようになり、歩行困難になってきましたので慌てて近くのお店に避難します
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フードギャラリー、いわゆるレストラン街です。高級レストランのようなゲートですが室内はいたって普通なフードコートスペースです。うどんやラーメン等の軽食が食べられる他、阿見町の観光PRコーナーも設置
ここでちょっと時間を潰しているうちに。。。
お!始まった
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お店のライトアップ時刻がやってきました!
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ライトアップが映えるには少々、早い時間帯でしたが店舗の並ぶアーチ、そして各店舗が少しずつライトアップされ、”夜のアウトレット”に変身です
通りにあった、やしの木までが(*^_^*)
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アウトレットのゲートを出て、外から見るとこんな感じです☆
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こちら↓は、スマホ撮影☆
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なかなか幻想的。。。昼間見る光景とはまた違う
毎年冬の恒例、ウィンターイルミネーション(11/16~2013/2/20、点灯は16:30より)。
使用されている電球はすべて、LED電球だとか。
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シャンパンゴールド色を使用し、大人のエレガンスさを表現したというあみアウトレットのイルミネーション。。。
暗くて寒い夜、買い物に来られたお客さん達を今夜も、その優しい光で温かく照らしているのでしょうね。。。
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実は私、これを見たくてあえて遅い時間まで粘っていたのでした^0^;
が、他に廻りたい場所がありましたので空が真っ暗になるのを待たずに出発

アウトレットのイルミネーションも素敵だけど。。。
私にとっては、もっと感動的なシーンが
既に別冊ブログで掲載していますが、どうしても載せずにはいられなかった画像です。
最後にそれを掲載させて記事を締めることにいたします
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夕日に映えた、牛久大仏さまがとても哀愁を帯びてるように感じました。
シルエットとなった大仏様もまた、素敵です。。。
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今日も無事に一日を過ごすことができました。
大仏さまよ、ありがとう。。。

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 [ 2012/12/14 22:15 ]  阿見町 | TB(0) | コメント(4)

美味しい珈琲あります~上島珈琲店阿見アウトレット店

龍ヶ崎市の湯ったり館を出て、阿見アウトレット目指して再び愛車を走らせた私。

やってきました
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今や全国にあるアウトレット、富士山が見えたり海が見えたり・・・といろいろですがここでは牛久大仏さまが見られます
駐車場から、
そして、ショッピング街から。。。
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意外にも私、今回が初めての訪問でした
阿見プレミアムアウトレットがOPENしたのは2009年、その3年後にしてようやく足を運ぶことができた私。
この時間あたりから少々、風が出てきていたけれどいざ!”未踏の世界”へ(笑)
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予想通り家族連れ・カップルが圧倒的多い。。。
でも今更そんなことを気にし、憶して退散する私ではないということは言うまでもないでしょう(笑)

そんな中適当にぶらぶらして、見つけた一軒の喫茶店
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上島珈琲店
小腹が空いてもおかしくない時間帯、それに冷えて来たから何か温かい、甘いものが欲しいかも。。。
なんて思っていましたからお店に入るのに、何の迷いもありませんでした。
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お店のロゴマークが特徴的だよね

オーダーはセルフサービス方式です。カウンターで商品を注文し、会計を済ませて商品を受け取ります。
今回は「黒焙じ茶のミルク珈琲」と、「濃栗のモンブラン」にしてみました。
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まずは珈琲を。
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焙じ茶とコーヒーの組み合わせなんてこれまで考えたこともない組み合わせ。。。
どんなものかと思いきや、なかなか美味しい!!(≧≦)
焙じ茶って、こんなに珈琲やミルクと合うんだあ!!

