石岡カフェの記事を書いたついでに。。。
この日は少々、時間もありましたのでせっかくだから、ということでまちかど情報センターの付近をお散歩してみました。

石岡は”歴史の里”と呼ばれています。太古の茨城県(当時は常陸の国)では国府(今の時代で言うところの県庁)が置かれ、常陸の国の中心地となって栄えていたからでしょう。そのせいか、今でも古い史跡や建物など、歴史を感じさせるものがあちこちに点在しています。
まちかど情報センターを左に曲がり、今回はごくごく近辺に限り散歩してみました。
お祭りで一度、足を運んでいますがあらためて訪問するのは3.11の大震災以来初めてです。
歩いていくとすぐに、こんな感じで↓レトロモダン調の建物を発見することができます。

こちらは確か、森戸文四郎商店さん。
昭和5年頃建設の飼料展だとか。パンフレットによりますと現在は生花店を営まれているそうです。
なんだか懐かしい雰囲気のたばこ屋さん

昭和ってイイナ♪(笑)
この界隈、こうしたレトロな建物が並んでいます。
続けて見ていくことにしました。

う〜ん
お祭りの時とは大違い!!
あの時はここを山車や幌獅子がたくさん通り、お祭りの人とかそれを見物する人達で賑わい、通り道すら確保できないくらいだったけれど、普段はこの通り至って静かですね。。。
どのお店も昭和5〜7年頃に建てられたものだとか。

昭和4年に大火が発生し、この界隈は焼きつくされたそうです。
その後再建されたのが現在の建物だとか。その中でも一番最初に再建され、ここら一体の看板建築の先駆けとなったのが、写真一番左の””十七屋履物店だそうです。
当時はやりの西洋風のモダンな建築は、きっと住民の目に新鮮に映ったことでしょうね
さて、道路を挟んだ正面には”丁子屋”さんというお店があります。
こちらはぐっと時代が遡った江戸時代末期、この界隈では一番の古株になりますね☆
しかも、昭和4年に大火がおこった時も焼失を逃れたというから凄い

でもさすがに3.11の大震災には勝てなかったようで
今でこそこうして何事もなかったように建っていますが、やっぱり被害がひどかったって(>_<)
「本日休業」の札が掲げられていて、中には入れませんでした。
ちなみにここ・本来は観光施設「まち蔵藍」という名前で石岡に訪れた観光客の皆さんを接待する施設となっています。
震災でやられたところといえば。。。
ここも
大通りからちょっと入ったところですが。

写真右側、『四季』という名の喫茶店。これもやはり昭和5年の建築です。
震災による損壊がひどく、危険ということで貼り紙が貼られた状態。。。
(ちなみにこの画像だけ、お祭りの時に撮影したものです。)
隣の”朝日屋”さんというラーメン屋さんも同じ理由で休業中。
ここから少々、離れた場所に「渡り舟」(石岡市の地酒)の醸造で有名な「府中誉株式会社」があるのですが、
震災の被害をかなり受けていました(>_<)
瓦屋根は崩れ、蔵もこの通り↓

屋根等損壊のひどい他の場所はさすがに撮影するには気がひけましたので、画像はありません^^;
震災の被害を受けてしまったけれど、ゆっくり歩いていれば懐かしいものや由緒あるものに必ず出会える、
石岡の街。。。
ドライブもいいけれど、時には車を置いて古き良きものを訪ねつつ、石岡駅からのんびりと歩いてみるのも良いかもしれません
余談ですが、コマーシャルなど
来月11/6(日)、10:00〜16:00にいしおかイベント広場というところで第27回石岡商工祭が開催されます。

B級グルメやバンド演奏、そしてビンゴゲームなど、楽しいイベントがいっぱい!!
その日、御用とお急ぎでない方は是非、いしおかイベント広場へ!
いつもありがとうございます!

