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ファイナルステージ~茨城県国際音楽アカデミーinかさま

クラシック音楽をこよなく愛される方々へ。
今年もまた、クラシック音楽が笠間市に集います。
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詳細↓(笠間市HP)
https://www.city.kasama.lg.jp/page/dir001935.html

毎年、この時期に笠間市内で開催される茨城国際音楽アカデミーinかさま(以下、”かさまクラシック”と略表記させていただきます)も今年で15回目、初日にあたる明日21日は笠間公民館にて第15回記念の”ガラ・コンサート”が14:00より開催されます
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(※ガラ・コンサート=何かを記念して企画され、特別な催しとして行われるコンサートのこと)
入場料 一般1,500円/高校生以下1,000円

他、24日(日)には世界的ピアニストとして活躍されるロシアのピアニスト、ミハイル・ヴォスクレセンスキー氏のピアノリサイタルが茨城県教育研修センターにて開催。
こちらは私めも行きまする♪(o・ω・)ノ))
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茨城県教育研修センター大研修室 14:00開演
入場料 一般 1,500円/高校生以下 1,000円


尚、同じ茨城県教育研修センターでは音楽大学の教授をされている先生方による音楽講座もあります
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かさまクラシックでは、ただ有名な演奏家達の演奏を格安料金で聴かせるだけでなく、プロの演奏家を目指して勉強中の”金の卵”達が、世界的演奏家に直接指導を受け公開レッスン等を行ったり、と未来の演奏家を育てるカリキュラムも行われていました。

でも
今回のかさまクラシックは、”15回記念”と同時に”ファイナル”でもあります。
そう。
茨城国際音楽アカデミーinかさまは、今回の15回開催をもって最後となります。
これまで、どんだけ多くの生徒達が一流の先生方にレッスンを受け巣立っていったことか
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今回で最後となりますが、このイベントをきっかけに一人でも多くの方がクラシック音楽に親しみを持ち、これまでクラシック音楽を殆ど聴かない、または興味がなかったという方が
「なんか、いいよねクラシックって」なんて思う方が1人でも増えたらどんなに素敵でしょう。
そんな思いを込め、このイベントを告知させていただきました


茨城県教育研修センター
余談ですが近くに北山公園(桜、紅葉の名所)があります


笠間公民館
(イオン笠間店ポレポレシティが近いですよ

本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
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 [ 2019/03/20 22:20 ]  笠間市 | TB(-) | CM(-)

陶の雛人形~「桃宴」もうすぐ開催!

茨城県内でも他の地域よりもちょっぴり早めのスタートをする、笠間のひなまつり=桃宴(とうえん)。
今年もまた、その季節が近づいてきました
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それに先立つプレイベントとして、笠間工芸の丘では去る1月14日より段飾りが展示されています。(~1/20まで)
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施設内の階段を利用した段飾り。
素敵です
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もしかすると、”日本一早い、雛飾り”?!

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焼き物の町にふさわしく、雛人形は陶製。
にも関わらず、どことなく温かく優しい雰囲気を醸し出している不思議な雛人形たち。。。
笠間ならではですね
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かさまの雛祭り「桃宴」は、1月22日よりスタートです。
期間中は笠間稲荷神社参道や通称「焼き物通り」と呼ばれる国道355沿い、そして芸術の森公園周辺の道路(ギャラリーロード)等、数か所の陶房や工芸店で”陶の雛人形”が展示されます。
又、ワークショップ等のイベントも行われますので是非、お出かけください
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桃宴(笠間市公式ホームページ内)

そういえばこれまで、ゆっくりとギャラリーロードを散策することってなかったな。
今年はたっぷりと時間をとって、ゆっくりのんびりと陶の雛巡りをするのもいいかな

本日も御訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2019/01/18 22:37 ]  笠間市 | TB(0) | CM(-)

KASAMA de アオハル、行ってきました!

