石岡まつり2017~奉祝祭<3>

昨日の記事の最後に追記しましたように、10月中旬ごろまで記事収集の為のイベント参加やスポット巡りは暫く控えさせていただきたいと思います
よって暫くはお蔵入り記事をUPさせていただくことになりますが、それがなくなり次第ブログ更新はお休みさせていただきます。
以上、業務連絡でした!

では、3日間引きずりました石岡まつり2日目の「奉祝祭」、そろそろ締めさせていただきます。
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幌獅子パレードが終了すると、街中のあちこちで山車や獅子舞が往航します。
そして一斉にお囃子合戦!
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親子獅子、登場?!
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今年は雨に見舞われたせいかなんとなくおとなしめだったような気が
あくまで個人的な感想ですがいつもならばメイン通りは”おっしゃいおっしゃい”の大合戦なはずなんだけどな、と。
歩いていても、お囃子をしている山車を見かけず傘を差した人達が歩いている姿を観るだけ。
いつもこんなもんだったっけか?と疑ってしまう。。。
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※傘越しに撮影してみました(/∀\*)

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年番町:青木町
ようやく出会えた。。。

ぶらぶら歩いているうちに辺りが暗くなり、山車パレード時間(18:45頃~)が近づいてきました。
駅の伝承館にてエンドレスでお披露目されていた石岡囃子も、そろそろ終焉の時がやってきたようです。
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お囃子演奏をしていた人達は、山車が駅前に集まるのと同時に演奏を終え片づけをして引きあげていきました。
長時間、お疲れ様でした
今度はリアル山車がお囃子披露です。
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街中を繰り歩いていた他の山車も順次、石岡駅前に集合します。
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駅名を入れてみました(*´~`*)

山車がどんどん駅前に集まってきました
今まさにお囃子の饗宴ですo(≧ω≦)o
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おっしゃい隊も加わって、”これぞ石岡まつりぃ~!!”という雰囲気になってきましたヽ(≧∀≦)ノ
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日中の時よりも観客の数がさらに増え歩行がかなり困難になってきましたが、観ている方も気分は上々身も踊るp(*^-^*)q
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出たあ!巨面おかめ
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被っている人、大変そう^0^;

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やけにおかめさんばかり揃っているなあ。。。
なんて思っていたその時!
これまでの雰囲気を打ち破るかの如く、どこかでアップテンポのお囃子が。。。

やっぱり、これか
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ようやく、狐の登場!待ってました~!(*´∀`人 ♪
これ見るまでは帰れない!
本気で思っていました(笑)
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激しい狐の舞と、それにふさわしいお囃子のリズム。
これを聴いてるとつい、体が踊り出す。。。((⊂(^ω^)⊃))
石岡囃子の中でも、ご当地ではこの狐が一番の人気!分かるなあ。。。(* ´ ▽ ` *)

こうして駅前に勢揃いした山車はこれから、夜の石岡駅前通りをパレードします。
で、私はそろそろ駅に向かって回れ右。この日は台風の影響で地域と路線によっては運転見合わせのものもあるようでしたから常磐線がストップしないうちに早めに帰ろうと思い、名残惜しくも石岡駅を後にするのでした。
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石岡駅エスカレータ上より

石岡まつり見物はもう、数十回め。ブログを始める前から既に何度か足を運んでいました。
ブログを始めてからはある年を除き、毎年来ています
もはや、9月にはこのお祭りを見なければ生きた心地がしません(笑)
また来年も行きますよ(^-^)/ 来年は3日間、晴天で終わることができますように。。。

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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 [ 2017/09/22 22:23 ]  石岡市 | TB(0) | コメント(0)

石岡まつり2017~奉祝祭<2>

幌獅子パレードがついにスタートしました
今回の記事は幌獅子が中心となります。
相変わらず雨は降り続いていましたが”雨なんか、吹き飛ばせ!”とばかりに幌獅子が舞います。
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若松町の巨大獅子頭が登場!
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うわあ、重そうだなあ。。。
担ぐ若松町の皆さん、元気元気
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思えばこうしてパレードをはっきりと観られたの、初めてかもしれません。というのも、この大通りはパレードの時は左右に人が集中し、居場所を確保するのがやっとてとてもはっきりと観られたもんじゃないのです
雨のせいだったのでしょうか。。。
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いつもならこんなに近くで観られないしなあ。。。悪天候も悪いことばかりじゃない!(笑)

