湖畔のレストラン~時夢創屋(トムソーヤ)

鹿島神宮の白馬祭(1/7開催)見物にあたりまして。
通常、我が家から鹿島神宮へ車で向かう際は国道51号を利用し大洗・鉾田経由で行くのですが今回はちょっと趣向を変え行方経由で行くことにしました
DSC_0000_BURST20180108120635730.jpg
こんなコースです
まず、行方市内でご飯食べて潮来市に入り「かんぽの宿潮来」で”全身お清め”(つまり、お風呂)し、さっぱりとしたところで神宮橋を通って鹿島神宮へ・・・といったルート。
”新春、鹿行ツアー”のスタートですヾ(o´∀`o)ノ

メインは夜の為、いつもよりもゆっくりめの自宅出発を。
ランチタイムあたりに行方市に入る計算で愛車を走らせ、予定通り目的地に到着しました。
DSCN7360.jpg
ここです
イタリアンレストラン時夢創屋(トムソーヤ)
以前から興味があった、このお店
とうとう、来店する機会が出来た
国道355沿い、石岡・小美玉方面から道の駅たまつくりへ向かう途中の左側に見える小さなログハウス造りのお店です。
玄関をくぐると、お店の方が優しい笑顔で迎えてくれました。
ピザにしようかパスタにしようか。。。
悩みましたが、ご飯(白米)が食べたかった私は”ポークソテーセット”にしました。
時間はたっぷり!だからセットのドリンクは食後に。
最初にスープが到着
DSCN7346_20180108202150f83.jpg

そしてサラダ
DSCN7347_2018010820215102b.jpg
食材は行方産のものを使用しているそうです
地元の特産を提供してくれる、こういうお店大好き(´ω`人)
サラダのドレッシングも手作り感を感じました。

さあ、メインディッシュの登場です
DSCN7348_201801082021538f0.jpg
美味しそう
付け合わせも充実しているし!

では、いただきましょう( ^人^ )
DSCN7349_201801082122276a7.jpg
お肉がカリッとしていて、ジューシー
ちょっぴりスパイシーな味付けでご飯が進みます( ^ω^ )
DSCN7350.jpg
しかも炊きたての味で美味しいっ!!+゚。*(*´∀`*)*。゚+
気がつくのが遅かったけれどこのお店、霞ヶ浦と筑波山が眺められる席があるんです
DSCN7356.jpg
この席に気づかず、別な席に座ってしまったけれど
ちなみに画像はお店を出た後、玄関前のデッキで撮影したものです。
湖畔と呼ぶには高台の位置だけど、”湖畔のカフェレストラン”ってところでしょうか。

楽しいお食事の時間もあっという間に終盤。
デザートが到着しました
DSCN7352.jpg
ガラスの可愛い器に乗った、可愛いバニラアイスクリーム
ブルーベリーソースのトッピング付
そして、ラストはセットドリンクのコーヒー
DSCN7353_20180108212232b7b.jpg
ほっと一息
お料理はすべて美味しく、お店の方の接客もとても感じよくとても幸せな時間を過ごさせていただきました
ちなみに今回食べたポークソテーセットはラストのコーヒー(ドリンクは選べます)まで含めて1,550円ぽっきり
内容を考えたら安い金額です。御馳走様でした

「近所だったら絶対、常連になってたのに。」
会計を済ませ、店を出る際にお店の方に言った言葉は決して御世辞ではなく本心から。
また来よう!そう思えるお店でした


時夢創屋
茨城県行方市浜370-1
Tel:0299-55-0404(オイシーオイシー)
食べログ紹介ページ→https://tabelog.com/ibaraki/A0804/A080402/8014948/


今日もご閲覧ありがとうございました!
 
にほんブログ村
スポンサーサイト
 [ 2018/01/08 21:57 ]  行方市 | TB(0) | コメント(0)

幻の一本松(高須の一本松)

なめがたふれあい感謝祭参加者の為に臨時駐車場として設置された高須崎公園駐車場。
公園は水郷筑波国定公園の指定を受けています
DSCN1618.jpg

霞ケ浦湖畔に位置した、広い敷地の公園です。
DSCN1619.jpg

晴天の日など、夕日を眺めたらおそらく素敵じゃないですか。。。
DSCN1584_20170315211118b95.jpg

公園内にはトイレや自販機も設置。
ゲートボールを楽しむ熟年層の人達の向こうでは、フットサルを楽しむ若年層
DSCN1621.jpg
この公園の少し先に”高須の一本杉”という天然記念物があったことを何気に思い出し、一目見てみようとそこまで歩いてみることにしました。
公園から大体、6~7分位歩いたでしょうか。。
・・・そろそろ、このあたりでは?
と思ったところに記念碑のようなものを見つけ、進んでいきました。
DSCN1626_20170315210809a94.jpg

