FC2ブログ

企画展「くだもの展」開催中~茨城県立自然博物館

突然ですが皆さん、果物はお好きですか~?(^0^)
私は大好きですよ~
IMG_20180115_065634_20181228214427cd9.jpg
今の季節、旬はやっぱりいちごですね
いやいや、今の季節ならコタツでみかんも捨てがたい(笑)
県北はりんご、県央~鹿行地域はメロンといちご、県西はスイカ、県南は梨やブルーベリー他栗にぶどうに。。。と、わが茨城県は”くだもの王国”です。
DSC_0008_1.jpg
ぶどうといえば常陸太田の常陸青龍

IMG_20180530_065535.jpg
メロンは全国シェア数No.1

そこでこんな企画展が坂東市のミュージアムパーク茨城県自然博物館で開催されています
IMG_20181228_0001.jpg
私達が大好きな果物、そして”果物王国”の茨城県らしい「待ってました!」的な企画展。
以前から気になっていましたので境町にOPENした新しいパン屋さんを訪れた日(→http://mitoaoi.blog50.fc2.com/blog-entry-3460.html)、その足で久しぶりに博物館を訪れました。

フロアをぐるぐる巡り、”どこでやってるのかな~?”と見渡していたら発見。
なんとも可愛らしいゲートで迎えてくれました
DSC_1136_20181228214424327.jpg

普段、口にしている果物に関するいろいろな資料展示からはじまり、香りを体験したり遊びのコーナー等も設けられていて家族で楽しめる企画展となっています。
DSC_1137_201812282144262e4.jpg
匂いをかいで果物名を当ててみよう!
南国フルーツは当てにくいかも?
そうそう。南国フルーツといえば”果物の王様”と言われ世にも強烈な香りを出すというあの果物の香りを体験できるコーナーまで
私もこわごわ体験してみました。
DSC_1140_20181228220023744.jpg
(゚Θ゚)一言で表現すると、う~ん。。。
想像してたよりも強烈ではなかったと思うけど、少なくとも香しい香りとは言い難いな
例えて言うならば、呑み過ぎた時に胃や喉からこみ上げてきた時のあの・・・・それ以上は言うまい(笑)
※お食事中の方、大変失礼いたしました
でも、食べてみるとこの強烈な香りからは想像できない甘さだとか。
高級な果物なので、簡単に手に入るものではないと思うけど一生一度は味わってみたいような。。。でも
やっぱり怖い^^;

記念撮影コーナーもあります
DSC_1139.jpg
桃太郎気分を味わってみない?

普段、何気に口にしている果物ですが、「そもそも果物はどうして生まれてくるんだろう?」「どんな構造なの?」「産地は?」等あまり気にかける機会はないのではないでしょうか。
バラ科に所属する果物は?
ブドウの仲間(ブドウ科)の果物って何?
・・・等、果物に親しみつつ新たな発見をしたり”なるほど、そういうことなのか”と納得したり・・・
是非、ご家族で訪れて(お友達同志やカップルでも良いのですが)共に学び、共に果物に親しんでこれまで以上に果物を好きになり、茨城県産の果物を好きになれたら素敵ですね
DSCN5451_2017090722395694e.jpg
美味しい果物も、食べ過ぎには注意しましょう♪
なお、私が一番好きな果物は?といいますと。。。
・・・・・・・・いちごかないや、梨もいいなあ(笑)

<おまけ>
ミュージアムパークの人気はやっぱり、このコーナー
ティラノサウルスとトリケラトプス。
DSC_0001_BURST20181216134944094.jpg

ロボットですが、鳴き声や動き等まるで生きてるみたいです
その迫力にスマホやカメラを向ける人が集中。
DSC_1128_201812282224081f4.jpg
DSC_1131.jpg
このコーナーだけで20分、足止めしちゃいそうです^^;
お好きなアングルから数枚撮って、4コマ漫画風にインスタやSNSにアップしても面白そうね♪
楽しみ方は皆さん次第

2018.12.28~2019.1.1までは休館となります。他、毎週月曜日(祝日の場合は開館)が休館日です。
企画展は2019.1.27(日)まで、まだ間に合います
年明けの2019.1.2より開館再開。是非、ご家族でお出かけください。
HP→https://www.nat.museum.ibk.ed.jp/

本日もご訪問ご閲覧誠にありがとうございました!
スポンサーサイト
 [ 2018/12/28 22:50 ]  坂東市 | TB(0) | CM(-)