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本当に雨雲を吹き飛ばせちゃうんじゃないかい?とさえ思ってしまう

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氏子年番町と呼ばれる金丸町や若松町、守横町etcの幌獅子が進んでいくと今度はそれ以外の町の幌獅子が姿を現しました。
”年番外の町”(他に表現が浮かばない)では、山車は保有しているところはなく幌獅子のみのようです。
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では可能な限り、それぞれの町のを掲載していきましょう。
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六軒町

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貝地町

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え~と、どこだっけかな
幌獅子の幌の色からすると多分、水久保町?

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大和町
「石岡のおまつり」パンフレットがあって良かった(笑)
次回の石岡まつりの際、「おまつりクイズ」なるものを企画し「これはどこの山車(または幌獅子)だ?」なんて感じで遊んでみるのも面白いかもね
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パーフェクト賞は、市内の観光施設(フラワーパークや風土記の丘等の無料招待券セット)?!それとも特産品詰め合わせ?
・・・って、勝手に企画するんじゃない!(笑)

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若松東町

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石岡南台
だんだん、遠いところが登場します。
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鹿の子町
幌獅子を曳きながらみんなここまで歩いてくるんです。凄いよなあ。。。(;゜0゜)

どんどん登場します。
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大砂町
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出し山町

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山王台

こうして眺めていると、幌獅子も山車同様町ごとにそれぞれ特徴と個性があって見比べられる面白さがありますね。
一口に獅子といっても、顔の作りも屋台を包む幌の模様も違います。お祭り鑑賞に慣れてきたらそういったものをチェックしてみても楽しいかもね

幌獅子が一通り全て出尽くしたところで、パレードのトリを決めたのは明神神輿でした。
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わっしょい、わっしょい、と勇ましく神輿を担ぐ男たちの姿・・・いつ見てもかっこいいなあ
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初日に氏子たちの手により総社宮から持ち出され御仮殿に納められているものよりも一回りほど小さい神輿=明神神輿はいつも奉祝祭に登場します。
いわば、パレード用の神輿といったところでしょうか。

パレードが終わった後、石岡駅の前にやってくるといつもは山車や幌獅子を展示している「伝承館」(観光案内所前)にて石岡囃子が行われているところでした。
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お祭り見たいけど、電車の時間が・・・というお急ぎの方の為のお祭り・・・というわけじゃないですよ多分( ̄▽ ̄;)
普段は動かない山車や幌獅子を展示資料として置いてあるスペースですが、お祭りのこの日は”生の石岡囃子”のお披露目。
考えましたね
今年の石岡まつりは”隅々まで”楽しめました
・・・って、まだ私は帰りませんよ

というわけで、石岡まつり(奉祝祭)記事もう少し続きます^^;

今日もご閲覧ありがとうございました!
 
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※お知らせ
事情あり石岡まつり以後、10月中旬ごろまで茨城巡りの予定を組んでおりません。
現在連載している石岡まつり記事終了後、残っている記事がありますがそれをUPし終えたら状況により休みに入らせていただくことになる可能性があります。
何卒、ご了承ください。
 [ 2017/09/21 22:14 ]  石岡市 | TB(0) | コメント(0)

石岡まつり2017~奉祝祭<1>

去る9月17日(日)は、全国的に雨の予報。その予報通りに雨の1日となりました
それでもあえて、この日を祭り見物デーに選んだのは昨年観たのが初日の神幸祭だったからです。
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毎年、3日のうちいづれかには必ず足を運ぶ石岡まつりですが、今後は神幸祭→奉祝祭→還幸祭と交互に観て行きたいと思います。
つまり、来年の出没は還幸祭予定
一度、3日連続足を運んでみたいと思っています。叶いますように。。。(笑)
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雨の2日目奉祝祭、この日出会った山車第1号は「金丸町」でした。
御仮殿に向かっています。
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金丸町山車が御仮殿前に到着と同時に、
”ドーン、ドーン”と和太鼓の音が鳴り響きます。
山車の到着を神様に知らせる合図か、それとも山車を歓迎する太鼓でしょうか。
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御仮殿前ではこんな風に町内の山車を迎えていたのですね