でも。。。
・・・え?
DSCN1622.jpg

お目当てのものは、ここで間違いないようですが。。。
更地?!
DSCN1624.jpg
何度見ても、松などありません。
残念ながら、一本松は案内板に掲載された画像で楽しむしかないようです
DSCN1623_20170315224124839.jpg
時は平安時代、源頼義・義家(八幡太郎)親子が陸奥平定に向かう途中、鹿島神宮に戦勝を祈願し船で霞ケ浦を渡りましたが暴風雨に遭い高須崎で止むのを待っていました。酋尼の長者から炊き出しの接待を受けた折に義家が歌を詠じたところ不思議にも暴風が止みその波間に一本の松が漂っていました。
義家がそれをとりあげて植え
「ちはやぶる 鹿島の神の授け松 なほ万代も君は栄えん」
という歌を奉ったと言われているそうです。

その後水戸二代藩主の徳川光圀公が領内視察の際、さらにその後九代藩主の徳川斉昭公が水軍訓練の際高須を訪れ一本松を褒め称える歌を詠んだそうです。
それがこちらの碑に
DSCN1625.jpg
「高須崎 波にゆらるる一つ松 さぞや山路の恋しかるらん」(光圀)
「つたえ聞く 名にも高須の一つ松 波にこえぬる緑みすらし」(斉昭)

私が最初に見つけた黒くて大きな碑も、同じ言葉が刻まれていました。

2人の藩主に讃えられた一本松はやがて昭和27年、茨城県の天然記念物に指定されました。しかし昭和51年、松くい虫の被害に遭い枯死してしまいました。昭和55年には文化財指定も解除されてしまったとのことです
その姿は、行方市の地域ポータルサイト「なめがた日和」で観ることが出来ます。
https://namegata.mypl.net/mp/history_namegata/?sid=34465
初代一本松の実より跡地に2代目、3代目が植樹されましたがいづれも松くい虫にやられてしまい、3代目は昨年平成28年に伐採されてしまいました。
こうして現在は、「茨城百景」の碑と先ほどの案内板、そして光圀公と斉昭公が読んだ歌碑があるのみです
DSCN1627_20170315224128715.jpg
憎き松くい虫め

初代一本松の遺伝子を受け継ぐ松が現在、御近所に住む方の手により大切に手入れされているそうです。その中のいづれかが4代目としてこの更地に植樹される予定だということを、ブックマークしておいた先月の茨城新聞ニュース(モバイル版)で知りました。(偶然、ブックマークしておいたものがこのようなところで役に立つとは。。。奇遇だ
市の方でも、「高須の一本松再生検討委員会」が結成されたとか。4代目植樹に向け、いよいよ本格的に動き出しているようです。

4代目が初代のように見事な一本松へと成長するには相当の年数が必要となります。その頃、私たちはもうこの世に存在していない可能性が極めて高いでしょう
私たちは観ることが出来ませんが、かつて存在した行方市の天然記念物にして文化遺産=「高須の一本杉」を後世の人たちへと繋げていこうという地域の人たちの想い、強い郷土愛を感じました



今日も御閲覧ありがとうございました!
 
にほんブログ村
 [ 2017/03/15 23:36 ]  行方市 | TB(0) | コメント(0)

行方を食べよう~ふれあい感謝祭に行ってきました!

行方の食のイベント、「ふれあい感謝祭」会場となる道の駅たまつくり(観光物産館こいこい)の駐車場は想像していた通り満車だった為、ちょっと離れた臨時駐車場に愛車を置くことになりました。
案内された場所、あら素敵なところじゃない
DSCN1585_20170314210503d9c.jpg
臨時駐車場として設けられていた場所は、高須崎公園の駐車場でした。
すぐ正面には霞ケ浦。おかげで会場まで徒歩移動の際、霞ケ浦や霞ケ浦大橋を見ながら歩くことができます(*´∀`人 ♪
地下通路のトンネル壁には、行方市の名所や有名な行事が描かれています。
DSCN1588.jpg