続いて、モンブラン。
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美味しい!!(≧▽≦)それ以外の言葉は思いつかない(笑)
栗の風味がたっぷりいたってシンプルなモンブランですが、かえってそこがいいんです

かつて日本に存在していた独特の喫茶文化。
そこでは大人たちが豊かな時間をゆっくりと味わっていました。
この古き良き日本の喫茶文化を大切にすると共に1933年の創業以来培ってきたコーヒーへのこだわりと技術で本当に美味しいコーヒーを提供し、懐かしく温かな珈琲店として現在に進化させたのが上島珈琲店です。(HPより)

本店を兵庫県西宮市に置く、上島珈琲店。
間もなく創業80年を迎えようとしている老舗の喫茶店として現役で営業しているのは、日本人の舌に合うコーヒーの味を考案し”本当に美味しいコーヒー”だけを求めて開業されたというオーナーの精神を守り通した”伝統の味”が生きている証かもしれません。
焙じ茶と珈琲のコラボもそういった発想から生まれたメニューなのでしょう。。。

残念ながらわが茨城県ではここ・阿見アウトレットでしか味わう事ができませんが、”和”と”洋”が見事に調和した、”本物の味”に逢いに皆さんも立ち寄られてみてはいかがでしょう?

HPはコチラhttp://www.ueshima-coffee-ten.jp/(上島珈琲店)
黒糖ミルク珈琲や、サンドイッチも美味しそうですよ
皆さんお住いの最寄りは、どこかな~?

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 [ 2012/12/13 22:04 ]  阿見町 | TB(0) | コメント(2)

古民家のお蕎麦やさん『信太の里』

『あみ商工まつり』を見物し終えた私、このまま帰宅ということはせずに次のスポットへ移動しました。
(次のスポット→IMG_0253_20111027212702.jpgもう、お分かりですね

牛久大仏を見ようと県道を真っ直ぐに進んでいくと、街中に比べお店がだんだん少なくなっていきました。
時間にして丁度、ランチタイム時でしたので
”どこかで食事を”と、さらに愛車を走らせていきますと、大仏様の後頭部が見え始めてきましたので
”ついに、キター!”と、思っていたら、
『古民家』『常陸秋そば』などと書かれた看板が目に付き、興味を持ってそこを入って行くことにしました。

入り口は狭く、しかも勾配を下って行く格好でしたのでおそるおそる降りて行くと、そこには文字通りの古民家
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まるで、母の昔の実家に来たみたい!!(≧▽≦)
お客さんも結構、入っています。”少なくともハズレはないな”と確信
よし!ランチはここに決まり☆

木の香りがどことなく懐かしさを感じさせる店内。早速、天せいろ蕎麦を注文して待ちます。
私が座ったのは、お仏壇の前のテーブルでした。
お仏壇も壁に埋め込み式で、昔のスタイル。こういったものがあるところも、レストランというよりも昔の民家といった感じ♪和むなあ。。。

当然お店の中はすべて、お座敷席です。お料理が出るまで、お客さんが座っていないところを1枚だけ写真撮らせてもらっちゃった
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お客さんは次々に訪れ、店員さんとても忙しそうでした
私みたいに一人でぶらっと来た人はいなかったけれど、そんな人でも嫌がらずに通してくれてよかった
早速、注文していたものが運ばれてきました。
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天せいろそば 850円
天ぷらが揚げたて、って感じ♪
では、いただきます!
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蕎麦はコシがあって、美味しい!!(≧▽≦)
歯ごたえが充分、感じられて私好み
ただ、めんつゆが少々私には濃かったかな(・・;)
そんなわけですみません、ひそかに蕎麦湯で薄めてしまいました
おつゆは温かいのにも出来たみたいだったけれど、もしかするとそっちの方が良かったかも
小鉢(ひじきの煮物)が1品、ついてたのがいいね
食後には、みかんをサービスしてくださいました
あったかぁ~い、古民家で心温まるサービス。。。嬉しくなります
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多分、お蕎麦やさんで飼われている犬だと思います。
さかんと吠えてたワンちゃんx2だったけれど、私が近づいたら吠えるのやめた。
それどころか、カメラ向けたら写真撮らせてくれたの、ありがとね

地図で調べたら、あみアウトレットも近くでした。
閑静な場所にある、古民家造りの里のお蕎麦やさん=『信太の里』。
なかなか、穴場スポットかもしれませんよ
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信太の里
茨城県稲敷郡阿見町吉原3434
Tel:029-889-2508
営業時間:11:00~14:00、17時以降は予約のみ
定休日:毎週月曜日


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 [ 2011/10/27 22:14 ]  阿見町 | TB(0) | コメント(4)
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Author:竹千代
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