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御仮殿に鎮座する神輿を正面に、ひょっとこがおどけた仕草で踊りを披露。
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2日目奉祝祭のメインは、この後15:00から行われる幌獅子のパレードと18:45頃から行われる山車のパレード。
石岡まつりに参加の町すべての山車・幌獅子が一斉に駅前大通り(八間通り、通称:御幸通り)を往航する様が一番の見どころと言えましょう

さて御仮殿を出た私。
前日FACEBOOKで情報を入手し、楽しみにしていたもの。
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ホテルSOSHA前で「石岡うまいもん広場」が開催されていましたので、立ち寄ってみることにしました。
つい先ほど、御仮殿で御神酒をいただいてきたばかりにも関わらず一杯
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シークワーサーのサワーです。おつまみはきゅうりの浅漬け
この日この場所で開催予定だったイベントが一部、中止となり楽しみにしていただけに残念でしたがその埋め合わせ(?)
この後、ホテルSOSHA内バーレストランにて食事をしお腹を満たしたところで再び街中へ。
風が時折強くなり、”果たして今日は無事に終えることが出来るのだろうか。。。”と不安になります。
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雨の中、山車を曳く人が大変そう
ガンバレー

雨は一向に止む気配も弱まる気配もなく、どこを歩いていても道路上は傘だらけ。
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山車も、ビニールシートがかぶせられ通常搭載されてるはずの人形がありません。
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雨の為、日本武尊(中町)はお隠れ。
翌日は晴れでしたから出てこられたはず。
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傘を差し人ごみの中をぶつからないように注意をしつつ、フード屋台に目をやりつつふらふらと、駅方向に向かって歩いていると。。。
お、いよいよですね
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早くも幌獅子パレードの行列が待機していました。
もう、いつでもスタンバイOK?!
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スタートが待ち遠しい!!
パレードに参加する人達も、それを見物する観客も思いは一緒

いつもなら確か、ここで花火が鳴ったと思うのですがこの日は雨のせいか特に何もしませんでした。
さあ、いよいよ幌獅子パレードのスタートです
というわけで、次回に続きます
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↑大型タブレットで、山車・幌獅子がどこにいるのか探してみよう!まちかど情報センターにて。
今年の石岡まつりは、観光客の為に”至れり尽くせり”でした。
例年にないサービスがいっぱい

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 [ 2017/09/20 23:31 ]  石岡市 | TB(0) | コメント(0)

文化財「島家住宅」~ひかりのアート展<後篇>

国の登録有形文化財:島家住宅。
築350年の息吹が聞こえてきそうな気がしました
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これは昭和(*^m^*)
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牛乳の宅配使ってたのね。
と、どーでもよいところにすぐ目が留まる私(笑)

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野外コンサートも最初の時よりも少しずつ、お客さんが増え盛り上がってきた頃そろそろキャンドルに火が灯され始めたようです。
日もずいぶんと傾き、辺りが完全に暗くなるのももう間もなくでしょう。
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傘のアートもライトアップ
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庭園のあちこちに設置されたキャンドル全てに火が灯されました。
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中央の白いものは焚火の煙。
虫除けですかねえ
その中をシャボン玉が飛び、子供たちが大喜び!!
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シャボン玉を捕まえようと必死です

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辺りはどんどん暗くなり、30分後にはキャンドルの灯りが映えるようになってきました。
この時を待ってた・・・
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カウンターバーのような写真が撮れた(〃▽〃)
文化財の周囲はたちまち、光の遊園地に変身しました。
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光の故郷へ、ようこそ!
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コンサート、後半益々ノッていきます
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光に包まれた築350年の家が、今宵蘇りました。
この家が人の香りを感じたのは、約半世紀ぶり位?
夏の夜には庭先で花火、蛍を追いかけたり虫取り網を持ってカブトムシ等を捕まえたり。。。
たらいで冷やしたスイカをほうばったり。。。
そして冬には焚火の火で餅を焼いたり焼き芋を作って食べたり。。。
この家住んでいた家族はそんな風にして過ごしてたのかな?
勝手に想像しました(/∀\*)
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これまでずっと、静かに町の歴史を見守ってきたであろう古民家。
このイベントをきっかけに、現在を生きる町民や他の地域から来た人達に愛される”名スポット”となったら素敵です
訪れた人達がみな、「ただいま!」と言える場所。
この島家住宅がそんな場所になったらいいな、と感じました。
城里町のお宝、ここにあり!