DSCN1589_201703142103484ac.jpg

せっかくだから、普段は撮れないこのようなアングルも撮っちゃおう( ^ω^ )
DSCN1616_201703142113001db.jpg
道の駅に隣接する霞ケ浦ふれあいランドのシンボルタワー:虹の塔。「ようこそ行方市へ」の看板も入れて
いつもは車で通行するところ。当然、このような写真等撮れません。
反対側も
DSCN1617.jpg
遠くに霞む筑波山。
周囲の景色だけでお腹いっぱい・・・んなわけはない(笑)

会場にやってきました。裏庭ではコンサートのリハーサル?
DSCN1595.jpg
このステージでは13:00より「K&D MTBパフォーマンスショー」(プロトライアルライダーによるマウンテンバイクパフォーマンスショー)が開催予定、その後の15:00~16:.30に、「夕日のコンサートIN霞ケ浦」が行われることになっています。もしかすると夕日のコンサートのリハだったのかもしれません。
いづれにしろ、私がこの会場にいたのは正午位まででしたのでいづれのショーも見ていませんが
(※大変言いにくいのですが、”そっちを記事に書いて欲しかったのに”という方はその内容を書かれた方のブログをご覧ください

さあ、来ました
DSCN1596_20170314211301f24.jpg

野菜ツリー、凄すぎ
DSCN1597_20170314211302b55.jpg
これみんな、行方市の特産品です。
なんと、「夕日のコンサートIN霞ケ浦」終了後つまりこのイベントに最後まで残っていた方にこれらの野菜を無料配布しちゃうんだって!太っ腹だねえ~w(゚o゚)w
DSCN1598_20170314211304275.jpg

道の駅の建物前に所狭しと並ぶ模擬店の数々。。。
ワカサギの唐揚げや干しいも、そして麻生ハムetc。。。行方グルメが勢揃い!
DSCN1601.jpg

さあ、私も何か食べなくちゃ!
というわけで、お目当てのコーナーへ。
地場産品で作った、特製ちゃんこ鍋。
味は2種類、どっち食べようかな~♪
DSCN1604_201703142229542b8.jpg

DSCN1605.jpg
塩かソップ炊き(醤油味)か。
悩んだ末に、あっさり塩味にしました。
DSCN1607.jpg
鶏肉にしめじに白菜、大根、にんじん、長ネギ他。。。とにかく具だくさんで食べ応えバッチリ(*≧∪≦)
霞ケ浦を一望しながら食べる、ちゃんこの味は格別ヽ(≧∀≦)ノ
DSCN1608_201703142242354c7.jpg
さっぱりしていてヘルシーで、絶品でした

自然の恵みに豊かな大地・・・そんな環境の元に育った行方の野菜たち。。。
農産物は行方市の最高の宝物であり、観光PRにおいては最大にして最強の武器と言っても過言ではないかな?
お土産もいっぱい、買ってきました( ^ω^ )
DSCN1633.jpg
麻生ハムのウィンナー。
行方に来たらまずはコレ

DSCN1641_20170314224827028.jpg
フルーツトマトもお奨めです
そうそう、お茶受けもね。
DSCN1640_20170314224825bb0.jpg
初めて買ってみましたが、すごく美味しい((∩^Д^∩))
青のりは定番ですので、こんぶ入りを買ってみたらこれがまた美味しくて後引いちゃう
この他に、ワカサギの佃煮と青ジソ餃子。
青ジソ餃子は市内のラーメン屋さんで考案されたもので、これまでにも市内市のイベント会場で販売されていましたがいつの間にか道の駅で販売開始されてたんだなあ( ^ω^ )
DSCN1632_20170314230008fcf.jpg

霞ケ浦ふれあいランド隣のレストランでも食べられるんですよ(* ´ ▽ ` *)
DSCN1611_20170314230059ccb.jpg
玉水苑あらため和洋ダイニング新撰組。
見たところ、ボリューム系のようですね
この日はイベントに訪れた家族連れがたくさん立ち寄っていましたのでパス。いつかきっと(笑)

行方の野菜を味わい、そしてお持ち帰り出来て短い時間ながらも充実したひとときになりました
DSCN1615.jpg


今日も御閲覧ありがとうございました!
 