酒蔵から交流センターへ~坂東市観光交流センター秀緑③

やっぱりここも見ておかなくちゃ、と最後に訪れた本蔵。
敷地内の建物の中で一番大きく風格漂う、重みのある建物です。
DSCN9720_20161201211155269.jpg

DSCN9666.jpg
正面の戸は閉まっていました。向かって右横に重たい木製の引き戸がありそこが出入り口となっていましたので開けて入ってみることにしました。

薄暗く、静まり返った蔵の中。
開店記念にでしょうか。鉢植えの蘭が飾ってありました。
DSCN9715_20161201211149438.jpg

暗闇の中、光が差し込んでいましたので見ると和室のようなスペースで大工さんらしき人が一人、作業をしていたところでした。
どうやらここはまだ未完成のようです。
DSCN9717_20161201211152c4b.jpg
パンフレットによると、ここは多目的ホールとして使用される予定みたいです。
通路に面した壁には、在りし日の写真と表彰が
そして、当時の人達が着ていた半被やここで醸造され販売されていたお酒のラベルが展示されていました。
DSCN9716_20161201211151b97.jpg
金賞を2度も受賞されていたのですねえ。。。

これを着て、美味しいお酒を造っていたんだね。。。
DSCN9719_20161201211452eb2.jpg

DSCN9718_20161201211153d8c.jpg
大塚酒造さんの廃業により、このラベルのお酒は全て現在この世に存在せず2度と飲むことの出来ないお酒なんだということを思うと胸が痛くなりましたこれらを飲まれていた方なら尚更、そう感じられるかもしれませんね。
いづれも貴重な資料、いつまでも大切に保管していただきたいです。

次回訪れた時には、この蔵にももっと楽しめるスペースが出来てるかもしれません。
コンサートなんかもいいね♪
どうなるのか、楽しみです。
DSCN9669.jpg

さて、古い建物ばかりでなく生き物と触れあうコーナーもあります。
DSCN9704.jpg
レストラン”あるぱカフェ”の裏側に、”ふれあい広場”がありました。
入ってみると・・・

ん?何やら視線が^^;
DSCN9705.jpg

ちょっぴりさびしそうな眼をしたアルパカさん。
DSCN9706.jpg

そして、ポニーさん。
DSCN9707_201612012154487b2.jpg
まだ出来たてで訪れる人も少なく。動物達の方も仲間がいないからか、いづれも寂しそうな表情をしていたのが印象的でした。
他、ウサギがいるようですが今のところまだ社会慣れしていないとのことで、非公開中です。

話によると、ここ新生(?)「秀緑」はOPENといってもまだ”一部完成”な状態。これからいろいろな施設が出来る予定とのことです。入り口の屋台村も現在入ってるのは2店舗のみでしたが今後、新たなお店が入る予定だとか。
これから進化していくのですね
DSCN9673.jpg

坂東市の観光PR、そして街おこしの為に生まれ変わった「秀緑」。
坂東市ならではの魅力が詰まった、素敵な観光スポットになって欲しいと思います
DSCN9713_2016120121545068a.jpg
現在、この「秀緑」を中心に商店街のイルミネーションも行われています。
(~2017/1/28(日) 点灯時間17:00~21:30)
和をイメージした素敵なイルミネーションだそうですので、足を運べる方は是非お出かけください

坂東市観光交流センター秀緑
茨城県坂東市岩井3351
Tel:0297-35-0002 Fax:0297-21-3777
9:00~19:00 定休日=月曜日(祝日の場合は翌日)


今日も御閲覧ありがとうございました!
 
にほんブログ村
 [ 2016/12/01 22:09 ]  坂東市 | TB(0) | コメント(0)

酒蔵から交流センターへ~坂東市観光交流センター秀緑②

酒造店から観光交流センターに大変身した、「秀緑」。
営業していた頃はおそらく、販売スペースだったのかもしれません。
DSCN9686.jpg
現在は、体験教室参加受付所とギャラリーとなっています。
一番館で親しくしていただいた地元の奥さまより、
「あそこで私が作ったつるし雛が展示してあるから是非、見て行ってね♪」
との薦めもあり、中を見学してみることにしました。

DSCN9687_201611302241490ce.jpg
表札はそのまま
”名誉賞”の肩書が悲しいね。
庭園には立派な松の木もありました。
DSCN9688_201611302241512e0.jpg