島家住宅

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 [ 2017/09/19 23:43 ]  城里町 | TB(0) | コメント(0)

文化財「島家住宅」~ひかりのアート展<前篇>

城里町のほぼ西部。
上古内(かみふるうち)という場所に、古い住宅があります。
県道から細い道を右折、舗装もされていないその道をゆっくり進んでいくとそこには藁ぶきの古い家が建っていました。
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築350年越の年数だそうです。確か城里町地域おこし協力隊の手により綺麗に修復されたはず。

歴史あるこの住宅・島家住宅は国の登録有形文化財!!
こんな貴重なお宝がこの町にあったなんて知らなかった、不覚
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この古民家を利用し、去る9月15~18日の4日間にわたりアート展とキャンドルライトアップのイベントが開催されました。
庭先ではミニコンサートも行われています
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あと1時間(到着したのは午後5時を少し廻ったところ)で、このロウソクに火が灯されるのね。。。
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ライトアップしたのを是非、観たい。。。
でもそれまで時間がたっぷりありますので、周囲や住宅内をゆっくり眺めることにしました。
住宅の外にもアートが装飾されています。
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たくさん並べられた傘、これもアート作品です、
シルエットアートって言うんだって。
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屋外のトイレがなかなか趣感じるなあ。。。
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勿論、これは作品ではありません。
昔は家の中ではなくて外にあったんですよね。
コンサートに出られる若いアーティストさん(男性)が入るのに抵抗感じられていたようで

それでは、住宅内へ!
土間に置いてあった杵と臼。
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餅つきで使えそう!
そしてこちら↓
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今では珍しい、五右衛門風呂です
入り方はお分かりですよね?(笑)

畳の間の方にアート作品が展示されていました。
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居間や書斎として使用していたと思われる部屋に、陶器や写真、工芸品等がたくさん展示されています。
古民家、それも文化財でこうしてアート鑑賞もできるなんて素敵
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何といってもこの住宅そのものが”アート”ですね
障子を利用してのプロジェクションマッピング?
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みんなが夢中になって見始めていたものは。。。
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昔の書籍
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文芸書や雑誌の付録、教科書等時代を感じさせる本があるわあるわ。。。
つい私も夢中に(´∀`*;)ゞ
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昔の社会科地図帳。
茨鉄線も水浜線も生きてる~!!ヽ(≧∀≦)ノ

この家に住む人を知ってる方の話によればその方は昭和30年代前住んでいたそうです。
ですから圧倒的に多いのが昭和3年~32年位までの本ですね。

こちらはなんと、大正時代の家計簿です
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まだお金の単位に”銭”が使われていた頃ですね。
こちらはもっとすごい!
明治です。この中で最古参かな。
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なんだか歴史博物館が出来そうですね

これらの本を読む人はもう、ここにはいないけれどその人達が住んでた証・・・
この家の歴史とともに生きているんだね
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さて、そろそろライトアップに良い時間帯でしょうか。。
本のコーナーで少なくとも30分は費やしました(笑)
”お宝”をゆっくりと拝見したところでそろそろ庭に出ます。

といったところで後篇へ。


島家住宅

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 [ 2017/09/18 23:32 ]  城里町 | TB(0) | コメント(0)
管理人あいさつ

竹千代

Author:竹千代
いらっしゃいませ!
当ブログでは茨城県の地域情報を中心に書いております。
管理人自身の独断と偏見、好みと行動可能範囲に偏っている上時々、誤字脱字・誤認情報が生じる場合がございます。また、ブログ掲載中の情報は記事をUPした当時のものですので情報内容が古かったり、お店や施設によっては閉店している箇所もございます。何卒、ご了承ください!

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