にほんブログ村
 [ 2017/03/14 23:12 ]  行方市 | TB(0) | コメント(0)

寄り道紀行~三昧塚農村公園

本日のNHKニュースによりますと、東京のNHKホールにて先日行われた「日本農業賞」(農業経営に意欲的に取り組み、優れた功績をあげた農家や団体を表彰するもの)の受賞者発表ならびに受賞式で、わが茨城県の行方市「JAなめがた甘藷部会連絡会」が「集団組織の部」の大賞を見事に受賞したそうです。おめでとう
DSCN1599_20170313212940f41.jpg
そんな行方市で先日11日・12日の2日間にわたり、道の駅たまつくりにて「行方を食べよう!ふれあい感謝祭」が開催されました
行方の野菜や特産品の販売やステージイベント等、楽しい”食のイベント”で私も12日に行ってまいりました∠( ^ o ^ ┐)┐
でも、このお話はちょっとおきまして。

我が家から行方を訪問する際には、必ず通るスポットがあります。
DSCN1565_20170313212942d56.jpg
三昧塚古墳農村公園。
気になりつつもいつも通過していましたが、今回はちょっと寄り道
前方後円墳が、バイパスからも見える位にどかあんと復元されているのです。
駐車場から正面を見るとこの通り
DSCN1568_201703132129448b6.jpg
丁度、鍵穴の丸い部分ですね。
グーグルマップの航空図で観ると、歴史の教科書に掲載されているとおりのあの形
guglemap.jpg

年代は大体、5世紀後半頃だと推定されています。
DSCN1569_201703132232137e4.jpg
DSCN1566_20170313212943078.jpg
丸い部分の下に石棺が置かれ、その中に遺体が埋葬されていたそうです。副葬品は水戸市の茨城県立歴史館常設展示室(歴史館2F)に資料として展示されています。下の丘陵(墳丘)部分には埴輪が巡らされていたそうです。

では、上に登ってみようかな。
古墳の上は登ることができますが、ちゃんと階段を利用しましょう
DSCN1582_20170313223218745.jpg
墳丘は勾配がありますから、歩いて登ると運動不足解消にいいね

♪月の~、砂漠を~、は~る~、ばると~♪
DSCN1570_20170313224536cc3.jpg
なんだか砂丘みたいヽ(´∀`)ノ
一番上(後円部分)からの眺めです。
DSCN1577_2017031408201611f.jpg

DSCN1572_201703140818372f0.jpg

筑波山と霞ケ浦が楽しめるのね。。。
DSCN1574_201703132232157f0.jpg
でも、電線でちょっぴり残念な格好ですけどね(っω・`。)
晴天で風爽やかな時は最高に気持ち良いかもしれません。
DSCN1575_20170313223217577.jpg
カシテツ(元鹿島鉄道)が走っていたのは大体、あのあたりかなあ。。。(´;ω;`)

石棺が置かれていたと思われる箇所に、発掘された時の様子を表したイラストがタイルの上に描かれていました。
DSCN1576_20170313224538074.jpg
ここに埋葬されたのは果たして誰なのかは分かりません。
ですが、古墳の規模と副葬品からして相当な身分だったことは間違いないでしょう。当時、この地域を治めていた有力者かもしれません。

古墳がある敷地内は、広場となっています。帰りにここを通りかかった時、サッカーで遊んでいた親子を目にしました。
DSCN1579.jpg
花壇のようなものもあったから、季節の花を植えたりするのでしょうか。
広いスペースだから、ミニイベントも出来そうね
ちゃんと休憩所も設置されています
DSCN1580.jpg
さあ、ぼちぼち降りるか。
ちゃんこが待ってる(笑)
ふれあい感謝祭でふるまわれるはずの行方産野菜入りのちゃんこ鍋、楽しみにしているのです。

ではいざ、道の駅たまつくりへ!


今日も御閲覧ありがとうございました!
 
にほんブログ村
 [ 2017/03/13 23:22 ]  行方市 | TB(0) | コメント(0)

菓心松屋

また一週間のスタートです。今週もまた、頑張りましょう(^-^)/
今回の週明け記事は、スイーツネタから

鉾田市の無量寿寺を訪問し、再び潮来市へ向けて愛車を走らせていたものの途中でトイレに行きたくなりまして。。。:(´◦ω◦`):
行方市に入ってようやくセブンイレブンを見つけ、トイレを借り凍ったペットボトル茶を買いました。
自分の車のところへ戻る際、セブンイレブンの真向かいにあった建物=スイーツ店だということはすぐに分かりましたが気になって仕方がなくて。。。
DSCN5862_20160627205320996.jpg

DSCN5872_20160627205325df7.jpg
菓心松屋さん。
はじめは、”これから出かけるところがあるのに生菓子なんて”と諦めようとしましたが、結局誘惑に打ち勝つことはできませんでした(笑)
DSCN5870_20160627205322edd.jpg
入り口脇の花壇がとても可愛いです(#^.^#)
ちょっと見ると、帆引き船の形を象ってるような。。。