にほんブログ村

この日は少々、時間もありましたのでせっかくだから、ということでまちかど情報センターの付近をお散歩してみました。

石岡は”歴史の里”と呼ばれています。太古の茨城県(当時は常陸の国)では国府(今の時代で言うところの県庁)が置かれ、常陸の国の中心地となって栄えていたからでしょう。そのせいか、今でも古い史跡や建物など、歴史を感じさせるものがあちこちに点在しています。
まちかど情報センターを左に曲がり、今回はごくごく近辺に限り散歩してみました。
お祭りで一度、足を運んでいますがあらためて訪問するのは3.11の大震災以来初めてです。
歩いていくとすぐに、こんな感じで↓レトロモダン調の建物を発見することができます。

こちらは確か、森戸文四郎商店さん。
昭和5年頃建設の飼料展だとか。パンフレットによりますと現在は生花店を営まれているそうです。
なんだか懐かしい雰囲気のたばこ屋さん


昭和ってイイナ♪(笑)
この界隈、こうしたレトロな建物が並んでいます。
続けて見ていくことにしました。

う〜ん
お祭りの時とは大違い!!あの時はここを山車や幌獅子がたくさん通り、お祭りの人とかそれを見物する人達で賑わい、通り道すら確保できないくらいだったけれど、普段はこの通り至って静かですね。。。
どのお店も昭和5〜7年頃に建てられたものだとか。

昭和4年に大火が発生し、この界隈は焼きつくされたそうです。
その後再建されたのが現在の建物だとか。その中でも一番最初に再建され、ここら一体の看板建築の先駆けとなったのが、写真一番左の””十七屋履物店だそうです。
当時はやりの西洋風のモダンな建築は、きっと住民の目に新鮮に映ったことでしょうね

さて、道路を挟んだ正面には”丁子屋”さんというお店があります。
こちらはぐっと時代が遡った江戸時代末期、この界隈では一番の古株になりますね☆
しかも、昭和4年に大火がおこった時も焼失を逃れたというから凄い


でもさすがに3.11の大震災には勝てなかったようで

今でこそこうして何事もなかったように建っていますが、やっぱり被害がひどかったって(>_<)
「本日休業」の札が掲げられていて、中には入れませんでした。
ちなみにここ・本来は観光施設「まち蔵藍」という名前で石岡に訪れた観光客の皆さんを接待する施設となっています。
震災でやられたところといえば。。。
ここも
大通りからちょっと入ったところですが。
写真右側、『四季』という名の喫茶店。これもやはり昭和5年の建築です。
震災による損壊がひどく、危険ということで貼り紙が貼られた状態。。。
(ちなみにこの画像だけ、お祭りの時に撮影したものです。)
隣の”朝日屋”さんというラーメン屋さんも同じ理由で休業中。
ここから少々、離れた場所に「渡り舟」(石岡市の地酒)の醸造で有名な「府中誉株式会社」があるのですが、
震災の被害をかなり受けていました(>_<)
瓦屋根は崩れ、蔵もこの通り↓

屋根等損壊のひどい他の場所はさすがに撮影するには気がひけましたので、画像はありません^^;
震災の被害を受けてしまったけれど、ゆっくり歩いていれば懐かしいものや由緒あるものに必ず出会える、
石岡の街。。。
ドライブもいいけれど、時には車を置いて古き良きものを訪ねつつ、石岡駅からのんびりと歩いてみるのも良いかもしれません

余談ですが、コマーシャルなど

来月11/6(日)、10:00〜16:00にいしおかイベント広場というところで第27回石岡商工祭が開催されます。

B級グルメやバンド演奏、そしてビンゴゲームなど、楽しいイベントがいっぱい!!
その日、御用とお急ぎでない方は是非、いしおかイベント広場へ!
いつもありがとうございます!
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はすべて、地元の洋菓子屋さんで作られたものです。



にんじんに似てるでしょ!






























が待機してるし・・・。





















もちゃんと、いただけます^^





して、会場へ行く前にランチをしていきました。















を使用しているといういちごジュースも美味しそうだ!!