陶芸体験で誰かが作ったのか、作品がたくさん展示されています
DSCN9689.jpg
陶芸体験やガラスも良いけれど、3Dプリンターが興味深いね
体験はいづれも有料で800~3,000円位(体験内容によって異なります)

DSCN9690_20161130224153678.jpg
余裕があったらいつか、試してみたいね♪
今回はほんの下見、ということで^^;
DSCN9692_201611302241557c7.jpg
ガラス工房で作られた作品。
食べられません(笑)

御座敷の方を見ると、確かにつるし雛が展示されていました。
DSCN9698_20161130225244b96.jpg
坂東ひな飾りプロジェクトの皆さんの作品です。
この時期につるし雛が見られるとは(* ´ ▽ ` *)
DSCN9693.jpg

DSCN9694_201611302252411b7.jpg

DSCN9696.jpg
純和風の部屋によく似合ってます(´ω`人)

DSCN9697.jpg

ひととおり見終えた後、再び屋外へ。
醸造工場だったと思われる建物はガラス工房でした。
DSCN9700_201611302302158d4.jpg

DSCN9701.jpg
このガラス工房は、敷地内他の施設より先行してOPENしていたところです。
既に人気だとか。来訪記念に”世界に一つしかない”自分だけのガラス工芸品を作ってみてもいいね( ^ω^ )

では、もう少し続きます。
DSCN9699.jpg

今日も御閲覧ありがとうございました!
 
にほんブログ村
 [ 2016/11/30 23:08 ]  坂東市 | TB(0) | コメント(0)

酒蔵から交流センターへ~坂東市観光交流センター秀緑①

創業は大正元年、明治時代に建築されたという蔵で100年以上、老舗の酒造店として営業そして代表作”秀緑”をはじめとする数々の吟醸酒が造られました。そして、その酒造店で生まれた酒は名誉ある賞をたくさん受けました。
DSCN9675.jpg

その店の名は、大塚酒造。
DSC_0235_20161129222651deb.jpg
DSCN9714_201611292220500e6.jpg
地元の酒愛好家達に愛され、全国の愛好家の舌をうならせてきたであろう坂東のお酒をたくさん世に送り出してきたお店でしたが、後継者難の問題により平成23年の5月に廃業してしまいました
DSCN9668.jpg
関東大震災も東日本大震災も乗り越えたというのに。。。

その後、酒蔵や店舗を含む醸造場一式を市が買い取り、平成27年にガラス工房や陶芸等体験コーナーを備えたカルチャースポットに生まれ変わりました。
さらに飲食コーナーやギャラリー、小動物との触れ合いコーナー等の施設が増設され先日の11月23日には「坂東市観光交流センター」としてOPENしました
前置きが超・長くなりましたが今回はその新スポットの探検です
DSCN9671.jpg
溶けずに残っている雪がいい感じ

DSCN9672.jpg
私が覗いた時、入っている人はなく不安でしたので今回は入りませんでした^◇^;

案内図が入り口近くに掲示されていましたが、結構いろいろあるみたい。。。
中にはまだ未完成のところもいくつかあって、これから新たにOPEN予定のお店もあるそうです。
DSCN9676_20161129224209ccc.jpg

こちらが正式な入り口ですね
DSCN9678_20161129224211a71.jpg
営業当時、醸造に使われていたタンクで、当記事トップの煙突と並ぶこの施設のシンボル的存在なのです。
タンクの背後に並ぶのは、屋台村と名付けられたテナント風のお店。
早速、廻ってみましょう。
DSCN9680_20161129225548a28.jpg
前日、NHKの”いば6”で紹介されていた、宇宙関連の謎のお店。
私が覗いた時、お店の人は不在でした。
「え!!素通りですか?」に対し、「え!!不在ですか?」(笑)

坂東市内の美味しいコーヒーのお店、”コーヒー工房 一番館さん”
DSCN9681.jpg
自家焙煎ですよ♪
早速、戴きました。
DSCN9682.jpg
濃いけれど、酸味が少なくて飲みやすい。。。そして、美味しい
この味で300円だなんて、得した気分です。
椅子を貸していただき、平将門気分で(笑)ほっとするひとときを過ごしました。
一緒にお店にいた地元の方とお話をしつつ。。

「ここのお酒、本当に美味しかったのよ。。。」
とおっしゃられるその方の話を聞き、余計に廃業が残念に感じました。
秀緑、飲みたかった。。。
残念ながら、今ではこの世に存在しない銘酒なのです。
DSCN9684_20161129225551c2c.jpg
屋台村前の井戸。
少し前まで、遊びに来た子どもがこれで遊んでいました。

この水は、今は亡き吟醸酒を産んだ水なのでしょうか。。。
DSCN9685.jpg

屋台村の正面には、石の門とおそらく販売コーナーに使われていたと思われる建物。
どうやら今は体験受付所とギャラリーとして使用されているようです。
こちらも見ていくことにしました。
DSCN9686.jpg

では、続きます。

今日も御閲覧ありがとうございました!
 