店内は広く、甘い香りとともに美味しそうなお菓子がたくさん並んでいました\(//∇//)\
和も洋も種類豊富だし、見た目も美しいから迷ってしまう。。。
厳選(?)した結果、こうなりました
DSCN5997.jpg
(手前から)マツヤのあんぱん焼き→亀の恩返し→北浦名物さつま菓子うまかっぺ
何しろ日中の気温が高い今時期ですし、これからまだまだ出かけるところがありましたから今回はオール焼き菓子にしました。
いづれもお店のオリジナリティと、郷土色が出てるかどうかを判断基準にしました。
なあんて、固いこと言っちゃって(笑)

DSCN5999_20160627212401ef7.jpg
◆マツヤのあんぱん焼き
♪あんぱんのようで~あんぱんじゃない!
おまんじゅうのようなあんぱん、いやあんぱんのようなおまんじゅうといったところかな。

DSCN6000_20160627212402ed1.jpg
◆弐湖(にこ)の国・民話 亀の恩がえし
「むかしむかし、子供にいじめられていた亀を助けた政右衛門はある日、山でケガをし苦しんで寝ていると枕元に現れた老人が薬の作り方を教えてくれて助かることができました。
実はその老人は、政右衛門が助けた亀の化身だったのです。」-行方山田地区より
民話をイメージにしたお菓子は、チーズクリームの美味しいおまんじゅうでした。
DSCN6001.jpg

最後に紹介させていただきますのは。。。
DSCN6002_201606272124053d6.jpg
◆北浦名産さつま菓子 うまかっぺ
行方市の北浦で獲れたさつまいもをペーストした餡が入ったお菓子です
DSCN6004_20160627212400358.jpg
表面はふわふわなのに、芋餡がしっかりとしています。
表面の皮は芋餡の味を引き立ているみたい。。。総合的にしっとりとして食べ安く芋の甘い味をたっぷりと感じることができます。

こうして全商品、とても美味しくいただきました

イートインもできます。今回は生クリームどら焼きをアイスコーヒーで(100円追加でドリンクも飲めます)
気がつけば結局、オール和菓子になっちゃったね(´∀`*;)ゞ
DSCN5864_20160627210512fe6.jpg

あずきと生クリームがベストマッチ♪
冷凍庫から出したばかりのどら焼きは、まだアイスどら焼きのようにコチコチでしたが気温の高さと手の熱で丁度良い具合に。
DSCN5867_20160627210515794.jpg

コーヒー以外のものが飲みたい、という方は自販機もありますので
DSCN5865.jpg
ここで食べられるなら、いちごショートとかレアチーズケーキでも良かったな、とプチ後悔(笑)
次回このお店に訪れるとしたら、来月の山ゆりまつり(西蓮寺)の時だな。

お店の店員さんも感じ良く、店自体の雰囲気も明るく清潔な感じですので遠くても”また来よう!”と思えるお店でした
DSCN5873.jpg
「見えないけれど、心も乗せている」。。。駐車場の塀にはそのような言葉が掲げられていました。
お店の教訓でしょうか。
松屋さんで販売しているケーキには、”真心”、”おもてなしの心”、”サービス精神”という名の見えないトッピングが上乗せされているのかもしれません

菓心松屋
茨城県行方市山田3010-5
Tel:0291-35-2646
営業時間 9:00~19:30 定休日 毎週水曜日
HP→http://kashin-matsuya.jp/



いつもありがとうございます!
 
にほんブログ村
 [ 2016/06/27 21:46 ]  行方市 | TB(0) | コメント(2)
管理人あいさつ

竹千代

Author:竹千代
いらっしゃいませ!
当ブログでは茨城県の地域情報を中心に書いております。
管理人自身の独断と偏見、好みと行動可能範囲に偏っている上時々、誤字脱字・誤認情報が生じる場合がございます。また、ブログ掲載中の情報は記事をUPした当時のものですので情報内容が古かったり、お店や施設によっては閉店している箇所もございます。何卒、ご了承ください!

※<注意>当ブログは苦情受付所ではありません。ブログ中に掲載のお店・施設等のクレーム・苦情・誹謗中傷等の書き込みは固くお断り申し上げます。見つけ次第、投稿回数に関わらずブラックリスト登録させていただきますのでご了承願います。
また、記事の内容に関係のない内容のコメント書き込みはご遠慮願います!

カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
おかげさまで(^^)
見たいもの、なあに?
QRコード
QRコード
バックナンバー