菓心松屋

また一週間のスタートです。今週もまた、頑張りましょう(^-^)/
今回の週明け記事は、スイーツネタから

鉾田市の無量寿寺を訪問し、再び潮来市へ向けて愛車を走らせていたものの途中でトイレに行きたくなりまして。。。:(´◦ω◦`):
行方市に入ってようやくセブンイレブンを見つけ、トイレを借り凍ったペットボトル茶を買いました。
自分の車のところへ戻る際、セブンイレブンの真向かいにあった建物=スイーツ店だということはすぐに分かりましたが気になって仕方がなくて。。。
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菓心松屋さん。
はじめは、”これから出かけるところがあるのに生菓子なんて”と諦めようとしましたが、結局誘惑に打ち勝つことはできませんでした(笑)
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入り口脇の花壇がとても可愛いです(#^.^#)
ちょっと見ると、帆引き船の形を象ってるような。。。

店内は広く、甘い香りとともに美味しそうなお菓子がたくさん並んでいました\(//∇//)\
和も洋も種類豊富だし、見た目も美しいから迷ってしまう。。。
厳選(?)した結果、こうなりました
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(手前から)マツヤのあんぱん焼き→亀の恩返し→北浦名物さつま菓子うまかっぺ
何しろ日中の気温が高い今時期ですし、これからまだまだ出かけるところがありましたから今回はオール焼き菓子にしました。
いづれもお店のオリジナリティと、郷土色が出てるかどうかを判断基準にしました。
なあんて、固いこと言っちゃって(笑)

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◆マツヤのあんぱん焼き
♪あんぱんのようで~あんぱんじゃない!
おまんじゅうのようなあんぱん、いやあんぱんのようなおまんじゅうといったところかな。

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◆弐湖(にこ)の国・民話 亀の恩がえし
「むかしむかし、子供にいじめられていた亀を助けた政右衛門はある日、山でケガをし苦しんで寝ていると枕元に現れた老人が薬の作り方を教えてくれて助かることができました。
実はその老人は、政右衛門が助けた亀の化身だったのです。」-行方山田地区より
民話をイメージにしたお菓子は、チーズクリームの美味しいおまんじゅうでした。
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最後に紹介させていただきますのは。。。
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◆北浦名産さつま菓子 うまかっぺ
行方市の北浦で獲れたさつまいもをペーストした餡が入ったお菓子です
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表面はふわふわなのに、芋餡がしっかりとしています。
表面の皮は芋餡の味を引き立ているみたい。。。総合的にしっとりとして食べ安く芋の甘い味をたっぷりと感じることができます。

こうして全商品、とても美味しくいただきました

イートインもできます。今回は生クリームどら焼きをアイスコーヒーで(100円追加でドリンクも飲めます)
気がつけば結局、オール和菓子になっちゃったね(´∀`*;)ゞ
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あずきと生クリームがベストマッチ♪
冷凍庫から出したばかりのどら焼きは、まだアイスどら焼きのようにコチコチでしたが気温の高さと手の熱で丁度良い具合に。
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コーヒー以外のものが飲みたい、という方は自販機もありますので
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ここで食べられるなら、いちごショートとかレアチーズケーキでも良かったな、とプチ後悔(笑)
次回このお店に訪れるとしたら、来月の山ゆりまつり(西蓮寺)の時だな。

お店の店員さんも感じ良く、店自体の雰囲気も明るく清潔な感じですので遠くても”また来よう!”と思えるお店でした
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「見えないけれど、心も乗せている」。。。駐車場の塀にはそのような言葉が掲げられていました。
お店の教訓でしょうか。
松屋さんで販売しているケーキには、”真心”、”おもてなしの心”、”サービス精神”という名の見えないトッピングが上乗せされているのかもしれません

菓心松屋
茨城県行方市山田3010-5
Tel:0291-35-2646
営業時間 9:00~19:30 定休日 毎週水曜日
HP→http://kashin-matsuya.jp/



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 [ 2016/06/27 21:46 ]  行方市 | TB(0) | コメント(0)

おいものテーマパーク:なめがたファーマーズヴィレッジへGO!<後編>

「なめがたファーマーズヴィレッジ」内、おいものミュージアムに潜入。
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入場ゲートをくぐった正面に設置されたスクリーンで、ファーマーズヴィレッジのマスコットキャラクターの”焼き右衛門”の映像があり焼き芋の歴史を楽しくナビゲートしてくれます
余談ですが、焼き右衛門の声を担当されてるのはここ・行方市ご出身の女優、永作博美さんだそうです。