にほんブログ村
 [ 2016/11/29 23:15 ]  坂東市 | TB(0) | コメント(2)

台湾料理「穂香田園(すいこうでんえん)」

歓喜寺のエドヒガンザクラを見た後は市内でランチタイムなど。
歓喜寺からすぐ近い、台湾料理店の穂香田園(すいこうでんえん)というお店に入ってみました
もちろん、初来店
DSCN6529.jpg
歓喜寺の桜を見た後は丁度、お昼ご飯の時間になるだろうし、せっかく2時間もの時間をかけて坂東市を訪れたのだから、お寺の桜だけ見て”はい、さようなら!”ではもったいないと、事前にMAP検索と、食べログで下調べして見つけたお店です

まだ11:00ちょい過ぎくらいでしたので、お店は比較的空いていて”お一人様”でも囲いのあるテーブル席を使うことができました
DSCN6530.jpg
テーブルの下は掘り下げになっていましたので、足をゆっくり伸ばすことができます。
お冷のジャスミン茶がおいしい
まるで、”姫”になった気分ね

メニューを見ると、日替わりランチに定食、チャーハン(すべてスープ付き)の種類も多く、迷いましたがうんと迷った末「エビチリ+チャーハン定食」に決定!
DSCN6532.jpg
チャーハン+エビチリ+卵スープ+香の物+杏仁豆腐

まずはチャーハン♪
DSCN6533.jpg
はっきり言って・・・美味しいっ(≧∇≦)!!
パラパラっと炒めてあるのに、もちもちしていて滑らかで。それでいて塩加減も
卵とひき肉とレタスのバランスもイイ
私がこれまで食べたチャーハンの中では一番だな

続いてエビチリ♪
DSCN6534.jpg
タレはちょっぴり辛めだけど、これもまた美味しい~っ
ピリッとした辛さは、はまりそうです。今は花粉症で咽頭を痛めているけれど、もしもそうじゃなければきっとタレをすくって全部舐めてたかもしれません
エビチリもカリカリっとしていて、これをこのタレに絡めると本当に美味しい

スープも卵だけでなく具がそこそこ入って美味しいし。
DSCN6536.jpg

箸休めの香の物も味わい深し。
DSCN6535.jpg

そして、杏仁豆腐。
DSCN6537.jpg
思ったよりも甘みはないけれど、辛いものを食べた後だから丁度良かったかも。

すべて完食。ご馳走さまでした
定食はすべて、1,080円(税込)です。今回はエビチリだったけれど麻婆茄子とチャーハンの組み合わせもあります。実はそちらと悩んでいました。で、”坂東市だからレタスを食べたい!”ということでエビチリに軍配(笑)
このお店で市産のレタスを使用しているかどうかは未確認ですが、坂東市はレタスの宝庫なんです

まあ、なにはともあれこれだけ品数がついて、量もそこそこ、いやむしろ多い位かな?
あんなに美味しくて1,080円は実に安いと思います

「腹が減っては戦はできぬ」と、平将門公も言ったはず(笑)
場所も判り易いところですし、坂東散策の折にはまた利用してみましょう

穂香田園(すいこうでんえん)
坂東市辺田544-2
食べログ紹介ページ→http://tabelog.com/ibaraki/A0806/A080603/8015815/


いつもありがとうございます!
 にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 茨城県情報へ
にほんブログ村
 [ 2015/03/31 23:23 ]  坂東市 | TB(0) | コメント(0)
管理人あいさつ

竹千代

Author:竹千代
魅力度最下位、それが魅力!

※暫くの間、毎週月・水曜日は定休日とさせていただき記事の更新をお休みさせていただいております(定休日以外に臨時休業となる場合もあり)

カレンダー
04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
おかげさまで(^^)
見たいもの、なあに?
QRコード
QRコード
バックナンバー