元・老舗旅館で現在は市の歴史交流館として第二の人生(?)を歩んでいる井筒屋さん。
歴史的な建造物、といったイメージでしたが今回は”アオハル”の文字踊り、イメージチェンジ?!
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玄関をくぐったその先の芝生の広場で、小さいけれどとても素敵なイベントが開催されました(*´∀`人 ♪
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井戸跡?↑
午前中の雨により、会場は足場の悪い状況となってしまい普通に歩いていても泥はねで汚れてしまう状態(++)
にも関わらず販売店もステージイベントも元気に営業、時間が経過するにつれてお客さんの数も次第に増えてきたみたいです
キッズダンスに会場中のみんなが注目♪
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最後はみんなで輪になって♪

午後3時からの参加でしたが私も早速、美味し~いスイーツ等頂いちゃったりして(#^.^#)
ブルーベリーかき氷とか。
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スフレケーキとか。
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カスタードクリームと栗が入ってます。商品名は”笠間の栗”
キッチンカーの写真に惹かれてつい(´∀`*;)ゞ
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さらにこんなのも
これはお持ち帰りして、自宅でコーヒーと一緒に美味しくいただきました
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和栗のクグロフ。小さくてしっとりしていて食べやすく、しかも甘くて美味しかった

美味しいものにはつい、お財布が緩んでしまう(*ノ∪`*)
ついでに、”ダイエット考えるべきかな?”の誓いも(笑)
カウンターBARも出店していました。
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カクテル、みな美味しそう
で、イベント名の入った”アオハルソーダ”という商品をオーダー。
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ノンアルコールですよ(笑)運転手さんや未成年に優しいノンアルコールもありました。気がきくぅ

80年代の邦楽ポップスをBGMにボルダリングやワークショップ等も同時開催です。
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頑張れ~っ

この日楽しみにしていたのは、18:00より同会場で行われるはずのDISCOタイム
それまで時間はたっぷりあるということで、ヘッドスパをしてもらったり、井筒屋本館のフロントに設置されていた大型TVで相撲を観戦して待っていました。
やがて、井筒屋さんに灯りがともされる頃。。。
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会場内に既に設置されていたミラーボールが活発に動き始めた
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おお!!いよいよかヽ(≧∀≦)ノ
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80年代後半~90年代、いわゆる”バブリー”な時代に流行ったディスコミュージックが会場中に響き渡りました。
最初のうちは躊躇してか、踊る人もなかなか現れなかったのですが一人、また一人とステージ前に現れお立ち台に立つ人が登場してようやく、ディスコタイムのスタート!!
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待ってました~っ!!\(^o^)/

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やっぱり、こうじゃなくちゃ( ^ω^ )♪
すっかり地面のぬかるみも忘れ、私もカメラ片手にしつつダンスのステップを踏んでたりして(笑)
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一部、動画も撮りました。
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星空の下での野外ディスコ。なかなか味わえるものではありませんよね(*´∀`人 ♪
市内・外を問わず、井筒屋を訪れた人達が楽しめるイベント。それはつまり笠間を訪れた人への”おもてなし”の心の表れではないでしょうか・・・・旅館としての営業を終えた今でもそれは変わらなかったのです。
企画者の実際の意図は知りませんが(笑)、「KASAMA DE アオハル」のイベントの趣旨は井筒屋を愛し、興味や親しみを持ってここを訪れた人達に対する”おもてなし”の心じゃないかな?と私は思います。

素敵な一夜を、ありがとう☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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本日もご訪問・ご閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2018/09/16 20:55 ]  笠間市 | TB(0) | CM(-)

”アオハル”してきます!

今年の春、市の歴史交流館としてリニューアルした元老舗旅館、井筒屋。
その井筒屋さんを会場に明日9月15日に素敵なイベントが開催されます
その名も、
KASAMA DE アオハル
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詳細はアオハルの実行委員会、”ぎゅぎゅっと実行委員会”さんのフェイスブックページをご覧ください
↓  ↓
https://www.facebook.com/gyugyuttokasama/

ネーミングはおそらく、「青春」を別読みしたんじゃないかと個人的に解釈^^;
朝10:00のスタートですがその前に軽トラにて野菜等を販売する朝市が行われます

井筒屋さんの建物を囲む広場でアクセサリーやハンドメイド雑貨、手作りスイーツ等の販売の他ワークショップ等が行われ、ステージイベントも開催、と大変充実した内容。
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※画像は上下とも、別なイベント会場で撮影したものを使用しました。


さて、このイベントは昼間だけではありません。
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夜のお楽しみも(^^)♪
なんと!!井筒屋さんがDISCOに変身しちゃいます
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※画像はイメージです^^;
昭和生まれも平成生まれも全員集合!!
70-80年代のディスコミュージックで踊る、1夜限りのDISCO、OPEN!!
”KASAMA DE アオハル”の締めとしてみんなで楽しく踊って過ごしましょうヾ(o´∀`o)ノ
ちなみに服装チェックはないそうですので、どなたでもお気軽に参加できます。