4,5分程度の映像が終わり先に進むと。。。
授業中?!
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「やきいも学級」の授業中。
”やきいもの未来を考えよう”という、ちょっとディープな内容です。
やきいもが”日本デビュー”してから400年になるそうで。飢饉、戦争・・・と日本が食べ物に飢え苦しんでいた時代に人々を救ったという、やきいも。。。貧しい時代の元気の源として大切にされていたやきいもについて、その栄養源や栽培法等を知ろうというコーナーのようです。
”やきいも先生”(焼き右衛門)の講義をじっと聞いてる生徒たちは。。。
おや?どうやら見たことのある人達が多いようですよ
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この後ろ姿。。。昭和を代表する大女優さんですね

・・・・?(・ω・)
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人間以外の生徒さんもいらっしゃるようですけどね( ̄▽ ̄;)
ミュージアムとして使われているのは、元小学校だった部分をそのまま利用しているようです。
だから黒板とか机などがそのまま生かされています。
お菓子作り体験教室(入場料とは別料金、セット料金もあり)も、元家庭科室あたりだったところが使われているのです。

こちらは、やきいもマスター診断コーナー。
パネルごとに書かれている質問に答えて進むだけ。
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途中、こんなものまであったりして
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どのルートを進んでも正解ですが、選んだルートによってやきいもマスターのタイプが決定します
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博士?ビューティー&イケメン?それともくいしんぼう?
みなさんは何になったかな?

楽しく学んだ後は、工場見学です。
サツマイモを熟成し、スライスしたりペーストしたり等の加工している様子をガラス越しに見ることができますヽ(´∀`)ノ
なんと、冷凍庫体験もできるんですよ
ひととおり、見学を終えたらいよいよお楽しみ♪
さつまいもスイーツの無料試食をどーぞ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
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大学芋スティック。
パリパリに凍ったさつまいもスティックが甘くてカリッとしていて美味しい~
さらに、館外に出たところの中庭ではオシャレな釜で焼いてくれた焼き芋が食べられます
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地元で評判の、”紅優甘”ですよ!
ほら!美味しそうでしょう。。。(* ´ ▽ ` *)
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このままで十分、甘くて美味しい(*≧∪≦)!!
余計な加工は要りません(笑)
サツマイモに関するお勉強と、工場見学した後で焼き立てのほくほく焼き芋・・・最高です
そして、こうなります。
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このミュージアムのマスコットキャラクター:焼き右衛門(やきえもん)と2ショット
ありがとね♪

そろそろ、良い時刻となったでしょうか。。。
2Fレストランへ行き、遅めのランチタイムをようやくいただくことができました
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メインはパスタ・ランチ・お肉料理。そのいづれかを選んだらオードブル・サイドメニュー・スープは取り放題(ドリンク飲み別料金)
今回はピザをチョイスしてみました。
サラダはお好きな野菜をお好きなドレッシングで
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採り過ぎに注意!(笑)
どれもみんな、行方産の野菜です。
さつまいものポタージュは一押し来店されたら飲むべし(笑)
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今回はピザを選びましたのであまりサイドメニューは選ばなくて正解
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野菜がたっぷりです。カブにセロリにチンゲンサイ、豚スライスもあります。
こんなに具だくさん、しかも地元産の野菜でここまでのボリュームはおそらく、ここでしか食べられない\(//∇//)\
ボリュームはかなり満載!しかもMサイズ!!このサイズのピザを1人で食べるのはもちろん、初めてでした
メイン+サイドメニューで税込1,814円とお値段も高価ですから、やはりお1人様にはしんどい量だった
でも、みんな美味しかったので平らげました
ジュースもつけて。
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ブラッドオレンジジュース。
美容によろしいようで。通常のオレンジジュースよりも酸味があってすっぱいけれど美味しかったです^^
女性客の大半がこのジュースを飲まれてました。

見て食べて買って・・・そして体験して。。。
かつてない規模の体験型テーマパーク。素晴らしい施設ができました!
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※画像中、赤丸で囲った部分が直売所&レストラン・ミュージアムのスペースです。
実はかなり規模が広い!!



<なめがたファーマーズビレッジ>
茨城県行方市宇崎1561
○やきいもミュージアム
入館料 大人800円/子供600円/3歳以下無料
(団体は通常料金より50円引き)
体験教室(手作りスイーツ)800円
ミュージアム入館+手作り体験教室セット=1,500円
HP→http://www.namegata-fv.jp/


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 [ 2016/02/19 18:04 ]  行方市 | TB(0) | コメント(0)

おいものテーマパーク:なめがたファーマーズヴィレッジへGO!<前編>

麻生藩家老屋敷を後にして向かった先は。。。。
ココ↓
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o(^▽^)o

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(((o(*゚▽゚*)o)))

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元・行方市立大和第三小学校校舎が、産地直売所兼テーマパーク兼ミュージアム、そしてレストラン併設のなめがたファーマーズビレッジに生まれ変わりました\(^o^)/
体験型農業テーマパークとして誕生したこのスポット、OPENのニュースを見てからずっと興味を持ち、来たくてたまらなかったのです(*≧∪≦)
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訪れたこの日は祭日(2/11)とあり、たくさんの人達で賑わっていました。特に家族連れが多かったです。
小学校自体は平成25年に閉校となりましたが運動場の遊具はまだ撤去されておらず、小さなお子様たちの良い遊び場になっていたようです( ^ω^ )
では、探検に出発
随時、イベントも開催されてるのね♪
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玄関から入ると、すぐそこは直売所となっていて行方産の野菜やお肉等をはじめサツマイモを使ったお菓子とか、おにぎりとか。。。
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あちこち見かける”焼きいも”、”大学いも”の幟。。。
やっぱりサツマイモが中心ですね♪
ちょうど、バレンタインデー前でしたからほしいもをベースにしたチョコレートも(*^_^*)
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ショコラほしいもだって!どんなだったんだろ(*≧∪≦)
申し訳ありません。買ってません
それにしても、焼き芋いっぱい!
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なんとサツマイモペーストで練ったおにぎりだって!
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ほんと、芋尽くしだねえ。。。(*^_^*)
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お肉や玉子ももちろん、行方産です
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直売所の中には他にパン屋さんやカフェもあり、ここだけでも十分楽しめちゃう!
新鮮な産地直売の野菜を買って、お茶できるなんて素敵だわ
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おいも熟成蔵
バーのような落ち着いた空間で、行方産の焼き芋が味わえちゃうんです
お土産や贈答品用もあります。

カフェ(サクラカフェ)では、行方産野菜を使ったジェラートやスムージーが楽しめるしパン屋さん(らぽっとファームベーカリー)のパンはさつまいもを原材料に使っているんです(* ´ ▽ ` *)
さらに、2Fレストランでは行方産野菜を使ったヘルシーなイタリアンが味わえちゃう!
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初めて訪れたところだから、ちょっと贅沢して私も今回はここでお食事しました。
既に順番待ちがたくさんでしたが名前を書いて約1時間30分後。
その間、時間がありましたのでレストランと同じ2Fにあるミュージアムを覗いていくことにします
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その名も、「やきいもミュージアム」
文字通り、やきいも=さつまいもをテーマにした展示資料ならびに体験型のミュージアムゾーン。
有料ですが、なかなか楽しく充実した施設です。
それに、最後まで見るとね・・・うふふ
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では、続きは次回で( ^ω^ )

-なめがたファーマーズヴィレッジ-
茨城県行方市宇崎1561
○やきいもミュージアム
入館料 大人800円/子供600円/3歳以下無料
(団体は通常料金より50円引き)
HP→http://www.namegata-fv.jp/


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 [ 2016/02/18 18:26 ]  行方市 | TB(0) | コメント(4)

行方のひな祭り~麻生藩家老屋敷にて

桜川市真壁に代表される県内のあちこちで始まったひな祭り
どの地域でもそれぞれ、良さがあって”今年はどこの雛人形を見に行こうか”と悩んでしまいます
今年初の「ひな巡り」、今回はあえて未訪問のスポットを訪ねてみました

行方市にある、麻生藩家老屋敷記念館にやってきました。
麻生小学校がすぐそばにあり、これを目標にされますと探しやすいです
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江戸時代に麻生藩の家老屋敷だったところです。ちょうど、現在小学校(麻生小学校)が建ってる場所に陣屋があったそうです。
麻生藩とは、慶長9年(1604年)から明治4年の廃藩置県までの267年続いた武家です。それまでに一時途絶えましたがその一族が継承し、藩政を繋げたとか。

藩がなくなった後も解体されずに残り、明治時代中期頃にかすみがうら市出身の福田さんという方が開業医を始めるにあたってこの屋敷を買い取り、地域の医者として生涯を送られたという話も残されています
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福田さんが亡くなられた後は家族が引き継ぎ、その後は旧麻生町に寄贈され現在に至っているのです。