なんだか面白そうなイベントじゃありませんか
というわけで、出かけてまいります∠( ^ o ^ ┐)┐ …レポートは後ほど。

本日も御訪問・御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2018/09/14 23:00 ]  笠間市 | TB(0) | CM(-)

筑波海軍航空記念館新展示館に入ってみました

本日は73回目の終戦記念日、ということでこんな記事を。

「Tomoa」でのワークショップ後、向かった先は以前にも何度か訪れたことのある筑波海軍航空館へ行ってみることにしました。
今年の春、新しい記念館が設立されてから初めての訪問です。
新記念館は従来の記念館に隣接された格好で建設されていました
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ちなみにこれまで記念館として開館されていた建物は今後、自由に見学することはできません新記念館受付への申し出と、館内スタッフさんの許可を得ての入館となります。
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ちなみに入館料は従来通りの500円(一般・大人1名)です。
入口へは車椅子対応のスロープが設置され、足の弱い方でも安心
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入館受付を済ませ、さっそく展示コーナーへ。
真っ先に目に留まるのが零戦21型後部胴体
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激しい空中戦の末、撃ち落とされたであろう零戦機体の残骸。。。
無言のうちにそれは、戦争の激しさ凄まじさを語っています。
この展示スペースには映像コーナーが設けられています。上の階の展示資料を観る前にまず、こちらをご覧いただかれるとよいでしょう。

特攻隊員として、御国の為にとその尊い命を空に散らせ未来を奪われた青年達の、その生涯を終えるまでの経歴や戦場に立っていった時の様々なドラマがそこにありました。愛する婚約者を残して飛び立ち、遺影となって挙式することとなった者も。。。
それらを自身の肉眼や胸に焼き付けた上で2階展示室に展示された資料を観られると一層、伝わるものがあるかと思います。
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彼の”遺影”と共に結婚式を挙げた女性。その後彼女は再婚をせず戦争のことを一切語らぬまま彼=亡き特攻隊の妻としてその生涯を終えたそうです。
戦争によって、未来あるはずだった若者の人生が変わってしまう。。。それを”運命”と呼ぶにはあまりに哀しい

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ここでクローズアップされなかった特攻隊員にも、それぞれ”物語”があったはずです。
新・記念館では「戦時中、こうだった」「こんなものが使われていた」ということよりも、戦地で戦い散って行った特攻隊員そのものの”生き方”に重点を置いた構成となってる印象を感じました。
「彼らは生まれてきた時代が悪かった」「まだ若いのに、可哀そうに」「戦争は絶対、やっちゃいかん!」etc。。。
この記念館を訪れた方は様々な思いを持たれるかと思います。

「戦争はやっちゃいけませんな。買っても負けても誰一人、得する人がいないだもの」
映像コーナー中でそう、語られた御年90代の戦争体験者の方がおっしゃられていたのが強く胸に響きました。
戦争を実際に体験された人が年々減り、戦争を知らない世代へ語り継いでいくことが難しくなってきました。
戦後73年の今、”喉元過ぎて熱さ忘れる”傾向となりつつある気がします。
残された展示資料や零戦の残骸が、果たして何を私たちに訴えているのか。。。

私たちは今ここで、真剣に考えなければならないでしょう。

ここからは余談ですが、新記念館となった新たな施設として、受付・売店脇に零戦搭乗をバーチャル体験できるコーナーが設けられました(画像無で失礼いたします)音声ガイドと一緒に零戦の操縦席をVR映像で体験できます。館内見学終了後にいかがでしょう?
http://www.p-ibaraki.com/tsukuba

【おまけ】
この記念館にはレストランも喫茶店も、飲食スペースもありません。
見学終了後「お腹すいたなあ、ご飯どこで食べようか」という方、入口にこのようなパンフレットが置いてあります。
記念館周辺や市内の美味しいお店が紹介されていますので、是非、手に取られてくださいね♪
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本日も御閲覧誠にありがとうございました!
 [ 2018/08/15 12:00 ]  笠間市 | TB(0) | CM(-)
管理人あいさつ

竹千代

Author:竹千代
魅力度最下位、それが魅力!

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