この屋敷で医者を務められた福田さんは当初、海外留学の為の資金稼ぎに開業医をされたそうですがやがて地元の医師としてここに残ることを決意し、それまで留学資金として蓄えられたお金を開業十周年祝賀会で使い果たし、昭和20年に81歳で亡くなるまでこの場所で患者の診療を続けられたそうです
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海外留学を断念し、地域の医師としてここ・麻生の地に住む人たちの医療に人生を捧げる道を選んだというわけですね・・・
・゚・(つД`)・゚・
ちょっと名前が売れるとすぐ海外に飛ぶ現代のスポーツ界の人達に聞かせてやりたいな(笑)
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福田さんが地元医師の道を選ばなかったら、この屋敷はもしかすると残らなかったかもしれません
その家老屋敷では現在、つるし雛が展示されています。
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今回はそのつるし雛が目的です。
屋敷の中は立ち入り禁止ですので、外からのみ楽しむことになりますが可愛いつるし雛に暫しうっとり。。。
ではこれより、画像のみで失礼いたします
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どれもみんな可愛くて、つい撮りまくりです
でもきりがありませんので当ブログでの掲載はここまでにいたします。
続きは是非、みなさんご自身の目で!
ひな祭り期間中はイベントも開催されるそうです
今月21日には稚児行列が、そして28日にも甘酒無料サービス等も!
詳細は行方市商工会さんのブログをご覧になられてくださいね
http://ameblo.jp/shokokai-namegata/
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ひな祭りが始まると、”もうすぐ春が来るんだなあ。。。”と実感します。
まだまだ寒いですが、春はもうすぐそこですね(*^_^*)
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家老屋敷玄関前にて。


駐車スペースが屋敷前に数台分ありますが、満車だった場合は麻生公民館に駐車できるそうですのでご利用ください

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 [ 2016/02/17 18:59 ]  行方市 | TB(0) | コメント(0)

八坂神社と馬出し祭

あそう温泉白帆の湯の隣・霞ヶ浦に面した位置に「八坂神社」があります。
松ノ木林の中にひっそりと佇んでいます
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で、神社境内からの眺めがまた素敵。。。
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向こうに霞むのは、筑波山。

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なかなか良いロケーションです
それもそのはず、「茨城百景」に指定されていますから。
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境内にあった、「茨城百景」の碑。指定年は不明。長年風雪に曝され老朽化が激しく他の文字は読み取れませんでした。

神社の設立年や由来を調べたくなり、境内をあちこちと探してみたところ・・・。
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慶長9年(1604年)、麻生藩が成立した後に藩内24村の総鎮守として祀られた、との説明が添えられていました。
小さいけれど、歴史のある神社のようです。そのことは、境内に点在する古い石碑等からも察することができます。
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↑常夜灯

この八坂神社にて、毎年7月の最終土、日曜日の2日間にわたり「麻生祇園馬出し祭り」という祭典が行われています。
八岐大蛇(ヤマタノオロチ)に見立てた飾り馬とスサノオノミコトを奉じた神輿がもみあう神事・・・八坂神社のお祭りについて、そのように説明されています。
そういえば「常陸国風土記」によるとこの地方には、ヤマタノオロチ(風土記では”ヤトの神”)のお話が登場してるけど、それと関係があるのかなあ・・・?と私的には思うのですが( ̄- ̄)
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この拝殿から鳥居にかけての参道を、馬が疾走しそれを神輿を担いだ男達が追いかけるという、激しいお祭りです。
旧藩政当時より藩主を中心として盛大に行われてきたとのこと。やがて廃藩となり時は流れ21世紀の現代となっても老年・壮年・青年そして少年らが一体となり奉仕する様は続いているというから素晴らしい
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2015年となった7月にもきっと、行われることでしょう。
霞ヶ浦湖畔、松ノ木林内で繰り広げられる”馬と男達の戦い”を1度、生で観てみたいものです
YOU-TUBEよりその動画を見つけてきましたので最後に掲載させていただきます。
短いですが、よろしかったら

※動画投稿者、またはサイト上の事情により削除される場合があります。

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 [ 2014/12/13 22:41 ]  行方市 | TB(0) | コメント(0)
管理人あいさつ

竹千代

Author:竹千代
いらっしゃいませ!
当ブログでは茨城県の地域情報を中心に書いております。
管理人自身の独断と偏見、好みと行動可能範囲に偏っている上時々、誤字脱字・誤認情報が生じる場合がございます。また、ブログ掲載中の情報は記事をUPした当時のものですので情報内容が古かったり、お店や施設によっては閉店している箇所もございます。何卒、ご了承ください!

※<注意>当ブログは苦情受付所ではありません。ブログ中に掲載のお店・施設等のクレーム・苦情・誹謗中傷等の書き込みは固くお断り申し上げます。見つけ次第、投稿回数に関わらずブラックリスト登録させていただきますのでご了承願います。
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